ステータス†
期待値でカンストするものは太字で示す。
| シルヴィア | HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | 個人スキル | 武器レベル |
| 初期値(Lv.1) | 28 | 3 | 0 | 4 | 12 | 6 | 1 | 5 | 連続/祈り | 剣C |
| 期待値(Lv.30) | 42.5 | 5.9 | 8.7 | 6.9 | 14.9 | 14.7 | 3.9 | 16.6 |
| 成長率 | 50% | 10% | 30% | 10% | 10% | 30% | 10% | 40% |
シルヴィアは魔力・魔防の成長率が密かに母親キャラの中で最も高く、本人は活かし難いがコープルは物理系のカップリングでもそれなりの魔力を確保できる。
一方、物理戦闘関連のステータスは徹底的に低く設定されている。
子供はプリーストのコープルとダンサーのリーン。
コープルはブラギの神族補正によりプリーストの段階から杖Aを使用できる。
二人とも戦闘はあまり得意ではなく、後方支援が中心で戦闘に参加しなくても攻略に貢献することができるユニットのため、「追撃」の付与を含め戦闘能力を度外視したカップリングが許されるキャラクター=ほかのキャラと違い「追撃」を引き継くことにこだわらなくていいといえる。
カップリングの傾向としては、コープルの杖適性や育成効率を補助するか、リーンの耐久力を確保して前線に踊りを届けるか、敢えて攻撃力を補うかの大まかに3つの方向性に分けられる。
リーンは最初から踊り続けることで、レベルアップしやすいし、コープルは値切りの腕輪を継承させることで、登場が遅くとも高価な杖を使いやすくなる=経験値を大量獲得しやすいので、成長がはかどりやすい。
闘技場ではシルヴィアと同じく「祈り」を駆使すれば2人とも勝ち抜くことができる。
代替キャラクターのシャルロー・レイリアに非常に優秀なスキルと専用アイテムがあるため、独身を採用する選択肢があるのも特徴。
×ノイッシュ†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 110% | 45% | 25% | 35% | 25% | 40% | 45% | 35% | 連続/祈り/必殺/突撃 | |
| リーン | 90% | 30% | 32% | 25% | 20% | 40% | 30% | 42% | 連続/祈り/必殺/突撃/踊る | 剣C |
リーンの武器を必殺化せずにまとまったダメージを奪えるカップリングの一つ。
ホリンの「月光剣」と違いコープルにも恩恵があるのがポイント。
問題はリーンの技成長率が低く、「必殺」が思ったより出ないこと。スキルリングで補強してすら序盤は一桁程度の確率なので、一番大事な序盤の闘技場を勝ち抜く際に頼りにならない。
また、リーンに「突撃」が付くのもマイナス点となる。火力が低く、発動時に敵の攻撃順が来る前に倒すことが困難なため、余計なダメージを受けてしまう結果に繋がるのが役割上の大きな懸念材料になる。
守備は高めだが、マップ上での生存能力はどちらかというと不安を抱える形になるだろう。戦闘はなるべく避けたいところ。
コープルに関しては闘技場に挑むのがCC後になるので、さほど問題にはならない。リーンよりも技成長率が10%ほど高く、ハイプリーストになる頃にはそれなりに必殺も出るようになっているだろう。
「突撃」もマップ上で戦闘する機会がほとんどなく、欠点としてはそれほど機能はしない。
「必殺」スキルを考えた時の理論値は高いが、実働面ではそれほど機能しない組み合わせと言える。結局、必殺化細身の剣を運用した以上の火力も必殺発動率もないというのもマイナスである。
コープル側を見た時にある程度の恩恵はあるが、それであれば魔法系の親を付けてあげた方が、恩恵は高い。
×アレク†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 100% | 35% | 25% | 45% | 35% | 50% | 35% | 35% | 追撃/連続/見切り/祈り | |
| リーン | 85% | 25% | 32% | 30% | 25% | 45% | 25% | 42% | 追撃/連続/見切り/祈り/踊る | 剣C |
「追撃」を付与するという意味ではバランスの良いカップリング。
二章の会話で恋愛値が大きく上昇し、シルヴィアにレッグリングを持たせても足並みを合わせやすいため、カップル成立させやすい点は他の「追撃」持ちよりも優れている。
同じく「追撃」持ちで魔力の伸びの良いアゼルと比べて、このカップリングはリーン寄りの選択と言える。
とはいえリーンは「追撃」が加わるだけでできることはあまりなく、火力を発揮するためには武器の必殺化やリングでの補強が必要になるだろう。
他の攻撃型リーンと比べ、守りの剣が主武装になるため安全面を犠牲にすることなく戦闘参加ができるのが特徴。
コープルはアレクの「見切り」を付与できるキャラクターとしては最も高い魔防を持つため、数は少ないものの魔法系の特殊スキル持ちにぶつける運用が考えられる。
但し、終盤の強敵を相手取るにはスペック的に辛い部分があるので、こちらもリング系で補強したい。
そのままでも無難な能力ではあるものの、独自の強みをしっかり活かすためには入念な下準備と計画的な運用が必要になる奥行きのあるカップリング。
恋人成立前後に会話あり(二章、五章)。
×アーダン†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 120% | 55% | 25% | 15% | 25% | 30% | 45% | 35% | 連続/祈り/待ち伏せ | |
| リーン | 95% | 35% | 32% | 15% | 20% | 35% | 30% | 42% | 連続/祈り/待ち伏せ/踊る | 剣C |
高いHP・守備が頼もしい耐久型。
先制攻撃で倒すのは難しいため「待ち伏せ」が活きてくることはあまりないが、リーンにはスリープの剣を使ったイチかバチかの睡眠狙いがある。
