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ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/支援会話/ロイ


ロイ⇔マーカス

支援レベルC

[マーカス] (右)

ブツブツブツ・・・▼

[ロイ] (左)

どうしたの?
マーカス▼

[マーカス] (右)

いけませんな
実にいけません▼

[ロイ] (左)

なにが?▼

[マーカス] (右)

近ごろの 若い連中の戦いぶりです▼
全員が全員と言うわけではないですが
最近 たるんどるとしか思えません!▼
もっと規律を正しませんと・・・▼

[ロイ] (左)

そんなことはないよ
みんな 必死でがんばってるじゃないか▼

[マーカス] (右)

いいえ ロイ様は甘すぎます!
私が行って 手本を見せてまいります▼

[ロイ] (左)

なにも マーカスが
自分で行かなくてもいいんじゃない?▼
もう若くないんだし・・・▼

[マーカス] (右)

なにを申されます!▼
老いても このマーカス
まだまだ若い者には 負けませんぞ!!▼

[ロイ] (左)

そ そうだね▼
でも 若くないのは事実なんだし
体には 十分 気をつけてよ▼

[マーカス] (右)

はっ ありがとうございます▼

[マーカス] (右)

ロイ様 なんと おやさしい・・・▼
それに比べ
若い連中の 情けないことよ▼
わしも もう ひとふんばりして
ロイ様を お助けせねば・・・▼

支援レベルB

[マーカス] (右)

ロイ様 前にお話した規律のことですが
もっと厳しくすればいかがかと・・・▼

[ロイ] (左)

厳しく?▼

[マーカス] (右)

そうです そして 働きの悪いものたちは
軍からはずしていくのです▼

[ロイ] (左)

・・・・・・▼

[マーカス] (右)

そうすれば 軍は少数ながら精鋭が残り
戦いも より効率よく・・・▼

[ロイ] (左)

マーカス それはダメだ▼

[マーカス] (右)

な なぜです?▼

[ロイ] (左)

その働きの良い悪いは
誰が決めるんだい?▼

[マーカス] (右)

もちろん ロイ様です▼

[ロイ] (左)

でも ぼくの見えないところで
活躍している者もいるんじゃないかな?▼

[マーカス] (右)

うっ そ それは・・・▼

[ロイ] (左)

それに 戦場の外で
支えてくれている人だっているし▼
ぼくの都合で
チャンスを与えていない人もいる▼
その者たちも やめさせてしまうのか?
志をもって 軍に参加した者もいるのに▼

[マーカス] (右)

・・・・・・▼

[ロイ] (左)

マーカス
もっと みんなを信じないと▼
ともに戦ってきた仲間じゃないか▼

[マーカス] (右)

・・・おっしゃる通りです▼
このマーカスが まちがっておりました
ご立派です ロイ様▼

[ロイ] (左)

なんだか マーカスにほめられると
ヘンな気分だよ いつも怒られてるし▼

[マーカス] (右)

おや このじいめは
そんなに怒ってばかりでしたか?▼

[ロイ] (左)

うん▼

[マーカス] (右)

ロイ様は 本当に立派になられた
これなら もう十分に独り立ちできる▼
わしの役目も
これで終わりかもしれんな・・・▼

支援レベルA

[ロイ] (左)

マーカス どうしたの?
最近 元気がない気がするんだけど▼

[マーカス] (右)

申しわけありません▼
『引きぎわ』というものを
考えると どうしても・・・▼
まったく 年など
とるものではありませんな▼

[ロイ] (左)

引きぎわ?▼

[マーカス] (右)

若い者たちも成長してきましたし
そろそろ良い時期かもしれません▼

[ロイ] (左)

・・・マーカス
なにを言っているんだ?▼

[マーカス] (右)

私も もう ずいぶん年をとりました▼
私のような老骨が側におっては
ロイ様の おためにはなりません▼
ですから そろそろ
私の役目を後進にゆずって・・・▼

[ロイ] (左)

ダメだよ・・・▼

[マーカス] (右)

このマーカスめは
お側から退いたほうが・・・▼

[ロイ] (左)

ダメだ!▼
マーカスが ぼくの側から
はなれることは許さない!▼

[マーカス] (右)

ロ ロイ様・・・▼

[ロイ] (左)

この前 生意気なことを言ったのを
怒っているのならば あやまるよ▼
だから ぼくの側から
はなれるなんて言わないでくれ▼

[マーカス] (右)

し しかし
私のような年寄りがそばにいては・・・▼

[ロイ] (左)

マーカスには 教えてほしいことが
まだまだ 山のようにあるんだ▼
なのに・・・マーカスが いなくなったら
ぼくは 誰を頼りにすればいいんだ▼

[マーカス] (右)

ロイ様 この老骨に それほどまで・・・
くっ もったいない・・・▼

[ロイ] (左)

『引きぎわ』なんて言わないで
これからも ぼくを助けてくれないか▼

[マーカス] (右)

はっ・・・
たとえ この身が くちはてようとも▼

▲

ロイ⇔アレン

支援レベルC

[ロイ] (左)

