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章別会話
次代に繋ぐ力†
次代に繋ぐ力†
オープニング†
- [エリウッド]
- うーん…。▼
- [ニニアン]
- エリウッド様、どうかされました?
なにか心配ごとでも?▼
- [エリウッド]
- 先日、アルフォンス王子たちと
一緒に戦場に出たとき…▼
僕は後方にいたんだけど
思ったよりも敵が多くてね。
迎え撃つために前に出ようとしたんだ。▼
でも、そのとき
マーカスとロウエンが
飛び出してきてね…。▼
- [ニニアン]
- フェレ騎士の方々ですね?▼
- [エリウッド]
- 前に出るのは危険だからといって
彼らに止められてしまったんだ。▼
- [ニニアン]
- ……。▼
- [エリウッド]
- マーカスたちは
主君の僕を守ろうとしてくれたけど
仲間は危険を顧みず戦っている。▼
僕だけが安全な場所にいて
いいのだろうか?▼
- [ニニアン]
- …エリウッド様のお父上、
エルバート様は命を賭して
わたしとニルスを救ってくださいました。▼
マーカス様たちは
エリウッド様まで失うことを
心配なさっているのでしょう…。▼
- [エリウッド]
- 彼らの気持ちは理解している。
けれど、僕がいるべき場所は
後方ではないと思うんだ。▼
- [ニニアン]
- エリウッド様…。▼
- [エリウッド]
- ニニアン、心配をかけてすまない。
マーカスたちにもわかってもらえると
いいんだけど…。▼
- [マーカス]
- ふんっ! はあっ!▼
- (白く光る)
- [ロウエン]
- くっ!? これしき…。▼
- [マーカス]
- ふむ、見事だ!
鍛錬の成果が出ているようだな。▼
- [ロウエン]
- は、はい!
ありがとうございます!▼
- [マーカス]
- だが、ロウエンよ。
我々はもっと鍛えねばならん。▼
エリウッド様が前線に出ずに済むよう
フェレ騎士団は強くあらねばならんのだ!▼
- [ロウエン]
- 承知しています!▼
マーカス様が十と言えば百の素振り。
百と言えば千をこなす覚悟でいます。▼
- [マーカス]
- うむ! その意気だ!!
エリウッド様はお優しいが
その優しさに甘えてはならぬ。▼
我ら家臣、一丸となって
エリウッド様を守り抜き
無事にエレブ大陸へ帰還するのだ。▼
- [ロウエン]
- はい! 必ずやり遂げます!▼
- (暗転)
- [ニルス]
- なるほど…。
それでエリウッドさまが
悩んでるってわけか。▼
- [ニニアン]
- 大切な人に
危険を冒してほしくない…。▼
マーカス様たちのお考えは
わたしにもよくわかるわ。▼
だけど、民のために戦いたい
エリウッド様のお気持ちもわかるから…。▼
- [ニルス]
- ぼくだったらエリウッドさまと
一緒に戦うかなぁ。▼
- [ニニアン]
- でも、それじゃ…。▼
- [ニルス]
- もちろん、大切な人に
安全な場所にいてほしいって
気持ちはわかるよ。▼
でもさ、そこにいたって
エリウッドさまは強くなれないよね?▼
- [ニニアン]
- ……。▼
- [ニルス]
- エリウッドさまと一緒に戦って
ともに強くなっていく…。
それが一番だと思うけど?▼
- [ニニアン]
- そうね…。
ありがとう、ニルス。▼
わたしも考えてみるわね。
エリウッド様のために
自分になにができるのかって。▼
- [ニニアン]
- あの、エリウッド様。
この前のことで少しお話が…。▼
- [エリウッド]
- ニニアン、ちょうどよかった。
君にも聞いてもらいたい話があるんだ。▼
- [ニニアン]
- えっ?▼
- [マーカス]
- お呼びですかな、エリウッド様。▼
- [エリウッド]
- マーカス、ロウエン。
二人ともよく来てくれた。▼
今日はみんなに僕の考えを
伝えておこうと思ったんだ。▼
- [マーカス]
- 伺いましょう。▼
- [ロウエン]
- お聞かせください。▼
- [エリウッド]
- 知っての通り
ヴァイス・ブレイヴには
異界から多くの英雄が集っている。▼
なかには、君主でありながら
先頭に立って戦う英雄たちもいる。▼
- [マーカス]
- ふむ…。▼
- [エリウッド]
- 彼らは自らの手で運命と
平和への道を切り拓いている。▼
僕も彼らのようにありたい。
仲間たちと一緒に戦い、
共に前へ進みたいんだ。▼
- [ロウエン]
- エリウッド様…。▼
- [エリウッド]
- アスク王国で戦い、成長することは
必ずフェレ家の糧になる。▼
僕たちの経験は子孫へ受け継がれ、
多くの民を助けることになるはずだ。▼
- [ニニアン]
- それがエリウッド様のお考えなのですね?▼
- [エリウッド]
- ああ。みんなの心配はよくわかる。
だけど、僕もみんなと一緒に戦い
大切なものを守っていきたい。▼
誰一人、犠牲にすることなくね。▼
- [マーカス]
- ……。▼
- [ロウエン]
- ……。▼
- [マーカス]
- おおおっ!