闘技場では一度敗退した後HP1で再入場すると最初のターンだけ「待ち伏せ」が発動するため、攻速で負けている相手に睡眠をねじ込むことができる。「祈り」が通じない相手への奥の手に。
×レックス†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 120% | 45% | 25% | 25% | 25% | 40% | 55% | 35% | 連続/祈り/待ち伏せ/エリート | |
| リーン | 105% | 30% | 32% | 20% | 20% | 40% | 50% | 42% | 連続/祈り/待ち伏せ/エリート/踊る | 剣C |
登場が遅くレベル1で参戦するプリーストのコープルと戦闘力に乏しいダンサーのリーンにとって、杖や踊りの経験値も2倍になる「エリート」は非常に嬉しいスキル。
姉弟の共通点として、ネールとブラギの血のおかげでHP・守備・魔防の成長率が非常に高くなる。
この特性は個人スキルの「祈り」と相性が良く、闘技場で「祈り」を狙いやすくなり勝ち上がりやすい。
コープルは攻撃スキルがない点がネックとなるが、彼は後衛職であり登場時期の関係で杖を振っているだけで役目を終える事が多い。
クラスチェンジしなければ攻撃スキルを活かせないなど、攻略中においては個人スキル「エリート」のおかげで闘技場で戦わずとも杖を振るだけですくすく育つ為、攻撃スキルが無くてもさほど気にならない。
リーンは個人スキルの「待ち伏せ」がスリープの剣と非常に相性が良く、闘技場において「祈り」だけではなく、「待ち伏せ」スリープの剣もできるので、スリープの剣さえ決まればどんな敵にも勝てる。
踊り子にとって最重要な生存能力、敵の攻撃を耐えきるHP・守備・魔防の成長率の高さは非常に魅力的。エリートによるレベルアップの早さがそれに拍車をかける。
守備の高さを利用し、そこにシールドリングや守りの剣を加え、一般ユニットより守備を高くする事も可能。
すると、敵AI視点で考えると『殴っても有効ダメージが出ないので、攻撃対象に選ばない』状態にする事が容易。これは全シリーズを通してもかなり珍しい特性と言える。
バルキリーの杖の継承やコープルの最終的な戦闘力を気にしないのであれば、リーンが強くなり育成の手間が緩和される有力なカップリング候補となる。楽に育成したい、オールA等の評価狙いをしたいと言った時におすすめのカップリング。
×アゼル†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 100% | 15% | 60% | 25% | 55% | 40% | 25% | 40% | 追撃/連続/祈り | |
| リーン | 95% | 15% | 65% | 20% | 35% | 40% | 20% | 45% | 追撃/連続/祈り/踊る | 剣C |
高い魔力・速さと「追撃」によるアタッカーコープル。
ファラの神族補正でコープルの炎レベルが上昇してエルファイアーを使えるようになる。
炎魔法は重く「追撃」「連続」と相性が悪いので、打点や攻速を見てウインドと使い分けよう。
杖の効力も高くなるため、本来の役割とも合致する有力なカップリングの一つ。
リーンの魔力も上限到達が期待できるため、魔法剣を使った攻撃力は「追撃」「連続」も相まって侮れないものになる。
敵の間接攻撃の射程先端に誘い込もう。
2人とも高い攻撃力を獲得する反面、防御には不安があるのでしっかり守ってあげたい。
×フィン†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 100% | 35% | 25% | 45% | 35% | 70% | 35% | 35% | 追撃/連続/祈り | |
| リーン | 85% | 25% | 32% | 30% | 25% | 55% | 25% | 42% | 追撃/連続/祈り/踊る | 剣C |
「祈り」が被って「追撃」のみ追加。比較的安定した火力と高い運による回避率の高さが特徴。
リーンを軸に「追撃」を持たせることを考えた時に、「見切り」「突撃」が不要だと判断した場合に浮上する選択肢の一つ。
2人が共存するのは第二章〜三章と短く、カップリング成立のためにはクリアターンの引き伸ばしがほぼ必須になる。
×ミデェール†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 90% | 35% | 25% | 35% | 45% | 30% | 35% | 35% | 追撃/連続/祈り/突撃 | |
| リーン | 80% | 25% | 32% | 25% | 30% | 35% | 25% | 42% | 追撃/連続/祈り/突撃/踊る | 剣C |
「追撃」「突撃」が加わる、攻撃回数に特化したカップリング。
アゼルと比べてリーン寄りの成長率になるが、スキルは間接攻撃が可能なコープル向きの構成。
姉弟共に攻撃に寄った性質になる反面、「突撃」で必要以上のダメージを受ける可能性があり、耐久面の成長率も低いので慎重な立ち回りが必要になる。
×デュー†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 80% | 45% | 30% | 45% | 45% | 60% | 45% | 40% | 連続/祈り/値切り | |
| リーン | 75% | 30% | 35% | 30% | 30% | 50% | 30% | 45% | 連続/祈り/太陽剣/値切り/踊る | 剣C |
HP以外の成長率の高さと「値切り」、リーンの「太陽剣」が特徴。
物理系の父親にしては魔力、魔防が若干高めになる。
「値切り」はコープルへの恩恵が大きく、初動で必要な杖とエリートリングを安く買い揃えることができるため、早期クラスチェンジを目指す場合に大きく負担を減らしてくれる。
以降も高価な杖を積極的に使っていけるため、クロードとは違った形で杖適性を発揮できる。
ネックになるのがリーンの闘技場で、「祈り」のHP調整が「太陽剣」の回復効果で崩れてしまうため、スリープの剣等「祈り」に頼らずに勝つ必要がある場面が少なからず出てくるだろう。
