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27章 虚ろなる王  → 終章 光去り行く黄昏


暗夜王国 終章 光去り行く黄昏†

マップ†

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床壁空水壁玉座竜脈

※水壁は自軍侵入不可

竜脈†

X:13,Y:18 X:17,Y:18 X:14~16,Y:23(マップで○のついているところ)に「防壁」を創る。
「防壁」より上にいると、ボスの全体攻撃のダメージを受けない。
全体攻撃が発動するたびに全て破壊される他、ノスフェラトゥは周囲に攻撃対象がいない場合、「防壁」を攻撃して破壊する。

出撃人数†

カムイ軍自軍16人
謎の軍敵軍22人
◎26人
◇34人

攻略のポイント†

勝利条件敵将撃破

共通†

27章からの連戦で、章前セーブが不可能(ただしカジュアル・フェニックスなら章中フリーセーブが可能)。
この章でリセットしたりゲームオーバーになると、27章からやり直しとなる。
食事、薬の効果は切れているので、一時ドーピングしたい場合は進撃準備画面で忘れずに使っておくこと。

ラスボスが3ターンおき(ルナティックでは2ターンおき)に全体攻撃を発動する。
被弾すると最大HPの半分のダメージ(HP0にはならない)。写し身と本人が同時に食らうとHPが1になるので注意すること。
発動直前のターンには演出が入り、またラスボス本体にエフェクトが発生する。

竜脈を発動すると特定ポイントに防壁が発生。防壁より後ろにいれば全体攻撃は食らわずに済むが、防壁は壊れる。
竜脈発動時に防壁の出現地点に敵味方問わずユニットがいると、そのマスには防壁が現れないため注意。

なお、チャージ・全体攻撃は通常の行動とは別扱いなので、ラスボスの攻撃範囲に味方がいれば全体攻撃の後に攻撃してくる。
ラスボスは防陣を組んでいるが相手は写し身なのでHPは共有しており、片方を倒せばクリア。
「攻防一体の陣」というスキルの効果で防陣状態でもデュアルアタックを行ってくる。代わりにこちらのデュアルアタックも通るが、デュアルガードゲージが溜まるとデュアルガードは発動する。

余談だが、全ルート中で唯一ラスボスに服剥ぎ(追い剥ぎの刀やローバー、ゾフィーの個人スキルなど)が可能。
シリアスな雰囲気がぶっ壊れてしまうので特に初回プレイ時は一応注意。

ノーマル†

敵増援が無限に湧く上にラスボスの全体攻撃があるので長期戦になればなるほどこちらが不利。
ジェネラルや騎兵対策の特効武器、スキルに加えて初期配置にはいないが増援にノスフェラトゥが出るのでクリスナイフなどの魔物特効武器を持ち込みたい。

貴重な杖類も惜しまずガンガン使おう。全体攻撃対策にリザーブも有効。ちなみにリザーブは普通に使うと使用者が回復できないので、「ご奉仕の喜び」を所持したキャラに持たせるといい。

左右の水場は敵ユニットのみ侵入可能でこちらは飛行ユニットでも入れない。
敵増援は通路出口で待ち受けたいが、左右の端のラインは龍脈を発動させても全体攻撃を受けてしまうのでHPには注意。

囮ユニットを敵の攻撃範囲に入らせて釣り出し、迎撃しながら進軍という基本を徹底しながら進む。
この時、竜脈で出現する壁が出るマスに味方を配置しないように注意。
妨害杖を持つメイド、山伏は神風招来で黙らせると動きやすくなる。

ステージ後半になる頃にはノスフェラトゥの数が手を付けられないことになるので危険ならしばらく耐えられる壁役を囮を殴らせて時間を稼ごう。

ラスボスは装備しているスカディは攻撃力15で射程1-4というチート級の弓(ちなみに名前はカタカナだが分類は和弓。魔防+2の効果もある)。
必殺率-10という欠点があるとはいえこれをデュアルアタック込みで使ってくるのでトドメ以外は防陣で挑んだ方が無難。実際には個人スキルの効果(後衛のレベル「以下」で発動なので同じ場合は有効)で必殺ー10を相殺しているため能力通りの必殺率を持っている。幸運の低いキャラは注意が必要。

