logo
ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/支援会話/レベッカ


レベッカ⇔ウィル

支援レベルC

[ウィル] (右)

あ・・・れ?▼

(ウィル、上下に揺れる)


[ウィル] (右)

おい! レベッカ?
レベッカじゃないか!▼

[レベッカ] (左)

・・・どちらさま
でしたっけ?▼

[ウィル] (右)

なに言ってんだよ。▼

おれおれ!
隣ん家のウィル!▼

[レベッカ] (左)

・・・さぁ?
そんな人、知りません。▼

[ウィル] (右)

ほんとに?▼

[レベッカ] (左)

・・・・・・▼

[ウィル] (右)

ごめん、なんか
人違いしたみたいだ。▼

[レベッカ] (左)

!!▼

[ウィル] (右)

じゃ、これで。▼

[レベッカ] (左)

えっ?
ちょっと・・・▼
・・・・・・

(レベッカ、上下に揺れる)


[レベッカ] (左)

もうっ!!▼

支援レベルB

[レベッカ] (右)

ウィル!▼

[ウィル] (左)

あ、君は・・・▼
えーっと、
名前なんだっけ?▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (右)

レベッカ!▼

[ウィル] (左)

あれ、君も名前
レベッカってゆーんだ?▼
偶然だな。
おれの幼なじみも・・・▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (右)

だから!
わたしが、そのレベッカ!!▼

[ウィル] (左)

? でも、この間は▼
おれのこと知らないって
言わなかったっけ?▼

[レベッカ] (右)

言ったけど・・▼
おんなじ顔と
おんなじ名前で▼
人違いなわけないじゃない!▼

どうして、あっさり
信じるのよ!?▼

[ウィル] (左)

じゃ、やっぱり
レベッカ?▼

[レベッカ] (右)

そう!▼

[ウィル] (左)

なんだよ。▼
だったら最初から
そう言えよ!▼
いや~なつかしいな!▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (右)

「なつかしいな」
じゃないわ!▼
「旅に出る」って
言ったっきり▼
手紙ひとつくれないで!▼

[ウィル] (左)

あ、おれな
キアランに仕官したんだ。▼

[レベッカ] (右)

仕官? ウィルが??▼

[ウィル] (左)

旅先でいろいろあって
今は、リン様の直属なんだ。▼

[レベッカ] (右)

リン様って・・・
リンディス様のこと?▼

[ウィル] (左)

いけね。
もうリン様じゃないんだった。▼
おれももう、キアラン騎士団の
一員だからな。▼
ちゃんとお呼びしないと。▼

[レベッカ] (右)

・・・・・・▼

[ウィル] (左)

レベッカ?▼
どうした?▼
腹でも痛いのか?▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (右)

・・・っ!▼

(レベッカ、上下に揺れる)

(ウィル、上下に揺れる)

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (中央右)

バカっ!!▼

[ウィル] (左)

・・・・・・
け・・・蹴りが・・・▼
腹に・・・▼

支援レベルA

[ウィル] (左端)

なー・・・
なに怒ってんだよ?▼
おれ、おまえに
なんかしたか?▼

[レベッカ] (中央左)

・・・・・・▼

[ウィル] (左端)

訳わかんねー。▼

[レベッカ] (中央右)

・・・わかんなくて
結構よ!▼
さっさと、リンディス様の
ところに戻れば?▼

[ウィル] (左)

ほっとけないだろ?
大事な幼なじみを。▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (中央右)

嘘ばっかり!
わたしなんて・・・▼
ウィルにとって
どうでもいい人間なんでしょ。▼

[ウィル] (左)

なんだよ、それ?▼

[レベッカ] (中央右)

ウィルなんて
どこへでも行けばいいんだわ!▼

家族を捨てて出てった
・・・お兄ちゃんみたいに。▼

[ウィル] (中央左)

!? ダン、
まだ戻ってないのか?▼

[レベッカ] (中央右)