このマーカス、感動いたしましたぞ!▼
- [ロウエン]
- うううっ! おれもです!
そのお言葉、胸に響きました!▼
- [エリウッド]
- ありがとう。
二人のような臣下をもって幸せだよ。▼
それとニニアンも…。
いつも僕を気遣ってくれて
本当に感謝しているよ。▼
- [ニニアン]
- そんな…
助けられているのは、わたしです。▼
- [エリウッド]
- あれが敵の主力だね…
まだこちらに気が付いていないようだ。▼
打って出よう。
準備はいいかな?▼
- [マーカス]
- はっ! もちろんです!▼
- [ロウエン]
- お任せください!▼
- [エリウッド]
- ニニアン、いいのかい?
君までこんな最前線に出て。▼
- [ニニアン]
- はい、お気になさらないでください。
わたしは決めたのです。
エリウッド様のおそばでお支えしようと。▼
- [エリウッド]
- ありがとう。
その気持ち、うれしいよ。▼
さあ、行くぞ。
皆、あとに続いてくれ!▼
道を切り拓く! はああっ!!▼
- (白く光る)
- [マーカス]
- よい気迫です!
負けていられませんな!▼
- [ロウエン]
- お、おれだって!
鍛錬の成果、見せますよ!▼
- [ニニアン]
- わたしの舞で
皆さんを支えます…!▼
- [エリウッド]
- よし、このまま畳みかけるぞ!▼
- (白く光る)
- (暗転)
- [マーカス]
- 敵はすべて逃げたようです。
お見事でした、エリウッド様。▼
- [エリウッド]
- みんなの力があったからこそだ。
ありがとう。▼
- [ロウエン]
- そんな…。
もったいないお言葉です!▼
- [エリウッド]
- ニニアンの舞にも助けられた。
心強かったよ。▼
- [ニニアン]
- お力になれたのなら幸いです。▼
- [エリウッド]
- この先も苦難が
待ち構えているかもしれない。▼
それでも僕は安全な場所にいるより
仲間と一緒に苦難を乗り越える道を選ぶよ。▼
僕たちがどう戦い、
どうやって力を合わせたのか。
それを次の代に伝えないとね。▼
- [マーカス]
- 立派になられましたな。
共に力をつけて強くなりましょう。▼
- [ロウエン]
- おれも早く一人前になって
エリウッド様をお支えしたいです!▼
- [ニニアン]
- エリウッド様が望む道を
共に進んでいくこと。▼
それが、わたしを助けてくださった
エルバート様への恩返しになると
思うのです。▼
- [エリウッド]
- 仲間と一緒なら、僕はなにも怖くはない。
この先も前に進んでいこう!▼
フェレの聖騎士 マーカス†
- [マーカス]
- フェレ騎士団、訓練を始める!▼
それぞれ近い実力の相手と対となり
手合わせするのだ。▼
- [ハーケン]
- 私と実力が近い者というと…
君しかいないようだな、イサドラ。▼
- [イサドラ]
- ええ。そうね。
訓練とはいえ手加減は不要よ。
全力で来て。▼
- [ハーケン]
- 手加減をする余裕なんてあるものか。
さあ、いくぞ!▼
- [レベッカ]
- あの、わたしも参加するよう
言われたのですが
弓を使う者はどうしたらいいでしょう?▼
- [マーカス]
- リンディス公女から
キアランの弓兵を借りてきた。
あの者と勝負するがいい。▼
- [ウィル]
- よし、レベッカ。
どっちがたくさん的に当てられるか
おれと勝負しようぜ!▼
- [ロウエン]
- あのー、マーカス様。
おれの相手がいないんですけど…。▼
- [マーカス]
- 相手は私だ。
槍を構えろ。▼
- [ロウエン]
- え!? マーカス様は
実力が近い相手と戦えと
仰っていたような…。▼
- [マーカス]
- 半人前のお前の相手を
探していたら日が暮れてしまうからな。▼
どうした? 早くかかってこい。
それとも先手を譲ってくれるのか?
なら、遠慮なくいくぞ!▼
- [ロウエン]
- ま、待ってください!
まだ心の準備が…ぎゃあああああ!▼
- (暗転)
- [ロウエン]
- ぜえ…ぜえ…。
もう動けません…。▼
- [マーカス]
- この程度でへばるようでは
まだまだだな。▼
…とは言え、今日は少々疲れたか…
ロウエンが腕を上げたのか、
それとも老い…▼
…いやいや、まだそんな歳では…▼
- [イサドラ]
- マーカス将軍。
お疲れのところ失礼します。▼
- [マーカス]
- な、なにを言っている!
