[広告]
ユニット/評価
Top
/
ユニット
/
評価
[
トップ
] [
編集
|
凍結
|
差分
|
履歴
|
添付
|
リロード
] [
新規
|
一覧
|
検索
|
最終更新
|
ヘルプ
]
ユニット
ユニット評価
†
ユニット評価
リベイラの風
カイ
ティアラ
ピーテル
ウルタンド
ラミーヌ一家
ディートリヒ
ファビオ
エスメラルダ
ミカエラ
メガエラの灯火
セオドラ
ボナパルテ
トビヤス
リリアン
ライサンダー
薔薇の嵐
レダ
バッカニア
シロッコ
オリンピア
ムウ
炎の鬣
ベルトラン
ゲイツ
ジェスター
ゴライアス
ダンテ
月の嘘
タリムーン
ウーシュラ
ルルディヤー
シモン
フィアナ
リナリアの朝露
オルヘル
ディエゴ
ロレッタ
セテス
ニネ
白鴉の花嫁団
アナトリア
ナジャ
サラン
ダイトウ
ハルヴィン
救世主軍
救世主/イシュマール
コウカ
トロイア
その他の勢力
グザラン
ヨーカイ
イオ
ペペ
ノクチュラ
ソフィア
カターニャ
ヌディーヌ
ザーコネ
マジーデ
ベンディッツ
イニオニ
ジャスミン
アレキサンドラ
ヌッツォ
キロイカ
ネイサン
キリーク
セントリオン
アスワン
タホウニア
クラプカ
コメント
↑
リベイラの風
†
↑
カイ
†
主人公の1人。リベイラ村に住んでいた活発な少年。
マップ上の固有コマンドに『捕獲』と『栽培』。戦闘では3つの範囲攻撃系のブレイズアーツを持つ。
バランス寄りの優秀な成長率を持ち、兵種補正と捕獲動物による補正を合わせると攻撃面はかなり良く伸びる。
魔力成長率40%と物理方面のユニットとしては高め。錬成したサンダーソードでもかなりの火力が出せる。
ブレイズアーツは全て魔力依存な上、基本アーツとなる冥炎弾はバツ字範囲でまとめて当てにくく、やや使いにくい。また、火力も控えめ。1部終盤から既にブレイズアーツ単体でまとめて撃破といった扱いは出来なくなっていく。
基本的には他ユニットと連携しての削りや、障壁持ちの破壊が主な用途。
オーバーブレイズ中に使用すると攻撃範囲に「冥炎」という特殊な地形効果を付与する。冥炎そのものはデメリット効果しか与えないが、スキル「冥炎の主」を習得すると冥炎の上にいる味方の被ダメージを半減するという強力な効果を発揮する。敵に飛行ユニットやサンダーストーム等の遠距離攻撃が増える第2部以降は特に有用。
騎馬の神将職ザ・キャバリアーの筆頭候補。マスタースキルの神技も技+10と補強するもので、ブレイズアーツを確実に当てる為に極めて有用。
敵の回避率が高い第3部では、特に素の命中率が低めなブレイズアーツは意識的に技を補強していかないと安定しない。
最上級職では3部で厄介な瘴気や林を無視出来るドラゴンマスターも優秀であり、候補に上がる。同時に2人は存在できない神将職の選択は難しいが、可能なら複数の兵種を受験し、捕獲した動物との絆上げも考えつつ柔軟に運用できると良いだろう。
↑
ティアラ
†
軍師に憧れるカイの幼馴染の少女。
カイ篇での最初の魔法系ユニットだが、他ルートの強制加入の魔法系に比べると攻撃性能は低め。
魔力の伸びが控えめな上、攻撃魔法のラインナップも良くない。しかし、リブローを覚える為、回復役としては優秀。
白Aと遅いながらもエンジェルも覚える。需要が跳ね上がる3部で使うには十分間に合う。
カイ篇の特色である捕獲動物による成長補正を得たいが、動物に乗った魔法系は上級職から解放なのも悩ましい点。
個性を活かすならば、やはり個人スキルにより味方へバフを掛ける戦技の射程が伸びる点に注目したい。トルバドール系のマスタースキルである呪歌を習得し、自前では覚えない射程3魔法のスライムBもアイテムで覚えさせれば、出撃人数が多くユニットの位置取りが難しい2章以降においては、特に重要な3列目からも仕事ができるユニットとして開花する。
派手な火力こそ無いが、上記のリブローも含め後方から多彩な役割をこなす様はまさに軍師。
また、3部から限定だが踊り持ちの兵種になると無二の性能を発揮可能。本作の踊りは補助戦技扱いの為、ティアラのスキルによる射程増加の対象となる。他キャラには出来ない2射程踊りを使用可能であり、踊り子適正が極めて高い。
↑
ピーテル
†
気弱で食いしん坊なカイの幼馴染の少年。
カイ篇の初期弓兵ユニット。技が高く速さが標準的、そして力が低いという古典的な弓兵系の成長率を有する。
固有スキルの『狙い撃ち』により、風花雪月を彷彿とさせる射程3の曲射を使用可能。囲いの矢も習得するので遠方から相手を相手の足止めも出来る。
さらにレベルで覚える『誤差修整』により、命中率も高い精度で安定する。高い技の成長率や汎用スキルの『射撃安定』の併用なども加味すれば、命中率は今作随一といってもいい。
後は力の成長率の低さだが、これはカイ篇の独自要素である捕獲動物の配備と戦車兵が解決の鍵となる。 戦車兵に捕獲動物を配備すると、その動物の成長率補正を2倍にして受けられる仕様があるので力補正のある汗血馬を配備すれば元々の戦車兵の兵種と合わさって高い成長率を実現できる。
汗血馬の力の成長補正値は+5%なので、戦車兵に配備した場合の補正値は元々の戦車兵の成長率と合わさって+15%となる。
さらに大きくなるのは守備の補正値で、元々の戦車兵の成長補正も合わさって驚異の+30%になる。これは、上位職のフォートレスに匹敵するといえばその高さがよく分かるだろう。
ただし、動物の補正率は友好度の高さに比例する。ピーテルに限った話ではないが、捕獲動物の恩恵を最大限に受けたいなら厩舎でのお世話を忘れないように。 特に他の施設とは異なり厩舎のお世話は毎日可能な点は見落としがちなので注意。
上述の通り、動物を配備した戦車兵であれば一定以上の力と高い技を持つ弓兵として育てられる。 その後の展望についてだが、戦車兵で最後まで通すなら汗血馬をつけて育て続ければよいだろう。 そうでないとしても、『戦車兵の道』でレベルに応じた成長率の上方修正があることを考えると、上級職で無理に転職する必要はないだろう。
仮に最上級職で転職するならマスターアーチよりもボウナイトにするとよい。力の成長補正がマスターアーチよりも高く絆を上げた汗血馬もそのまま使っていける。
↑
ウルタンド
†
女神アウロラに仕えるそそっかしい神官。
カイ篇の追加メンバー。最初は呪い師だが、力・魔力成長率が共に40でどちらでも伸ばせるタイプ。
成長率が幸運と魅力に多く割り振られており、速さ・守備共に成長率35と低めなのが大きな悩み。槍で育てると撃たれ弱さが特に出る。
低めとはいえHP含め他の弓系・魔法系に比べればマシなほうで、一撃が重いタイプは案外耐える。
魔法のラインナップも微妙で、黒魔術は並なこともあって魔法アタッカーとしても平凡の域を出ない。エンジェルの習得が白魔法Cと早いのは長所。
個人スキルの「応急手当」は隣接する味方ユニットの戦闘後にHPを小回復させる効果。1ターンに何度でも発動するため釣り出し役に隣接させるだけでも釣り役の生存に役立つ。1部の間は特に便利だが、頼りすぎて白魔法の武器レベル上げのタイミングを奪い過ぎないよう注意。
ブレイズアーツで攻撃した際にも発動する。ブレイズアーツの範囲を比較的自由に選択できるカイと相性が良い。
クイックバトルでは常時発動するため戦闘マップ以上に発動機会が多い。指揮で防御陣形を覚えることからもとりあえず連れていくメンバーとしては有力。ちなみにウルタンドを参加させずに連携すると2回分効果が出る。
固有装備スキルの「無事の祈り(+)」は隣接する味方の必殺回避を上げる。地味な効果だが「応急手当」とは発動条件が一致するため、スキル枠に余裕があるなら付けて損はない。クイックバトルでも効果を発揮する。
総じて派手さは無く、仲間を支えて戦うタイプ。攻守とも強引に舵をきることもできなくはないラインであることから、因果の束ねがいがあるとも言えるか。
↑
ラミーヌ一家
†
↑
ディートリヒ
†
主人公の1人。逸楽を求めてフォドラの地を出た英雄の遺産の使い手。
マップ上の固有コマンドに『刃鳴り』、戦闘では3つの移動系のブレイズアーツを持つ。
力・技・速さの成長率が高く、攻撃面はかなり優秀。さらに個人スキルでそこから更に必殺率が上がっていく為、破壊力は本作トップクラス。
ストーリー中でもたびたび美形と言われる通り、魅力の伸びはトップタイ。3部で軍団をつけてやりたいところだが、剣歩兵ゆえに訓練で指揮が伸びづらいのが悩ましい。
耐久面の伸びも悪くないが、本作は敵の火力が高い上に攻撃を躱しにくい為過信は禁物。加護無しの状態で複数に殴られると、案外あっさり倒されてしまう。
しかし、『必聖の宝珠』を手に入れてからは話が変わる。必殺を出したとき与ダメージに応じて体力を回復というディートリヒと極めて相性の良い装飾品であり、これを手に出来れば単騎無双も十分に可能。
素で必殺率がかなり高く、ブレイズアーツで単独で切り込む場面も多い為、『必聖の宝珠』を抜きにしても必殺で敵を倒した時に回復出来るスキル『残心』は獲得しておきたい。
ブレイズアーツ『影縫い』は移動後自分の周囲2マスの移動を封じる効果を持ち、動く敵将格相手にも効く為使い勝手がかなり良い。しかし、本作の敵将格はスキル『大将星』により二度同じ状態異常にかからない為使うタイミングは重要。
ストーリー進行でブレイズスキル『抵抗』を習得する。これによりバースト時の最大HP減少効果が無効となる為、ブレイズアーツや呪宝装備を気軽に使うことができる点も特徴。ボス級と接敵するまでにオーバーブレイズを発動できるよう、意識的に魂焔値を蓄積する感覚で立ち回れば、攻守共に強化された作中最強格のボスキラーとして活躍する事ができる。