「太陽剣」で纏まった量のHPを吸収するのも難しいため、リーンへの恩恵を活かすのが難しいカップリングになる。
武器の必殺化やパワーリングで有効打を獲得できれば大幅に改善され、「太陽剣」の生存力と「値切り」の恩恵で自由度の高い運用が可能になるため、意識的にケアすればデメリットばかりというわけでもない。
×ジャムカ†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 120% | 55% | 20% | 15% | 35% | 60% | 35% | 35% | 連続/祈り/突撃 | |
| リーン | 95% | 35% | 30% | 15% | 25% | 50% | 25% | 42% | 連続/祈り/突撃/踊る | 剣C |
「連続」が被って「突撃」のみ追加。
魔力・技の成長率が非常に低く、HP・運は高いものの「突撃」のケアも必要になる難しい組み合わせ。
スキル面で「突撃」に加えて「必殺」のあるノイッシュ、「追撃」のあるミデェールとベオウルフに完全に劣る。
×ホリン†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 140% | 35% | 25% | 85% | 35% | 40% | 35% | 35% | 連続/祈り | |
| リーン | 115% | 25% | 32% | 65% | 25% | 40% | 25% | 42% | 連続/祈り/月光剣/踊る | 剣C |
月光リーンで有名な組み合わせ。
オードの神族補正で剣Bまで装備できるようになり、HP・技も高くなるため立派な戦力になれる、最強のリーン。
力・速さは平凡で「追撃」も無いためこれだけでは闘技場に強いという程度だが、武器の必殺化やリング系を使った更なる補強があれば立派な戦力として数えることができるようになる。
戦場で自分から斬りかかることはまず無いだろうが、敵ターンで狙われた際に寄らば斬り返せる。
リーンが孤立しやすいリーフレスキュー部隊ではその攻撃力を活かす機会を作ることも不可能ではないだろう。
ちなみに武器継承はシルヴィアの方が剣Cなので、勇者の剣を直接継承はできない(一応、村訪問で入手する斬鉄の剣か燕返しなら可能)。
コープルは魔力が平凡だが、HPがセリスと同等の成長率を誇り、回復役とは思えないほどの伸びを見せる。
×レヴィン†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 120% | 15% | 50% | 45% | 95% | 40% | 25% | 40% | 連続/祈り/必殺 | 杖B |
| リーン | 95% | 15% | 45% | 30% | 55% | 40% | 20% | 45% | 連続/祈り/必殺/踊る | 剣C |
レヴィンのフォルセティがコープルに継承され、クラスチェンジ後に使用可能になる。
コープルの戦闘力は間違いなくこれが最強となる。
加入後可能な限り早くクラスチェンジし、前線に置いていかれないように進軍を工夫したいところ。
杖の効果も高いが、フォルセティの攻撃参加が求められる場面では杖を振っている余裕が無い可能性が高いため、リザーブやレストなど重要度の高い杖は他の杖使いに任せた方が良いかもしれない。
同じくフォルセティを継承できるセティ・アーサーと比較すると、「追撃」と優秀なステータスで一際高い戦闘力を有するセティ、六章で加入して騎兵にクラスチェンジするアーサーに対し、コープル独自の強みは魔防の高さになる。
状態異常杖使いや魔法系のボスに対して高い適性があるのが強みだが、フォルセティ獲得タイミングの遅さや移動力の低さからフォルセティを使用できる場面自体が3人の中で大幅に少なく、フォルセティ使いとしての適性は低い評価になってしまうだろう。(奇しくもセティ加入からコープル加入までに、フォルセティ使いで相手をしたい敵が存在しないのでセティとの差はあまり気にならないかも)
一方、レヴィンとそれ以外のカップリングとの差という視点で見た場合に最大の伸び幅になるのは恐らくコープルであり、戦力強化の焦点をトップではなくボトムに合わせ戦闘要員を増やすことを考える場合は有力な選択肢になる。(安定した戦力とするのに追撃リングを回す必要はあるものの、他のカップリングでは「追撃」を継承させるようにすれば特に大きな問題はない)
また、リーンは十章で専用のイベントがあり、守備が5上昇する。
これにより会話後の守備期待値はレックスに次ぐ高さになり、速さの高さも相まって高い自衛力を獲得するため、リーンにとっても恩恵の大きいカップリングになる。
四章でシルヴィアとフュリーを隣接させると自動的にイベントが発生し、レヴィン-シルヴィア間の恋愛値が上昇する。
これにより殆ど隣接させなくてもカップリングが成立する場合があり、狙っている場合ならありがたいが、そうでない時には注意が必要。
恋人成立後にも専用会話あり(五章)。
×ベオウルフ†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 110% | 45% | 20% | 45% | 35% | 40% | 35% | 35% | 追撃/連続/祈り/突撃 | |
| リーン | 90% | 30% | 30% | 30% | 25% | 40% | 25% | 42% | 追撃/連続/祈り/突撃/踊る | 剣C |
「追撃」「突撃」が加わる攻撃的な、というよりこれはもう捨て身の構成。
同じスキル構成のミデェールと比べ、HP・力・技・運が高く、魔力・速さが低い。
コープルの杖適性を落としてまでこの構成を選択する意義があるとすれば、リーンに火力を持たせるという一点に尽きる。
守りの剣を必殺化してリングを指いっぱいに嵌め込み、「突撃」による2撃目が来る前に何としても殴り倒そう。
×クロード†
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル | 武器継承 |
| コープル | 90% | 15% | 50% | 25% | 35% | 60% | 25% | 60% | 連続/祈り | 杖☆ |