・・・どういうこと?▼

[ウィル] (中央左)

おれもダンも、家族に
いい暮らしさせてやろうって▼
息巻いて家を出た。▼
だけど、そんな
上手くいくわけなくて・・・▼
バドンで別れたのは
村を出て数ヶ月めの話だぞ!?▼

[レベッカ] (中央右)

!! そんな・・・▼
・・・じゃあ
お兄ちゃんは・・・?▼

[ウィル] (中央左)

・・・ごめんレベッカ。▼
おれ、ダンはとっくに
フェレに帰ったと思ってた。▼

[レベッカ] (中央右)

・・・・・・・・・▼

[ウィル] (中央左)

レベッカ・・・
一人にしてごめん。▼
・・・つらかったな。▼

[レベッカ] (中央右)

ウィル!
・・・ウィル!!▼

[ウィル] (中央左)

おれ、もう
どこにも行かないから。▼
おまえのそばで・・・
・・・守るから。▼

▲

レベッカ⇔セイン

支援レベルC

[セイン] (左)

おーっ!▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (右)

な、なんですか?▼

[セイン] (左)

美しいお嬢さん、
あなたのお名前は?▼

[レベッカ] (右)

レベッカですけど。▼

[セイン] (左)

レベッカ!
すばらしい名前だ!▼
簡潔でありながら
ある種の気品を漂わせたその響き!▼
まさに、
あなたにぴったりの・・・▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (右)

は、恥ずかしいから
やめてください!▼

(レベッカ、上下に揺れる)


[レベッカ] (右)

もう、なんで名前一つで
そんなに大騒ぎできるんですか!▼

[セイン] (中央左)

さ、レベッカさん。
ここは危険です、俺の傍へ。▼
美しい貴婦人をお守りするのは
騎士のつとめですから。▼

[レベッカ] (右)

わたし、貴婦人なんかじゃ
ありません。▼
その辺の村娘ですから。▼

[セイン] (中央左)

そのような些細なこと、
美人であれば問題なし!▼

ささ、レベッカさん、
どうぞお手を・・・▼

[レベッカ] (右端)

い、いいです。
自分で歩けますから!▼

支援レベルB

[セイン] (左)

やあ、レベッカさん!▼

[レベッカ] (右)

・・・・・・▼

[セイン] (左)

いい天気ですね!▼
まるでこの空も、
我々二人を祝福しているようだ!▼

[レベッカ] (右)

・・・・・・▼

[セイン] (左)

あれ?▼
気のせいか、どこか
視線が冷たいような?▼

[レベッカ] (右)

・・・セインさん。▼

[セイン] (左)

は、はいっ?▼

[レベッカ] (右)

わたし、リンディス様から
聞いたんですけど。▼
セインさんは女の人なら
誰でも声かけてるって。▼

(セイン、上下に揺れる)

[セイン] (左)

ギクッ▼

[レベッカ] (右)

わたし、
知りませんでした。▼
セインさんって
そういう人だったんですね。▼

(セイン、上下に揺れる)

[セイン] (左)

そ、それは誤解です!▼
それは言うなれば
俺の宿命というか・・・▼

[レベッカ] (右)

声かけてたんですか。
かけてなかったんですか。▼
正直に
答えてください。▼

[セイン] (左)

か・・・かけてました。▼

[レベッカ] (右)

何人。▼

[セイン] (左)

さ、さあ・・・とりあえず
目についた女性はすべて。▼
ですが、それは女性たちが
あまりに美しすぎるがゆえに・・・▼

[レベッカ] (右)

そうですか。▼
わたし、そういう不真面目な人
大っ嫌いですから。▼
さようなら。▼

(セイン、上下に揺れる)

[セイン] (左)

ああっ!?
レベッカさん!▼

くっ、この俺の
正直さが憎い!▼

支援レベルA

[レベッカ] (右)

・・・・・・▼

(セイン、上下に揺れる)

