フィレネ王国の騎士。アルフレッドの臣下。 天性の筋肉体質を持つ、心優しい大男。 (登場:『ファイアーエムブレム エンゲージ』)
イラストレーター:スエカネクミコ
| クラス | 武器 | 属性 | 神竜の花 |
| 歩行系 | 斧 | 緑 | 10 |
| ★ | Lv | HP | 攻撃 | 速さ | 守備 | 魔防 | 武器 | スキル |
| ★3 | 1 | 20/21/22 | 16/17/18 | 7/8/9 | 7/8/9 | 6/7/8 | 鋼の斧 | なし |
| ★4 | 1 | 20/21/22 | 19/20/21 | 8/9/10 | 7/8/9 | 6/7/8 | 枷の斧 | なし |
| ★5 | 1 | 21/22/23 | 23/24/25 | 8/9/10 | 8/9/10 | 7/8/9 | 枷の斧+ | なし |
| ★5 | 40 | 45/48/51 | 58/61/64 | 45/48/52 | 32/35/38 | 22/25/28 | 枷の斧+ | なし |
個体値について詳しくはこちら。
| スキル名 | カテゴリ | 効果 | SP | 習得条件 | 備考 |
| スキル名 | カテゴリ | 効果 | SP | 習得条件 | 備考 |
| 鉄の斧 | 武器 | 威力6射程1 | |||
| 鋼の斧 | 威力8射程1 | ||||
| 枷の斧 | 威力10射程1 ターン開始時、および、 行動後(再移動が発動した時は再移動後)、 最も近い敵とその周囲2マス以内の敵の 速さ、守備-7、 【速さの枷】、【守備の枷】を付与 (敵の次回行動終了まで) 戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、 与えるダメージ+20(範囲奥義を除く)、 受けるダメージ-15(範囲奥義を除く) | ||||
| 枷の斧+ | 威力14射程1 ターン開始時、および、 行動後(再移動が発動した時は再移動後)、 最も近い敵とその周囲2マス以内の敵の 速さ、守備-7、 【速さの枷】、【守備の枷】を付与 (敵の次回行動終了まで) 戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、 与えるダメージ+20(範囲奥義を除く)、 受けるダメージ-15(範囲奥義を除く) | 300 | ★5 | ||
| 伏竜 | 奥義 | 発動カウント4 攻撃の30%を奥義ダメージに加算 | |||
| 竜穿 | 発動カウント4 攻撃の50%を奥義ダメージに加算 | 200 | |||
| 回避・攻め立て1 | 装備B | 速さが敵より高い時、受けた範囲奥義のダメージと、 戦闘中に攻撃を受けた時のダメージを 速さの差×2%軽減(最大20%) (巨影の範囲奥義を除く) 自分のHPが10%以下で、自分から攻撃した時、 追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う | 60 | ||
| 回避・攻め立て2 | 速さが敵より高い時、受けた範囲奥義のダメージと、 戦闘中に攻撃を受けた時のダメージを 速さの差×3%軽減(最大30%) (巨影の範囲奥義を除く) 自分のHPが30%以下で、自分から攻撃した時、 追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う | 120 | ★4 | ||
| 回避・攻め立て3 | 速さが敵より高い時、受けた範囲奥義のダメージと、 戦闘中に攻撃を受けた時のダメージを 速さの差×4%軽減(最大40%) (巨影の範囲奥義を除く) 自分のHPが50%以下で、自分から攻撃した時、 追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う | 240 | ★5 | ||
| 歩行の鼓動1 | 装備C | 1ターン目開始時、HPが自分より5以上低い 味方歩行の奥義発動カウント-1 (同系統スキル複数の時、効果は累積する) | 60 | ||
| 歩行の鼓動2 | 1ターン目開始時、HPが自分より3以上低い 味方歩行の奥義発動カウント-1 (同系統スキル複数の時、効果は累積する) | 120 | |||
| 歩行の鼓動3 | 1ターン目開始時、HPが自分より1以上低い 味方歩行の奥義発動カウント-1 (同系統スキル複数の時、効果は累積する) | 240 | ★4 |
| CV:櫻井トオル |
登場作品:「エンゲージ」
フィレネ王国の王城兵で、第一王子アルフレッドの臣下。アルフレッドとは幼馴染。
清流の町にある伯爵家の次男坊で、屈強な体格と筋肉の持ち主*1のため、アルフレッド及び同僚のエーティエからは羨ましがられている。
温和な性格とその体格故か軍内きっての包容力の持ち主らしく、仲間達の頼み事や相談にも快く応じるものの、少々押しに弱く、彼の筋肉の秘密を探りたいアルフレッド達から1日観察すると言われた際には戸惑いつつも了承したり、挙げ句の果てには軍の大半がさじを投げたゴルドマリーの弁当批評もめんどくさいことになりそうと分かりつつもついつい食べてしまうなど、一癖も二癖もある仲間達に振り回されている。
また、感受性がとても豊かで、悲しい結末の物語に涙するどころか、仲間が泣くとつい(泣いてた方が逆に引くほどの)もらい泣きをしたり、挙げ句の果てには「思い出し笑い」ならぬ「思い出し泣き」をしてしまうほど。
一方で幼少期から馬車移動が多かったため重度の方向音痴であり、初めて訪れる場所では地図や方位磁石を持っていても必ず迷ってしまうほど。
それゆえに過去には『泣き虫マッチョ』『方向音痴の大徘徊筋肉』というあんまりなあだ名で呼ばれたことがあるらしい。
戦いの後は主君と共にフィレネ復興に尽力、大きな爪痕の残るフルルの港町が以前の姿を取り戻した時にはかつてないほどの嬉し涙を流した。
王城から港町へ行く道だけは迷うことがないほど通い詰めており、その優しさと献身を称え、街道にはいつしか彼の名がつけられたという。