うーん・・・▼

[アレン] (右)

ロイ様 どうなさいました?▼

[ロイ] (左)

・・・・・・▼

[アレン] (右)

ロイ様っ!▼

[ロイ] (左)

あ アレンか ごめん
考え事をしていた▼

[アレン] (右)

最近 多いですね
考え事を なさっているのが▼

[ロイ] (左)

うん まあ・・・▼

[アレン] (右)

一体 なにをそんなに
お悩みなのです?▼

[ロイ] (左)

いや 軍の動かし方を
ちょっと▼

[アレン] (右)

軍の動かし方 ですか?▼

[ロイ] (左)

うん・・・▼
どんどん 敵が 強くなってきたから
いい作戦が なかなか思いつかなくて▼
どうすれば うまく
突破口を見出せるかな とかさ▼

[アレン] (右)

なにかと思えば
そのようなこと・・・▼
ロイ様のお心を
わずらわせるまでもありません▼
私に命じていただければ 一働きして
突破口を作ってお見せしましょう!▼

[ロイ] (左)

ありがとう▼
でも アレンたちを
危険なカケに使いたくない▼
なにか いい手があるはずなんだ
もう少し 考えてみるよ▼

支援レベルB

[アレン] (右)

ロイ様 突破口を見出す案が
私に 一つ・・・▼

[ロイ] (左)

案?▼

[アレン] (右)

はい▼
まず 主力以外で 敵にぶつかって
敵の弱点をさぐるのです▼
そして その役目 ぜひ
私の部隊に おまかせください!▼

[ロイ] (左)

でも その部隊は
すごく危険じゃないか・・・▼

[アレン] (右)

多少の犠牲は 起こるかもしれません
しかし 戦いには勝てます!▼
なあに このアレン
むざむざ 敵にやられたりは・・・▼

[ロイ] (左)

・・・アレン 悪いけど
この意見は 聞けないよ▼

[アレン] (右)

な なぜです?▼

[ロイ] (左)

犠牲が わかっている作戦は
ぜったいに みとめられない▼

[アレン] (右)

しかし ロイ様 戦いに
犠牲が出るのは仕方が・・・▼

[ロイ] (左)

仕方がなくは・・・ないと思う▼
戦いの最中 あまいことを
言ってるかもしれないけど▼
ぼくは 誰かを犠牲にした勝利は
本当の勝利だとは思わない▼

[アレン] (右)

本当の勝利・・・
勝利に本当やウソがあると?▼

[ロイ] (左)

ぼくは あると思っている
だから 考えるんだ▼
みんなが助かる いい方法が
きっと あるはずだって▼
それが 本当の勝利に
つながるはずだって▼

支援レベルA

[ロイ] (左)

うーん・・・▼

[アレン] (右)

悩んでらっしゃいますね
ロイ様▼

[ロイ] (左)

うん なかなか いい作戦が
思いつかなくって・・・▼
あ でも この前の作戦は
ダメだよ▼

[アレン] (右)

はい それは
承知しています▼
ですが 私にできることがあれば
なんでも言ってください!▼

[ロイ] (左)

うん その時は
お願いする▼

[アレン] (右)

・・・ロイ様▼

[ロイ] (左)

?▼

[アレン] (右)

・・・正直言って 私には まだ
勝利に本当があるのかわかりません▼
ですが あると信じられるのなら
その道を お進みください!▼
私は 臣下として 全力で
その道を お支えします!!▼

[ロイ] (左)

ありがとう アレン
でも ぼくは信じてるよ▼
いつか アレンにも
わかってもらえる日が来るって▼

[アレン] (右)

楽しみにしてます
その日が来るのを!▼

▲

ロイ⇔ランス

支援レベルC

[ランス] (左)

ああ ロイ様
ご無事でしたか・・・▼

[ロイ] (右)

ランス どうしたの?
血相変えて▼

[ランス] (左)

いえ おすがたが
見えなかったもので・・・▼

[ロイ] (右)

なんだ そんなことか▼

[ランス] (左)

ロイ様
『なんだ』ではありません▼
ここは戦場 そして
ロイ様は一軍の将なのですよ▼
ご自分の身に もっと
気をつかっていただかないと▼

[ロイ] (右)

そうだね ごめん
気をつけるよ▼

[ランス] (左)

本当ですね▼

[ロイ] (右)

うん 約束する▼

[ランス] (左)

・・・・・・▼

支援レベルB

[ランス] (左)

ロイ様 一つ 意見させて
いただきたいのですが▼

[ロイ] (右)

どうしたの?▼

[ランス] (左)

前線に出られるのを
ひかえられては いかがですか?▼

[ロイ] (右)

え?▼

[ランス] (左)

そして 安全なところで
軍の指揮に専念なさるのです▼

[ロイ] (右)

ぼくだけ
そんな・・・▼

[ランス] (左)

お気持ちはわかります
ですが 冷静に考えてください▼
戦いは 将がいればこそ
成立するものです▼
将が たおれれば
そこで終わりなのですよ▼

[ロイ] (右)