疲れてなどいないが?▼
- [イサドラ]
- …? 失礼しました。▼
先ほどアンナ隊長から将軍宛てに
こちらの書状が届きました。
ご確認ください。▼
- [マーカス]
- うむ、なになに…。▼
各騎士団の年長者を慰労する
湯治の招待状、だと?▼
こ、こんなものは必要ない。
私はまだまだ未熟な若輩者だ。▼
年長者扱いされるわけには…▼
- [エリウッド]
- マーカス。それは僕から
アンナ隊長にお願いしたんだ。▼
- [マーカス]
- エリウッド様が?▼
- [エリウッド]
- 戦い続けるには体を労わることも必要だ。
たまにはしっかり休みを取ってほしい。▼
マーカスはフェレ騎士団の要。
いつまでも元気で活躍してほしいんだ。▼
- [マーカス]
- むむむ…。
エリウッド様のお気遣いとあらば…▼
ありがとうございます。
この不肖マーカス、英気を養い
体調を整えさせて頂きますぞ!▼
- [マーカス]
- 一人で旅をするなど、いつ以来だ?
それにしてもアスク王国は美しい国だな。
皆が必死に守ろうとする気持ちもわかる。▼
温泉があるという村はこちらか。
早くたどり着けると良いのだが…。
む、あれは…?▼
- [ジェイガン]
- ふむ、困った。
わしとしたことが
城に地図を忘れるとは。▼
取りに戻るか?
いや、そんなことをすれば
ますますマルス様にご心配を…。▼
- [マーカス]
- 失礼します。私はフェレ騎士団の
マーカスと申します。▼
アリティアのジェイガン殿と
お見受けしますが。▼
- [ジェイガン]
- おおっ! ちょうど良いところに。
ヴァイス・ブレイヴの英雄と
出会うとは運がいい。▼
- [マーカス]
- なにかお困りのようですが…。▼
- [ジェイガン]
- 我が主君のマルス様から
湯治を勧めてもらったのだが
地図を忘れてしまってな…。▼
- [マーカス]
- 行き先は同じ宿では?▼
- [ジェイガン]
- よく見せてもらえるか?
おお、まさしく!▼
- [マーカス]
- 私も主であるエリウッド様から
勧められたのです。
旅は道連れ、共に参りましょう。▼
- [ジェイガン]
- うむ、願ってもない。
ぜひ同行させていただこう。▼
む、あれは?▼
- [ギュンター]
- うーむ。カムイ様から
休暇をいただいたものの
一人というのは落ち着かぬな。▼
- [マーカス]
- もしかしてあの方も…。▼
- [ジェイガン]
- 向こうに、もう一人いるようだな?▼
- [マイセン]
- ふん、アルムめ。
湯治に行けなどと
わしを年寄り扱いしおって。▼
だが、年長者を気遣う優しさ…
あいつももう一人前ということか。▼
- [マーカス]
- ジェイガン殿、
声をかけてみましょう!▼
- (暗転)
- [マイセン]
- はっはっは、4人とも
同じ場所に向かっていたとはな。▼
- [ギュンター]
- 退屈だった一人旅が
一気ににぎやかになりましたな。▼
- [ジェイガン]
- こうやって異界の騎士たちと
ともに旅をする日が来ようとは
長生きはするものだな。▼
- [マーカス]
- では、出発しましょう。
日没前には着きたいところですね。▼
- [マーカス]
- ふーむ。
アカネイア大陸に
そんな悪辣な者がいたとは…。▼
- [ジェイガン]
- あの者の行いは許しがたいものであった。
わしもさすがに腹に据えかねて
こう叫んでしまったのだ。▼
「このジェイガン、老いぼれたとはいえ
おぬしなどに負けぬぞ! 剣を取れ!」と。▼
- [ギュンター]
- 騎士たる我ら…
たとえ年老いても足腰が弱ろうとも
悪党には敢然と立ち向かいたいもの。▼
- [マイセン]
- うむ。どれほど敵が強大であろうとも
正しき道を示すことこそが
年長者の務めであろうな。▼
- [マーカス]
- 素晴らしい心意気…
見習わねばなりませんな。▼
む…!?
あの一団は…。▼
- [盗賊(姿なし)]
- へっへっへ!
湯治の客で潤ってるって
噂の村はこの先か。▼
聞いた話じゃ
警備の兵士もいねえらしい。▼
- [ジェイガン]
- あれは盗賊か?
ざっと15人というところか…。▼
- [盗賊(姿なし)]
- まるで襲ってくれと
言ってるようなもんじゃねえか!
