自分のユニットと、他のプレイヤーの部隊からユニットを選んで歴代の伝承、神階、紋章士英雄戦の5連戦に挑む。
他プレイヤー3人の部隊の中から共闘したい部隊1つを選ぶ。
部隊編制で共闘相手のプレイヤーの部隊から最低2人以上選ぶ必要があること。
そして選んだユニットは自分と共闘相手、どちらのユニットであっても以降のマップでは使えない(縛鎖と同じルール)という点を念頭に置いて選ぼう。
ハード、ルナティック、インファナル、アビサルの4段階から選ぶ。
上位の難易度をクリアすれば、それより下の難易度の報酬も全て手に入る。
クリアできそうならアビサルを選ぶのが良い。
自軍のユニットだけで部隊を固めることは出来ず、共闘相手のプレイヤーの部隊から最低2人以上選んで部隊を作る事になる。
ただ、共闘相手のプレイヤーの部隊から4人全員借りて挑むことは可能。
その他の細かなルールは以下の通り。
・自分の英雄と共闘相手の英雄の出典が一致している場合、HP+10、攻撃、速さ、守備、魔防+4
・伝承効果、神階効果は無効
・比翼スキル、双界スキルは使用不可
・同じユニットは1人まで
・歌う、踊るは1人まで
・護り手は1人まで
・普段の英雄戦同様、1人でも倒されたらアウト
・最初からやり直すことは可能
やり直しに特に制限はないので、最悪自分の手持ちが弱くても部隊まるごと借りるだけでも攻略できそうな強い部隊が出るまでやり直すのも手。
他人の部隊をアテにしないのであれば、縛鎖ルールであることを忘れずに、使用ユニットは計画的に選ぼう。
(最初にエースユニットを選出してしまうと、後の方で困る可能性がある。)
報酬確認から、戦いの舞台がどの英雄戦なのかは確認できるので、不安なら確認しておきたい。
自軍の精鋭を集結させ、部隊まるごと借りるだけでクリア出来るようにするのが最も親切、かつ無難。
査定は関係ないので、補助スキルは「引き戻し」等の移動補助にしておこう(応援は理由がなければ使いづらい)。
あるいは最初の英雄戦以降の4連戦でキーになりそうなスキルを持った英雄を1人ずつ設定すると、その英雄を持ってない人の助けになるかも。
伝承エリンシア戦なら門番といったワープ不可要員。紋章士アイク戦なら闇ウルスラといった範囲奥義要員等が挙げられる。
ちなみにこのコンテンツ、部隊単位でユニットを貸し出せる、見せられる唯一のコンテンツでもある。
魔改造した自分の推しユニットで固めて推しへの愛をアピールするのも一興。それが戦力としても整っていれば、なお良し。