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ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/支援会話/フロリーナ


フロリーナ⇔ファリナ

支援レベルC

[フロリーナ] (右)

お姉ちゃん。▼

[ファリナ] (左)

なに、どうしたのよ
フロリーナったら。▼
にこにこしちゃって。▼

[フロリーナ] (右)

だって嬉しいの。▼
お姉ちゃんと、また
こうして一緒にいられて・・・▼

[ファリナ] (左)

大げさな子ね、まったく。▼
ちょっとの間
会ってなかっただけじゃない。▼

[フロリーナ] (右)

だって・・・ファリナお姉ちゃんは
遠いところへ行っちゃった、って▼
フィオーラお姉ちゃん言ってたから・・・▼

(ファリナ、上下に揺れる)

[ファリナ] (左)

あ、姉貴の奴ぅ・・・▼

ま、まあ
それはいいわ。▼

[ファリナ] (中央左)

それよりフロリーナ、
最近どうなの?▼

[フロリーナ] (右)

どう・・・って?▼

[ファリナ] (中央左)

どうって、お金のことに
決まってるじゃない。▼
ちゃんと雇い主から
報酬もらってる?▼

[フロリーナ] (右)

う、うん。▼
部隊のみんなも
すごくいい人たちだし・・・▼

[ファリナ] (中央左)

友達感覚じゃダメよ、
フロリーナ。▼
報酬交渉はぎりぎりの戦いよ。
1ゴールドの妥協は死を招くわ!▼

[フロリーナ] (右)

お、お姉ちゃん・・・
変わらないね・・・▼

支援レベルB

[フロリーナ] (中央左)

・・・それでね、リンが
公女さまだって認められて、▼
私もキアラン侯爵家で
働けることになったの。▼

[ファリナ] (右)

ふーん。▼
私の知らない間に
そんなことがあったんだ。▼

でも、大丈夫だった?
フロリーナ。▼

[フロリーナ] (中央左)

?▼

[ファリナ] (中央右)

フロリーナの男性恐怖症、
まだ治ってないんでしょ?▼
イリアを離れて一人っきりで
ちゃんとやっていけてたの?▼

また昔みたいに、毎日毎日
ぐすんぐすん泣いてたんじゃないの?▼

[フロリーナ] (中央左)

そ、そんなこと・・・ないもん。▼
わ、私だって、
一人前の天馬騎士だもん。▼

[ファリナ] (中央右)

ふーん・・・
一人前ねえ。▼
訓練でいつも、私に泣かされてたの
誰だったっけ?▼

[フロリーナ] (中央左)

だ、だって
お姉ちゃんが・・・▼

[ファリナ] (中央右)

そういえば、
他にもいろいろあったわよねー。▼
お祭りの時、フロリーナってば、
水と間違えてお酒飲んじゃって・・・▼

あれは、酒乱っていうのかなぁ?▼
お酒入ると、全然
性格変わっちゃうよねぇ。▼

[フロリーナ] (中央左)

あ・・・そ、それは・・・▼

[ファリナ] (中央右)

きっとリンも、まだ
そういうこと知らないでしょ?▼
フロリーナの秘密
いろいろ教えちゃおっかな~。▼

(フロリーナ、上下に揺れる)

[フロリーナ] (中央左)

だ、だめえ。▼

(ファリナ、上下に揺れる)

[ファリナ] (中央右)

あ! リンだわ。▼
ねぇ、ちょっと聞いて、
フロリーナったら実はねー!▼

(フロリーナ、上下に揺れる)

(フロリーナ、上下に揺れる)

[フロリーナ] (中央左)

やだやだ、お姉ちゃん~!!▼

支援レベルA

[ファリナ] (左)

あ、フロリーナ。
元気にやってる?▼

[フロリーナ] (中央右)

お姉ちゃん・・・▼

[ファリナ] (左)

何よ、また
そんな泣きそうな顔しちゃって。▼

[フロリーナ] (中央右)

だ、だってお姉ちゃん・・・▼
ないしょにしてって
言ったのに・・・▼

[ファリナ] (左)

別に、リンも・・・っと、
リンディス様だったわね。▼
彼女も笑ってたじゃない。▼

自分が気にするほど、
たいしたことじゃないわよ。▼
酔っ払って「イリア天馬数え唄」
百番まで全部歌っちゃうことぐらい。▼

[フロリーナ] (中央右)

やだ、はずかしいもん・・・!▼

[ファリナ] (左)