ただし、冥府兵相手に呪宝装備を使うと確率でダメージが一切通らなくなる隠しスキル『冥呪相殺』が発動してしまう。清めの剣で戦えば『冥府の加護』と同様に無効化できるので装備の確認は怠らないように。
初期装備のアンスウェラーは12章で強化イベント有り。火力が大きく上がるが、それでもそれだけだと鉄の剣+3とどっこいな性能。
3部になると清めの剣を使った方が火力が出るなど不遇気味。
挑戦状の関係で戦技の習得数が多く、技成長も高めなため他の武器に手を出しても独自の動きを見出せるのが他主人公達との最大の違い。剣一辺倒ではない新たなディートリヒで逸楽を楽しもう。
↑
ファビオ
†
セイロス教の宣教師を騙るアガルタの一員。
ディートリヒ篇の初期魔法ユニット。高い魔力成長率と他の魔法ユニットと一線を画した闇魔法を自己習得するのが特徴。
闇魔法のラインナップは射程1-3の「スライムB」や必殺率の高い「デスΓ」、敵の魔防無視する「ルナΔ」や騎兵特効の「ダークスパイクT」など強力なものが揃う。
第1部中に手に入る魔法習得アイテムのうち「ウォームZ」「バンシーΘ」は自力習得できない。これをファビオに覚えさせると、黒魔術の使用回数を増やさない職に就く場合でも継戦能力を維持する事ができる。
スライムBやデスΓはアイテムで他の魔法ユニットにも習得させることができるが、アイテムを使わずに自己習得できるのはファビオの強み。浮いた分を他の魔法ユニットに回すことができる。
ダークスパイクTの習得は黒魔術Sと遅いが、本作では槍に騎兵有効があり、『風花雪月』より相対的に価値が下がったといえる。
ファビオ個人としてはダークスパイクΤの騎馬特攻は3部で強みが出てくる。『冥府の加護』は有効・特攻であれば貫通できるため、騎兵に限ればエンジェルよろしく消し飛ばすことが可能。
『風花雪月』では黒魔法と闇魔法は別カテゴリにされていたが
*1
、今作では「黒魔術」として統合されている。
成長率は魔力と魔防に優れる反面、技と速さは並程度。とはいえ黒魔術系の兵種で育てていれば、いずれも補正が入り、総合的に優れた魔法アタッカーとなるだろう。
個人スキルの「闇呼び」は隣接する敵の必殺回避-5。一見すると地味だが、デスΓの必殺率を底上げしたり、必殺アタッカーとして暴れ回るディートリヒのサポートに有用。
レベルアップで習得する固有装備スキル「闇の秘術」はこの効果を周囲2マスに、「闇の秘術+」は周囲3マスまで拡大され、より使いやすくなる。
また白魔法は「リザイア」を習得するため、所謂リザイア地雷戦法の適性も高い。
クイックバトルでは「闇呼び」が常時発動し、非常に便利。出撃枠が空いているならとりあえず編成するのもアリ。魔法職のマスタースキルである「〇〇の呪縛」と併用するとなおよい。
↑
エスメラルダ
†
漁師の娘ながら、ブレーダッドの紋章を宿す少女。
風花雪月で同じ紋章を宿すディミトリを思わせるパワー系。
個人スキルの「怪力」は装備品の重さを8割にする。攻速落ちしづらく、表示ステータスの速さの割に追撃をよく出す。
ディミトリ同様の槍使いで、追加個人スキルは投げ槍の命中と威力の強化。ディートリヒ篇ならストーリー中に『シンザのモリ』と固有戦技付きの武器『魔槍グラシーダ』を入手可能で装備面も盤石。
体力・力・守備が良く伸び、技・速さはやや低めながら十分補強可能な範囲。とはいえ第1部・第2部の範囲では速さを下手に補うより、得意を伸ばした方が役割がハッキリして扱いやすいか。
物理耐久が非常に優秀。アーマー系列では物理相手ならシャットアウトできる頼れる前衛になってくれる。ただし、重装移動術を習得しないのが欠点。
本作はターン数などで急かされる様な場面は2部ラストくらいしかないが、それでも3部の砂漠マップなど歩行重装だと移動不足故に勝手が悪い場面は多い。出てくる増援含めて全て迎撃殲滅する様な戦法を取ったり、貴重な風呼びの靴をエスメラルダに投入する判断が下せるのであれば問題はない。しかし、そのような戦法を取らない場合は重装騎馬への転職、力や守備がもう充分に伸びているようならいっそ飛行兵種も良いだろう。個人スキルも相まって第3部には攻速落ちしない体格が確保できる彼女は、最終的には速さが欲しくなってくる為、成長率の点でも噛み合いは悪くない。総じて、槍さえ扱える職なら何でもこなせるポテンシャルがある。
初期加入のディートリヒ篇およびセオドラ篇で解放される兵種ガーディアンとの相性も良い。アーマー系より守備力は低下するものの移動しやすくなる。魔防も補強され魔法兵の攻撃を耐えて投げ槍で反撃して葬る動きが可能になる。
地味に習得者が少ないレストを白魔法レベルCで覚えるため、白魔法の技能も無駄にはならない。
命中は安定しにくい為、アーチャーのマスタースキル『好調』を取得して命中を補強したり、戦技強化で『集中投擲』、『二連投擲』などを強化しておきたい。
↑
ミカエラ
†
クランの女房役にしてムウの母親。物理寄りではあるものの、全体的に平坦な成長率をしている。
固有スキル『歴戦の強者』は隣接した敵との戦闘時に命中率+10%。全体的に命中難に苦しむ今作だとありがたい効果。
レベルで取得するスキル『鉄血』も隣接した敵との戦闘時に攻撃力を増加させるものであり、正面切っての戦いを得意とする。
難点は技の成長率が35%である点。そのため、固有スキルが腐る間接攻撃だと途端に命中難になる。彼女自身は弓得意なのだが……。
そして、全体的に平坦な成長率のせいで、技を補強しようとすると力や速さがヘタれる可能性も生まれる。重装歩兵等で近接戦闘に寄せるか、多少の力と耐久は目を瞑ってローグ等で速さと技を補うか、明確に方針を決めて育成するのが良い。
手間暇を惜しまないなら、カイ篇で早期スカウト(名声Lv5)して捕獲動物の補正を活用しよう。特に赤羽のメガニウス騎甲駝兵は力と速さを伸ばしながら技を一定のラインまで補強できる。
斧レベルAで専用戦技「血風鉄花」を習得。これを用いて敵を撃破すると、次の1回の戦闘時に防御力が+10される。上昇した防御力で敵の攻撃を受け、返しのターンでさらに血風鉄花で撃破していくのが理想。 ディートリヒルートなら戦技強化により上昇幅が倍の+20となり、さらに火力・命中も上昇、主軸に据えるに申し分ないスペックを発揮する。斧を活用でき機動力に優れるドラグーンにすると、少人数の敵を各個撃破していく遊撃隊的な運用が可能。
↑
メガエラの灯火
†
↑
セオドラ
†
主人公の1人。サラミスの民の為に戦う女王。
直線上に遠距離攻撃を行うブレイズアーツを3つ持つ。マップ上では兵団の募兵や派兵を行えるのが特徴。風花雪月における騎士団はセオドラ篇固有の要素となった。
ブレイズアーツによって高火力な遠距離攻撃を使用可能。これにより邪魔な魔法系や、普通であれば攻撃出来ない一部に居る飛行系などを遠距離から先んじて倒せるのが強み。ただし1部終盤まではブレイズ制御を行えず、使い過ぎるとすぐにバーストしてしまう。
しかしブレイズ制御を行えるようになってからは大きく使い勝手が向上。デメリット無しでゲージを0に戻せるようになり、遠距離から一方的に殴り続けることも可能になる。
体力・力・守備が良く伸び、アーマー系の適正が高い。ブレイズアーツにより魔法系を先んじて倒しやすく、安定して敵を受けられるのが強み。
変わり種としては剣士→シドーと進む育成ルートもある。
全キャラ最高の体力の成長率&固有スキルにより見た目以上に耐久があり、力も50%あるので技や速さを補強したい場合には一考の余地がある。なお、今作の剣士系兵種は槍を使えるので槍得意は無駄にならない。
第2部でNPCとして出撃する際にはガーディアンとして登場する。
肝心の相性だが、セオドラの白魔法のラインナップがリブロー、エンジェル、バリアーとなかなか優秀。魔力自体は低いものの、兵種スキルで回復量+10に増幅されるため、サブとして振る分には悪くない。ただし、意識して訓練させておかないと白魔法の技能レベル上げに苦労する。
3部になると味方からの補助無しで遠距離から倒すのは厳しくなるが、レダで『冥滅の唄』を付与してもらってから『大轟土』を撃てば大半の敵は一撃で粉砕出来る。
レダとは非常に好相性を誇り、セットで運用するといざと言う時動かしやすい。
↑
ボナパルテ
†
セオドラを幼き頃より支える知将。文字が使えないサラミス王国にあって歴史や伝承の尽くを記憶しているという文字通りのサラミスの頭脳。
技が高めの魔道士系の成長率を有し、黒魔術・白魔術・指揮術と魔道士の欲しいところが全て得意技能。加えて剣も得意。
固有スキルである『入れ知恵』は隣接した味方の技+3するもの。命中に悩まされやすい本作で気軽に技を補強できる点は優秀である。
レベルで習得するスキル『補足説明』は一定確率で隣接した味方の命中率を上昇させるもの。こちらは『入れ知恵』のついでに発動すればラッキー程度にとらえよう。
どちらも命中を補強するものであり、命中不安に悩まされがちなトビヤスと一緒に行動させることで彼の弱点を補える。
習得魔法は黒魔法では飛行特効のウィンドやシェイバーに命中率が非常に高いアローを、白魔法ではトーチやサイレスなどを習得する。
手隙の際にトーチを空振りすれば経験値と技能経験値を稼ぐことも可能。
剣が得意であり、力もそれなり程度に伸びる(35%)。
剣も鍛えておけば、魔防のほうが高い魔道士相手に剣で有効打を与えていく選択肢も持てる。
とはいえHP・守備は魔法系ユニットとしてごく平均的なレベルなので最前線で剣を振って戦っていくのは厳しいだろう。あくまでサブウェポンとして。
また、剣術Cで魔法攻撃扱いの戦技『魔刃』を獲得。強い剣を持って使えば大きな単発火力を出せるように。
