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ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/支援会話/ロイ


ロイ⇔マーカス

支援レベルC

[マーカス] (右)

ブツブツブツ・・・

[ロイ] (左)

どうしたの?
マーカス

[マーカス] (右)

いけませんな
実にいけません

[ロイ] (左)

なにが?

[マーカス] (右)

近ごろの 若い連中の戦いぶりです
全員が全員と言うわけではないですが
最近 たるんどるとしか思えません!
もっと規律を正しませんと・・・

[ロイ] (左)

そんなことはないよ
みんな 必死でがんばってるじゃないか

[マーカス] (右)

いいえ ロイ様は甘すぎます!
私が行って 手本を見せてまいります

[ロイ] (左)

なにも マーカスが
自分で行かなくてもいいんじゃない?
もう若くないんだし・・・

[マーカス] (右)

なにを申されます!
老いても このマーカス
まだまだ若い者には 負けませんぞ!!

[ロイ] (左)

そ そうだね
でも 若くないのは事実なんだし
体には 十分 気をつけてよ

[マーカス] (右)

はっ ありがとうございます

[マーカス] (右)

ロイ様 なんと おやさしい・・・
それに比べ
若い連中の 情けないことよ
わしも もう ひとふんばりして
ロイ様を お助けせねば・・・

支援レベルB

[マーカス] (右)

ロイ様 前にお話した規律のことですが
もっと厳しくすればいかがかと・・・

[ロイ] (左)

厳しく?

[マーカス] (右)

そうです そして 働きの悪いものたちは
軍からはずしていくのです

[ロイ] (左)

・・・・・・

[マーカス] (右)

そうすれば 軍は少数ながら精鋭が残り
戦いも より効率よく・・・

[ロイ] (左)

マーカス それはダメだ

[マーカス] (右)

な なぜです?

[ロイ] (左)

その働きの良い悪いは
誰が決めるんだい?

[マーカス] (右)

もちろん ロイ様です

[ロイ] (左)

でも ぼくの見えないところで
活躍している者もいるんじゃないかな?

[マーカス] (右)

うっ そ それは・・・

[ロイ] (左)

それに 戦場の外で
支えてくれている人だっているし
ぼくの都合で
チャンスを与えていない人もいる
その者たちも やめさせてしまうのか?
志をもって 軍に参加した者もいるのに

[マーカス] (右)

・・・・・・

[ロイ] (左)

マーカス
もっと みんなを信じないと
ともに戦ってきた仲間じゃないか

[マーカス] (右)

・・・おっしゃる通りです
このマーカスが まちがっておりました
ご立派です ロイ様

[ロイ] (左)

なんだか マーカスにほめられると
ヘンな気分だよ いつも怒られてるし

[マーカス] (右)

おや このじいめは
そんなに怒ってばかりでしたか?

[ロイ] (左)

うん

[マーカス] (右)

ロイ様は 本当に立派になられた
これなら もう十分に独り立ちできる
わしの役目も
これで終わりかもしれんな・・・

支援レベルA

[ロイ] (左)

マーカス どうしたの?
最近 元気がない気がするんだけど

[マーカス] (右)

申しわけありません
『引きぎわ』というものを
考えると どうしても・・・
まったく 年など
とるものではありませんな

[ロイ] (左)

引きぎわ?

[マーカス] (右)

若い者たちも成長してきましたし
そろそろ良い時期かもしれません

[ロイ] (左)

・・・マーカス
なにを言っているんだ?

[マーカス] (右)

私も もう ずいぶん年をとりました
私のような老骨が側におっては
ロイ様の おためにはなりません
ですから そろそろ
私の役目を後進にゆずって・・・

[ロイ] (左)

ダメだよ・・・

[マーカス] (右)

このマーカスめは
お側から退いたほうが・・・

[ロイ] (左)

ダメだ!
マーカスが ぼくの側から
はなれることは許さない!

[マーカス] (右)

ロ ロイ様・・・

[ロイ] (左)

この前 生意気なことを言ったのを
怒っているのならば あやまるよ
だから ぼくの側から
はなれるなんて言わないでくれ

[マーカス] (右)

し しかし
私のような年寄りがそばにいては・・・

[ロイ] (左)

マーカスには 教えてほしいことが
まだまだ 山のようにあるんだ
なのに・・・マーカスが いなくなったら
ぼくは 誰を頼りにすればいいんだ

[マーカス] (右)

ロイ様 この老骨に それほどまで・・・
くっ もったいない・・・

[ロイ] (左)

『引きぎわ』なんて言わないで
これからも ぼくを助けてくれないか

[マーカス] (右)

はっ・・・
たとえ この身が くちはてようとも

ロイ⇔アレン

支援レベルC

[ロイ] (左)

うーん・・・

[アレン] (右)

ロイ様 どうなさいました?