でも、ごちそうが載った
テーブルの上の、ど真中に正座して、▼
祝杯を両手で握りしめながら
にこにこ笑いながら歌う・・・▼

ってとこまでは
言わなかったじゃない?▼

[フロリーナ] (中央右)

ふぇっ・・・▼

[ファリナ] (中央左)

あーあ・・・▼
よしよし、
もう泣かないの。▼

[フロリーナ] (中央右)

・・・お、お姉ちゃんが
泣かせたくせに・・・▼

[ファリナ] (中央左)

ごめんごめん、
ちょっといじめすぎたかな。▼

でもなんか、安心しちゃった。
いつものフロリーナね。▼

[フロリーナ] (中央右)

え・・・?▼

[ファリナ] (中央左)

だって▼
フロリーナったら、いつの間にか
別人みたいに強くなってるんだもの。▼
なんか寂しかったんだよね。▼

でも安心した。
やっぱり私の妹だなって。▼

[フロリーナ] (中央右)

もぅ、お姉ちゃん・・・▼

(ファリナ、上下に揺れる)

[ファリナ] (中央左)

あーー!▼

[フロリーナ] (中央右)

な、なに?▼

(ファリナ、上下に揺れる)

(ファリナ、上下に揺れる)

[ファリナ] (中央左)

まずいわフロリーナ!▼
のんびり喋ってたら、
手柄を立て損ねちゃうわ!▼

馬車馬のように働いて
特別報酬ゲットよ!▼

▲

フロリーナ⇔フィオーラ

支援レベルC

[フィオーラ] (中央左)

フロリーナ。▼

[フロリーナ] (中央右)

あ、お姉ちゃん。▼

[フィオーラ] (中央左)

あまり敵の前に
出過ぎちゃだめよ。▼
無理に戦わなくても、私の後ろで
援護してくれればいいんだから。▼

[フロリーナ] (中央右)

ありがとう、お姉ちゃん。▼
でも・・・私、
やっと半人前だから。▼

フィオーラお姉ちゃんも、
越えてきた道でしょ?▼
だから、私もがんばる。▼

[フィオーラ] (中央左)

そう・・・
でも、心配だわ。▼
見習い修行中に、
怖いことなかった?▼

[フロリーナ] (中央右)

う、うん。平気。▼

[フィオーラ] (中央左)

本当?▼
でもキアランの騎士隊は
男性ばかりなんでしょう?▼
気の弱いフロリーナが
よく、そんな中に一人で・・・▼

ねえフロリーナ・・・
辛いことはなかった?▼
女だからって、
いじめられたりはしなかった?▼
もしそうなら、
正直に言いなさい。▼
お姉ちゃんが相手を
やっつけてあげるから。▼

(フロリーナ、上下に揺れる)

[フロリーナ] (中央右)

だ、大丈夫。▼
リンディスさまが
いてくれたし・・・▼
本当にみんな、
いい人ばかりだったわ。▼

[フィオーラ] (中央左)

そう・・・
でも、心配だわ。▼

支援レベルB

[フィオーラ] (左)

ねえフロリーナ。
この任務が終わったら、▼
一度、私と一緒に
イリアへ帰らない?▼

[フロリーナ] (右)

え?▼
で、でも、私まだ・・・▼

[フィオーラ] (左)

今のあなたの実力なら、
イリアに戻っても▼
正式な天馬騎士団員として
十分やっていける。▼
是非、私の一番隊に
入ってほしいわ。▼

そうすれば、いつでも
助けてあげられるから▼
私も安心だし。▼

[フロリーナ] (右)

お姉ちゃん・・・▼
でも・・・私・・・▼

[フィオーラ] (左)

フロリーナは、
私と一緒じゃいや?▼

[フロリーナ] (右)

そ、そんなことない!▼
お姉ちゃんと一緒に戦うの、
ずっとあこがれてたから・・・▼
私、すごくうれしい。
でも・・・▼

[フィオーラ] (左)

何か、理由があるのね?▼

[フロリーナ] (右)

・・・コクン▼

[フィオーラ] (左)

リンディス様たちのことなら、
私から話して・・・▼

[フロリーナ] (右)

ううん、違うの。▼

もちろんそれもあるけど・・・
自分のこと・・・▼
だから・・・もう少し・・・▼

[フィオーラ] (左)

わかったわ。▼
じゃあ、
フロリーナの返事待ってる。▼
あせらないで、
ゆっくり答えを出せばいいわ・・・▼

支援レベルA

[フロリーナ] (右)

