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ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/章別会話/エリウッド編14章・ヘクトル編14章 うごめく者たち


ワールドマップ

※エリウッド編の場合

※13章外伝を通過した場合

ひょうきんな商人マリナスを仲間に加え▼
エリウッドたちは、翌日ラウスへと旅立った。▼

リキアの中央に位置するラウス侯爵領・・・▼
ここは強欲な領主
ダーレンによって治められている。▼
フェレで村長から聞いた戦の準備・・・▼
父エルバートの失踪・・・▼
サンタルス侯の死・・・▼
それら全てに、ダーレンが
関わっているというのだろうか?▼

エリウッドの心の中では
真実を求める気持ちと、▼
知ることへの恐怖が激しく入り乱れていた。▼

※13章外伝を通過していない場合

リキアの中央に位置するラウス侯爵領・・・▼
ここは強欲な領主
ダーレンによって治められている。▼
フェレで村長から聞いた戦の準備・・・▼
父エルバートの失踪・・・▼
サンタルス侯の死・・・▼
それら全てに、ダーレンが
関わっているというのだろうか?▼

エリウッドの心の中では
真実を求める気持ちと、▼
知ることへの恐怖が激しく入り乱れていた。▼

※ヘクトル編の場合

※13章外伝を通過した場合

ひょうきんな商人マリナスを仲間に加え▼
ヘクトルたちは、翌日ラウスへと旅立った。▼


リキアの中央に位置するラウス侯爵領・・・▼
ここは強欲な領主
ダーレンによって治められている。▼

オスティアが各地に放っている
密偵達からの情報によれば、▼
フェレ侯エルバートの失踪に
ダーレンが関わっているのは間違いない。▼
強硬な手段に訴えてでも、ヘクトルは
真相を明らかにするつもりでいた。▼

※13章外伝を通過していない場合

リキアの中央に位置するラウス侯爵領・・・▼

ここは強欲な領主
ダーレンによって治められている。▼
オスティアが各地に放っている
密偵達からの情報によれば、▼
フェレ侯エルバートの失踪に
ダーレンが関わっているのは間違いない。▼
強硬な手段に訴えてでも、ヘクトルは
真相を明らかにするつもりでいた。▼

▲

オープニング1

(マップ、城にフォーカス)

(背景・城内)

(ダーレン、上下に揺れる)

[ダーレン] (左)

なにっ!? フェレの
こせがれが来たと?▼

[エリック] (中央右)

はい、父上。▼
今、見張りの者から
報告がありました。▼
まだ丘のむこうですが
数十分後には、この城に・・・▼

[ダーレン] (左)

どういうことだ?
エフィデル殿。▼

[エフィデル(フード)] (右)

・・・もしかすると
彼らが城にたどり着いた時▼
サンタルス侯ヘルマン殿は
まだ、生きていたかもしれません。▼

(ダーレン、上下に揺れる)

[ダーレン] (左)

な、なんだとっ!?▼

[エフィデル(フード)] (右)

そう長くはもたなかったでしょうが
何か・・・話した可能性はあります。▼

(ダーレン、上下に揺れる)

[ダーレン] (左)

なんということだっ!▼
では、今回の計画が
台無しではないか!!▼

[エフィデル(フード)] (右)

なに、そうあわてることも
ないでしょう。▼
彼が・・・ エリウッド殿が
たとえ、何かを知ったとしても▼
今のフェレには、なんの力もない。▼
せいぜい、オスティア侯に
知らせるのが精一杯でしょう。▼

(ダーレン、上下に揺れる)

[ダーレン] (左)

オスティアに!?
それが、まずいのではないか!!▼
新オスティア侯ウーゼルめは
若いながらも、かなりのやり手。▼

あの、ヘルマンめが
臆病風(おくびょうかぜ)にふかれおって!▼
この、最後の仕上げ時期に
裏切るとは・・・!!▼
反乱の準備完了までには
今しばしの時が必要なのだぞ!▼

[エフィデル(フード)] (右)

ですから、オスティア侯の
耳にはいる前に・・・▼
始末してしまえばよいのです。▼

[ダーレン] (左)

なるほど・・・
その手があったか!▼
やつがオスティアと連絡をとろうとすれば、
このラウスを通過せねばならんからな。▼
まだ、口を封じる手は
あるというわけだ!▼

[エフィデル(フード)] (右)

ここで、必ずしとめるのです。
どんな手を使っても・・・▼

[ダーレン] (左)

・・・よし、では早速
手だれの兵を差し向けて・・・▼

[エリック] (中央右)

父上! よろしければ
その役目は、私に。▼

[ダーレン] (左)

エリック! わが息子よ、
できるのか?▼

[エリック] (中央右)

エリウッドのやつめとは
オスティアの学問所で一緒でした。▼
私が一人ででれば、お人よしの
あいつのこと、きっと油断するでしょう。▼
そこを、一気に・・・▼

[ダーレン] (左)

なるほど。▼

[エフィデル(フード)] (右)