[セイン] (左)

レ、レベッカさん!
どうしてここに?▼
さては、俺に会いに
来てくれたんですね!▼

[レベッカ] (右)

・・・これ
お返しします。▼

[セイン] (左)

これは!▼
俺があなたに
差し上げた・・・▼

[レベッカ] (右)

す、「好きだ」とか
あ、あ、「愛してる」だとか▼
調子のいいことばっかり
書いてある手紙です。▼

[セイン] (左)

・・・これを
返すということは・・・▼

[レベッカ] (右)

・・・・・・▼

[セイン] (中央左)

俺の想いが
とうとう通じたんですね!!▼

[レベッカ] (右)

ち、違いますっ。▼
意味が無いから
返すだけです。▼

[セイン] (中央左)

・・・意味がない?
どういう意味です??▼

[レベッカ] (右)

だって・・・▼
セインさん
誰にでも・・・優しくして。▼
わたしだけが
特別じゃないじゃないですか!!▼

[セイン] (中央左)

・・・そんな風に
俺を見てたんですか?▼

[レベッカ] (右)

え・・・▼

[セイン] (中央左)

・・・確かに俺は▼
いい加減なところが
あるかもしれません。▼

でも! あなたに対する
想いには嘘なんかない!!▼

[レベッカ] (右)

セインさん・・・▼
・・・そんなに真剣に
わたしのことを?▼

[セイン] (中央左)

はい。▼

[レベッカ] (右)

わたし・・・
信じてもいいんですね?▼

[セイン] (中央左)

はい、もちろんです。▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (右)

じゃあ、セインさん!▼

わたしたちのこと、▼
今すぐリンディス様に
報告できますよね!?▼

[セイン] (中央左)

・・・・・・▼

[レベッカ] (右)

・・・セインさん?▼

[セイン] (中央左)

・・・で、できますとも。▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (右)

セインさんの
ばかぁーーーっ!!!▼

[セイン] (中央右)

ああっ! 待って!!
レベッカさん!!!!▼

▲

レベッカ⇔ダーツ

支援レベルC

[レベッカ] (中央右)

おにいちゃんっ!?▼

[ダーツ] (中央左)

あぁ?
誰にもの言ってんだぁ?▼

[レベッカ] (右)

え、あの・・・▼

[ダーツ] (中央左)

人ちがいってやつか?▼

・・・ったく
まあいいや、許してやる。▼
とっとと行きな。▼

[レベッカ] (右)

ごめんなさい・・・
あなたの後ろ姿が▼
家出したおにいちゃんに
とても似てたから・・・▼

[ダーツ] (中央左)

・・・なんて名前だ?▼

[レベッカ] (右)

ダン・・・
ダンって言うんです。▼

[ダーツ] (中央左)

ふーん・・・
知らねーな。▼

[レベッカ] (右)

あなたの名前は?▼

[ダーツ] (中央左)

オレはダーツ!▼
ファーガス海賊団の
特攻隊長だ!!▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (右)

か、海賊・・・?▼

[ダーツ] (中央左)

・・・ま、それが
正しい反応だな。▼
これにこりたら▼
むやみに知らない男の
腕つかんだりすんじゃねーぞ。▼

[レベッカ] (右)

・・・ダーツさん・・・▼

支援レベルB

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (右)

あの・・・ ダーツさん!▼

[ダーツ] (左)

んー?
なんだ、またおまえか。▼

[レベッカ] (右)

わたし、レベッカです。▼
この間のこと
謝りたくって・・・▼

[ダーツ] (左)

謝る?▼

[レベッカ] (右)

怖がったりして
・・・ごめんなさい。▼

[ダーツ] (左)

別に気にしてねぇ。
つーか、▼
海賊怖がんねー
女のほうがめずらしいって。▼

[レベッカ] (右)

そうですよね・・・▼
でも、やっぱり
ごめんなさい。▼

[ダーツ] (左)

