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ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/支援会話/セーラ


セーラ⇔マシュー

支援レベルC

[セーラ] (左)

ふんふん
ふふふ~ん▼

[マシュー] (右)

・・・おっと。▼

[セーラ] (左)

あ、マシューじゃない!▼
マシュー!
ねぇ、マシュー!!▼

(セーラ、上下に揺れる)

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (左)

マシューってば!!
聞こえてるんでしょっ!?▼


・・・・・・・▼
ヘクトルさまに
言いつけるわよ?▼

[マシュー] (右)

・・・ったく
なんなんだよ、おまえはっ!▼

[セーラ] (左)

うろうろしてないで、
早く

(セーラ、上下に揺れる)

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (左)

こっちこっち!▼
ヘクトルさまの言いつけどおり、▼
ちゃんと私の側にいないと
ダメでしょ?▼
私はかよわい
シスターなんだから。▼
守ってくれなくっちゃ!▼

[マシュー] (右)

守れってなあ・・・
おれは盗賊だぞ?▼
荒事は向いて
ねーんだからな。▼

[セーラ] (左)

いいのよ。 ケガしたって
私が治してあげるじゃない。▼
だから、気にせず
どかーんといってきなさい!▼

[マシュー] (右)

・・・おまえな。▼
前々から
思ってたんだが・・・▼
お前ほんとにエリミーヌ教の
シスターなのか?▼

実はどっかの暗黒神の
信者だったりしないよな?▼

[セーラ] (左)

ちょっと、ひどいじゃない
そんな言い方!▼
私が傷ついたら
かわいそうでしょ!▼

[マシュー] (右)

・・・あー、
わかったわかった。▼
さっさと行こうぜ。▼

支援レベルB

[セーラ] (左)

あーんもう、
珠のお肌があれちゃうわ。▼
ヘクトルさまってば
人使い荒いんだから。▼

[マシュー] (右)

おい、早く行くぞ。▼

(セーラ、上下に揺れる)

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (左)

ねえねえ、マシュー!▼
そろそろ私たちにも
部下がいていいと思わない?▼

[マシュー] (右)

ん?
必要ねえよ。▼
おれは盗賊だからな。▼
宝取ったり扉開けたりって
単独任務が仕事だ。▼

(セーラ、上下に揺れる)

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (左)

私は部下が欲しいの!▼

[マシュー] (右)

・・・また
始まったか。▼
だいたいお前、部下に
何やらせる気だよ?▼

[セーラ] (左)

とりあえず、私のこと
セーラ様って呼ばせるでしょ。▼
あと冷たい飲み物とか
もってこさせて、▼
毎日私の肩とか足とか
マッサージさせて、▼
当然、私に絶対服従で
どんな命令でも聞いてくれて・・・▼

高望みはしないわ、
そのくらいの部下でいいの。▼

[マシュー] (右)

・・・まあいいけどな、
なんでも。▼

[セーラ] (左)

あーあ、▼
そんな部下どこかに
落ちてないかなあ。▼

[マシュー] (右)

落ちてねーよ。▼

支援レベルA

[セーラ] (左)

ねえ、マシュー!
聞いてよ!▼
ヘクトル様ったら
ひどいんだから!▼

[マシュー] (右)

・・・あー
今度はなんだよ。▼

[セーラ] (左)

私が「部下ください」って
言ったらね、▼
どうしたと思う?▼

無視したのよ無視!
信じられないっ!!▼

[マシュー] (右)

・・・気持ちはよくわかるがな。▼

[セーラ] (左)

でしょー?▼
私がどれだけ傷ついたか、
誰だってわかるわよねぇっ!?▼

[マシュー] (右)

おいおい、
ちがうって。▼

[セーラ] (左)

だいたいヘクトル様って、
私たちに冷たいと思わない?▼
こんなに一生懸命、頼んでるのに
ぜんぜん聞いてくれないし!▼

[マシュー] (右)

・・・確かに、
それだけは同感だな。▼
おれもヘクトル様に
何回も頼みこんでるんだがな。▼
なかなか聞き入れて
くれねえんだ、これが。▼

[セーラ] (左)

やっぱり!!▼
それでマシューは
何頼んだの?▼
部下? 爵位?
昇進? 宝石?▼

[マシュー] (右)