| リーン | 85% | 15% | 50% | 20% | 25% | 55% | 20% | 65% | 連続/祈り/踊る | 剣C |
クロードの高い魔力・魔防とバルキリーを含む全ての杖を継承できる、コープルの杖適性に特化したカップリング。
プリースト本来の役割とシンプルに合致し、戦闘を考えずに後方支援に徹することだけを考えた場合に有力な選択肢になる。
バルキリーの継承先という意味でも無難なキャラクター。
成長率はシルヴィアが元々持っている素養をそのまま強化する形でスキルも追加されないため、戦闘に関わる能力は殆ど強化されない。
リーンはこの組み合わせでなくても魔防の期待値が上限近くまで届いているため、彼女にとってはあらゆる面において恩恵の乏しいカップリングになる。
後方支援に専念できるようにしっかり守ってあげよう。
作中唯一となる同一神族の直系と傍系によるカップリングになるため、コープルの成長率継承の計算に神族補正(弱)相当のロスが発生する。
魔力・魔防はそれでも十分な高さになるが、HPは100%を切っているため、物理耐久はクロード絡みの中でも特に低くなる。
リーンはブラギ直系扱いになる。
恋人成立前後に会話あり(四章、五章)。
| HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 | スキル |
| シャルロー | 70% | 10% | 50% | 20% | 20% | 30% | 10% | 30% | エリート |
| レイリア | 50% | 50% | 10% | 20% | 40% | 30% | 20% | 20% | カリスマ/踊る |
シルヴィアが独身のまま前半を終えた場合、プリーストのシャルローとダンサーのレイリアが参戦する。
兵種はコープル、リーンと変わらず。
最大の特徴は、この姉弟でしか入手できない武器が存在することだろう。
シャルローは高い魔力と「エリート」が特徴。
コープルと同じく中盤にレベル1で加入するため「エリート」の恩恵は大きく、魔力がグングン伸びていくため、杖の扱いに関しては物理系父親のコープルに勝る。
戦闘力は低く闘技場で勝ち抜くのは難しいため、杖の購入・修理費用が最大の敵。
レイリアは「カリスマ」を持っているので支援ユニットとして超優秀。
リーンには真似できない能力であり、シルヴィア独身の大きな採用理由となる。
最も活かせる場面は、低命中になりがちの城門を守備する動かない敵に対してであろう。
一方で耐久力が低く、アイテム継承ができず闘技場も苦手な分レッグ・ナイトリングを買い揃えるのも大変なため、そのサポート能力を最前線に届けることはリーンより難しい。
ここら辺を数値にすると以下の通り。ステータスで比較すると分かりやすい。比較対象となる親は魔法系安定のクロードと、育成と守備重視のレックス。
- 期待値比較一覧表(親はレベル30と仮定)
| Lv | 名前 | 父親 | HP | 力 | 魔力 | 技 | 速さ | 運 | 守備 | 魔防 |
| 3 | レイリア | - | 24 | 4 | 0 | 1 | 13 | 4 | 1 | 4 |
| 3 | リーン | クロード | 28 | 3 | 4 | 2 | 9 | 10 | 2 | 8 |
| 3 | リーン | レックス | 31 | 4 | 1 | 3 | 9 | 9 | 4 | 5 |
| 30 | レイリア | - | 37 | 17 | 3 | 6 | 22 | 12 | 6 | 9 |
| 30 | リーン | クロード | 51 | 7 | 15 | 7 | 16 | 25 | 7 | 18 |
| 30 | リーン | レックス | 59 | 12 | 10 | 8 | 14 | 20 | 16 | 16 |
上表の通り、レイリアの速さは目を見張る物があるが、耐久性能にかなり難がある。
その為「カリスマ」を持っているからといってリーンの上位互換と簡単に言い切ることはできず、特に攻略評価A狙いなどクリアターンを意識したプレイでは評価を落とすことになる。
初期装備無し、低耐久、闘技場で稼げない、一撃即死の危険性、シーフや恋人の金銭面等のフォロー等々、不安要素は多い。
リーンと違って「祈り」が無い為、闘技場はスリープの剣と祈りの剣の使い分けが必要。祈りの剣は一撃即死の問題から機能しない事も多い。
妙に力の成長率が高いが、精々眠らせた後の闘技場相手の時間短縮に役立つくらいか。
要約すると、レイリアはサポート性能でリーンに勝るが、生存能力やアイテム継承の問題、ユニットとしての実態の運用面でリーンに劣る。
なお、シャルローがバサークの杖を、レイリアがバリアの剣を専用イベントで入手する。
9章で入手できるバサークの杖は耐久が1しかないものの、相手を同士討ちさせられるので要所では役に立つ。(敵の配置等から特に効果的なのはイシュタルや十二魔将などの終章の難敵)
7章で入手できるバリアの剣は装備者の魔防を7上昇させるので、遠距離魔法持ちに近づく場合やスリープ地帯の進行時に装備するのが効果的で、恩恵を受ける機会は多い。
姉弟ともに活躍させるためには大金が必要ではあるが、後方支援においてはコープル・リーンに劣らない能力を持つため、メリットは申し分無い。
またこの2人でしか入手できないバリアの剣、バサークの杖ともにかなり有用なアイテムであるのも大きい。
子世代での金策に自信があるなら挑戦してみてもいいだろう。
二人とも兵種上の役割自体はカップリングによって大きく左右されることがないが、それを遂行する上で何を重視するかによって相手が変わってくる。
前に出て積極的にサポートを行うのであればレックス
安全圏で後方支援に徹するならクロード、あるいはシャルロー&レイリア
攻撃力を求める場合はコープルならレヴィン・アゼル、リーンならホリン・アレクといったところ。
「突撃」はよほど入念にリーンの攻撃力の底上げを図らない限りは、できれば採用を避けたい。
コメント†
- なんかレックスよりデューのほうが経験値稼ぎとユニット強化を両立できるかも?闘技場で太陽剣を引いて回避を繰り返せば体力調節も自力でできる。ただ運用はレックス父のほうが楽。 --