サンダーソードが持てるようになるのも剣術Cから。魔法が使えないキャラに持たせるのを優先したいところだが、余っていれば彼に渡しておくのもいいだろう。
指揮術の技能レベルで攻勢指揮や技術指揮を覚えるなど、彼の本質はバッファーである。セオドラ編独自のシステムである計略などもフル活用して、知将らしく味方をサポートしていこう。
↑
トビヤス
†
セオドラを幼少の頃より支える豪放磊落を絵にしたような猛将。
力の個人成長率が60%を筆頭にHP、守備の成長率が高く技や速さが低い重装兵系統の成長率を有する。
固有スキル『大技』は戦技の攻撃力を+3するというもの。武器の所持数や修理に乏しい序盤は持て余しがちだが、それ以降はスパイク等の命中率増加戦技に火力をお手軽に上乗せできるものとして重宝する。
レベルで習得するスキル『本気の一発』は戦技の際に30%の確率でダメージ量を増加させるもの。こちらは意図的に戦略に組み込むのは難しいので『大技』のついでに発動すればラッキー程度だろうか。
成長率的に重装兵にしたくなるが、上述のように彼の長所は自ら積極的に打って出るアタッカーとしての能力である。重装兵として後手から反撃で削るのは彼の魅力を充分に引き出せない。
育成方針としては、戦技のために命中率の補填を考えたい。その意味で、ウォーリアのマスタースキルである『熟練の技』(戦技の命中率+10%)はどのような育成をするにしても、寄り道して習得しておきたい。
重装にするにしても、命中率が高い剣が振れるカタフラクト(重装騎兵)を選ぶ選択肢も考えたい。
アーチャーのマスタースキル『好調』(敵を撃破するごとに命中率が上昇)は高火力の戦技で敵を撃破しやすいトビヤスと相性がいい。弓を伸ばしてローグ→レンジャーと伸ばして技と速さを補うのも1つの手。
↑
リリアン
†
大剣闘祭への参加に伴って、サラミス王国内より見出された戦士。国王であるセオドラに対しても臆さず給金の値上げを交渉する豪胆さを持つ。
成長率は技が高く力が低めの弓兵系のもの。
固有スキル『安全策』は敵が反撃不可の場合、命中率が+10%されるもの。スキル名の通り、安全圏から敵の体力を削る能力に長ける。
レベルで習得するスキル『なんかいい感じ』はこちらの攻撃時に命中率が100%ならば攻撃力が増加するというもの。上記の『安全策』等と組み合わせ、命中率の確保に努めたい。
欠点は弓兵系によく見られる力の低さ。また、速さも40%とそれほど高くなくヘタれる可能性がそれなりにある。育成の際にはこの2項目の補強を心がけたい。
また、魔道士型の育成も不可能ではない。覚える魔法にしても間接持ちに対して『安全策』を発動できるトロンや遠距離回復のリブローなどレパートリーは悪くない。
↑
ライサンダー
†
大剣闘祭への参加に伴い、サラミス王国より見出された若き騎士。実直な性格ながら女性との食事を好むという軟派な一面も持つ。
速さの成長率が50%という高さが目につく。
固有スキルは先行時に回避が15%上昇する『疾走攻撃』。被弾を避けながら追撃で敵を仕留める戦闘スタイルとなるだろう。
レベルで覚えるスキルは敵を撃破するごとに速さが上昇する『加速』。速さが上がることで回避や追撃も行いやすくなるため、攻守両方で恩恵に与ることができる。
欠点は速さ周り以外。力40%に技35%と物理アタッカーとしては不安が残る成長率となっている。また、追撃を活かすなら追撃時のダメージが増加する剣が適任なのだが、彼は剣が苦手である。『加速』の習得以降は使い勝手が良くなるが、それまでにヘタれて2軍行きになることも少なくない。
育成方針だが、まず馬から降ろそう。本作の騎兵職はバランス型の成長補正であり、彼には向いていない。候補としては力を補強するブリガンドか技を補強するアーチャー辺りになるだろう。
ブリガンドのマスタースキルである『立て直し』(攻撃が回避された際に回避+20%)やアーチャーのマスタースキルである『好調』(敵を撃破するごとに技が増加)は彼の育成方針と噛み合っている。そういった意味でもこれらの職で補強する価値は高い。
飛行技能で高速飛行術や飛行戦闘術など先行時に恩恵のあるスキルを覚えるのでドラグーンを目指すのも一つの手。特に第3部以降に捕獲できるレッドバウは力と技に大きな補正がかかるので彼との相性が非常にいい。
↑
薔薇の嵐
†
↑
レダ
†
主人公の1人。父を殺した相手への復讐の為に戦うビウエラ奏者。
攻撃や防御、有効バフに囮や壁に使える魔獣の召喚など、多数の補助ブレイズアーツを持つ。
成長傾向は典型的な剣士タイプ。速さが伸びやすく、力は低め。ほっといても速さは伸びる為、中級までは力が上がる職でなるべく補いたい。
1部中盤になるとクエストによって踊り子の資格を得られる。簡単な条件の上、他より一足先に上級職にクラスチェンジができ、優秀な成長率補正を得られる。踊りの有用性も含めて非常に優秀。
特に技・速さは補正も合わせて驚異的な成長率になる。レベルを敢えて上げず、踊り子になってからガッツリ育てるというののも1つの手。
戦闘面以上に補助面において非常に優秀な為、他ルートの強力なユニットと同時に使える2部以降では踊りやアーツでサポートに徹することになりがち。
特に敵の全てが冥魔となる3部では味方に冥魔有効を付与する『冥滅の唄』が大活躍する。
一部のアーツはゲージが溜まっていないと使えないことと、バーストによる体力の低下が厄介な点。
なお、踊り子は2部まではレダ専用職だが、3部では「資格返還」を行う事で別のキャラを踊り子にする事もできる。同時には1人しか就く事のできない神将職と同様の扱いである。
完全にブレイズアーツでのバフ付与にのみ徹する、あるいは自身も積極的に参加する場合などは折角の踊りが腐ってしまう為、そういった場合は踊り役は別に譲ってしまうのも手だろう。
↑
バッカニア
†
『鬼熊』の異名を持つレダに付き従う騎士。
HP・力・守備が高く、速さ・魔防が低めという典型的なアーマーナイト系の成長傾向。全体的に守備の低いレダ軍の盾役として活躍する。
個人スキル「守護騎士の務め」は受けるダメージを90%に抑える効果。敵軍フェイズのみならず自軍フェイズに受ける反撃のダメージもカットする受けでも攻めでも腐らない優秀なスキル。本作の重装系の受け性能の高さもあって、物理相手なら終盤でもノーダメージを連発できる。
固有の装備スキル「返礼の一撃(+)」は後攻の攻撃時に5%(+なら10%)で与えるダメージを1.3倍にする。確率は低いものの敵の攻撃を受ける機会は多いので発動の頻度はそれなり。
重装術の技能レベルアップによって「重装移動術」を習得するのも優秀で、重装系の弱点である移動力の低さを補って周囲の進軍ペースに付いていける。このスキルは騎兵でもあるカタフラクトやグレートナイトでも有効なため、騎乗動物の補正と併せれば重装兵とは思えない高機動力を実現できる。
初期装備の斧では、攻速落ちはともかく命中がなかなか安定しないのがネック。ある程度装備品やゴールドに余裕が出来たら剣や槍に持ち替えることも検討しよう。幸いにして技の伸びは悪くない。
第1部中盤のマップで一時的に離脱する。物理受けをバッカニアだけに頼っていると攻略が厳しくなる恐れがあるので、ある程度代わりとなるユニットを育てておきたい。最も手頃なのはバッカニアと同じく重装移動術を習得するジャスミンだろう。
↑
シロッコ
†
様々な事象を風に例える癖がある色男。
技が高めで守備・魔防が低めだが、全体的な傾向としては山も谷もない成長率を有している。
個人スキルの『女神の恩寵』により、多少のダメージなら回復せずに戦闘を続行できる。戦闘が発生すればいいので間接攻撃で一方的に攻撃すればダメージを負うことなく回復することも可能。
そして、レベルによって習得するスキル『風任せ』により回避率まで上がるようになる。
上述した通り、就かせる兵種によって物理型にも魔法型にも育てられる。
とはいえ、黒魔法では飛行特効のウィンド・シェイバーに3マス射程のトロン、白魔法では範囲回復のリザーブやワープと覚える魔法が素晴らしいので、迷ったら魔法職で育てよう。
持ち前の高い技成長率と黒魔道士系の技の成長補正が合わさって魔道士相手にも必殺で上からねじ伏せる光景も見られるようになる。
いずれにせよ、兵種補正をかけないと力・魔力の伸びがヘタレやすいので途中で方針を変えたりせず最後まで伸ばしきること。
回避壁として運用したくなるが、本作は敵の命中が高く回避壁はシロッコに限らず大半が安定しない。どちらかというと風任せより女神の恩恵の方に着目して純粋な防御を高めたいところ。
↑
オリンピア
†
レダことレイリダーナに対抗意識を向ける、カーラに仕える歌姫。
序盤から魔力が良く伸び、リブローも覚える便利なユニット。耐久面の成長は並だが、火力の高さとリザイア強化の個人スキルが合わさり、ある程度ならリザイアで無理矢理耐え切る程度は出来なくもない。
固有スキル『負けず嫌い』は魔法の必殺を+10%するというシンプルながら汎用性が高いもの。レベルで習得するスキル『情動のリザイア』はリザイアの攻撃力と必殺を上昇させるという『負けず嫌い』とは逆にピンポイントを強化するスキルとなっている。
『負けず嫌い』と『情動のリザイア』によって2重の強化を受けられるリザイアは、他のユニットと一線を画す強さを誇る。
似た立ち位置のティアラと比べると、魔力の高さと魔法の多彩さで上回る。『トロン』『サンダーストーム』『サイレス』『バサーク』等便利な魔法を多数覚え、幅広く立ち回ることが可能。トロンを比較的早めに覚えてくれるのも良ポイント。
優秀ながらもどれも使用回数が少ない為、全魔法回数を3倍に出来る魔法神将職ジ・アヴァタールになりたいところだが、しかしそうなると他にも対抗馬が多いのが悩ましい。
