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ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/支援会話/ヘクトル


ヘクトル⇔リン

支援レベルC

[リン] (左)

ヘクトル、
ちょっといい?▼

[ヘクトル] (右)

なんだ?▼

[リン] (左)

エリウッドから
聞いたんだけど、▼
エリウッドとヘクトルは、
よく手合わせをしてたのよね?▼

[ヘクトル] (右)

ああ。
それがどうした?▼

[リン] (左)

だったら、私とも
手合わせしてみない?▼

[ヘクトル] (右)

お前と?▼

やめといた方がいいぜ。▼
お前の細腕じゃ、
俺に傷はつけらんねーよ。▼

[リン] (左)

! 女だからって
力がないって言う気!▼

[ヘクトル] (右)

違うって、
男だの女だのは関係ねえ。▼
ただ、俺の鎧は
重騎士並なんだぜ。▼
剣士のお前じゃ、
相手にはならねーよ。▼

[リン] (左)

・・・・・・!
そう、そういうこと。▼
ヘクトルは私の力量を
そう判断してるわけね。▼

[ヘクトル] (右)

だから、意味が違うって
言ってんだろ!▼
オズインの奴から昔
訓練中に教わったんだが、▼
重騎士と剣士ってのは
どうしたって相性が・・・▼

おい・・・お前なんか
目がすわってねえか?▼

[リン] (左)

決闘を申し込むわ!
ヘクトル!!▼

見てなさい! 後で
その言葉後悔させてあげる!▼

[ヘクトル] (右)

おい・・・▼

支援レベルB

[ヘクトル] (右)

おい、リン。▼

[リン] (左)

・・・・・・▼

[ヘクトル] (右)

リン!▼

[リン] (左)

何。▼

[ヘクトル] (右)

あ、あのな・・・▼
手を抜くのは、相手への
侮辱だと思ったから・・・▼
俺の方も、本気でやったぜ?▼

[リン] (左)

・・・・・・▼

[ヘクトル] (右)

それにしても、驚いたぜ。▼
お前の剣の腕は
俺が思ってたより、よっぽど・・・▼

[リン] (左)

ええ、ありがとう。▼

あなたに一本とられて、
自分の未熟さがよく分かったわ。▼

[ヘクトル] (右)

・・・聞いてるか、人の話?▼

[リン] (左)

今忙しいの。▼
新しい突きの形を
訓練してる最中だから。▼

[ヘクトル] (右)

お、そういや
構えがちょっと違うな。▼
その突きは、
どういう時に使うんだ?▼

[リン] (左)

・・・重騎士並の鎧をつけた
斧使いを相手にする時。▼

(ヘクトル、上下に揺れる)

[ヘクトル] (右)

俺対策かよ!?▼

リン、別にそこまで
張り合うことねえだろ。▼
俺たちは
仲間なんだからよ。▼

[リン] (左)

・・・それは、わかってるわ。▼
でもこれは、
私の・・・心の問題。▼
今の私が、エリウッドやヘクトルの
足を引っ張ってるなんて許せないの。▼
私だって戦えるんだから。
必ずもっと強くなってみせる・・・▼

[ヘクトル] (右)

おい、リン!▼

支援レベルA

[ヘクトル] (右)

リン。▼

[リン] (左)

ヘクトル・・・▼

[ヘクトル] (右)

なあ、リン。▼
俺たちが初めて
会った時のこと、覚えてるか?▼

[リン] (左)

ええ。 よく覚えてるわ。▼
ラウス侯に、キアラン城が
乗っ取られて・・・▼
おじいさまが捕まっていた。▼

そこに、エリウッドと・・・
あなたが助けに来てくれた。▼
それから一緒に、
ラウス兵と戦って・・・▼

[ヘクトル] (右)

リン。▼
俺たちはなんで今
一緒にいるんだ?▼

[リン] (左)

それは・・・▼

[ヘクトル] (右)

仲間だからだろ?▼
もし、お前が
俺よりずっと強かったら、▼
お前は俺なんか
役立たずだって言うわけか?▼

[リン] (左)

そんなこと・・・
あるはずないじゃない。▼

[ヘクトル] (右)

この旅じゃ
何も戦いだけが能じゃねえ。▼
戦う力だけが
すべてだってんなら、▼
マリナスなんか
どうしようもねえぞ?▼

[リン] (左)

それは、そうだけど・・・▼

[ヘクトル] (右)

・・・お前は弱くねえ。▼
それは俺が保証してやる。▼
ただ、
俺が強すぎただけだ。▼

[リン] (左)