いいっつってんのに。▼

・・・っと、
腹の虫が鳴いてらぁ。▼

[レベッカ] (中央右)

あ! よかったら
これどうぞ!!▼

[ダーツ] (左)

なんだ、この包み?▼

[レベッカ] (中央右)

わたしのお弁当なんです。▼
干した果物と
鳥肉をあぶったのと▼
香草を練り込んだパンと・・・▼

(ダーツ、上下に揺れる)

[ダーツ] (左)

ゴクッ▼

[レベッカ] (中央右)

はい。▼

[ダーツ] (左)

じゃ、じゃあ
もらってやるかな。▼
これで、貸し借りなしな。
それでいいか?▼

[レベッカ] (中央右)

はい!▼

支援レベルA

[ダーツ] (右)

ようっ、レベッカ!▼

[レベッカ] (中央左)

あ! ダーツさん!!▼

[ダーツ] (右)

ほら。▼

[レベッカ] (中央左)

わぁー!
キレイな貝がら!!▼

わたしに?▼

[ダーツ] (右)

ああ。
この間の弁当の礼。▼

[レベッカ] (中央左)

うれしい・・・けど、▼
この間、貸し借りなしって
言いませんでした?▼

[ダーツ] (右)

うっ・・・
覚えてたか。▼

[レベッカ] (中央左)

ふふ
そんな困った顔しなくても。▼
ありがとうございます!
これ、大切にしますね。▼

[ダーツ] (右)

あ、ああ。▼

[レベッカ] (中央左)

・・・・・・▼

[ダーツ] (右)

? どうした。▼

[レベッカ] (中央左)

ちがうって
わかってるのに・・・▼

ダーツさんって▼
やっぱりおにいちゃんに
似てる・・・▼

[ダーツ] (右)

そうか?▼
・・・だったら
そうかもしれねーな。▼

[レベッカ] (中央左)

え?▼

[ダーツ] (右)

オレな、5年前から先の
記憶がまったくねーんだ。▼
血だるまで港に
転がってたところを、▼
お頭に拾ってもらった。▼
そん時、頭からも血が
だらだら流れてたらしーから▼
そのせいだと思うんだが・・・▼

[レベッカ] (中央左)

おにいちゃんが
家出したの・・・▼
・・・ちょうど
5年前・・・・・・▼

[ダーツ] (右)

・・・ぴったり合うな。
だが、そんだけじゃ・・・▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (中央左)

右のわき腹の大きな傷!▼
フェレの森で
大鹿に襲われた時の・・・▼
それはありませんか?▼

[ダーツ] (右)

傷は、そこらじゅうにある。
わき腹は・・・左右どっちもな。▼

[レベッカ] (中央左)

そんな・・・

(レベッカ、上下に揺れる)


[レベッカ] (中央左)

じゃ、じゃあ・・・▼

[ダーツ] (右)

・・・なぁ、
もうやめとかねーか?▼

[レベッカ] (中央左)

え・・・▼

[ダーツ] (右)

いろいろ調べて
別人だってわかるより、▼
もしかしたらオレにも、こんな
かわいい妹がいるかもしんねーって▼
・・・そう
夢見させてくんないかな?▼

[レベッカ] (中央左)

ダーツさん・・・▼

[ダーツ] (右)

“にいちゃん”って
呼んでくれよ。▼
どっちにしろ▼
この戦いが終わったら
またオレは船に戻る。▼
それまでの間は
レベッカの家出した兄貴。▼
そんでいいだろ? な!▼

[レベッカ] (中央左)

う、うん・・・
そうで・・・ううん、▼

(レベッカ、上下に揺れる)


[レベッカ] (中央左)

そうだね!
ダーツおにいちゃん!!▼

[ダーツ] (右)

ダンでもいいぞ?▼

[レベッカ] (中央左)

