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ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/第21章 封印の剣


ワールドマップ上

数々の困難をのりこえたロイたちは
ついにベルン本国へと兵を進める▼
そこで ギネヴィアに教えられた
『封印の神殿』へと進路をとるが▼
そこでは『大陸最強』を自他共にみとめる
ベルン竜騎士団を中心とするベルン本軍と▼
ベルン王国最強の将 ベルン三竜将筆頭の
マードック将軍が ロイたちを待ちうける▼
エトルリア王国とベルン王国
大陸を二分する両国による正面決戦▼
この大戦における『もっとも長い一日』が
今 はじまろうとしていた・・・▼

▲

オープニング1

(背景、祭壇の前)

[兵士] (左端)

軍の配置
すべて 完了いたしました!▼

[マードック] (右)

うむ ご苦労

[マードック] (右)

いよいよだな ゲイル▼

[ゲイル] (左)

はい
こちらの準備も終了しております▼

[マードック] (右)

今回の作戦では
貴様の部隊がカギとなる よいな▼

[ゲイル] (左)

おまかせください
必ずご期待にお応えします▼

[マードック] (右)

うむ ベルン軍本体のおそろしさ
思い知らせてくれよう▼
だが ついに ここまで来たな
あのリキア同盟の将軍▼

[ゲイル] (左)

ロイどのですね▼

[マードック] (右)

一体 どのような戦い方をするのか・・・
相まみえるのが楽しみだな▼

▲

オープニング2

(背景、草原)

[ヨーデル] (左)

おお ロイどの!
やっとお会いできました▼

[ロイ] (右)

ヨーデル司祭ではありませんか!▼
どうなさったのです? エトルリアから
わざわざ このような戦場まで・・・▼

[ヨーデル] (左)

ロイどのから いただいたお手紙をもとに
いろいろ調べましたところ▼
どうやら 大変なことが
おきているようですぞ!▼

やはり ベルンは『魔竜』を復活させた
可能性が高いのです!▼

[ロイ] (右)

本当ですかっ!?▼
・・・ですが『魔竜』は その昔
英雄ハルトムートに倒されたはず▼
一体 ベルンはどうやって・・・▼

[ヨーデル] (左)

どうやらハルトムートは▼
『魔竜』にとどめをさしては
いなかったらしいのです▼

[ロイ] (右)

なんですって!?▼

[ヨーデル] (左)

彼は 『魔竜』を倒すことはせず
ベルンの奥地へ封印したらしいのです▼
そして その時 『魔竜』を封じた剣が
あの伝説の・・・▼

[ロイ] (右)

『封印の剣』 ですか?▼

[ヨーデル] (左)

おや ご存知だったのですか?▼

[ロイ] (右)

ええ そのことについては少し・・・▼

[ヨーデル] (左)

もし『魔竜』が復活していたとしても
『封印の剣』さえ手に入れば▼
再び倒すなり封じるなり
できるのではないか▼
エリミーヌ教団は そう判断しました▼
そこで それをロイどのに
お頼みするべく 私がつかわされたのです▼

[ロイ] (右)

『魔竜』がどこにいるのかは
わからないのでしょうか?▼

[ヨーデル] (左)

それについてですが
あの炎をはく『竜』がそうであるように▼
『魔竜』も 普段は人の姿を
とっているのだとすれば・・・▼
ベルン王の側近く仕える 『暗闇の巫女』と
呼ばれる女性がどうもあやしいのです▼

[ロイ] (右)

『暗闇の巫女』・・・▼

[ヨーデル] (左)

確たる証拠はないのですが・・・▼
彼女が ベルン王の側にあらわれたのと
『竜』たちの復活の時期は ほぼ同じ▼

[ロイ] (右)

・・・・・・▼

[ヨーデル] (左)

なんでも 『竜』たちは
住みづらくなったこの世界に適応するため▼
『竜石』とよばれる石に竜としての力を封じ
人間のすがたをとっているとか・・・▼
それならば 『魔竜』が
人間の女性の姿をしていたとしても▼
なんの不思議もありますまい▼

[ロイ] (右)

いずれにせよ▼
その女性に会ってみないことには
真実を確かめることはできないようですね▼

[ヨーデル] (左)

はい 私もお手伝いいたしますぞ▼

[ロイ] (右)

ヨーデル司祭が?
それは ありがたい▼

[ヨーデル] (左)

そしてこれも お受け取り下さい
われらが手に入れた 『神将器』です▼
エリミーヌ教団から
ロイどのにお渡しするようにと▼

[ロイ] (右)

『神将器』まで!▼

[ヨーデル] (左)