根こそぎいただいていくぜえ!▼
- [マイセン]
- あの者、村を襲うと言ったか?▼
- [ギュンター]
- これは捨ておけませんな。▼
- [マーカス]
- おのおの方、参りましょう!▼
- (暗転)
- [マーカス]
- 止まれ!
ここより先は進ませぬぞ!▼
- [盗賊(姿なし)]
- な、なんだぁ!?
老いぼれどもがなんか用か?▼
- [マーカス]
- お、老いぼれだと?▼
- [盗賊(姿なし)]
- ぶちのめされてえのか!?
俺たちは年寄りを敬う心なんざ
持ち合わせてねえぞ?▼
- [ギュンター]
- やれやれ…
清々しいほどの悪党ですな。▼
- [ジェイガン]
- バカな真似はやめろ!
武器を捨て、立ち去るがいい。▼
- [盗賊(姿なし)]
- 寝言をぬかすんじゃねえ!
枯れ木みてえな老いぼれどもの
言うことなんて聞けるか!▼
- [ジェイガン]
- ぐぬぬぬぬ…!
ぬかしおったな、もう許さぬ!▼
- [盗賊(姿なし)]
- 面白え! やるってのか?▼
- [マーカス]
- 私はまだ老いぼれと
呼ばれるような歳ではないが、
経験の差を教えてやる!▼
- [マイセン]
- 賊に情けはかけぬぞ!▼
- [ジェイガン]
- 突撃じゃあ!▼
- [ジェイガン]
- そっちに行ったぞ!▼
- [マイセン]
- こちらは任せろ。はぁっ!!▼
- (白く光る)
- [盗賊(姿なし)]
- な、なにやってんだお前ら!
相手はたったの4人!
それも老いぼればかりだぞ!▼
数ではこっちが勝ってるんだ!
挟み撃ちにするぞ!▼
- [ギュンター]
- 残念だったな。
ここは通さぬ。▼
- (白く光る)
- [盗賊(姿なし)]
- ひぃぃぃっ! なんて強さだ!
まるでバケモンじゃねえか!
野郎ども、逃げるぞ!▼
- [マーカス]
- なんという逃げ足の速さだ。▼
- [ギュンター]
- あれだけ痛めつけてやれば
当分悪さは出来ないでしょう。▼
- [マイセン]
- はっはっは!
よい運動になったわ。▼
- [ジェイガン]
- うむ。年甲斐もなく
暴れたせいで、いささか腰が痛い。
早く温泉に浸かりたいのう。▼
- [マイセン]
- ふふふ、そうじゃな。
わしも若手の前だからと
はしゃぎすぎたかも知れぬ。▼
- [マーカス]
- わ、若手?▼
- [ギュンター]
- あなたですよ。
我々に比べれば十分にお若い。▼
- [マーカス]
- ううむ、年寄り扱いされたかと思えば
今度は若手扱い…。
いささか、混乱しております。▼
- [ギュンター]
- 若者というには成熟しており
年寄りというにはまだ若い。
難しい年齢かもしれませんな。▼
老いてしまった私たちからすれば
うらやましい限りではありますが。▼
- [マーカス]
- いえいえ、私こそ年を重ねて
武も勇も衰えぬ皆様を尊敬します。▼
- [マイセン]
- ならば、よき手本になるために
精進せねばな。▼
- [マーカス]
- 偶然ですが今日、
私は大きな目標を得ました。▼
これからも末永く
第一線でご活躍ください。
私はその背中を追いかけます。▼
- [ギュンター]
- はっはっは、これは
大役を仰せつかりましたな。▼
- [ジェイガン]
- そのためにも身体を労らねばな。
早く温泉に浸かろうではないか。▼
- [マーカス]
- ははは、そうですね。
先導はお任せください。▼
若手として先陣を務めましょう。
これもまた経験ですから。▼
清氷の舞い手 ニニアン†
- [ニルス]
- 驚いたな。
ニニアンの装束、なんだか
僕のに似てるなーと思ったら…▼
- [ニニアン]
- ごめんなさい…
勝手なことをしちゃって。▼
- [ニルス]
- 謝らないでよ、ちょっと驚いただけ。
うれしいよ。
なんだか絆も感じられるし。▼
- [ニニアン]
- ふふっ、それならよかった。▼
- [ニルス]
- もうアスク王国には慣れた?▼
- [ニニアン]
- ええ、少しは…。
ここにいる皆さんも優しいし。▼
- [ニルス]
- 驚いたでしょ?
ヴァイス・ブレイヴには
竜族の英雄なんかもたくさんいてさ。▼
- [ニニアン]
- いろいろな異界の竜族が
集まっているのね。▼
- [ニルス]
- なかには氷竜もいるって話だよ?
