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ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/支援会話/ルゥ


ルゥ⇔レイ

支援レベルC

[ルゥ] (右)

レイ
レーイ!▼
レイッ!!
もう レイってば!!!▼

[レイ] (左)

・・・うるさいな
そう何度も呼ばなくても 聞こえてるよ▼
・・・で? なに?▼

[ルゥ] (右)

はい! これレイの分だから▼

[レイ] (左)

? なんだよ これ▼

[ルゥ] (右)

見たとおり 焼き菓子だよ
食料支給のおじさんが▼
特別にってくれたんだ
おいしそうだろ?▼

[レイ] (左)

・・・甘いものか 今は貴重品だな
ルゥ一人で 何回かに分けて食えよ▼

[ルゥ] (右)

一人で食べたって おいしくないよ
だから はい 後でいっしょに食べよう▼
それじゃあ ぼく もう行くね▼


[ルゥ] (右)

あ それから!
聞こえてるんなら 返事ぐらいしなよ▼
ぼく相手だったら まだいいけど
他の人には そんな態度しちゃダメだぞ▼
それでなくてもレイは無愛想だって
誤解されがちなんだから▼

[レイ] (左)

誤解・・・ね まぁいいけど
わが兄貴の天然ボケは 健在なわけだ▼

支援レベルB

[ルゥ] (右)

あ レイ!▼

[レイ] (左)

・・・なに?▼

[ルゥ] (右)

ううん 別に何もないんだけど
ちゃんとやってるかな とか▼

[レイ] (左)

なんだよ 「ちゃんと」って▼

[ルゥ] (右)

ちゃんと・・・ここにいるか
気になったから▼
ほら 前にいなくなった時は
置き手紙だけで 突然にだったろ?▼
もしかしたら また何も言わずに
いなくなっちゃうのかもしれない・・・▼
そう思ったら なんだか不安で・・・▼

[レイ] (左)

・・・ルゥ▼

[ルゥ] (右)

置き手紙には「一人で闇魔道を極めたい」
って書いてあったけど▼
・・・レイにとって ぼくは
邪魔だったの? 足手まといだった?▼

[レイ] (左)

そ それは・・・
ちがう・・・▼
シャーマンとして成功したら
すぐにルゥを 迎えにいくつもりだった▼

[ルゥ] (右)

レイ! やっぱりみんなを!
迎えにきてくれるつもりだったんだね!!▼

[レイ] (左)

え? いや オレは・・・▼

[ルゥ] (右)

よかった! レイはちっとも変わってない
昔のまま とても心の優しい子なんだね▼
ぼく神様にお祈りしてくる!
弟に再会させてくれて ありがとうって!▼

[レイ] (左)

おーい・・・・・・ハァ
・・・なんで ああなんだろ アイツ▼

支援レベルA

[レイ] (左)

ルゥ ちょっと言っておきたいことが
あるんだけど▼

[ルゥ] (右)

なんだい?レイ▼

[レイ] (左)

前に 何の相談もなく孤児院を
出て行ったことは悪かった▼
・・・は 反省してなくも
・・・・・・ない▼

[ルゥ] (右)

うん もういいよ
だってレイの気持ちは分かったもの▼

[レイ] (左)

・・・・・・そ それでっ!
もう突然いなくなったりしないから!▼

[ルゥ] (右)

うんうん▼

[レイ] (左)

だから もう 昼夜問わずに
べったり近くにいるの▼
やめてくれよ! 頼むから!!▼

[ルゥ] (右)

・・・ぼくが近くにいると
何かマズイことでもあるの?▼

[レイ] (左)

ぐっ ・・・別に
そういわけじゃないけど▼

[ルゥ] (右)

だったらいいじゃないか
どうせ すぐ大人になって▼
そしたら いつまで一緒にいられるか
分からないんだし▼

[レイ] (左)

・・・ルゥ?▼

[ルゥ] (右)

それから・・・もしぼくが
この戦いで生き残れなかったら▼
エリミーヌ教会で待っている
子供たちのこと・・・頼むね▼

[レイ] (左)

不吉なこと言うなよ
2人とも生きて帰るだろ▼

[ルゥ] (右)

うん そうだね
ぼく・・・どうかしてるな▼

[レイ] (左)

ルゥは死なせない
俺のたった一人の兄貴だからな▼

[ルゥ] (右)

レイ ありがとう▼

▲

ルゥ⇔ミレディ

支援レベルC

[ミレディ] (右)