ロイどの 本当に『魔竜』が
復活しているとすれば▼
これは 『人竜戦役』以来の
われら人類の危機です!▼

[ロイ] (右)

はい 全力をもって
ともに立ち向かいましょう!!▼

▲

ゲイル出現時

[ゲイル] (右)

よし 出撃するぞ▼
敵は 一騎残らず叩きつぶすのだ!▼
われらベルン竜騎士の恐ろしさ
今こそ思い知らせてやるがいい!!▼

▲

会話(サウル⇔ヨーデル)

[サウル] (右)

これは ヨーデル司祭▼

[ヨーデル] (左)

サウル ご苦労ですね▼
おまえたちが ロイどのを
ささえ 戦ってくれたこともあって▼
わが エリミーヌ教団も
救われました▼

[サウル] (右)

・・・私のようなものが
少しでも お役に立てたのなら▼
よろこび
これに勝ることはありません▼

[ヨーデル] (左)

おやおや いつになく
まじめな物言いですね▼

[サウル] (右)

ヨーデルさま こう見えても
私も 神父のはしくれですよ▼
人々を思いやる気持ちは
誰にも負けません▼

[ヨーデル] (左)

そうでしたね これは失礼▼
では ともに参るとしますか▼

▲

会話(ドロシー⇔ヨーデル)

[ヨーデル] (左)

ドロシー
元気にしていましたか?▼

[ドロシー] (右)

はい お久しぶりです
ヨーデル司祭▼

[ヨーデル] (左)

おまえは いつも明るいですね▼
おまえの心を
神も きっと愛されています▼

[ドロシー] (右)

そうでしょうか・・・▼

[ヨーデル] (左)

おまえの 心の清らかさにふれたものは
みんな 心があらわれるのです▼
サウルもそうだっただろうし
私自身もね▼
その心の清らかさを
大切にしなさい▼

[ドロシー] (右)

はい
司祭さま▼

▲

会話(ミレディ→ゲイル)

[ミレディ] (右)

ゲイル・・・▼

[ゲイル] (左)

ミレディか▼

[ミレディ] (右)

ゲイル
私は・・・▼

[ゲイル] (左)

なにも言うな▼
私もお前もベルンの騎士
ともに忠誠を誓った主のために戦う▼
それだけの話だ▼

[ミレディ] (右)

・・・・・・▼

[ゲイル] (左)

最後になるだろうから
これだけは言っておく▼
ミレディ
おまえに出会えてよかった▼
竜騎士として共にうでをみがき
戦場では槍をならべて戦い▼
おまえと共にすごした日々は
おれの人生で 最も楽しい日々だった▼

[ミレディ] (右)

私・・・
私も・・・▼

[ゲイル] (左)

さらばだ ミレディ▼
できるなら もっと平和な時代に
出会いたかった▼

[ミレディ] (右)

ゲイル・・・▼

[ミレディ] (中央右)

待って ゲイル 行かないで!▼

ゲイルーーーーー!!▼

▲

会話(ツァイス→ゲイル)

[ツァイス] (右)

ゲイルさん・・・▼

[ゲイル] (左)

ツァイスか
元気そうだな▼

[ツァイス] (右)

ゲイルさん やはり あなたと
戦わねばならないのですか?▼

[ゲイル] (左)

ああ▼

[ツァイス] (右)

おれは・・・あなたと
あなたとだけは 戦いたくない!▼

[ゲイル] (左)

甘えるな ツァイス!▼

[ツァイス] (右)

えっ・・・▼

[ゲイル] (左)

おまえが ベルンを離れたのは
その程度の覚悟だったのか?▼
おまえは その程度の覚悟で
ベルンと戦うことを決めたのか!▼

[ツァイス] (右)

それは ちがう!▼
おれの覚悟は・・・決まっています▼
故郷ベルンに槍をむけるのは
今でも辛い・・・▼
でも 自分の選んだ道は
間違っていないと 信じたからこそ・・・!▼

[ゲイル] (左)

ならば 迷いは捨てろ▼
そして 自分の信じた道に立ちふさがる者を
叩きつぶすことを考えるんだ▼
たとえそれが 誰であってもな▼

[ツァイス] (右)

ゲイルさん・・・▼

[ゲイル] (左)

ツァイス
おまえも一人前のベルン竜騎士だろう!▼

[ツァイス] (右)

・・・はい!▼

[ゲイル] (左)