欠点は技と速さの成長率が35%と低めな点。本作の白魔道士系兵種はその2つの成長補正値が控えめなため、イメージに引っ張られて白魔道士系に行かせるとヘタれる危険性がより高まる。成長率を重視するなら黒魔道士系の兵種で育てたい。
単なるリブロー役に留めるには色々と勿体無いので、メインサポート役は他に譲って彼女自身は臨機応変に動けるようにしておきたい所。
上述の通り、黒・白魔法の両方を器用に使えるユニットなので、最上級職はその両方を使えるヴァルキュリウムに就かせることも検討したい。
手間を惜しまないなら回復スキル持ちのモノケロースを配備して継戦能力を高めたり、黒馬を配備して技や速さの補強をすると更に活躍が見込めるだろう。
↑
ムウ
†
母ミカエラを追って飛び出した、男装の少女。覚醒から代々続く、本作の「良成長」枠。
個人スキル「成長の兆し」は各成長率に+20%を加算するスキルで、この結果HP・力・技・速さが兵種補正なしで50%という、必要なところにきっちり成長率が振られている良ユニット。
手なりで育てれば闘士→セスタス→ウォーリアーとなり、拳ウォーリアーとしての前線での活躍が見込める。
速さがよく伸び幸運の伸びも悪くないため、有利な地形にいればよく攻撃を避けてくれるのも強み。
本作では間接物理拳武器の「乾坤圏」があるため、そこでの地雷戦法もよし、ジャマダハルを持って殴り込むもよし。
総じて格闘武器との相性が良いが、唯一、覚える格闘戦技のラインナップが今ひとつな点だけが残念。しかし本人の個性である成長率の高さからどんな武器を持っても強いのは間違いないので、自分が何ルートプレイ予定か・3部で集結するメンバー全体の中で使い手の少ない武器種はどれかを考えて得物を決めると良いだろう。
惜しむらくは、レダ篇以外ではスカウトが名声Lv7以降と遅いこと。母娘共闘したいなら、レダ篇で母親をスカウトするのが一番やりやすいか。
↑
炎の鬣
†
↑
ベルトラン
†
メインキャラの1人。闘技場の白髪鬼の異名を持つ元アラゴの将にして、レダの復讐相手。
1部でベルトラン外伝をクリアしていると3部で加入する。また、それに関係なく2部ではセオドラ共々常にゲスト参戦する。
ブレイズアーツは1ターン自身を強化するもの。それぞれ命中、対物理、対魔法、回避を強化出来る。また、使用した後もその場で続けて行動出来る。
必要な時に必要な箇所を補える柔軟さが特徴。
欠点は魔防が非常に低いこと。ブレイズアーツで多少は補強できるが、3部からは敵魔道士の火力も非常に高く焼石に水となりやすい。また、守備も決して低くはないがアーマーと比べるとやはり劣るため、無理な受けは禁物。
↑
ゲイツ
†
↑
ジェスター
†
↑
ゴライアス
†
本作随一の巨漢。
その凄まじい体格故に騎乗職になれない欠点を持つ。しかし同様に騎乗職になれないオルヘルと異なり、常に重装特効は受けはしない。
攻守が高く速さ魔防を捨てた能力で、アーマー適正が非常に高い。加えて非常に強力な個人スキル『抑えつけ』を習得する優秀なユニット。
『抑えつけ』は隣接する相手の移動力減少効果。+に強化されるとなんと5もマイナスし、何もせずともほぼ動けなくさせる事が可能。増援のドラゴンの攻撃を耐えつつ、スキル名通りその場に抑えつけて進軍を防げる等、前衛に立つ高耐久ユニットとしてはこれ以上無いほどの高性能。
後半にならないとスカウト出来ない上、スカウト要求素材の『巨大肉』を集めるのが面倒なのが難点。とはいえ割り切ったステータスのおかげで後半スカウトながらも十分役割をこなせる水準になってくれるのが幸い。
最もスカウト難易度が低いのはディートリヒ篇。名声条件が緩いだけでなく、大陸南西部などで刃鳴りを行うことで巨人との遭遇戦が可能で、1体につき巨大肉が1つ確定ドロップする。魔響石集め・名声稼ぎと並行して行える為、無駄が無い。
↑
ダンテ
†
↑
月の嘘
†
↑
タリムーン
†
メインキャラの1人。飄々とした態度ながらも切れ者な大商会の頭目。
敵のステータスを一時的に逆転させる等の妨害系のブレイズアーツを持つ。
1部でタリムーン外伝をクリアしていると3部で加入する。外伝をクリアしていない場合は2部で敵として登場する。
ブレイズアーツは攻撃性能を持たず、アーツ持ちの中では少し地味め。本人も魔法系としては平凡な部類。
しかし、いずれも便利な効果を持つ上に射程が非常に長い。また、ブレイズスキルは『抵抗』であり、最大体力減少のデメリットがあるレダと異なり回復さえあれば気にせず連発出来るのが強み。
ブレイズアーツの中でも特に攻速半減と物魔反転の使い勝手が非常に良い。
雑魚敵の大半は力か魔力の片方しか高くなく、もう片方は15程度しか無いことが大半。それ故力と魔力を反転させてやれば火力がガタ落ちする為、射程の長さを活かして遠距離から壁役が苦手な相手に対して反転をかけてやれば、受けが非常に安定する。
また、硬いフォートレス相手に守備魔防反転を与えることで、救世主のアーツでまとめて倒してもらうと言ったことも可能となる。
冒険好きな本人の性格に反し、アーツは非常に堅実で支援役として優秀。困ったら出撃させておけば何かしらの仕事は出来る優秀な人物である。
↑
ウーシュラ
†
タリムーンと行動を共にする、商会のNo2。
第1部後半に発生するタリムーン外伝をクリアするとスカウト出来るようになる。
成長率は技と速さに優れる典型的な盗賊タイプ。しかし、後半スカウト組故能力値が低めかつ補い難いのが難点。
力と魔力の成長率が同値。攻撃に参加させるならサンダーソード等の魔法攻撃の方が通りが良いか。
個人スキル「商会の支配人」によって自分と周囲2マスの味方は道具袋が使用可能。好きに道具を出せるのは便利で中々の強みではあるのだが、実は救世主とメインキャラ8名も全員道具袋が使用可能。
その為道具袋を使える点にのみ着目すると、彼らと同じ土俵で比較されてしまうのが辛いところ。特に得意方面がもろ被りしているレダを単純な能力で上回るのは難しい。
彼らと違って周囲2マス範囲をカバーできる点や、彼らほど攻防の花形になりにくい点を逆手に取って踊り子にし、支援性能を高めるのも手。
「束縛の天冠」をその身に宿している。効果は5%の確率で与えるダメージが1.2倍になるというもの。確率が低い上に、元々の与ダメージが小さくなりがちなウーシュラにはミスマッチ。基本的には無いものとしてよいだろう。
戦力として運用していきたい場合、Lv20で習得する固有スキル「好機」に着目したい。幸運÷2%で発動し火力を1.5倍にするもの。加入直後は初期値もあって地味だが、速さ成長率の高さから追撃で試行回数を稼ぎやすく、後半になり幸運が伸びていけばそこそこ期待できる。前述のとおり力と魔力の成長率は同値なので、幸運が伸びやすい魔法系の職業にしつつ、追撃を取れる相手に出していきたい。
↑
ルルディヤー
†
↑
シモン
†
↑
フィアナ
†
↑
リナリアの朝露
†
↑
オルヘル
†
メインキャラの1人。人間離れした怪力と硬さを誇る謎多き神官。
現状、彼女固有のブレイズタイプ『絡繰』を持ち、他のブレイズアーツ持ちともまた異なる特殊な性能をしている。
1部でオルヘル外伝をクリアしていると3部で加入する。外伝の発生時期が短い上に気づきにくいため、加入させるのが少々面倒。
システムとしては前作のエンゲージに近く、自発的にブレイズ制御を行うことでのみ数ターンの間オーバーブレイズ状態となる。他キャラと異なりオーバーブレイズ中しかアーツを撃てないが、使ったターンから即座にブレイズアーツを撃てる。
ただし、ブレイズ制御は1マップ上1度しか使えず、必然的にアーツもそのタイミングにしか使えない。切り所は十分考える必要がある。
ブレイズアーツは前方への広範囲攻撃『シュトラール』と、直線超火力の冥魔有効攻撃『ランツェ』。ターン経過によりゲージが尽きるまではこれらのアーツを毎ターン撃てる。
『ランツェ』は魔法にして冥魔有効を付けた『大轟土』と言ったアーツで、撃てば大抵の敵は一撃で倒せるほど。『シュトラール』は敵が冥界兵しか出てこない3部では威力が下がり、そのままではあまり使えない。しかし、レダに『冥滅の唄』を使用してもらってから撃つと一転、範囲内の敵を全て消し飛ばすほどの威力となる。
ステータスは鈍足高火力高耐久という魔法系では珍しいタイプ。また、常に重装特効を受ける上飛行・騎兵になれないという特性も持つ。
耐久面は優秀だが、加入直後はHPがあまりないのが欠点。数発耐える程度は出来るが、リザイアを覚えないのもあり前線で敵を全て迎え撃つような動きは育成なしだと難しい。すぐにでもさせたい場合は多少体力のドーピングが必要になる。
ストーリー上でも非常に美人だと評されるためか、ディートリヒに並ぶ魅力成長率60%を持つ。なるべく高レベルな軍団を付けてあげよう。3部加入と遅いものの、訓練で白魔術を上げていれば、同時に指揮レベルも上がるだろう。
射程1〜3、冥魔有効の優秀な攻撃白魔法の『スターライト』を初期から覚え、他にもリブローやリザーブと言った便利な補助魔法も習得する。基本支援に徹しつつ、必要な場面でオーバーブレイズして迎撃したり壁に回ったりするような動きが便利か。
技と幸運は低いものの、スターライトをはじめウインドやシェイバー、アローなど高命中の魔法を覚え、個人スキル「動体予測」により魔法命中が+20されるため、魔法を使う分には命中難は起こりにくい。
反面、斧に関してはフォローが全くないため、高い力も活かしたいのなら籠手を持たせる方が良いだろう。
↑
ディエゴ
†
↑
ロレッタ
†
神殿で働く荒っぽい少女。「ふつうの人間」としてはリベイラ組より年下でプレイアブル最年少。
