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ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/支援会話/フランツ


フランツ⇔ナターシャ

支援レベルC

[フランツ] (右)

ナターシャさん。▼

[ナターシャ] (左)

フランツさん。
どうです、無事でやっておられますか?▼

[フランツ] (右)

あっ、はい。ありがとうございます。
大きな問題はありません。▼
ナターシャさんもご無事のようですね。
安心しました。▼

[ナターシャ] (左)

はい。皆様が色々とフォローをして下さる
おかげで、何とか生き残ってこれました。▼
私が無事なのは、皆様のご活躍あってこそ。
とても、感謝しています。▼
もちろんフランツさん、あなたにも。▼

[フランツ] (右)

いいえ、ナターシャさん。
僕の力など、本当に微々たるもので・・・▼

[ナターシャ] (左)

フランツさんは控えめな方ですね。
本当の事ですよ。▼

[フランツ] (右)

ありがとうございます。▼

[ナターシャ] (左)

ところで、フランツさんは、
変わったかばんをお持ちなのですね。▼

[フランツ] (右)

えっ?▼

[ナターシャ] (左)

支給されてるものとは随分違うし、
他の騎士の方にも、▼
あまり持っていらっしゃるのを
お見かけしないような・・・▼

[フランツ] (右)

ああ、これですか。
実はこれ、僕が自分で作ったんです。▼

[ナターシャ] (左)

えっ、そうなのですか?▼

[フランツ] (右)

この横のは水筒をさす所で、
こっちのは保存食を入れる所になっています。▼
これが薬草入れで・・・色んなものがすぐに
取り出せるようになっています。▼
あと、馬に下げても
大きく揺れないようにしてあったり、▼
片方の肩でも両肩にでも、
背負い易いように工夫してあるんです。▼

[ナターシャ] (左)

すごいですね!
フランツさんは、とても器用だわ。▼

[フランツ] (右)

ありがとうございます。
僕の取り柄といったら、これぐらいで・・・▼
あの、良かったら今度ナターシャさんにも
お作りいたしましょうか?▼

[ナターシャ] (左)

えっ、本当ですか?
嬉しいですわ。ぜひお願いいたします。▼
でも・・・本当によろしいのですか?▼

[フランツ] (右)

はい、もちろんです。
おまかせ下さい。▼

[ナターシャ] (左)

ありがとうございます、フランツさん。▼

支援レベルB

[ナターシャ] (右)

フランツさん。▼
この間作って頂いたかばん、
とても使いやすいですわ。▼

[フランツ] (左)

本当ですか?
良かった・・・▼
お役に立てて幸いです。
僕のものよりも、少し軽くしておいたんです。▼

[ナターシャ] (右)

本当にありがとうございます。
これからも、大事に使いますね。▼

(ナターシャ、上下に揺れる)

[ナターシャ] (右)

あっ、いたっ!▼

[フランツ] (左)

!!▼
大丈夫ですか、ナターシャさん!
どうされました!?▼

[ナターシャ] (右)

か、髪が・・・▼

[フランツ] (左)

あっ・・・
髪の一部が、装飾品に挟まれて・・・▼

[ナターシャ] (右)

つ・・・▼

[フランツ] (左)

あっ、だ、大丈夫です。
僕がやりましょう。▼

[ナターシャ] (右)

すいません、お願いいたします。▼

[ナターシャ] (右)

・・・▼

[フランツ] (右端)

・・・・・・▼

(フランツ、上下に揺れる)

(フランツ、上下に揺れる)

[ナターシャ] (右)

・・・・・・▼

[フランツ] (右端)

取れましたよ、ナターシャさん。▼

[ナターシャ] (右)

ありがとうございます。▼

[フランツ] (左)

あっ、髪が・・・
! そうだ。▼
少しお待ち下さい。
ええっと・・・▼

[ナターシャ] (右)

?▼

[フランツ] (左)

あっ、ありました。▼

[ナターシャ] (右)

くし・・・?▼

[フランツ] (左)

髪が少し乱れていますので、
よろしければ、これで整えましょうか?▼

[ナターシャ] (右)

は、はい。それではお願いします。
でもそのくしは・・・▼

[フランツ] (左)

では、失礼します。
・・・・・・▼

[ナターシャ] (中央右)

・・・▼

(フランツ、上下に揺れる)

(フランツ、上下に揺れる)

[フランツ] (右端)