ぷっ・・・▼

[ヘクトル] (右)

な、なんだよ!?▼

[リン] (左)

だって、おかしくて。▼
ヘクトル、真顔でそんなこと
言い出すんだもの。▼

[ヘクトル] (右)

悪いか!? これでも
俺は俺なりにだな・・・▼

[リン] (左)

ええ、わかってる。
・・・ありがとう。▼
そんなに必死になって
くれるなんて・・・意外だった。▼
ヘクトルって、見かけによらず
世話好きなの?▼
私を勇気づけようと
色々声かけてくれるなんて・・・▼

[ヘクトル] (右)

・・・別に、誰にでもって
わけじゃねえがな。▼

[リン] (左)

え?▼

[ヘクトル] (右)

お、敵だ!▼

行くぜ、リン!
遅れずについて来いよ!▼

(リン、上下に揺れる)

[リン] (左)

なによ!
ちょっと、待ちなさいよ!!▼

▲

ヘクトル⇔オズイン

支援レベルC

[オズイン] (左)

・・・・・・▼

[ヘクトル] (右)

オズイン!
俺は一人で大丈夫だ。▼
お前は他の連中を
助けてやったらどうだ?▼

[オズイン] (左)

そうは参りません。▼
私はウーゼル様から
ご命令を受けております。▼
ヘクトル様をお守りするのが
私の役目ですので。▼

[ヘクトル] (右)

俺の居心地が悪いんだよ!▼

でかい図体の男二人、▼
なんだって四六時中
顔つき合わせなきゃいけねーんだ?▼

[オズイン] (左)

ヘクトル様さえ
我慢して下されば、▼
特に問題は
ないように思いますが?▼

[ヘクトル] (右)

・・・・・・そうか。
悪かったな、わがまま言って。▼

[オズイン] (左)

わかって下されば
結構です。▼

[ヘクトル] (右)

今のは、
嫌味だったんだけどな?▼

[オズイン] (左)

ええ、わかってますとも。▼

(ヘクトル、上下に揺れる)

[ヘクトル] (右)

オズイン、てめっ・・・!▼

[オズイン] (左)

ヘクトル様、ここは戦場ですよ。
戦いに集中して下さい。▼

(ヘクトル、上下に揺れる)

[ヘクトル] (右)

・・・くそっ!▼
どうせ俺は
集中力が足んねーよ!!▼

支援レベルB

[オズイン] (左)

ヘクトル様。▼

[ヘクトル] (右)

なんだオズイン、
また小言か?▼

[オズイン] (左)

先ほどから拝見していましたが、
中々に見事な戦いぶり・・・▼
このオズイン、
我が眼を疑わんばかりです。▼

[ヘクトル] (右)

お! めずらしく
わかってんじゃねーか!▼

[オズイン] (左)

特にその斧さばき、
相当な訓練の賜物とお見受けします。▼
どちらで習われたのですか?▼

[ヘクトル] (右)

そりゃ、おまえ
闘技場にきまってんだろ!▼
連日、学問所を抜け出しちゃー
戦士どもと腕を競い合ってたからな。▼

[オズイン] (左)

ほう・・・
闘技場に通われてたと。▼

[ヘクトル] (右)

そうそう、兄上に
告げ口されないよう▼
教師どもを脅して・・・って、▼

あれ?▼

[オズイン] (左)

とうとう尻尾をつかみましたよ!▼
やはり、ウーゼル様の
お言いつけを破っておられたか。▼

オスティア侯弟ともあろう方が
連日、闘技場に入り浸られるなど▼
ウーゼル様がこの場におられれば
なんとおっしゃったことか・・・▼

(ヘクトル、上下に揺れる)

[ヘクトル] (右)

わかった!

(ヘクトル、上下に揺れる)

[ヘクトル] (右)

 わかったから
兄上の名前を出すのは勘弁してくれっ!!▼

[オズイン] (左)

・・・2度と行かないと
約束されるのでしたら▼
考えなくもないですが?▼

[ヘクトル] (右)

もう絶対に行かねーから!
男同士の約束だ!!▼

[オズイン] (左)

では、そのように。▼

(ヘクトル、上下に揺れる)

[ヘクトル] (右)

ちくしょう! この
性悪じじいめ!!▼

[オズイン] (左)

思い違いを正すならば、
・・・私はまだ30代です。▼
ですから“性悪じじい”ではなく
“性悪おやじ”が適当ではないかと。▼

では、失礼。▼

[ヘクトル] (右)

へ? 30代・・・って
嘘だろう??▼

支援レベルA

[オズイン] (左)