ステータス傾向は素早く非力な剣士・ペガサスタイプ。同じペガサス傾向のカターニャやアレキサンドラと比べると、技・幸運・魅力で劣り、他はトントン。
個人スキル「心の余裕」はHPが半分以上であれば回避+10、Lv20で覚える「絶好調」はHP全快であれば攻撃力+3、Lv35でさらに回避+10。
上記2人と比べるとステータスで劣る分、個人スキルが相手や周囲環境に影響されないのが特徴。今作では貴重な回避盾の1人。
HPと守備の低さから1発でも被弾すると文字通り余裕がなくなるため、命中が高い相手を避ける、ペガサスから降りて茂みや森に隠れる等、まず当たらないことを心がけたい。
サンダーソードも使えるが、上記2人と比べ技が低く命中にフォローがないため空振りのリスクが2人より大きい。
セオドラ編・レダ編での加入が速いが、カイ編でもそこまで遅くない。ただ、鉄の剣3本はそれなりに高くつくので注意。
↑
セテス
†
ダグザの地を調査するべくやってきた、フォドラの地から来た異邦人。風花雪月に登場したセテスと同一人物
*2
。
風花雪月での使い勝手の良さはどこへやら……本作ではスカウトの仕様なども相まって非常に扱いにくくなってしまった。特に彼の強みであった『連撃』を失ってしまったのが痛い。槍の重さや高くない速さも合わさり、中々追撃が出せない。
固定個人スキル『臨戦態勢
*3
』は敵フェイズ1度目の戦闘のみ、50%で先手を取れる。
1度だけなのはまだしも、発動が確率依存なのが非常に微妙。確率依存故に、安全を重視するなら結局1発は耐える耐久が必要になってしまう。
一応キッホルの紋章……もとい『天秤の天冠』は攻撃時相手の反撃を封じる効果なので、シナジーが無い訳ではないが、その天冠の発動率3%なので、当てにできる数字ではない。
レベル習得の個人スキル『正義の執行』は天冠の効果発生時にダメージ上昇効果。上昇値は悪くは無いが、肝心の発動率は前述の通り3%であり、これまた当てに出来ない。
スカウト時、限定武器の『聖槍アッサル
*4
』を持参する。
風花雪月では神聖武器の特徴である装備中体力が回復する効果だったが、今作では失われている。また、騎馬特効も「槍」の標準となっているため、特に強みの無い武器になっている。
幸いにも、武器専用戦技の耐久消費が1なので、この戦技を通常攻撃がわりに振り回し、壊れそうになったら+1へと強化する事で息が長く使う事はできる。とはいえ、もっと強い槍は沢山あるのでお好みで。
物理職としては強みが薄いが、覚える白魔法は優秀。
味方を移動させれる『レスキア』『ワープ』を習得し、味方の移動を支援出来る。ただ、Cで習得するレスキアはともかく『ワープ』習得まで武器レベルを上げられるかという問題は残る。
スカウト条件が最も緩いのはカイ篇・セオドラ篇の名声Lv6。ただし、ディートリヒ篇のみスカウト不可。風花雪月に引き続き飛行職適正がある為、カイ篇で早期スカウトのうえ物理能力を伸ばしてくれる駝鳥や馬に乗って下積みをしつつ、最終的にドラゴンマスターを目指してゆくルートが最も強みを発揮しやすいか。
ただし、セオドラ編においてはサブクエストの推奨レベルは35。名声6の段階で攻略するのはかなり難しく、その上捕獲した騎乗動物による補正も得られないことからスカウトする意義はかなり薄い。一方のカイ編では、推奨レベル16の簡単なサブクエストであるため、スカウトするならばカイ編が最適だろう。
↑
ニネ
†
クレール神殿に仕える神位直轄の精鋭部隊「バルカン」に任命されている神秘的な少女。
個人スキルにより魔法の敵に命中・回避+10の補正がかかる。ステータス面でもHP、魔防、幸運がバランス良く伸びて攻撃面も力と技が高めの魔法兵キラー。
一方で物理耐久が脆い上に速さもそれほど伸びないため追撃を受けやすく、物理同士の殴り合いには弱い。また、3部以降では魔法兵の火力も耐久面も跳ね上がり、追撃で倒される可能性が非常に高まるため油断は禁物。
基本的に物理で戦うユニットだが、白魔術でリブロー、マジックシールドと有用な魔法を習得し、リザイアも覚えるためアーマー系への対抗策を有し、HP回復による地雷戦術適性と継戦能力の高さも発揮する。
黒い服を身にまとう外見に反して適性は完全にガーディアン→ホーリーランサー。回復力増加のスキルをリブローの使用で活かすことができ、攻撃とサポートの両面での活躍が期待できる。
得意技能の陰に隠れているが、重装職に非常に高い適性を持つ。元々の数値・成長率ともに魔防が高めなうえ、重装技能を伸ばすと魔防+5のスキル、更に重装移動術を覚える。
これを利用して重装歩兵で経験を積めば守備も伸ばせる為、物魔両受けで移動力もある、ホーリーランサーとは別方面で便利なユニットを目指す事も可能。馬術が得意な事も踏まえると、その場合の着地点は重装騎馬か。
以上のように様々な運用が可能な面白いユニットだが、バランスが良く特化した部分のない成長率ゆえに育成方針がブレると中途半端なステータスに落ち着く危険性がある。なるべく早期に目標を決めて育てていきたい。
なお、スカウト条件が最も緩いのはカイ篇およびセオドラ篇の名声Lv6。大陸南部を開拓する際にカガヤキウオを確保できていれば比較的早期にスカウトできる。カイ篇であれば騎乗動物の効果である程度伸ばしたいステータスに補正をつけられる為、目標に合わせた動物を用意する事ができれば大きな戦力になるだろう。
↑
白鴉の花嫁団
†
↑
アナトリア
†
メインキャラの1人。変わった武器と体術を扱う、花嫁に例えられる美しい女性。
ブレイズアーツの使い手。しかし、覚える魔法が優秀な為にアーツが逆に目立たないという珍しいタイプ。ブレイズタイプは救世主と同じ『天柱』。
物理攻撃として扱われる高性能な魔法を覚え、敵を選ばず活躍出来る汎用性の高さが強み。
2回攻撃の『裁きの剣』、飛行有効の『硝子の車輪』、遠距離攻撃の『大地の顎』、障害物を設置して敵を足止め出来る『彷徨える壁』、魔法を封じる『サイレス』といずれも強力な魔法ばかり。
また、『彷徨える壁』はコウカやサランと異なり射程が1~3。前作の氷と異なりターン経過で壊れない為、上手く使えば一方的に殴れる局面も簡単に作り出せてしまう。
ブレイズアーツは範囲攻撃である点以外は少々地味。命中がやや低め・広範囲な技はゲージが溜まっていないと使えなずゲージ管理が少し面倒だったりとやや使いにくい。それでも反撃を受けない範囲攻撃というだけでも便利な場面は多い。
↑
ナジャ
†
↑
サラン
†
白鴉の花嫁団の副官ポジション。第1部前半の予選試合でゲストユニットとして使用する機会がある。
第1部後半に発生するアナトリア外伝をクリアするとスカウト可能。
成長率は魔力・技・魔防に優れる反面、HP・力・速さ・守備で劣る。幸運もやや低めだが兵種補正で補われている。
魔法のラインナップとしては白魔法Aで習得する「レスキュー」が優秀。アナトリア同様に「彷徨える壁」も使えるがこちらは射程1のみ。
個人スキル「引き留め役」は、戦技「引き寄せ」を使用した後に追加で補助魔法を使用できるというもの。
味方を危険範囲から退けてライブ/リカバーで回復したり、レスキューで更にもう一人救出したり、彷徨える壁を張ったりと使い方はさまざま。
レベルアップで習得する固有の装備スキル「注意喚起(+)」は隣接する味方の速さを2(+なら4)上げるという強力な効果。
指揮技能で習得する「防御陣形(+)」「防衛指揮(+)」やビショップのマスタースキル「結界」と併せると味方と速さ・守備・魔防をまとめて上げることができて強力。
総じて味方を庇いつつ強化を施すことを得意とする優秀なサポートユニット。スカウトできるようになるのはやや遅いが第2部以降を見据えてスカウトしておきたい。
↑
ダイトウ
†
↑
ハルヴィン
†
↑
救世主軍
†
↑
救世主/イシュマール
†
世界を救うため降臨した、ジョカの調停者にして救世主。第3部の主人公。
『救世主』の名に相応しい性能を持つ。
ブレイズアーツは全て冥魔有効・特効、高命中かつ範囲も優秀と非の打ち所のない性能を誇る。撃てばフォートレス以外なら大半も一撃で倒せるほどの火力であり、バーストで最大体力も減少しない。
また、ゲージの状態に関係なく瘴気を消す効果も持つ。
ブレイズアーツ以外も高性能。個人スキルで冥府の加護を常に無視するため火力が出やすい。
どのルートもクリアせずチュートリアル直後に初期3人で第3部を挑む場合は盾役になる。
重装適性が極めて高く、重装Bで覚える「ヒールアーマー」はほぼ過去作の太陽と同様の効果を持つ強スキル。
さらに「祝勝の宝珠」を組合わせれば魔法以外に敵無しの不沈艦となることも可能。その魔法系もスレンドスピアかブレイズアーツでワンパン出来る。
フォートレス救世主のみで単騎クリア可能なマップもある。早々にフォートレスにした方が何かと安定するが、開始時点での合格率は約50%。100%合格する為には技能稼ぎが必要になる。
初期兵種のガーディアンは白魔法を使えるが、最初はライブを覚えていない。闘技場も3部開始時は使えないので、早めに使いたいなら白魔術指南書を使おう。
ダンジョンや遭遇戦も固定で出撃するため、他より技能と兵種を稼ぎやすい。最上級や神将のマスタースキルを早めに習得できるため、獲得したいスキルがあるなら意識したい。
武器の技能を上げる場合は使いたい武器を1種のみにして闘技場等含めて稼ぎたい。
↑
コウカ
†
贖罪の為に救世主と共に戦う女性。
典型的な魔法系ユニット。魔力が高く、そこそこの速さと耐久を持つ。
初期3人で挑む場合、2人に比べて耐久や回避が心許ない。