ダーツおにいちゃん
って呼ばせて。▼
ダンおにいちゃんじゃなくても▼
わたしの、本当のおにいちゃんだって
そう決めたから。▼

[ダーツ] (右)

レベッカ・・・▼

▲

レベッカ⇔ルイーズ

支援レベルC

[レベッカ] (右)

あの・・・
リグレ侯爵夫人ですか?▼
わたし・・・ レベッカっていいます。

(レベッカ、上下に揺れる)


[レベッカ] (右)

よ、よろしくお願いします!▼

[ルイーズ] (左)

まぁ、これはご丁寧に。▼
私、ルイーズと申します。
こちらこそ、よろしくお願いします。▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (右)

あ、 は、はい!▼

[ルイーズ] (左)

同じ、弓を扱う者として
仲良くしていただけると光栄ですわ。▼

[レベッカ] (右)

・・・・・・・・・▼

[ルイーズ] (左)

レベッカさん?▼

[レベッカ] (右)

・・・あ、あの・・・
リグレ侯爵夫人・・・その・・・▼

[ルイーズ] (左)

ルイーズ、ですわ。▼

[レベッカ] (右)

あ、では
わたしもレベッカと呼び捨てに・・・▼
じゃなくって、えっと

(レベッカ、上下に揺れる)


[レベッカ] (右)

もう! どうしてちゃんと喋れないの?▼

[ルイーズ] (中央左)

落ち着いて、レベッカ。▼
ゆっくり深呼吸をして・・・
はい、もう大丈夫ね?▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (右)

あ、ありがとうございます。▼

それで、あの突然なんですけど▼
わたし・・・ルイーズさんに
お願いがあるんです!▼

[ルイーズ] (中央左)

どんなことですの?
私にできることでしたら、喜んで。▼

[レベッカ] (右)

わ、わたしに・・・
レディの作法を教えてください!!▼

支援レベルB

[ルイーズ] (中央左)

・・・ですから、どうしてそんなに
レディにこだわっているの?▼
レベッカは、そのままで
十分、可愛らしいのに・・・▼

[レベッカ] (中央右)

・・・可愛いじゃだめなんです。▼
ルイーズさんみたいに
きれいで、優雅じゃないと!▼

[ルイーズ] (中央左)

理由を聞いてもよろしくて?▼

[レベッカ] (中央右)

・・・気になる人がいるんです。▼
でも、わたしなんか
その辺の田舎娘だから・・・▼
いつも、一人前の
女扱いされてない気がして・・・▼

[ルイーズ] (中央左)

・・・レベッカ。 習い事だけが
女性の魅力ではないのですわよ。▼
確かに私は、一通りのことは
身に付けましたけれど・・・▼
夫が・・・パント様が、私を選んで
くださったのは、別の理由でですもの。▼

[レベッカ] (中央右)

それは、なんですか?▼

[ルイーズ] (中央左)

ふふ あれは私が14の時・・・▼
ちょうど、今のレベッカと
同じくらいの歳ですわね?▼
リグレ公爵家には、許婚候補が
20人も集められましたの。▼

[レベッカ] (中央右)

20人・・・!▼

[ルイーズ] (中央左)

パント様がご覧になる前で、
一人ずつ、自分の特技を披露し▼
なんとか気に入っていただけるよう
みんな必死でしたわ。▼
私もその一人・・・ でも
そこに集まっていたのは▼
エトルリア貴族の美姫ばかり。▼
歌、踊り、楽器の演奏、詩の朗読、▼
どれ一つとして、私が一番に
なれるようなものはなかったの。▼

[レベッカ] (中央右)

そ、それなのに・・・
どうして選ばれたんですか?▼

[ルイーズ] (中央左)

・・・私は、パント様に
「弓が一番得意です」って言ったわ。▼
それから・・・▼
「パント様をお守りしますので、
どうか、お嫁さんにしてください」ともね。▼

[レベッカ] (中央右)

本当・・・ですか?▼

[ルイーズ] (中央左)

