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ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/支援会話/ドズラ


ドズラ⇔ユアン

支援レベルC

[ドズラ] (右)

よう、ぼうず。▼

[ユアン] (左)

あっ、うん!
ええっと・・・▼

[ドズラ] (右)

ガハハハ! わしはドズラじゃ。▼

[ユアン] (左)

僕、ユアンだよ!
よろしく、ドズラのおじさん!▼

[ドズラ] (右)

おぅっ、元気がいいのう。
やんちゃ盛りといった感じじゃ。▼
しかし、何か考え事をしとったようじゃが?
悩み事か?▼

[ユアン] (左)

ううん、ぜんぜん。
悩み事じゃないよ。▼
ちょっと面白いこと考えてたんだ。
聞いてくれる?▼

[ドズラ] (右)

うむ、話してみてくれ。▼

[ユアン] (左)

あのね、こういう事が出来たら楽しいな・・・
って考えてたんだけどね、▼

[ドズラ] (右)

ふむふむ。▼

[ユアン] (左)

戦で行く場所って自然豊かな所もあるけど、
荒れ果ててたり、殺風景な場所もあるでしょ?▼

[ドズラ] (右)

うむ。▼

[ユアン] (左)

そこを、あっという間に綺麗に彩る事が
できたら、楽しいと思わない?▼
たとえば、お花畑とかさ。▼

[ドズラ] (右)

ほほう、戦場に花畑とな。▼
それはなかなか良いな。
戦で疲れ果てた心も、和むやもしれん。▼
で、どうやるんじゃ? 魔道とやらの力でか?▼

[ユアン] (左)

ううん。
最初はそう考えてみたんだけど、▼
それだと、魔道を使える人にしか
楽しむ事ができないでしょ?▼
僕は、みんなが誰でもできるようになれば
いいな・・・って、思うんだ。▼

[ドズラ] (右)

ほう・・・▼
難しいことはよくわからんが、
すごく夢のある話じゃな。▼
もし出来たとしたら、本当に楽しいじゃろう。▼

[ユアン] (左)

あはは、実はどうやるかなんて、
全然考えてないんだけどね。▼
でも、できたら楽しいなぁ・・・って、
そう思ったんだ。▼

[ドズラ] (右)

ガハハハハ!
いやいや、子供はそれでよい。▼
そういった思いつきが、
新しい何かを生み出すんじゃ。▼

[ユアン] (左)

そう? そう思う?
やったぁ! おじさん、いい人だね。▼

[ドズラ] (右)

ガハハ! そうか?▼

[ユアン] (左)

うんっ。▼
あっ、じゃあ僕そろそろ行くね。
またね、ドズラのおじさん!▼

[ドズラ] (右)

おう、ぼうず!
また会おう!▼

支援レベルB

[ドズラ] (右)

よぉ、ぼうず。▼

[ユアン] (左)

ドズラのおじさん!▼

[ドズラ] (右)

おっ、今日も元気でやっとるな?▼

[ユアン] (左)

うん、僕はいつだって元気だよ。
ドズラのおじさんは?▼

[ドズラ] (右)

うむ、わしも元気じゃが、
正直言うと少し疲れたわい。▼
わしは、人より足が遅いからの。
余計に疲れるんじゃ、ガハハ!▼
何かこう、楽に移動できる手段があれば
いいんじゃがの。▼

[ユアン] (左)

あっ、それそれ。
実は考えてた事があるんだ。▼
ねぇ、また話を聞いてくれる?▼

[ドズラ] (右)

おっ、なんじゃ?
また面白い事を考えついたのか?▼

[ユアン] (左)

うん!▼

[ドズラ] (右)

どんな事じゃ?▼

[ユアン] (左)

馬車・・・ってあるでしょ?▼

[ドズラ] (右)

うむ。▼

[ユアン] (左)

馬車って、何人も乗れたり、
沢山の荷物を運べたり、便利だよね?▼

[ドズラ] (右)