[ロイ] (左)

・・・・・・

[アレン] (右)

ロイ様っ!

[ロイ] (左)

あ アレンか ごめん
考え事をしていた

[アレン] (右)

最近 多いですね
考え事を なさっているのが

[ロイ] (左)

うん まあ・・・

[アレン] (右)

一体 なにをそんなに
お悩みなのです?

[ロイ] (左)

いや 軍の動かし方を
ちょっと

[アレン] (右)

軍の動かし方 ですか?

[ロイ] (左)

うん・・・
どんどん 敵が 強くなってきたから
いい作戦が なかなか思いつかなくて
どうすれば うまく
突破口を見出せるかな とかさ

[アレン] (右)

なにかと思えば
そのようなこと・・・
ロイ様のお心を
わずらわせるまでもありません
私に命じていただければ 一働きして
突破口を作ってお見せしましょう!

[ロイ] (左)

ありがとう
でも アレンたちを
危険なカケに使いたくない
なにか いい手があるはずなんだ
もう少し 考えてみるよ

支援レベルB

[アレン] (右)

ロイ様 突破口を見出す案が
私に 一つ・・・

[ロイ] (左)

案?

[アレン] (右)

はい
まず 主力以外で 敵にぶつかって
敵の弱点をさぐるのです
そして その役目 ぜひ
私の部隊に おまかせください!

[ロイ] (左)

でも その部隊は
すごく危険じゃないか・・・

[アレン] (右)

多少の犠牲は 起こるかもしれません
しかし 戦いには勝てます!
なあに このアレン
むざむざ 敵にやられたりは・・・

[ロイ] (左)

・・・アレン 悪いけど
この意見は 聞けないよ

[アレン] (右)

な なぜです?

[ロイ] (左)

犠牲が わかっている作戦は
ぜったいに みとめられない

[アレン] (右)

しかし ロイ様 戦いに
犠牲が出るのは仕方が・・・

[ロイ] (左)

仕方がなくは・・・ないと思う
戦いの最中 あまいことを
言ってるかもしれないけど
ぼくは 誰かを犠牲にした勝利は
本当の勝利だとは思わない

[アレン] (右)

本当の勝利・・・
勝利に本当やウソがあると?

[ロイ] (左)

ぼくは あると思っている
だから 考えるんだ
みんなが助かる いい方法が
きっと あるはずだって
それが 本当の勝利に
つながるはずだって

支援レベルA

[ロイ] (左)

うーん・・・

[アレン] (右)

悩んでらっしゃいますね
ロイ様

[ロイ] (左)

うん なかなか いい作戦が
思いつかなくって・・・
あ でも この前の作戦は
ダメだよ

[アレン] (右)

はい それは
承知しています
ですが 私にできることがあれば
なんでも言ってください!

[ロイ] (左)

うん その時は
お願いする

[アレン] (右)

・・・ロイ様

[ロイ] (左)


[アレン] (右)

・・・正直言って 私には まだ
勝利に本当があるのかわかりません
ですが あると信じられるのなら
その道を お進みください!
私は 臣下として 全力で
その道を お支えします!!

[ロイ] (左)

ありがとう アレン
でも ぼくは信じてるよ
いつか アレンにも
わかってもらえる日が来るって

[アレン] (右)

楽しみにしてます
その日が来るのを!

ロイ⇔ランス

支援レベルC

[ランス] (左)

ああ ロイ様
ご無事でしたか・・・

[ロイ] (右)

ランス どうしたの?
血相変えて

[ランス] (左)

いえ おすがたが
見えなかったもので・・・

[ロイ] (右)

なんだ そんなことか

[ランス] (左)

ロイ様
『なんだ』ではありません
ここは戦場 そして
ロイ様は一軍の将なのですよ
ご自分の身に もっと
気をつかっていただかないと

[ロイ] (右)

そうだね ごめん
気をつけるよ

[ランス] (左)

本当ですね

[ロイ] (右)

うん 約束する

[ランス] (左)

・・・・・・

支援レベルB

[ランス] (左)

ロイ様 一つ 意見させて
いただきたいのですが

[ロイ] (右)

どうしたの?

[ランス] (左)

前線に出られるのを
ひかえられては いかがですか?

[ロイ] (右)

え?