・・・このくし、
実は母の形見なんです。▼

[ナターシャ] (中央右)

フランツさんの・・・お母様の・・・▼

[フランツ] (右端)

はい。
実は、今回家を出る時に、▼
何か大きな事が起こる予感がして、
お守り代わりに・・・って持ち出したんです。▼
普段は、兄の描いた母の絵の前に
飾ってあったのですが・・・▼

[ナターシャ] (中央右)

そうなのですか・・・▼

[フランツ] (右端)

はい・・・▼

(フランツ、上下に揺れる)

[フランツ] (右端)

・・・・・・▼
・・・・・・
どうぞ、終わりました。▼

[ナターシャ] (右)

あ・・・・・・▼

(ナターシャ、上下に揺れる)

[ナターシャ] (右)

自分でやるよりも、
ずっといい感じ・・・▼
やっぱり、フランツさんは
器用なのですね。▼
なんだか、フランツさんが
近くにいて下さると、▼
心強い気がいたしますわ。▼

[フランツ] (左)

そんな。お役に立てて幸いです。▼

[ナターシャ] (右)

いいえ。
本当にありがとうございます。▼
これからもよろしくお願いいたしますね。▼

[フランツ] (左)

ええ、こちらこそ。
よろしくお願いいたします。▼

支援レベルA

[ナターシャ] (左)

最近頑張っておられますね。▼

[フランツ] (右)

あ、ナターシャさん。
いえ、僕など本当にまだまだ未熟で・・・▼

[ナターシャ] (左)

フランツさんは真面目で一生懸命ですもの、
きっと今よりも、もっともっと強くなって、▼
とても立派な騎士になられると思います。▼

[フランツ] (右)

あ、ありがとうございます・・・▼
でも僕は、特に槍や剣の腕が優れているわけ
でもないし、体格は小さい方ですし・・・▼
戦力としては
他の人に比べると、まだまだ本当に・・・▼

[ナターシャ] (左)

騎士には色々なタイプの方がいます。▼
天才的な技の冴えを持つ方もおられれば、
大きな体の力自慢の方もいらっしゃいます。▼
でも、フランツさんにだって他の方に負けない
素晴らしいものがありますわ。▼

[フランツ] (右)

僕に・・・ですか?▼

[ナターシャ] (左)

はい。
フランツさんには、まっすぐな心があります。▼
それは、どのような槍などよりも強く、
何かを貫き通す力があるはずですわ。▼
もっと自信を持って下さい。▼

[フランツ] (右)

ナターシャさん・・・▼
・・・・・
僕の・・・心・・・▼

ありがとうございます。▼
ナターシャさんのおかげで、
何だか自信が湧いてきました。▼

[ナターシャ] (左)

良かったですわ、フランツさん。▼

[フランツ] (右)

あっ、そうだ。
ええっと・・・▼

[ナターシャ] (左)

?
あっ、それは・・・▼

[フランツ] (右)

はい。
この間のくしです。▼
これ、よろしかったら
ナターシャさんが持っていて下さい。▼

[ナターシャ] (左)

フランツさん・・・?▼

[フランツ] (右)

これを持っていたおかげで、僕はこれまで
無事でやってこれたと思うんです。▼
だから、ナターシャさんに持っていて頂ければ
きっと・・・▼

[ナターシャ] (左)

・・・・・・▼
いけないですわ、フランツさん。
それはやはり、あなたが持っておくべきです。▼

[フランツ] (右)

ナターシャさん?▼

[ナターシャ] (左)

あなたのお母様は、そのくしを持っている
『あなた』を、見守っておられるのですわ。▼
お母様のご子息であるあなたが
大切に持っている事に、▼
意味があると思うのです。▼

[フランツ] (右)

ナターシャさん・・・▼

[ナターシャ] (左)

でも・・・ありがとうございます。
フランツさんの気持ち、嬉しいです。▼
・・・・・・
フランツさん・・・▼
この戦い・・・フランツさんが側にいて下さっ
たから、私、安心して戦えたんです。▼

[フランツ] (右)

そんな・・・大げさですよ。▼

[ナターシャ] (左)

いいえ、本当に。▼
私には、
お守りよりも何よりも、▼
今こうして側にいてくれる
フランツさんが、▼
何よりも一番、
頼りになる存在なんです。▼
これからも、
よろしくお願いしますね。▼

[フランツ] (右)

は、はい!▼
こちらこそ、
これからもよろしくお願いします。▼

[ナターシャ] (左)