うむ、便利じゃな。▼
怪我した者や、老人、幼子などが遠出する
際にも、とてもありがたいものじゃ。▼
じゃが、悪路ではチト苦しいし、
木々の間が狭い森などは通れん。▼
戦に使えぬのが残念じゃ。▼

[ユアン] (左)

うん、だったらさ、▼
空飛ぶ馬車を作れないかな・・・って
思ってさ。▼

[ドズラ] (右)

なんと・・・!▼

それはやはりペガサスを使うのか?▼

[ユアン] (左)

最初はそう考えてみたんだけどね。
でも、それだけじゃちょっと無理かな。▼
ほら、ペガサスって自分が主人と認めた
人しか乗せないって言うしさ。▼
どうやるかなんて、やっぱりまだ
全然考えてないんだ。▼
だけど、もし実現したとしたら、
きっとすごいよ。▼
空を飛ぶから悪い道や森なんて関係無いし、
とっても速いと思うんだ。▼

[ドズラ] (右)

ほぉぉぉぉ~!▼

[ユアン] (左)

離れた場所に住んでても、▼
すぐに会いに行けちゃうしさ。
どうかな、こんなの!▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (右)

ガハハハハ! 素晴らしいわい!
それがもし実現したら、確かに便利じゃ!▼
それに、楽しそうじゃしな。
ぜひ、わしも乗ってみたいぞ。▼
空から見る大地、輝かしい朝日や夕焼け。
飛んでいる時の風も感じてみたい。▼
実に夢のある話だ。▼

[ユアン] (左)

いつかできたらいいなぁ。▼

[ドズラ] (右)

本当じゃな。▼
それにしても、ぼうずの話は面白いわい。
また聞かせてくれよ。▼

[ユアン] (左)

うん!▼

支援レベルA

[ユアン] (左)

あっ、
ドズラのおじさん。▼
ねぇ、聞いて。
今度はこんなの考えたんだ。▼

[ドズラ] (右)

おおう、聞かせてもらおう。▼

[ユアン] (左)

離れた人同士が、お話をできるの。▼

[ドズラ] (右)

離れた人?
ほう・・・100歩くらいか?▼

[ユアン] (左)

ううん、もっとだよ。▼

[ドズラ] (右)

1000歩・・・くらいか?▼

[ユアン] (左)

ぜんぜん。もっと、もっとだよ。▼

[ドズラ] (右)

まさか・・・10000歩くらいか!▼

[ユアン] (左)

違うよ。
例えばそうだな・・・▼
フレリアと、ロストンくらい離れてても
大丈夫なくらいだよ。▼

[ドズラ] (右)

なんと!▼

[ユアン] (左)

自分が話したい人を思い浮かべるとね、
その人と話ができるの。▼
魔道の中にはそういった類のものも
あるらしいけど、▼
やっぱり魔道じゃなくて、誰もがみんな
できるようになればいいな・・・って思うんだ。▼

[ドズラ] (右)

ほう!
それはその・・・▼
それぞれが皆、いつでも伝令を届けたり、
届けてもらえたりするようなものかの?▼

[ユアン] (左)

ううん。もっと凄いんだよ。▼
そういった伝令みたいに届けるのに
時間がかかるんじゃなくて、▼
本当にこうやって話をするみたいに、
同じ時間に意思を伝えあうことができるの。▼
どう、出来たら便利だと思わない?▼

[ドズラ] (右)

ほう・・・こりゃまたまいったわい。
実現したとすれば、驚くほど便利じゃろう。▼

[ユアン] (左)

うん! 
離れていても、▼
自分は誰かと心が通じあってるんだって、
そう思えるよ、きっと。▼

[ドズラ] (右)

いやいやいや・・・
まったく、次から次へと凄い発想じゃな。▼
ぼうずの想像力には、
まったく驚かされるばっかりじゃ。▼

[ユアン] (左)

えへへへ。▼
でも、ときどき突拍子も無さ過ぎるって、
怒られる事もあるよ。▼

[ドズラ] (右)

