元ネタ†
聖地リトス†
主にワインに関係する単語からとられている。
- リュール
- ワインの格付けで上級を意味する「シュペリュール」から。
「輝き」とのダブルミーニング(後述)。
- ヴァンドレ
- フランス語の「ゴールドワイン」を意味するVin Doréから。
- クラン
- ワインのブランド「アルガーノ・クラン」から。
- フラン
- ワインの原料となるブドウ「カベルネ・フラン」から。
- ルミエル
- ワインのシャトー「ルミエール」から。
「光」とのダブルミーニング(後述)。
フィレネ王国†
主にヨーロッパ系のブランドからとられている。
- アルフレッド
- イギリスのブランド「ダンヒル」の創設者、アルフレッド・ダンヒルの名から。
またはイギリスのブランド「アルフレッド・サージェント」から。
- セリーヌ
- フランスのブランド「セリーヌ」から。
- ブシュロン
- フランスのブランド「ブシュロン」から。
- エーティエ
- ドイツのブランド「エティエンヌ・アイグナー」から。
またはスイスのブランド「シュワルツ・エティエンヌ」から。
- ルイ
- フランスのブランド「ルイ・ヴィトン」から。
- クロエ
- フランスのブランド「クロエ」から。
- ジャン
- フランスのブランド「ジャンポール・ゴルチエ」から。
- イヴ
- フランスのブランド「サンローラン」の創設者、イヴ・サンローランの名から。
ブロディア王国†
主に宝石の名前からとられている。
- ディアマンド
- 「金剛石(ダイヤモンド)」から。ダイヤモンドは4月の誕生石でもあり、ディアマンドの誕生日も4月である。
- スタルーク
- 「水晶(クリスタル)」から。
- アンバー
- 「琥珀(アンバー)」から。
- ジェーデ
- 「翡翠(ジェイド)」から。翡翠は5月の誕生石なのだが、ジェーデの誕生日は12月である。
- ラピス
- 「瑠璃(ラピスラズリ)」から。ラピスラズリは12月の誕生石なのだが、ラピスの誕生日は5月である。
- シトリニカ
- 「黄水晶(シトリン)」から。シトリンは11月の誕生石でもあり、シトリニカの誕生日は11月である。
- ユナカ
- 「ユナカイト」から。
彼女に関連する名である「ラリマー」も宝石の名前。
- ザフィーア
- 「蒼玉(サファイア)」から。
- モリオン
- 「黒水晶(モリオン)」から。
イルシオン王国†
主に植物の名前からとられている。
- アイビー
- 「ツタ(Ivy)」から。
- オルテンシア
- 「アジサイ(Hortensia)」から。
- ゼルコバ
- 「ケヤキ(Zelkova)」から。
- カゲツ
- 「花月(金のなる木、縁紅弁慶)」から。
- ロサード
- スペイン語で「バラ色(rosado)」から。
- ゴルドマリー
- 「マリーゴールド」から。
- リンデン
- 「シナノキ、菩提樹(Linden)」から。
- ハイアシンス
- 「ヒヤシンス(Hyacinth)」から。
- アビューム
- 「セイヨウミザクラ」の学名「Prunus avium」から。
- ローダン
- 「ローダンセ(Rhodanthe)」から。
- ネルーケ
- ドイツ語で「カーネーション(Nelke)」から。
ソルム王国†
主にイタリアのお菓子からとられている。
- ミスティラ
- 「ティラミス」から。
- フォガート
- 「アフォガート」から。
- メリン
- 「メリンガータ」から。
- パネトネ
- 「パネットーネ」から。
- パンドロ
- 「パンドーロ」から。ちなみにパネットーネとの違いはドライフルーツの有無。
- ボネ
- 「ボネット」から。
- セアダス
- 「セアダス」から。
- スフォリア
- 「スフォリアテッラ」から。
モンゴル帝国の初代大汗であるチンギス・ハンに仕えた8人の側近、「四駿四狗」から。
なお、「四駿」は『蒼炎の軌跡』および『暁の女神』に似たような役回りで登場済み。
構成員の名前は主にフランス語で色をあらわす単語からとられている。
- セピア
- セピア色。茶色系の色
- グリ
- フランス語で「灰色」。
- マロン
- フランス語の「栗」に由来する色。暗い茶色。
- モーヴ
- フランス語の「銭葵」に由来する色。薄く灰色がかった紫色。
その他†
- リュール
- フランス語で「輝き」。
- ルミエル
- フランス語で「光」。
- ソンブル
- フランス語で「闇」。
本作で初登場のものを記載する。
- ノーブル
- 英語で「貴族」を意味する単語。
- アヴニール
- 仏語で「未来」や「将来」を意味する単語。
- フロラージュ
- 仏語で「花」を意味する単語。
- スュクセサール
- 仏語で「後継者」を意味する単語。
- ティラユール
- 仏語で「狙撃手」を意味する単語。
- テイマー
- 英語で「調教師」を意味する単語。
- リンドブルム
- ドイツやスカンディナヴィア半島に伝わる、伝説上のドラゴン。
蛇のような長い胴体を持つ飛竜。
なお、名前だけなら「暁の女神」のドラゴンナイト系列の最上級職として登場していた。
- スレイプニル
- 北欧神話に登場する、主神オーディンが騎乗する八本脚の軍馬。
- ヴィジランテ
- 英語で「自警団」を意味する単語。
- ピッチフォーク
- ヨーロッパ起源の農具。食器のフォークはこれを模して発明された。
日本の創作上では、悪魔が持つ武器として登場することも多い。
- クピードー
- ローマ神話に登場する愛の神。
日本では、英語読みであるキューピッドの名で知られる。
- メリュジーヌ
- フランスの伝承に登場する水の精霊。
半人半蛇の姿をしており、背中にはドラゴンの翼が生えているともいわれる。
本作初登場のもの。
- クラドホルグ
- カラドボルグとも。ケルト神話のアルスター伝説に登場する剣。「硬い鞘」を意味する。
海外版の「暁の女神」のみ、初期メンバーの剣士エディの専用装備としてカラドボルグの名前が使われている。
- ゲオルギオス
- キリスト教の聖人の一人。「大地で働く人」、すなわち農夫を意味する。
- ブリューナク
- ケルト神話の太陽神ルーが持つとされる槍…なのだが、アイルランドの伝統文学に記述がないらしく、出所がはっきりしない。
アッサルの槍・アラドヴァルの異称ともされる。なお、アッサルとアラドヴァルの二つは「風花雪月」にて槍として登場している。
- ヴェノマス
- 「有毒な」「悪意に満ちた」などを意味する。
- フラガラッハ
- ケルト神話に登場する剣(斧ではない)。「回答者」「報復者」を意味する。
元ネタとFEの中で武器種が一致しない前例としては、グラディウス(元は剣だがFEでは槍)やオートクレール(元は剣だがFEでは斧)などがある。
- レンダウィル
- アイルランド神話の英雄コナル・ケルナッハの妻。
- シンクエディア
- 恐らくチンクエディアの表記揺れ。短剣の一種。イタリア語で「5本指」を意味する。
- カルンウェナン
- アーサー王伝説においてアーサー王が使っていた短剣。『小さな白い柄手』を意味する。
- ノヴァ
- 言語により意味が異なるが、エフェクトから「新星」を意味する英語が元と思われる。
- リベラシオン
- フランス語で「解放」を意味する。
- ヴィレグランツ
- ドイツ語でヴィレは「意思」、グランツは「輝き」を意味する。「意思の輝き」と言ったところか。
- オヴスキュリテ
- オプスキュリテ(フランス語で「闇」)だと思われる。
- ミセリコルデ
- 短剣の一種スティレットの別称。「慈悲」を意味し、助かる見込みのない重傷者や動けない敵兵にとどめを刺す際に使われたという。
本作ではスティレットとは別々の武器。
紋章士†
絆会話ネタはこちらへ
紋章士全般†
- エンゲージ時のセリフ
- エンゲージ時の勝利セリフやエンゲージ技発動時のセリフは、紋章士が原作やヒーローズ、スマブラで言っていたセリフ。
言い回しはエンゲージしているユニットの口調に合わせている。
- 闇の紋章士
- 26章で大邪竜ソンブルが顕現する闇の紋章士は、指輪の紋章士の元となった存在と敵対した者達である。
同じ異界の紋章士で対応する闇の紋章士と戦うと特殊戦闘会話が発生する。
| 闇の紋章士 | 元となった人物 | 対応する紋章士 | 異名の由来 |
| 暗黒竜の紋章士 | メディウス | マルス | 初代サブタイトル、および紋章におけるメディウスの異名 |
| 戦神の紋章士 | ドーマ | セリカ | ドーマはバレンシア大陸において戦いと力の神とされた |
| 暗黒神の紋章士 | ロプトウス | シグルド | 原作におけるロプトウスの異名 |
| 闇司祭の紋章士 | ベルド | リーフ | ベルドはロプト教団の教団員だった |
| 魔竜の紋章士 | イドゥン | ロイ | 原作におけるイドゥンの異名 |
| 邪智の紋章士 | ネルガル | リン | ネルガルは闇魔法の研究の末、力の代償に記憶と正気を失った |
| 魔王の紋章士 | フォデス | エイリーク | 原作におけるフォデスの異名 |
| 狂王の紋章士 | アシュナード | アイク | 原作におけるアシュナードの異名 |
| 裁きの紋章士 | アスタルテ | ミカヤ | アスタルテは正の女神として人々に裁きを下そうとした |
| 絶望の紋章士 | ギムレー | ルキナ | ギムレーが勝利した未来は絶望の未来と呼ばれた |
| 狂竜の紋章士 | ハイドラ | カムイ | ハイドラは竜の狂気に飲まれていた |