[ランス] (左)

そして 安全なところで
軍の指揮に専念なさるのです

[ロイ] (右)

ぼくだけ
そんな・・・

[ランス] (左)

お気持ちはわかります
ですが 冷静に考えてください
戦いは 将がいればこそ
成立するものです
将が たおれれば
そこで終わりなのですよ

[ロイ] (右)

それはそう・・・だけど

[ランス] (左)

ならば・・・

[ロイ] (右)

でも 安全なところで
えらそうに指図するなら
みんな ぼくなんかに
ついてこないと思うんだ

[ランス] (左)

そ そのようなこと!

[ロイ] (右)

ぼくは とりたてて
頭がいいわけじゃないし
人をひきつける
力があるわけでもない
だから せめて みんなと同じように
傷つき 苦しまないと・・・

[ランス] (左)

ロイ様・・・

[ロイ] (右)

ぼくは 人の上に立つような器じゃ
ないのかもしれない
でも ぼくには
こういうやり方しかできないんだ

支援レベルA

[ロイ] (右)

ランス あれから
いろいろ考えてみたんだけど
やっぱり ぼくは
みんなと いっしょに戦うよ
せっかく ぼくのためを思って
言ってくれたことだけど・・・

[ランス] (左)

いえ 私が 自分の考え方に
こだわりすぎるのかもしれません
ご自分が 信じて進まれるなら
その方法が 一番でしょう

[ロイ] (右)

ありがとう
ランスが そう言ってくれると
自信が持てるよ

[ランス] (左)

ただ 先日のお話ですが 一つだけ
まちがってらっしゃる事があります

[ロイ] (右)

えっ?

[ランス] (左)

『ぼくは とりたてて
頭がいいわけじゃない
人をひきつける
力があるわけでもない』
そう おっしゃいましたね

[ロイ] (右)

うん 言った

[ランス] (左)

ロイ様の そういうところに
ひきつけられるのです
ひきつける力がない方に
命をあずける者などおりません

[ロイ] (右)

・・・そうかなあ

[ランス] (左)

無礼を承知で一言だけ
その けんきょな お心
持ちつづけてください
その お心がある限り
みなは ロイ様に ついていきますよ

[ロイ] (右)

・・・心がけることにするよ
ありがとう ランス

[ランス] (左)

お役に立てたなら
幸いです

ロイ⇔ウォルト

支援レベルC

[ロイ] (右)

ウォルト!

[ウォルト] (左)

ロイさま
どうしたのです?

[ロイ] (右)

・・・ロイでいいよ
ぼくたちは兄弟同然に育ったんだから

[ウォルト] (左)

お気持ちはうれしいのですが
「けじめ」は大切です

[ロイ] (右)

うーん そうなのかな
なんだか ウォルトが
遠い人になったみたいだよ

[ウォルト] (左)

なにを言っているんです
こんなに近くにいるじゃないですか

[ロイ] (右)

そういう意味じゃ
ないんだけど?

[ウォルト] (左)

ハハハ わかっていますよ
ですが こういうことは きちんとしないと

[ロイ] (右)

・・・・・・

[ウォルト] (左)

さあ なさけない顔をせずに
気をひきしめて進みましょう!

支援レベルB


[ロイ] (右)

ウォルト!
この間のことなんだけど

[ウォルト] (左)

ロイさま その話は
終わったはずです
それよりも この戦場では
あなたのお命を狙う やからが
どこにひそんでいるとも知れません
気をひきしめて 常に周囲を
警戒していて下さい

[ロイ] (右)

ウォルトおまえ この間から
マリナスやマーカスみたいだ

[ウォルト] (左)

それは光栄です!
すごいほめ言葉ですよ
ぼくはお二方のように 立派な
臣下を目指していますから

[ロイ] (右)

・・・本気で
言っているのかい?

[ウォルト] (左)

ええ もちろんです!!

[ロイ] (右)

そうか

[ウォルト] (左)

ロイさま?
どうかされましたか?

[ロイ] (右)

いや なんでもないよ
ちょっと一人にしてくれ

[ウォルト] (左)

ロイさま・・・?

支援レベルA


[ウォルト] (左)

ロイさま!

[ロイ] (右)

なんだい?

[ウォルト] (左)

お顔の色がすぐれませんね
何か頭を悩ませることでも?

[ロイ] (右)

うん 実はそうなんだ
ウォルト 相談にのってくれるかい?

[ウォルト] (左)

! もちろんです!!
ぼくで良かったら どんなことでも!

[ロイ] (右)

最近 この軍の中に
ぼくが腹をたててる者がいるんだ
その者の言っていることは正論で
頭では理解できるんだけど・・・

[ウォルト] (左)

そうですね わかることと
感情は別なものですから

[ロイ] (右)

うん どうも気持ちが
ついていかないんだ
それで つい頭に血がのぼって
文句のひとつも言いたくなってさ

[ウォルト] (左)

言ってやればいいではないですか!
がまんは体によくありません
それでなくてもロイさまは
いきなり重要な立場におなりだ
時には 思い切ったことをしても
誰も怒りはしませんよ

[ロイ] (右)

そうかな? 一軍の将たるものが
そんなに身勝手でいいのかな?