ヘクトル様
ご無事ですか?▼

[ヘクトル] (右)

ああ。▼
さすがに、敵も手ごわく
なってきやがったな。▼

[オズイン] (左)

はい。▼
鎧に命を救われるような場面も
何度かある始末・・・▼
くれぐれもお気をつけを、
ヘクトル様。▼

[ヘクトル] (右)

・・・なあ、オズイン。▼
お前には、
いろいろ苦労をかけるな。▼

[オズイン] (左)

?▼

[ヘクトル] (右)

兄上の命令とはいえ、
俺なんかについちまったせいで▼
気苦労だのなんだの、
いろいろ大変だろ?▼
何かあったら
俺に言えよ、な?▼

[オズイン] (左)

・・・実のところを申せば、▼
ヘクトル様の目付け役に
任じられた時、▼
我が手に負えるものか
少々不安がありました。▼

しかし、この旅を続けるうち
気付いたこともあります。▼
ヘクトル様は、言葉遣いも乱暴で
物腰も粗雑ですが・・・▼
誰よりも実直でまっすぐだ。▼
このような機会を下さった
ウーゼル様に感謝しております。▼
これを苦労などと
感じたことはございません。▼

[ヘクトル] (右)

オズイン・・・
・・・・・・そうか・・・▼

いや、
ならいいんだ。▼

[オズイン] (左)

はい、これからも
喜んでお仕えします。▼

[ヘクトル] (右)

だったら・・・お前の老け顔は
俺のせいじゃないよな。▼

[オズイン] (左)

・・・は?
今、何か・・・?▼

[ヘクトル] (右)

なんでもねーよ
気にするな!▼

(ヘクトル、上下に揺れる)


[ヘクトル] (右)

よし! なら、
しっかりついてこい!▼
行くぜ!▼

▲

ヘクトル⇔マシュー

支援レベルC

[マシュー] (左)

ども! 若様。
ご無事ですか?▼

[ヘクトル] (右)

お、マシューか。▼

[マシュー] (左)

若様がめちゃくちゃ強いってのは
よく知ってますけどね。▼
おれにできることなら、
なんでも言ってくださいよ。▼
言ってくれれば、敵から
きずぐすりくらい調達してきますから。▼

[ヘクトル] (右)

ああ、そん時は頼むぜ。▼

[マシュー] (左)

ところで、なんか
腹へりませんか?▼

[ヘクトル] (右)

ん、そういやそうだな。▼
保存用の食料でも
持ってきときゃよかったか。▼

[マシュー] (左)

まかせてくださいよ。▼
こんなこともあろうかと、
ちゃんと出発前に入れときました。▼

[マシュー] (中央左)

若様の荷物袋の中に・・・
ほら、ありましたよ。▼

[ヘクトル] (右)

お、気が利くな。▼

・・・ってお前、
俺の荷物に入れてたのかよ!?▼

[マシュー] (中央左)

若様は力持ちですからね。▼

[ヘクトル] (右)

そういう問題じゃねえだろ!?▼
やけに俺の荷物だけ
重いと思ったら・・・▼
仮にも自分の主君に
荷物持ちさせんじゃねえっ!▼

[マシュー] (中央左)

まあまあ、そういうとこが
若様のいいとこじゃないですか。▼

[ヘクトル] (右)

こいつは・・・▼
・・・やれやれ、俺には
ロクな臣下がいねえぜ。▼

[マシュー] (中央左)

あ、若様!
待ってくださいって!▼

支援レベルB

[マシュー] (左)

若様!
待ってください!▼

[ヘクトル] (右)

なんだ、また食料か?▼

[マシュー] (左)

違いますって。 そんな根にもつこと
ないじゃないですか。▼
そうじゃなくて、
おれも若様にお供しますよ!▼

[ヘクトル] (右)

マシュー?
どうしたんだお前?▼
お前は後方で
いろいろ役目があるだろ。▼
なにもわざわざ前線の奴と
肩並べなくたっていいんだ。▼

[マシュー] (左)

まあまあ、おれだって
剣ぐらいは使えますからね。▼

[ヘクトル] (右)

けどお前・・・▼

[マシュー] (左)

大丈夫ですって。▼
いざとなれば、若様が
ついててくれるじゃないですか。▼

[ヘクトル] (右)

お前なあ・・・▼

[マシュー] (左)

すいません、若様。▼
でもたまには、おれにも
若様の手伝いさせてください。▼
できるだけ迷惑はかけませんから、
頼みますよ。▼

[ヘクトル] (右)