| 解放王の紋章士 | ネメシス | ベレト | 原作におけるネメシスの異名 |
- 外伝
- 紋章士の試練を行う外伝のマップ、および神竜の章のマップは、外伝前後の会話で仄めかされる通り、各原作にあったマップを模している。
| 外伝 | 元ネタ |
| 聖王女 | 覚醒 | 4章「神剣闘技」 |
| 草原の公女 | 封印の剣 | 20章外伝サカルート「疾風の弓」 |
| 蒼炎の勇者 | 蒼炎の軌跡 | 8章「絶望そして希望」 |
| 導き手 | 風花雪月 | EP.11「深遠の玉座/聖墓の戦い」 |
| 未来を選びし者 | if | 透魔6章「狭間へ沈みゆく」 |
| 碧き風空 | 聖魔の光石 | 終章「聖魔の光石」 |
| 聖騎士 | 聖戦の系譜 | 10章「光と闇と」 |
| 賢王 | トラキア776 | 22章「渡河作戦」 |
| 若き獅子 | 封印の剣 | 21章「封印の剣」 |
| 暁の巫女 | 暁の女神 | 3部13章「血の代償」 |
| 慈愛の王女 | Echoes | 2章「海のほこらの戦い」 |
| 英雄王 | (新)暗黒竜と光の剣 | 17章「スターロード・マルス」(紋章の謎1部では14章) |
| (新)紋章の謎 | (2部)16章「王都奪回」 |
| 祖たる神竜 | (新)紋章の謎 | 14章「明かされた謎」 |
| 熱き猛将 | 烈火の剣 | ヘクトル編30章「狂戦士テュルバン」 |
| 蒼の参謀 | 暁の女神 | 3部8章「灼熱の果て」 |
| 暗き妖艶 | if | 白夜23章「暗夜王女カミラ」 |
| 聖王 | 覚醒 | 23章「運命か、絆か」 |
なお、リンは「烈火の剣」のキャラクターだが、試練マップは「封印の剣」出典となっている。
リンがサカで戦っていたのは序盤の山賊退治のあたりであり、マップも狭く敵も少なかった*1ためか。
紋章士マルス†
- 星炎け、始まりの紋章士
- 原作におけるマルスの異名であり、後発作ではマルスの専用兵種として登場することも多い「スターロード」にちなむ。
- メリクルソード
- 初出である「暗黒竜と光の剣」では「メリクルレイピア」という呼称のマルス専用武器であり、成長率ボーナスの効果を持っていた。
「紋章の謎」では「メリクルソード」と名を変え、専用武器ではなくなった。成長率ボーナスの代わりに獲得経験値2倍の効果が追加された。
「新・暗黒竜と光の剣」以降は「メリクル」に統一され、特殊な効果もなくなった。
「Echoes」「風花雪月」にも登場するが、出自は異とする。
紋章士セリカ†
- ライナロック
- 「外伝」で初登場した、多数の火球で攻撃する高位の炎魔法。
原作の習得者はセリカとデューテの二人だけで、セリカが他作品に出演する場合にその代名詞として扱われる。
「Echoes」では、これの強化版に当たる「真ライナロック」も習得できる(魔法そのものではなく、セリカ専用武器で使える魔法判定の戦技の扱い)。
「ヒーローズ」では彼女の専用武器となっている。
「if」「風花雪月」にも火系の最上位魔法として登場した。
- 共鳴の黒魔法
- 原作では魔法を使用する際にHPを消費することに由来する。
今作の消費HPは1固定だが、原作は魔法によってHP消費量が異なった(上位ほど消費HPも多い)。
- ワープライナ
- 原作に登場する「魔女」の兵種の敵ユニットは、「転移」のスキルによってワープと同時に攻撃をしてきた。
セリカは「Echoes」5章で敵の策略によって魔女になっていた。
- 剣の素質
- 原作のセリカは剣と魔法を扱うユニットであり、ルフレやセリーヌといった「魔法剣士」ユニットの祖とも言えるキャラクター。
「外伝」「Echoes」どちらのキャラクターイラストでも剣を手に持っているほか、
「Echoes」には専用の剣「宝剣ソフィア」も登場。ムービー上で扱う武器ももっぱら剣だった。
「ファイアーエムブレム無双」のゲスト出演時には、マルスと同モーションの剣士ユニットで参戦。
マルスとの主な相違点は、杖を扱える、無双奥義でライナロックを放てることだった。
- 大好物
- 「Echoes」ではダンジョン探索があり、戦闘を行うたびに疲労し食べ物を摂取すると回復した。*2
その時に食べた時の反応(大好物)が由来。セリカの大好物は、全員が好きな美味の食べ物(セブンイレブンのコラボアイテム全般)の他に甘味(スイートクッキー等)や珍味(青カビチーズ等)。
余談だが、今作でも登場する小麦粉も「Echoes」に登場しており、そのまま食べた。(料理システムが存在しない)
- 拠点台詞
- 「ヴァンドレを見ていると、小さい時にお世話になった大事な人~(略)」→マイセンのこと。セリカも幼少期に彼に預けられていた時期があり、その時にアルムと仲良くなる。
紋章士シグルド†
- 継承えよ、聖戦の紋章士
- 「聖戦の系譜」はシグルドたち親世代からセリスやリーフたち子世代への「継承」が描かれた作品。
- 迅走
- 原作のマップはとても広く、移動力の高いユニットが重用されたことに由来する。
- 再移動
- 再移動システムの初出が聖戦の系譜。ただし、今作と異なり、戦闘後に残った移動力分のみ移動ができた他に、移動後に武器の持ち替えもできた(再移動の際に武器の持ち替えをできるのは聖戦のみ)。
- 顕現ムービー
- 決めポーズの剣の構えはキャラクターイラストより。(キャラクターイラストは馬から降りている)
- ゆうしゃのやり
- 「聖戦の系譜」における印象的な武器のひとつ。
…なのだが、原作中ではシグルドの親友でもある義弟のキュアンが家臣である若き槍騎士フィンに下賜するという形で登場し、フィンの代名詞的な武器となる。
つまりシグルドから見ると、親友かつ妹の旦那の家臣の武器という形になってしまう。
その後フィンは、キュアンの忘れ形見リーフ随一の忠臣としてこの槍を振るい続ける。にも拘らず今作でリーフではなくシグルドのエンゲージ武器となっているのは、
あくまで騎兵の武器としてのイメージを重視した形だろうか。
- 世界ひろしと言えど、ソラネルほど堅牢な場所はない
- ソラネルにいるシグルドに話しかけた時に聞ける台詞の一つ。
元ネタは「聖戦の系譜」2章に登場する中ボス、ヴォルツの台詞「ふっ、俺をやれるヤツはいねぇよ この世界ひろしと言えどもな…」より。
「広し」と漢字で書けばよいものを、何故か平仮名で書かれており、名前のように見えることからヴォルツの渾名として定着している。
紋章士リーフ†
- テトラトリック
- 隠密スタイル時のスタイルボーナスは、幸運%で1000Gを手に入るが、これは「覚醒」の蛮族のスキル「強奪」の効果と同じ。
「トラキア776」においてリーフ軍は懐事情が寂しく、物価も高かった。
そのため、武器はシーフが「盗む」か、当作独自の「捕獲」システムにより敵の身ぐるみ剥がして調達するのが常であり、その様は「リーフ盗賊団」などとネタにされていた。
「覚醒」においてもリーフの名を冠した武器に「強奪」のスキルがついていたり、魔符のクラスが盗賊の上級職トリックスターだったりと公式ネタとして定着している。
そもそも「テトラトリック」の名前自体がトリックスターを意識したものにも思える。
- 体格アップ
- 「トラキア776」は体格の初登場作であると同時に、体格が攻略上非常に重要視された作品。
重い武器を盗む、ガタイの良い敵を捕獲するために高い体格が必要であり、レベルアップ時に体格が伸びるまでリセットを繰り返すプレイヤーも多かった。
体格を上げまくった結果、「マッチョなシーフが、敵の武器を全部盗んで無力化する」
「マッチョに育てたリーフや魔法ユニットや女性が、本物の賊を捕獲して身ぐるみ剥がす」などのシュールな状況になることも。
なお、体格がレベルアップで成長するのは本作と「トラキア776」のみ。以降の作品ではアイテムやCC以外で体格を成長させられなかった。
- 武器素質
- 「聖戦の系譜」のリーフは上級職"マスターナイト"になると、闇魔法を除くすべての武器種を扱うことができた。剣・槍・斧・弓・杖の素質の継承はこれに由来する。
加えて原作には存在しない短剣の素質も継承可能になっているが、短剣=盗賊系の武器ということで前述の盗賊団ネタを踏まえたものと思われる。
- 斧・杖の素質
- 上記の通り「聖戦の系譜」のリーフはクラスチェンジ後に多彩な武器を使用できるようになるが、斧を使わせると予想外の火力を叩き出すことがある。
当時は斧の武器や斧使い自体が冷遇され気味。仲間になる斧使いも微妙に頼りないことがあり、リーフに斧を使わせるのは悪い選択肢ではなかった。
またリーフ本人は、魔力が伸び辛いものの機動力の高い騎兵+杖を使用可能なことは大きなアドバンテージだった。
機動力の高さを利用して先行+レスキューで足の遅いキャラを牽引、使用者の魔力に関わらず全回復可能なリカバー、状態異常を回復するレストはリーフの装備として適していた。
- 即応
- 「聖戦の系譜」では敵専用の仕様として、自軍からの攻撃に対して反撃できる武器を所持していた場合は自動で持ち替えて反撃してくるというものがある。
- ひかりの剣
- 元々は「聖戦の系譜」でシグルドの妹でもあるリーフの母エスリンが仲間のディアドラから受け取る剣。
大抵の場合、そのまま息子のリーフに受け継がれることからリーフの実質的な代名詞と化しており、「トラキア776」ではリーフの初期装備兼専用武器として登場する。
- キラーアクス、マスターランス