ぼくもまだ会ったことがないけど。▼
確か氷神…
ニフルさまという名前だったかな。▼
- [ニニアン]
- 氷の…竜?▼
- [ニルス]
- ん? どうかした?▼
- [ニニアン]
- エレブ大陸にある竜の門は
異なる世界へと繋がるもの…
作ったのは竜族と言われてるわ。▼
もしかするとその方は
わたしたちにゆかりのある
竜族なのかもしれない。▼
- [ニルス]
- ぼくたちと同じ氷の竜なら
竜の門を介してどこかで
繋がっているかもしれないね。▼
- [ニニアン]
- ええ、確証があるわけじゃないけど。▼
- [ニルス]
- 気になるなら会ってみれば?
城から少し離れた森に
住んでるって話だよ。▼
- [ニニアン]
- そうね…。
せっかくだから訪ねてみるわ。▼
- [ニニアン]
- 森の深くまで来たけど、
ニフル様は本当にこんな場所に
いらっしゃるのかしら…。▼
……。
この冷気は…奥から?
行ってみましょう。▼
- (暗転)
- [ニフル]
- ……。▼
- [ニニアン]
- あっ! あなたは…。▼
- [ニフル]
- 誰です?
人間ではないようですが。▼
- [ニニアン]
- はじめてお目にかかります。
わたしはニニアン。
エレブ大陸から来た、氷竜です。▼
- [ニフル]
- 氷竜…
そうですか。▼
私はニフル。
かつては九の世界の神々の一人…
氷神と呼ばれていました。▼
- [ニニアン]
- 氷神…。ニフル様は
この世界の一柱に
数えられていたのですね。▼
わたしたちの同族かと思い
こうしてお訪ねしたのですが、
こんな森の奥にいらっしゃるなんて…。▼
- [ニフル]
- ここは開神アスクが
人間たちのために建てた国。
私には騒がしすぎます。▼
氷と静寂に包まれた
ニフル王国とは違いますから。▼
- [ニニアン]
- そこがニフル様が
おられた国なのですね。▼
- [ニフル]
- そうです。私が好む、
時が凍り付いたような静寂と
変わらぬ安寧…▼
私にとっては
理想の国です。▼
- [ニニアン]
- …理想の国…▼
- [ニフル]
- …ここにいましたか。▼
- [ニニアン]
- ニフル様…?
わたしに何かご用でしょうか。▼
- [ニフル]
- 私は他者への干渉を好みません。
ですが…聞いておきたいことがあります。▼
- [ニニアン]
- は、はい、なんでしょう?▼
- [ニフル]
- ニフル王国の話をしたとき
わずかですが、あなたの瞳に
輝きが見えました。▼
もしかして…
あなたにもあるのですか?
理想の国を望む心が。▼
- [ニニアン]
- …はい。
身の程知らずかもしれませんが…▼
ニフル様のお話を聞いてから
ずっと考えていました。▼
わたしが望む、理想の国…
それが本当に生まれたら
どんなによいかと。▼
- [ニフル]
- 悩む必要はないでしょう。
ならばその力を使い
願いを果たせばよいだけのこと。▼
- [ニニアン]
- いえ…
理想の国はわたし一人の力では
築けないのです。▼
- [ニフル]
- どういう意味です?▼
- [ニニアン]
- わたしが理想とする国…
それは、竜と人が共存できる国です。▼
- [ニニアン]
- エレブ大陸には、竜と人が争う
不幸な過去がありました。▼
しかし、竜と人は
同じ世界に生きている命。▼
手を携えて未来を作っていけると
わたしは信じています。▼
ですが、わたしだけがそう信じていても
理想は形になりません。▼
竜も人も、それぞれ歩み寄らねば…▼
- [ニフル]
- それが、あなた一人の力では
実現できないという理由ですか。▼
- [ニニアン]
- …はい。▼
- [ニフル]
- ……。
あなたの理想の国は…
多くの困難を克服せねばなりません。▼
互いに対する恐れ、偏見、欲望…
さまざまな障害が立ちはだかるでしょう。▼
- [ニニアン]
- ……。▼
- [ニフル]
- ですが、あなたが率先して
人と共に生きる竜としての姿を見せれば、
いくつかの障害は消え去るかもしれません。▼
そして、このアスク王国は
そのための学びを得るには
よい場所だと思います。▼
もっとも、竜と人が歩み寄れても
共に国を築くことは
相当に困難なこととは思いますが。▼
- [ニニアン]
- はい…。ニフル様、
道を示してくださり感謝します。▼
- [ニフル]
- 礼など不要です。▼
また私を訪ねて来られて
静寂を乱されぬよう、
先手を打っただけのこと。▼
私は騒々しいのは嫌いです。▼
- [ニニアン]
- あ…、
…行ってしまわれた。▼
わたしがこの国に喚ばれたのは
きっといろいろな意味があるのね。
ニフル様にお会いできたのもそのひとつ…。▼
そうだ、ニルスに報告しないと。
アスク王国で
やりたいことができたって…▼
紅髪の公子 エリウッド†
- [エリウッド]
- むん、てやっ!