[ウォルト] (左)

文句を言う者がいたら
ぼくが相手になります!
たとえ地上の全ての者が敵となっても
ぼくはロイさまの味方です
それだけは信じて下さい

[ロイ] (右)

そうか ありがとうウォルト!
元気がでてきたよ
よーし!気合をいれて
頑張るぞ!!

[ウォルト] (左)

その調子です!
・・・ところでロイさま
もしよかったら ぼくのほうからも
それとなく注意しておきますが

[ロイ] (右)

いや もういいんだ

[ウォルト] (左)

そ そうですか?
気になりますね・・・

[ロイ] (右)

意外と近くにいるよ

[ウォルト] (左)

え! ど どこです!?
・・・ ・・・
もしかして ぼくですか?

[ロイ] (右)

うん

[ウォルト] (左)

あっ あんまりです
ひどいですよ ロイさま!!

ロイ⇔シャニー

支援レベルC

[シャニー] (左)

あれ? ロイ様 どうしたの?
あたしに何か用?

[ロイ] (右)

いや シャニーって
いつも元気だなと思ってさ

[シャニー] (左)

あーっ!
ひょっとして バカにしてる?

[ロイ] (右)

まさか
うらやましいんだよ

[シャニー] (左)

・・・やっぱり
バカにされている気がする

[ロイ] (右)

そんなことないって
ぼくは みんなに常に元気なところを
見せていないと と思うのだけど
よく 落ちこんだり
なやんだりしてしまうからね
そうだ ずっと 元気でいられるのって
なにか理由があるのかい?

[シャニー] (左)

理由?

[ロイ] (右)

ほら 心の持ち方とか
ふだんの行動とか

[シャニー] (左)

うーん・・・
よく食べて よく笑って
よく寝る かな?

[ロイ] (右)

えっ それだけ?

[シャニー] (左)

うん 多分 それだけ
だって それだけあれば
人間 楽しく生きていけるでしょ?

[ロイ] (右)

それは
そうかもしれないけど

[シャニー] (左)

ロイ様
深く考えすぎなんじゃない?
立場が立場なんだから
仕方ないんだろうけどさ
リクツで考えてるほど
ムツカシイことじゃないよ きっと

支援レベルB

[ロイ] (右)

シャニーは
たしか 天馬騎士になるための
修行中だって言っていたよね

[シャニー] (左)

そうだよ

[ロイ] (右)

なぜ他の地方で?
イリア地方で修行しないの?

[シャニー] (左)

そういう決まりなんだ
『外で戦えば イリアでは
得られないものが手に入る』って

[ロイ] (右)

たとえば?

[シャニー] (左)

他の地方の戦い方とか
人々のくらしを知ることとか・・・
もちろん
お金もあるんだけどね

[ロイ] (右)

そうか・・・
じゃあ ぼくたちの軍に長くいると
修行のさまたげになるんじゃないか?

[シャニー] (左)

へ? とんでもない!
こんなに各地を転戦する軍なんて
他にないよ!
ホント
すっごく いい修行になってる

[ロイ] (右)

それなら
いいんだけど

[シャニー] (左)

・・・ひょっとして
心配してくれてた?

[ロイ] (右)

まあ そうかな

[シャニー] (左)

へへへ ありがと

支援レベルA

[ロイ] (右)

シャニーは
この戦いが終わったらどうするんだい?

[シャニー] (左)

あたし ん〜 どうするんだろ?
とりあえず イリアに帰る かな?

[ロイ] (右)

そうか・・・

[シャニー] (左)

どうしたの?

[ロイ] (右)

いや もしよければ
一度フェレに来ないかと思ったから

[シャニー] (左)

ロイ様の故郷ね
うん よろこんで!
どんなところか
一度見てみたかったんだ

[ロイ] (右)

オスティアみたいな大都市じゃないから
ガッカリさせるかもしれないけど

[シャニー] (左)

「いなか」ってことなら
あたしの故郷も負けてないよ
おまけに 雪 多いし

[ロイ] (右)

そうか だったらいいんだ

[シャニー] (左)

へへへ 楽しみにしてるね

[ロイ] (右)

うん 気に入ったら
いつまで いてくれてもいいよ

[シャニー] (左)

ありがとう ロイ様

[シャニー] (左)

