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ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/第7章 オスティアの反乱


ワールドマップ上

反乱の知らせを受けたロイたちは
オスティアへと急いだ▼
その途中 集めた情報によると▼
オスティア侯ヘクトルの部下である
レイガンス将軍が 部下のデビアスを誘い▼
オスティアをベルン王国に売りわたすべく
反乱を起こしたということだった▼
オスティアの留守を守っていた リリーナは
レイガンスらに捕らえられ▼
利用することができると思われたのか
城に閉じ込められているらしい▼
その報告を聞いたロイたちは▼
自軍だけでも リリーナを救う決意で
オスティア市街へと乗りこんだ▼
こうして リキア一の大都市と
うたわれたオスティアは▼
戦場となり 無残にも
踏み荒らされてゆくのであった・・・▼

▲

オープニング

[レイガンス] (右)

デビアス 街の様子はどうだ?▼

[デビアス] (左)

はっ 今のところ静かです
しかし ヘクトル様が雇っていた▼
イリアの傭兵騎士団は 断固として
抵抗する意志をしめしております▼

[レイガンス] (右)

あやつらめ こちらが高い金を出すと
言うのだから 素直に従えばいいものを!!▼

[デビアス] (左)

イリアの傭兵騎士団は
決して寝返らぬと 有名ですからなぁ▼

[レイガンス] (中央右)

感心しておる場合か!▼

[レイガンス] (中央右)

もうすぐ ベルン三竜将の一人
ナーシェン将軍が来られるのだ!▼
それまでに このオスティアを押さえなければ
軽く見られてしまうではないかっ!!▼

[デビアス] (左端)

おっ おっしゃるとおりです▼

[レイガンス] (中央右)

リリーナは いざという時の切り札・・・
あの娘を盾にすれば 抵抗もやむだろうが・・・▼
だが それはあくまでも最終手段!▼
イリアの傭兵騎士団と それに協力する連中など
わしらオスティア軍精鋭部隊の敵ではないぞ!▼
デビアス! おまえの隊と
ベルンからの援軍の竜騎士で▼
ここを押さえてみせるのだ!!
わしは城内をおさえる 街中はまかせたぞ!▼

[デビアス] (左)

はっ!▼

(背景、森)

[ロイ] (中央右)

マリナス! 敵反乱部隊に参加したのは
どのくらいの兵なんだ?▼

[マリナス] (左)

かなりの数だと思われますぞ
やつら オスティア侯に受けた恩も忘れ▼
強いと見れば節操もなく付き従うとは・・・
まったく なげかわしい▼

[ロイ] (中央右)

そうか・・・▼

[マリナス] (左)

ですが 良い知らせも!
イリアの傭兵騎士団から▼
わが軍にあわせて 反乱部隊を攻撃する
との申し出がありましたぞ▼

[ギネヴィア] (右端)

イリアの傭兵騎士団?▼

[マリナス] (左)

はい オスティア軍とともに
ベルン王国と戦う契約があったそうです▼

[ロイ] (中央右)

それは 思わぬ幸運だけど・・・▼
ヘクトル様が亡くなられたという事実が
騎士団に伝われば▼
きっとその契約は白紙になるのだろう▼
ぼくたちが 彼らをあらためて雇うことは
可能なのかな?▼

[マリナス] (左)

それがロイ様 騎士団の者たちは
すでに オスティア侯の死を知っておりましたぞ▼
そのうえで ともに戦うと言ってまいりました▼

[ギネヴィア] (右端)

傭兵なのに どうしてそこまで?▼

[マリナス] (左)

イリア地方は土地があまり豊かではなく
傭兵も主要な産業の一つですからな▼
それゆえに 彼らは信用を第一に考え
契約をかわした主を決して裏切らない・・・▼
いやぁ うわさには聞いておりましたが
まことのことでしたな▼

[ロイ] (中央右)

うん 今のぼくらには
とても心強い味方だ▼

[マリナス] (左)

はい わが軍はまだ
天から見放されておりませんぞ!▼
しかし・・・騎士団からの情報で▼
ほどなく ベルンの将軍と竜騎士部隊が
ここにくる予定だとか・・・▼
万が一 反乱部隊に加勢されれば
こちらの勝利は絶望的でしょうな▼

[ギネヴィア] (右端)

ロイ様・・・どうなさいます?▼

[ロイ] (中央右)