それはそう・・・だけど▼

[ランス] (左)

ならば・・・▼

[ロイ] (右)

でも 安全なところで
えらそうに指図するなら▼
みんな ぼくなんかに
ついてこないと思うんだ▼

[ランス] (左)

そ そのようなこと!▼

[ロイ] (右)

ぼくは とりたてて
頭がいいわけじゃないし▼
人をひきつける
力があるわけでもない▼
だから せめて みんなと同じように
傷つき 苦しまないと・・・▼

[ランス] (左)

ロイ様・・・▼

[ロイ] (右)

ぼくは 人の上に立つような器じゃ
ないのかもしれない▼
でも ぼくには
こういうやり方しかできないんだ▼

支援レベルA

[ロイ] (右)

ランス あれから
いろいろ考えてみたんだけど▼
やっぱり ぼくは
みんなと いっしょに戦うよ▼
せっかく ぼくのためを思って
言ってくれたことだけど・・・▼

[ランス] (左)

いえ 私が 自分の考え方に
こだわりすぎるのかもしれません▼
ご自分が 信じて進まれるなら
その方法が 一番でしょう▼

[ロイ] (右)

ありがとう▼
ランスが そう言ってくれると
自信が持てるよ▼

[ランス] (左)

ただ 先日のお話ですが 一つだけ
まちがってらっしゃる事があります▼

[ロイ] (右)

えっ?▼

[ランス] (左)

『ぼくは とりたてて
 頭がいいわけじゃない▼
 人をひきつける
 力があるわけでもない』▼
そう おっしゃいましたね▼

[ロイ] (右)

うん 言った▼

[ランス] (左)

ロイ様の そういうところに
ひきつけられるのです▼
ひきつける力がない方に
命をあずける者などおりません▼

[ロイ] (右)

・・・そうかなあ▼

[ランス] (左)

無礼を承知で一言だけ▼
その けんきょな お心
持ちつづけてください▼
その お心がある限り
みなは ロイ様に ついていきますよ▼

[ロイ] (右)

・・・心がけることにするよ
ありがとう ランス▼

[ランス] (左)

お役に立てたなら
幸いです▼

▲

ロイ⇔ウォルト

支援レベルC

[ロイ] (右)

ウォルト!▼

[ウォルト] (左)

ロイさま
どうしたのです?▼

[ロイ] (右)

・・・ロイでいいよ
ぼくたちは兄弟同然に育ったんだから▼

[ウォルト] (左)

お気持ちはうれしいのですが
「けじめ」は大切です▼

[ロイ] (右)

うーん そうなのかな▼
なんだか ウォルトが
遠い人になったみたいだよ▼

[ウォルト] (左)

なにを言っているんです
こんなに近くにいるじゃないですか▼

[ロイ] (右)

そういう意味じゃ
ないんだけど?▼

[ウォルト] (左)

ハハハ わかっていますよ
ですが こういうことは きちんとしないと▼

[ロイ] (右)

・・・・・・▼

[ウォルト] (左)

さあ なさけない顔をせずに
気をひきしめて進みましょう!▼

支援レベルB


[ロイ] (右)

ウォルト!
この間のことなんだけど▼

[ウォルト] (左)

ロイさま その話は
終わったはずです▼
それよりも この戦場では▼
あなたのお命を狙う やからが
どこにひそんでいるとも知れません▼
気をひきしめて 常に周囲を
警戒していて下さい▼

[ロイ] (右)

ウォルトおまえ この間から
マリナスやマーカスみたいだ▼

[ウォルト] (左)

それは光栄です!
すごいほめ言葉ですよ▼
ぼくはお二方のように 立派な
臣下を目指していますから▼

[ロイ] (右)

・・・本気で
言っているのかい?▼

[ウォルト] (左)

ええ もちろんです!!▼

[ロイ] (右)

そうか▼

[ウォルト] (左)

ロイさま?
どうかされましたか?▼

[ロイ] (右)

いや なんでもないよ
ちょっと一人にしてくれ▼

[ウォルト] (左)

ロイさま・・・?▼

支援レベルA


[ウォルト] (左)

ロイさま!▼

[ロイ] (右)

なんだい?▼

[ウォルト] (左)

お顔の色がすぐれませんね
何か頭を悩ませることでも?▼

[ロイ] (右)

うん 実はそうなんだ
ウォルト 相談にのってくれるかい?▼

[ウォルト] (左)

! もちろんです!!
ぼくで良かったら どんなことでも!▼

[ロイ] (右)

最近 この軍の中に
ぼくが腹をたててる者がいるんだ▼
その者の言っていることは正論で
頭では理解できるんだけど・・・▼

[ウォルト] (左)

そうですね わかることと
感情は別なものですから▼

[ロイ] (右)

うん どうも気持ちが
ついていかないんだ▼
それで つい頭に血がのぼって
文句のひとつも言いたくなってさ▼

[ウォルト] (左)

言ってやればいいではないですか!
がまんは体によくありません▼
それでなくてもロイさまは
いきなり重要な立場におなりだ▼
時には 思い切ったことをしても
誰も怒りはしませんよ▼