ああ・・・▼
おれの傍に、えらくやかましい
おまけがくっついててな・・・▼
これじゃ仕事が
やりにくくて仕方がねえんだ。▼
余計なおまけはいらねーから
一人でやらせてくれって、▼
何度もそう
言ってるんだがなあ・・・▼

[セーラ] (左)

でしょでしょ!
わかるわマシュー!▼
ヘクトル様ってば
絶対、私たちに冷たいのよ!▼
ね、いっしょに
文句言いに行きましょ!▼

[マシュー] (右)

・・・なんて言えば
通じるんだよ、おまえは・・・▼

[ロウエン] (画面外)

マシュー、早く!
もたもたしてると置いてくわよ!!▼

[マシュー] (右)

・・・顔だけなら、わりと
いけてんだがなぁ。▼
黙ってりゃいーのによ。▼

[ロウエン] (画面外)

マシューっ!!!▼

[マシュー] (右)

はいはい。
行けばいーんだろ。▼

・・・はぁ▼

▲

セーラ⇔フロリーナ

支援レベルC

[フロリーナ] (右)

あ、あの
セーラさん・・・▼

[セーラ] (左)

やだ、
フロリーナじゃない!▼
ひさしぶり、
元気にしてた?▼

[フロリーナ] (右)

は、はい。
あの、私・・・▼
セーラさんに・・・
お聞きしたいことが・・・あって・・・▼

[セーラ] (左)

何?▼

[フロリーナ] (右)

どうしたら・・・▼
セーラさんのように
なれますか?▼

[セーラ] (左)

私みたい?
それって・・・▼
この私の、愛らしくも
美しい顔だちのこと?▼
それとも、流行の半歩先を行く
ファッションセンスのこと?▼
それとも・・・▼

[フロリーナ] (右)

あの・・・
そういうのじゃなくて・・・▼
セーラさんの
その性格とか・・・▼

[セーラ] (左)

?▼

[フロリーナ] (右)

私、男の人が
近くにいると怖くて・・・▼
味方の男の人がいても、
すぐ逃げ出しちゃうんです。▼
このままじゃ、戦いで
迷惑かけてしまうかもしれない・・・▼

[セーラ] (左)

ふーん、
なるほどねえ。▼

(セーラ、上下に揺れる)


[セーラ] (左)

うん、わかったわ!
任せといて!!▼
私の言うことさえ聞いてれば▼
フロリーナもすぐ、
私みたいになれるわよ!▼

支援レベルB

[セーラ] (左)

私が考えるにはね。▼
フロリーナが
男の人が苦手なのって、▼
気が弱いのが
原因だと思うのよね。▼

ほら、女の子と喋るときでも
なんか控えめでしょ。▼

[フロリーナ] (右)

は、はい・・・▼

[セーラ] (左)

要は、自分に
もっと自信を持つことね。▼
どんな人が相手でも、▼
絶対に自分の方が上なんだ!って
思うようにするといいわ。▼

[フロリーナ] (右)

お、同じ・・・では
だめなんですか?▼

[セーラ] (左)

同じじゃ意味がないの。▼
むしろ相手を
見下すぐらいの気持ちで!▼

[フロリーナ] (右)

み、見下す・・・?▼

[セーラ] (左)

だって、フロリーナの
気の弱さは筋金入りだもの!▼

そうね、そのおどおどした
態度もよくないわ。▼
背筋を伸ばして、胸をはって、
あごをあげて、目線は下!▼
さあ、相手を見下して!!
なめられちゃダメよ!▼

[フロリーナ] (右)

え、えっと・・・
背筋を伸ばして・・・▼
胸を・・・ こうですか?▼

[セーラ] (中央左)

だめだめ!▼
もっとこう、ふんぞりかえるように
足は、肩幅に開いて!▼

(セーラ、上下に揺れる)


[セーラ] (中央左)

うん! いい感じ!▼

[フロリーナ] (右)

・・・あの・・・
あ、足がつりそう・・・▼

[セーラ] (中央左)

続けて目線の練習よ!
あごをあげて、目線は下!▼

[フロリーナ] (右)

・・・く、首も・・・
・・・いた・・・い・・・▼

支援レベルA

[セーラ] (右)

どう、フロリーナ?▼
私が教えたこと、
ちゃんと実践できてる?▼

[フロリーナ] (左)