失礼ながら・・・
ご子息には荷が重いのでは?▼
万が一、討ちもらされると
やっかいなことになりますぞ。▼

[ダーレン] (左)

いやいや、親のわしが言うのもなんだが
このエリックはなかなかの策士でな。▼
フェレのひよっこごとき
ひねり潰すのは、造作もないこと。▼

[ダーレン] (左)

よし!
おまえにまかせるぞ、エリック!▼
見事、フェレのこせがれを
討ち取ってみせよ!!▼

[エリック] (中央右)

はい、父上。
お任せ下さい!▼

▲

オープニング2

(マップ上、ヘクトルにフォーカス)

(背景・平地)

[ヘクトル] (中央右)

・・・領内を見るかぎり、本当に
戦準備が進んでるようだな。▼
チッ ラウス侯め、
なにを企んでやがるんだ?▼

[エリウッド] (左)

・・・・・・▼

[ヘクトル] (中央右)

・・・城に
行きたくないって顔だな。▼

[エリウッド] (左)

行って・・・ 真実を聞けば、
戦になるかもしれない。▼

[ヘクトル] (中央右)

望むところじゃねぇか!▼

[エリウッド] (左)

僕は・・・
・・・戦を好きになれない。▼
戦っている僕らは、目の前の
敵を倒すことだけ考えていればいい。▼
だが、家族を失う者や
住処を荒らされる人々は?▼
そのことを思うと・・・▼
戦など起こらずに済むよう
願わずにはいられない。▼

[ヘクトル] (中央右)

エリウッド・・・▼

(マップ、城からソシアルナイトが出現)

(背景・平地)

[マーカス] (左端)

エリウッド様!▼
ラウス城から、騎兵が
でてまいりました!▼

[エリウッド] (中央右)

数は?▼

[マーカス] (左端)

一騎のみです。▼
先ぶれの者によりますと
ラウス侯公子エリック殿とのこと。▼
エリウッド様に
会見を求めております。▼

[エリウッド] (中央右)

エリックが?▼

[ヘクトル] (右端)

いやなヤツが
でてきたな。▼

[エリウッド] (中央右)

・・・会おう。
呼んでくれ。▼

[ヘクトル] (右端)

俺は、はずすぜ。
昔から、どうもあいつは虫がすかねぇ。▼
見回りでもしてくる。▼

※エリウッド編の場合

(マップ、ソシアルナイトがエリウッドに接近)

(背景・平地)

[エリック] (左)

やあ! 久しぶりだな
エリウッド!!▼

[エリウッド] (右)

エリック・・・
用件はなんだ?▼

[エリック] (左)

用件? どういう意味だい?▼
僕はただ、旧友の君が
このラウスに来ていると聞き、▼
こうして挨拶に出向いたんじゃないか!▼

[エリウッド] (右)

・・・・・・▼

[エリック] (左)

ところで、どのような用向きで
このラウスに?▼
オスティアに向かう
途中なのかな?▼

[エリウッド] (右)

・・・どうして
そう思うんだ?▼

[エリック] (左)

君は、侯弟のヘクトルと
仲がよかったからだよ。▼
・・・僕の方は
彼が苦手だったけどね。▼
貴族だというのに、あの下品な
振る舞い、口のききかた・・・▼
まったく、信じられないよ。▼

[エリック] (中央左)

・・・ヘクトルとは
今でも付き合いがあるんだろう?▼
一番最近に会ったのはいつだい?
連絡はどうやって・・・▼

[エリウッド] (右)

・・・エリック。 いったい
何をさぐりにきたんだ?▼

[エリック] (中央左)

え?▼

[エリウッド] (右)

このラウスでは、どこを向いても
戦の準備をしている!▼
君たち親子は、いったい
何を企んでいるんだ!?▼

[エリウッド] (右)

はっきり答えてもらおう!▼

(BGM消える)

[エリック] (左)

・・・オスティア侯と
連絡をとったかどうか・・・▼
聞き出してからと思ったが
仕方ないな・・・▼

[エリウッド] (中央右)

なに!?▼

(BGM変わる)

[エリック] (左)

クックック▼
エリウッド! 僕は昔から
おまえも大嫌いだった。▼
僕の槍で、おまえの善人面を
苦渋に歪ませたいと・・・▼
ずっと思っていた!
やっと・・・願いが叶う。▼

[ヘクトル] (右端)

そうはさせるかよっ!!▼

[エリウッド] (中央右)

ヘクトル!!▼

[エリック] (左端)

お、おまえっ!
ヘクトル!!▼
まさか・・・ もうオスティア侯と
連絡をとった・・・のか!?▼

[ヘクトル] (右端)

さぁ、どうだろうな?▼
エリウッド! こいつ、あちこちに
かなりの数、兵をふせてるぜ。▼
しかも、ラウス正規兵ばかりだ。
かなり頑張んねぇと・・・やべえな。▼

[エリック] (左端)

ククク・・・おまえたちがいくら
必死になっても逃げられはせん!▼
なにしろ数がちがう!!▼
それも、わがラウスが誇る
精鋭の騎馬部隊の攻撃だ。▼
ククッ 何分
生きていられるかなぁ?▼

