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ユニット/ユニット評価/ファーガス神聖王国
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ファーガス神聖王国
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ユニット評価/ファーガス神聖王国
†
ユニット評価/ファーガス神聖王国
特記事項
ディミトリ
ドゥドゥー
フェリクス
アッシュ
シルヴァン
メルセデス
アネット
イングリット
ロドリグ
セテス
フレン
カトリーヌ
コメント
↑
特記事項
†
初期兵種が「兵士」のユニットが3人いる。
青燐の章限定のユニットが多数おり、
他のルートでも加入するユニットは黄燎の章で1名、赤焔の章でもわずか2名しかいない。
よって、ゲーム全体を通して見ると育成機会が特に限られる。最高スペックを発揮するには入念にフリー戦闘も活用する必要に迫られやすい。
また、青燐の章限定のユニットが多い割には、習得スキルや英雄の遺産の相性が悪く、育成に手間のかかる晩成ユニットが多い。
他のニ級長と違って「月光」を覚えず、専用職と個人スキルの雷属性付与について難易度が高めのディミトリ。
数値強化スキルが多く、貴族扱いでありながら得意兵種用のスキルに上書きされているせいで「攻めの用兵術」を覚えないセテス。
天賦スキルが魔法を使える兵種ではないため、習得に苦労するアネットとメルセデス。
アネットは英雄の遺産が斧の魔法武器で、メルセデスは鋼の弓を打ち直せば魔法の弓を入手可能。
今作はきちんと育成をしようと思ったら、ほぼ周回プレイ前提の作り
*1
であり、引継ぎ無しの場合は目立った特典がない。
青燐の章では限定ユニットが多く、育成の機会が限られるため、記録官からのフリーシナリオを活用し高難易度に備える必要がある。
ポテンシャルを発揮するまで大変だが、他ルートと比較してもそこまで弱いわけではない。
「武器節約」を習得できるユニットが最低でも8名以上と比較的多いため、最終的には戦技/魔法を最大限に活用して戦えるようになる。
初周(引き継ぎ無し)はたいていハード以下と思われるため、それほど詰めなくてもなんとかなる。しかし、施設強化に資材を取られやすい。
アッシュが金策に最適なユニットなので、稼ぎができるように育成したい。可能なら他ルートでバルタザールに傭兵の呼び笛を渡しておくと良い。
育成に関して、
ヒット数維持が課題にはなるものの、基本的に火力面は不安がないシルヴァンがいる
ため、優先して育てたい。
紋章一致の英雄の遺産が手に入るが、元々のアクションスキルが強力で、ヒット数維持以外それほど気にしなくていいため連鎖付き武器を優先したい。
槍得意のユニットが多くなるということで誰かを違う職にするなら、騎馬枠をシルヴァンに任せて他の騎馬ユニットを転向させるのが良い。
その他EP.7以降コルネリアをはじめ、魔道士系のネームド持ちの敵将と戦う機会が多いため、魔法耐性持ちの騎士団を配備する等対策が重要になる。
にもかかわらず格闘得意のラファエルとバルタザールは二部からの加入になるので、一部の内にメインの兵種以外にも格闘職を育てておく必要がある。
主人公と剣得意が被っているフェリクス、魔防の低さを騎士団で補うだけでよいドゥドゥー辺りが候補。
騎馬枠でお勧めしたシルヴァンも、離脱期間が無く、格闘職の手数の多さと個人スキルの発動条件&恩恵が良く噛み合うので、騎馬と格闘の両面で育てるのはアリ。
↑
ディミトリ
†
得意兵種はハイロード→パラディン→マスターロード。