そして、平和な・・・ルネスもグラドも
その他の国々にも争いの無い、▼
そんな世界を取り戻しましょう。▼

[フランツ] (右)

もちろんです、ナターシャさん。▼
・・・そのためにも必ず・・・
勝利を!▼

[ナターシャ] (左)

ええ、頑張りましょう。▼

[フランツ] (右)

はい!▼

▲

フランツ⇔フォルデ

支援レベルC

[フランツ] (右)

兄さん。▼

[フォルデ] (左)

よぉ、フランツじゃないか。▼

[フランツ] (右)

エフラム様と共に行動されていたあの期間、
そして始まったこの戦い・・・▼
特に前者の時は心配しましたよ。
本当に無事で良かった。▼

[フォルデ] (左)

お前も無事だったみたいだな。安心したよ。
色々とお役目ご苦労さん。▼
大分たくましくなったじゃないか。▼

[フランツ] (右)

ありがとう、兄さん。▼
それにしてもこの戦い・・・
兄さんは、どうなると思いますか?▼

[フォルデ] (左)

さぁな。
なるようになるんじゃないか?▼

[フランツ] (右)

な、なるようにって・・・▼
ふざけてないで、
もう少しまじめに答えて下さいよ。▼

[フォルデ] (左)

別にふざけてなんていないさ。▼
こちらの軍は選りすぐりの精鋭だが、
敵も強力かつ大多数だ。▼
まぁ、強いて言うなら
自分がいる方が勝つと信じたいね。▼

[フランツ] (右)

信じるだけじゃなく、▼
そうなるように努力しましょうよ。
ルネスの騎士として。▼

[フォルデ] (左)

まじめだなぁ、お前・・・
少しカイルの奴に似てきたぞ。▼
あんまり肩に力が入りすぎてちゃ、
本番で失敗するぜ。▼

[フランツ] (右)

そ、そうですか・・・▼

[フォルデ] (左)

そうだよ。▼
責任感があるのはいいが、
あまり自分を追い詰めすぎるな。▼

[フランツ] (右)

は、はい。
分かりました兄さん。▼

支援レベルB

[フランツ] (右)

兄さん・・・
絵を描いてるんですか?▼

[フォルデ] (左)

ん? ああ、まぁ趣味だからな。▼
そういや、お前の趣味は釣りだったよな。▼

[フランツ] (右)

あ、はい。▼

[フォルデ] (左)

釣りのどんな所が好きなんだ?▼

[フランツ] (右)

やはりなんていうか・・・▼
陸で行う狩りとはまた違った、
獲物を得る猟の楽しみがあるかな。▼
釣りざおを扱っていると、
槍を扱う手も器用になるような気がするし。▼

[フォルデ] (左)

おいおい、遊んでいる時ぐらい
槍だの剣だのってのは忘れろって。▼

[フランツ] (右)

・・・それに・・・▼

[フォルデ] (左)

それに?▼

[フランツ] (右)

何だか穏やかな気分になれるんです。▼

[フォルデ] (左)

・・・そうだな。▼
釣りはいい。のんびりできて・・・
なにかこう、心に余裕ができるよな。▼

[フランツ] (右)

はい。▼

[フォルデ] (左)

その心は大切だぜ。
日常生活においても戦場においても。▼
そうだ。だったらお前、たまには息抜きがてらに
その辺の川で釣りをしたらどうだ?▼

[フランツ] (右)

そんな! 
さすがにこんな戦の途中で▼
それはできないですよ。▼

[フォルデ] (左)

敵との戦闘中にする事はないが、
一段落ついた時にでもさ。▼
大漁だったら、
軍の食料としても助かるだろうが。▼

[フランツ] (右)

そ、そうかな・・・?▼

[フォルデ] (左)

そうさ。▼
大物釣って、俺に美味い魚食わせろよ。
よし、約束だ。▼

[フランツ] (右)

えっ?
あ・・・は、はい。▼

[フォルデ] (左)

よぅ~っし、楽しみができたぞっ、と。▼

[フランツ] (右)

う~ん・・・何だかいつも兄さんの
会話のペースにのせられてる気が・・・▼

支援レベルA

[フランツ] (右)

兄さん。▼

[フォルデ] (左)

よぉ、フランツ。この間の魚、美味かったぜ。▼

[フランツ] (右)