- キラーアクスは「トラキア776」で初登場し、以降のシリーズでほぼ皆勤賞。マスターランスは「トラキア776」にのみ登場した武器。
そのため「聖戦の系譜」「トラキア776」どちらでもリーフが装備することはなかったが、本作では特別に登場。
- 拠点台詞
- 「君を見ていると僕の従兄弟を思い出すよ」の従兄弟とは、シグルドの息子セリスのことである。
- 疲労
- リーフは拠点会話や絆会話で仲間の疲労を気遣うセリフが散見されるが、これは「トラキア776」において、同じユニットばかりを使い続けることに制限をかける疲労値というシステムが存在したため。
関連して、自身を「疲れにくい体質」と称するのはリーフは主人公であるため、ほぼ常時強制出撃で疲労システムの影響を受けなかった。また絆会話などで言及される「疲れを癒す飲み物」とは、この疲労値を回復するアイテム「Sドリンク」を指すと思われる。
紋章士ロイ†
- ランスバスター
- 「封印の剣」は3すくみを反転させる武器の初出だからと思われる。
他にアクスバスター(槍)、ソードバスター(斧)もあった。
- ドラゴンキラー
- 原作では後半の敵にドラゴンナイト系や戦闘竜が多かったため、ドラゴンキラーの活躍の場面が多かった。
また、コミカライズの「覇者の剣」にてロイがドラゴンキラーを振るって火竜と戦うシーンが描かれている。
- 顕現ムービー
- 最後の決めポーズは「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」の上アピール。
更にこれの元ネタは、原作で見られる一枚絵(神将器をすべて集めて23章以降に進めるようになった時のもの)に由来すると思われる。
紋章士リン†
- ミュルグレ
- 「封印の剣」に登場する神将器の一つだが、実は「烈火の剣」には登場しない。
設定上は持っていてもおかしくないこともあり、「ヒーローズ」にて初めてリンの装備となった。
- 残像
- 原作でのリンの必殺モーション(5人に分身して連続攻撃)に由来する。
- 流星群
- シリーズおなじみの剣による5連撃スキル「流星」から。
「封印の剣」「烈火の剣」にはスキルそのものは登場しないが、ソードマスターやブレイドロードの必殺モーションが5連撃となっていた。
ちなみに「覚醒」には奥義スキル「流星」が確率発動する「流星」という名前の弓が登場した。
紋章士エイリーク/エフラム†
- 月の腕輪/太陽の腕輪
- エイリーク/エフラムそれぞれのクラスチェンジアイテム。(専用のマスタープルフのようなもの)
本作では「ヒーローズ」で専用スキルとして登場したときの効果をベースにしており、他作品の「月光」「太陽」に近い効果。*3
- 双聖
- 原作における所謂伝説の武器たちの総称「双聖器」が由来。名前の通りこれらは各国で2つずつ所持されている。
- ジークリンデの異形特効
- ジークリンデや「ツインストライク」の槍攻撃(ジークムント)の異形特効は、原作の双聖器のほとんどについている魔物特効の再現。
紋章士アイク†
- ハンマー
- 「蒼炎の軌跡」では、アイクの宿敵である漆黒の騎士に対して、ある理由によりラグネル以外の武器はノーダメージにされてしまう仕様だった。
しかし「暁の女神」では他の武器でもダメージを与えられるようになり、重装特効のハンマーのほうがラグネルより与ダメージが大きい結果に。
ただのハンマーにボコられる強敵の様子は、一部でネタにされることになった。
- ウルヴァン
- アイクの父親であるグレイルの武器。
「蒼炎の軌跡」では入手不能であり「暁の女神」で斧の最高ランク武器として登場する。装備中に魔防+3も原作通り。
- 勇将
- 原作ではHPが半分以下の時に力、技、速さが1.5倍になるスキルであり、防御面が上がる今作と違う性能。
原作プレイヤーはボルトアクス将軍ことグローメルの所持スキルとしての印象の方が強いかもしれない。
- 怒り+勇将
- 原作でアイクに覚えさせるスキルは「天空」が王道だが、
あえて天空を習得させず、HP半分以下の時に力・技・速さが1.5倍、必殺が増加する「怒り+勇将」を組み合わせて使用するという方法がある。
上手く必殺が発動すれば凄まじい爆発力を誇り、多くの敵に大打撃を与えられる。
なお、「暁の女神」ではどちらのスキルも弱体化した(確率発動になってしまった)ためこの組み合わせを使うのは難しくなっている。
- 破壊
- 「暁の女神」では扉や土嚢の障害物を攻撃して破壊する際、斧を使用して攻撃すると特効が発生し、より大きいダメージを与えることができる。
実際は斧を使用できるキャラならアイクでなくとも構わない。
- 決めポーズ
- 顕現時のムービーの最後にとるポーズは、「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」の立ち絵が元ネタ。
紋章士ミカヤ†
- セイニー
- 上級魔法扱いされてるが、原作ではレイピアポジションの武器。作中で2回入手する。
威力は光魔法全体で見て3位タイ(1つは敵専用なので実質2位)など、性能は非常によく、終盤でも活躍できた。
- 杖使い
- 原作でミカヤが杖を扱えるようになるのは、上級職「光の賢者〈ライトセイジ〉」にクラスチェンジしてから。
下級職「光魔道士〈ライトマージ〉」は杖を使えない兵種だが、後述の「癒しの手」の能力により、杖を使わずに回復ができた。
なお、アイクの妹であるミストは、「暁の女神」において専用兵種「杖使い〈クレリック〉」として登場した。
- 癒しの手
- 相手の傷を自身に移すことで傷を癒す、ミカヤの特殊能力。
原作では相手に直接触れなければ発動できない描写があり、戦闘中でも隣接した一人にしか使うことができない。
- 短剣の素質
- ミカヤの義弟である盗賊サザを意識したもの。また、彼女自身も義賊であることも意識されているか。
なお、今作での初エンゲージが盗賊ユナカであることもサザを意識していると考えられる。
また、「蒼炎の軌跡」の賢者ユニットが軽器(本作の短剣に相当する武器種)を扱えたことも、要因のひとつの可能性もある。
紋章士ルキナ†
- ルキナと弓・槍
- 原作での基本の兵種は剣を扱うロードだが、副素質としてアーチャー系の兵種になることができた。
なお、上級職のマスターロードでは剣に加えて槍も扱え、ソシアルナイト系の副素質も持つなど槍も得意とするが、本編では反映されていない。
DLC第三弾で登場した紋章士ヴェロニカのエンゲージ技「英雄召喚」で槍を装備したルキナが登場。DLCで反映された。
「英雄召喚」での反映は第一回総選挙英雄でルキナは女性二位に入賞した。総選挙英雄「大いなる王女 ルキナ」は槍装備。
英雄召喚で登場する槍ルキナは総選挙英雄がモチーフと思われる。(ヴェロニカも第二回で同じ女性二位に入賞)
- パルティア
- 「覚醒」のはるか昔の時代を描いた「暗黒竜と光の剣」「紋章の謎」に登場した伝説の宝弓で、メリクル・グラディウスとあわせて「三種の神器」とされる業物。
獲得経験値2倍の効果は「紋章の謎」限定のものであり、「暗黒竜と光の剣」では特別な効果のないただの強力な弓だった。
「新・暗黒竜と光の剣」以降は使用することで聖水の効果を発揮できるようになり、これが今作の魔防+5の元ネタと考えられる。
「Echoes」「風花雪月」にも同名の弓が登場するが、出自は異とする。
- ノーブルレイピア
- 「覚醒」にのみ登場するレイピアの上位武器。見た目の豪華さと基本性能が鉄の剣相当から鋼の剣相当になっただけで他に特別な要素は何もない。
因みに他2つの武器が威力調整されてる中、この武器は原作と全くの同性能だったりする(重さの概念自体が当時なかったが)
- 顕現ムービー
- 膝を折り曲げて座っているポーズはキャラクターイラスト。
決めポーズは仮面を着用時のキャラクターイラスト(仮面マルス)及びamiiboのポーズ。父クロムと左右対象になっている。
- 拠点台詞
- 「私の指輪をつけて鍛錬してくださる方は、何故かよく壁を壊されるんです」は、彼女が
父から継いだ悪癖よく訓練中に壁を壊してしまうことから。
紋章士カムイ†
- 竜脈
- 原作ではマップ上の特定のマスでのみ使用可能、地形を変化させるギミックとして登場。
例えば向こう岸へ渡る橋を作る、回復床に変えるなど様々な竜脈が登場した。
使用できるキャラは王族関係者でカムイ、アクア、白夜・暗夜のきょうだい達。そして王族の子世代も使用できた。
「無双」でも竜脈が登場している。こちらに関しては誰でも使用可能。
- 竜呪
- カムイの専用上級職ダークブラッドで習得できるスキル。この職になれるのは「暗夜王国」「インビジブルキングダム」。
原作では自分から攻撃しなくとも戦闘後に発動していた。
- スキンシップ
- 原作では、主人公の部屋にユニットを招待し、その相手の頭や顔を撫でることができた。撫でた相手と支援値が上がる。
撫でるという行為であるが、主人公や相手に別の伴侶がいようと問題なく全ユニットを招待して触れ合うことが可能。
同時に今作の「指輪磨き」のシステムもこの行為に由来する。
- 飛刀
- 「白夜王国」「インビジブルキングダム」ルートで店売りされている刀。
立ち位置はスレンドスピアやトマホークのような上位の投擲武器。
ただし「if」特有の仕様によって接近戦ができず、近接攻撃をされると一方的に攻撃されてしまう欠点がある。
神器でもないのに射程2で物理攻撃できる剣が登場するのはシリーズでも珍しく、「if」では他に小太刀、和傘、洋傘がある。他シリーズは「暁の女神」の風切りの剣程度。