やっぱり力が足りないな…。
もっと腕の筋肉をつけないと。▼
- [アンナ]
- あら、エリウッドが斧を
振っているなんて珍しいわね。▼
いつもは剣と槍を使っているのに
どういう心境の変化?▼
- [エリウッド]
- 強くなるために…かな。▼
いつもと違う武器を使うことで
個々の武器の、ではなく
全体の技術が上がるかと思って。▼
- [アンナ]
- なるほどね。
でも、いきなりそんな大きな斧は
難しいんじゃない?▼
- [エリウッド]
- そうかもしれません。
でも、僕はこの斧を使いたいんです。▼
- [アンナ]
- なにか訳でもあるの?▼
- [エリウッド]
- この斧は、親友でありライバルでもある
ヘクトルのものを参考に
作られているんです。▼
握っていると、
彼の戦う姿が思い浮かんで
力が湧いてきます。▼
- [アンナ]
- なるほど、そういうこと。
なら応援しなきゃね。▼
そういえばこの前、訓練所で
剣を振るヘクトルを見かけたわ。▼
- [エリウッド]
- 本当ですか?
剣とは珍しいな…。▼
- [アンナ]
- もしかすると
なにか理由があるのかもね。
一度、話を聞いてみたら?▼
- [エリウッド]
- はい、そうしてみます。▼
- [ヘクトル]
- せいっ! むん!
とりゃあああ!▼
…うーん、しっくりこねえな。
エリウッドの剣さばきと
なんか違うんだよな…。▼
- [アンナ]
- こんにちは、ヘクトル。
あなたにお客様よ。▼
- [エリウッド]
- やあ、修行中にすまないね。▼
- [ヘクトル]
- おお、エリウッドか!
なんだ? 斧なんて持って珍しいな。
変なものでも食ったか?▼
- [エリウッド]
- はは、そんな訳ないだろ。
いろんな武器を使ってみることで
戦い方の幅を広げようと思って。▼
ヘクトルこそ
剣なんて珍しいじゃないか。
どういう風の吹き回しだい?▼
- [ヘクトル]
- 俺も似たようなもんさ。▼
斧ってのはどうしても大振りになるだろ?
剣を持つ相手に懐に入られたら
どうしても後手に回っちまう。▼
そのために剣を使うヤツの動きを
学んでみようってな。▼
- [エリウッド]
- それはいいね。
敵を理解することは兵法の基本だ。▼
- [ヘクトル]
- だがなぁ、いざ自分で使ってみると
なかなかどうして難しい
斧のクセが抜けないんだな。▼
- [エリウッド]
- 気持ちはわかるよ。
僕も剣のように
斧を振ってしまうから。▼
- [アンナ]
- ふーん、二人とも
似たような悩みを抱えてるのね。▼
だったらいい考えがあるわよ。▼
- [ヘクトル]
- お、なんだなんだ?▼
- [エリウッド]
- アンナ隊長、教えて頂けますか?▼
- [アンナ]
- 簡単な話よ。
二人で手合わせすれば
いいんじゃない?▼
いつもと勝手が違う武器同士、
気づくことも多いんじゃないかしら。▼
- [エリウッド]
- なるほど!
一人であれこれ悩むよりも
二人で解決しろってことですね。▼
- [ヘクトル]
- そいつはいいな!
さっそく試してみるか。▼
- [エリウッド]
- よし、遠慮せずに
打ち込んできてくれ。▼
- [ヘクトル]
- そっちも手を抜くんじゃねえぞ?▼
- (暗転)
- [エリウッド]
- ヘクトルはいつもこんなふうに
斧を構えていたはず…。▼
- [ヘクトル]
- 剣の構えはこうだったか?
うーん、軽すぎて落ち着かねえな。▼
- [アンナ]
- 二人とも準備はいい?
それでは…はじめ!▼
- [エリウッド]
- 斧は重さを活かして振り下ろす!
せいっ!▼
- (白く光る)
- [ヘクトル]
- おいおい、どこを狙ってんだ?
斧に振り回されてちゃ世話ねえぜ!
おりゃあ!▼
- (白く光る)
- [エリウッド]
- ふふ、そっちこそ余分な力が入って
動きが固いじゃないか!▼
- [ヘクトル]
- うるせえ、これは準備運動だ。
どんどん行くぞ!▼
- [エリウッド]
- 望むところだ!▼
- (暗転)
- [アンナ]
- …そこまで!
二人とも武器を収めて。
そろそろ休憩しましょう。▼
- [ヘクトル]
- あー、しんどい!