紋章によりランダムで威力と耐久消費量が倍増するのがネック。早めにアーチャー★3まで訓練して「武器節約」を取るとよい。
EP.4開始時に英雄の遺産「アラドヴァル」を初期装備。
全ユニット特効の専用戦技「無惨」も健在だが、耐久消費が非常に重く、紋章発動時のリスクが殊更に大きいことに注意。
マスターロード★2で習得する「幻月」も広範囲・ガード不能・一般兵即死と強力なため、育ってきたらこれを主力にするとよい。
アラドヴァルは性能解放するとガード中の敵にもダメージを与えられるようになる。耐久も大幅アップするため真っ先につぎ込みたい。
アクションスキルは雷属性付与、補助系は吹き飛ばし攻撃の強化とどちらも吹き飛ばし攻撃が鍵となる。
模擬戦闘などで吹き飛ばし攻撃の操作を把握しておくと良い。
エーデルガルトやクロードと違って「月光」を覚えないため、級長たちの中で火力では一歩劣る。
一方、「滅殺」で対雑兵に強く、「用意周到」でゲージ供給に困らないため、習得スキルは一概に不利とは言えない。
ディミトリの問題点は個人スキルと専用兵種の癖の強さ、それに伴う立ち回り難易度の高さにある。
雷属性は
漠然と吹き飛ばしても恩恵が薄い
ので、攻撃の組み立てをしっかり考える必要があり、立ち回りへの負担が大きい。
専用兵種は
他兵種の手癖で出しがちな強1が横槍耐性絶無
なため、
立ち回りには異質の注意を要する
。
専用兵種で戦う場合は吹き飛ばしにこだわるより「氷槍」で安全を確保し強1を振り易くした方が立ち回りやすい。
専用兵種の強1を嫌ってホーリー/ダークナイトにすると、
これらの強攻撃は元から属性持ちのため雷属性付与のアクションスキルが半分死んでしまう
。
*2
アラドヴァルの無惨を手放してまで他兵種にするならそもそも吹き飛ばしに依存しない他キャラでいい感もある。
「天馬の毛のお守り」(イングリット)や「琥珀色の甘味料」(リシテア)など、傭兵の呼び笛引き換えの装備品で他の吹き飛ばし条件起動の個人スキルに差し替えるのも手。
特にリシテアのものは闇属性で呪縛付与ができ、「月光」を覚えない点をある程度カバーできる。
ホーリー/ダークナイトで運用するなら、「トロン」をサブウェポンに据えて細かくスタンゲージを削る運用が分かりやすく強い。
ブレーダッドの紋章は魔法では発動しないため、継戦能力の向上にもつながり一石二鳥。
↑
ドゥドゥー
†
得意兵種はアーマーナイト→フォートレス→グレートナイト。
溜め攻撃スキル持ちで溜め成立で火属性爆発の追加攻撃+火属性付与効果。この手のスキルとしては溜め時間が初期からかなり長く、かつ溜め中無防備なのが難点。
しかも彼の得意兵種はモーションが非常に遅いアーマー系と厳しい。
どちらかというとこの固有スキルは、盗賊や拳闘士系などモーションの速い兵種の方が活かし易い。青燐の章は魔道士の敵が多い割に籠手得意のユニットが第2部まで加入しないので、魔防の低さのフォローも兼ねて彼に籠手役をやらせると運用しやすい。やりきれば「下剋上」や「果断の武」と言った強力なスキルも取れるため一石二鳥。
溜め攻撃とアーマー系の遅さの噛み合わせが良くないだけで、アーマー系自体が弱いわけではない。「クリティカル」や「槍殺し」のためにアーマー系の訓練も忘れずに。
ガード時にも無双ゲージがたまる個人補助スキルを持つことから、無双シリーズでは珍しいガード主体のキャラというべきか。
基本的にガンガン敵を攻撃して盤面を有利にしていく傾向の多い無双シリーズとはあまり噛み合わないスキル。今作は弱攻撃最終段でもガードを確定で崩されるのでこのスキルはオマケ程度に考えるしかない。