あの、ごめんなさい・・・▼
私には、やっぱり・・・
無理みたいです・・・▼

[セーラ] (右)

うーん・・・
まあ、仕方ないか。▼
みんながみんな、
私のようにはなれないわよね。▼


これは内緒なんだけど、
フロリーナには教えてあげる。▼
実は私、エトルリア貴族の
お嬢様なの。▼

[フロリーナ] (左)

そ、そうなんですか?▼

[セーラ] (右)

みんなには内緒にしてるんだけど、
やっぱりわかっちゃうのよね。▼
生まれつきの高貴さが、
自然に相手を気後れさせてしまうみたい。▼
なんかこう、内側から
あふれ出るような気高さがあるでしょ?▼

[フロリーナ] (左)

え、えっと・・・▼
はい・・・▼
本当に、セーラさんって
お姫さまみたい・・・だもの。▼

[セーラ] (右)

え・・・

(セーラ、上下に揺れる)


[セーラ] (右)

わ、わかる!?▼

(セーラ、上下に揺れる)


[セーラ] (右)

わかってくれるの?
フロリーナ!▼

[フロリーナ] (左)

はい、私・・・
セーラさんは、他の人と違うって▼
初めて見た時から・・・ずっと
思ってたんです。▼

(セーラ、上下に揺れる)

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (右)

うんうん!▼

[フロリーナ] (左)

いつも、元気いっぱいで・・・▼
しっかりしてて・・・▼
言いたいことを、なんでも言えて・・・▼

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (右)

ちょ、ちょっと待って!▼
それのどこが
「お姫さまみたい」なんだか・・・▼

[フロリーナ] (左)

私が、こうなれたらいいなって・・・
本当に・・・うらやましかったの。▼
だから、勇気をだして
セーラさんに声をかけてみて▼
・・・・よかった。▼
これからも、
仲良くしてくださいね。▼

[セーラ] (右)

フロリーナ・・・▼

▲

セーラ⇔セイン

支援レベルC

[セイン] (左)

おー!
セーラさんではないですか!▼
いやはや、何度見ても
すばらしく可憐なお姿だっ!!▼

[セーラ] (右)

あら、
セインさん。▼
前から思ってたけど
あなたって正直者ね。▼

[セイン] (左)

正直さは我が一族に
代々受け継がれる美徳の一つ。▼
それを見抜かれてしまうとは・・・▼
やはり、セーラさんと俺は
結ばれずにはいられない運命!▼

[セーラ] (右)

結ばれるかどうかは
まだ、わかんないわよ。▼

[セイン] (左)

ああ、つれない人だ。▼
望みをもつことも
許されないんですか?▼

[セーラ] (右)

そんなことないけど・・・▼
そうね、これからの
心がけ次第って感じ?▼

(セイン、上下に揺れる)

[セイン] (左)

が、がんばりますともっ!!▼

[セーラ] (右)

うふふ
期待してるわね~。▼

支援レベルB

[セーラ] (右)

あ、
みてみて、セイン。▼
これ、どう?
かわいいでしょ。▼

[セイン] (左)

はい。 これはなんとも
可愛らしいお人形で!▼

[セーラ] (右)

やぁね、これは人形じゃないわ。▼
エトルリアでしか
売ってない首飾りよ。▼

[セイン] (左)

首飾りなんですかっ!?▼
・・・それは、また・・・
ずいぶん個性的な・・・▼

[セーラ] (右)

まだ、そんなに
出回ってないんだけどね。▼
私の中では
大流行なんだから!▼

[セイン] (左)

そ、そうでしたか!▼
さすがはセーラさん、
すばらしいセンスですね!▼
俺もまだまだ
修行が足りません。▼

[セーラ] (右)

ま、仕方ないわ。▼
キアランはリキアでも
田舎の方だもの。▼
リンも、せっかくスタイルいいのに
服のセンスが今イチだしね。▼

(セイン、上下に揺れる)

(セイン、上下に揺れる)

[セイン] (左)

あわわ。
なんてことを・・・・・・▼

[セーラ] (右)

やっぱり、あれよね。▼
今おしゃれの最先端は
オスティアよ。▼
セインが、私のセンスに
ついてこれないのも仕方ないわ。▼
私はつねに、時代の
半歩先を行ってるから!▼