釣ってる時は
ちょっと気分的に後ろめたかったですけどね。▼
戦いが一段落した時だったとはいえ、
こんな行軍の途中で・・・って感じで。▼
でも、ゼト将軍や隊の皆さんも
喜んでくれたから良かったですよ。▼

[フォルデ] (左)

そうそう。
結果オーライってやつだ。▼

[フランツ] (右)

・・・・・・
兄さん。僕、決めましたよ。▼

[フォルデ] (左)

ん? 何をだ?▼

[フランツ] (右)

やっぱり僕の目標は兄さんです。▼

[フォルデ] (左)

どうしたんだフランツ。
急に・・・▼

[フランツ] (右)

改めて思ったんです。▼
思えば、初めて剣を取ったのも、
幼き日に見た兄さんの姿に憧れての事だった。▼
僕はこれから兄さんのような
立派な騎士になれるように頑張っていきます。▼

[フォルデ] (左)

はぁ?▼
俺みたいな怠け者を目標にするのなんざ、
やめとけやめとけ。▼
他にもっといい手本がいるだろう?▼

[フランツ] (右)

いえ、兄さんは確かに他の人が言うように、
普段は怠けて見えますが、▼
ひとたび戦いになると
人が変わったような冴えを見せます。▼

[フォルデ] (左)

そうか?▼

[フランツ] (右)

はい。
それに時折おどけてみせるのも、▼
普段緊張で疲れている兵士たちの心を和ませ、
肩の力を抜かせる為だって、知ってましたよ。▼

[フォルデ] (左)

・・・・・・▼

[フランツ] (右)

それにあの剣裁きや槍の腕前は、▼
ルネスやフレリア、その他諸国の騎士の中でも
かなり高いレベルのものだと思います。▼

[フォルデ] (左)

うわっ、誉めてくれるねぇ・・・▼

[フランツ] (右)

行く先々で時折絵を描いているのも、▼
本当はその場所での地形効果をより有利に
使うための情報収集だって事も・・・▼

[フォルデ] (左)

いやいやいや。
あれは趣味による所が大きいぜ?▼
あんまり買いかぶるなって。▼

[フランツ] (右)

そんな事ありませんよ。▼
それが証拠に、兄さんの描く絵は
いつも風景画ばかりじゃないですか。▼

[フォルデ] (左)

・・・・・・▼
人物の絵は・・・
母上を最後に描いていない・・・▼

[フランツ] (右)

母・・・上・・・ですか・・・?▼

[フォルデ] (左)

ま、まぁまぁ、それは置いといて。
全く、何を言い出すかと思ったら。▼
目指すならゼト将軍とかでいいだろ?▼

[フランツ] (右)

もちろん、ゼト将軍の事は尊敬していますし、▼
これまでもこれかれも憧れの方です。
でもやっぱり、当面の目標は兄さんです。▼

[フォルデ] (左)

・・・・・・。▼
まぁ、お前のやりたい事に
口出しはしないけどな。▼
後悔しても知らねぇぞ?▼

[フランツ] (右)

後悔しませんよ、絶対。▼

[フォルデ] (左)

フッ・・・そうか。▼

[フランツ] (右)

はい。
では、そういう事ですから。▼
兄さん、絶対に敵になんか
やられたりしないで下さいよ。▼
じゃ。▼

[フォルデ] (左)

フッ、あいつめ・・・▼

生き残れよ、フランツ。
俺も必ず生きて戻る。▼
そして、平和になった俺たちのルネスで、
また共に暮らそう。▼

▲

フランツ⇔アメリア

支援レベルC

[フランツ] (右)

あっ、きみは確か・・・
そうそう、アメリア。▼

[アメリア] (左)

えっ? あっ、ええっと・・・
そっか、フランツさん!▼

[フランツ] (右)

うん、そうだよ。
どう? もうこっちの軍には慣れた?▼

[アメリア] (左)

はい。▼
正直、グラド軍に入った時よりも、
だんぜん馴染みやすくて・・・▼
あたしと同じくらいの年の人たちだっているし、
なんだか少し安心しました。▼

[フランツ] (右)

そうだね、僕たち2人も、
きっと同じ歳ぐらいだし。▼
よし。
じゃあ、きみと僕とはライバルだ。▼

[アメリア] (左)

ええっ! そ、そんな・・・▼

[フランツ] (右)

どうかな?▼

[アメリア] (左)