スキルの習得が進むと「果断の武」「闘気のステップ」「技の開眼」と無双ゲージ供給量を増やすスキルが豊富にそろうため、わざわざ頼る必要性もなくなる。
天賦スキルはウォーマスターの「決死の覚悟」だが、扱いにくい割に恩恵が薄い。「果断の武」のオマケと考えていい。
HP25%以下とハイリスクだが、「死力」が無いので発動条件を満たしにくいし、無双ゲージ供給には困っていないため頼る必要性にも乏しい。
総じて、固有スキルが得意兵種や無双のシステムと噛み合わない悲しみを背負ったキャラと言える。それでも彼を主力とするなら、力と防御の伸びが良く、拳闘士系の職と騎士団の仕様で低い魔防を補える事から、最終職をウォーマスターに据えると運用し易くなる。
↑
フェリクス
†
得意兵種は傭兵→ソードマスター→エピタフ。
EP.4開始時に英雄の遺産「アイギスの盾」を初期装備。
回避キャンセルで行動速度をしばらく加速する個人スキルを持つ。前作「FE無双」で技終わりに回避を押す癖がついたプレイヤーにおすすめ。
弱1→即回避で攻撃モーションを出さずとも発動可能であり、発動のお手軽さとはいい意味で釣り合わない強力なスキル。
移動速度、攻撃動作が遅い斧や魔道書も、このスキルのおかげでフォローが効く。「月光」や「攻めの用兵術」、「魔法無効」の習得ついでに鍛えるのも良いだろう。
行動加速スキルのお蔭でドゥドゥーよりも斧職適正があるとも言える。騎馬系とペガサス系が多いMAPなら、特効武器より斧ですくみ有利を取った方が楽な場合も多いので鍛える価値はある。
青燐の章の物理向きユニットの中で唯一「月光」を習得可能。
*3
力はディミトリの次によく伸び、幸運もまずまず伸びる。このため、最終的にディミトリ以上のダメージを安定して出しやすくなる。
自身の守備・魔防は伸びにくいが、「アイギスの盾」の他に「金剛の構え」「明鏡の構え」、そしてダークビショップの天賦スキルで「魔法無効」も習得可能。意外に防御面も充実している。
重さの概念がなくなったことで、「アイギスの盾」を単純に強い盾として使えるようになったのも大きい。
剣使いとしては主人公と被り、あちらは専用職が非常に強力。剣は主人公に任せて格闘職になるのも一手。前述の「魔法無効」を習得すれば敵の魔法攻撃にも臆する事無く攻める事が出来る。
育成に手間が掛かるユニットが多い青獅子の中では比較的スキルの噛み合いが良く、「品定め」「強奪」も習得可能で稼ぎ要員にもなれる。
強力なスキルを網羅すれば級長のディミトリよりも使いやすくなり、高難易度も攻略がしやすくなるためシルヴァンと合わせて優先的に育成したい。
↑
アッシュ
†
得意兵種はアーチャー→スナイパー→ボウナイト。
赤焔ではEP.5で説得できるが、黄燎では2部に入ってから説得可能。
王国勢では唯一3ルートすべてで加入可能。
アクションスキルは領域を設置し、領域内では風属性の小ダメージ+打ち上げ攻撃判定が出ているというもの。
バンシーθのような妨害力があり、とりあえず設置しておくと助かる場面は多いだろう。
同じ領域設置系のユーリスやベルナデッタのものと違い、設置場所の設定というワンクッションが必要なのが難点。
NPCでも発動してくれるスキルなので、発動はNPCに任せてみるのもいいだろう。
個人スキルにより常に盗賊の兵種スキルを発揮しており、どのクラスでも宝箱を開ける他、敵撃破時のドロップ数も確率で増やす。
これに装着スキルの品定めと強奪、さらにバルタザールの傭兵の呼び笛引き換え装備品「山の民の秘薬」を装備すると、武器・資金稼ぎにかけて最高のユニットとなる。