ロイ様 やさしいなぁ
あたしみたいな傭兵を 故郷に誘ってくれて
おまけに「いつまで いてもいい」ってさ
あれ ちょっと待てよ
今のって ひょっとして・・・
いやいや 考えすぎ 考えすぎ
でも やっぱり う〜ん・・・

ロイ⇔スー

支援レベルC

[ロイ] (右)

よし これで 兵の配置は終わった
フウッ 後は・・・と

[スー] (左)

ロイ様

[ロイ] (右)

!? スー・・・

[スー] (左)

どうしたの?
不思議そうな顔をしている

[ロイ] (右)

いや スーの方から
話しかけてくるのは めずらしいなと思って

[スー] (左)

そうかしら

[ロイ] (右)

うん
他の人と話をしているのも
あまり 見ないからさ
人と話すことが
好きじゃないのかい?

[スー] (左)

そういうわけでもないけど

[ロイ] (右)

じゃあ どうして?

[スー] (左)

他のものと話をしている方が
楽しいから かしら?

[ロイ] (右)

「他のもの」って?

[スー] (左)

ふきぬける風 そよぐ枝葉
すみきった青空 流れる小川・・・
いろいろなものが
私たちに語りかけてくるじゃない

[ロイ] (右)

そういうものかな?

[スー] (左)

そういうもの
耳をかたむければ聞こえてくるわ
聞こえてこないのは
耳をかたむけようとしていないから
話はそれだけよ
じゃあ

[ロイ] (右)

え? スー 話があったんじゃ・・・

[スー] (左)

今 話したわ

[ロイ] (右)

え?

[スー] (左)

たまには 天や地に耳をかたむけて
いろいろな声が聞こえてくるから
そうすれば
きっと 新しい気持ちになれる
あまり張りつめすぎると
なにも聞こえてこないわ

[ロイ] (右)

あ スー・・・

[ロイ] (右)

ぼくが つかれているから
気をつかってくれたのかな?
ありがとう スー

支援レベルB

[ロイ] (右)

スー

[スー] (左)

ロイ様
どうしたの?

[ロイ] (右)

この間はありがとう
元気づけてくれて

[スー] (左)

・・・いい感じになったわ

[ロイ] (右)

え?

[スー] (左)

ロイ様の「感じ」

[ロイ] (右)

「感じ」?
どういうふうに?

[スー] (左)

やわらかくなった

[ロイ] (右)

そうかなぁ
ぼくには よくわからないけど

[スー] (左)

フフフ・・・ こういう事は
大地をたがやしている人たちには
わからないかもしれないわ

[ロイ] (右)

へぇ・・・

[スー] (左)

なに?

[ロイ] (右)

はじめて見た
スーの笑顔

[スー] (左)

そうかしら?

[ロイ] (右)

うん いい「感じ」だよ
スーの笑顔も

[スー] (左)

そう・・・
ありがとう

支援レベルA

[ロイ] (右)

スーは この戦いが終わったら
どうするの?

[スー] (左)

故郷に帰るわ

[ロイ] (右)

でも スーがいたって言うクトラ族は
ベルン相手に・・・

[スー] (左)

また みんなを集めればいい
クトラ族は もう
ないかもしれないけど
クトラ族にいた人が
全員死んだわけではないわ

[ロイ] (右)

それは うん
そうだろうけど・・・

[スー] (左)

どうして
そんなことを聞くの?

[ロイ] (右)

いや もしも
行くところがないなら
フェレに来ないかと
思ったから

[スー] (左)

フェレ・・・
ロイ様の故郷ね

[ロイ] (右)

うん
大きな都市では ないけれど
のどかで いいところだよ

[スー] (左)

そうね・・・でも
やっぱり 私は草原でくらしたい

[ロイ] (右)

そうか ならいいんだ
ムリにと 言うつもりはないから
でも 気が向いたら
いつでも声をかけてくれ

[スー] (左)

ロイ様

[ロイ] (右)

え?

[スー] (左)

ありがとう
気をつかってくれて

[ロイ] (右)

どういたしまして

ロイ⇔リリーナ

支援レベルC

[ロイ] (左)

リリーナ 大丈夫?
なにか必要なものはない?

[リリーナ] (右)

今のところは
特にないわ

[ロイ] (左)

ケガとかは?

[リリーナ] (右)

うん 元気よ

[ロイ] (左)

そうか よかった
だったら ほかになにか・・・

[リリーナ] (右)

ロイ いいの

[ロイ] (左)

え?

[リリーナ] (右)

ありがとう ロイ
気をつかってくれて
でも 心配ないわ
わたしは 大丈夫だから

[ロイ] (左)

なら いいのだけど
なにかあったら ぼくに言ってね
遠慮は なしだよ

[リリーナ] (右)

ええ そうするわ

支援レベルB

[ロイ] (左)

リリーナ リリーナってば!