- 竜穿砲
- カムイの特徴である、自らの体の一部を竜化して竜の力を行使する「竜穿」から。
- 顕現ムービー
- 途中斜め上を見上げてるのは暗夜のパッケージイラストの再現。
決めポーズはキャラクターイラスト。
- 拠点台詞
- 「私の料理はいつも鋼のような味になってしまって〜」と語るが、「If」においてカムイはシステム上料理をせず、鋼の味を作るのはギュンターとカムイの子であるカンナである。設定上は鋼の味をギュンター→カムイ→カンナと継承されたからだが。
紋章士ベレト†
- 天刻の拍動
- 今作の「竜の時水晶」のような、時間を巻き戻す能力。具体的なモノではなく、神祖ソティスが持つ「時間に干渉する能力」を指す。
原作では第一部中盤でベレトが力を継承し、以後はベレト自身の能力として行使されている。
なお、一手だけ巻き戻して同じ行動をやり直したところで、外れた攻撃が当たるようになったりはしない(この仕様は今作も同じ)。
イベントシーンの中では、当たるはずだった攻撃を巻き戻して迎撃するシーンがある。
- 拾得
- ガルグ=マク大修道院内には様々な落とし物が存在しており、これを拾って持ち主に返すとベレトとその持ち主の支援値とやる気が上昇した。あまりに落とし物が多かったせいか、自ら探す癖がついてしまったと拠点台詞でわかる。
- 英雄の遺産
- 以下の効果は、原作の紋章一致戦技のものがほぼそのまま採用されている。
・竜特効(ブルトガング、フェイルノート、ルーン、アイムール、天帝の剣)
・騎馬特効(ブルトガング)
・速さ/魔力に応じて与ダメージアップ(ルーン、天帝の剣)
・相手の守備か魔防の低い方を参照する(ヴァジュラ)
なお、「風花雪月」も「有効(武器威力2倍)」と「特効(武器威力3倍)」が別に存在しており、英雄の遺産関連に付与されていた効果はすべて「有効」。
- アイムール
- "紋章石改造武器"であり、英雄の遺産と同等の機能を有しながらも出自を異にする存在。
- アラドヴァル
- 「自分から攻撃した時、威力150%」の効果は、原作の紋章一致戦技「無惨」が持つ、全兵種有効(武器威力200%)の効果がモチーフ。
- フェイルノート
- 「自分から攻撃した時、回避+20」の効果は、原作の紋章一致戦技「落星」が持つ、次ターンに敵の攻撃を一度だけ必ず回避する効果がモチーフ。
- ルーン
- ルーンが飛行スタイル専用なのは、原作の紋章一致キャラであるイングリットに由来すると思われる。
彼女は第一部中盤以降にスカウトしたり、第二部で敵対するとペガサスナイト系で登場した。
- 計略:女神の舞
- 騎士団「青獅子舞姫隊」および「歌劇団義勇兵」が扱う計略。味方を再行動する効果は原作と同じだが、適用範囲はやや異なる。
- 体術の素質
- 「風花雪月」は、今作の体術にあたる技能が初登場した作品。ベレトも格闘術が得意技能として設定されていた。
- シンクロ時の魔力上昇
- ベレトが白魔法(光魔法・杖にあたる)も得意としたことを踏まえたものと考えられる。
しかし、原作でのベレトは魔力の成長率、上限ともそこまで高くなく、覚える攻撃魔法のラインナップも平凡。
ゲーム的には天帝の剣やブルトガングといった魔力を参照する武器の効果を活かすためか。
- 顕現ムービー
- 決めポーズはキャラクターイラストより。
- 拠点台詞
- 「見回りご苦労様。本日も異常なしだ。…いつもこんな風に、言ってくれる知人がいてね」→知人とは「風花雪月」のガルグ=マクの門番を指す。
「仲の良かった人間が、一夜にして敵になることがある」→「風花雪月」では、ルートによって重要な選択を迫られる場面があり、選ばなかった瞬間から敵対するキャラクターがいる。
紋章士(DLC)†
紋章士チキ†
- 星玉の加護
- かつて封印の盾にはめ込まれていた5つの宝玉の一つ「星のオーブ」。覚醒では「蒼炎」の名前で伝わる。
光のオーブと共に、暗黒魔法マフーに対抗する唯一の魔法「スターライト」を作るため用いられたが、星のオーブは力に耐え切れず、12のかけらとなって大陸中へ散らばってしまった。
(新・)暗黒竜では、持っている間武器の耐久が減らなくなる効果、紋章の謎ではそれに加えて成長率を上げる効果、新・紋章では持っていると全能力アップと作品で効果はバラバラ。
ちなみに紋章、覚醒では青色、新・暗黒竜、新・紋章では緑色。
- 命玉の加護
- かつて封印の盾にはめ込まれていた5つの宝玉の一つ「命のオーブ」。覚醒では「緋炎」の名前で伝わる。
オレルアン王家で保管されていたが、暗黒皇帝と化した弟ハーディンを見限ったオレルアン王によってマルスへ託された。
原作では所持していると、ターン開始時にHPを回復する効果で、色は赤色。
- 光玉の加護
- かつて封印の盾にはめ込まれていた5つの宝玉の一つ「光のオーブ」。覚醒では「白炎」の名前で伝わる。
暗黒竜ではラーマン神殿に、紋章では大賢者ガトーによって保管されていた。
原作では敵の地形効果を無効化し、さらに闇のオーブの効果も封じる効果で、色は黄色。
- 地玉の加護
- かつて封印の盾にはめ込まれていた5つの宝玉の一つ「大地のオーブ」。覚醒では「碧炎」の名前で伝わる。
ラーマン神殿に保管されていたが、後にアリティアにて保管される。
(新・)暗黒竜では使うと敵味方問わず全員に一定のダメージを与える効果、(新・)紋章では持っていると周囲の味方の必殺を強化する効果。
ちなみに紋章、覚醒では緑色、新・暗黒竜、新・紋章では青色。
- ひのブレス、こおりのブレス、やみのブレス、きりのブレス
- それぞれ「紋章の謎」「新・紋章の謎」での火竜/飛竜、氷竜、地竜/暗黒竜、神竜の武器ないし攻撃。
地竜/暗黒竜のやみのブレス以外は、各竜石が秘密の店で購入できて実際にチキが各ブレスを利用することができた。
他には「新・紋章の謎」で魔竜用に新規追加された魔のブレスというものがある。
- 神竜の祝福
- 回転しながら飛び上がり光を放つ動きは、幻影異聞録#FEで神竜の加護を発動した際モーションが元と思われる。
神竜の加護は発動後、味方全体を1ラウンドの間あらゆる攻撃から守る効果だった。
紋章士ヘクトル†
- ヴォルフバイル
- ヘクトル専用の武器で斧版レイピア。
特効や命中をはじめ性能が良い。ヘクトル共々、斧不遇時代に一石投じた武器のひとつ。
- 切り返し
- 「ヒーローズ」に実装された「オスティアの勇将 ヘクトル」の専用武器"アルマーズ"に、切り返しと同じ効果が付与されていたことに由来すると思われる。
今作の切り返しは「ヒーローズ」の効果に準拠であり、「風花雪月」と違い相手の追撃を防ぐ効果はない。
- 止水雷轟の構え
- 頭上で斧を振り回し地面に叩きつける動きは、原作でヘクトルがアルマーズ装備時の必殺モーションに由来する。
原作ではその後、地面に叩きつけた反動でジャンプし相手をかち割るという動きをする。
- ヘクトルと槍
- 紋章士ヴェロニカのエンゲージ技「英雄召喚」で、槍を装備したヘクトルが登場することがある。
これは、「烈火の剣」でのヘクトルが斧と剣を扱うユニットだったのに対し、
初登場作品である「封印の剣」では、斧と槍を扱うジェネラルだった(しかも封印では槍の方が武器レベルが高い)ことに由来すると考えられる。
なお、ヴェロニカとヘクトルは第2回英雄総選挙にて上位(男性一位、女性二位)に入賞。
総選挙英雄「大いなる重騎士 ヘクトル」は槍装備で由来は前述通り。英雄召喚で登場する理由は総選挙英雄がモチーフと思われる。
- 顕現ムービー
- 決めポーズは「烈火の剣」のキャラクターイラストに由来。
紋章士セネリオ†
- 陽光
- 「蒼炎の軌跡」は賢者、「暁の女神」では大賢者の奥義スキル。
蒼炎の時は発動時相手の魔防-50%と月光の魔法版という性能だったが、暁で魔防無視+与えた分HP回復となり月光(力3倍+防御無視)とだいぶ差別化された。
今作では暁をベースに調整された性能となっている。
- ディザスター
- 3連撃になるように調整されているが、攻撃モーションは暁で「大賢者(アークセイジ)」の奥義スキル「陽光」を繰り出すときの動きに由来する。
- 短剣の素質
- 「蒼炎の軌跡」では魔道士から賢者にクラスチェンジする際、杖か軽器(本作の短剣)のどちらかを選ぶことができる。
だが、軽器は低い威力の上に種類が少なく、近年のシリーズのような投擲はできない。また魔道士は力がほとんど上がらず物理攻撃をさせる必要性がない、
全体的に敵の守備が高め(マニアックだと上級職で守備の最も低い司祭ですら9はある)と仕様が悉く逆風で、杖の方が使い勝手が良かった。
- 顕現ムービー
- くるッと回るのは「暁の女神」での攻撃モーションに由来すると思われる。
決めポーズも「暁の女神」のキャラクターイラストに由来。
- アイクとのやり取り
- 「蒼の参謀」マップクリア後、アイクが居る場合に発生するふたりの会話は、「蒼炎の軌跡」8章「絶望そして希望」でのやり取りが元ネタ。
紋章士クロム/ルフレ†
- トロン
- チュートリアルにあたる断章でルフレが装備している魔道書。
原作のルフレは専用武器を持たなかったが、「if」や「無双」への出演時には専用武器として「雷書トロン」が与えられた。
なお、本作の店売りの「トロン」と違って射程が1-2マス、追撃可能なのは原作再現。
- サンダーソード
- 本作の「いかづちの剣」にあたる汎用魔法剣。「大乱闘スマッシュブラザーズ」や「ファイアーエムブレム無双」でルフレが扱う剣としても印象深い。