どの兵種でも鍵開けが可能なため事前に様々な兵種資格を取っておけば、宝箱を開けるついでに付近の敵を有利相性で殴りに行く、といった事も可能。ドラゴンに乗せれば地形も無視出来るので、ミッション開幕と同時にさっさと宝回収を終わらせてじっくりMAP攻略するなど、地味だが高評価クリアに貢献しやすい、いぶし銀な良さを持つユニットと言える。
宝箱回収指示は作戦指示でアッシュを選び→宝箱にカーソルを合わせZRボタンを押すこと。記述はないがアリアンロッドの特殊扉にも対応している。
アッシュの鍵開けは個人スキル由来なので、支援レベルCでさえあればアッシュが副官の後衛に居ても鍵開けが可能。副官入替や一時的な解除は不要。
覚醒ゲージ回収強化スキルも豊富なため、覚醒中のボーナスも合わせて徹底して稼ぎに特化したキャラと言える。
反面、火力スキルは主人公並みに乏しいので武器への依存度が極めて高い。稼ぎを円滑に進めるためにもいい武器を早めに見繕ってあげよう。
↑
シルヴァン
†
得意兵種はソシアルナイト→パラディン→ホーリーナイト。
ヒット数に応じて攻撃範囲と与えるダメージが増加する個人スキルを持つ。1000ヒット時の火力と最大攻撃範囲は圧巻の一言。
この効果は戦技/魔法にも乗る。「ボルガノン」「エクスカリバー」等に適用されると視界の大半を長時間埋め尽くす事になるので不意打ちには注意。
武器スキル「連鎖」と相性が良いが、同じく相性が良い「集中力」を覚えられず、後述の英雄の遺産「破裂の槍」は「連鎖」が無いので非常に歯痒い。
幸い得意兵種ツリーの最上級では魔法が使え、アネットから伝授可能な風魔法「シェイバー」「エクスカリバー」がヒット数と持続に優れる。
支援もBまであるので粘る価値アリ。
中盤の外伝で英雄の遺産「破裂の槍」が獲得できる。
「裂空」は長射程に飛行特効&ガード貫通の多段ヒット攻撃。また性能解放で戦技ダメージがクリティカルになりやすくなる。
「火の真髄」の効果が乗り、ヒット数稼ぎもしやすい「ボルガノン」も、「裂空」と合わせてホーリーナイトやダークナイトで使いやすい。
ちなみに「ボルガノン」はロックオンしている場合は位置サーチ技になるので、周囲に雑兵がいなくてもヒット数稼ぎ・維持ができる。
連鎖付きの銀武器辺りが用意できれば、騎馬で魔法を併用しつつ立ち回るだけで火力に困ることはなくなる。英雄の遺産を使うかは柔軟に判断したい。
得意兵種はホーリーナイトだが、ダークナイトの方が強5で火の真髄が活かしやすいため、剣殺しを取ったところでダークナイトに転向するのもオススメ。
↑
メルセデス
†
得意兵種はプリースト→ビショップ→グレモリィ。
赤焔でも中盤前に説得可能だが、紋章一致となる英雄の遺産「イコル文書」は青燐でのみ獲得できる。
個人スキルは常時自己回復のうえ、スキルゲージ最大時にZRで周囲に回復+光攻撃。操作時に限り、戦技枠を割かなくても友軍を回復可能。
プリーストで習得する「光の真髄」は他の魔法職だとグレモリィ強4・強7と「リザイア」のほかは要伝授の「オーラ」、イコル文書で追加される「アプラクサス」
*4
にしか乗らない。当のオーラは真髄付与だと近距離安置、アプクラサスは発生がやたら遅いと中々に難儀。
真髄にこだわらず、主人公やアネット、イエリッツァ、灰色の悪魔(赤焔ではさらにリシテア)から魔法を伝授してもらうと戦いやすくなる。
「光の真髄」を最大限活かしたいならばホーリーナイトになるのも考えられるが、こちらも強7の吹き飛ばし方向に問題が発生するため、手放しにオススメできるとは言い難い。
物理方面に弱く魔法兵種向きだが、他の兵種で有用な装着スキルも習得できる。魔法武器を有効活用したい。
力成長率はそこそこで「両刀使い」も習得するため、物理武器での運用も考慮はできる。
「攻めの用兵術」と言ったダメージ増加系のスキルは習得しないため、物理兵種へ転向する際に特性に縛られずに済むのは嬉しい。