・・・エトルリア王国が
動いてくれるかもしれません▼

[ギネヴィア] (右端)

エトルリア!?
・・・できるのですか?▼

[ロイ] (中央右)

エトルリア王国の『魔道軍将』
セシリア将軍は▼
ぼくがこのオスティアに留学していた時
駐留武官として ここにいらしたんです▼
ぼくは 将軍に戦い方を教わったりもしました
あの人なら 力になってくれると思います▼

[マリナス] (左)

ロイ様! わしは反対ですぞ!!▼
リキア内のことで エトルリア王国を頼っては
あとでどんな口出しをされるか・・・▼

[ロイ] (中央右)

それはわかっている だけど
リキア自体の 存続の危機なんだ▼
先への不安で二の足をふみ
全てを失うよりも▼
本当に大切なものを守るために 少しでも
可能性があるところにかけるべきだろう▼

[マリナス] (左)

・・・ロイ様▼

[ロイ] (中央右)

すぐに行動しないと間に合わないぞ!
ぼくがセシリア将軍にあてて手紙を書く▼
それを大至急エトルリアに届けてくれ
マリナス その手配はまかせるよ▼

[マリナス] (左)

・・・はい! こうなったら
わしも腹をくくりますぞ!!▼

[ロイ] (中央右)

うん 頼んだよ▼
さぁ みんな!
オスティアをとりもどすぞ!!▼

▲

民家(マップ右側・上)

(背景、民家)

[市民] (右)

なあ あんた
見てくれよ おれの自信作▼
ふつうの弓より よく飛ぶんだ
すごく有利だってわかるだろ?▼
だろ? だろ?
そうだよなあ▼
やっぱり こいつだって
違いのわかる奴に使ってもらいたいよな▼

(「長弓を手に入れた」)

▲

民家(マップ左側・最下)

(背景、民家)

[老人] (右)

これかの?
これは明かりをともす トーチの杖じゃよ▼

[老人] (右)

こいつがないと
夜はろくに歩けんのでの▼

[老人] (右)

戦いだって 夜中は大変じゃろう?
なにせ何にも見えんからのう▼

[老人] (右)

はな先 敵にぶつけてからじゃ
攻撃もできやせん▼

[老人] (右)

一つやるわい
どうせ燃やすほどあるからの▼

(「トーチを手に入れた」)

▲

民家(マップ右側・下)

(背景、民家)

[市民] (右)

ずっと前に・・・名も知らない男が
いきだおれててさ▼

[市民] (右)

助けてやったら お礼にってくれた剣だよ▼
おかしな男だったね▼

[市民] (右)

けど・・・なかなか いい男だったね
あたしが あと一年 若けりゃねえ・・・▼

[市民] (右)

なんだって? ああ・・・剣ね
そこにあるから もっていきな▼

[市民] (右)

いいから えんりょなんかいらないよ
どうせ大したもんじゃないだろうしさ▼

(「キルソードを手に入れた」)

▲

民家(マップ左側・上から2列目)

[市民] (右)

ここ オスティアは
リキア一の都・・・だったのですが▼
今は・・・
ごらんのありさまです▼
この宝玉・・・ 店に売れば
いくらかの足しになるはずです▼
どうか お願いします
私たちのオスティアを・・・▼
私たちのくらしを
取りもどしてください▼

(「赤の宝玉を手に入れた」)

▲

民家(マップ左側・最上・左)

(背景、民家)

[市民] (右)

え~ くすり~
万病にきく おくすりいかがですか~?▼
どんなケガでも すっかり元気
よく効きますよ~▼
中身は・・・ないしょです
おしえるとみんな買わないから▼

え? いらない?
そんな~▼
おひとつサービスしときますから~
次は買ってくださいね~▼

(「とっこうやくを手に入れた」)

▲

民家(マップ左側・上から3列目・左)

(背景、民家)

[子供] (右)

りりーなさま たすけに行くんでしょ▼

[子供] (右)

だったらこの杖 つかって▼

[子供] (右)

とおくの人のケガを なおしてくれるの
りりーなさまがケガしてたら たすけてあげて▼

[子供] (右)

ごぶじだといいね・・・▼

(「リブローを手に入れた」)

▲

民家(マップ左側・上から3列目・右)

(背景、民家)

[兵士] (右)

気をつけろ・・・
レイガンス将軍たちは ベルンについた▼

[兵士] (右)

従わない者は みなやられた
おれはなんとか逃げたが・・・このザマだ▼

[兵士] (右)