そもそも「覚醒」では露出が多く、序盤の大ボスであるギャンレルの武器として登場するほか、ギャンレルとアンナが公式イラストで所持している。*4
- カリスマ
- 覚醒ではロードのクラススキル、効果は『周囲3マスにいる味方の命中・回避+5』だった。
今作ではメリンのエスコートを喰うのでデュアルアタックの命中率を上げる効果に、面影を残しつつ変更されている。
- ギガサンダーソード
- 技を繰り出すときの特徴的な剣の振り構え方と飛び上がっての回転攻撃は、両方とも本編ムービー「神剣闘技」でクロムがやっていた動きに由来する。
クロムに剣技を教わったルキナも扱える技であり、二人の親子の絆の象徴的存在でもある。
- 顕現ムービー
- クロムが初めに左下方向に剣を構えるポーズはパッケージイラストから。
決めポーズはキャラクターイラスト。
紋章士カミラ†
- 斧・魔法の素質
- カミラの初期兵種レヴナントナイト(上級職)から。斧と魔法を扱う物魔遠近の複合職である。
- 竜脈・暗
- 詳しくは紋章士カムイの項目へ。
カミラも竜脈を扱えるのは、白夜と暗夜の王族が竜の血を受け継いでいるためである。
- ボルトアクス
- 「if」でまともにボルトアクスを扱えるのはカミラだけだった為と思われる。
- 顕現ムービー
- こちらに歩いて両手を広げるのは原作白夜ルートのカミラ戦のムービーから。
決めポーズはキャラクターイラストより。
- お風呂に誘う
- カムイ外伝クリア後のカムイとの会話やアイビーとの絆会話などのお風呂に誘ってくる台詞は、カミラが軍の中で一番お風呂が好きの設定から。
原作のカムイとの支援会話でも一緒にお風呂に入りましょうと誘っている。
紋章士エーデルガルト/ディミトリ/クロード†
- 計略:猛火計
- 原作第一部の最終EPからエーデルガルトが配備する騎士団「覇鎧隊」の専用計略。
余談だが、「風花雪月」は火計や火攻めを行う将が敵味方を問わずやたらと多い。
「風花雪月」「無双 風花雪月」の全ての章をプレイした場合、ストーリー上だけで最大11回の火計を見ることができる。
- 計略:聖盾の備え
- ディミトリ率いる青獅子の学級を担任したときにのみ雇用可能な騎士団「王国重騎士隊」の専用計略。
- 計略:毒矢
- クロード率いる金鹿の学級を担任したときにのみ雇用可能な騎士団「同盟弓兵隊」および、
金鹿の学級に所属するレオニー(と、黒鷲の学級のリンハルト)の外伝をクリアすると雇用できる騎士団「サウィン村自警団」が扱う計略。
クロードが毒の調合を好むことも、この計略が選ばれた要因と考えられる。
- 血統
- 原作ではそれぞれ「皇帝/王/盟主の血統」という個人スキルを持っていた。効果は今作と同じ。
- 戦技
- 武器の耐久を多く使用して発動できる技。
発動するとエンゲージ状態の持続ターンが一定数減るのは、この仕様がモチーフと思われる。
- 狂嵐
- アイムール専用の戦技。原作では「狂嵐」5回連続使用+1回(再行動後)と、1ターンで最大6回行動できる仕様だった。*5
今作はターン消費3によりエンゲージした最初のターンのみ使用可能。使用するタイミングと再行動回数は抑えられている。
- 連花月風閃
- 「風花雪月」よりエーデルガルトは「花」、ディミトリは「月」、クロードは「風」を象徴している。
残る「雪」は第四の勢力である教会の大司教レアを指す。エンゲージ技「連花月風閃」の名の中に雪だけ存在しないのは、彼女が不在のため。
- エンゲージ武器(アイムール/アラドヴァル/フェイルノート)
- 紋章士ベレトの項目を参照。
- 顕現ムービー
- エーデルガルトは右側、ディミトリは左側、クロードは中央逆さのポーズはパッケージ等に使用されているメインイラストから。
決めポーズはキャラクターイラストより。
紋章士ヴェロニカ†
- 外見
- 姿は原作の第6部後半以降の姿である。この姿は伝承英雄「変わりゆく皇女 ヴェロニカ」として登場。
ヒーローズのアプリアイコンにもこの姿のヴェロニカが採用されていた。
- 英雄召喚
- 「ヒーローズ」のガチャ。ほぼ同じ演出に加えて、BGM、効果音もアレンジされずにそのまま使用されている。*6
原作ではオーブを使用する。エンゲージでこれを行ったからといって、ヒーローズでオーブが消費されることはないので安心して良い。
- 契約
- 「異界の扉を閉じる力」により異界の英雄と契約し、英雄を使役できることが由来。
原作では「第1部」や初期の外伝で契約に縛られた英雄たちが敵としてマップに登場。(その後は特に理由もなく、新たな英雄が実装される度にマップで敵として登場している。)
召喚士(プレイヤー)が召喚する英雄と違い、倒すと契約が切れて英雄が解放される。
- フリズスキャルヴ
- 総選挙英雄「大いなる皇女 ヴェロニカ」の専用武器。武器種は杖。
自分から攻撃したときに敵は反撃不可の効果は原作再現。武器に内蔵されている効果の1つ。
- エリヴァーガル
- 初期の「エンブラ帝国皇女 ヴェロニカ」が装備している専用武器。
"相手の7つの基本能力への強化を無効"は、武器効果の"戦闘後、敵周囲2マスの敵強化の+を消し−とする"から。
なお、この初期ヴェロニカは未だに敵専用ユニットである。
- 血讐
- 「ヒーローズ」で登場する奥義スキル。
復讐の発動率を上げた代わりに効果量を下げた版という立ち位置であり、受けているダメージの30%を加算するのはそのままである。
「ヒーローズ」でも一工夫すれば毎攻撃「血讐」を発動させることが可能なため、ある意味完全再現ともいえる。
伝承英雄「変わりゆく皇女 ヴェロニカ」で覚える奥義スキル*7でもあり、初期の「エンブラ帝国皇女 ヴェロニカ」も装備しているのを確認できる。
過去作関連†
本作に登場する紋章士は過去作のキャラクターであるため、過去作に関連する内容や類似する設定がいくつもある。
過去作全般†
- アンナ
- 「外伝」及びリメイク作「Echoes」を除くすべてのFE作品に登場する、シリーズお馴染みのキャラクター。
初期兵種のアクスファイターは「ヒーローズ」、天性素質の弓は「if」や「無双」を彷彿とさせる。
アンナが登場する作品の紋章士は彼女との支援会話でまず驚くか、同一人物と思っていたりする。
- 大邪竜ソンブルのバリア
- 26章の大邪竜ソンブルは闇の紋章士の張るバリアで守られているが、これは「風花雪月」翠風の章EP.22「フォドラ解放戦」でネメシスが十傑に守られていたのを彷彿とさせる。
また、各紋章士に対応する闇の紋章士は多いものの、初期は4体。これは「紋章の謎」の「竜の祭壇」及び「新・紋章の謎」の「終章 光と影」にてメディウスを守るシスター4人を彷彿とさせる。
暗黒竜と光の剣・紋章の謎†
- 1000年眠っていた主人公
- 同じ神竜であるチキの経歴を彷彿とさせる。
- ペガサスからドラゴンへ
- 本作にはペガサスナイトの上級職としてドラゴンナイトが存在しているが、これは「紋章の謎」と同じ。
ペガサスナイトがあってファルコンナイトがないのもSFC版までと同じ。
- キルソード剣士
- ナバールを元祖に彼をモチーフにした剣士キャラクターが毎作のように登場している。
本作では黒髪で必殺率の高い「倭刀」が初期装備のソードマスターであり、担当声優はナバールと同じ子安氏のカゲツがこの枠に当てはまるだろう。
だが、クール系ではなく明るいキャラ付け、後日談で姿を消す…と思わせて戻ってくるなど方向性を反転させている要素も多い。
- 外伝
- 各紋章士の外伝マップはそれぞれの原作オマージュとなっているが、アリティア城のマップは原作において「暗黒竜と光の剣」17章(SFC紋章1部では14章)と「紋章の謎」16章の2回登場する。
そのため本作では、敵配置は「紋章の謎」ベース、増援の位置は「暗黒竜と光の剣」ベースという折衷型のようなマップが採用されている。
- 絆の指輪のスキル
- シーダS「伝道師」
作中様々なユニットを説得して仲間にしたことから。台詞は「その剣で私を好きなようにして」「あなたは愛を信じますか」などが有名。
-
- ナバールS「必殺剣」
上記のようにキルソード剣士の元祖である他、原作で対峙した際に言う「くらえ! ひっさつのけん!!」という台詞に由来すると思われる。
外伝/Echoes†
- フィレネ王国
- セリカの出身地ソフィア王国とフィレネ王国はともに豊穣の国である。
フィレネ王国でオレンジが栽培されるようになったのは千年前の戦い以後*8と思われるが、セリカのいたバレンシア大陸でよく見られる果実がオレンジゆえの設定か。
- セリーヌの設定
- 性格や専用兵種の特徴がセリカを彷彿とさせる。
- スタルークの月光
- ディアマンドが「太陽」、スタルークが「月光」というモチーフにマッチしているからという理由も勿論あるのだろうが、
専用兵種「ティラユール」の兵種スキルが「月光」なのは、「Echoes」において「月光」という弓が登場していたことも元ネタと思われる。
聖戦の系譜†
- ●●の死を見届けるシグルド
|
+
| | ネタバレにつき伏せ
|
3章終わりにルミエルが息を引き取るときにシグルドの指輪を託されるが、「聖戦の系譜」5章で不意打ちにあいシレジア国境へ逃げてきたバイロンが
ティルフィングをシグルドに手渡して絶命する場面のオマージュ。
|
- 外伝
- シグルド外伝「聖騎士」のマップの構成がシグルドの陣取る城に繋がる橋を手前の城を制圧して架けるという、出典元の「聖戦の系譜」10章の展開の再現となっており、地形もほぼ同じものになっている。