- レックスならそもそも闘技場に潜る必要すらないぞ。つか踊り子なんてのはHP・守備・魔防が高けりゃいい。聖戦の場合は敵が追撃なきゃ追撃される事もないし。 --
- リーンに太陽剣って、折角調整したHPが太陽剣発動で崩れないか? --
- コープル的にはデューの方が強い部分多いし太陽剣負けさえケアできるなら全然ありではあるよ --
- 祈り調節したらスリープの剣発動と太陽剣で競争。太陽剣が出るようならリセットして乱数3つぶん早くスリープの剣をあてると、太陽剣が出た乱数でスリープを判定できる。難しかったら攻略中はずっとエリートを持てば経験値効率はレックス父とほぼ一緒で、親からの現金だけでレッグリングが買えるので村をアレスに渡せたり、金策に自信があるならナイトリングをセリス渡せるのが利点。まあレックスのほうが楽ではあるのは確か。 --
- そもそもの話コープルは加入遅すぎて、他の杖使いが死んでいない限りは「どうしてもコープルに振らせたい」という杖が無い。評価プレイでもない限り9章中盤Lv1加入のコープルのLvを積極的に上げる必要が無く、そうなると適当にHP回復する杖振ってるだけだから金欠になんてならない(ここら辺の感覚は親世代で加入が遅いクロードと同じと言えば分かりやすいと思う)。もっと早く加入するとかだったらまだ値切りの価値を考慮する意味が有ったかもしれないけどね --
- うんまあ余剰戦力だよコープルは。どうすれば活用できるか考える側のキャラ --
- しかも、代替の平民がわりかし優秀なのと、アイテムの魅力がすごいので、平民もありという話になる。シルヴィアのカップリングで重要なのはリーンの方。レイリアは確かに優秀だが、耐久力なさすぎるのと金がとことん足りないので、実際に運用しようとすると、不便な点も多い。HP成長率低けりゃ初期値も低く、守備も紙だからね。リーンみたいにレックス親で耐久ガチガチ、強気に前線出まくるとか、レイリアでは真似できん。 --
- レックス親だと九章までセリスに持たせていたレッグリングの購入資金を闘技場で自力で稼げてパティがその分他のユニットにあげるをしやすくなって良いと思った。 十章からレスキューリーフとレッグリング踊り子でターン数削減に繋げるし --
- エリートリング買う必要ないのと、闘技場は負けてからの待ち伏せスリープが本番だからな。踊り子が固くてよく育つのがここまで運用しやすいのかと思い知るのがレックス親。 --
- 闘技場で祈り調整しなくても、待ち伏せスリープしてればそのうち勝てるの楽。特にエフェクト長い魔法使うバロン戦でストレスが減って助かる --
- 毎ターン20経験値入る事を考えると、修理費考えたら旨味が経験値ぐらいしかないから、ほっときゃレベル30カンストするし、めんどいからそもそも戦わないという話にすらなるからな。めっちゃストレスフリー。 --
- レヴィシルにした時の世界の真理を探る為に二人で協力して世界を回る旅をする(為に子どもを危険から遠ざけるために孤児院に預けたと思う)の結構好き。シグルド軍で生き残った者の務めを二人で果たす感じがするところも。その中で死別していそうだけどレヴィンは今でもシルヴィアを心から愛していて、それを親子会話で話すのも良い。子どもの能力ではなくてストーリーに矛盾がなさそうなのも良い --
- デュー父で太陽剣が出そうなときは盗賊の剣に持ち替えれば、大抵の強敵相手に1ダメージしか与えられないので回避率10%の損失で済む。スリープの剣と必殺細身の剣があれば、10%が気になるような戦闘はそうそう無い。 --
- 太陽剣が出そうなときは盗賊の剣に持ち替えればって、それ滅茶苦茶ストレス溜まらない?太陽剣の出るタイミング把握しないといけないってことだし --
- 実機なら太陽剣が出たらリセットしてそのターンの行動をそこまでやって持ち替えればいい。スイッチなら巻き戻せるからもっと楽。技も低いからそんなに太陽剣が出ることもないし楽だと思うけど、プレイスタイル次第かなあ --
- 古いゲームだから仕方ないけどボルカノンなど演出長い相手の闘技場乱数調整は苦行以外の何物でもない。その点で踊りレベル補正できるレックスはやはりベストかなと。まあシルヴィアのレベル捨ててもA余裕だったりもするんだけど。 --
- 闘技場に限定するなら、ホリン父で剣Bにして勇者の剣振るのも労力削減的には大きい。ホリン父のメリットがほぼそこだけだからあまり評価されないが --
- コープルの加入タイミング、リーンが踊りしかしないからレックス父が良いと思ってしまう --
- リーン的に見ればレックスは最高の相手だからね。踊り子にとっての最重要課題は生き延びる事だから。烈火のニニアンとかもそうだったけど、固くて回避が見込めてしぶとく生き残るってのは、凄く使いやすいんだ。 --
- 守備カンストでシールドリングと守りの剣を持ったりバリアリングを持ったりすると、防御や魔防が低い近くの他のキャラを狙ってくれるから、その意味でもDEFとかMDFはあったら便利。 --
- そういやレックス父リーンは守備も魔防もガンガン伸びるから、守りの剣併用したら死なないどころか、そもそも敵が優先して狙って来ないがありうるのか……ダンサーは基本介護して敵の攻撃範囲に入れないからそういう発想は盲点だった --
- たしか、聖戦は敵のAIをかしこいに設定すると、基本的な思考ルーチンは、攻撃が命中しないとかその手の問題が無い限りは、基本的には打点が大きい、もしくは反撃不可能な奴を優先的に狙う様になるはずなんで、守りの剣装備して守備カンストしたら、それだけで狙われにくくなるね。セリスなんて最大22だし。 --
- フォルコープルを試したくてやってみたけど、力守備以外はカンストでHP70台までステータス吟味せずに行くのは面白かったよ。運カンストのおかげで運のヘタったフォルセティの回避より僅かに高かったし、魔防カンストが容易で終章雑魚+トールハンマーの攻撃も余裕で耐えてくれたけど、5歩とステ上限の低さは少し辛いとこもあった --
- レッグリングやレスキュー、踊りを使えば歩数の少なさはさほど気にならないよ --
- いやCC後の騎兵が移動9だから、移動5は結構気にならないか?移動6ならレッグリングで移動9だから追い付けるけど --