「滅殺」に加え、天賦スキル「狙撃の名手」を習得するため、雑兵相手には困らないだろう。
「意力のステップ」も習得するため、武器特性やスキルの「クリティカル」と相性がいい。
赤焔ルートでは支援Bが成立するリシテアからの「ルナΛ」伝授を狙える点で青燐ルートの同じ魔法向きのアネットやフレンとは決定的に異なる。
主人公から「ダークスパイクΤ」、イエリッツァから「デスΓ」、アネットから「エクスカリバー」も伝授できるため、仕上がれば非常に強力なユニットに変貌する。
↑
アネット
†
得意兵種はメイジ→ウォーロック→グレモリィ。
取得魔法は「ウィンド」、「シェイバー」、「エクスカリバー」の風属性+「アロー」「アプラクサス」といった構成。飛行系兵種に対しての特効と、相手に風裂を与えられ、耐久減少も少なくどれも使い勝手が良い。これに加えコンスタンツェと支援Aがあるので「フィンブル」「サンダーストーム」「アグネアの矢」を容易に伝授可能なため属性の打ち分けはしやすい部類。
風属性の魔法3種が「前方にそこそこ射程のガード不能+引き寄せつつ打ち上げ」、「10秒以上周囲を旋回し、密着殴りのダメージ量向上や隙の多いアクションのフォローに使える」「飛行特効+実質ガード不能+吸引+超持続」とどれも強力。ランダムだが個人スキルや踊り子の強1の効果で行動加速を付与出来るので、その隙をフォローするのにも便利。
「シェイバー」は唯一の伝授元、「エクスカリバー」も他にリンハルトのみで貴重な伝授元となる。
青燐の時限強化スキル担当その1。属性付与・強制クリティカル・行動加速の3種からランダムで付与される。
強化の持続時間中に再び発動させることも可能だが、元の強化は上書きされて消えてしまう点に注意。
踊り子の強1と同じく、発動時に周囲の味方にも同じ効果が付与される。
中盤で紋章一致の英雄の遺産「打ち砕くもの」が獲得できるが、打ち砕くものの特性と斧兵種の仕様の噛み合わせがかなり悪く、メイン武器としては扱いづらい。
魔法キャラが斧職系列のスキルを回収するのに便利、くらいの認識でいいだろう。
アネット自身も「攻めの用兵術」「月光」「威圧」「重撃の極み」と言った有力スキルを習得できるため、斧兵種を鍛える価値はある。
力成長率はそこそこで「両刀使い」も習得するため、「月光」を活かせる物理武器での運用も視野に入る。
スキル習得の進んだアネットは月光の恩恵が無い魔法武器に頼る必要性が無いのも打ち砕くものが扱いにくい一因と言える。
赤焔の後半でも打ち砕くものは入手できる。エーデルガルト・カイゼリンの魔力成長率が活かせるこちらの方がまだ活用できるかもしれない……。
打ち砕くもの(斧兵種)にはこだわらず、「両刀使い」「月光」を活かして魔法使用可の剣/槍の最上級職で運用すると戦いやすい。
原作で個人スキル含めて4種類の応援が使えたことを踏まえてか、踊り子★3で彼女限定の「頑張り屋の応援」を習得可能。応援系スキルでは唯一、複数のパラメータを強化できる。
他にも「一心同体」「絆の奥義」「信頼」「無双支援」「風の支援」と副官後衛系スキルを網羅しており、副官役として非常に優秀。
個人補助スキルが奥義で一度に30人以上撃破と発動条件が厳しいのが惜しい。
副官後衛系スキルを積めば積むほどアネット自身の戦闘能力に支障が出るので、自操作運用もするならバランスを考慮しよう。
傭兵系エピタフの両刀使い、盗賊系トリックスターの意力のステップと他の剣最上級職も優秀なスキルが回収できるので、踊り子を抜きにしても剣は鍛える価値がある。
踊り子を目指す際はどちらを経由しても先行投資になるが、「品定め」「強奪」習得で稼ぎ要員が増やせる盗賊系経由がおすすめか。