い、いきなり・・・?
あ、あのっ、そのっ・・・▼
しょ、勝負したり・・・するんですか!?▼

[フランツ] (右)

いや、別に直接戦ったりする訳じゃないよ。
お互い、もっと強くなれるように頑張るんだ。▼
僕はきみに負けないように、
きみは僕に負けないように。▼
今よりも、
もっと強い自分になれるように努力する。▼
一人で頑張るより、そういった相手がいた方が
きっといいと思うんだ。▼

[アメリア] (左)

あっ、それなら・・・
でも、どうして?▼

[フランツ] (右)

うん、あのね。
その・・・▼
実は、僕の兄さんもルネスの騎士なんだけど、
兄さんには昔からそういう人がいて・・・▼
ずっと、
ずっと羨ましかったんだ。▼
二人はいつもお互いを意識して競い合い、
言い争いとかも結構あったけれど・・・▼
心の中では相手を認めてて・・・
なんか、憧れてたんだ。▼

[アメリア] (左)

あ・・・う・・・
あ、あたし、そんな立派な人たちとは・・・▼

[フランツ] (右)

あはは。
そんなの関係無いよ。▼
立派とか、立派じゃないとか・・・
そんなのじゃないんだ。▼
ただ、そういった相手が、
本当は誰にだって必要なんだと思う。▼
それに、もうきみも一人前の兵士だろ?▼

[アメリア] (左)

い、一人前というか・・・
まだ半人前が抜けないというか・・・▼

[フランツ] (右)

僕も似たようなもんだよ。
だからさ。▼
お互い、頑張ろう。▼

[アメリア] (左)

は、はいっ!▼
フランツさんの期待に応えられるかどうか
分かりませんけど・・・▼
でもっ、
頑張りますっ!▼

[フランツ] (右)

うん。
よろしく、アメリア。▼

[アメリア] (左)

はい!▼

支援レベルB

[アメリア] (右)

あっ、フランツさん!▼

[フランツ] (左)

アメリア。
フランツでいいよ。▼

[アメリア] (右)

ええっ? でもっ、▼

[フランツ] (左)

僕たちはライバルだからね。それに、
そんなに丁寧な言葉遣いもいらないよ。▼

[アメリア] (右)

あっ、はい。フランツさん。▼

[フランツ] (左)

あはは。だからいいって。▼

[アメリア] (右)

あっ。じゃ、じゃあ・・・
わかったよ、フランツ。▼

[フランツ] (左)

うん。▼

[アメリア] (右)

あはっ、何だかちょっと・・・照れる・・・▼

[フランツ] (左)

ところでアメリアはさ、
この戦い・・・どう思う?▼

[アメリア] (右)

えっ?▼

[フランツ] (左)

僕は未だに納得いかないんだ。
グラドがルネスを侵略してきた事。▼
ルネスとグラドは友好関係にあったし、
エフラム様やエイリーク様も、▼
グラド帝国のリオン皇子とは
仲が良かったって聞いてる。▼
やっぱり、何かがおかしいよ。▼
国や人の友好や友情って、
そんなに簡単に破れるものなのかな・・・▼
もしかすると、
エフラム様やエイリーク様だったら、▼
何か詳しい事情を
知っているのかもしれないけれど・・・▼

[アメリア] (右)

あたしは・・・▼

[フランツ] (左)

あっ、ゴメン!
アメリアの国の事、悪く言って・・・▼

[アメリア] (右)

ううん。あたしも、グラド帝国の今回の
行動には、疑問を感じていたの。▼
あたし、田舎だったけど
生まれも育ちもグラド帝国の地だったの。▼
グラドって、かつてこの大陸を救った
勇者様の名で、その人が創った国でしょう?▼
それがあたし・・・小さいときから、
ずっと嬉しかったのに・・・▼
自分が生まれたのは、
正義の国なんだって、思ってた。▼
だけど、今回の戦いは・・・▼

[フランツ] (左)

アメリア・・・▼
ごめん・・・▼
今回の戦い・・・
きみにとってはつらいものだね・・・▼

[アメリア] (右)

ううん、フランツ。
ありがとう。▼
でもあたし、やっぱりルネスに侵攻した
グラド帝国は間違ってると思う。▼
例えそれが、グラド帝国自体の
幸せをつかむものだとしても、▼
他の国や人々の幸せを踏みにじって
手に入れるなんて・・・▼
そんなの、やっぱり間違ってるよ!▼
あたし、この戦には
グラドの兵士として参戦したけど・・・▼
でも、やっぱり、
あたしは・・・▼
あたしの、自分の思う正義を・・・信じたい!
そう・・・思う。▼