・・・ふぅ 無理をさせてごめんね
トリフィンヌ いい子ね▼

[ルゥ] (左)

ああっ! ドラゴンだっ!!
すごいなぁ 大きいなぁ▼
このドラゴン お姉さんの?
ぼくが触ったりしたら怒るかな?▼

[ミレディ] (右)

クスッ いえ 大丈夫よ
この子は とても大人しいの▼

[ルゥ] (左)

じゃあ ちょっとだけいいかな
・・・わぁっ かたいウロコだなぁ▼
牙もすごいや! うーん!! カッコイイぞ
お姉さん もしかして竜騎士なの?▼

[ミレディ] (右)

ええ そうよ▼

[ルゥ] (左)

え! 本当に!?
すごい! すっごくカッコイイ!!▼
ぼく 竜騎士って
ベルンにしかいないと思ってた!!!▼

[ミレディ] (右)

!▼

[ルゥ] (左)

ベルンの竜騎士は無敵だっていうから
ちょっと心配していたんだけど・・・▼
でも この軍にも ちゃんと
竜騎士がいたんだね 良かった!▼
ぼくも 打倒ベルン!!って思って
頑張ってるんだけど▼
魔法・・・まだまだヘタクソで
全然役に立ってないんだ▼

[ミレディ] (右)

・・・・・・▼

[ルゥ] (左)

あ・・・っと
ぼく もう行かないと!▼
またね お姉さん! ドラゴンに
さわらせてくれて ありがとう▼

[ミレディ] (右)

ええ また・・・▼

支援レベルB

[ルゥ] (左)

こんにちは 竜騎士のお姉さん
これ ドラゴンにあげていい?▼

[ミレディ] (右)

・・・こんにちは
それは何?▼

[ルゥ] (左)

あのね 焼き菓子もらったから
ドラゴンにもあげたかったんだ▼
あ でも ドラゴンって
こういうの 食べないのかな?▼

[ミレディ] (右)

大好きよね? トリフィンヌ
どうも ありがとう▼

[ルゥ] (左)

トリフィンヌっていう名前なの?
ぼくもそう呼んでもいい?▼

[ミレディ] (右)

ええ もちろんよ▼

[ルゥ] (左)

ほら お食べ トリフィンヌ
オイシイだろう?▼

[ミレディ] (右)

・・・あなた 名前は?▼

[ルゥ] (左)

ぼく? ぼくはルゥ
リキアから来たんだ▼
お姉さんの名前は?
どこから来たの?▼

[ミレディ] (右)

・・・ミレディよ
私は・・・ベルンから来たわ▼

[ルゥ] (左)

!!!
・・・冗談 だよね?▼

[ミレディ] (右)

・・・ごめんなさい
なかなか言い出せなくて▼

[ルゥ] (左)

・・・・・・▼

[ミレディ] (右)

あっ 待って!
ルゥ!!▼

・・・仕方のないことだけど
やっぱり辛いわね・・・▼
ごめんねトリフィンヌ▼
せっかく かわいい友だちが
できたばかりだったのに・・・▼

支援レベルA

[ルゥ] (左)

こんにちは ミレディさん▼

[ミレディ] (右)

ルゥ!▼

[ルゥ] (左)

・・・この間は ごめんなさい
突然 逃げるみたいにして▼

[ミレディ] (右)

いいの 気にしていないわ
それより また声をかけてくれてうれしい▼

[ルゥ] (左)

うん やっぱり
あのまんまなんて イヤだったから▼
・・・ぼくの話 聞いてくれる?▼

[ミレディ] (右)

ええ▼

[ルゥ] (左)

ぼくね 4つの時に両親が亡くなって
ずっとリキアの孤児院にいたんだ▼
孤児院って言っても 院長先生1人
子供7人の小さなとこなんだけどね▼
少し年長の ぼくと ぼくの
双子の弟レイと チャドって男の子が▼
小さな子の面倒をみながら
まずしくてもそれなりに楽しくやってた▼
でも ベルンが戦いを始めて
生活はみるみる変わっていったんだ▼
食べるものが 手に入らなくなって
・・・物ごいみたいなことをしたり▼
チャドは・・・院長先生に内緒で
盗みをしていたし・・・▼
レイは そんな生活を嫌って
何も言わずに1人で出て行った▼
・・・ぼくは ぼくたちを
そんなめに追い込んだベルンが憎い▼
院長先生をあんな目にあわせた
ベルンなんて・・・なくなればいい▼