・・・ったく、しょうがねえな。▼
お前がそうしたいってんなら
これ以上止めねえけど。▼

だが無理はすんじゃねえぞ。
いいな?▼

[マシュー] (左)

はい、わかってますって!▼

支援レベルA

[マシュー] (左)

若様!▼

[ヘクトル] (右)

お、マシューか。▼
だいぶいい体つきに
なったみたいじゃねえか。▼

[マシュー] (左)

若様に比べたら、
まだまだですけどね。▼

[ヘクトル] (右)

しかし結構、お前も変わったよな。▼
昔はレイラにも、密偵は
戦うもんじゃねえって言ってたのによ。▼

[マシュー] (左)

ええ、まあ。▼
前は、それが格好いいと
思ってたんですよ。▼
へたに汗かくより
戦いは他の誰かにまかせといて、▼
おれはきっちり裏方の任務
こなしてりゃいいってね。▼
けど、この旅に出てから・・・▼
ちょっと心境の変化ってやつが
ありましてね。▼

[ヘクトル] (右)

そうか・・・▼

よし! ならいっちょ
俺と手合わせしてみるか?▼

[マシュー] (左)

へ!?
か、かんべんしてくださいよ!▼
おれなんか、若様の斧がかすっただけで
吹っ飛びますって。▼

[ヘクトル] (右)

いや、やってみなきゃ
わかんねえぜ。▼
荷物の恨みつらみ・・・
いや、借りは返さねえとな。▼

(マシュー、上下に揺れる)

[マシュー] (左)

言い直しても
一緒じゃないですか!▼

あんな昔のこと根にもつなんて
若様らしくないですよ?▼

[ヘクトル] (右)

問答無用だ!
行くぜ!!▼

▲

ヘクトル⇔フロリーナ

支援レベルC

[???] (画面外)

・・・・・・▼

[フロリーナ] (画面外)

・・・あの・・・・・・▼

[ヘクトル] (中央右)

?▼

[フロリーナ] (画面外)

・・・あ・・・あの・・・▼

[ヘクトル] (中央右)

ん?
なんか聞こえたような・・・▼

[フロリーナ] (画面外)

・・・・・・▼

[ヘクトル] (中央右)

・・・・・・
気のせいか。▼

[ヘクトル] (右)

・・・あ・・・・・・▼

支援レベルB

(フロリーナ、上下に揺れる)

[フロリーナ] (中央左)

あの、助けてくれて・・・
ありがとうございました・・・!▼

私のこと、覚えていますか?▼
私・・・キアラン家に仕えてる、
フロリーナです。▼

[フロリーナ] (中央左)

・・・言えたわ。

(フロリーナ、上下に揺れる)

(フロリーナ、上下に揺れる)


[フロリーナ] (中央左)

ね、私・・・▼
ちゃんと言えてたわよね?
ヒューイ!▼

これで、もう・・・▼
・・・ヘクトルさまの前でも
大丈夫なはず・・・▼

[フロリーナ] (中央左)

さあ、勇気をだして
フロリーナ!▼
深呼吸をして・・・▼
大きな声で
言わないとだめよ。▼
・・・・・・・・・▼

[フロリーナ] (中央左)

も、もう一度だけ
練習・・・▼

深呼吸して・・・▼▼

[フロリーナ] (中央左)

ヘクトルさま!▼

[ヘクトル] (右)

なんだ?▼

(フロリーナ、上下に揺れる)

[フロリーナ] (中央左)

!!▼

[ヘクトル] (右)

あ、おまえ
リンのとこの・・・▼

(フロリーナ、上下に揺れる)

[フロリーナ] (中央左)

きゃあっ

(フロリーナ、上下に揺れる)


[フロリーナ] (中央左)

す、すみません~!!▼

[ヘクトル] (右)

なんなんだよ、いったい。
俺は・・・化け物か!?▼

支援レベルA

[フロリーナ] (右)

・・・・・・はぁ▼

[ヘクトル] (画面外)

ってぇ! こら!▼
放せって、このバカ羽馬!!▼

[フロリーナ] (右)

!▼

[ヘクトル] (左)

この野郎っ!
よーし、いい度胸だっ、▼
この一発で、
あの世に送ってやるからな!!▼

(フロリーナ、上下に揺れる)

[フロリーナ] (右)

ヒューイ!▼

[ヘクトル] (左)

あ?▼

[フロリーナ] (右)

・・・あ、あの・・・
この子が・・・▼
私のペガサスが・・・
なにかしましたか・・・?▼

[ヘクトル] (左)