ガハハハ! 確かにそうじゃわい。▼
しかし発明というものは、▼
そういった突拍子もない思いつきから
生まれるものではないかな?▼
想像する事がなければ、新しいものなど
創り出されはしないじゃろうしな。▼

[ユアン] (左)

ドズラのおじさん・・・▼
おじさんは、いつもこうしてちゃんと
僕の話を聞いてくれるね。僕、嬉しいよ。▼

[ドズラ] (右)

子供の話を聞き、また子供に話してやるのは、
本来、大人の務めじゃ。▼
まぁ、悲しいかな、中には忙しくて
相手ができん不びんな者もいるようだがの。▼
そこにくるとほら、それ。
わしはラーチェル様のお付きじゃが、▼
難しいことはよくわからん。
だから出番が少ない。▼
ゆえにヒマ人なんじゃ。
いつでも話をしようじゃないか。▼

[ユアン] (左)

・・・ありがとう・・・
僕、ドズラのおじさん大好きだよ!▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (右)

ガハハハハ! 嬉しい事をいってくれよる。
わしもぼうずが大好きじゃぞ。▼
きっとお前さんは大きくなったら、
立派で、面白い大人になるだろう。▼

[ユアン] (左)

本当?▼

[ドズラ] (右)

おうとも。
その眼の輝きを見とったら分かるわい!▼

(ユアン、上下に揺れる)

[ユアン] (左)

やったぁ! えへへへ。▼

[ドズラ] (右)

いつか、ぼうずが言ったようなものが
できる日がくるといいな。▼

[ユアン] (左)

いつか、きっと来るよ。▼
なんとなくだけど・・・けど確かに、
そういった世界が僕には見えるんだ。▼

[ドズラ] (右)

ガハハハハ!
そうか、そいつは楽しみだ。▼
その時が来るまで、
長生きしなければならんな。▼

[ユアン] (左)

うんっ!
おじさん、ずっと僕の友達でいてね!▼

[ドズラ] (右)

もちろんじゃ!▼

▲

ドズラ⇔レナック

支援レベルC

[レナック] (左)

はぁー・・・▼
何の因果でこんなことに
なっちまったのかねえ・・・▼

[ドズラ] (右)

レナックよ。▼
ラーチェル様に出会えた事が、
よほどうれしかったと見えるのう。▼
ガハハ! お互い無事で何よりだ!▼

[レナック] (左)

・・・相変わらずだぜ、ドズラのおっさん。
その空気の読めなさ、話のずれ具合。▼
悲しんでいるの、
嘆いているのよ、俺は!▼
あんたはラーチェル様お抱えの
臣下だから、ここにいるのは当然だろ?▼
でも俺は違うの。臨時採用、わかる?
雇われの身なの! 臣下じゃないの!▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (右)

ガハハ! 相変わらずおぬしの話は面白いのう。
むずかしいことはよくわからんが・・・▼

[レナック] (左)

別におもしろい話もしてないし
ぜんぜん、むずかしくもないっつーの!▼
別にこの軍で働く事がいやな訳じゃないのよ。
だけど、またあの方と一緒なんて・・・▼
前回の報酬だって
まともに払ってもらってないのに。▼

[ドズラ] (右)

おお、報酬のことであったか。
ならば安心いたせ、レナック。▼
ラーチェル様を無事
ロストンまで護衛したあかつきには▼
国王陛下がおまえの望むだけの報酬を
与えてくださるであろう。▼

[レナック] (左)

最初にお会いした時もそう聞きましたけどね。
俺の望むだけの金額っていくらかわかる?▼
聞いたら、国王陛下もぶっとぶぜ?▼

[ドズラ] (右)

ムム、1000ゴールドほどか?▼

[レナック] (左)

はあ? そんな金額じゃ武器もまともに
買えんでしょうが!▼

[ドズラ] (右)

なんと、5000か?▼

[レナック] (左)