また、カムイの「夜刀神・暗夜」は竜鱗のダメージ半減を緩和できる上に3すくみ上でも有利。弓殺しを覚えたユニットも心強い。当然ながら飛行系は論外。
またラスボスには異常杖(フリーズ、ウィークネス、神風招来、禍事罪穢)が通用するのでウィークネスを使うのも良い。
アクアの再行動も駆使してなるべく1ターンで沈めてしまおう。

ハード†

12ターン目以降、増援に防陣を組んだ通常ユニットが紛れ込んでくるようになっているため、牛歩戦術はさらにリスクが増えている。遅くともそれまでにラスボスを倒してしまいたい。
増援ノスフェラトゥがスキル「自壊」を所持。HPが半分以下だと周囲2マスに最大HPの半分の固定ダメージを与えて自爆する。
硬いユニットでもこのダメージで削られて落とされる危険があるが、逆に自爆を誘って敵の数を減らすこともできる。
またノスフェラトゥはカウンターや魔法カウンターを持っていることがあるので、常にスキルの確認はしておく。

下部にいるパラディンも防陣に強化されているため、捌くにはアタッカーの頭数が必要。
ある程度まで近づいたら七難即滅や再行動を駆使してカムイや主力をボス前まで送り、一気に削り切ってしまう方が楽かもしれない。
幸いなことに、ボスの耐久値、攻撃力は大したことはない。ボスは防陣を組んでいるが、攻陣と同じように攻撃してくるので、こちらも防陣で攻める。弓殺しを覚えているユニットがいれば、削りに使えるだろう。
ただしボスには「復讐」が追加されており、発動率が高いため計算を間違えないように。
ボスのデュアルガード値も確認すること。あと一撃なのに手数が足りない、となると、洒落にならない。

ルナティック†

全てのメイド、山伏が「無限の杖」を所持。
また上忍、メイド、ノスフェラトゥも当然のように「負の連鎖」を所持。
他の敵の数も大幅に増えており、ボスの全体攻撃の周期も2ターンおきに短縮されている。

特に(12)~(14)のウィークネスメイド3体が鬼門で、ここをどう突破するかがポイントになる。神風招来か七難即滅がないと苦戦を強いられる。
訪問実績260で七難即滅が一本もらえるので、もし使い切っているor足りない場合は頼るといい。

その他、攻略ポイントとして、

どのような戦略を取るにしても、迅速に進軍して早期決着を決めるのが基本的な勝ちパターン。

杖や手裏剣による弱体化さえ受けなければ、ここまでの戦いを乗り越えてきた味方のエースユニットがそう簡単に倒されることはない。増援などによって後衛ユニットが狙われる方が危険なので、多少無理をしてでも戦線を押し上げていったほうが安全である。

999ターン耐えることで、ラスボスがそれ以降全体攻撃を使わなくなり敵の殲滅だけに集中できる裏技があるが、あまり現実的な手法ではなくネタの域を出ない。

何が何でもクリアしたいのであれば、通信要素によるスキル継承という抜け道があり、
それを利用すれば育成が不十分でも後述する2ターン攻略のテクニックでクリア可能となる。
「七難即滅」が最低一回分は必要だが、訪問実績ボーナスで1本もらえるので問題ないだろう。

+  カムイでワンパンする条件の一例 コメ欄より
+  カムイでワンパンする条件の一例2
+  七難即滅を使った1ターンクリアの一例
+  七難即滅を使った2ターンクリアの一例
+  正攻法(正面突破)クリアの一例
+  正攻法(正面突破)クリアの一例 その2

ユニット†

初期配置†

増援†

+  9ターン目以降

★印 … 倒すと入手できるアイテム
◎印 … 難易度ハード以上で追加されるスキル・ユニットなど
◇印 … 難易度ルナティックで追加されるスキル・ユニットなど

入手アイテム†

会話†

会話集へのリンク

コマンド会話*1†

戦闘会話*2†

コメント†



*1 戦闘マップ中、隣接して会話コマンド
*2 ユニット同士の初戦時に発生する会話

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Last-modified: 2026-09-04 (金) 21:41:14
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