- レッグリングをコープルに使うのはイマイチかなぁ…リーン/レイリアに持たせて踊りレスキューで運ぶ方が速そうな気がしますね。 --
- レヴィン父の運は40%で最終期待値は初期値ガチャ平均値として20前後。ガチャ最上ブレとしても25くらいでカンストには程遠い数値。セティとの比較で言うと成長率10%、期待値3程度高いだけで、素早さ上限の差を埋めるような差には到底ならない。セティやアーサーのページにも確率周りでいい加減なことを言う人がいたけど本気で言ってるなら高校行って確率の勉強してから来てくれ。分かった上で言ってるなら偏向報道やめてくれ --
- HPに関しても期待値65ぐらい?だし、70はちょっと上振れ引いてるかもね。まぁフォルセティより運や魔防が上がりやすいのは認めるが --
- レヴィンのHP58(LVUP毎必ず)、シルヴィアのHP44(50%を29回中16回)でコープルの初期HP31になる。会話で+3するから実質34からスタートとして、29回のLVUP中20%のMHP+2を7回以上引くとHP70。こうなる確率は概ね21%くらいなので、上振れは間違いないけど5回に1回なら流して育ててもあり得る上振れ。 --
- ホリン、レックスの2択。月光リーンかエリートか、この辺が運用しやすいかな --
- 個人的には運用しやすいのはレックスに一票。DEFカンストさせて守りの剣とかで守備調整すると、守備高すぎて敵に狙われない踊り子が作れる。 --
- 月光リーン初めてやってみたら闘技場を必殺勇者剣で必殺多発は面白かった。十章からのレッグリングも自力で稼げるし、踊りで10しか入らない経験値補えるのも悪くない。でもコープルとの兼ね合い考えると自分はレックスだと思った --
- 月光リーンも面白くはあるんだけどね、コープルまで考えるとレックスに流れがち --
- 資金さえ用意すればワープ振ってるだけでカンストするし、コープルは親が誰でもあんまり関係ないかな。もっともシルヴィアの子どもたちはリーンだけなんとかなれば良いから、ホリンかレックスが2強ではあるね --
- そのコープルに回す資金を他に当てられるのは大きい。レスキューで金くうようになるリーフが主だけど --
- 9章ならルテキア北の村5軒は回れるし、10章のクロノス東2軒とミレトス東2軒、海賊2体からも奪おうと思えば奪えるし、リーフに渡せるぶんをパティが回収するのはかなり余裕があるね。子世代は必殺武器もあって闘技場はそこまで苦労はしないし、平民が数人いない限り資金に困ることはないんじゃないかな? --
- 実用性重視のホリンorレックスか、もしくは神器継承、恋人会話があるストーリー性重視のクロードか。月光リーン、エリートを選ぶことが多いけど、バルキリーの杖も大事にしてあげて欲しいな --
- 月光リーンは剣レベルアップの恩恵を一番感じられるカップリングだと思う。剣Bで必殺鋼の剣や勇者の剣が使えるのは闘技場制覇でレベルアップ兼金稼ぎの面で非常に楽になる --
- 守備面の恩恵もあるし、踊ってるだけでレベルの上がるエリートリーンも使いやすくて良いね。親では1番金が余りやすいレックスが資金提供できるから、3章稼ぎで金貰わなくてもナイトリングとかも確保できるし --
- エリートリーンで闘技場でレッグリングは自力稼ぎ可能だから別にホリンにする必要性を感じないのだよね --
- 細身の剣辺り必殺化してないと火力と命中無さすぎて、闘技場時間かかりすぎのイライラしないなら自力稼ぎで良いけどなぁ…エリートリーンの時はパティから恵んで貰ってたなぁ --
- レックスとシルヴィアを満額状態にして、闘親世代終了。少しだけ闘技場参加で7戦もしない。章クリアで貰えるお金でレスキューリーフ運用始まる十章でレッグリング無理なく買える --
- ↑3の書き方だと闘技場をガッツリやるようにしか見えないけど↑なら割と現実的ね。レスキューをラナ継承だったら8章から踊りレスキュー使えるけど、そんときゃちょっと頑張って稼げば良いか --
- そこにアレス恋人にしてシーフの腕輪でも持たせれば、全く金に困らなくなる。もしやる気があるなら、待ち伏せスリープの剣で制覇もできる。その場合、守りの剣含めて守備が23とかになり、敵の攻撃対象から外れるリーンが登場。 --
- レックス1択だよな。リーンはどんだけ鍛え上げても弱い。リング持たせてもそんなに強くない。闘技場は捨てて5回踊ってレベルアップしてた方が精神衛生上楽。コープルも登場時期に加えてレベルも1だから杖振るだけで終わっちまう運命。レックス1強。 --
- 『最前線に出ても守備が高すぎて敵の攻撃対象に選ばれない可能性がある踊り子』なんてのは、これだけ後発作品が出ても、レックス親父リーンぐらいしかいねーからな。 --
- マイ聖戦の系譜ワールドではいつもシルヴィアとティルテュがレックスとりあってもめてるよ --
- ティルテュの子がレックス以外だと使いにくすぎて余ってないんだよね、踊り子のエリートは攻略中エリートリング持ってればいいしそもそもカリスマバサーク使いたいからいつもシルヴィア独身だわ --
- 王道のクロードとは言うが、ホリンとレックス以外はリーンの育成捨てるようなもんだしな。他男性を選ぶくらいならエリートあるシャルローの方が便利だし、何を持って王道なのか分からんな。意外とバルキリーの保険が偉大なのか。 --
- オールAを目指さず育成を楽しむプレイスタイルなので、ベオウルフ父のコープルがウインド片手に無双するのが快感でした。 -- サムライブルー41号
- ブラギの血もあって魔力成長が若干あるのは大きいですね。ベオウルフより成長率が劣るけど、追撃突撃つけるならミデェール、追撃リングが必要だけどノイッシュ等を起用する手もありますね --
- いやそこじゃなくてリザーブ引き継げるとこだろ。あれの経験値は旨いからな。まあ、エリートあればリブローでも同じくらいは稼げて修理費も安いんだけどな。追撃あってもフォルコープルの強さには抗えないからな…。やはりレックスしか勝たん! --
- 書き込み違いだったらすみません。エーディン×ホリン、シルヴィア×アーダン、ティルテュ×デュー、他独身。この組み合わせでオールA達成できる方はいますか? -- サムライブルー41号