[ロイ] (右)

そうかな? 一軍の将たるものが
そんなに身勝手でいいのかな?▼

[ウォルト] (左)

文句を言う者がいたら
ぼくが相手になります!▼
たとえ地上の全ての者が敵となっても
ぼくはロイさまの味方です▼
それだけは信じて下さい▼

[ロイ] (右)

そうか ありがとうウォルト!
元気がでてきたよ▼
よーし!気合をいれて
頑張るぞ!!▼

[ウォルト] (左)

その調子です!
・・・ところでロイさま▼
もしよかったら ぼくのほうからも
それとなく注意しておきますが▼

[ロイ] (右)

いや もういいんだ▼

[ウォルト] (左)

そ そうですか?
気になりますね・・・▼

[ロイ] (右)

意外と近くにいるよ▼

[ウォルト] (左)

え! ど どこです!?▼
・・・ ・・・
もしかして ぼくですか?▼

[ロイ] (右)

うん▼

[ウォルト] (左)

あっ あんまりです
ひどいですよ ロイさま!!▼

▲

ロイ⇔シャニー

支援レベルC

[シャニー] (左)

あれ? ロイ様 どうしたの?
あたしに何か用?▼

[ロイ] (右)

いや シャニーって
いつも元気だなと思ってさ▼

[シャニー] (左)

あーっ!
ひょっとして バカにしてる?▼

[ロイ] (右)

まさか
うらやましいんだよ▼

[シャニー] (左)

・・・やっぱり
バカにされている気がする▼

[ロイ] (右)

そんなことないって▼
ぼくは みんなに常に元気なところを
見せていないと と思うのだけど▼
よく 落ちこんだり
なやんだりしてしまうからね▼
そうだ ずっと 元気でいられるのって
なにか理由があるのかい?▼

[シャニー] (左)

理由?▼

[ロイ] (右)

ほら 心の持ち方とか
ふだんの行動とか▼

[シャニー] (左)

うーん・・・▼
よく食べて よく笑って
よく寝る かな?▼

[ロイ] (右)

えっ それだけ?▼

[シャニー] (左)

うん 多分 それだけ▼
だって それだけあれば
人間 楽しく生きていけるでしょ?▼

[ロイ] (右)

それは
そうかもしれないけど▼

[シャニー] (左)

ロイ様
深く考えすぎなんじゃない?▼
立場が立場なんだから
仕方ないんだろうけどさ▼
リクツで考えてるほど
ムツカシイことじゃないよ きっと▼

支援レベルB

[ロイ] (右)

シャニーは▼
たしか 天馬騎士になるための
修行中だって言っていたよね▼

[シャニー] (左)

そうだよ▼

[ロイ] (右)

なぜ他の地方で?
イリア地方で修行しないの?▼

[シャニー] (左)

そういう決まりなんだ▼
『外で戦えば イリアでは
 得られないものが手に入る』って▼

[ロイ] (右)

たとえば?▼

[シャニー] (左)

他の地方の戦い方とか
人々のくらしを知ることとか・・・▼
もちろん
お金もあるんだけどね▼

[ロイ] (右)

そうか・・・▼
じゃあ ぼくたちの軍に長くいると
修行のさまたげになるんじゃないか?▼

[シャニー] (左)

へ? とんでもない!▼
こんなに各地を転戦する軍なんて
他にないよ!▼
ホント
すっごく いい修行になってる▼

[ロイ] (右)

それなら
いいんだけど▼

[シャニー] (左)

・・・ひょっとして
心配してくれてた?▼

[ロイ] (右)

まあ そうかな▼

[シャニー] (左)

へへへ ありがと▼

支援レベルA

[ロイ] (右)

シャニーは
この戦いが終わったらどうするんだい?▼

[シャニー] (左)

あたし ん~ どうするんだろ?
とりあえず イリアに帰る かな?▼

[ロイ] (右)

そうか・・・▼

[シャニー] (左)

どうしたの?▼

[ロイ] (右)

いや もしよければ
一度フェレに来ないかと思ったから▼

[シャニー] (左)

ロイ様の故郷ね
うん よろこんで!▼
どんなところか
一度見てみたかったんだ▼

[ロイ] (右)

オスティアみたいな大都市じゃないから
ガッカリさせるかもしれないけど▼

[シャニー] (左)

「いなか」ってことなら
あたしの故郷も負けてないよ▼
おまけに 雪 多いし▼

[ロイ] (右)

そうか だったらいいんだ▼

[シャニー] (左)

へへへ 楽しみにしてるね▼

[ロイ] (右)

うん 気に入ったら
いつまで いてくれてもいいよ▼

[シャニー] (左)

ありがとう ロイ様▼

[シャニー] (左)

ロイ様 やさしいなぁ▼
あたしみたいな傭兵を 故郷に誘ってくれて
おまけに「いつまで いてもいい」ってさ▼
あれ ちょっと待てよ
今のって ひょっとして・・・▼
いやいや 考えすぎ 考えすぎ
でも やっぱり う~ん・・・▼