お姉ちゃん・・・▼

[フィオーラ] (左)

フロリーナ、
どうしたの?▼

[フロリーナ] (右)

あの、あのね。▼
私、お姉ちゃんのこと大好きよ。▼
お姉ちゃんとずっと一緒にいたい、
お姉ちゃんに守ってもらいたい・・・▼

[フィオーラ] (左)

フロリーナ・・・▼

[フロリーナ] (右)

でも、でもね。▼
私・・・それじゃだめなの。▼
お姉ちゃんは優しいから、
いいって言ってくれるけど・・・▼

でも、だめなの。▼
いつまでもお姉ちゃんに甘えてたら、
私、一人前になれないもの。▼

[フロリーナ] (右)

だから、私・・・
イリアにはまだ帰らない。▼

私、お姉ちゃんのこと好きだから。▼
いつもお姉ちゃんに守ってもらう
泣き虫のフロリーナじゃなくて、▼
お姉ちゃんみたいな、立派な
天馬騎士のフロリーナになりたいから。▼

[フィオーラ] (左)

フロリーナ・・・▼
そう・・・わかったわ。▼
はじめてね、フロリーナがそんなに
はっきり自分の意見を言うの・・・▼

[フロリーナ] (右)

ご、ごめんなさい・・・▼

[フィオーラ] (左)

ううん、そうじゃないの。▼

いつのまにか、大人に
なったんだなって思って・・・▼
できれば私の隊に置いて
守ってあげたかったけど、▼
今のフロリーナなら
きっと大丈夫ね。▼

[フロリーナ] (右)

・・・お姉ちゃん。▼

[フィオーラ] (左)

じゃあ、天馬騎士の先輩として・・・
最後に一つだけ忠告。▼
心して聞きなさい。▼

何があったとしても・・・▼
・・・それがたとえ、自分の命を
危険にさらす任務だとしても・・・▼
一度請け負った仕事を
投げ出してはだめ。▼

自分はイリア傭兵騎士団全ての
誇りを背負って戦っているのだと、▼
いつもそれを心に留めておきなさい。▼

[フロリーナ] (右)

う、うん・・・じゃなくって、▼

(フロリーナ、上下に揺れる)


[フロリーナ] (右)

はい!▼

[フィオーラ] (左)

いい返事。▼
・・・がんばりなさいね、
フロリーナ!▼

▲

フロリーナ⇔ニニアン

支援レベルC

[ニニアン] (左)

あ・・・
フロリーナ様。▼

[フロリーナ] (右)

あ、あの、
私なんかに様つけなくても▼
フロリーナって
呼んでくれればいいです・・・▼

[ニニアン] (左)

はい・・・
フロリーナさん。▼
フロリーナさんは・・・
イリアの方なのですね。▼

[フロリーナ] (右)

あ、はい。▼
ニニアンさん、イリアを
ご存知なんですか?▼

[ニニアン] (左)

はい・・・▼
一面の雪に覆われた
白い山々・・・▼
わたしも・・・そこで
生まれました。▼

[フロリーナ] (右)

ほ、ほんとですか?▼
じゃあ、私とニニアンさん
同じ故郷なんですね。▼
なんだか、そう聞くと
身近に感じちゃいます。▼
あの、これからも
仲良くしてください・・・▼

[ニニアン] (左)

はい・・・こちらこそ。▼

支援レベルB

[フロリーナ] (右)

あの、ニニアンさん・・・▼

[ニニアン] (左)

はい・・・?
フロリーナさん。▼

[フロリーナ] (右)

あの、相談に・・・
のっていただけませんか?▼

[ニニアン] (左)

わたしに・・・?
何でしょうか?▼

[フロリーナ] (右)

その、私・・・
男の人が苦手で・・・▼
軍の方たちとも、なかなか
仲良くなれなくて・・・▼
どうしたら、もっとうまく
人と話せるかな・・・って▼

[ニニアン] (左)

あの・・・▼
わたしにそれを相談するのは・・・▼
少し間違ってる気がします。▼

わたしも、人との付き合いは
不得手ですから・・・▼

[フロリーナ] (右)

あ、すみません・・・▼
そう・・・ですよね。▼
でも、ニニアンさんだと
私、話しやすくて・・・▼

[ニニアン] (左)

わたしもフロリーナさんと
いると・・・そう感じます。▼

[フロリーナ] (右)

あの・・・▼
これからも
仲良くしてくれますか?▼

[ニニアン] (左)