このバカ羽馬は、おまえのか!?▼

こいつ、いきなり俺の腕を
くわえたかと思うと、▼
力任せに引っ張りやがって!▼

エリウッドたちの手前、
すぐに手出しはしなかったが・・・▼
ここなら、いいだろう。
ぶっとばしてやるぜ!!▼

[フロリーナ] (中央右)

だめぇっ!!
ヒューイを、ぶたないで!▼
お願いです・・・
罰なら、私が・・・!!▼

[ヘクトル] (左)

・・・なんだ、でけぇ声
だせるんじゃねーか。▼

[フロリーナ] (中央右)

・・・え?▼

[ヘクトル] (中央左)

おまえ、なんか言いたそうに
俺の周りをうろついてたろう?▼
いったい何のつもりか聞いてやろうと
声をかけたら逃げ出すし。▼

リンに、なんとかしろっつったら、▼
俺みたいなムサい男が
「大事な親友に近寄らないで!」▼
ときたもんだ。▼

俺にどうしろっつーんだよ?▼
はっきり言ってみろ。
聞いててやるから。▼

[フロリーナ] (中央右)

は・・・はい・・・
あの・・・▼
・・・初めてお会いした時・・・
助けていただいて・・・▼
ありがとうござい・・・ました。▼

・・・・・・い、言えた。

(フロリーナ、上下に揺れる)


[フロリーナ] (中央右)

言えたわ!

(フロリーナ、上下に揺れる)

[フロリーナ] (中央右)

 ヒューイ!!▼

[ヘクトル] (中央左)

・・・助けた? 俺がおまえをか?▼

[フロリーナ] (中央右)

え・・・ はい・・・ あの・・・▼
ラウスで・・・ペガサスが・・・
落ちて・・・その・・・・・・▼

[ヘクトル] (中央左)

覚えがねぇな。▼

(フロリーナ、上下に揺れる)

[フロリーナ] (中央右)

・・・・!▼

・・・そ・・・そうです・・・か▼
すみません・・・私・・・
・・・私・・・・・・▼

[ヘクトル] (中央左)

ばーか、ウソに決まってんだろ。▼

[フロリーナ] (中央右)

え・・・▼

[ヘクトル] (中央左)

忘れるかよ、そのバカ羽馬といっしょに
俺の上に降ってきたろ?▼

[フロリーナ] (中央右)

あ・・・ はい。▼

[ヘクトル] (中央左)

おまえ、さ。
なんかほっとけねぇよな。▼
俺の近くで戦えよ。
・・・庇ってやるから。▼

[フロリーナ] (中央右)

・・・ヘクトルさま・・・
・・・・・・ふぇ・・・ぇ・・・▼

[ヘクトル] (中央左)

ちっ 泣くなよ。▼

・・・こーゆーめんどくさい女は
好みじゃねーはずなんだがなぁ。▼

▲

ヘクトル⇔セーラ

支援レベルC

[セーラ] (左)

あ、ヘクトル様っ▼

[ヘクトル] (右)

ん?▼

[セーラ] (左)

何か私に言うこと
あるんじゃないですか?▼
ほらほら、
遠慮しなくていいですって。▼

[ヘクトル] (右)

?
何を言えってんだ?▼

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (左)

もう! 感謝の言葉に
決まってるじゃないですか。▼

[ヘクトル] (右)

なんで俺が?▼

[セーラ] (左)

ほら、ヘクトル様
私に言いましたよね。▼
おまえは、
オスティアで留守番してろって。▼

[ヘクトル] (右)

ああ。▼

[セーラ] (左)

でも、心優しくて気がきいちゃう
有能な私は、▼
ヘクトル様のためを思って
ついて来てあげたんですから!▼

「ありがとう」って一言でも
両手いっぱいの宝石でも▼
なんでも受付中ですよ?▼

[ヘクトル] (右)

命令無視をほめろってか?▼
正直、お前がそばにいると
戦いにくいんだが・・・▼

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (左)

もう!
またそんな邪険にして!▼
ヘクトル様、わかってます!?▼

[ヘクトル] (右)

なにがだ?▼

[セーラ] (左)

この部隊には、シスターって
私だけなんですよ?▼

[ヘクトル] (右)

ああ、そういや
確かにそうだな。▼
誰か代わりがいてくれりゃ
いいんだが・・・▼

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (左)

もう!
またそんないじわる言う!▼
私が本気にしたら
どうするんですか!?▼

[ヘクトル] (右)

いや、わりと
素直な気持ちなんだが・・・▼

支援レベルB

[ヘクトル] (右)