[リリーナ] (右)

あっ ロイ?

[ロイ] (左)

どうしたの ボーッとして
リリーナらしくない
ここは戦場だよ
気を抜いたら危険だ

[リリーナ] (右)

ええ ごめんなさい

[ロイ] (左)

一体 どうしたの?

[リリーナ] (右)

・・・ずいぶん遠くにきたなって

[ロイ] (左)

遠く?

[リリーナ] (右)

あ 土地の話ではないの
『状況』って言うのかしら・・・
わたしのまわり全てが ね
・・・ロイ オスティアに
留学に来た時のことを 覚えている?

[ロイ] (左)

うん もちろん
2年・・・いや 3年前になるかな

[リリーナ] (右)

あの時は ロイのお父様も
わたしのお父様も 元気で
リキアの地も 大きな戦争なんて
おこる気配もなかったわ・・・
不思議ね
もう十年以上も前の気がするわ

[ロイ] (左)

リリーナ・・・

[リリーナ] (右)

フフフ・・・
わたし バカみたいね
どんなに思い出しても
あの頃には 戻れないのに・・・

支援レベルA

[リリーナ] (右)

ロイ この前は ごめんなさい

[ロイ] (左)

この前?

[リリーナ] (右)

わたし 昔を思い出して
感傷にひたってた時があったでしょう?
戦争になったんだもの
まわりが変わるのは 当たり前なのに・・・

[ロイ] (左)

でも
変わってないことだってあるよ

[リリーナ] (右)

変わらないこと?

[ロイ] (左)

ぼくが リリーナの側にいること
リリーナが ぼくの側にいること

[リリーナ] (右)

えっ・・・

[ロイ] (左)

昔に戻ることは できないけど
新しい未来は作っていける
だったら 前を向いて歩こうよ
昔と同じ いや それ以上の
未来を作るために さ

[リリーナ] (右)

・・・クスッ

[ロイ] (左)


[リリーナ] (右)

クスクスクス・・・
ロイ 格好つけすぎよ

[ロイ] (左)

そ そうかな やっぱり
実は 自分でも言ってて なんか
似合わないなって ハハ・・・

[リリーナ] (右)

でも・・・

[ロイ] (左)

えっ?

[リリーナ] (右)

でも うれしかった ロイの言葉

[ロイ] (左)

リリーナ・・・

[リリーナ] (右)

ロイ わたしたち
ずっと いっしょよね
これからも ずっと・・・

[ロイ] (左)

・・・当たり前じゃないか

ロイ⇔ララム

支援レベルC

[ロイ] (右)

ロイさまっ

[ロイ] (右)

わぁっ

[ロイ] (右)

ラ ララムさん・・・!

[ロイ] (右)

会えて良かった!
ロイさまに見せたいものがあるの

[ロイ] (右)

ま まって
まず落ちついて・・・

[ロイ] (右)

それで 何?

[ロイ] (右)

それでねっ!

[ロイ] (右)

だ だから くっつかなくても
ちゃんと聞こえているから・・・

[ララム] (左)

あたしね 新しいおどり考えてるの
ロイさまに見てもらおうと思って
ねね
こんなのどう?

くるくる〜
くるくる〜
どう? どう?

[ロイ] (右)

うん
すごく上手だと思うよ

[ララム] (左)

・・・それだけ?

[ロイ] (右)

え?

[ララム] (左)

だから〜 もっと
いろいろあると思うの
かわいいねとか きれいだねとか
髪型似合ってるねとか・・・

[ロイ] (右)

えーと・・・
ぼく そろそろ行かないと

[ララム] (左)

え〜

[ロイ] (右)

ごめん・・・

[ララム] (左)

むー

支援レベルB

[ロイ] (右)

ロイさまっ!

[ロイ] (右)

わぁっ!!
ラ ララムさん
あ あんまりむやみに人に抱きつくのは
やめた方がいいと思うな
まわりの人が見たら ララムさんも
誤解されるかもしれないし・・・

[ロイ] (右)

だってだって
ロイさまが・・・

あっ

[ロイ] (右)


[ロイ] (右)

きゃ〜敵〜!

[ロイ] (右)

敵!?
どこに!?

[ロイ] (右)

わかんない〜
わかんないけど今ガサッていった〜

[ロイ] (右)

ラ ララムさん
おちついて・・・
そ そんなにくっついたら
動けないんだけど・・・

[ロイ] (右)

死んじゃう〜
あたしすぐ死んじゃう〜
あ でもいいの
あたしが ぎせいになって
ロイさまが助かるなら・・・ララム幸せ
さあ そこにいる奴っ
いつでもかかって来なさいよー
あたしたちの愛は永遠に
不滅なんだからっ!