[エリウッド] (中央右)

くっ!!▼

※ヘクトル編の場合

(マップ上、ヘクトルが上に移動)

(背景・丘陵)

[オズイン] (右)

これは、ヘクトル様。
エリウッド様とご一緒では?▼

[ヘクトル] (左)

エリウッドは、城から来た
ラウス侯公子と会見中だ。▼

[オズイン] (右)

ヘクトル様は、その場に立ち会わずとも
よろしかったのですか?▼

[ヘクトル] (左)

エリックは、見栄っ張りで
鼻持ちならない奴だ。▼
それが、供の1人もつけずに
わざわざ出向いてくるってのが▼
どうもひっかかってな。▼

[オズイン] (右)

それは確かに。▼

[オズイン] (右)

あくまでも憶測ですが・・・
ラウスは水と緑に恵まれた土地です。▼
生い茂る背の高い草や木々の影などは、
兵を伏せるのに絶好だと思われませんか?▼

[ヘクトル] (左)

そうだな、ちょっと
辺りを注意して見回ってみるか。▼

[オズイン] (右)

では、手分けして
探ってみましょう。▼

[オズイン] (右)

あ、ヘクトル様!▼

[ヘクトル] (左)

なんだ?▼

[オズイン] (右)

・・・敵に気取られぬよう、
細心の注意を払うことをお忘れなく。▼

[ヘクトル] (左)

へーへー
気をつけますよ。▼

(マップ上、ヘクトルは左へ、オズインは右へ移動)

(背景・平地)

[エリウッド] (右)

・・・エリック。 いったい
何をさぐりにきたんだ?▼

[エリック] (中央左)

え?▼

[エリウッド] (右)

このラウスでは、どこを向いても
戦の準備をしている!▼
君たち親子は、
いったい何を企んでいるんだ!?▼
はっきり答えてもらおう!▼

[エリック] (左)

・・・オスティア侯と
連絡をとったかどうか・・・▼
聞き出してからと思ったが
仕方ないな・・・▼

[エリウッド] (中央右)

なに!?▼

(BGM変わる)

[エリック] (左)

クックック▼
エリウッド! 僕は昔から
おまえも大嫌いだった。▼
僕の槍で、おまえの善人面を
苦渋に歪ませたいと・・・▼
ずっと思っていた!
やっと・・・願いが叶う。▼

[ヘクトル] (右端)

そうはさせるかよっ!!▼

[エリウッド] (中央右)

ヘクトル!!▼

[エリック] (左端)

お、おまえっ!
ヘクトル!!▼
まさか・・・ もうオスティア侯と
連絡をとった・・・のか!?▼

[ヘクトル] (右端)

さぁ、どうだろうな?▼
エリウッド! こいつ、あちこちに
かなりの数、兵をふせてるぜ。▼
しかも、ラウス正規兵ばかりだ。
かなり頑張んねぇと・・・やべえな。▼

[エリック] (左端)

ククク・・・おまえたちがいくら
必死になっても逃げられはせん!▼
なにしろ数がちがう!!▼
それも、わがラウスが誇る
精鋭の騎馬部隊の攻撃だ。▼
ククッ 何分
生きていられるかなぁ?▼

[エリウッド] (中央右)

くっ!!▼

▲

オープニング3

(マップ、民家からNPCが登場、ヘクトルに接近、NPCにフォーカス)

(背景・平地)

[占いババ] (右端)

ひっひっひっ▼
おまえさんたち
大変なことになったねぇ。▼

[ヘクトル] (中央左)

ん? なんだ、ばーさん!▼
ここは今から戦場だぜ。
死にたくなかったら早く逃げるこったな。▼

[占いババ] (右端)

・・・父親を捜して旅をしている
フェレの公子に会いたいんだがねぇ?▼

[ヘクトル] (中央左)

ばーさん! 老い先短いんだから
野次馬根性ひっこめてどっか行けって。▼

[エリウッド] (左端)

ヘクトル!
ご婦人に無礼だぞ。▼
・・・僕がエリウッドです。
失礼ですが、あなたは?▼

[占いババ] (右端)

ホッホッホッ
気持ちのいい若者だね。▼
あたしは、ハンナ、
旅の占い師じゃ。▼
あんたを助けてやろうと
ここまで来たんじゃ。▼

[エリウッド] (左端)

父の行方が
占いでわかるんですか?▼

[占いババ] (右端)

いいや・・・じゃが、▼
役に立つことを
教えてあげられるよ。▼
たとえば、戦いの時に
どんな物を持てば有利だとか▼
誰を連れていけばいいとか
・・・いろいろね。▼

[エリウッド] (左端)

なるほど・・・▼

[ヘクトル] (中央左)

おいおい、信じんのか?▼

[エリウッド] (左端)

・・・ハンナさんの占いの力が
どれほどのものかは分からない・・・▼
だけど、僕は父上を捜し出すため、
どんなことでも試してみたいんだ。▼

▲

進撃準備画面

※マリナスを仲間にしている場合のみ

エリウッド様!
ヘクトル様!!▼

わしは、輸送隊として
控えておりまする。▼

不要なアイテムなどが
ございましたら、
このマリナスにお預けくだされ。▼
ホッホッホッホ▼

あたしは、ここにおる。
戦いの前には
占いにくるがいい。▼

・・・タダではないが、
金を払うだけの
価値はあるぞい。▼

▲

攻略占い

ひっひっひ、次の戦いのことが
知りたいのかね?▼

だったら50ゴールドもらうよ?