↑
イングリット
†
得意兵種はペガサスナイト→パラディン→ファルコンナイト。
本作唯一のペガサスナイト系得意キャラ。「飛刃」「突槍」の唯一の伝授元となる。
アクションスキルは吹き飛ばし条件で氷属性爆発を発生させ、範囲攻撃で追加ダメージを与えるというもの。
吹き飛ばしが必要とはいえ、戦技に頼らず氷結付与で安全を確保できる有力なスキル。
戦技/魔法も「氷槍」「氷刃」「ブリザー」と氷属性が豊富で、習得する真髄も「氷の真髄」。
真髄は個人スキルには乗らないので、戦技で氷槍などを持つと無駄が無くなる。
EP.4開始時に英雄の遺産「ルーン」を初期装備している。
性能解放で強攻撃に確率でボルガノンが発動するようになる。紋章一致戦技「震炎」も火属性。
火属性の炎上は氷属性の氷結と上書きし合うため、(性能解放後は)紋章一致ながら相性がいいとは言えない。
特に不意のボルガノンによる氷結解除は無視できない問題。
豊富な氷結付与手段に加え、「滅殺」「狙撃の名手」で雑兵相手に滅法強く、「攻めの用兵術」で火力も担保されている。
個人補助スキルに加え「用意周到」もあり、無双ゲージは潤沢で覚醒発動も当てにできる。
無惨のディミトリや個人スキルによる超火力のシルヴァンの影に隠れがちだが、彼女はシンプルにバランス良く強いキャラと言える。
得意兵種はペガサスナイト系だが、最上級職では魔法使用可のホーリー/ダークナイトの方が「ブリザー」「トロン」が使える分オススメ。
強制的に浮かせる強7が空中の敵を攻撃時条件の補助スキルとシナジーがある点も好相性。
魔法使用可は貴重な「陽光」を活用していけるという点とも合う。陽光フル活用のために魔法武器を持たせるならエピタフやトリックスターもあり。
両刀使いは覚えないが、元々の魔力成長率は力と同じぐらいの高めの部類で魔力運用でも戦っていける。
アネットから伝授できる「シェイバー」はイングリットのアクションスキルとホーリー/ダークナイト強6と組み合わせるととんでもない破壊力を発揮する。
「エクスカリバー」も合わせるとその破壊力はさらに凶悪なことになる。
これ自体は同系統のリシテアやバルタザールのアクションスキルでも可能で、特にバルタザールのもので実行するのが最高効率だが、
イングリットは「吹き飛ばし条件爆発個人スキル+シェイバー」の環境を特別な装備品や支援Cの壁を超える必要なく手軽に構築できる点が強み。
↑
ロドリグ
†
得意兵種はソシアルナイト→パラディン→ホーリーナイト。
青燐の章におけるジャスト入力担当。特に彼はジャスト入力成功で得られる恩恵がかなり大きいため、練習あるのみ。幸い、判定は画面上でも容易に把握できる。
EP.12で
特殊条件の必要なユニットを加入できないと強制的にロストしてしまう
点に注意。
この都合か、主人公およびフェリクスそれぞれとの支援Aは、ロスト回避後にロックが外れる。
ステータスは魔防がとても高く、また力よりも魔力の方が高い。魔法職に就けたり、魔法武器を持たせると良い。
2つのEPで不在になり、永久離脱の危険も存在する。意識していないと支援上げに失敗しやすい。
↑
セテス
†
得意兵種はブリガンド→ドラゴンナイト→ドラゴンマスター。
アクションスキルは端的に言えばクロード+ヒューベルト。弱攻撃に属性が乗らない代わりに、任意のタイミングで追加ダメージを起爆させられる。
追加ダメージの起爆は強制的に風の刃を発生させるという仕組みのため、起爆すると赤オーラの怯み完全耐性が無い限り
強制的に浮かせる
。
極めて強力な妨害力
を持ち、クールタイムもかなり短く連発が利きやすいが、起爆後は風裂が消滅するため付与しなおす必要がある。