加えてこのマップの左下には魔力がほぼカンストでボルガノンを装備しているレベル20のセイジとそれに近いレベルのトロンを装備しているセイジがいる。
これは「聖戦の系譜」10章の中ボスであるユリウスとイシュタルのオマージュと思われる。
また敵軍の構成もジェネラルとメティオやエルファイアーを装備していたセイジが殆どを占めている。
これは「聖戦の系譜」10章でアルヴィスが率いていたバロンとファイアマージが中心の騎士団ロートリッターを再現。
マップ北東の隠しアイテムの位置は、原作でセリスが両親の霊と唯一会うことができる海岸がモチーフ。
原作では「ライブの腕輪」を入手できたが、今作で「女神の像」になっているのはディアドラを意識したものだろうか。
- 絆の指輪のスキル
- セリスS「百戦錬磨」:「敵を撃破した時にそのマップの間必殺が+1(最大+10)」という効果。
聖戦の系譜では武器自体に撃破数が記録されており、50体以上を撃破した武器はそれ以降1人撃破する毎に最大50まで必殺値が1ずつ上昇していく仕様だった。
特に序章からシグルドが手にする銀の剣は入手時期の早さと高い性能、加えてシグルド編全体を通して敵に斧ユニットが非常に多かった。
シグルド編終盤に神器である「聖剣ティルフィング」が手に入る頃にはほぼ確実に高い必殺値がついてる状態になり、
入手時点で撃破数0のティルフィングよりダメージが見込める有様だった。
そのティルフィングも入手章クリアと同時に没収されてしまい、再取得は終章直前。
当然、再取得までの間にセリスは、シグルドから受け継いだ銀の剣を使い続けることが多かった為、「聖剣銀の剣」「魔剣シグルド」などネタにされることもあった。
- 敵飛行兵とリーフ
- 8章で敵のアイビーがリーフを装備しているのは、リーフの姉であるアルテナ(ドラゴンナイト)を意識していると思われる。
アイビーとアルテナは姉、王女、竜に騎乗という点が共通。アルテナは幼い頃に両親の仇敵トラバントに連れ去られた。リーフの説得で仲間にする(姉を取り戻す)ことができる。
- オルテンシアのルーンソード
- 邪竜の章EP.5のオルテンシアの初期装備がヘクトルのエンゲージ武器「ルーンソード」。
これは聖戦の系譜終章でイシュタル配下のファルコンナイト3騎が「大地の剣」を持っていたのが元と思われる。
トラキア776†
- 11章
- 離脱マップである11章は山間を南下する、北から敵の幹部が来る、途中で援軍が来るなど「トラキア776」の7章を思わせる展開である。
- 外伝
- 外伝「賢王」は出典元の「トラキア776」22章が忠実に再現されている。
・リーフ、砦を守るジェネラル、砦の前に立つハイプリースト
それぞれ敵将のラインハルト、コーエン、サイアスの再現。
・ジェネラルが使えない遠距離魔法と状態異常杖を持っている
コーエンの装備品の再現(コーエンはどちらも使えた)。
・弓砲台のやたら高い命中率
原典では三将の指揮により、敵全体の命中率(と回避率)に57%もの極悪なバフがかかっていた。
・右の橋の真ん中の列より右へ進入したとき
原典同様、左の橋が破壊される。
- ソードファイター
- 本作のソードファイターの分岐はソードマスターとブレイブヒーローとなっているが、これは「トラキア776」の体系が最も近い。
「トラキア776」のソードファイターはキャラによってソードマスターになるかマーシナリー(本作でいうブレイブヒーロー)になるかが決められていた。
封印の剣・烈火の剣†
- 外伝のゲルの敵
- 外伝「草原の公女」の6つあるゲルの前に陣取っている敵はセイジとボウナイトが3人ずつとなっている。
これはマップ出典元の「封印の剣」でもゲル前にネームドのドルイドと遊牧騎兵が陣取っていた。
セイジが状態異常杖を持っているのも原作通り。
ちなみに同マップではボウナイトが多く出現するが、上級職の割に能力値が低く、弓しか装備していない近接攻撃に無力な個体がいくつか混ざっている。
これは同作に登場した弓のみ使用できる騎兵クラス"遊牧民"の再現。
- 邪竜紋砲
- 25章の邪竜紋砲のギミックは「封印の剣」16章外伝にあった光の矢のギミックにやや似ている。
- テッツィ&トッツィ
- 「砂漠のマップ」で「独特な口調と髪型」の「2人組のならず者」に襲われる、シリーズお約束の展開。
その元祖は「封印の剣」14章に登場したローズ&マギーである。
- ニノとジャファル、ヴェイルとモーヴ
- 「烈火の剣」に登場するニノとジャファルの関係性、ストーリ上の展開はヴェイルとモーヴに似通った部分が多い。
ヴェイルの場合は洗脳されていたが、自身の立場や在り方に葛藤して命令を拒む点、親の愛を欲していた点、終盤加入の魔法系兵種の少女である点など、ニノとの共通点は多い。
敵組織の4人の幹部(四牙・四狗)の1人が魔道士の少女の為に裏切り、仲間に入る展開も烈火の剣での展開と似ている。
- 踊り子の占い
- 本作の踊り子であるセアダスは占いが得意で、ソラネルの占い小屋で占いをしてくれる。
「封印の剣」でも西方三島のルート分岐による二者択一で加入するララムとエルフィンのうち加入しなかった方が占いを担当していた他、「烈火の剣」においても中盤以降はニルスが占ってくれる。
ただ、占いの内容自体は本編に何も関わらない点において「覚醒」の占い爺や「if」の虹の賢者のものになる。
- 絆の指輪のスキル
- リリーナS「業火」:「ファイアー・エルファイアー・ボルガノン使用時、ダメージ120%」という効果。
名称は「封印・烈火」の両作に登場した神将器『業火の理 フォルブレイズ』に由来する。
リリーナも装備可能。しかし、彼女の魔力成長率は非常に高かったため、ただのファイアーでも恐るべき破壊力を発揮したことから、
彼女にこの効果が付与されたと思われる。
-
- ニノS「ギガスカリバー」:「自分からエクスカリバーで攻撃した時、ダメージ120%」という効果。
名称は「烈火の剣」に登場した最上級理魔法に由来する。
またヒーローズで彼女の専用武器になっていたことからと思われる。
原作はニノ専用ではなく、理魔法を使えるキャラは全員装備可能だった。
聖魔の光石†
- 弓使いの王子
- スタルーク「というわけで二人は後方にいてくださいね!」
シトリニカ「あなたは後衛よ、戻りなさーい」
本編中のやり取りから分かるように、弓兵は接近戦に弱く本来なら前線に立つべきではない。
この一連のやり取りは「聖魔の光石」のエイリークとヒーニアスの支援会話(支援C)を意識している。
ヒーニアスは弓兵であるために戦略上どうしても後衛に立たざるを得ず、剣士とはいえ女性のエイリークを前衛に立たせることを気にしている支援会話がある。
ヒーニアスの性格はスタルークと比べると真逆に近いが、仲間を守ろうとする意志が強いことは共通している。
- 絆の指輪のスキル
- ヒーニアスS「必的」:「自分から攻撃した時、技%の確率でその攻撃が必ず命中するようになる」という効果。
名称は「聖魔の光石」に登場したスナイパーのクラススキルに由来する。効果は発動率がLv%だったことを除いて同じ。
要するに「稀に必ず当たる」という効果であり、発動率(=技)を上げれば素の命中率も上がってスキルの恩恵が薄いという嚙み合わなさは否めない。
彼にこの効果が付与されたのは当人共々ネタにされたからだと思われる。
余談として、「覚醒」に「ヒーニアスの的弓」という命中が115もあるこれを意識した武器が登場する。
-
- マリカS「滅殺」:「必殺の一撃が発生した時、30%の確率で相手を戦闘不能にする(一部の強力な敵は対象外)」という効果。
アサシンのクラススキル「瞬殺」に由来する。発動率が50%→30%になった以外は当時準拠である。
ただ、初出は前作の「烈火の剣」だし、名称も「暁の女神」以降の仕様。彼女も使用者ではあるが、この効果が付与された由来は不明である。
蒼炎の軌跡・暁の女神†
- 外伝「暁の巫女」
- 主人公の初期配置付近に大砲があるが、これは原作の3部13章開始時にもらえるパージ(光魔法の遠距離武器)とミカヤが防衛ラインより前に出れなかった事をを意識していると思われる。
また、ミカヤの隣に配置されているシーフはサザを、増援で来る復活石持ちのソードマスター、スナイパー、ウォーリアーはそれぞれエディ、レオナルド、ノイスら暁の団を意識したユニットと思われる。
- 敵対するミカヤ
- 17章と19章でモーヴがミカヤを装備しているのは、「暁の女神」3部でアイク率いるラグズ連合が成り行きでミカヤ率いるデイン軍と敵対する展開を踏まえていると思われる。
- 17章の時点でアイクはすでに神竜軍に合流しているため、「アイクとミカヤが敵対」する構図も同様。
- 絆の指輪のスキル
- セネリオS「旋風」:「ウィンド使用時のみ、技%の確率で2連即攻撃になる」という効果。
彼が最初から所持しているスキル「連続」に由来すると思われる。
ウィンドなのは「暁の女神」にて初期クラスが「風の賢者」となり完全に風魔法専門になったことに由来する。
-
- ワユS「体当たり」:「隣接する自分より体格が小さい味方を押して1マス移動させる」という効果。
「体当たり」の初出作品が蒼炎であり、蒼炎・暁当時は「隣接する自分の重量+2より小さいユニットを押して1マス移動させる」という効果だった。
参照値が重量(体格+鎧や騎馬等を考慮した数値)であること、味方だけでなく敵や友軍も対象にできる等以降の作品にはない特徴があった。