▲

ロイ⇔スー

支援レベルC

[ロイ] (右)

よし これで 兵の配置は終わった
フウッ 後は・・・と▼

[スー] (左)

ロイ様▼

[ロイ] (右)

!? スー・・・▼

[スー] (左)

どうしたの?
不思議そうな顔をしている▼

[ロイ] (右)

いや スーの方から
話しかけてくるのは めずらしいなと思って▼

[スー] (左)

そうかしら▼

[ロイ] (右)

うん▼
他の人と話をしているのも
あまり 見ないからさ▼
人と話すことが
好きじゃないのかい?▼

[スー] (左)

そういうわけでもないけど▼

[ロイ] (右)

じゃあ どうして?▼

[スー] (左)

他のものと話をしている方が
楽しいから かしら?▼

[ロイ] (右)

「他のもの」って?▼

[スー] (左)

ふきぬける風 そよぐ枝葉
すみきった青空 流れる小川・・・▼
いろいろなものが
私たちに語りかけてくるじゃない▼

[ロイ] (右)

そういうものかな?▼

[スー] (左)

そういうもの
耳をかたむければ聞こえてくるわ▼
聞こえてこないのは
耳をかたむけようとしていないから▼
話はそれだけよ
じゃあ▼

[ロイ] (右)

え? スー 話があったんじゃ・・・▼

[スー] (左)

今 話したわ▼

[ロイ] (右)

え?▼

[スー] (左)

たまには 天や地に耳をかたむけて
いろいろな声が聞こえてくるから▼
そうすれば
きっと 新しい気持ちになれる▼
あまり張りつめすぎると
なにも聞こえてこないわ▼

[ロイ] (右)

あ スー・・・▼

[ロイ] (右)

ぼくが つかれているから
気をつかってくれたのかな?▼
ありがとう スー▼

支援レベルB

[ロイ] (右)

スー▼

[スー] (左)

ロイ様
どうしたの?▼

[ロイ] (右)

この間はありがとう
元気づけてくれて▼

[スー] (左)

・・・いい感じになったわ▼

[ロイ] (右)

え?▼

[スー] (左)

ロイ様の「感じ」▼

[ロイ] (右)

「感じ」?
どういうふうに?▼

[スー] (左)

やわらかくなった▼

[ロイ] (右)

そうかなぁ
ぼくには よくわからないけど▼

[スー] (左)

フフフ・・・ こういう事は▼
大地をたがやしている人たちには
わからないかもしれないわ▼

[ロイ] (右)

へぇ・・・▼

[スー] (左)

なに?▼

[ロイ] (右)

はじめて見た
スーの笑顔▼

[スー] (左)

そうかしら?▼

[ロイ] (右)

うん いい「感じ」だよ
スーの笑顔も▼

[スー] (左)

そう・・・
ありがとう▼

支援レベルA

[ロイ] (右)

スーは この戦いが終わったら
どうするの?▼

[スー] (左)

故郷に帰るわ▼

[ロイ] (右)

でも スーがいたって言うクトラ族は
ベルン相手に・・・▼

[スー] (左)

また みんなを集めればいい▼
クトラ族は もう
ないかもしれないけど▼
クトラ族にいた人が
全員死んだわけではないわ▼

[ロイ] (右)

それは うん
そうだろうけど・・・▼

[スー] (左)

どうして
そんなことを聞くの?▼

[ロイ] (右)

いや もしも
行くところがないなら▼
フェレに来ないかと
思ったから▼

[スー] (左)

フェレ・・・
ロイ様の故郷ね▼

[ロイ] (右)

うん▼
大きな都市では ないけれど
のどかで いいところだよ▼

[スー] (左)

そうね・・・でも
やっぱり 私は草原でくらしたい▼

[ロイ] (右)

そうか ならいいんだ
ムリにと 言うつもりはないから▼
でも 気が向いたら
いつでも声をかけてくれ▼

[スー] (左)

ロイ様▼

[ロイ] (右)

え?▼

[スー] (左)

ありがとう
気をつかってくれて▼

[ロイ] (右)

どういたしまして▼

▲

ロイ⇔リリーナ

支援レベルC

[ロイ] (左)

リリーナ 大丈夫?
なにか必要なものはない?▼

[リリーナ] (右)

今のところは
特にないわ▼

[ロイ] (左)

ケガとかは?▼

[リリーナ] (右)

うん 元気よ▼

[ロイ] (左)

そうか よかった
だったら ほかになにか・・・▼

[リリーナ] (右)

ロイ いいの▼

[ロイ] (左)

え?▼

[リリーナ] (右)

ありがとう ロイ
気をつかってくれて▼
でも 心配ないわ
わたしは 大丈夫だから▼

[ロイ] (左)

なら いいのだけど▼
なにかあったら ぼくに言ってね
遠慮は なしだよ▼

[リリーナ] (右)

ええ そうするわ▼

支援レベルB

[ロイ] (左)

リリーナ リリーナってば!▼

[リリーナ] (右)