コウカを出撃させずともクリア可能なマップが一部ある。コウカを守りきれないと判断した場合は出撃させないほうが無難。
レベル自体はクイックバトルで2人にすぐ追いつく。
初期魔法がボルガノンのみ。ライブすらないのが味気無いが、武器レベルを上げれば『彷徨える壁』『硝子の車輪』『トロン』『サンダーストーム』『レスキュー』など優秀な魔法を習得する。 硝子の車輪は相手の守備で計算するため、魔法系に対して強く便利。
ボルガノンしか覚えていない間もサラマンダー+3で問題なく戦えるが、格闘適性が高い訳では無く、サラマンダーばかり使っていると黒魔法の武器レベルが上がらない。
3部開始時点だと闘技場が壊れていて武器レベルを上げにくく、ライブ習得も少し手間。
指南書をある程度使ってやるとすぐに習得できるが、3部に直行した場合は資金に余裕が無いのもこれまた難しいポイント。
次の区分には魔法回数が復活するので、意識して黒魔法を使っていきたい。
↑
トロイア
†
ゼノンに次ぐ立場の最初の調停者にして、ダグザの地の生き字引。
両刀型の能力を持つ。専用武器「ツェルベルス」は魔攻扱いのため、相手に合わせて物魔の切替が可能。
ツェルベルスを装備中、飛行特効になる専用スキル「モディファイ(+)」をレベルアップで覚える。
第2区分から飛行が増えるため、第2区分のうちに覚えさせたい。
初期3人で挑む場合は回避盾や回復の役割を負う。3人の中で一番速さが上がりやすい。
↑
その他の勢力
†
↑
グザラン
†
公式のキャラ紹介にて"グラザン"と名前を間違えられたホラ吹きな傭兵。カイ篇ではスカウトのチュートリアルキャラであり、レダ篇でもチュートリアルでスカウトするカターニャの次に早期スカウトが可能。
速さが高めで守備が低めの前衛アタッカーのような成長率を有する。カイ編は固定ユニットがカイ以外全員後衛寄りの為、必然的に前衛として頼ることになる。
個人スキル『気分屋』は命中・回避・必殺率のいずれか1つが+10%するというもの。どれが発動するかはランダムだが戦闘時には必ずいずれかの能力が上がるので(必殺が上昇してのやっつけ負け等を除き)何らかの恩恵を受けられる。
レベルによって習得する『気分上々』を加えることで上昇率+20%となり、ランダムとはいえ馬鹿にならない補正値になる。
育成方針だが、そのバランスの良さから物理職なら大抵のものはこなせる。今作の重装系職業の守備成長補正が高いのもあって、壁役として育てることもできる。
安牌なのは闘技場の闘兵訓練等で剣と籠手の技術経験値を上げながらセスタス→シドー(orレンジャー)に進むルート。剣の技能上げが間に合わないのなら一旦ウォーリアになって剣技能を稼ぎ、第2部で配布される上級試験パスで改めてクラスチェンジするといい。
カイ篇であれば捕獲した動物による騎乗補正を活用してもよい。お手頃なのは汗血馬軽騎兵→バーディンガーのルート。力・技・速さを落とすことなく守備力を補強できる。
また、予め野生のバウとの友好度を厩舎で稼いでおいて上級職でドラグーンに転職すれば、フィールドが広く障害物が多い第2部で活躍の機会がより広がる。
↑
ヨーカイ
†
僧侶でありながら神々への疑心を隠そうとしない酒好きな破戒僧。 ディートリヒ編ではスカウトのチュートリアルを担い、カイ編ではチュートリアル担当のグザランの次に早期スカウトが可能。
成長率はHPこそ高いものの、魔力は魔道士系としては最低ラインの水準であり、その他の能力も特出したものがなく低水準。
個人スキル『破戒僧』は敵を撃破した際に(幸運÷2)%の確率で体力を全回復する。発動確率からして正直無視していい。レベルで覚えるスキル『活力結界』は自分の残りHPの確率で防御力が上昇するもの。こちらはHPが満タンなら確実に発動するのもあって事故防止に役立つ。
習得魔法のラインナップは、黒魔法は飛行特効のウィンドにシェイバー、射程3のトロン、白魔法はリブローにリカバー、リザイアと手堅いものが揃う。
上記のように優秀な黒魔法と守りに長ける能力を持っているので、リブローを習得するまでは黒魔道士系の兵種で技や速さを伸ばすのが良い。
また、本作の歩兵魔道士系の最上級職は黒魔法か白魔法のどちらか一方しか使えなくなるので、それを避けたいなら訓練等で馬術を鍛えてヴァルキュリウムを目指すといいだろう。
↑
イオ
†
理想が故に祖国を出奔した若き傭兵。
愛馬「ロシナン」と共に加入する。その都合で初期クラスはどんな序盤でも軽騎兵であり、最速スカウト可能なディートリヒルートでも最低レベルは20。
前々作のシャミア・カトリーヌの様に本来のレベルを無視した不正受験をしない為、スカウト時のレベルが上がると自分で育てるより弱くなってしまう本作のシステムと少々相性が悪い。
固有スキルは騎馬兵種での先攻時に各種ステータスを上昇させるもので、切り込み役としての使い勝手が良い。ただし騎馬特効が付きまとうので、臨機応変に乗り降りを活用して行く必要がある。
個人成長率は全体的に平坦で、前衛としては可もなく不可もない。そのまま育てているとあまり強みの無いユニットになりがち。
後述するロシナンの仕様を活用しての育成が必要となる。
ロシナンによる成長率補正が彼の運用のキー。親愛度Lv5でHP/速さ/技/魔防に+5、守備に+10と、全体的に底上げされる。カイルートでなくとも補正を受けた騎馬職として育てられるのが彼の強味。
親愛度を上げなければその優秀な補正も得られない為、レベルが高くとも加入直後からなるべく戦闘で使っていき、ロシナンとの親愛度を迅速に稼ぎたい。
そして戦車兵として育成した場合、
馬による成長率補正が二倍
になる。親愛度Maxで戦車兵に乗せた場合、守備成長率を筆頭に大きく底上げされ、技を捨てず機動力のある重装ユニットのように育成可能。Lv35,45で追加で成長率が上がる戦車兵の仕様から、戦車兵で居続けても問題なく育成していける。Lv45で親愛度Maxなら、本人の成長率も合わせ守備成長率は驚異の90。
速さについては重装ほどは下がらないが高くもならないので、素早い魔法職や斧使いにだけ気を配りたい。戦車兵の突撃により敵陣のその辺りのユニットを処理しつつ、反撃で削っていく一番槍的な運用が出来ると良いだろう。隣接敵に反撃できるショートボウを確保できれば序~中盤の反撃性能が大幅に上昇するため、イオを愛好するなら武器箱ガチャをしてでも狙う価値はある。
ただし、戦車兵にする場合は一から弓の技能レベル上げが必要になる。
ディートリヒ篇では名声Lv3からスカウトできるが、その時点では中級職の兵種試験は受けられないので、下級職の猟兵にならなければ弓が使えない。
また、厩舎が使えないので友好度上げにはひたすら戦闘を繰り返す必要がある。手間暇を惜しまないならダグシオン近郊で刃鳴りを繰り返して低レベルの敵との戦闘を繰り返して、レベルを上げずに戦闘回数を稼ぐことはできる。
大きな路線変更を行わない場合、バーディンガー→オリハルディアよりもカタフラクト→グレートナイトの路線のほうが向くか。守備成長率40%は重装得意の重戦車タイプのキャラたちに次ぐラインで、ロシナンに乗り続けるなら50%。
重装を鍛えることで習得できる「重装移動術」とロシナンの「共なる疾走」の組み合わせで移動力が大きく補強され、機動力のあるグレートナイトになれる。
↑
ペペ
†
↑
ノクチュラ
†
喧嘩っ早い戦闘部族出身の格闘娘。
個人スキルにより立て続けに戦闘すると回避がどんどん上がっていく…が、初戦は素の回避率頼みなうえ3%ずつしか上がらず、敵フェイズ終了までしかもたないのでいまいち信用ならない。
守備は割とあるので1~2発くらいなら耐えられるが、魔防は低いので特に命中の高いウィンド等はぶつかって大ダメージを受けがち。魔導士の群れには出してはならない。
斧にも適正はあるが、重さのせいで回避が下がりがちなため彼女の強みを潰してしまう。素直に格闘武器で戦うとよいだろう。
カイ編・セオドラ編では序盤から加入可能、レダ編を除けば支援値稼ぎも不要とスカウトしやすいのが強みと言える。
だが、その強みは武器コレクターには罠になりえるので注意。と言うのも、終盤(9章くらい)になると「大熊の右鉤爪」という籠手の呪宝武器を所持品として加入するのである。他での入手法は今のところ見つかっておらず、所持品に追加される前にスカウトすると手に入らなくなってしまう。
↑
ソフィア
†
よく食べ、よく飲み、食事ではPerfectを出すのに貢献してくれる健啖家神官。
魔法ユニットとしては成長率は平凡の域を出ないが、個人スキルの「治癒の心得」で回復魔法の回復量が常に+10されるため、序盤でのライブの一振りで瀕死の状態から回復させやすい。
彼女の真骨頂は、Lv20「遠隔治癒」、Lv35「遠隔治癒+」を覚え、回復魔法の射程が最大2伸びること。エンゲージのオルテンシアを超える、まさかの3射程ライブが撃てるようになる。ちょっとしたリブロー感覚でライブを撃てるため、位置取りを気にしすぎずとも前線の回復に貢献できる。
なお、魔術での味方回復量を+10してくれる装備品「癒しの杖」とは非常に好相性。本作では重さがネックとなり装備品全般が序盤〜中盤は特に敬遠されがちだが、安全圏からの回復役にとってはほぼノーリスクと言える為、手に入れた際はぜひ彼女に持たせたい。
また、3部で『フォトナの聖杖』を手に入れると脅威の4射程ライブと化する。正直ライブにそこまでの射程は不要だが、リブローの射程が3も増えるのはかなり便利。
2部までの着地点はビショップでよい。魔防は悪くない伸びを見せるため、ハードでもカラドリオス程度の魔法攻撃ならほぼ無傷で受けられる。