はい・・・
こちらこそ。▼

支援レベルA

[フロリーナ] (右)

ニニアンさんは、イリアの
どのへんに住んでたんですか?▼
あ、あの
私、エデッサです。▼
ペガサスたちが集まる、
ペイレネの泉の・・・▼

[ニニアン] (左)

わたしは・・・▼
あまり地名には
詳しくないのですが・・・▼
イリアで一番
高い山の近くに・・・▼

[フロリーナ] (右)

氷竜さまのお山ですか?▼

[ニニアン] (左)

・・・氷竜さま?▼

[フロリーナ] (右)

はい。 ニニアンさんは、
ご存知ないですか?▼
むかしむかし、
ある山に氷の竜がいて・・・▼

[ニニアン] (左)

すみません・・・▼
わたしは長い間、弟と旅を
していたので・・・▼

[フロリーナ] (右)

あ、だから・・・▼


今からずっと昔、
イリアには氷の竜がいたんです。▼
心の優しい竜は、雪に苦しむ
イリアの人たちを助けてくれました。▼


でも、人と竜の戦いが
始まって・・・▼
優しい竜は、人を傷つけたくなくて
どこかに行ってしまうんです。▼

[ニニアン] (左)

・・・・・・▼

[フロリーナ] (右)

私が小さいときに、お姉ちゃんから
聞いたおとぎ話です。▼
今でも、年に一度
山にお供え物をするんですよ。▼
私、小さい頃
その氷竜様に会いたくて、▼
寒いのガマンして、一晩
ずっと待ってたりしてました。▼
結局、朝になっても
氷竜さまは現れなくて、▼
風邪で寝込んで、お姉ちゃんに
心配かけちゃったけど・・・▼

[ニニアン] (左)

・・・そうだったのですか。▼
フロリーナさんは・・・
その竜が怖くはないのですか?▼

[フロリーナ] (右)

?▼

[ニニアン] (左)

竜は人を襲う
恐ろしい生き物・・・▼
人とはまったく異なる
種族なのでしょう?▼

[フロリーナ] (右)

そんなことないです。▼
私とこの子だって・・・
もともと違う種族ですから。▼

[ニニアン] (左)

その・・・ペガサスの
ことですか・・・?▼

[フロリーナ] (右)

ペガサスはみんな気が弱くて、
すごく人見知りするんです。▼
私もすごく
引っ込み思案だから・・・▼
最初は、私もこの子も
相手のこと怖がって、▼
なかなかうまく
いかなかったんです。▼
でも、いっしょに遊んだり、
いっしょに水浴びしたりして・・・▼
そのうち、相手のことが
わかるようになって・・・▼
そうやって、私たち
友達になったんです。▼


だから、たとえ
姿かたちが違ってても・・・▼
きっと
仲良くなれると思います。▼

[ニニアン] (左)

そうですか・・・▼
ええ・・・きっと、
そうですね。▼
フロリーナさんならきっと、
仲良くなれると思います・・・▼

▲

フロリーナ⇔ニノ

支援レベルC

[ニノ] (左)

あっ、
こんにちは!▼
あたしニノだよ。
これからよろしく!▼

[フロリーナ] (右)

あ・・・
こ、こんにちは・・・▼
私は・・・▼

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (左)

あ! この馬さん
羽があるっ!!▼
羽がある馬って
ペガサスってゆーんだよね?▼

(ニノ、上下に揺れる)


[ニノ] (左)

すごいなー、
あたし見るの初めて!▼
ちょっとだけ
なでてみてもいい?▼

[フロリーナ] (右)

わ、私・・・
フロリーナよ。▼
えっと、それから・・・▼

[ニノ] (左)

フロリーナさんは
天馬騎士なんだよね?▼
ペガサスで空飛ぶのって
どんな気持ち?▼
楽しい? ちょっと怖い?▼

[フロリーナ] (右)

あ・・・あの、
ちょっと待って・・・▼
えっと・・・
その、順番に・・・▼
この子はそう、ペガサスで
なでても良くて・・・▼
それから・・・▼

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (左)

あ!
あたしもう行かなきゃ。▼
じゃあね、フロリーナさん。
またお話ししようね!▼

[フロリーナ] (右)

天馬で空を飛ぶ気持ちは・・・
えっと・・・▼

あ、う、うん
またね・・・▼

支援レベルB

[フロリーナ] (右)

・・・私の生まれた国はね、▼
イリアっていう、一年中
雪がふってるところなのよ。▼

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (左)