(選択肢: →はい いいえ)

※「はい」を選んだ場合

※所持金が足りている場合

敵は主に槍を使うようじゃから
斧を使える味方を多くするのが
よいじゃろう。▼

・・・ふむ、神に仕える、
口うるさい少女がいるなら、
つれていくとよいな。▼
昔馴染みに会えるじゃろうて。▼

・・・どうやらあまり天候が
すぐれぬようじゃのう。▼
天気の変化には気をつける
ことじゃ。▼

レイピアがあるなら
もっていくとよいぞ。▼
ここのほとんどの敵に
有効じゃろうて。▼
・・・こんなとこじゃね。▼

もう一回言おうかい?

(選択肢: はい →いいえ)

※所持金が足りない場合

・・・金が足りないようだね。
金ができたら、また来とくれよ。▼

※「いいえ」を選んだ場合

そうかい
じゃあまたきておくれ▼

▲

出撃前

※マリナスを仲間にしている場合

※エリウッド編の場合

(背景・平地)

[マリナス] (左)

エリウッド様!
わしもお供いたしましょうか?▼
輸送隊が出撃していれば
アイテムの出し入れの他、▼
手に持てない荷物を
お預かりしておきますぞ。▼
ただ・・・輸送隊は動けませんので
出撃させるのであれば、▼
近くに必ず、
守りの者をつけてくだされ。▼
頼みましたぞ!▼

※ヘクトル編の場合

(背景・平地)

[マリナス] (左)

エリウッド様!
わしもお供いたしましょうか?▼
輸送隊が出撃していれば
アイテムの出し入れの他、▼
手に持てない荷物を
お預かりしておきますぞ。▼
ただ・・・輸送隊は動けませんので
出撃させるのであれば、▼
近くに必ず、
守りの者をつけてくだされ。▼
頼みましたぞ!▼

(背景・なし、画面中央に説明ウインドウ)

この章には、輸送隊を
出撃させることができます。
輸送隊を出撃させていると、
持ちきれないアイテムを自動的に送ることができます。▼

しかし、輸送隊も
敵に襲われることがあります。▼

輸送隊はHPが0になると
そのマップから姿を消しますが、
部隊からいなくなるわけでは
ありません。▼

輸送隊のHPを
0にすることなく
その章をクリアすると、
輸送隊のレベルが
1つ上がります。▼

輸送隊もレベルが上がると
倒されにくくなります。▼

▲

自軍1ターン目1

※エリウッド編でマーカスが出撃している場合

(マップ、マーカスにフォーカス)

[マーカス] (中央右)

マーク殿、このマーカスが
先陣をつとめましょう。▼
数こそ敵が上回っているようですが、
なに、心配などご無用。▼
我らフェレ騎士は、
ラウスなどに遅れはとりませんぞ!▼

※ヘクトル編でセーラが出撃している場合

(マップ、セーラにフォーカス)

[セーラ] (中央右)

やだ、ちょっと
囲まれてるじゃない!?▼
あ、でも
心配なんかしてないわよ。▼
だって、私とマークの
2人がそろってるんだから。▼


さあマーク!
ぱぱっと片づけましょ!▼

▲

自軍1ターン目2

(マップ、北の村にフォーカス)

(背景、村)

[エルク] (右)

そうですか・・・▼
やはり、
助けていただけないと・・・▼

[村長] (左)

ああ・・・悪いが、
どうにもならんよ。▼
このラウスで侯爵様に逆らえば、
どんな目にあうか・・・▼

[エルク] (右)

わかりました。
では、他を当たってみます。▼

[村長] (左)

・・・どこへ頼んだって
変わりゃせんよ。▼
あきらめて、侯爵様の
言いなりになるしかないんじゃ。▼

あんたの雇い主にも
そう伝えた方が良い・・・▼

[エルク] (右)

・・・失礼します。▼

(マップにエルクがNPCとして登場)

▲

敵軍1ターン目

※ヘクトル編の場合

(南海上の砦に海賊、城の北の山に山賊出現)

[ミガル] (中央左)

お? なんだなんだ??
戦いがおっぱじまってんのか!?▼
けけけけ こいつぁいい!
俺たち海賊の出番ってもんよ!!▼
よし! いくぞ!!
村を襲って金品を巻き上げろ!!▼

▲

自軍2ターン目

(南の村にフォーカス)

(背景・村)

[おじさん] (左)

・・・プリシラさん。▼
護衛の彼は、まだ
戻ってこないのかい?▼

[プリシラ] (右)