弱攻撃に属性が乗らないため、風裂の付与は強攻撃と戦技/魔法に頼る必要がある点に注意。
得意兵種のドラゴンナイト/マスターは強攻撃のことごとくが扱いにくいため、グレートナイトなど他兵種で運用した方が活用しやすいかもしれない。
騎馬特効の神聖武器「アッサルの槍」を初期装備している。このため初期兵種がソシアルナイトになっていることに注意。
ちなみに原作でもソシアルナイトを初期獲得しているが、馬術苦手・才能開花なしであった。
ホーリーナイト★3で「間合いの達人」を習得できるので、槍と斧の2面で使っていくとよいだろう。
余談だが、今作では兵種につき使用武器1種という仕様と得意兵種のドラゴンナイト/マスターが斧兵種の為、得意兵種ではアッサルの槍を装備できない。
装着スキルに数値強化系スキルが多く、得意兵種のスキル置き換えの都合上ドラゴンナイト★1で「攻めの用兵術」を習得できない(フレンは取得する)といった点から、スキル習得の面では不遇寄りに見える。
対雑兵は「滅殺」、対敵将は「下剋上」「大物狩り」があり、「闘気のステップ」や「鋭気」「裂帛の武」といった扱いやすい奥義/覚醒ゲージ回収強化スキルも備えており、高難易度でも戦えるだけの下地はある。
↑
フレン
†
得意兵種はプリースト→ビショップ→グレモリィ。
神聖装備「カドゥケウスの杖」を初期装備している。また、青燐の章終盤でさらに「アマルテア」を獲得できる。
アクションスキルは弱攻撃の時確率で光の玉を射出、任意のタイミングで光の玉に向かって光線を発射するというもの。
起爆した光の玉や光線はよろけを取らないものの意外とスタンゲージへのダメージが高め。設置状況や位置関係の都合で狙って使うのは難しいが、ハマると速攻で必殺の連撃に持ち込めるため悪くないスキル。
「風属性魔法を習得」「魔法得意で魔力寄りなのに月光を習得し、それを補う両刀使いも習得」「踊り子★3で応援系スキルを習得」
……と、習得スキルがアネットと似通っている。育成やスキル構成が煮詰まっていない内は差別化に苦労するだろう。
アネットとの違いは「大物狩り」「不退転」を習得するため、より火力に特化している点か。
他にはドロテアと支援Bがあり彼女から魔法の伝授がしやすい事。ドロテアから伝授可能で、かつアネットが自力習得&支援B以上の伝授で覚えられないのは「トロン」「メティオ」の2つ。ここに価値を見出すかは好み次第といった所。
また、得意兵種以外での運用も考えるなら、フレンはダークナイトに天賦スキルの魔法無効があり、ついでに解放出来るホーリーナイトで光の真髄が活かせるため、エピタフを経由させれば両刀使いにより魔法武器に頼らないホーリーナイトでの運用が可能。ただし手間は相応にかかる。
一応スキル「月光」を習得するが、フレン自身が魔法特化のステータスである上に幸運も異様に低く、実用にはドーピングが半ば必須。
上記のホーリーナイトの様な両刀使いを生かしての物理職で運用を考えるなら相性は良い。
↑
カトリーヌ
†
得意兵種はソードマスター→エピタフ。
英雄の遺産「雷霆」を初期装備している。性能解放で「不断の連撃」により戦技のクールタイムが短くなる。
青燐の章における時限強化スキル担当その2。ヒット数2倍はダメージ以上にスタンゲージ削りへの効果が高め。
二部からの加入となるが、習得している兵種は剣士・傭兵のみ。アクション系固有スキルが強力で「雷霆」を紋章一致で使えるとはいえ、二部までに育っているであろう主人公やフェリクスと並ぶ剣キャラとするのには骨が折れる。
スキル面では多くの有用なものを習得できる。まずは盗賊系の鍛錬を進めて、盗賊の「剣術」とアサシンの「滅殺」の習得を目指すのがよいだろう。