[フランツ] (左)

アメリア・・・▼
きみの祖国への想い、
そしてそれ以上に正義を思う心・・・▼
そして優しさ・・・
よく、分かったよ。▼
もし僕に、できる事や聞ける事があったら、
何でも言って欲しい。▼
僕たちはライバルであると共に、
もう、信じあえる仲間なんだから・・・▼

[アメリア] (右)

フランツ・・・
うん、ありがとう・・・▼

[フランツ] (左)

僕もきみに負けないよう、頑張るよ。▼

[アメリア] (右)

うんっ、あたしも頑張る!▼

支援レベルA

[フランツ] (右)

そういえばアメリア。
一つ聞いていいかい?▼

[アメリア] (左)

なに?▼

[フランツ] (右)

きみはどうして兵士に?▼

[アメリア] (左)

!
・・・・・・▼

[アメリア] (左)

・・・・・・
あたしね、独りになっちゃったの。▼

[フランツ] (右)

アメリア・・・?▼

[アメリア] (左)

あたし、小さい頃はお母さんと・・・
辺境の、小さな村で二人で暮らしてたの。▼
でも、ある日ね・・・
お母さん、山賊に連れていかれちゃった。▼

[フランツ] (右)

!!▼

[アメリア] (左)

物心ついた時には、お父さんはいなくて・・・
お母さんがたった一人の家族だったのに・・・▼
お母さん、病気で・・・
体が弱かったのに・・・▼

[フランツ] (右)

・・・・・・▼

[アメリア] (左)

山賊がやってきた時・・・
あたしは、ベッドの下で・・・▼

[アメリア] (左)

ただ・・・震えてた・・・▼

[フランツ] (右)

アメリア・・・▼

(アメリア、上下に揺れる)

[アメリア] (左)

ま、守りたかったの!
強く・・・なりたかったの!▼

[アメリア] (左)

例え勝てなくても・・・戦いたかった!▼
自分の大切な人を、
守れるように・・・って・・・▼

[アメリア] (左)

うっ・・・
・・・・・・▼

[フランツ] (右)

・・・・・・▼
そうだったんだね、アメリア・・・
話してくれて、ありがとう。▼
ねぇ、アメリア。聞いて欲しいんだ。
僕にも・・・両親はもういないんだ。▼

[アメリア] (左)

フランツ・・・も・・・?▼

[フランツ] (右)

うん・・・でもまぁ、兄さんがいたけどね。
でも、僕は母上を覚えてない。▼
だけど、なんていうのかな。
だからこそ、一生懸命に生きようと思ったよ。▼
亡くなった父上や母上の分まで僕が生きて、
そして幸せになってやるんだ! ってね。▼
そしてアメリア。
きみも・・・一生懸命なんだね。▼
一生懸命、自分を信じて、力一杯、生きてる。
努力して、頑張って・・・▼
きみの理想がどこにあるかは
今の僕には分からないけど・・・▼
良かったら僕も、
きみと一緒に道を歩かせてくれないかな?▼
僕は僕の道を行くけど、
きっと・・・▼
僕らの道は、
同じ方向に向ってると思うよ。▼

[アメリア] (左)

フ、フランツ・・・?▼

[フランツ] (右)

だめかい?▼

(アメリア、上下に揺れる)

[アメリア] (左)

ううん!
違うの、嬉しいの!▼
フランツ・・・!!▼

[フランツ] (右)

アメリア、きみは僕が守るよ。▼

[アメリア] (左)

フランツ・・・
ありがとう・・・▼
ほんとに、ほんとに嬉しいよ。
でも・・・だから・・・▼
あたしもあなたを守りたい。▼
これでも、ほらっ、
一応・・・兵士のはしくれだから・・・ねっ?▼
だから・・・
あたしは、あなたを守る盾になる・・・▼

[フランツ] (右)

なら、僕はきみを守る剣になるよ。
これからは、2人で行こう。▼
アメリア。
きみは独りじゃない。▼

[アメリア] (左)

フランツ!▼

▲


最終更新
2004/10/09
Special Thanks!!
R・Tさん、キゼルさん、流れ者さん、和朗さん
完成度向上にご協力を
誤字・間違いを発見した場合は運営チームにお知らせください。