これをもっていってくれ
英雄と呼ばれる者の あかしだ▼

[兵士] (右)

これにふさわしい戦士になって
祖国オスティアのために戦う・・・▼

[兵士] (右)

それが おれの夢だったんだがな・・・▼

(「英雄の証を手に入れた」)

▲

民家(マップ左側・最上・右)

(背景、民家)

[市民] (右)

ソシアルナイトとか パラディンとか
馬に乗った騎士・・・▼
そいつらに効くのが この長いやり
ナイトキラーさ▼
反乱軍の中に 騎士がいたから
これ用意して待ってたんだけど・・・▼
まだ役に立つかなあ?▼

(「ナイトキラーを手に入れた」)

▲

自軍2ターン目

(マップ右側・上の民家前にゼロット、トレックがNPCとして登場)

[ゼロット] (右)

どうやら 同盟軍の残存部隊が
反乱軍に攻撃をはじめたようだな▼
よし われらイリア傭兵騎士団も
出撃するぞ▼
彼らに呼応して
反乱軍を追い払うのだ!▼

[トレック] (左)

へぇい▼

[ゼロット] (右)

ん? ノアが見当たらんな
あいつは どこに行った?▼

[トレック] (左)

はあ・・・
闘技場の方に行ってるみたいです▼
なんでも 世間知らずな
若い剣士を指導してるとかで・・・▼

[ゼロット] (右)

ほう あのノアが・・・
めずらしいこともあるものだな▼
まあいい あいつのことだ▼
われらが動きはじめたのを知ったら
すぐに参加してくるだろう▼

[トレック] (左)

そうっすね▼

[ゼロット] (右)

では 行くぞ!▼

▲

自軍3ターン目

(闘技場にフィル、ノア登場)

(背景、闘技場)

[ノア] (右)

どうやら 始まったみたいだな▼
じゃあ フィルさん
おれは そろそろ行くよ▼

[フィル] (左)

いろいろ 教えていただいて
ありがとうございます ノアどの▼

[ノア] (右)

しかし 最初はおどろいたよ
いきなり入ってきたかと思ったら▼
「お手合わせねがいたい!」
ときたからね▼

[フィル] (左)

す すみません なにしろ 闘技場は
はじめてだったもので・・・▼

[ノア] (右)

下手な相手なら ようしゃなく
やられてしまってたところだよ▼
闘技場で戦うなら
ちゃんと相手を見きわめないとね▼

[フィル] (左)

そして 危なくなったら
迷わず戦いをやめる ですね?▼

[ノア] (右)

そうだ▼
かけ金なんて どうにでもなるが
命の代わりはないからね▼
負けたぶんは
また 強くなってとりかえせばいい▼

[フィル] (左)

はい▼

[ノア] (右)

これからどうするんだい
まだ ここでウデをきたえるのかい?▼

[フィル] (左)

いえ・・・西の島々へ
わたってみようと思ってます▼

[ノア] (右)

西・・・ということは西方三島?
どうしてまた あんな辺境に?▼

[フィル] (左)

鉱山の開発で 人がたくさん
集まってるという話です▼
武者修行には もってこいだなって
思いまして・・・それに・・・▼

[ノア] (右)

それに?▼

[フィル] (左)

西方三島は 死んだ母が
はじめて父と出会った場所なんです▼
母も わたしと同じように世界をめぐって
武者修行していたから・・・▼

[ノア] (右)

へえ・・・
少し意外だね▼

[フィル] (左)

?▼

[ノア] (右)

「強くなりたい なりたい」って
言ってばかりだから▼
剣にしか興味を持てないのかと
思っていたけど▼
なんだ ちゃんとロマンチックな
ところもあるじゃないか▼

[フィル] (左)

え? ・・・もう!
からかわないでください!!▼

[ノア] (右)

ハハハ・・・▼

(フィル、画面下のマップ外へ)

(ノア、闘技場の3マス下にNPCとして登場)

▲

敵軍9ターン目

(拠点のデビアスにフォーカス)

[デビアス] (左)

そろそろ
南から援軍がつくころだな▼
ククク・・・攻めてきた連中の
驚く顔が目にうかぶわ▼

▲

会話(ロイ→ゼロット(NPC))

[ロイ] (右)

イリア傭兵騎士団の
ゼロット将軍ですね?▼

[ゼロット] (左)