支援レベルA

[セーラ] (右)

ねえねえ、セイン。▼
リンって、結局
誰とくっつくのかしら?▼
エリウッド様?
それともヘクトル様?▼

[セイン] (左)

リンディス様ですか?
うーん・・・▼
なぜそんなことを?▼

[セーラ] (右)

えー、だって
興味あるじゃない!▼
どっちとくっついても、▼
リキアにとって
大ニュースになるわ。▼
どっちなのかしら?
ねえ、どっちだと思う?▼

[セイン] (左)

いやいや、あのお二人とは
限りませんよ。▼
不肖このセインも、
リンディス様の候補の中に・・・▼

[セーラ] (右)

セインはダメね。
リンの眼中にないわ。▼

(セイン、上下に揺れる)

[セイン] (左)

な、なんですって!?▼
ぜ、全然
知らなかった・・・▼
てっきりあの瞳は
俺を映しているものだとばかり・・・▼

[セーラ] (右)

私、そういう情報は
常にチェックしてるんだから。▼
その私の目でみたところ、
リンが好きなのは・・・▼

[セイン] (左)

す、好きなのは?▼

[セーラ] (右)

ヘクトル様ね。▼
ケンカするほど
仲がいいって言うでしょ?▼
私のカンに狂いはないわ。▼

私的には、断然エリウッド様の方が
お買い得だと思うんだけどぉ。▼
王子様みたいだし!
嫡男だから、将来の侯爵様だし!▼

(セイン、上下に揺れる)

[セイン] (中央左)

そ、そうだ
セーラさん!▼
ちなみに俺に気がある女性は
誰でしょうか!?▼

[セーラ] (右)

だーめ。▼
知ってるけど、
教えない。▼

[セイン] (中央左)

な、なぜです!?▼

[セーラ] (右)

どーせ、全員に
声かけまくる気でしょ。▼
ほんと、セインってば
いやらしいんだから。▼
ぜったいに
教えてあげない!▼

(セイン、上下に揺れる)

[セイン] (中央左)

ああっ! お待ちを!
セーラさんっ!▼

▲

セーラ⇔ルセア

支援レベルC

[セーラ] (左)

・・・えっと、ルセアって
あなたのことよね?▼

[ルセア] (右)

あ、はい。
そうですセーラさん。▼

[セーラ] (左)

ふぅん。
こうして話すの初めてよね。▼
どうしてかわかる?▼

[ルセア] (右)

? ・・・いえ。▼

[セーラ] (左)

私ね、自分と同じぐらい
キレイな子とは▼
仲良くしない主義なの。▼

だって、私の魅力が
目立ちにくくなるでしょ?▼
だから、これからも
むやみに近づいたりしないで。▼

わかった?▼

[ルセア] (右)

は、はい・・・▼

[セーラ] (左)

あ、あと一つ
言い忘れてたわ!▼
近づくのはダメだけど、▼
先輩としては
敬ってもらうわよ!▼

同じシスターなんだから▼
年なんか関係なく
礼儀は守ってちょうだい。▼

[ルセア] (右)

は、はい
もちろんです。▼
・・・ただ▼

[セーラ] (左)

なに?
なにか文句でも?▼

[ルセア] (右)

いえ、文句なんて・・・▼
・・・ただ
わたしは・・・その▼

[セーラ] (左)

いらいらするわね!
「わたしは・・・」なによ?▼

[ルセア] (右)

シスターではなく
修道士ですので・・・▼
その・・・・・▼

[セーラ] (左)

しゅっ、
修道士ですって!?▼

[ルセア] (右)

はい・・・▼

[セーラ] (左)

じゃあ、あなた
もしかして・・・・・・▼
・・・・・・男?▼

[ルセア] (右)

はい。▼

支援レベルB

[セーラ] (右)

・・・ふぅ
あれは夢だったのかしら?▼
だって、あんな人が
この世に存在するなんて・・・▼
しかも、こんなに身近に・・・
・・・ああ・・・眩暈がするわ。▼

[ルセア] (左)

あの・・・
少しよろしいですか?▼

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (右)

!!▼

[ルセア] (左)

この間は・・・
あの、わたし・・・▼
何かお気に召さないことを
してしまったのでしょうか?▼

[セーラ] (右)