- 経験評価を考慮すると、非戦闘員LV1姉弟の親なんてレックス一択だろ。というかコメ欄のレックスの言及率高すぎて草 --
- 杖まで考えるとデューでいい気もするんだよな どうなんだろう --
- んー、そもそもの運用が余剰戦力だからなあ?ワープの杖やらリカバーだけ振ればいいと考えるとデューもありだけど…。ただ、HP低くなるからリーンの耐久性悪くなんのよね。経験評価ばっか話に上がるけど、リーン的には死ににくくなる為にHPと守備が上がるのが一番嬉しい訳でして。 --
- やったこと無いから想像だけど、窃取、配金、隣接の両立に頭を使いそうだな。その辺り考えなくて良いのは騎兵、レヴィン、クロードか --
- リーンが戦闘機会というか被弾するような配置になるほうが変だな…まぁ守りの剣やシールドリング等があれば祈りも発動するし、神器持ちじゃなきゃ死ぬこともほとんどないため、HPの低さってあんまり気にならないはずだよね --
- …と、守備を重視した時に限って、速さがヘタレて洗脳ユリアからファイアー3連発を浴びて焼死してしまうのがFEの面白いところ --
- 元のシルヴィアが成長高くないしなぁ…HP高めだったとしても、祈り調整上手くいかなかったら誰が親でもほとんど即死だから変わらんよ。むしろ1発か2発で祈り圏内の方が楽で良いかもね --
- ↑5 レックスを他の女に取られたときの代用としてはアリ。エリートリングをちょいちょい寸借できる。闘技場をやる必要はあるが、シールドリングや守りの剣の有無で祈りにしやすく、太陽剣で祈りが崩れる前に必殺細身で勝てることが多い。また追撃リングも無理なく買える。コープルは高い杖をケチらず振れるのでレックス父に次いでレベルアップしやすい。最終的にはコープル以外が先にレベル30になるのでエリートリングがコープル固定になるので、終章ではレックス父よりレベル上げしやすい。。 --
- リザーブ振ってればほぼエリート必要ないと思われる。むしろ闘技場簡単に勝てるとこまでやったらエリート踊りで良さそう。 --
- むごい事を言うが、コープルは性能がどう変わろうが戦力固まるであろうあのタイミングで下級職が加入しても…なキャラだし、心底どうでいいキャラかと。 --
- なんならバサーク持ちシャルローが最適解 --
- アゼ父コープルが好きや。追撃+連続+〇〇のスキル校正が好きなんだ。すまない。でも折角だから炎Aまで届けよって思う。 --
- スキルや成長率で言えば超優秀だからわからんでも無いぞ。移動力無い&クラスチェンジできないと使えない。姉は自分で戦うより踊って4名再行動の方がどう考えても強いという悲しみを背負うが。それもこれも兵種が悪いのだ。 --
- ジャムカとくっつけたらCC闘技場がなかなか面白くなる時があったな。エピローグでも神父がヴェルダン統治だとヴェルダン教国になるように見えて面白かった --
- ホリン父にすると、剣Bが使えるから、闘技場で必殺鋼の剣や勇者の剣が使える。パティは必殺光の剣で事足りるので、細身の剣の必殺化の必要がなくなるのが利点 --
- フォルコープル、魔防16以上の火力と考えればありのような気がする --
- 初回プレイ時はシルヴィア&フュリーの痴話喧嘩でうっかり生まれたフォルコープルだったけど、ちょっとリング持たせてあげれば十分強くて結構好き --
- せめて、親世代と同じで初期上級職でいてくれれば…ねえ。 --
- フォルコープルいらないと言われればそうだけど愛があれば使えるぞ。エリートリング回してひたすら本城でワープ振ってクラスチェンジ、イシュタル戦に投入だ --
- 平民キャラがカリスマ持ちの上アイテム2種が欲しいので、独身にしたいんだがほっといても恋人ができてしまう事がある --
- ちなみにあえて恋人を、という話だとレックスかホリンの二択。二人とも硬くて耐久力も上がって育てやすいレックス、リーンが闘技場で稼ぎやすくなるホリンって感じ? --
- ぶっちゃけ経験値稼ぎのセオリーを実践できるのならレックスは他に回した方がオールAは楽だったりもする。コープルシルヴィアのレベルなんて他でいくらでもカバーできるし --
- コープルは金渡して杖振ってれば楽にカンストだから、カバーする必要が多少あるのはシルヴィア・リーンかな --
- 結局コープルはエリート無しでも杖振ってればいいので、エリート狙いでレックス回す必要があるのはオールLv30狙ってる時くらいなんだよね レックスシルヴィアはそっちじゃなくてリーンの耐久性能が上がるのも良いって話だから --
- レックスなら普通にコープルも敵の一隊潰せるくらいは強くなるし、リーンはレベル上げしやすいし闘技場だって待ち伏せスリープで確実に突破できるし、なんだかんだレックスやな。 --
- コープルの魔力低い問題は、余ったリカバーを一本持たせれば回復に関しては解決(バルフィーかナンナが持つ可能性あるが)。歩兵系の杖はキチンと育ては魔力25ぐらい到達してリライブで回復70(魔力27組は回復力74)とほぼリカバーとかわんない。だから、コープルはレスト、ワープ、リカバーで活躍!と考えると魔力はマジでこだわる必要がなく、欲しいのは金だけ。 --
- レストもリブローもフィー(かナンナ)が持ちたいし、持たないならレストはラナで良くて、コープルはワープと適当にウィンドでも持って闘技場くらいしかやることがない。 --
- コープルはライブ持たせて闘技場でわざと負けたフォルアーサーにライブかけてHP1/2にする係 --
- 独身が過剰に持ち上げられているけど、祈りがある時点で闘技場で勝ちやすくなって、レベル上げやすくなるので独身よりはカップリングした方が良いとは思うけどな。恋人が出来さえすれば、正直誰でも良いから、最近は成立速度の速いアレクで良い気がしてきている --
- 追撃無し、技低い、初期HP24の成長率50%に守備1成長率20%。おまけに初期資金少なく装備無し。これのフォローがそんな難しくないと言える人にはレイリアのが優秀よ。まあ、即戦力で使いやすいのは間違いなくリーンよ。魔防素でカンスト近辺狙えるし、体力差圧倒的だからね。 --
- バサークの杖は要らないけど、バリアの剣は欲しいんだよな --
