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マイユニット†
- 今作のマイユニットは『if』ぶりに容姿等のキャラビルドが可能。能力傾向は固定。
- 今作では男性のみが就ける職が無い一方で、女性は天翼兵(ペガサスナイト)系の職に就くことができるので、攻略面では女性の方が有利。
- 性別を変えたくなったらタイトル画面から「再降臨」を選ぶことで、ゲームの進行状況を維持したまま性別だけを変更できる。
今作の新要素のまとめは戦闘システムへ
耐久値†
- 今作の武器の使用回数の減り方は戦技使用時に限定。通常攻撃では武器耐久は減らない。これは過去シリーズの仕様を複合したものになっている。
- 同じ世界の「風花雪月」は戦技だけでなく「通常攻撃時も回数が減る」従来の仕様だった。
- 前作「エンゲージ」は武器の耐久そのものが「Echoes」以来ぶりに撤廃された。
- 『風花雪月』における騎士団に相当する要素。ユニットに配備することで能力補正を受けたり、広範囲を攻撃・回復する計略が使用可能になる。
- 今作ではセオドラ篇の限定要素。他の主人公では軍団兵を獲得・配備することはできない。
- 『風花雪月』では全てのユニットに配備することができたが、今作では歩兵ユニット限定となった。
- 封鎖タイプの計略が初登場。特定のマスを封鎖することで敵の進軍を妨害できる。
攻撃予測線†
- 敵ターンで攻撃を受ける可能性がある場合、その敵から味方ユニットに向かって光のラインが飛んでくる演出。「風花雪月」から採用され、意図せぬ攻撃を受けるのを避けることに役立つシステム。
- 「エンゲージ」に引き続き、本作も攻撃範囲に入っている全ての敵ユニットから、操作中のユニットに向かってラインが飛ぶ。「風花雪月」では操作中のユニットが誰であっても、敵が狙っている(敵ターンで攻撃予定の)ユニットに向かってラインが飛んでいた。
- 「風花雪月」ではラインで敵の狙いを事前に確認できたが、今作も不可能。
- 「風花雪月」では戦闘した際の被ダメージ予測も表示されていたが、今作も表示されない。
支援効果・会話†
- 今作では支援会話の有無に関わらず全てのユニット間で支援レベルが上昇し、支援効果が発生する。
- 支援効果は支援する側のユニットの兵種に応じた汎用効果と、特定のユニット間に発生する専用効果が合わさったものが発揮される。詳しくはこちら。
- 支援Lvのデフォルトは1、上限は5。支援会話がある組み合わせの場合、2→3→4と上げるごとにC→B→Aと会話が解放される。
- 支援Lvはセーブデータ内で共有しており、他のルートにも持ち越される。例えばセオドラ篇でカイとニネを食事に招き支援Lvを上げ、カイ篇でニネを早期スカウトするといった芸当も可能。
- 支援会話を閲覧できるタイミングは章や部の進行状況なども関わってくる。ストーリー進行によって見られるようになったり、逆に見る機会を逃してしまうことも。
- 一部のユニットは支援会話が極端に少ない。救世主(マイユニット)とすら会話が無いユニットもおり、『風花雪月』のようなテキスト量を期待していると拍子抜けするかもしれない。
フォトナの加護†
- 「Echoes」で初実装された行動を巻き戻す機能。シリーズごとに名前は異なる。
「Echoes」はミラの歯車、「風花雪月」は天刻の拍動、「エンゲージ」は竜の時水晶。
- 「Echoes」は主人公が倒されると使えず、そのままゲームオーバーになっていた。
- 「風花雪月」はストーリー進行で使用回数が増えた。
- 「エンゲージ」は難易度によって巻き戻し回数が固定された。今作同様ノーマルは無制限。なお、ハード以上は10回までだった。
コメント†
- セーブデータの記述は別ページに移しました。あくまで過去作との違いで今作のみの記述は趣旨が違います。支援効果の内容も趣旨が違いますよね? --
- 確かに支援会話の話(特にリリアン周り)は支援会話のページに書いた方がいいですね。ちょっと書きすぎだったかも。でもセーブデータの話はこっちで良いと思うんですよね。過去作やった人が割と躓く要素だと思うし… --
- リリアンとライサンダーA支援は条件ハマると本当見れないからなあ --
- セーブデータに関してはページを作りましたから、今後はそちらにお願いします(記述も移し済み)。 --
Last-modified: 2026-10-29 (木) 04:50:45