はい。▼
昨日、ここから抜け出す方法を
探しに出かけたまま・・・▼
ラウス兵に捕まっていないと
いいのですが・・・▼

[おじさん] (左)

助けを見つけるなんて
やっぱり、無理だったんだよ。▼
あんたらを逃がすってことは、
ラウス侯爵への反逆だからな。▼
ここの領民である
おれたちには、どうにもできんよ。▼
すまんがな・・・▼

[プリシラ] (右)

いいえ。 私を、侯爵に
差し出すこともできるのに、▼
こうして、ここに置いてくださる
だけでも感謝しています。▼
本当は、私が・・・お城に行けば、
誰にも迷惑はかからないのに。▼

[おじさん] (左)

それくらいは、気にせんでいい。▼
おれたちは、みんな
ラウス侯爵家の者を好いとらん。▼
やつらは、武力に物を言わせ、
領民を奴隷扱いだ。▼
今度の戦準備にしても・・・
おれたちは、やりたくない。▼
領地の境はあっても、
同じリキアの民だ。▼
いつ他国に攻め込まれる
やもしれんのに、▼
なんで同じ国の中で、
戦をおこす必要があるんだ。▼

・・・やつらの考えることは、
おれたちには、わからん。▼

▲

自軍3ターン目

※エリウッド編の場合

(南海上の砦に海賊登場)

[ミガル] (中央左)

お? なんだなんだ??
戦いがおっぱじまってんのか!?▼
けけけけ こいつぁいい!
俺たち海賊の出番ってもんよ!!▼
よし! いくぞ!!
村を襲って金品を巻き上げろ!!▼

▲

敵軍4ターン目

[エリック] (左)

くっ、思ったより
やるじゃないか・・・▼

おい、誰か城へ!▼
ありったけの
援軍を連れてくるんだ!!▼

(フォーカス、城)

(背景・城内)

[兵士(赤)] (右端)

エリック様が、苦戦中です!
援軍の要請がきています!!▼

[ダーレン] (左)

なんだと!?
早く援軍を・・・▼

[エフィデル(フード)] (右)

・・・まさか、この程度の数も
抑えられないとは・・・・・・▼

[ダーレン] (左)

エフィデル殿?
ど、どちらへ行かれるのだ?▼

[エフィデル(フード)] (右)

・・・リキア全領地の乗っ取り、
あなたには荷が重かったようだ。▼
我が主に、この事態を伝え▼
我ら【黒い牙】も、ここから
引き上げることにします。▼

[ダーレン] (左)

!!▼
ここにきて、我らを見捨てると
言われるのかっ!?▼

[エフィデル(フード)] (右)

オスティアに知られると
やっかいだと言われたのは、▼
あなたではございませんか?
ラウス侯ダーレン殿。▼

[ダーレン] (左)

そ、そうだ。▼
わしは、今さら
後戻りできんのだっ!!▼
た、頼むっ! もう一度・・・
もう一度だけ機会をくれ!!▼
必ずや、ネルガル殿に
満足していただける結果をだしてみせよう!▼

[エフィデル(フード)] (右)

・・・では、ただちに城の兵をまとめ
別の場所で態勢を整えましょう。▼

[ダーレン] (左)

!?
ま、まさか・・・▼
わしに・・・息子と城を・・・
捨てろと言われるのか?▼

[エフィデル(フード)] (右)

あなたのご子息の失態で
共倒れになれとでも?▼
我らが主ネルガル様の後ろだてで
つかむ、リキア統一の王座・・・▼
それと引き換えにするほど
大事な物とは思えませんが?▼

[ダーレン] (左)

そう・・・か。
そうだな。▼
わしには・・・リキア王になるという
大事な使命があるんだったな。▼

[エフィデル(フード)] (右)

・・・子の1人や2人
また作ればよいのです。▼
一時の感傷に惑わされるほど、
愚かなことはありませんよ。▼

[ダーレン] (左)

・・・・・・▼

(背景、マップ)

[エリック] (左)

援軍が・・・こない?
なぜだ・・・。▼

[エリック] (左)

仕方あるまい
私が討ってでる!▼

[エリック] (左)

おまえは、もう一度
援軍の要請を・・・急げ!!▼

[兵士(赤)] (右)

はっ!▼

▲

雨が降り出すターンの前の自軍フェーズ

[占いババ] (右端)

むむ・・・この兆し・・・▼
じき、雨になるぞ。
気をつけることじゃ。▼

▲

雨が止むターンの前の自軍フェーズ

[占いババ] (右端)

むむ・・・・・・▼
待っておれ、もうじき
この雨は止むようじゃぞ。▼

▲

会話(セーラ→エルク)

[セーラ] (右)

やっだ、エルクじゃないの!
久しぶりね~!!▼
なにしてんの、
こんなとこで?▼

[エルク] (左)

・・・君にだけは
会いたくなかった。▼

[セーラ] (右)

え、なに?
私に会いたかったって?▼

[エルク] (左)

・・・・・・▼

[セーラ] (右)

あ、そーだ!
ちょうどいいわ。▼
エルク、あんたも
私たちに協力しなさいよ!▼

[エルク] (左)