小ネタとして、「眠っているユニットに体当たりすると1カウント早められる」効果がある作品もある。
-
- サザS「瞬殺」とエリンシアS「慈悲」
どちらも原作と同じスキルが由来。「瞬殺」は密偵の奥義スキル。「慈悲」はエリンシアの所持スキルである。
前作までの「瞬殺」が「暁の女神」から「滅殺」へと名称変更された為、この「瞬殺」は別物。というか下位互換
一応、トドメがさせる際は発動しないという仕様があった。
「慈悲」は原作の場合HP1の敵に攻撃すると必ずミスになる仕様だったが、今作はノーダメージになるように変更されている。
- 目覚めを見届ける双子
- 主人公が目覚めた瞬間にクランとフランが居合わせていたのは、「覚醒」でルフレが目覚めた時にクロム自警団が居合わせていたことと似通う。
主人公の記憶がないことも共通。
最初に視界に入るのが双子の臣下、目覚める場所がは自室のベッドという点は「if」の方が近いか(今作はこの2作と被らないようにした結果とも思われる)。
- 異形兵
- 死者を操ったものであることや普通の人間と同じ兵種であるなど「覚醒」の屍兵と共通点が多い。
- 神竜と邪竜
- 神竜と邪竜が関わる世界観は「覚醒」に近い設定。
- イルシオン王国の邪竜信仰
- イルシオン王国は近年邪竜信仰に傾倒しているが、「覚醒」でもペレジア国がギムレー教団の暗躍で邪竜信仰に傾倒していた。
- 主人公と邪竜
|
+
| | ネタバレにつき伏せ
|
20章で主人公が邪竜の血族であることが判明するが、これは「覚醒」でルフレが邪竜ギムレーの血を引くという設定を彷彿とさせる。
|
- 王族が自警団
- ソルム王族のミスティラとフォガートは自警団を率いて各地を回っている。「覚醒」のクロムも、王族でありながら自警団の団長という立場であった。
クロムは(当初の予定では)王位を継ぐ立場ではなかったので、こういった王族らしからぬ行動ができたのかもしれない。この辺りはフォガートの設定と近く、絆会話でも言及されている。
- 正体不明のまま敵対するルキナ
- 7章の敵将オルテンシアが装備している正体不明の紋章士はルキナ。ルキナが正体不明のまま成り行きで敵対するのは「覚醒」4章(外伝「聖王女」の出典元)と同じ展開。
この当時ルキナは、ある事情から身分の証明たる左目の聖痕を仮面で隠しており、先祖マルスの名を騙って暗躍していた。
- 闘技場のルキナ
- 外伝「聖王女」は試練として闘技場でルキナと戦うが、出典元の「覚醒」4章でも成り行きで当時マルスを名乗っていたルキナが敵将であった。
- マルスとルキナ
- 11章で、顕現されたルキナを主人公はマルスと間違えていたが、これはルキナが当初正体を隠してマルスと名乗っていたことを踏まえている。
- 華炎
- セリーヌの専用兵種「フロラージュ」の兵種スキル「華炎」は「覚醒」が初出。物理武器なら魔力、魔法なら力に依存してダメージ加算する奥義。
兵種「神軍師」は魔法と剣を使う両刀タイプであるため、同じく両刀タイプのフロラージュにこのスキルが充てられたと思われる。
- 竜の祭壇の結界
- 神竜の章「聖王」において、最初、結界によって敵将クロム・ルフレのいるところに行けない仕様は出典元の覚醒23章と同じ。
出典元ではクロム・ルフレと他の仲間が分断されており、ファウダーを撃破することで解除されていた。本作では結界の解除条件が変更されている。
また遭遇戦の配置で左上に2人だけ分断されているのはこれの再現。
- 絆の指輪のスキル
- ・クロムS「王の器」:確率で発動するスキルの発動率+5%
原作では発動率+10%だった。クロムの上級クラスであるマスターロードのスキル。
・リズS「癒しの心」:杖での回復量+5
リズのクラスである僧侶・シスターのスキル。効果は原作と一緒。
- 竜特効を受ける主人公
- 「覚醒」のルフレや「風花雪月」のベレトなど、竜族にルーツを持つ主人公は他にもいるが、竜特効を受けるのは「if」のカムイ以来。
- 踊り子とカムイ
- カムイ登場の際に踊り子のセアダスと組むが、どのルートでもカムイと共にするアクアを踏まえている。アクアの専用兵種は歌姫。「踊り子」と同じように歌で味方ユニットを再行動させる。
アクアは幼い頃にカムイの対の人質として暗夜王国から白夜王国に拉致された経緯を持つ。カムイとは言わば対の存在。
- 王族と臣下
- 本作では4つの国それぞれに王族2人ずつと、王族1人につき2人の臣下がいる。
この編成形態は「if」の白夜・暗夜両国の4人きょうだいそれぞれが臣下を2人ずつ従えているのと同じ。
- イルシオン王国の王室
- ハイアシンスが正妻の他に複数の妾を抱えていたこと、ハイアシンスの豹変など、イルシオン王室周りの設定は暗夜王国の王室周りの設定を彷彿とさせる。
アイビーやオルテンシアのキャラ付けも一部カミラ及びエリーゼを彷彿とさせる部分がある。
カミラとの絆会話でも触れる。
- 最終章のマップ背景
- 宇宙のようなマップ背景や崩れて浮かんだような足場など、if透魔ルートの最終決戦を彷彿とさせる。
- ●●との死別
|
+
| | ネタバレにつき伏せ
|
物語の冒頭で敵の襲撃を受け、敵の攻撃から主人公を庇った母親が命を落とすという展開はifのミコトとほぼ同じ。
余談だが、主人公の親(父親であることが多い)が物語の冒頭or序盤の山場で死亡する演出はFEのお約束の一つ。
物語初めから登場し、本編終了まで存命であった主人公の親に「封印の剣」主人公ロイの父エリウッドがいる。
ちなみにエリウッドは「烈火の剣」の主人公のひとり。そのエリウッドの父エルバートは物語中盤に死亡するが、母親のエレノアは存命のまま本編は終わる。
|
- 自らの●●と対峙する主人公
|
+
| | ネタバレにつき伏せ
|
ソンブルは主人公の実の父にあたる。これはカムイの設定を彷彿とさせる(実の父が透魔竜ハイドラ)。
又、ソンブルの攻撃からヴェイルを庇って倒れた際に主人公がヴェイルに掛ける台詞は、暗夜王国編終盤で眷属化したタクミの攻撃を受けて倒れたカムイの台詞を思い起こさせる。
|
- ヴェイルの設定
|
+
| | ネタバレにつき伏せ
|
ヴェイルはソンブルの娘にして主人公の妹。これはカムイとリリスの関係を彷彿とさせる。
リリスは透魔竜ハイドラの娘でカムイの実の妹だということが明らかになる。*9
|
- 異形兵となった死人
|
+
| | ネタバレにつき伏せ
|
本作では3名の王族が死後に異形兵となって敵対するが、これは「if」で透魔兵として多くの王族が登場することを彷彿とさせる。
|
- 歪んだ想いを抱く母親との戦い
|
+
| | ネタバレにつき伏せ
|
ルミエルは幼少期の主人公との思い出が少なく、主人公との思い出を作ることを渇望していた。
直後に彼女は命を落とし願いは叶えられなくなってしまうのだが、物語の終盤で敵対した際には「主人公と一緒にいる」ことに狂気的な執念を見せている。
この一連の動きは「if」のミコトを彷彿とさせる。
|
- 眷属に成り下がった王族たち
|
+
| | ネタバレにつき伏せ
|
邪竜の章では異界の各国の王族の異形兵が登場する。
これは泡沫の記憶編EP.6で、子供たちの父親たちが透魔竜ハイドラの眷属として登場するのを踏まえている。
|
- ロサードとカミラ
- ロサードが乗るドラゴンは「カーミラ」という名前が付けられているが、これは本作で腕輪の紋章士として登場しているカミラを連想させる。(絆会話でも似た名前であることが言及されている)
カミラの初期兵種はドラゴンナイトの上級職レヴナントナイト。
覚醒やifでも、竜騎士の騎竜に過去作の竜騎士を思わせる名前がつけられていた。
- 外伝
- 外伝「未来を選びし者」でゴールドをドロップする敵は配置・兵種ともに出典元の白夜・暗夜きょうだいを意識している。
白夜:ソードマスター→リョウマ、グリフォンナイト→ヒノカ、スナイパー→タクミ、ハイプリースト→サクラ
暗夜:パラディン→マークス、ドラゴンナイト→カミラ、マージナイト→レオン、ロイヤルナイト→エリーゼ
- 絆の指輪のスキル
- リョウマS:「武士道」、マークスS:「騎士道」はどちらも各個人スキルから。リョウマの条件が今作に合わせた形になっている以外、効果は同じである。
- DLC 神竜の章/暗き妖艶
- カミラの両隣にいるドラゴンナイトとボウナイトは臣下のベルカとルーナを意識している。
また、カミラが竜脈を使ってくるのも出典元同様。効果は出典元だと通路全体ダメージだったのに対し、今作は障害物の破壊のみとなっている。
風花雪月†
- 復活の石
- HPゲージを複数持っており、何度もHP0にして撃破するシステムは「風花雪月」に登場した魔獣と同じシステム。
前作では魔獣専用だったが、今作からは人間の敵にも採用された。
- オルテンシア隊
- オルテンシア及び臣下の計3名はもともと学生だったがオルテンシアが父王に召集され、臣下がそれに同行して戦争に加わった。
これは「風花雪月」において士官学校在学中に帝国が宣戦布告し生徒・教員が戦争に召集される流れを彷彿とさせる。
オルテンシアが10・14章でベレトを装備しているのも、オルテンシアが元々学生だったためと思われる。
- オブジェクトを壊す敵
- 外伝「導き手」で造られしものたちがマップに点在する水晶を壊すが、これは出典元の「聖墓の戦い」で炎帝率いる帝国軍が紋章石を狙って動くことの再現。
- ベレトの周囲には?