[ロイ] (右)

と とにかく
早く離れて・・・

支援レベルA

[ララム] (左)

あ ロイさまっ!

[ロイ] (右)


ララムさん・・・

[ララム] (左)

会いたかった!
ねえ また新しいおどりできたのっ

[ロイ] (右)

う うん・・・

[ララム] (左)

ロイさま・・・?
・・・もしかして ロイさま
あたしのこと さけてる?

[ロイ] (右)

え・・・
い いや
別にそんな

[ララム] (左)

うそ
だってあたしが来たとたん
半歩下がったもん
すでによける準備
してるもん

[ロイ] (右)

そ それは気のせいだよ

[ララム] (左)

そう言いながら
目もどことなくそらしぎみだし

[ロイ] (右)

だ だから・・・

[ララム] (左)

う・・・
やっぱりきらいなんだ
あたしのおどりなんて
本当はぜんぜん見たくなんかないんだわ!
きっとそうよっ

[ロイ] (右)

そ そんなことないよ!

[ロイ] (右)

ほんとっ!?
うれしいっ

[ロイ] (右)

わぁっ!

ロイ⇔セシリア

支援レベルC

[セシリア] (左)

ロイ
私は 次にどう動けばよくて?

[ロイ] (右)

あ はい
・・・セシリアさんは
えっと・・・

[セシリア] (左)

どうしたの?

[ロイ] (右)

いや その・・・ ぼくが
セシリアさんを相手に
命令するのは どうも
申しわけない気がして・・・

[セシリア] (左)

どうして?
ロイは この軍の『将』じゃない
軍の者に命令を下す
それは 当然のことでしょう?

[ロイ] (右)

それは
そうなのですが・・・

[セシリア] (左)

ロイ きびしいことを
言うようだけれど 甘えてはだめ
将の甘えは
部下の甘えにつながるわ
今 ロイは この軍をひきいる将軍
そして 私は その一武将
だから 将軍として
きぜんとした態度でのぞまないと

[ロイ] (右)

は はい!

[セシリア] (左)

よろしい
では将軍 ご命令を!

支援レベルB

[ロイ] (右)

ふう・・・

[セシリア] (左)

ロイ

[ロイ] (右)

あ セシリアさん

[セシリア] (左)

ロイ
つかれているのではない?
少し 休んだ方が・・・

[ロイ] (右)

いえ そうもしていられません
早く軍をすすめないと

[セシリア] (左)

あせって軍を動かしても
失敗の元になるだけよ

[ロイ] (右)

あせってはいません
不可能な作戦を
押し進めたりはしていませんから
ですが できるかぎり
早く進軍しないと

[セシリア] (左)

どうして?

[ロイ] (右)

ぼくたちが早く進軍すれば
今の状況から救われる人たちが
それだけ多くなる
ちがいますか?

[セシリア] (左)

・・・そうね

[ロイ] (右)

ぼくたちが戦っているのは
もちろん この戦いに勝つためです
ですが 確実な方法を選びすぎて
そうならなくてもいい 多くの人を
犠牲にして戦って それで勝って
本当の勝利と言えるのでしょうか?

[セシリア] (左)

・・・・・・

[ロイ] (右)

あっ すみません
生意気を言って・・・
セシリアさん・・・怒っているのですか?

[セシリア] (左)

そんなことないわ
うれしいのよ
ロイの言う通りだわ
私は『勝つ』結果だけを考えすぎていた
ロイも もう一人前ね

[ロイ] (右)

そんなことは・・・
でも セシリアさんに
そう言ってもらえるのは うれしいです

[セシリア] (左)

そう? 光栄だわ
フフフ・・・

支援レベルA

[ロイ] (右)

この戦いが終わったら
セシリアさん どうするんですか?

[セシリア] (左)

えっ
フフフ・・・ 気が早いわね
もう勝ったつもり?

[ロイ] (右)

いえ そういうわけでは
ないのですが

[セシリア] (左)

そうね・・・
とにかく エトルリアを
立てなおすことが第一だから
それに全力をつくすと思うわ
どうして そんなことを?

[ロイ] (右)

いや・・・戦いが終わったら
また いろいろ教えていただきたい
そう思いまして

[セシリア] (左)

オスティア時代のように?

[ロイ] (右)

はい!

[セシリア] (左)

そうね あの頃のように・・・
でも もう
そんな必要はないわ
ロイは立派な一軍の『将』よ
教えることなんて なにもないわ

[ロイ] (右)

そんなことは・・・

[セシリア] (左)

自分に自信を持ちなさい
自らに自信を持てない『将』に
部下は命をあずけたりしないわ
そうは思わない?