はぁ!?▼

[セーラ] (右)

今なら特別に、▼
ヘクトル様とエリウッド様に
紹介してあげるわよ。▼
どうせ、いつものように
仕事探して、フラフラしてんでしょ?▼

[エルク] (左)

生憎、今は主人持ちだ。▼
・・・だけど、▼
今、ラウスと戦っている
勢力か・・・▼
悪くないかもしれない。▼

[セーラ] (右)

なによ。
どうするのか、はっきりしたら?▼

[エルク] (左)

南の村に隠れてる
主人を守りたいんだ。▼
君たちが協力してくれるなら、
僕も力を貸すよ。▼

▲

会話(エルク⇔プリシラ)

[エルク] (右)

プリシラ様っ!
ご無事でよかった。▼

[プリシラ] (左)

エルク、あなたも
エリウッド様の隊に?▼

[エルク] (右)

はい。▼
ラウスと敵対している
彼らと一緒に行動すれば、▼
ご家族を探す旅が
かなり安全になると・・・▼

[プリシラ] (左)

エルク・・・!▼

[エルク] (右)

あ、すみません。▼
こんなところで話す
内容ではありませんね。▼

[プリシラ] (左)

ごめんなさい・・・▼

[エルク] (右)

プリシラ様、あなたのことは
僕の師匠からまかされています。▼
あなたの目的が成されるよう、
僕は協力を惜しみませんよ。▼

[プリシラ] (左)

・・・エルク。▼

▲

民家(北東、右側)

[村娘] (左)

南の海を根城にしてる海賊たちが、
このあたりの村を狙ってるの。▼
ラウス侯様は村を助けようともしないし、
このままじゃ、みんな襲われてしまうわ。▼
誰かが村を訪問して、危険を
知らせてあげればいいんだけど・・・▼

▲

民家(北東、左側)

[村娘] (左)

ねぇ、ちょっと!▼
ラウス侯が、旅人に
ご執心って話は聞いた?▼
海辺の村に泊まってる
娘さんが相手なんだけどね。▼
話し方や身振りが、すごく上品で
まるでお姫様みたいなの!▼
ラウス侯が目をつけるのも当然ね。
何度も使いをやって▼
「城に来い」って誘ってるらしいけど
その子の方は断ってるみたい。▼
・・・でもね、侯爵の家来たちが、
村から逃げないよう見張ってるから▼
絶対に逃げられないはずよ。
かわいそうに・・・▼

▲

民家(中央、北)

[青年] (左)

なぁ、戦の相手が
オスティアって本当かな?▼
だとしたら、何考えてんだよ
侯爵たちはさっ!▼
リキア最大の領地、オスティアに
ラウスが、かなうわけないだろう?▼
長男のエリックは、
権力欲のかたまりのボンクラ。▼
侯爵その人は、
好色なだけのじーさんだ。▼
この面子で、▼
猛将と名高いオスティア侯に
どうやって張り合うんだ!?▼
・・・っと、今の話
オレから聞いたって、誰にも言うなよ。▼

▲

村(北)

[おじいさん] (左)

あんたら、エリックの隊と
戦ってるのかね?▼
だったらワシは、
あんたらの味方じゃ。▼
わしの孫娘は、ちょっと
器量がよかったせいでの、▼
ラウス侯爵に目をつけられ、
無理やり城に連れて行かれた・・・▼


・・・つまらない物じゃが、
これをお持ちなされ。▼
大剣ゆえ、体の大きな者でなければ
扱いづらいじゃろうが、▼
とても威力があるものじゃ。▼
侯爵の息子のエリックを
あんたらがやっつけてくれたら、▼
少しは気も晴れるじゃろう。
がんばってくだされ。▼

(「てつの大剣」を手に入れた)

▲

村(南)

※エルクで訪ねた場合

[エルク] (右)

プリシラ様っ!
ご無事ですか?▼

[プリシラ] (左)

エルク、あなたこそ・・・
ケガはありませんか?▼

[エルク] (右)

大丈夫です。▼
ところで、プリシラ様
頼りになる味方を見つけましたよ。▼

[プリシラ] (左)

え?▼

[エルク] (右)

フェレ侯公子の隊に
同行させてもらいましょう。▼
ラウスと敵対している
彼らと一緒に行動すれば、▼
ご家族を探す旅は
かなり安全になりますよ。▼

[プリシラ] (左)

エルク・・・!▼

[エルク] (右)

あ、すみません。▼
こんなところで話す
内容ではありませんね。▼

[プリシラ] (左)

ごめんなさい・・・▼

[エルク] (右)

プリシラ様、あなたのことは、
僕の師匠からまかされています。▼
あなたの目的が成されるよう、
僕は協力を惜しみませんよ。▼

[プリシラ] (左)

・・・エルク。▼

※エルク以外のキャラで訪ねた場合

(左にプリシラ、右に訪問者)

[プリシラ] (左)