- 外伝「導き手」でベレトの前にいるジェネラル(斧)・ハルバーディア(槍)・ドラゴンナイト(剣)はそれぞれ、
エーデルガルト・ディミトリ・クロードら三級長を意識したユニットと思われる。
クロードが剣のドラゴンナイトなのは、彼の専用兵種が竜騎兵であることに由来する。弓のイメージが強いキャラクター*10だが、原作のムービーでは、しばしば剣を使用していた。
原作(&無双風花雪月)ではリーガンの紋章(クロード)の神聖武器「ベガルタの剣」があり、聖墓は大修道院内にあるため、剣は神聖武器をモチーフにしている可能性もある。
- 親から継いだ結婚指輪
- 外伝「紡ぎし者」で入手できる「約束の指輪」は、元はルミエルの物である。「風花雪月」でも結婚時に渡す指輪はベレトの父ジェラルトがいずれ子に託そうとしていた物であった。
- 絆の指輪のスキル
- いずれも各専用上級兵種をマスターすることで使用できた戦技。
- エーデルガルトS「閃花」
- エーデルガルト専用兵種「カイゼリン」の専用戦技。
- 原作では、攻撃が命中した場合に確定で相手を移動不可にできた。
- ディミトリS「幻月」
- ディミトリ専用兵種「マスターロード」の専用戦技。
- 効果は原作と同様。
- クロードS「風神」
- クロード専用兵種「バルバロッサ」の専用戦技。
- 原作は射程2-5。射程に伴う命中減衰をある程度相殺する、飛行兵種のため使用後に再移動可能*11と、かなりの強性能だった。
ヒーローズ†
- 絆の指輪のスキル
- いずれも初期スキル。
- アルフォンスS「攻撃の紋章」
- シャロンS「守備の鼓舞」
- アンナS「魔防の紋章」
- 閉ざされしブロディアのヴェロニカ
- 邪竜の章の世界のブロディア王国は国境を閉ざして鎖国状態になっている。
これは預託されている腕輪の紋章士ヴェロニカの祖国・エンブラ帝国が「閉ざされし国」とされていることと重なる。
- 竜血の衝動
|
+
| | ネタバレにつき伏せ
|
邪竜の章EP.6エンディングで、ラファールが豹変したのはソンブルによる竜石への細工が原因だったことが判明する。
これはヴェロニカの経歴と似ていて、ヴェロニカは自らに流れる閉神エンブラの血により時折衝動に駆られて豹変していた。
|
- 外伝
- 神竜の章「幼き皇女」は飛空城(の泉の城?)がモチーフと思われる。
自軍の出撃地点の下に繋ぎ目があり、主人公側に攻撃砦/攻撃・投石器/攻撃・脱出の縄梯子、もう一つの味方側に攻撃砦/攻撃・投石器/攻撃・雷の塔と思われるものが配置されている。さらにヴェロニカの奥には召喚石のようなものが置かれている。
また、出撃地点が4:4で分かれているのは、「ヒーローズ」では基本的に出撃枠が4人である事に由来すると思われる(飛空城の攻撃側は5+1枠)
散策中に保護できる動物にフクロウがいる。「ヒーローズ」にフクロウのフェーがいるため、保護動物に選ばれたと思われる。
幻影異聞録♯FE†
- カルネージフォームとエンゲージ
- 紋章士周りの設定がミラージュ周りの設定を彷彿とさせる。
例えば合体すると見た目が変わり、ミラージュ/紋章士の武器を使えるようになるなど。
- 神竜の章「聖王」での解説役
- 神竜の章「聖王」では他のマップと違い、ギミックの解説役がヴァンドレではなくアルフレッドになっている。
これはアルフレッドを演じる声優が、幻影異聞録#FEでクロムのミラージュマスターである蒼井樹も演じていることを意識した人選であると思われる。
コメント†
- こう、流石にそれはこじつけでは?っていうのが混ざってるとなんとも。 --
- 蒼炎・暁の四駿とエンゲージの四狗はチンギスハン八人の忠臣「四駿四狗」から 既出だと思いますが --
- かなーり今更だけどカムイの顕現ムービーの途中で斜め上を見上げてるのは暗夜パケ絵の再現だね --
- ブリューナクの初出は幻影異聞録♯FEですよ。 --
- アイビーとリンでフロリーナというのは流石に無理がある。このレベルだったら誰と誰が組んでもこじつけ可能。 --
- 既に言われてるがアイビーとリンの件は流石にこじつけすぎないか…?リンが爺ちゃん大事にしてるから老人のハイアシンスの装備になったとかの方がまだしっくりくる --
- 上記の件はとりあえず伏せといた。アイビーがペガサス乗ってたり絆支援でそれっぽい会話があればって感じだね --
- どこか忘れたけどセリカが言及していた知り合いの厳しい騎士ってアルムのじいちゃんのマイセン出会ってるかな --
- ↑ソラネルで言ってたね。マイセンのことだと思う --
- ルフレのトロン項修正。ムービー→断章→初期装備の順で判明してくから、初期装備を意識は違うかと --
- 外伝の「寒冷地の敵国」聖魔「敵国に攻め込まれる砂漠の国」風花の「炎上する街の戦い」とかが似てるも相当こじつけでは…蒼炎の「大橋での激突」も。ファイアーエムブレム関係なく大きな戦いやってるRPGなら大体どれか引っかかるだろ。 --
- トロンのあれ、派生作品でやたら雷属性推しされてる気がする……ってあったから、そもそも原作で雷魔法持ってたからではってことじゃないのかな。 --
- ソンブルのバリア、自分はメディウスとシスターらのようだと思ったけどネメシスと十傑のほうなの? --
- ボスの定番ギミックだからたまたま被ってるだけで誰が元ネタとかではないんじゃ --
- 邪竜4章の三つ巴=風花イメージはこじつけというか、風花好きすぎてフィルターかかってないか。SRPGで三つ巴戦てそんなに珍しいものでもないぞ。 --
- 今後も増えるでしょうし絆会話の小ネタはそれぞれの絆会話のページにまとめたほうが冗長じゃなくて良いかもしれないですね。 --
- ↑言い出しっぺなのに全部やってもらってすみません!絆会話の小ネタページありがとうございます! --
- ↑小ネタ追加してた内の一人として、確かに冗長だな……と思ったので、指摘してもらえたの個人的にむしろありがたかったですよ! --
- ifの項目の母親との死別のところ、本編で親が死ななかった主人公はロイのみって書いてあるけど、エリウッドの母親も生存してるぞ --
- このページやめてくれって項目いくつかある。何やねん主人公は邪竜ですって。ネタバレあるならあるって書いといてくれよ。これそういえば…って確認したいだけなのにとんだ地雷踏まされて一気にシリーズ欲萎えたわ --
- このページやめてくれって項目いくつかある。何やねん主人公は邪竜ですって。ネタバレあるならあるって書いといてくれよ。これそういえば…って確認したいだけなのにとんだ地雷踏まされて一気にシリーズ欲萎えたわ --
- ミカヤ外伝の復活の石持ちはブレイブヒーロー・ドラゴンナイト・ハイプリーストもいるが、これらはおそらくツイハーク・ジル・ローラだと思われる。ただ、暁における傭兵勇者系はアイクのみで、他の剣歩兵は全て剣士剣聖系になる。ツイハークとエディはどちらがソドマスでどちらがブレヒになるかと言われると、二人の成長率を見るに【ツイハーク:力35%/技75%/速さ70%】【エディ:力60%/技65%/速さ60%】なので、ツイハークの方がソドマスじゃないかな?と思う。蒼炎暁共に初期キルソード持ちで典型的なナバール系統だし。 --