あっ ロイ?▼

[ロイ] (左)

どうしたの ボーッとして
リリーナらしくない▼
ここは戦場だよ
気を抜いたら危険だ▼

[リリーナ] (右)

ええ ごめんなさい▼

[ロイ] (左)

一体 どうしたの?▼

[リリーナ] (右)

・・・ずいぶん遠くにきたなって▼

[ロイ] (左)

遠く?▼

[リリーナ] (右)

あ 土地の話ではないの▼
『状況』って言うのかしら・・・
わたしのまわり全てが ね▼
・・・ロイ オスティアに
留学に来た時のことを 覚えている?▼

[ロイ] (左)

うん もちろん
2年・・・いや 3年前になるかな▼

[リリーナ] (右)

あの時は ロイのお父様も
わたしのお父様も 元気で▼
リキアの地も 大きな戦争なんて
おこる気配もなかったわ・・・▼
不思議ね
もう十年以上も前の気がするわ▼

[ロイ] (左)

リリーナ・・・▼

[リリーナ] (右)

フフフ・・・
わたし バカみたいね▼
どんなに思い出しても
あの頃には 戻れないのに・・・▼

支援レベルA

[リリーナ] (右)

ロイ この前は ごめんなさい▼

[ロイ] (左)

この前?▼

[リリーナ] (右)

わたし 昔を思い出して
感傷にひたってた時があったでしょう?▼
戦争になったんだもの
まわりが変わるのは 当たり前なのに・・・▼

[ロイ] (左)

でも
変わってないことだってあるよ▼

[リリーナ] (右)

変わらないこと?▼

[ロイ] (左)

ぼくが リリーナの側にいること
リリーナが ぼくの側にいること▼

[リリーナ] (右)

えっ・・・▼

[ロイ] (左)

昔に戻ることは できないけど
新しい未来は作っていける▼
だったら 前を向いて歩こうよ▼
昔と同じ いや それ以上の
未来を作るために さ▼

[リリーナ] (右)

・・・クスッ▼

[ロイ] (左)

?▼

[リリーナ] (右)

クスクスクス・・・
ロイ 格好つけすぎよ▼

[ロイ] (左)

そ そうかな やっぱり▼
実は 自分でも言ってて なんか
似合わないなって ハハ・・・▼

[リリーナ] (右)

でも・・・▼

[ロイ] (左)

えっ?▼

[リリーナ] (右)

でも うれしかった ロイの言葉▼

[ロイ] (左)

リリーナ・・・▼

[リリーナ] (右)

ロイ わたしたち
ずっと いっしょよね▼
これからも ずっと・・・▼

[ロイ] (左)

・・・当たり前じゃないか▼

▲

ロイ⇔ララム

支援レベルC

[ララム] (中央右)

ロイさまっ▼

[ロイ] (右端)

わぁっ▼

[ロイ] (右端)

ラ ララムさん・・・!▼

[ララム] (中央右)

会えて良かった!
ロイさまに見せたいものがあるの▼

[ロイ] (右端)

ま まって
まず落ちついて・・・▼

[ロイ] (右端)

それで 何?▼

[ララム] (中央右)

それでねっ!▼

[ロイ] (右端)

だ だから くっつかなくても
ちゃんと聞こえているから・・・▼

[ララム] (左)

あたしね 新しいおどり考えてるの
ロイさまに見てもらおうと思って▼
ねね
こんなのどう?▼

くるくる~
くるくる~▼
どう? どう?▼

[ロイ] (右)

うん
すごく上手だと思うよ▼

[ララム] (左)

・・・それだけ?▼

[ロイ] (右)

え?▼

[ララム] (左)

だから~ もっと
いろいろあると思うの▼
かわいいねとか きれいだねとか
髪型似合ってるねとか・・・▼

[ロイ] (右)

えーと・・・
ぼく そろそろ行かないと▼

[ララム] (左)

え~▼

[ロイ] (右)

ごめん・・・▼

[ララム] (左)

むー▼

支援レベルB

[ララム] (中央右)

ロイさまっ!▼

[ロイ] (右端)

わぁっ!!
ラ ララムさん▼
あ あんまりむやみに人に抱きつくのは
やめた方がいいと思うな▼
まわりの人が見たら ララムさんも
誤解されるかもしれないし・・・▼

[ララム] (中央右)

だってだって
ロイさまが・・・▼

あっ▼

[ロイ] (右端)

?▼

[ララム] (中央右)

きゃ~敵~!▼

[ロイ] (右端)

敵!?
どこに!?▼

[ララム] (中央右)

わかんない~
わかんないけど今ガサッていった~▼

[ロイ] (右端)

ラ ララムさん
おちついて・・・▼
そ そんなにくっついたら
動けないんだけど・・・▼

[ララム] (中央右)

死んじゃう~
あたしすぐ死んじゃう~▼
あ でもいいの▼
あたしが ぎせいになって
ロイさまが助かるなら・・・ララム幸せ▼
さあ そこにいる奴っ
いつでもかかって来なさいよー▼
あたしたちの愛は永遠に
不滅なんだからっ!▼