なあ、セーラ▼
エリミーヌ教の杖ってのは、
信仰心がなくても使えるもんなのか?▼

[セーラ] (左)

?▼
あっ! 今遠まわしに
私の悪口言いましたね!▼

(セーラ、上下に揺れる)

[セーラ] (左)

もう! なんで
そんなこと言うんですか!▼
毎晩、私が枕を
涙でぬらしてるのも知らないで!!▼

[ヘクトル] (右)

・・・想像できねえな。▼

[セーラ] (左)

私は生まれた時から、
高貴で繊細なんですってば!▼
ヘクトル様は
どうせ知らないでしょうけど▼
私、こう見えても
貴族の生まれなんですから!▼

[ヘクトル] (右)

へえ?
俺が知らないとなると、▼
リキア諸侯の遠縁かなんかか?▼

[セーラ] (左)

いいえ、由緒正しき
エトルリアの伯爵家ですよ。▼

[ヘクトル] (右)

・・・マジか、おい?▼

[セーラ] (左)

当然、マジですよ。▼
だから本当は、私のことは
セーラ様って呼ばないとダメなんです。▼
でも、ヘクトル様だから
特別に許してあげてるんですからね!▼

[ヘクトル] (右)

あんま想像できねえけど、
まあ、そうなんだな?▼
で、どこの伯爵家なんだ?▼

[セーラ] (左)

えっと・・・実は
私も・・・よく知らないんです。▼

[ヘクトル] (右)

はあ?▼

[セーラ] (左)

家柄とか相続とか、
いろいろ難しい事情があって・・・▼
両親は、赤ちゃんの私を
修道院に預けることにしたんです。▼
だから、なんて名前の伯爵か、
両親がどんな人か、知らないけど・・・▼
でも、すごく優しくて
美形なのは間違いないです!▼

[ヘクトル] (右)

会ったこともないのにか?▼

[セーラ] (左)

だって、生まれた子供が
私なんですから!!▼
当然、両親の美しさだって
想像できちゃうでしょ?▼

ヘクトル様?
ちゃんと聞いてます!?▼

支援レベルA

[ヘクトル] (右)

なあ、セーラ。▼
おまえがいた修道院は
オスティアにあったんだよな?▼

[セーラ] (左)

そ、それが・・・
どうかしたんですか?▼

[ヘクトル] (右)

いや、オスティア領内で
今残ってる修道院つったら、▼
兄上が爵位を継いだ時に
建て直しされたとこしか・・・▼

[セーラ] (左)

!▼

[ヘクトル] (右)

・・・やっぱり、あそこなのか。▼

[セーラ] (左)

・・・そ、そうですよ。▼
戦争で身寄りを失った子とか、
貧しい村から売られた子とか・・・▼
そういう子たちの
孤児院も兼ねて・・・ます。▼

[ヘクトル] (右)

・・・俺も、1度だけ慰問したが
ひどい有様だった・・・▼
兄上が援助資金をだしてからは
少しは、まともになったようだが・・・▼

[セーラ] (左)

た、確かに・・・
食べる物もほとんどなくて、▼
寒い冬に、暖炉(だんろ)にくべるまきも
毛布の一枚も・・・なかったけど・・・▼

でも、私は平気でしたよ!▼
だって、そんなの
今だけだって、わかってたから!!▼

[ヘクトル] (右)

お、おい!
落ち着けって!!▼

[セーラ] (左)

私は本当に、エトルリアの
伯爵家の血を引いてるんです!▼
家の事情で、今は
会えないだけなんです!!▼

でもいつか・・・ きっといつか、▼
本当の両親が、私を
迎えに来てくれるんですっ!▼

[ヘクトル] (右)

・・・・・・▼

[セーラ] (左)

お父さんもお母さんも
本当は優しい人で、▼
修道院にいる私のこと、
ずっと暖かく見守ってて・・・▼
ぜ、絶対っ・・・
そうなんですから・・・▼

[ヘクトル] (右)

セーラ・・・▼

[セーラ] (左)

な、なんですか!?
そんな顔やめてください!▼
本当なんですから!
本当に私は・・・▼

[ヘクトル] (右)

わかった・・・
わかったから、な。▼
もう泣くな。▼
誰も、おまえの話を
疑ってなんていねえんだから。▼

[セーラ] (左)

わ、わかってますよっ、
そんなの。▼

[ヘクトル] (右)

そうか。▼

[セーラ] (左)

・・・私、もう行きますね。
誰かケガしてないか、見てこないと!▼

[ヘクトル] (右)