なんでこんなに疲れるんだよ。▼
- [エリウッド]
- 慣れない武器を持つと
違う筋肉を使うせいかな。
僕の腕も悲鳴を上げているよ。▼
- [ヘクトル]
- 結構打ち合ったのに
これだっていう一発は
お互い出なかったな。▼
- [エリウッド]
- そうだね。
だけど、得るものはあったよ。▼
- [ヘクトル]
- 俺もだ!
まずは俺の話を聞いてくれ!▼
- [ヘクトル]
- エリウッドは腕の力で斧を振っていたが
そいつはいいやり方じゃねえ。▼
斧をうまく使うコツは
まず重さを手になじませること。▼
次に腰を落として、どっしり構えること。
そうすれば全身の力と斧の重さを使った
力強い一撃が生まれるって寸法だ。▼
- [エリウッド]
- なるほど、腕の力だけじゃなく
下半身の使い方を意識することが
大事だったんだね。▼
- [ヘクトル]
- そうそう、その構えだ。
どうだ? 安定感が違うだろ。▼
- [エリウッド]
- ああ、とてもわかりやすいよ。
次は僕からのアドバイスだ。▼
剣の動作は大きく分けると
「斬る」「突く」「払う」の
3種類があるのだけれど…▼
君は斧を使っているときの癖で
攻撃のほとんどが
「斬る」動作になってるんだ。▼
- [ヘクトル]
- 言われてみれば
そうかもしれねえな。▼
- [エリウッド]
- あとは、構えだね。
剣の強さは身軽なこと。▼
前後左右、どこにでも
素早く動けるように意識して…
隙あらば相手の懐に飛び込む!▼
自分に有利な位置取りを
常に狙っていくんだ。▼
- [ヘクトル]
- そうか。剣と戦うときは
相手にそうさせないように
動けばいいってわけか。▼
でもよ、その理屈を
教えちまってよかったのか?
次の手合わせから苦戦するぞ?▼
- [エリウッド]
- その理屈の上をいくように
動けば問題ないさ。▼
- [ヘクトル]
- 言うじゃねえか!
だが、剣の使い方も
なんとなくわかってきたぜ。▼
- [エリウッド]
- じゃあ、もう一回
手合わせといくかい?▼
- [アンナ]
- ええー?
あなたたち、まだやる気なの?▼
- [ヘクトル]
- もちろんだ。
いくぞ、エリウッド!▼
- [エリウッド]
- 来い、ヘクトル!▼
- (白く光る)
- [ヘクトル]
- へへっ、こうやって
切磋琢磨するのは楽しいもんだな!▼
- [エリウッド]
- そうだね。
ヘクトル、君とだから尚更だ。▼
- [ヘクトル]
- そうだろそうだろ。
これからもよろしくな、親友!▼
- [エリウッド]
- ああ! 僕たち二人なら
きっとどこまでも高め合えるさ!▼
フェレの従騎士 ロウエン†
- [リンカ]
- 腹が…減ったな…。
朝飯をもう少し
食べておくべきだったか。▼
これから大軍相手に
暴れなきゃならないのに
これじゃ力が出ないぞ。▼
……。
くっ、腹が鳴るな。
身体は正直だ。▼
- [ロウエン]
- そこの人!
大丈夫ですか!?▼
- [リンカ]
- うわっ! な、なんだお前!?
いきなり走ってくるな!▼
- [ロウエン]
- 鳴りましたね、先ほど。
お腹の…音が。▼
- [リンカ]
- !? な、何のことだ?
あたしは腹など鳴らしていない!▼
- [ロウエン]
- いえ、確かに聞きました。
先ほどの音だと3つ…
いや、5つでしょうか?▼
どうぞこちらを。▼
- [リンカ]
- なんだこれは…食い物か?
いい匂いだな…▼
- [ロウエン]
- シシ肉のまんじゅうです。
どうぞ召し上がってください!▼
- [リンカ]
- ふ…ふん。腹など減っていないが
そこまで言うなら
食ってやらないこともない…▼
…おおっ、美味い!
食いごたえもある!▼
いつもこんなたくさんの
まんじゅうを持ち歩いているのか?▼
- [ロウエン]
- はい。馬の鞍に
保存食袋をぶら下げていまして。▼
お腹を空かせてる方を見掛けては
お配りしているのです。▼
ご武運を祈っております!
では、失礼いたします!▼
- [リンカ]
- あっ! おい待てっ!
行ってしまったか…。
せわしない奴だ。▼
……。
まんじゅう、どうせなら
もうちょっと欲しかったんだが。▼
- [エルフィ]
- 今日は敵が多いわね…。
……。▼
まだ戦いは続くのに…
お腹が…空いたわ…。▼
- [ロウエン]
- そこの人!
今、空腹を訴えられましたか!?▼
- [エルフィ]
- 見ない顔ね…、敵?▼
- [ロウエン]
- て、敵ではありません!