[ロイ] (右端)

と とにかく
早く離れて・・・▼

支援レベルA

[ララム] (左)

あ ロイさまっ!▼

[ロイ] (右)

ラ
ララムさん・・・▼

[ララム] (左)

会いたかった!
ねえ また新しいおどりできたのっ▼

[ロイ] (右)

う うん・・・▼

[ララム] (左)

ロイさま・・・?▼
・・・もしかして ロイさま
あたしのこと さけてる?▼

[ロイ] (右)

え・・・▼
い いや
別にそんな▼

[ララム] (左)

うそ▼
だってあたしが来たとたん
半歩下がったもん▼
すでによける準備
してるもん▼

[ロイ] (右)

そ それは気のせいだよ▼

[ララム] (左)

そう言いながら
目もどことなくそらしぎみだし▼

[ロイ] (右)

だ だから・・・▼

[ララム] (左)

う・・・
やっぱりきらいなんだ▼
あたしのおどりなんて
本当はぜんぜん見たくなんかないんだわ!▼
きっとそうよっ▼

[ロイ] (右)

そ そんなことないよ!▼

[ララム] (中央右)

ほんとっ!?
うれしいっ▼

[ロイ] (右端)

わぁっ!▼

▲

ロイ⇔セシリア

支援レベルC

[セシリア] (左)

ロイ
私は 次にどう動けばよくて?▼

[ロイ] (右)

あ はい▼
・・・セシリアさんは
えっと・・・▼

[セシリア] (左)

どうしたの?▼

[ロイ] (右)

いや その・・・ ぼくが
セシリアさんを相手に▼
命令するのは どうも
申しわけない気がして・・・▼

[セシリア] (左)

どうして?
ロイは この軍の『将』じゃない▼
軍の者に命令を下す
それは 当然のことでしょう?▼

[ロイ] (右)

それは
そうなのですが・・・▼

[セシリア] (左)

ロイ きびしいことを
言うようだけれど 甘えてはだめ▼
将の甘えは
部下の甘えにつながるわ▼
今 ロイは この軍をひきいる将軍
そして 私は その一武将▼
だから 将軍として
きぜんとした態度でのぞまないと▼

[ロイ] (右)

は はい!▼

[セシリア] (左)

よろしい
では将軍 ご命令を!▼

支援レベルB

[ロイ] (右)

ふう・・・▼

[セシリア] (左)

ロイ▼

[ロイ] (右)

あ セシリアさん▼

[セシリア] (左)

ロイ
つかれているのではない?▼
少し 休んだ方が・・・▼

[ロイ] (右)

いえ そうもしていられません
早く軍をすすめないと▼

[セシリア] (左)

あせって軍を動かしても
失敗の元になるだけよ▼

[ロイ] (右)

あせってはいません▼
不可能な作戦を
押し進めたりはしていませんから▼
ですが できるかぎり
早く進軍しないと▼

[セシリア] (左)

どうして?▼

[ロイ] (右)

ぼくたちが早く進軍すれば▼
今の状況から救われる人たちが
それだけ多くなる▼
ちがいますか?▼

[セシリア] (左)

・・・そうね▼

[ロイ] (右)

ぼくたちが戦っているのは
もちろん この戦いに勝つためです▼
ですが 確実な方法を選びすぎて
そうならなくてもいい 多くの人を▼
犠牲にして戦って それで勝って
本当の勝利と言えるのでしょうか?▼

[セシリア] (左)

・・・・・・▼

[ロイ] (右)

あっ すみません
生意気を言って・・・▼
セシリアさん・・・怒っているのですか?▼

[セシリア] (左)

そんなことないわ
うれしいのよ▼
ロイの言う通りだわ
私は『勝つ』結果だけを考えすぎていた▼
ロイも もう一人前ね▼

[ロイ] (右)

そんなことは・・・▼
でも セシリアさんに
そう言ってもらえるのは うれしいです▼

[セシリア] (左)

そう? 光栄だわ
フフフ・・・▼

支援レベルA

[ロイ] (右)

この戦いが終わったら
セシリアさん どうするんですか?▼

[セシリア] (左)

えっ▼
フフフ・・・ 気が早いわね
もう勝ったつもり?▼

[ロイ] (右)

いえ そういうわけでは
ないのですが▼

[セシリア] (左)

そうね・・・▼
とにかく エトルリアを
立てなおすことが第一だから▼
それに全力をつくすと思うわ
どうして そんなことを?▼

[ロイ] (右)

いや・・・戦いが終わったら▼
また いろいろ教えていただきたい
そう思いまして▼

[セシリア] (左)

オスティア時代のように?▼

[ロイ] (右)

はい!▼

[セシリア] (左)

そうね あの頃のように・・・▼
でも もう
そんな必要はないわ▼
ロイは立派な一軍の『将』よ
教えることなんて なにもないわ▼

[ロイ] (右)

そんなことは・・・▼

[セシリア] (左)

自分に自信を持ちなさい▼
自らに自信を持てない『将』に
部下は命をあずけたりしないわ▼
そうは思わない?▼

[ロイ] (右)