最終的な到達点はワイズマンかヴァルキュリウムのどちらかだろう。回復量、魔法回数ではワイズマンの方が上回るが、ヴァルキュリウムであれば再移動持ちの動物を配備することが出来小回りが良くなる。
セオドラ篇では初期にスカウトするユニットとして最大限のキャラパワーを発揮する。
ほかでは名声Lvが7以降と非常に遅いが、食事で支援値を上げやすい分、どうしても後方支援の回復役が足りない場合には、ゴリ押しで食事と贈り物漬けにしよう。
魔力さえ伸びてくれれば彼女の最低限の活躍は見込めるため、スカウトが遅れても取り返しがつきやすい。
射程3の闇魔法「スライムB」をアイテム使用で覚えさせれば暇な時に削り役としても使えるようになるが、技が低く命中が安定しない上、ワイズマンになると黒魔術系統は全て使用不可となる点については注意が必要。
それでも2部までの間なら便利に使えるので、他に使いたいユニットもいないなら覚えさせても損はしないだろう。
回復役としてこれ以上無いほど優秀な上完全に自己完結している為、他のことをさせる必要性が皆無に等しいのが逆に悩みどころ。
リブローを習得したい以外には育成する必要すら殆ど無く、因果の束ね甲斐も無い為良くも悪くも面白みに欠けるユニットではある。
↑
カターニャ
†
自らを一流と称する風変わりな女性。
レダ篇の初期スカウトキャラ。技と速さがよく伸び、スキルも攻速関係のものになっている。
いかにもペガサスナイト系といった雰囲気を漂わせており実際に1部中盤になると天翼兵になっているが、流石にレダ篇初期スカウト時点では兵士のまま。
固有スキル『疾風』は相手より攻速が3以上大きければ命中+20%されるというもの。本人の技成長率が50%あることも含め、命中率はかなり安定する。
レベルで覚える固有スキル『風を味方に』は攻速が5以上高ければ攻撃力+3、8以上高ければ回避+20%するというもの。相手の攻速を見極め、最適な武器選択をする一流らしい戦いを心がけたい。
メニュー画面の『システム』→『環境設定』→『戦闘』タブ→『ユニット補助情報』で『攻速/移動』を選択することで、マップ画面に敵の攻速が表示されるようになり、判別がしやすくなる。
1部中は飛兵が必要な場面も無く天翼兵を目指す旨みは特にない為、他の職にして力か魔力を育てて行きたいところ。
2部までの到達点としては物理職であればシドーなどが有力候補となるか。槍よりも剣を持った方が自慢の速さを活かしやすい。
また、魔法職を目指すと言うのもアリ。そもそも力と魔力の成長率は35%で同値であり、『トロン』『リブロー』『ワープ』と習得魔法が一流なので、サポート寄りの魔法職として十分やっていける。
似た成長傾向のキャラにアレキサンドラが居るが、あちらに比べるとレダ篇での加入の速さと個人スキルの勝手の良さで上回る。逆にレダ篇以外だと、ブーケパラスの有無とスカウト難度の上昇でやや劣るか。
いずれにせよ、育成する場合は初期スカウトのレダ篇でみっちりと育成してあげたい。かなりの可能性を秘めているキャラ。
↑
ヌディーヌ
†
↑
ザーコネ
†
↑
マジーデ
†
HP・力・守備がよく伸びるが、代わりに他のステータスは全体的にとても低いという割り切った成長傾向を持つ。成長率合計は260で全キャラ中ワーストで、他に300以下のキャラはザーコネのみと、単純な成長率合計では他のキャラに大きく水をあけられてしまっている。
固有スキルは斧装備時に力+3される『暴れ斧』。レベル習得の『恐れ知らず』は先攻での攻撃時に回避-30されてしまう代わりに攻撃力+3(Lv35で+6に強化)というもので、どちらもウリとなる火力を更に伸ばしてくれる。力の高さもあり、斧の破壊力だけなら文句なし。
一方で全体的なステータスの低さはやはり課題。特に技が問題で、そもそも斧を当てられないのではせっかくの火力も宝の持ち腐れ。速さもトビヤスやバッカニアといった重装傾向のキャラ以下で、何かと追撃を食らってしまいがち。
初期職は闘士→ブリガンドで斧を持って加入し、固有スキルも斧の装備を要求するものだが、そのままブリガンド路線で斧メインで育成してしまうと命中不安がどうしても最後までついて回ることになってしまう。
高いHPと守備に着目して重装歩兵→ヘヴィアーマールートで育成して壁役として運用する、あるいは格闘術得意に着目してセスタス→ウォーリアールートで育成し、斧より当てやすい籠手をメインで使いつつ多少なりとも技・速さの補強を狙っていくほうが扱いやすいだろう。
唯一早期スカウトが可能なカイ篇では序~中盤において信頼のおける壁役が少ないため、重装歩兵ルートはそういう意味でも有用。
変わり種として戦車兵という選択肢も。力・守備に偏った成長率の傾向は戦車兵にも向いており、弱点の技も大きく補強できる。
斧が使えないので固有スキルの『暴れ斧』は完全に死にスキルになってしまうが、『恐れ知らず+』の回避-30のデメリットはそもそも回避ができない戦車兵であれば実質的に踏み倒せる。
手間を惜しまないなら、早期に加入させられるカイ編で汗血馬をつけた戦車兵で育成することで、フォートレスとヘヴィーアーマーの中間程度のHP・力・守備の伸びを確保しつつ技も大きく補強してやることができる。
『暴れ斧』を活用したいなら訓練等で斧技能などを伸ばし、最上級職が解禁されたタイミングでグレートナイトに転職するといいだろう。
↑
ベンディッツ
†
大剣闘祭の予選で雷霆騎士団を率いて主人公たちと対峙するハイテンション爺さん。
成長率はHPと技が高く、それ以外は軒並み低いというかなり尖った傾向。後述の固有スキルと合わせて命中率には困らない。
固有スキル『車上の戦闘術』は戦車兵でのみ命中率を+20%するというもの。技の個人成長率も、戦車兵の技の成長補正値も高さと相まって命中精度はかなり高くなる。
レベルで覚えるスキル『戦車乗り』は戦車兵での猛撃(突進)の使用回数を増やすというものであり、戦車兵に特化した個人スキルとなっている。
難点は技以外の成長率の低さ。戦車兵にはレベルに応じて成長率に補正がかかる『戦車兵の道』があるが、それを加味しても正直物足りない。
また、固有スキルが戦車兵に特化しているため、戦車兵以外にするとそれらが全て無駄になってしまうという拡張性の狭さも無視できない。
そして、第3部まで見据えるとカイ篇での捕獲した動物の成長補正を活かした強力な戦車兵ユニットたちの存在もネックとなる。
どうにかして能力を補強したいのなら、最速スカウトできるディートリヒ篇で重装歩兵系の兵種を経由し力と守備を鍛えるのが無難な選択肢だろうか。
戦車兵は回避不可な事から、騎乗技術レベルの上昇で覚える多くのスキルが死にスキル化する為、他のキャラでは圧倒的に足りないはずの5枠のスキル欄を腐らせがち。戦車兵の強力な成長率補正を無駄にしたくない場合も、レベルが上がりそうにないタイミングでこつこつと他職の経験値を積み、有用なマスタースキルを回収する事で更なる強化を目指す事ができる。戦車の道には時に回り道も必要なのだ。
↑
イニオニ
†
↑
ジャスミン
†
↑
アレキサンドラ
†
ジュラ神殿に仕える、名家出身の可憐な天馬騎士。愛馬の「ブーケパラス」と共に加入する。
セオドラ篇では非常にスカウト難易度が低く、ほぼ無条件で加入する。なお、ストーリーで敵対した際に所持していた飛行特効無効のアークは持ってこない。
成長率は速さ、技、魔防、幸運が高く、ペガサスナイトらしいステータスの伸び方をする。守備時は優れた耐魔と回避力で魔法をいなし、攻撃時には追撃込みの物理攻撃で魔法兵の低い守備を突けるため対魔法兵性能はかなり高い。
ただし力も魔力も成長率は控えめであるため火力は伸び悩みやすく、HPと守備が魔法職並みの成長率しか無く物理耐久はかなり低い。速さを活かして追撃の手数で勝負しようにも、手痛い反撃を食らいがち。風花雪月では飛行職が遊撃、回避盾として攻守の両面で猛威を振るったが、今作の飛行職はスキルやステータス面がかなり弱体化し、追撃や回避で低火力と低耐久を誤魔化すのが難しくなったのが向かい風。
槍術の技能レベルAで敵の反撃より先に追撃できる戦技「翔閃槍」を習得する。こちらを活用することで耐久の低さによる手痛い反撃の不安をある程度カバーできる。
魅力の成長率は高いが、計略はセオドラ篇を攻略しないと使えず、飛行兵に関してはそもそも計略を使えなくなったことがかなりの痛手。一応計略の回避には役立つが場面を選ぶ上に普通に武器で攻撃されることも多く、高い魅力成長率を活かしにくくなっている。
スカウトと同時に加入するブーケパラスは、野生のペガサスには無い力の補正・成長率が追加された上位種的な立ち位置。数値は決して大きく無いが、天翼兵は力の成長率補正がそもそも無いことを踏まえると、力に対して何かしらのプラスがされるだけでもありがたい補正。
魔力は力と同程度に伸びるが、黒魔術苦手で黒魔法のラインナップも平凡なため、魔法職運用は厳しめ。飛行職は剣が使えるため、サンダーソードを振るのに活かすのが無難。低耐久のため遠距離戦を仕掛けたいが手槍の威力には期待できないこと、防御力の高い重装兵への対抗手段になることから相性は良い。
個人スキルの「白銀の乙女」は隣接する仲間1人につき自分の命中・回避が+5される効果。今作は気軽に命中や回避を補強できない分、価値が高いスキル。飛行職で使う場合は歩調を合わせられる味方が必要にはなるが、無難に便利なスキル。
得意分野に特化させるのであれば、適性通りに天翼兵→ドラグーン→...と飛行職育成するのがよい。魔導士は高い魔防で受けてから追撃込みの物理攻撃で対処、重装兵はサンダーソードで遠距離攻撃、と臨機応変に対応が可能。
「ブーケパラス補正込みの天翼兵」の成長率合計はほぼ全ての上級職を上回る。カイ篇以外では「上級職には転職せずに天翼兵のまま」も十分選択肢。