私が顔を真っ赤にして
言い終わった時、▼
部屋中に笑いがおきたわ。▼
・・・ばかな小娘を嘲り、
見下した笑い・・・▼
でも、その中で一人だけ・・・▼
とても優しい瞳で
微笑んでくる人がいたの。▼

・・・それが、パント様よ。▼

[レベッカ] (中央右)

・・・・・・▼

[ルイーズ] (中央左)

「あなたのように、素直な
女性は初めてだ・・・ルイーズ」▼
そう言って、私の手を
とってくださったの・・・▼
・・・私、天にも昇る
思いでしたわ・・・▼

[ルイーズ] (中央左)

だからね、レベッカ。
どんなに自分を偽るよりも、▼
好きな男性には、
本当の・・・▼
有りのままの自分を
見せなくては、だめ。▼

自信を持って。▼
あなたほど可愛い女の子、
ちょっといないわよ。▼
私が保証しますわ。▼

[レベッカ] (中央右)

ルイーズさま・・・
ありがとうございます。▼

わたし、がんばります!▼

▲

レベッカ⇔レイヴァン

支援レベルC

[レベッカ] (左)

うー・・・

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (左)

・・・きゃっ!▼

[レイヴァン] (右)

・・・何をしている。▼

[レベッカ] (左)

あ! ごめんなさい。
お邪魔でした・・・?▼

[レイヴァン] (右)

そうじゃない。▼
こんな場所で、何故
自分の武器を解体してるんだ?▼

[レベッカ] (左)

いえ、あの、
弓の弦がゆるくなってしまって。▼
新しいのと張り替えようと
しているんですけど・・・▼
わたし、弦を張るのが上手くなくて。▼

[レイヴァン] (右)

・・・貸してみろ。▼

[レベッカ] (左)

え? あの・・・▼

[レイヴァン] (右)

・・・ ・・・
・・・これくらいか?▼
固すぎないか一度引いてみろ▼

[レベッカ] (左)

は、はい!▼
・・・あ、うん! いい感じ!
ありがとうございます!▼

・・・えっと・・・▼

[レイヴァン] (右)

レイヴァンだ。▼

[レベッカ] (左)

レイヴァンさんですね!
わたしは、レベッカです。▼

[レイヴァン] (右)

知っている。
雇われた以上、▼
同じ軍の人間は顔だけでも
全員把握するものだ。▼
こんな寄せ集め部隊なら、
なおさらな。▼

[レベッカ] (左)

あ・・・す、すみません。▼
わたし・・・
傭兵でも何でもなくって・・・▼

[レイヴァン] (右)

・・・どんな理由か知らんが▼
お前みたいに、自分の武器の
面倒も見れない奴が▼
戦場で戦うのは好ましくないな。▼

[レベッカ] (左)

・・・・・・▼

[レイヴァン] (右)

何かあったら俺に言え。
少しは助けになるだろう。▼

[レベッカ] (左)

あ・・・▼

[レベッカ] (左)

怖かったけど・・・
ひょっとして、いい人なのかな?▼
顔もかっこよかったし・・・▼

えへへ・・・▼

支援レベルB

[レベッカ] (右)

あ! レイヴァンさん!▼

[レイヴァン] (左)

レベッカか。▼

[レベッカ] (右)

この間は、どうも
ありがとうございました!▼
あれから、弓の調子が
すごくいいんです。▼

[レイヴァン] (左)

それは、よかったな。▼

[レベッカ] (右)

それで・・・ あの・・・▼

[レイヴァン] (左)

なんだ?▼

[レベッカ] (右)

レイヴァンさんの
好きな食べ物ってなんですか?▼

[レイヴァン] (左)

?▼

[レベッカ] (右)

いえ、その・・・
お礼がしたいなって、思って。▼
わたし、料理が得意なんで
よかったら教えていただけませんか?▼

[レイヴァン] (左)