・・・はい▼

[セシリア] (左)

これが 私が教えられる
最後のことかしら▼
これからの私とロイは
師弟ではなく同志よ▼
戦いが終わった後でも
役に立つことがあれば力になるわ▼

[ロイ] (右)

本当ですか?▼

[セシリア] (左)

もちろんよ▼
これだけは忘れないで
私はいつまでもロイの味方よ▼

▲

ロイ⇔ソフィーヤ

支援レベルC

[ソフィーヤ] (左)

あの・・・ロイさま・・・▼

[ロイ] (右)

どうしたの? ソフィーヤ▼

[ソフィーヤ] (左)

その・・・今日は・・・
あまり・・・無理なさらないほうが・・・▼

[ロイ] (右)

無理? なんの無理だい?▼

[ソフィーヤ] (左)

戦いです・・・ロイさまに
不吉な影・・・が・・・▼
なるべく・・・前にでないように・・・▼

[ロイ] (右)

!
そうか・・・ありがとう▼
だけど 忠告を守ることはむずかしそうだ▼

[ソフィーヤ] (左)

・・・どうしてですか?▼

[ロイ] (右)

ぼくが前に立つのは
軍の者たちへの・・・信頼の証▼
負傷をおそれて 後ろで
様子をみているだけじゃだめなんだ▼
ともに戦うことは
とても大事なことなんだ▼

[ソフィーヤ] (左)

あ・・・・・・私・・・▼

[ロイ] (右)

ソフィーヤの気持ちは
とてもうれしかった▼
でも こればかりは・・・
ごめん▼

[ソフィーヤ] (左)

・・・・・・▼

支援レベルB

[ソフィーヤ] (左)

ロイさま・・・▼

[ロイ] (右)

あ ソフィーヤ
どうしたの?▼
また なにか 感じた?▼

[ソフィーヤ] (左)

いえ・・・その・・・
ロイさまに・・・一言 あやまりたくて・・・▼

[ロイ] (右)

あやまるって?▼

[ソフィーヤ] (左)

この前のことです・・・▼
戦っている最中・・・
ロイさまに 不吉な影が見えると・・・▼

[ロイ] (右)

ああ そういえば・・・▼

[ソフィーヤ] (左)

ごめんなさい・・・▼
ロイさまは 多くのものを・・・
背負って 戦っているのに・・・▼
わたしが よけいな事を・・・
まどわすような事を言って・・・▼

[ロイ] (右)

いや いいんだ▼
むしろ 悪いことなのに
ちゃんと言ってくれたんだから▼
ぼくのほうから
お礼を言いたいくらいだよ▼

[ソフィーヤ] (左)

え・・・▼

[ロイ] (右)

ソフィーヤからの忠告のあと▼
いつもより 自分の身に
気をつけるようにしてみたんだ▼
もし なにも言われていなかったら▼
そんな用心をしていないで
すごく危険な目にあったかもしれない▼
ありがとう ソフィーヤ▼

[ソフィーヤ] (左)

そんな・・・
わたし・・・▼

[ロイ] (右)

これからも なにか感じたら
遠慮せずに 教えてほしい▼
頼むね▼

[ソフィーヤ] (左)

はい・・・▼

支援レベルA

[ソフィーヤ] (左)

ロイさま・・・
すこし お話があります・・・▼

[ロイ] (右)

どうしたの?▼

[ソフィーヤ] (左)

わたしの力・・・先を見る力は
万能ではないのです・・・▼

[ロイ] (右)

え?▼

[ソフィーヤ] (左)

あれは・・・わたしに
見えたり 感じたりするものは・・・▼
あくまでも
かりそめのもの・・・なのです・・・▼
真に強きものは・・・
自らが・・・それを・・・こえてしまいます・・・▼
そのことを・・・
お伝えしようと思って・・・▼

[ロイ] (右)

ソフィーヤの
予知をこえること?▼

[ソフィーヤ] (左)

はい・・・
わたしの・・・力不足で・・・▼
ロイさまを・・・危ない目に
あわせてしまってはと・・・思ったら・・・▼
じっとしていられなくて・・・▼

[ロイ] (右)

ありがとう▼
でも 大丈夫だよ そのときは
なんとかしてみせる ぼくらの力で▼

[ソフィーヤ] (左)

でも・・・▼

[ロイ] (右)

未来を知る力はすごいことだし
不幸を未然にふせぐこともできるだろう▼
だけど それに頼りきってしまう
ことはしないから安心して▼

[ソフィーヤ] (左)

はい・・・▼

[ロイ] (右)

ぼくは ソフィーヤの感じることが
当たるかどうかよりも▼
ソフィーヤが しょげているほうが
よほど 気になるよ▼
さあ 笑って▼
戦争で いやなことも多いけれど・・・
だからこそ 明るくいこうよ!▼

[ソフィーヤ] (左)

はい・・・
ありがとう・・・ロイさま・・・▼

▲


最終更新
2005/03/17
Special Thanks!!
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