セーラ!▼
なんか困ったことがあったら
俺かオズインに相談しろよ。▼
親が迎えにくるまでは、俺たちの方が
家族みたいなもんだからな。▼

[セーラ] (左)

!!▼

[ヘクトル] (右)

じゃ、行くか。▼

[セーラ] (左)

・・・私の家族にしては、
ずいぶん、むさくるしいけど・・・▼

・・・でも、がまんしてあげても
いいかな・・・▼
・・・・・・・・・▼

▲

ヘクトル⇔ファリナ

支援レベルC

[ヘクトル] (右)

おい、ファリナ
ちょっと待て!▼

[ファリナ] (左)

何?
ヘクトル様。▼
私はこれから、報酬にふさわしい
腕前を見せなきゃいけないんだけど。▼

[ヘクトル] (右)

その報酬のことだがな。▼
俺の家臣から、イリア傭兵の
相場ってやつを聞いたんだよ。▼

[ファリナ] (左)

・・・え?▼

[ヘクトル] (右)

ふつうは一戦ごとの契約で、
しかも見舞金なんか関係ねえらしいな。▼
2万ゴールドなんて
ありえねえ額だって言ってたぞ。▼

[ファリナ] (左)

それは・・・▼

[ヘクトル] (右)

報酬はランクごとに騎士団で
定められてるんだろ?▼
お前の実力ならせいぜい
2000Gが妥当だって・・・▼

(ファリナ、上下に揺れる)

[ファリナ] (左)

違うわよ!
私は4000Gなんだから!▼

[ヘクトル] (右)

ほう、4000か。▼

[ファリナ] (左)

あ・・・▼

[ヘクトル] (右)

なにが2万ゴールドだ!
お前やっぱりふっかけてやがったな!?▼

[ファリナ] (左)

べ、別に
ふっかけたわけじゃないわ。▼
私の実力に比べて、
今までが少なすぎただけよ。▼

[ヘクトル] (右)

目線が泳いでるぞ、おい。▼

[ファリナ] (左)

それにほら、今回は長期の
任務になるじゃない。▼
ペガサスの食事とか
必要になるじゃない。▼

[ヘクトル] (右)

ほう。 で、こいつは何食うんだ?
にんじんか?▼

(ファリナ、上下に揺れる)

[ファリナ] (左)

違うわよ!
ペガサスを馬扱いする気!?▼

[ヘクトル] (右)

馬じゃねえか!▼

(ファリナ、上下に揺れる)

(ファリナ、上下に揺れる)

[ファリナ] (左)

違うわよ!
ペガサスは高貴な生き物なのよ!▼
食べ物だって高貴な
にんじんじゃないといけないの!▼

[ヘクトル] (右)

にんじんじゃねえか!▼

(ファリナ、上下に揺れる)

(ファリナ、上下に揺れる)

[ファリナ] (左)

違うわよ!
と、とにかく!▼
もらった以上はきっちり働くから。▼
それで文句ないでしょ!
じゃあ見てなさいよ!▼

[ヘクトル] (右)

あ、おいこらっ!▼

支援レベルB

[ファリナ] (右)

ふぅ・・・▼
・・・・・・▼

[ヘクトル] (左)

おい、ファリナ!
ちょっと話が・・・▼

?
おい、どうかしたのか?▼

[ファリナ] (右)

・・・・・・▼
あ、あれ?
ヘクトル様じゃない。▼

[ヘクトル] (左)

お前、相当つかれてんな。▼
いいから、ちょっと休んどけ。
無理しなくていいからよ。▼

[ファリナ] (右)

いやよ。▼
優しい雇い主のふりしたって、
だまされないわよ。▼
もらった報酬は
絶対返さないからね。▼

[ヘクトル] (左)

ばか、金の話は
関係ねえだろうが。▼
お前そんな金金言ってると、
いやしい人間だと思われるぞ。▼

[ファリナ] (右)

別に構わないわよ、
お金さえもらえれば。▼
お金に執着するのがいやしいなんて、
貧しさを知らない人の言葉じゃない。▼

[ヘクトル] (左)

そりゃ・・・
そうかもしれねえが。▼
金で買えないものだって
あるだろうが。▼

[ファリナ] (右)

そんなもの、
私には必要ないわ。▼
じゃ、私もう行くから。
行くわよ、マーフィ。▼

[ヘクトル] (中央左)

お、おい
ちょっと待て・・・!▼

[ファリナ] (中央右)

え・・・ちょっ・・・

(ファリナ、上下に揺れる)

[ファリナ] (中央右)

きゃあっ!▼

(ヘクトル、上下に揺れる)

[ヘクトル] (中央左)