本格的に力の補強を試みるのであれば、斧苦手ではあるがブリガンドやウォーリアー経由で力成長率50%以上を維持して根気強く育てよう。幸い技の成長率が良好であるため命中不安の斧でもある程度の戦闘は可能であり、それら戦士系兵種は剣が使えるため、追撃狙いや命中安定での攻撃もこなせる。
↑
ヌッツォ
†
力を信仰する「ハル・ハリ族」の誇り高き戦士。
力、技、速さの伸びが高水準で追撃、必殺を狙いやすく、苦手技能も無いためあらゆる武器を扱える高水準な物理アタッカーになれる。
個人スキルの「部族の秘技」により、戦闘時、自分の攻撃が敵に有効・特効なら、攻撃力が+3される。さらにレベル習得スキルで自分の攻撃が敵に有効・特効なら、命中+20される。
剣には騎馬、重装、冥魔への特攻武器が揃い、弓にはデフォルトで飛行特効がある上に騎馬や獣への特効武器もあるため、得意技能通りに順当に育てるだけで個人スキルを活かせる。特に第二部以降は飛行騎馬の敵兵が増え、冥魔との戦闘頻度も増えるため活躍の場が増える。
ステータス面での弱点は守備も魔防も低いこと。受けに回るのは危険。速さがあるので追撃されにくく回避も期待でき、HPに関しては伸びやすいので一発程度なら受けられるが、集中攻撃をされる位置取りは避けること。火力が出しやすい分やっつけ負けにも注意が必要。
耐久の脆さと個人スキルが発動しないことから特効・有効属性を持たない単純な歩兵との戦闘ではダメージレースで不利になりやすい。特に歩行の魔法兵種には弓装備時でも反撃され、魔防の低さを突かれるため要注意。
耐久力の低さは、剣技能Aで習得する連続攻撃戦技の「双刃」や、弓による遠距離攻撃など、反撃を受けない攻めを意識してカバーしよう。
攻撃面のステータスに恵まれているためどんな武器でも扱えるが、個人スキルを最大限に活かすため、有効と特効を突ける幅が最も広い、剣+弓の組み合わせが推奨される。ローグ→レンジャーと育成するのが無難。
カイ篇では動物の補正が追加され、得意武器を扱えるフォレストナイトもおすすめ。機動力も獲得し戦術の幅が広がる。
地味に汗血馬戦車兵への適性も高い。元から速さの成長率が高いため、速さへのマイナス補正がそこまで痛くなく、守備力を大きく補強できる強みを活かしやすい。
↑
キロイカ
†
ダナン海を牛耳っていた「黒鳥海賊団」の頭領である、「怪鳥」の異名を持つアウトロー。
技50、速さ55の典型的な弓ユニットかと思いきや、補強の効く範囲である力40に、HPも55と非常に高めであり、弓のみならず剣で殴り合いも出来る良ユニット。
とは言え守備30と前線を任せきれる数値ではないため、弱った敵を剣弓で仕留める、1発だけ受けて後は前線から引き後ろからチクチクするという立ち回りが求められる。
個人スキルは「暴虐」。戦闘時敵が状態異常であれば攻撃力+3、必殺+10という効果で、戦闘が少ないターンで終わる一般ユニットにはそこまで効果は高くない。HPストックを複数持つ敵にはじめに毒を与え、キロイカが追撃する、というのが最もスキルを活かせるか。毒はHPバーを削り切って次のストックになっても持続しているため、試行回数を増やしやすい。
レベルアップで覚える「威迫」は、戦闘時に敵の必殺回避を確率で半減させる効果。ただその確率も最大で20%とあてにできる数字ではないため、あまり当てにできるものではない。
着地点は、力を補強できるブリガンドを経由しつつ、ローグ→レンジャー→シャドウシーカーでいいだろう。速さもよく伸びるため、第三部で冥魔の敵と戦うときも清めの剣を用いた追撃もしやすい。
↑
ネイサン
†
↑
キリーク
†
ディートリヒ篇・レダ篇の第1部でキリークから受注できるサブクエスト「亡き妹の装身具」を完了した上で、第2部2章で敵として出現するキリークを撃破すると加入。
サブクエストを完了していない場合は仲間にならないので注意。自動的にネイサンも加入しなくなる。
初期値・成長率ともに優秀なアタッカー。HP・力・速さ・技に優れ、特に速さはレダに次ぐ2位タイ。第3部で因果成立したカイと合流すれば騎乗動物で更に補正を得られる。
耐久面はやや薄いがHPの伸びは良いので多少受けに回ることもできる。槍の相手だけは注意。
個人スキル「冷静沈着」は後攻時に攻速+3と回避+10を得る効果。どちらかというと攻めが得意なキリークとはややミスマッチではあるが、効果がシンプルで恩恵を得やすい。
受けを意識するなら盾を持つのも良い。多少の攻速落ちなら気にせずに済むだけの速さがある。
総じて即戦力として通用するだけのポテンシャルを持つ優秀なユニット。順当にバーディンガー→オリハルディアで育てていけば終盤まで活躍を期待できる。
↑
セントリオン
†
↑
アスワン
†
↑
タホウニア
†
↑
クラプカ
†
↑
コメント
†
ティアラについて追記しました。大器晩成型なだけで、ちゃんと使える子ですよこの子は…。 --
2026-10-03 (土) 05:58:12
ここに書くべきかは分からんが、2部クリアデータ(3部で合流するときに使われるデータ)は上級職→中級職には更新されないって落とし穴があるんだよね。アレキサンドラを下手にドラグーンやウォーリアーにすると3部でブーケパラスが時のよすがに流れていく事態になるかも… --
2026-10-08 (木) 23:15:06
主人公は兵種稼ぎやすいから(勝手にワープしてくるから)守備10と技10をその気になれば取れるけど素材稼ぎサボらなかった人向けだから書きにくいな。まぁ5区位で完成する感じだけど --
2026-10-09 (金) 03:34:41
一応書いておきました。流石に獲得したい奴等は書かなく短く。それやるなら主人公のページで書く内容が気がするし --
2026-10-09 (金) 04:05:29
ガーディアンはセオドラ編でも名声値を上げることで解放されます --
2026-10-10 (土) 02:33:08
野生の馬に力補正なんてないし、キロイカ別にチュートリアルスカウトキャラじゃないだろ --
2026-10-10 (土) 18:48:00
発売から間もないとはいえいい加減すぎる --
2026-10-10 (土) 18:48:46
Wikiなんだから自分で修正すればいいだけでは… --
2026-10-11 (日) 00:55:26
修正はそうとしても、デマとかうろ覚えの正確でない情報を書くべきじゃないな。Wikiなんだから。 --
2026-10-11 (日) 04:13:53
スカウトの欄見間違えて書いてしまった、申し訳ない!! --
2026-10-11 (日) 09:11:10
一行目のキャラ紹介文は不要だと思う --
2026-10-11 (日) 12:46:49
必要だと思う人もいるだろうし、すでにあるものを消す理由もない。無いまま書いても必要だと思った誰かが書き足すだろうし。 --
2026-10-11 (日) 14:08:20
主人公の技+10は、ルーツと重複しないので無意味だから、そこ書いといた方がいいと思う --
2026-10-11 (日) 15:19:13
ソフィアってなんかダンジョン内で食事すると食事の効果以上に魔法回復しているみたいなんだよね…気の所為? --
2026-10-11 (日) 18:50:23
自分もキャラ紹介は要らない派かな、あくまで性能の話をするページだし特にセテスは冗長すぎる。ソフィアみたく食いしん坊だからスカウトしやすいとかなら書く意義もあるだろうけど。一行目に何書くか困るのはわかるんだけどね --
2026-10-11 (日) 19:56:50
短い紹介文なら良いと思う(エンゲージも書いてるから書いとくか程度な気もするが)後はユニット一覧もあるから長くなりすぎないようにすればいい --
2026-10-11 (日) 21:40:17
お名前:
総合トップへ
作品紹介
難易度とモード
ゲームの進め方
よくある質問
旧作との違い
システム
方尖塔の間
仲間の因果融合
取り返しのつかない要素
↑
攻略
ストーリー
外伝
↑
更新情報
アップデート
追加コンテンツ
↑
各種データ
戦闘
戦闘システム
計算式
地形効果
ユニット
ユニット一覧
加入・離脱
初期パラメータ
成長率
血印
評価
兵種
兵種一覧
評価
スキル
スキル詳細
技能レベルとスキル習得
戦技
魔法
黒魔法
|
白魔法
装備
武器
騎乗動物
軍団兵
アイテム
贈り物
ワールドマップ
神殿
拠点・準拠点
探索
ダンジョン
駅
↑
テキスト
会話集
章別会話
支援会話
後日談
↑
その他
エクストラ
小ネタ・元ネタ
音楽
攻略用語集
投稿テスト用ページ
最新の20件
2026-10-13
ユニット/評価
2026-10-12
会話集/章別会話/第1部-レダ編-1章
会話集/章別会話
会話集/章別会話/第1部-レダ編-1章 復讐の舞姫
SandBox
ユニット/ミカエラ
ユニット/エスメラルダ
エクストラ/音楽
ユニット/スカウト
外伝
MenuBar
戦技
ユニット/ファビオ
ユニット/マイユニット
兵種
ユニット/イニオニ
ユニット/ジャスミン
ユニット/ヌディーヌ
2026-10-11
ユニット/カターニャ
ユニット/グザラン
edit
*1
一部の兵種スキルの恩恵を受けられない等の仕様もあった
*2
本作では女神の眷族であることを隠すために髪を金色に染めている。
*3
個人スキルは風花雪月と異なる。
*4
おそらく風花雪月に登場した神聖武器『アッサルの槍』と同じものと思われる
Last-modified: 2026-10-13 (火) 01:14:31
[広告]
Amazon.co.jp