・・・また、
侯爵の使いの方ですね?▼
どうか、おひきとりください。
私の気持ちは変わりません。▼
え? ラウスの方では
ないのですか?▼
・・・申し訳ありません。
私・・・かん違いしてしまって。▼
あの・・・▼
もし、ご迷惑でなければ
私も連れていっていただけませんか?▼
旅の途中なのですが、▼
ラウス侯に、引き止められ
ずっと困っていたのです。▼
私は杖を使うことができます。
どうか、お願いします。▼

▲

エリック初戦時

我々ラウスこそが
リキアの王なのだ!▼
この私の槍を
受けてみるがいい!▼

※エリウッドで攻撃した場合

[エリウッド] (右)

エリック
もうやめよう。▼
僕は、学友の君を
討ちたくはない・・・。▼

[エリック] (左)

ククク この期におよんで
まだ甘いことを・・・!▼
まず、おまえとヘクトルを倒し▼
フェレも、オスティアも
滅ぼしてやる!!▼
このリキアには、わがラウス家が
君臨するのだ!!▼

※ヘクトルで攻撃した場合

[エリック] (左)

昔から・・・おまえたちが
目障りだった・・・・・。▼
私が、どんなに努力しても▼
注目されるのは、いつも
おまえたちだった▼
学問も・・・ 武術も・・・
なにもかも・・・▼
なにもかもなっ!!▼

[ヘクトル] (右)

エリック。▼
おまえのひがみ根性も
変わんねーな。▼
そういうのは
逆恨みっていうんだぜ!▼

[エリック] (左)

うるさいっ!
黙れ! 黙れっ!!!▼

▲

エリック打倒後

はっ、放せ!
この私は捕虜になど・・・▼

ぐわっ▼

▲

クリア後

※エルクを仲間にしたが、プリシラは仲間にしていない場合

(背景・村)

[エルク] (右)

プリシラ様っ!
ご無事ですか?▼

[プリシラ] (左)

エルク、あなたこそ・・・
ケガはありませんか?▼

[エルク] (右)

大丈夫です。▼
ところで、プリシラ様
頼りになる味方を見つけましたよ。▼

[プリシラ] (左)

え?▼

[エルク] (右)

フェレ侯公子の隊に
同行させてもらいましょう。▼
ラウスと敵対している
彼らと一緒に行動すれば、▼
ご家族を探す旅は
かなり安全になりますよ。▼

[プリシラ] (左)

エルク・・・!▼

[エルク] (右)

あ、すみません。▼
こんなところで話す
内容ではありませんね。▼

[プリシラ] (左)

ごめんなさい・・・▼

[エルク] (右)

プリシラ様、あなたのことは、
僕の師匠からまかされています。▼
あなたの目的が成されるよう、
僕は協力を惜しみませんよ。▼

[プリシラ] (左)

・・・エルク。▼

(背景・城内)

[ヘクトル] (右端)

おい、エリック!
起きろ!▼

[エリック] (左)

き、貴様ら
私にこんな真似をして・・・▼

[ヘクトル] (右端)

今さら何言ってやがる!▼
命があるだけ
ありがたいと思うんだな!▼

[エリウッド] (中央右)

エリック、きみの父上は
どこにいる?▼
この城の中はもぬけのからだ。
誰一人残ってない。▼

[エリック] (左)

そ、そんなバカな!▼

父上が、この私を
見捨てるはずが・・・▼

!
まさか、エフィデルが・・・▼

[エリウッド] (中央右)

エフィデル?
誰だそれは?▼

[エリック] (左)

・・・・・・▼

[ヘクトル] (右端)

おい! 答えろ!!
ここで死にたいか!▼

[エリック] (左端)

ヒイッ!!▼

[エリウッド] (中央右)

ヘクトル!▼

[エリウッド] (中央右)

エリック・・・頼むから▼
君の知っていることを
教えてくれないだろうか?▼
僕は・・・父のことを
知りたいだけなんだ。▼

[エリック] (左端)

・・・・・・
・・・エフィデルは▼
1年前、突然
ラウスに現れた。▼
あいつが来て、
父上は変わってしまった。▼
以前から、オスティアが
リキアをまとめていることに▼
不満をもらしておられたが
・・・反乱をおこそうとまでは。▼

[ヘクトル] (右端)

反乱・・・だと?▼

[エリック] (左端)

・・・とにかく、あいつは
何か強い切り札をもっていて▼
それで、父上をとりこにしてしまった。▼
父上は反乱を決意するや、諸侯の
何人かに使いを送らせ協力を呼びかけた。▼
フェレ侯爵は、
反乱に賛同した一人だ。▼

[ヘクトル] (右端)

な・・・に?▼

[エリウッド] (中央右)

まさか! 父にかぎって
そんなことはない!!▼

[エリック] (左端)

信じようが信じまいが
勝手にすればいい。▼
だが、最初にサンタルス侯
その次にフェレ侯が返事をよこした。▼
半年前、フェレ侯がここに訪れたのも、
反乱意志の最終確認だったんだからな。▼

[エリウッド] (中央右)

・・・そんな
ばかな・・・▼

[エリック] (左端)