[ロイ] (右)

・・・はい

[セシリア] (左)

これが 私が教えられる
最後のことかしら
これからの私とロイは
師弟ではなく同志よ
戦いが終わった後でも
役に立つことがあれば力になるわ

[ロイ] (右)

本当ですか?

[セシリア] (左)

もちろんよ
これだけは忘れないで
私はいつまでもロイの味方よ

ロイ⇔ソフィーヤ

支援レベルC

[ソフィーヤ] (左)

あの・・・ロイさま・・・

[ロイ] (右)

どうしたの? ソフィーヤ

[ソフィーヤ] (左)

その・・・今日は・・・
あまり・・・無理なさらないほうが・・・

[ロイ] (右)

無理? なんの無理だい?

[ソフィーヤ] (左)

戦いです・・・ロイさまに
不吉な影・・・が・・・
なるべく・・・前にでないように・・・

[ロイ] (右)


そうか・・・ありがとう
だけど 忠告を守ることはむずかしそうだ

[ソフィーヤ] (左)

・・・どうしてですか?

[ロイ] (右)

ぼくが前に立つのは
軍の者たちへの・・・信頼の証
負傷をおそれて 後ろで
様子をみているだけじゃだめなんだ
ともに戦うことは
とても大事なことなんだ

[ソフィーヤ] (左)

あ・・・・・・私・・・

[ロイ] (右)

ソフィーヤの気持ちは
とてもうれしかった
でも こればかりは・・・
ごめん

[ソフィーヤ] (左)

・・・・・・

支援レベルB

[ソフィーヤ] (左)

ロイさま・・・

[ロイ] (右)

あ ソフィーヤ
どうしたの?
また なにか 感じた?

[ソフィーヤ] (左)

いえ・・・その・・・
ロイさまに・・・一言 あやまりたくて・・・

[ロイ] (右)

あやまるって?

[ソフィーヤ] (左)

この前のことです・・・
戦っている最中・・・
ロイさまに 不吉な影が見えると・・・

[ロイ] (右)

ああ そういえば・・・

[ソフィーヤ] (左)

ごめんなさい・・・
ロイさまは 多くのものを・・・
背負って 戦っているのに・・・
わたしが よけいな事を・・・
まどわすような事を言って・・・

[ロイ] (右)

いや いいんだ
むしろ 悪いことなのに
ちゃんと言ってくれたんだから
ぼくのほうから
お礼を言いたいくらいだよ

[ソフィーヤ] (左)

え・・・

[ロイ] (右)

ソフィーヤからの忠告のあと
いつもより 自分の身に
気をつけるようにしてみたんだ
もし なにも言われていなかったら
そんな用心をしていないで
すごく危険な目にあったかもしれない
ありがとう ソフィーヤ

[ソフィーヤ] (左)

そんな・・・
わたし・・・

[ロイ] (右)

これからも なにか感じたら
遠慮せずに 教えてほしい
頼むね

[ソフィーヤ] (左)

はい・・・

支援レベルA

[ソフィーヤ] (左)

ロイさま・・・
すこし お話があります・・・

[ロイ] (右)

どうしたの?

[ソフィーヤ] (左)

わたしの力・・・先を見る力は
万能ではないのです・・・

[ロイ] (右)

え?

[ソフィーヤ] (左)

あれは・・・わたしに
見えたり 感じたりするものは・・・
あくまでも
かりそめのもの・・・なのです・・・
真に強きものは・・・
自らが・・・それを・・・こえてしまいます・・・
そのことを・・・
お伝えしようと思って・・・

[ロイ] (右)

ソフィーヤの
予知をこえること?

[ソフィーヤ] (左)

はい・・・
わたしの・・・力不足で・・・
ロイさまを・・・危ない目に
あわせてしまってはと・・・思ったら・・・
じっとしていられなくて・・・

[ロイ] (右)

ありがとう
でも 大丈夫だよ そのときは
なんとかしてみせる ぼくらの力で

[ソフィーヤ] (左)

でも・・・

[ロイ] (右)

未来を知る力はすごいことだし
不幸を未然にふせぐこともできるだろう
だけど それに頼りきってしまう
ことはしないから安心して

[ソフィーヤ] (左)

はい・・・

[ロイ] (右)

ぼくは ソフィーヤの感じることが
当たるかどうかよりも
ソフィーヤが しょげているほうが
よほど 気になるよ
さあ 笑って
戦争で いやなことも多いけれど・・・
だからこそ 明るくいこうよ!

[ソフィーヤ] (左)

はい・・・
ありがとう・・・ロイさま・・・


最終更新
2005/03/17
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