きみは?▼

[ロイ] (右)

ぼくはロイといいます
この軍をひきい 戦っています▼

[ゼロット] (左)

きみが?▼

[ゼロット] (左)

おどろいたな・・・
まだ ほんの少年じゃないか▼

[ロイ] (右)

オスティア侯の遺志をつぎ
いま こうしています▼

[ゼロット] (左)

オスティア侯か・・・
惜しい人を失ったものだ▼
あの方は まれにみる武将だった・・・▼

[ロイ] (右)

はい 亡きヘクトル様のためにも
ぼくは絶対にこのオスティアをとり戻したい!▼
約束したんです リリーナを守ると・・・▼

[ゼロット] (左)

そうか・・・私たちも できるかぎりの
ことはさせてもらうよ▼

[ロイ] (右)

・・・ご協力に感謝します▼

[ゼロット] (左)

礼なら すべてがうまくいったあとに
うかがうよ▼
いまは 目の前の敵に集中しよう!▼

[ロイ] (右)

はい▼

(ゼロットが仲間に)

▲

会話(ロイ→トレック(NPC))

[ロイ] (右)

イリア傭兵騎士団の
方ですか?▼

[トレック] (左)

う~ん? ああ
そうだけど?▼

[ロイ] (右)

ぼくは ロイといいます
リキアの同盟軍をひきいて・・・▼

[トレック] (左)

ということは 今から
あんたに従えばいいってことか▼

[ロイ] (右)

えっ
いいのですか?▼

[トレック] (左)

ん?▼

[ロイ] (右)

隊長に確認を
とったりはしないのですか?▼

[トレック] (左)

まあ いいんじゃないかなぁ▼
リキアの同盟軍と合流するって
言われているしさ▼

[ロイ] (右)

そういうものでしょうか▼

[トレック] (左)

そういうものじゃないかなぁ?▼
戦場なんだし いちいち
許可をとっていたら命がもたないよ▼
別に命令に逆らってるわけでもないし
なによりも めんどうくさいし▼

[ロイ] (右)

・・・はぁ▼

(トレックが仲間に)

▲

会話(ロイ→ノア(NPC))

[ロイ] (右)

イリア傭兵騎士団の
方ですか?▼

[ノア] (左)

ああ
そうだけど?▼

[ロイ] (右)

ぼくは ロイといいます
リキアの同盟軍をひきいて・・・▼

[ノア] (左)

ああ! 話は聞いているよ▼
では 今からあなたの指揮にしたがおう
どうすればいい?▼

[ロイ] (右)

えっ
いいのですか?▼

[ノア] (左)

なにが?▼

[ロイ] (右)

隊長に確認を
とったりはしないのですか?▼

[ノア] (左)

リキアの同盟軍と合流するという
話は聞いている▼
それで十分だよ▼

[ロイ] (右)

そういうものでしょうか▼

[ノア] (左)

ここは戦場だからな
いちいち許しをもらっていては▼
いざというときに
すばやく働くことができないさ▼
命令にそむくことはマズいが
それ以外は「臨機応変」にいかないとね▼

[ロイ] (右)

なるほど 勉強になります▼

(ノアが仲間に)

▲

会話(トレック(自軍)→ゼロット(NPC))

[トレック] (右)

ゼロット将軍▼

[ゼロット] (左)

トレックか
どうした?▼

[トレック] (右)

先ほど リキア同盟軍の
リーダーに会いました▼

[ゼロット] (左)

なんだって
どうして はやく言わなかったんだ?▼

[トレック] (右)

いや はやくもなにも
先ほど 会ったばかりなので・・・▼

[ゼロット] (左)

まあいい▼
それなら さっそく
彼らの指揮下に入ろう▼
トレック 同盟軍との
連絡役は頼むぞ▼

[トレック] (右)

へえい▼

(ゼロットが仲間に)

▲

会話(ゼロット(自軍)→ノア(NPC))

[ゼロット] (右)

ノア!▼

[ノア] (左)

ゼロット将軍
おくれてすみません▼

[ゼロット] (右)

闘技場に行っていたそうだな
若い剣士を教えているとか聞いたが?▼

[ノア] (左)

はい
世間知らずだったもので つい・・・▼

[ゼロット] (右)

その者は
いっしょではないのか?▼

[ノア] (左)

西の島々へ修行に行くといって
旅立ちました▼

[ゼロット] (右)