次に会うときは もう言葉はかえさん
いいな ツァイス!▼

▲

ゲイル撃破時

くいはない・・・▼

ツァイスよ
ミレディを・・・たのむ・・・▼

▲

マードック初戦時

※ロイで戦った場合

貴様が ロイ将軍か▼
フフフ・・・ あいまみえるのを
楽しみにしておったぞ!▼

※ミレディで戦った場合

ミレディか・・・▼
本意ではないが
事ここにいたった以上▼
戦うことは やむをえぬ
さあ かかってまいれ!▼

※ツァイスで戦った場合

貴様は たしか
ナーシェンの部下の・・・▼
話はゲイルから
聞いた▼
あわれとは思うが
敵は敵だ てかげんはせぬ▼
さあ かかってまいれ!▼

※それ以外のユニットで戦った場合

フム・・・ここまで来るとはな▼

見事だ しかし
このわしが 倒せるかな?▼

▲

マードック撃破時

ぐうっ
強い・・・な・・・▼

ゼフィール・・・閣下・・・
もはや・・・▼

お守りすること・・・
かなわ・・・ず・・・▼

▲

村

(背景、村)

[市民] (右)

あんたら エトルリアの軍だな?▼
ここには 軍人は誰もいないよ▼
この村の宝をやるから
何もせずに出て行ってくれ!▼

(「騎士の勲章を手に入れた」)

▲

制圧後

※ミレディ、ツァイスのすべてが生存、かつ30ターン以内に制圧した場合

(背景、白い壁の神殿)

[エルフィン] (左)

ロイ様・・・この神殿には
地下への入り口があるようです▼

[ロイ] (右)

地下への入り口・・・
『封印の剣』はそこにあるのだろうか▼

[エルフィン] (左)

わかりません・・・ですが▼
捕虜にしたベルン兵からは
気になることを聞かされました▼
『封印の神殿』には 二つの
聖なるものがまつられている・・・と▼

[ロイ] (右)

! それは・・・▼

[ロイ] (右)

もしかしたら
『神将器』がもう一つあるということ?▼

[エルフィン] (左)

・・・どうでしょうか▼
この軍にいる ベルン出身の者に
聞いてみるのも 手かもしれません▼

[ロイ] (右)

わかった
すぐに調べてみよう▼

(→第21章外伝へ)

※ミレディ、ツァイスのいずれかが死亡、または31ターン目以降に制圧した場合

(背景、城内)

(BGMが消える)

[エルフィン] (左)

ロイ様
この台座にささっているのが・・・▼

[ロイ] (右)

これが『封印の剣』か▼

[マリナス] (中央左)

どれどれ・・・
ん? ぬ ぬけませんな・・・▼

[ロイ] (中央右)

封印されてるからだよ
『ファイアーエムブレム』を使わないと▼

[マリナス] (中央左)

どのように使うのですかな?▼

[ロイ] (中央右)

ギネヴィア姫の話では
剣のつかにうめこむって・・・▼

[ロイ] (中央右)

うわっ なんだ?▼

[マリナス] (左)

剣が光りだしましたぞ▼

[ロイ] (中央右)

これで抜けると思うんだ
やってみる▼

・・・・・・!・・・▼

(画面が光り、イドゥンのテーマが流れる)

(背景、白みがかった蔡壇)

[ロイ] (中央右)

・・・これは・・・▼
・・・いったい・・・?▼

『封印の剣』の・・・▼
ハルトムートの・・・記憶・・・?▼


[ロイ] (中央右)

!▼

あの人は・・・?▼

なんだろう・・・
なんだか とても・・・▼

(画面が光って元の背景に戻る)

(ファンファーレ調メインテーマが流れる)

[マリナス] (左)

ロイさま?
ど どうなさいました?▼

[ロイ] (中央右)

いや・・・大丈夫
なんでもないよ▼

これが・・・英雄ハルトムートの
使っていた『封印の剣』・・・▼
ぼくが・・・
使ってもいいのだろうか?▼

[エルフィン] (左端)

いにしえから すぐれた剣は
主を選ぶと言います▼
その剣は 今 ロイ様の手にある・・・
つまり そういうことなのでしょう▼

[ロイ] (中央右)

でも この剣が
ぼくの手にあるのは 偶然だよ▼

[エルフィン] (左端)

私たちが 偶然と思っていること・・・▼
それすらも 運命の輪のなかの
一部なのかもしれませんよ▼

[ロイ] (中央右)

・・・・・・▼

[マリナス] (中央左)

とにかく! 『封印の剣』を手に入れた今
あとは ベルン王宮へ向かうのみです▼
気後れしているヒマは
ありませんぞ ロイ様!▼

[ロイ] (中央右)

そうだね
ゼフィール王との対決がまっている!!▼

(「封印の剣を手に入れた」)

(ロイがクラスチェンジ)

(→第22章へ)

▲


最終更新
2006/01/30
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