あの日、父上とフェレ侯は
激しく言い争いをしていた。▼
フェレ侯は、エフィデルが
気に入らなかったようで、▼
エフィデルが連れてきた
暗殺団【黒い牙】とともに▼
リキアから追い出すよう
父上に求めた・・・▼
結局、父上はそれを承知せず
フェレ侯は、この城を離れた。▼
そして・・・例の失踪騒ぎだ。
もう生きてはいないだろうな。▼

[エリウッド] (中央右)

!!▼

[ヘクトル] (右端)

黙れ!▼

[エリック] (左端)

エリウッドが聞きたいと言ったから
僕は話したんだ。▼
・・・父上は、エフィデルの
あやつり人形だ。▼
あいつの言うことであれば
どんなことだって聞く。▼
それがたとえ、実の息子を見殺しに
することでも・・・・・・▼
そんなやつらのすることだ。▼
自分たちに逆らったフェレ侯を
生かしておくわけがないさ。▼
ハハ、ハハハハハハハ▼

[エリウッド] (中央右)

くっ!▼

[ヘクトル] (右)

待て! エリウッド!!▼

※ヘクトル編の場合のみ

(背景・城の廊下)

[オズイン] (左)

ヘクトル様。▼

[ヘクトル] (右)

オズイン!▼
エリウッドが
こっちに来ただろう?▼

[オズイン] (左)

エリウッド様は▼
あちらの門より、外へと
走って行かれました。▼

[ヘクトル] (右)

そうか。▼

[オズイン] (左)

ヘクトル様!
少しお待ちを。▼

[ヘクトル] (右)

なんだ、オズイン?▼

[オズイン] (左)

一度オスティアへ
帰還いたしましょう。▼
これ以上、
エリウッドさまへの・・・▼
フェレへの助力は
賛成いたしかねます。▼

[ヘクトル] (右)

・・・何を言ってる?▼

[オズイン] (左)

我々は、オスティアの今後を
考えるべきかと。▼
フェレ侯に反乱の疑いありと
なった以上は・・・▼

[ヘクトル] (右)

オズイン。
今の言葉、取り消せ。▼

[オズイン] (左)

ヘクトル様、
お気持ちはお察ししますが・・・▼

[ヘクトル] (右)

俺はエリウッドの親父さんを
よく知っている。▼
その俺が、あの人は
信じるにたる人物だと言っている。▼
おまえも、俺に仕えるのなら
誠を示すべきじゃないのか?▼

[オズイン] (左)

・・・・・・▼

[ヘクトル] (右)

・・・なんてな。
おまえは兄上の臣下だ。▼
いくらお守りを任されたからって
そこまでしなくてもいい。▼
オスティアに戻れよ
オズイン。▼
これまで、助かった。
・・・・・・礼を言う。▼

[オズイン] (左)

・・・・・・▼
フェレ侯爵に対する
非礼の言・・・▼
心からお詫びします。▼

[ヘクトル] (右)

!! オズイン!
わかった! もういい!!▼
だから、俺の前に
ひざまずいたりすんな!!▼

[オズイン] (左)

いえ、ここで
騎士の誓いをさせてください。▼

[ヘクトル] (右)

騎士の誓い・・・だと?▼

[オズイン] (左)

どうかこの槍を
お受けとりください。▼
そして、祝福ののち
私にお返しを。▼

[ヘクトル] (右)

オズイン、おまえ・・・▼

[オズイン] (左)

私は、オスティアに仕える騎士。▼
これまで槍を捧げた方は
ウーゼル様お一人でした。▼
しかし・・・ 今▼
心から、あなたにも
お仕えしたいと思います。▼
どうか、私にその栄誉を。▼

[ヘクトル] (右)

オズイン・・・▼

(背景・平地)

[ヘクトル] (左)

エリウッド・・・▼

[エリウッド] (右)

・・・父上は生きている。▼
それに・・・▼
反乱に荷担するとは
・・・どうしても思えない。▼

何か・・・ きっと
何かがあったんだ・・・▼

[ヘクトル] (左)

わかってる。▼
俺も、親父さんにかぎって
それはないと思うぜ。▼
兄上も、フェレ侯を一番信頼していた。
だから・・・▼
まずは、親父さんの生存と
ことの真偽を調べようぜ。▼
兄上への報告は、
その後でいいだろう。▼

[エリウッド] (右)

ヘクトル
すまない・・・▼

[ヘクトル] (中央左)

そんな顔すんなよ。
親父さんは、きっと生きてる。▼
だろ?▼

[エリウッド] (右)

ああ、もちろんだ。▼

[エリウッド] (右)

ラウス侯・・・
暗殺団【黒い牙】・・・▼
そして、謎の男
エフィデル・・・▼

[エリウッド] (右)

必ず、捜し出して
父の無実を証明してみせる!!▼

▲


最終更新
2006/02/20
Special Thanks!!
つくもさん
Thanks!
いちいさん、ヘクトル様の側近さん
完成度向上にご協力を
誤字・間違いを発見した場合は運営チームにお知らせください。