特に好きなものも
嫌いなものも、ないからな・・・▼

[レベッカ] (右)

強いていえば?▼

[レイヴァン] (左)

そうだな・・・肉だ。▼

[レベッカ] (右)

お肉ですね!
じゃあ、なんのお肉がいいですか?▼
鳥でも鹿でも、
なんでも獲ってきますよ。▼

[レイヴァン] (左)

おまえが、獲るのか?▼

[レベッカ] (右)

はい、わたし
狩りも得意ですから!▼

[レイヴァン] (左)

・・・まかせる。▼

[レベッカ] (右)

わかりました!
楽しみにしててくださいね!!▼

[レイヴァン] (左)

思ったより・・・
たくましいな。▼

支援レベルA

[レベッカ] (左)

じー▼

[レイヴァン] (右)

・・・うまいな。 大したもんだ。▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (左)

よかったぁ!▼
もっとありますよ。
どんどん食べてください!▼

[レイヴァン] (右)

これだけの量を
獲ってきたのか・・・▼
本当に、たくましいやつだ。▼

[レベッカ] (左)

! レイヴァンさんが
笑った!▼

[レイヴァン] (右)

俺だって、人間だ。
笑いもすれば、泣きもする。▼

[レベッカ] (左)

レイヴァンさんの泣いた顔かぁ・・・
ちょっと想像つかないかな。▼
でも、笑顔はかっこいいです!▼

・・・ちょっと
お兄ちゃんに似てるかも。▼

[レイヴァン] (右)

兄がいるのか?▼

[レベッカ] (左)

はい。 家出して・・・もう5年も
帰ってこないんですけど・・・▼

[レイヴァン] (右)

・・・・・・▼

[レベッカ] (左)

手紙一つくれないんですよ。
きっと、もう・・・▼
わたしのことなんか
忘れてるんです・・・・・・▼

[レイヴァン] (右)

忘れたりしない。▼

[レベッカ] (左)

え?▼

[レイヴァン] (右)

帰れない事情があるんだろう。▼
・・・たとえそれが、
ただの見栄だったとしても。▼

だが、何があっても▼
そいつはレベッカを
忘れてなんかいない。▼
どんなに離れてても
いつでも、妹の幸せを願っている。▼

・・・それが兄というものだ。▼

[レベッカ] (左)

ふぇ・・・ お兄ちゃ・・・ん
・・・ ・・・ ・・・▼

[レイヴァン] (中央右)

・・・泣くんじゃない。▼

[レイヴァン] (中央右)

・・・どんなにたくましくても・・・
やはり、子供だな。▼

▲

レベッカ⇔ニノ

支援レベルC

[レベッカ] (右)

こんにちは!
あなたがニノ?▼

[ニノ] (左)

うん、
あたしニノだよ。▼
誰?▼

[レベッカ] (中央右)

わたし、レベッカって言うの。
今年で15才よ。▼
ニノはいくつ?▼

[ニノ] (中央左)

あたしは14!
ほとんどいっしょだね!!▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (中央右)

わぁ! やっぱり?
同じぐらいだと思ったの。▼
女の子どうし、
仲良くしようね!!▼

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (中央左)

うん!▼

[レベッカ] (中央右)

あ、これ・・・
よかったら食べる?▼

[ニノ] (中央左)

これって焼き菓子?▼

[レベッカ] (中央右)

キライじゃなければ
いいんだけど。▼

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (中央左)

だいすきー!
ありがとう!!▼

(ニノ、上下に揺れる)

(ニノ、上下に揺れる)


[ニノ] (中央左)

おいしー!
すっごく、おいしーよ!▼
これ、レベッカが作ったの?▼

[レベッカ] (中央右)

うん。 わたし、
料理は得意だから。▼

(ニノ、上下に揺れる)

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (中央左)

すごい!
レベッカってすごい!▼

[レベッカ] (中央右)