そうか▼
ともに来れば戦力になるかとも思ったが
それなら仕方がない▼
しかし あまり人事にクビをつっこまない
おまえが ものを教えるとはめずらしいな▼

[ノア] (左)

そうでしょうか?▼

[ゼロット] (右)

ああ▼
意外と
かわいい娘さん相手かもしれん▼
などと トレックと
冗談を言っていたくらいだ▼
場所が闘技場ではあるし おまえのことだ
そんなことはないだろうがな▼

[ノア] (左)

・・・・・・▼ ・・・・・・▼

(ノアが仲間に)

▲

会話(ノア(自軍)→ゼロット(NPC))

[ノア] (右)

ゼロット将軍!▼

[ゼロット] (左)

ノアか
闘技場に行っていたそうだな▼

[ノア] (右)

はい
おくれてすみません▼

[ゼロット] (左)

いや かまわない
私たちも 今 戦い始めたところだ▼
リキアの同盟軍とは
まだ 連絡がとれていないのだが▼

[ノア] (右)

それなら ご安心を▼
私は さきほど
同盟軍のリーダーに会いました▼

[ゼロット] (左)

本当か!▼
ならば さっそく
彼らの指揮下に入ろう▼
ノア 同盟軍との
連絡役は頼むぞ▼

[ノア] (右)

おまかせください▼

(ゼロットが仲間に)

▲

会話(ゼロット(自軍)→トレック(NPC))

[ゼロット] (右)

トレック われわれは
これからリキア同盟の指揮下に入る▼

[トレック] (左)

へえい▼

[ゼロット] (右)

なんだ 気のない返事だな
気に入らないのか?▼

[トレック] (左)

いや そんなことは
ないですよ▼

[ゼロット] (右)

そうか ならいいが▼

[トレック] (左)

リキアね・・・
ま なんとかなるでしょう▼

(トレックが仲間に)

▲

デビアス初戦時

あ あのベルン竜騎士たちを
打ち破ったというのか?▼

くっ
こ ここは通さぬぞ!▼

▲

ボールスがデビアスに攻撃したとき

ぬうっ ボールスかっ!▼
主の留守に
反乱を起こすとは!▼

許せん!▼

▲

デビアス撃破後

レイガンスさま
お気をつけください・・・▼

この者たちは・・・
・・・強い▼

▲

制圧後

(背景、城内)

[ロイ] (右)

よし 街の方は
これで大丈夫だろう▼

[ロイ] (中央右)

次はオスティア城内だ!
リリーナを助けないと!▼

[マリナス] (左)

ロイ様! 今 力のある者たちで
城門を打ち破っております▼
あせる気持ちはわかりますが
しばしお待ちくだされ▼

[ロイ] (右)

・・・リリーナ▼

[マリナス] (左)

リリーナ様といえば・・・▼
ヘクトル様の最後のおことばを
ロイ様は どのようにとられましたか?▼

[ロイ] (右)

竜のことかい?
伝説ではなく 実在したんだ・・・▼
ヘクトル様は 父上と並び
リキア屈指との称号を受けたほどの方だ▼
その軍が あれほどの短い間に
壊滅にまで追い込まれた・・・▼

[マリナス] (左)

ベルン軍は エレブ一の強国ですからな
あの竜騎士どもの強さときたら▼

[ロイ] (右)

もちろん ベルンの竜騎士も
強かったのだろうけど▼
本物の竜の力・・・か
ぼくには想像もつかない▼
竜に通用する武器・・・
どんなものなのだろう?▼

[マリナス] (左)

おそらく・・・『神将器』と呼ばれる
ものではないですかな▼

[ロイ] (右)

神将器?
たしか 伝承に出てくる・・・▼

[マリナス] (左)

はい 『八神将』が竜どもと戦った時に
使ったという 特別な武器のことです▼

[ロイ] (右)

その武器があれば 竜と
戦うことができるんだね▼
でも どうしてそれがオスティアに
あるのだろう?▼

[マリナス] (左)

リリーナ様なら ご存知かも
しれませんなぁ 興味がありますわい▼

んっ? ロイ様 合図がきましたぞ
ようやく城に入れるようです!▼

[ロイ] (中央右)

よし! すぐに突入だ!
リリーナを助け出す 絶対に!▼

▲


最終更新
2006/01/30
Special Thanks!!
フルハトさん
完成度向上にご協力を
誤字・間違いを発見した場合は運営チームにお知らせください。