- バリア剣の+7があると、スリープ抜けやすくなるからな 特にリングじゃどうしようもないリーフとナンナ。 --
- 独身過剰評価はまあ分かる。昔のサイトとか動画と見ると一押しされてることも多いから。有用だけど初心者ならむしろ避けるべきだよね。 --
- 食らう前に処理すると考えると、エッダもフリージもヴェルトマーもレスキュー駆使して突破できる。できねーのが10章名物の森。ここ何とかしたいなあ、と考えるとバルセティ作っとけばフィーがレスト役兼ねて本人が高魔防で杖食らわんから優秀。森の悪路も関係なくスイスイ。と考えると、レイリアでなくともいいよねー、ってのはアリだ。やっぱ踊り子はフル活用しようとするとリング代で六万だから、金策きっついべ。親からアイテム(リング)継承できるのは明確なメリット。 --
- 他の人も言ってるけど、レックス親にしてリーンも闘技場やれば、魔防上がって10章で寝ない人が増えるからより楽。下振れたら運がなかったということで。 --
- レイリアでバリア剣の村まで歩くの手間だからリーンがいい。指揮カリスマ兄妹恋人で支援は充分だし。セリスの恋人はフィーにしてればファルコン姉妹もセリスで対応できる --
- レスキューラナの時のみレイリアのバリア剣取るのが楽なぐらいかな。闘技場やるならホリン父の方がHPが高くていのり調整しやすく、技の成長と勇者の剣で勝ちやすくて個人的には好きですね。 --
- バリアの剣毎回無視してるわ、レスキューあっても進行上無理がある --
- ラナにナイトリング(又はレッグリング)持たせてればかなり効率良く移動でき、レイリア出現から6ターン(ぐらいだったかな?)でバリア剣まで運べたはず。セリスがレッグリング単独でアルスターに着くのとほぼ同時だったと思います。まぁ村をキープするのに盗賊倒すと勿体ないし、乗り続けるのも面倒なのが悩みどころだなぁ… --
- アルスターの盗賊どもは資金のためにイードメルゲン方面に追いやっちゃうから、メルゲン戦くらいまで維持してれば実際は大丈夫なはず 平民プレイでも+5ターンくらいなら評価Aは余裕なので、取る取らないは好みかな --
- 聖戦初心者なのですが、レイリアを使いたい場合はシルヴィアは死なせても良いですか? --
- 死なせれば確実です。5章のレプトールに処理してもらうと、踊りをギリギリまで活用できるので良いと思います。 --
- レヴィンがフリーだと、ターン経過の好感度だけでも恋人になっちゃうこともあるしなぁ…まぁレヴィンを誰かとカップリングさせておけば、そうそう恋人できないから気にしなくても問題はないけどね --
- 月光リーン、コープル側にメリットがなさすぎる……やっぱりレヴィンかレックスしかないのか…… --
- カップリングの速さでアレクは一応候補になる --
- ↑3 レヴィンは公式相手のティルテュとくっつくから大丈夫でしょ --
- シルヴィアは独身だろ。ティルテュという公式カップリングがいるレヴィンにするとか烏滸がましい。移動5しかないうえ加入後神器使えない無能のくせに。アーサーと違って無能コープルは要らない存在 --
- カリスマを評価しすぎ。実際は配置ミスでうまく使えてない人ばっかだぞ --
- 待ち伏せスリープ&必殺ほそみの剣で闘技場は全勝やな --
- ノイッシュ親リーン、技が伸びないから全然必殺しない これは地雷か --
- そんな事より、踊り子に突撃が最悪だぁ。生き延びるのが仕事なのに、被弾の可能性上昇! --
- 試したことないけど、武器外しても突撃出るの? --
- それは流石に謎だが、守備力目当てで守りの剣持って発動されたらたまらんな。 --
- 武器を持っていない場合、攻撃できない場合(間接攻撃された等)は突撃発動しなかった気がする。 --
- 例外はスリープかも。眠らせたユリウスにティルフィングで攻撃したら4回殴った記憶がある。間違ってたらゴメン。 --
- スリープで眠っている時は突撃発動しないみたい。武器を装備していない時も同様。何回乱数調整しても一度も発動しなかった。ただ反撃できる場合は攻速で相手に負けててもHP次第で発動した --
- コープルよりリーンを重視した組み合わせの方が良いのは確か --
- 性能でリーン重視だとやっぱホリン、レックスかね。剣レベルBによる勇者ぶん回し、エリート+守備力の安定性が凄いし、他とカップルがかち合うことも少ない。 --
- 2人揃って支援型だから、戦闘力より生存力か魔力が欲しい。が、軍団の起点になるのは踊り子の方であり、コープルは余剰戦力…。親世代のポジであるクロードもそんな感じなのに、下級職低レベルはクソきつい。せめて初期上級職! --
- コープルは育てにくさが最大の問題とは言え、コープルに焦点を当てた親選びをすると親はレヴィン、アゼル、クロードなど色々面白い魔法系が作りやすい。しかし「今いる?」って言われるとまぁ…ね --
- 初心者の頃は「えええ…また育成枠増えたよ…」であり、慣れた中級者になると「いやー、コープルか…もう育成終わって戦力固定してるし使いどころないよなあ」になるのよね。クロードは初期上級職のリザーブと言うバフありだから、便利な回復役の枠をとれるがコープルは…。使いこなすと終章ユリウスすら倒せるバサークの杖とカリスマのレイリアでいいになるのはしゃーない面がある。代替の平民が優秀枠なのがさらなる不幸。 --
- デュー父のメリットとして「継承したリングの売却等で7章ダーナ城制圧後からリーンのレッグナイト運用が可能になる」ことは触れておきたい。リーンの資金繰りが早いうちにできると進軍スピードにも影響があるので。 --
- エリートの使いまわしも楽になるしデュー親面白いよね。ただHPが上段の様に伸びない…。本当に成長75%もあります?って思うほど伸びない…。前線に置いとくと大変に死にやすいので、リーフレスキュー大作戦とか理解できてゲーム慣れたころにやるカップリングだと思ってる。 --
- 無理に戦わせる姉弟ではないし耐久力とエリート貰えるレックスがいい感じだったな。特にコープルは同時の他に二人仲間加入してまた資金運用が忙しくなる時期だし。杖代だけ考えればいいのは助かった --
- アレクにするとスキルが無駄に充実するから宝の持ち腐れ感はあるけど楽しい。 --