え、そんなにすごい
ことじゃないわよ。▼
ニノにだって、
すぐ作れるわ。▼

[ニノ] (中央左)

ほんと?
あたしでも作れるかな?▼

[レベッカ] (中央右)

うん、 作り方
教えてあげる。▼

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (中央左)

うん!
教えて、レベッカ!▼

支援レベルB

[ニノ] (中央左)

あ、レベッカ!▼
こないだあげたやつ。
どうだった?▼

[レベッカ] (中央右)

うん、とっても
おいしかった。▼

[ニノ] (中央左)

ほんと?▼

[レベッカ] (中央右)

ええ、もちろん。▼

ちょっとだけ、
しょっぱかったけど・・・▼
でも、どんどん
おいしくなってきてるわよ。▼

[ニノ] (中央左)

ほんとに?
良かった!▼

[レベッカ] (中央右)

それでね、ニノ。▼
お菓子もいいけど、今日は
ほかのこと教えてあげる。▼

[ニノ] (中央左)

なになに?▼

[レベッカ] (中央右)

えっとね、ニノ▼
木の実で首飾りとか、
つくってみたくない?▼

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (中央左)

つくりたい!▼

[レベッカ] (中央右)

良かった。▼

じゃあ、わたしがもってる
木の実をわけてあげるね。▼

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (中央左)

わぁ! すっごくきれいな色。▼
黄色いのと赤いのと・・・
この緑のも使うの?▼

[レベッカ] (中央右)

そうよ、見てて。▼
まず小さな穴をあけて・・・
それからひもを、こうくぐらせて・・・▼

ほらね。
こうやって、作っていくの。▼

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (中央左)

すごい。
レベッカってすごい!▼

(ニノ、上下に揺れる)

(ニノ、上下に揺れる)


[ニノ] (中央左)

なんでも知ってるんだね!▼

[レベッカ] (中央右)

はい、ここからは
自分で作ってみてね。▼

(ニノ、上下に揺れる)

[ニノ] (中央左)

うん!
できたら、見せに来るね!!▼

支援レベルA

[レベッカ] (中央右)

どう、ニノ?▼
首飾り、うまくいってる?▼

[ニノ] (中央左)

あ、レベッカ!▼
ほら、これ。
見てみて!▼

[レベッカ] (中央右)

わぁ、すごい!▼
きれいにできたわね、ニノ。▼

[ニノ] (中央左)

レベッカが
教えてくれたからだよ。▼

でもちょっと、あたしには
大きいかな?▼

[レベッカ] (中央右)

あ、そうね・・・▼
じゃあ、誰か好きな人に
プレゼントしてあげるといいかも。▼

[ニノ] (中央左)

好きな人・・・?▼

[レベッカ] (中央右)

そうよ。
ニノの好きな人。▼

[ニノ] (中央左)

レベッカも
誰かにあげたの?▼

[レベッカ] (中央右)

わたしは・・・▼
ないしょ。▼

[ニノ] (中央左)

うーん・・・▼
じゃあね、

(ニノ、上下に揺れる)


[ニノ] (中央左)

はい、どうぞ。▼

[レベッカ] (中央右)

?▼

[ニノ] (中央左)

あたし、レベッカのこと好きだから
レベッカにあげる。▼
レベッカ、あたしに
優しくしてくれたから。▼

[レベッカ] (中央右)

ニノ・・・▼

[ニノ] (中央左)

今までありがとう、
レベッカ。▼

これからも、
いろいろ教えてね。▼

(レベッカ、上下に揺れる)

[レベッカ] (中央右)

ええ、
もちろん!▼
わたしもあなたが大好きよ。
ニノ!!▼

▲


最終更新
2006/02/08
Special Thanks!!
狼也さん、優湖さん、K-sonさん、武良美波さん、キシルさん、あるらさん、フルハトさん
Thanks!
11章Aさん
完成度向上にご協力を
誤字・間違いを発見した場合は運営チームにお知らせください。