エピタフの「大物狩り」やドラゴンナイトの「攻めの用兵術」辺りも揃えば盤石。無双ゲージ回収に優れる装着スキルも習得すればフェリクス辺りに並ぶ。
エピタフで運用する場合、兵種アクションの魔法剣や強攻撃2が「火の真髄」に対応する。
そのままグレモリィに進めば「陽光」を習得できるが、カトリーヌのステータスとは明らかにミスマッチで活かすのは難しい。
↑
コメント
†
途中送信申し訳ない、フェリクスは格闘やらせると個人スキルの性質上尋常じゃない速度で動けるようになるのでオススメ --
2022-07-12 (火) 04:24:46
フレンとアネットのエクスカリバーがあるから目立たないが魔法も全体的に物足りない。 --
2022-08-21 (日) 01:05:45
アネットのアプラクサス、ロドリグのオーラ(とリザーブ)、(他にディミトリのオーラ、セテスのエクスカリバー)もあるがトロンやエンジェルの方が使い勝手いいかもしれない。 --
2022-08-21 (日) 01:13:05
アッシュのアリアンロッドの特殊扉に関する所ですが、兵種を盗賊系以外に設定しても開けれました。(プレイ時はボウナイトに設定、作戦指示で特殊扉を開錠できているのを確認しています。) --
2022-10-01 (土) 23:01:56
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一覧表
断章・序章
EP.0
|
EP.1
|
EP.2
EP.3
(黒鷲)
(青獅子)
(金鹿)
赤焔の章(黒鷲)
EP.4
|
EP.5
|
EP.6
EP.7
|
EP.8
|
EP.9
EP.10
|
EP.11
|
EP.12
EP.13
| EP.14
−
/
+
EP.15
|
EP.16
\
EP.Final
青燐の章(青獅子)
EP.4
|
EP.5
|
EP.6
EP.7
|
EP.8
|
EP.9
EP.10
|
EP.11
|
EP.12
EP.13
|
EP.14
EP.15
|
EP.16
\
EP.Final
黄燎の章(金鹿)
EP.4
|
EP.5
|
EP.6
EP.7
|
EP.8
|
EP.9
EP.10
|
EP.11
|
EP.12
EP.13
|
EP.14
EP.15
|
EP.16
\
EP.Final
外伝
クリア後
↑
各種データ
ユニット
ユニット一覧
加入・離脱
敵対するユニット
初期パラメータ
個人成長率
ステータス上限
ステータス期待値
ユニット評価
アドラステア帝国
ファーガス神聖王国
レスター諸侯同盟
エクストラユニット
戦闘
計算式
属性と状態異常
魔獣
装備
武器
|
装備品
ユニーク装備
特別な装備品
特性一覧
装備評価
騎士団
戦技/魔法
スキル
個人スキル
紋章
兵種スキル
装着スキル
スキル評価
兵種
兵種アクション
戦技/魔法,スキルの習得
兵種変更
兵種成長率
兵種補正
兵種評価
アイテム
道具
贈り物
資材・素材
↑
軍備・進軍
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*1
名声値交換のドーピングアイテムが周回しないと復活しない
*2
属性の優先度は元来のもの>副官後衛の「(属性)の支援」>個人アクションスキル。
*3
他にはアネットとフレン、リンハルト(要説得)もいるが、3人とも大小の違いはあれど魔力特化
*4
アプラクサスは伝授可能だが、伝授元がエクストラユニット1人しかいない。
Last-modified: 2026-02-25 (水) 15:29:57
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