雪ってキレイだよね!
あたし大好き!!▼

この間まで住んでたとこにも
ところどころ雪が積もっててね、▼
にいちゃんたちと、時々
雪遊びしてたんだよ。▼
楽しかったなぁ・・・▼

[フロリーナ] (右)

ニノのお兄さん・・・
どんな人なの?▼

[ニノ] (左)

2人いるんだけどね、▼
ロイドにいちゃんは
大人で、優しくって▼
頼りになって、かっこよくて
自慢のにいちゃんなの!▼

[フロリーナ] (右)

うんうん、 それで?▼

[ニノ] (左)

もう1人のライナスにいちゃんは、▼
すっごくおっきくって、強くて
口が悪くて、乱暴で・・・▼
でも、ほんとは
すっごく優しいの!▼
やっぱり自慢のにいちゃんだよ。▼

[フロリーナ] (右)

くすっ
なんだかヘクトルさまみたい。▼

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (左)

ほんとだ! ちょっと
似てるかもしれない!▼
顔はちがうけど
体もおっきいもんね!!▼

[フロリーナ] (右)

くすくすくす▼

[ニノ] (左)

あたしは、にいちゃんたちと
血はつながってないけど・・・▼
でも、ほんとの
兄妹だって思ってるよ。▼

[フロリーナ] (右)

・・・ニノ。▼

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (左)

ね、フロリーナさんは
兄弟いないの?▼
いるんだったら
話を聞きたいな!▼

[フロリーナ] (右)

えっとね
私のお姉ちゃんは・・・▼

支援レベルA

[フロリーナ] (右)

ニノ・・・▼

[ニノ] (左)

あ、フロリーナさん!
なに?▼

[フロリーナ] (右)

ニノ、平気・・・?▼
さびしいこととか、ない?▼

[ニノ] (左)

どうして?▼

[フロリーナ] (右)

だって・・・▼

[ニノ] (左)

あ、そうか。▼
兄ちゃんたちのこと・・・
心配してくれたんだね。▼
・・・ごめんなさい。▼

[フロリーナ] (右)

・・・ううん。▼

[ニノ] (左)

・・・フロリーナさんって
いつも優しいね。▼
なんか・・・
お姉ちゃんみたい。▼

[フロリーナ] (右)

私が・・・お姉ちゃん?
本当に?▼
それって・・・
すごくうれしい・・・!▼

ね、ニノ。▼
何かあったら、
いつでも私に話してね。▼
私、がんばるから。▼

[ニノ] (左)

うん・・・ありがと、
フロリーナさん。▼

・・・えっと▼
じゃあね・・・
ちょっとだけ聞いてくれる?▼

[フロリーナ] (右)

なぁに?▼

[ニノ] (左)

・・・ずっと気になって
眠れないことがあるんだ。▼
兄ちゃんたちの
ことなんだけどね・・・▼

[フロリーナ] (右)

うん。▼

[ニノ] (左)

あたし・・・兄ちゃんたちと
最後、敵だったでしょ。▼

きっと嫌われたよね?▼
・・・どんなに謝っても
許してなんてくれないよね?▼

[フロリーナ] (右)

ニノ! そんな・・・▼

[ニノ] (左)

どうして、ちゃんと
話できなかったんだろ。▼
あたしがもっと
しっかりしてたら▼
こんな別れ方・・・しないで
すんだかもしれないのに!▼
どうして・・・
・・・どうして・・・・・・▼

[フロリーナ] (右)

ニノ・・・▼
ふぇ・・・▼

[ニノ] (左)

やだ、▼
フロリーナさんまで
泣かないでいいよぉ。▼

[フロリーナ] (右)

だって・・・だって・・・▼
ニノ・・・そんなに・・・
まで・・・えくっ・・・▼
ぐすっ・・・ひくっ・・・▼

[ニノ] (左)

うえっ・・・
・・・・・・うっ・・・ ・・・▼

[フロリーナ] (右)

ひくっ・・・ぐすっ・・・
・・・・・・ニノ・・・▼
私が・・・
そばにいるから・・・▼
・・・ずっと・・・
そばにいるから・・・ね。▼

[ニノ] (左)

・・・う・・・ん。
・・・・・・うん。▼

▲


最終更新
2006/02/08
Special Thanks!!
Marshallさん、GASSYさん、ダンさん、竜宮出雲さん
Thanks!
狼也さん、s-シアルフィさん
完成度向上にご協力を
誤字・間違いを発見した場合は運営チームにお知らせください。