うわっ!▼

[ファリナ] (中央右)

いたたた・・・▼

[ヘクトル] (中央左)

わ、悪い!
大丈夫か?▼

(ファリナ、上下に揺れる)

[ファリナ] (中央右)

わ、私が
疲れてるのをいいことに、▼
ムリヤリ不純なふるまいに
及ぼうとしたわね!▼

[ヘクトル] (中央左)

違うだろ! だ、だから
悪いって言ってんだろ!?▼

っていうか落ちてきたお前と
ぶつかって痛えのは俺の方だぞ!▼
お前といいフロリーナの奴といい、
なんでこう・・・▼

[ファリナ] (中央右)

!! 私の妹まで、
毒牙にかけたっていうの!?▼

[ヘクトル] (中央左)

かけてねえ!
いい加減そこから離れろ!▼

[ファリナ] (中央右)

そりゃ、私たちフィオーラ、
ファリナ、フロリーナの三姉妹は▼
イリアを代表する
美人姉妹だけど・・・▼

三人とも俺のものにしてやるぜ、
へっへっへ・・・とか想像してたでしょう!▼

[ヘクトル] (中央左)

お前が今
想像したんだろうがっ!?▼

[ファリナ] (中央右)

ふん、やっぱり貴族なんて
みんなおんなじよね。▼
私たち傭兵を
モノ扱いしてるのよ!▼

[ヘクトル] (中央左)

おい、ファリナ!▼
・・・ったく、あいつの頭の中は
どうなってんだ・・・?▼

支援レベルA

[ファリナ] (右)

・・・はぁ・・・はぁ・・・▼
ちょっと・・・
無理したかな・・・?▼
なんか・・・体が・・・▼

[ヘクトル] (左)

おい、ファリナ!
やっと見つけたぞ!!▼
この間の話だが・・・▼

!?
おい、ファリナ!?▼

[ファリナ] (右)

姉さん・・・▼

[ヘクトル] (中央左)

おい!?
しっかりしろ!▼

[ファリナ] (右)

ん・・・▼

[ヘクトル] (左)

気がついたか?▼

[ファリナ] (右)

あれ、私・・・?▼

[ヘクトル] (左)

いきなりぶったおれやがって、
マジであせったぜ。▼
大丈夫か?▼

[ファリナ] (右)

あ・・・ありがと。
一応、お礼を言っとくわ。▼
あなたがいなくても自分で
なんとかできたとは思うけど。▼

[ヘクトル] (左)

かわいげのねえ女だな、
まったく。▼
お前あんまり一人で
無茶すんなよ。▼
やばい時は、俺や他の奴に
相談すりゃいいだろうが。▼

[ファリナ] (右)

相談なんかしたって、
しょうがないじゃない。▼
傭兵の私たちを、わざわざ
助ける義理なんてないじゃない。▼

[ヘクトル] (左)

お前な!▼

[ファリナ] (右)

私たちは傭兵、
お金で雇われた駒よ。▼
甘い仲間意識なんて、
期待する方が間違ってる。▼
私たちが信用できるのは、
お金だけなんだから。▼

[ヘクトル] (左)

お前・・・▼

[ファリナ] (右)

それじゃ私、もう行くから。▼

[ヘクトル] (中央左)

待てよ、おい。▼

[ファリナ] (右)

な、何よ。▼

(ファリナ、上下に揺れる)

[ファリナ] (中央右)

ち、ちょっとやだ
は、離してってば!▼

[ヘクトル] (中央左)

ったく
しょうがねえな・・・▼
お前、しばらくは
うろうろするなよ。▼
また倒れてもいいように、
俺の傍から離れるな。▼

[ファリナ] (中央右)

い、いやよ。▼
私を無能あつかいして
報酬減らす気でしょ?▼

[ヘクトル] (中央左)

馬鹿言え!
契約なんか関係ねえ。▼
目の前に死にそうな奴がいるのに
ほっとけるわけねーだろうが!▼

[ファリナ] (中央右)

あ・・・▼
ち、ちょっと・・・▼

[ヘクトル] (中央左)

ほら、行くぞ。▼
俺は他の奴より強いんだ、
どうってことねえ。▼
こっちが勝手に助けるって言ってんだ、
素直に甘えとけ。▼

[ファリナ] (中央右)

・・・わ、わかったわよ。▼

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最終更新
2006/02/08
Special Thanks!!
鈴木三さん、色さん、武良美波さん、フルハトさん、K-sonさん、Fouluさん、竜宮出雲さん、きぃさん
Thanks!
アンリさん、欠片さん
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