[ミレディ] (右)

・・・・・・▼

[ルゥ] (左)

・・・そう思い込むようにしてた
だって 悲しみより憎しみのほうが▼
生き残るために必要だったから・・・
残ったみんなを守りたかったんだ▼
・・・・・・フゥ
だからね ぼくは強くなるために▼
今は・・・この戦いが終わるまでは
ベルンを憎んでいないとダメなんだ▼
・・・でも ミレディさんたちは
もう味方なんだよね?▼
だったら憎まなくても・・・いいよね?▼

[ミレディ] (右)

そうしてくれるなら
私はどんなに救われるかしら▼
できるなら 親しい友だちとして・・・
あなたの力になりたいわ ルゥ▼

[ルゥ] (左)

ありがとう ミレディさん▼

▲

ルゥ⇔ヒュウ

支援レベルC

[ヒュウ] (左)

おっと よ ようっ
おまえ ルゥっつったよな?▼
そのっ この間は弟の方と間違えて
すまなかったな▼

[ルゥ] (右)

こんにちは ヒュウさん
別にいいよ▼
ぼくとレイは双子の兄弟で
見分けがつく人 ほとんどいないから▼

[ヒュウ] (左)

そう言ってもらえると マジで助かる▼
つい頭に血がのぼっちまって
子供に つかみかかるなんて最低だ▼

[ルゥ] (右)

・・・元はと言えば
レイが ヒュウさんの大事な魔道書を▼
持っていなくなったのが原因なんでしょ?
だったら ぼくも謝らないと▼

[ヒュウ] (左)

いや もう忘れてくれ
あれはオレの方もうかつだったし▼

[ルゥ] (右)

そんなこと・・・
ううん もう いいよね▼
きっかけはどうでも
ヒュウさんと こうして知り合えたし▼

[ヒュウ] (左)

おう! 同じ魔道士なんだ
助けあっていこう▼

[ルゥ] (右)

うん 色々と教えてほしいな▼

支援レベルB

[ルゥ] (右)

ヒュウさん! 大丈夫?▼

[ヒュウ] (左)

は? 大丈夫って 何がだ??▼

[ルゥ] (右)

だって ひじから血がでてるよ
わっ 早く止血しないと!!▼

[ヒュウ] (左)

ああ さっき戦った時のだな
いいっていいって おおげさにしなくて▼

[ルゥ] (右)

ダメだよ!こんなのほっとくなんて
・・・死んだら どうしようもないんだから▼

[ヒュウ] (左)

ルゥ? おまえの方こそ
顔が真っ青じゃないか・・・▼

[ルゥ] (右)

ぼくは・・・もう
大切な人を 失ってから▼
後悔するのはいやなんだ
・・・だから 手当てさせてもらう▼

[ヒュウ] (左)

・・・・・・
わかった 頼む▼

支援レベルA

[ヒュウ] (左)

ルゥ この間のことなんだけどな▼

[ルゥ] (右)

ごめんなさい!
ぼ ぼく ヒュウさんが大丈夫だって▼
言ったのに 勝手にあんなことして・・・
子供がでしゃばって 不愉快だったよね?▼

[ヒュウ] (左)

バカか おまえは
なんでいいことして 謝ってんだよ▼

[ルゥ] (右)

だってヒュウさん あれから
ぼくのことを避けてるみたいだったから▼
・・・きっと怒ってるんだって そう思って▼

[ヒュウ] (左)

・・・・・・テレてたからに
決まってんだろ!▼

[ルゥ] (右)

え? どうして▼

[ヒュウ] (左)

だってよぉ 今までオレのことを
あんな親身になって心配してくれたヤツ▼
・・・はじめてなんだよ▼
オレを育ててくれたバァちゃんってのが
そりゃもう とんでもないオニババァでな▼
もっとすごいケガとかしても
ライブひとつ かけてもくんなかったから▼
おまえが本気で心配してくれてるのが
なんか すげぇうれしかった▼
ありがとな ルゥ
おまえとは一生 無二のダチだ▼

[ルゥ] (右)

うん ヒュウさん!
ぼくたち ずっと友だちでいようね!!▼

▲


最終更新
2002/04/27
Special Thanks!!
蒼井騎士さん、キット愛さん、あるらさん、秋海べるのさん、ラ・ピュセルさん
完成度向上にご協力を
誤字・間違いを発見した場合は運営チームにお知らせください。