・・・い、いいえ。
別に・・・そんなことは・・・▼

[ルセア] (左)

本当ですか?
よかった・・・▼
なんだか、急に
黙ってしまわれたので・・・▼
心配だったのです。▼

[セーラ] (右)

・・・・・・・・・
うっとり・・・▼
なんてキレイな瞳。▼

[ルセア] (左)

・・・セーラさん?▼

[セーラ] (右)

セーラさん・・・
「セーラさん」だって!!▼
・・・どうしよう・・・
声も素敵・・・・・・!▼

[ルセア] (左)

あの・・・▼

[セーラ] (右)

ああ、どうしよう・・・
そうだわ! こんな時こそ▼
神頼みだわ!!
神様、聖女エリミーヌ様ぁ!!▼

[ルセア] (左)

・・・・・・あの・・・▼

支援レベルA

[セーラ] (右)

ルセア様、ちょっと
お伺いしてもいいですか?▼

[ルセア] (左)

はい、なんでしょう?▼

[セーラ] (右)

えっとぉ、ルセア様のぉ、
ご出身はどちらですかぁ?▼

[ルセア] (左)

わたしの生まれは、
エトルリア王国です。▼

[セーラ] (右)

や、やっぱり!▼
その見事な金の髪だもの。
きっとそうだと思ってました!▼

[ルセア] (左)

・・・エトルリア人が、みんな
金髪だということは・・・▼

[セーラ] (右)

いいんです、カンだから。▼


それで、お家の爵位は?
男爵ですか? それとも子爵?▼
もしかして伯爵だったり?

(セーラ、上下に揺れる)

(セーラ、上下に揺れる)


[セーラ] (右)

公爵だったら、もう、どうしよー!▼

[ルセア] (左)

・・・・・・セーラさん
わたしは・・・平民です。▼

[セーラ] (右)

・・・え、うそ!▼

[ルセア] (左)

・・・父は傭兵でした。▼

わたしが3つの時・・・
亡くなりましたが・・・▼

[セーラ] (右)

えっ じゃあ・・・
どうやって暮らして・・・▼

[ルセア] (左)

母もすぐ病に倒れ・・・
・・・息をひきとったので・・・▼
それからは、孤児院で
何年かを過ごしました。▼

[セーラ] (右)

孤児院で・・・▼

[ルセア] (左)

・・・す、すみません。
ご期待にそえなくて・・・▼

[セーラ] (右)

・・・・・・
・・・ ・・・ ・・・▼

[ルセア] (左)

セ、セーラさん・・・
・・・そんな・・・泣くほど・・・▼

[セーラ] (右)

・・・ち、違うんです・・・▼
私・・・私も・・・
修道院で育った・・・から▼

[ルセア] (左)

え・・・▼

[セーラ] (右)

・・・ルセア様も・・・▼
あ、あんな・・・
・・・ひどい場所で・・・▼
・・・・・・可哀想・・・
・・・ ・・・ ・・・▼

[ルセア] (左)

・・・あなたは、
とても優しい方ですね。▼

[セーラ] (右)

・・・ ・・・ ・・・▼

[ルセア] (左)

セーラさん・・・▼
同じ苦しみを経験した
わたしたちが出会ったのは・・・▼
きっと聖女エリミーヌ様の
導きなのでしょう。▼

わたしの傍らに
あなたが居てくださることを・・・▼
わたしは・・・
神に感謝します。▼

[セーラ] (右)

はい、ルセアさま・・・
私も・・・ 感謝します・・・▼

▲

セーラ⇔エルク

支援レベルC

[セーラ] (左)

あら、エルクじゃない。▼

[エルク] (右)

・・・・・・▼

[セーラ] (左)

感謝しなさいよね。▼
私のおかげで
この部隊に入れたんだから。▼
これからは誠心誠意
私に尽くしてちょうだい。▼

[エルク] (右)

・・・確かにエリウッド様に
紹介してもらったけど・・・▼
だけど、それだけだ。
きみに尽くすほどの義理はない。▼

[セーラ] (左)

何よその
恩知らずな一言!▼

だいたいね、エルク。▼
あんたは私より後に
この軍に入ったでしょ。▼
だから当然、私には
絶対服従なんだから。▼

[エルク] (右)