しばしお待ちを。すぐに用意いたします。▼
- [エルフィ]
- 地面に布なんか広げて…、
なにを…?▼
- [ロウエン]
- 食事の用意です。
敷き布があるのとないのとでは
心のゆとりと味わいが違います。▼
用意が整うまで、その袋から
食べたいものを選んでください。▼
- [エルフィ]
- これ…、中は全部食べ物?▼
- [ロウエン]
- はい、おれの保存食袋です。▼
- [エルフィ]
- 美味しそうなものが
いっぱい入ってる…。▼
じゃあ…これとこれ、それも…。
ついでにこっちも…。▼
はい、選んだわ。▼
- [ロウエン]
- すごい量ですね!?
それ、軽く見積もっても
5人前はありますよ!?▼
- [エルフィ]
- これでも…遠慮したつもりだけど…。▼
- [ロウエン]
- そ、そうでしたか。
では、敷き布の上でお食事を。▼
たとえ戦場といえども
食事はゆったりした気分で
味わうべきですからね。▼
- [エルフィ]
- じゃあ、いただきます…。
もぐ…うん、美味しい。
選んだものは全部頂くわね…。▼
- (暗転)
- [エルフィ]
- …ごちそうさま。▼
- [ロウエン]
- すごい…5人前をの食事を
あっという間に…。▼
- [エルフィ]
- ありがとう…。
うん、力も沸いてきたわ…。▼
- [ロウエン]
- ご満足いただけたようで
なによりです!
では、失礼します!▼
- [エルフィ]
- ……。
撤収の手際もいい…。
いったい何者かしら…?▼
- [リンカ]
- なんだって?
それじゃあエルフィも
食いものをもらったのか?▼
- [エルフィ]
- ええ…、まさか戦場で
お腹いっぱい食べられるとは
思わなかったわ…。▼
- [リンカ]
- 奴は何者なんだ?
なんであんなことを…。▼
- [エルフィ]
- …リンカ、あそこ。訓練所。▼
- [リンカ]
- あれは!?
先日シシ肉のまんじゅうを
配っていた…。▼
- [エルフィ]
- こんな近くにいたとは…。▼
- [ロウエン]
- おや?
あなた方は先日お会いした…。▼
- (暗転)
- [リンカ]
- ありがとう。
あのときのまんじゅうの
おかげで力が出せた。▼
- [ロウエン]
- お役に立てて光栄です!▼
- [エルフィ]
- でも、どうして戦場で
食べ物を配っていたの…?
敷き布まで用意して…。▼
- [ロウエン]
- こういう格言はご存じでしょうか。
「腹満たされずして心もまた満たされず」
尊敬する将軍、マーカス様の言葉です。▼
- [リンカ]
- いい言葉だ。
腹が減っては、戦もできないしな。▼
- [エルフィ]
- 戦どころか
生きてもいけない…。▼
- [ロウエン]
- 腹が満たされることで活力が生まれ
それがよい結果に繋がります。▼
おれは英雄の皆さんが
いつも力を出せるように
食料や敷き布を持ち歩いているんです!▼
- [リンカ]
- なるほどな。
お前が食べ物を持ち歩くのは
そういう理由があったのか。▼
- [エルフィ]
- 英雄たちを支えるため…
素晴らしいと思うわ…。▼
- [ロウエン]
- 半人前のおれは
人の倍は動かなくてはいけません。▼
そうしてはじめて
一人前の働きができるのです!▼
- [エルフィ]
- 槍の修行をしてたみたいだけど、
どこかの騎士団に属しているの…?▼
- [ロウエン]
- おれはフェレ騎士団の見習い、
叙勲前の従騎士なのです。▼
アスク王国で手柄を立てて
エリウッド様のお役に立てるよう、
日々修行に勤しんでおります。▼
- [リンカ]
- なるほど。なあエルフィ、
お礼代わりにあたしたちが
力を貸してやるってのはどうだ?▼
- [エルフィ]
- いい考えね…。
ロウエンには世話になったし、
これからも世話になりたいから…。▼
- [リンカ]
- よし、あたしたちが
稽古をつけてやろう。▼
- [ロウエン]
- よろしいのですか!?
ぜひお願いいたします!▼
お二人の戦いぶりは
戦場で拝見しておりました。
心強い限りです!▼
- [リンカ]
- 話は決まったな。
ビシバシ鍛えてやるから覚悟しろよ!▼
- [エルフィ]
- その代わり、
まんじゅうの用意もよろしく…。▼
- [ロウエン]
- 心得ております!
皆さんの腹を満たせるよう
これからも尽力いたします!▼
- [リンカ]
- ちなみにまんじゅうは
もう少し多くてもいいからな。▼
- [エルフィ]
- ええ、倍あってもいいくらい…。▼
- [ロウエン]
- そ、それなら保存食袋を
用意しなければなりませんね。
お任せください!▼
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Last-modified: 2026-05-10 (日) 15:39:59