・・・相変わらず、
なんて無理やりな論法なんだ。▼
大体、その話は
エリウッド様が承認したのか?▼

[セーラ] (左)

してないけど、
きっとしてくれるわ。▼
だって私は、エリウッド様の親友、
ヘクトル様のお付きだもの!▼

[エルク] (右)

・・・・・・
・・・もういいよ。▼
きみと話してると
頭痛がひどくなる一方だ・・・▼

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (左)

ちょっと、何よそれ。
失礼しちゃうわね!▼
こんなかよわい
シスターを捕まえて・・・▼

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (左)

エルクってば!▼
待ちなさいよー!▼

支援レベルB

[セーラ] (左)

あ、エルク。▼

[エルク] (右)

・・・また、きみか。▼

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (左)

もう、今まで何してたのよ。▼
さぼってないで、
ちゃんと私を守りなさいよね。▼

[エルク] (右)

どうして、僕がきみを
守らなくてはいけないんだ。▼
リーダーの指示があれば、
仕方なくそうするけど。▼

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (左)

もう、何ヘンなこと
言ってんのよ。▼
リーダーの指示なんかより、
私の命令の方が上でしょ。▼

[エルク] (右)

だから、どうして
そうなるんだか・・・▼

[セーラ] (左)

いずれ、そうなる予定よ。▼
エリウッド様もヘクトル様も、
私の魅力に参ってるんだから。▼

あら、ということは
この軍の真のリーダーって・・・▼
・・・私?▼

(セーラ、上下に揺れる)

(セーラ、上下に揺れる)


[セーラ] (左)

やだ、私ってば
すごいじゃない!▼

[エルク] (右)

あのさ・・・▼
きみはオスティア家の
一家臣なんだろ?▼
それで、どうしてそこまで
偉そうに振舞えるんだか・・・▼
ある意味、
きみがうらやましいよ。▼

[セーラ] (左)

そう?▼
まあ、ほめられて
悪い気はしないわね。▼

[エルク] (右)

・・・ほんと、うらやましいよ。▼

支援レベルA

[エルク] (右)

セーラ、あまり
うろうろしないで欲しいな。▼
それでなくても、きみを
守るのは大変なんだから。▼

[セーラ] (左)

何よ、ふきげんそうな
顔しちゃって。▼

でも、ようやく私の命令を
聞く気になったみたいね。▼

[エルク] (右)

・・・だから、
きみの命令じゃないよ。▼
僕がきみの傍にいるのは、
リーダーの指示。▼
それ以外の
なにものでもないから。▼

[セーラ] (左)

とか言っちゃって、
本当は嬉しいくせに。▼
無理しなくていいのよ、
エルク。▼

[エルク] (右)

してない。▼

[セーラ] (左)

やっぱり、
私の美しさが罪なのよね。▼
ああ、でもエルク、
あんた大変かも。▼
私の傍にいると、エリウッド様や
ヘクトル様が嫉妬しちゃうわ。▼
あんた、最前線に送られて
死んじゃうかも。▼

[エルク] (右)

その心配もいらない。▼

[セーラ] (左)

・・・む。▼
何よそのどうでも
良さそうな返事!▼
あんたまだ私の偉大さが
わかってないみたいね。▼
覚悟しなさい、一から
ちゃんと説明してあげるから!▼

[エルク] (右)

あのさ・・・
どうして僕に絡むのかな。▼
僕が気に入らないなら
放っておけばいいだろ?▼

[セーラ] (左)

いいでしょ、私の勝手!▼
あんたの根暗な性格わかってる人って、
私しかいないじゃない。▼
ケガしてもやせがまんして
一人で死んじゃいそうだし・・・▼
しょうがないから、
傍にいてあげるんじゃない。▼

[エルク] (右)

僕だって同じだよ。▼
きみみたいな子ほっといたら、
何しでかすかわからないからね。▼
しょうがないから、
守ってあげるんだ。▼

[セーラ] (左)

何よっ。▼

[エルク] (右)

そっちこそ!▼

▲


最終更新
2006/02/08
Special Thanks!!
あどわなさん、色さん、ありすさん、みゃあさん、ぽろろっかさん
Thanks!
いなスラさん、BWSさん
完成度向上にご協力を
誤字・間違いを発見した場合は運営チームにお知らせください。