0の数が1つ違うでしょ、おっさん。▼

[ドズラ] (右)

おお、すまん、すまん。
500であったか。▼

[レナック] (左)

何で減るの? 減っちゃだめでしょ!
5万だからな! 5万!▼
耳を揃えてきっちりもらうからな!▼

[ドズラ] (右)

そうか、わかった!
5万人の耳を揃えればよいのだな。▼
よろしい、おぬしがロストンに入国したら
市民5万人を広場に集めてやろう!▼
おぬしの楽しい旅の話、5万人の耳にぜひ
聞かせてもらうぞ!▼

[レナック] (左)

もういいわ、おっさん。
愚痴った俺がまぬけだった。▼

支援レベルB

[レナック] (左)

人生って・・・
はかないものね、おっさん・・・▼

[ドズラ] (右)

何を、たそがれておるレナック。
覇気をなくしては戦には勝てぬぞ!▼

[レナック] (左)

俺はこの旅で、つくづく
人生のはかなさ、空しさを知ったわけよ。▼
ああ、人ってどうして
生きているんだろう・・・▼

[ドズラ] (右)

生きておらねば、死んでおる。
生きておるからこそ腹も減る・・・▼
ム!
そろそろ飯の時間じゃわい。▼
今日は何の料理じゃろ?
わくわくするな。▼

[レナック] (左)

・・・悩みが無いって
うらやましいよ、おっさん。▼
・・・おっさんだけじゃねえ。▼
きっとあのお人も悩みなんて
ないんだろうな・・・▼

[ドズラ] (右)

なんじゃ?
ラーチェル様のことか?▼
あの方はこの世はすべて自分の思い通りに
なると信じておられるからな。▼
そもそも悩むということが
どういうことかもご存知あるまい。▼

[レナック] (左)

・・・つくづく
うらやましいお人だぜ。▼
俺もこう見えても
カルチノ一の豪商の生まれ。▼
世の中なんて金でどうにかなると
思っていたよ。▼
金がすべて、金があればなんでも手に入る!
お金大好き! 愛してるー! ってね・・・▼

[ドズラ] (右)

カルチノのお父上も商売繁盛、
めでたいことだのう。▼

[レナック] (左)

それがだ・・・お金なんてなくても
何でもできるお人がいるとはさ・・・▼
あの強引なまでの自己中心っぷりで
周りを納得させちまうんだもんな。▼
あれは常人にはできねえ技だぜ。▼

[ドズラ] (右)

それがラーチェル様じゃ!
不可能を可能にされるお方なのじゃ!▼
おまえも、ラーチェル様のお人柄に
感銘したからこそここにおるんじゃろ?▼

[レナック] (左)

感銘っていうよりも・・・
呆れて開いた口が塞がらないって感じかも。▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (右)

何? 口がふさがらんとはいかん!
アゴでも外れたか?▼

[ドズラ] (中央右)

どれ、わしが治してやろう。▼

(レナック、上下に揺れる)

[レナック] (左端)

やめろって! たとえだっつーの!
た・と・え!▼
力技でぼけるのだけはやめなさいって!▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (中央右)

ガハハ!
冗談じゃ冗談!▼

[レナック] (左端)

ふうう・・・
この主人にしてこの臣下ありというか・・・▼
ラーチェル様についていけるのは
あんただけだぜ、ドズラのおっさん。▼

支援レベルA

[ドズラ] (左)

レナックよ、
わしもふと思うことがある。▼
この激しい戦いで、いつかわしも
命を落とすかもしれん。▼

[レナック] (右)

なんだい突然、
縁起でもねえ。▼

[ドズラ] (左)

その時までにぜひ、生きてる内に
ラーチェル様の花嫁姿を見たいと。▼
それがわしの生涯の願いじゃ。▼

[レナック] (右)

そうは言っても
こればっかりはなあ。▼
あのラーチェル様をもらおうって
奇特な王子様は、▼
そう簡単に
みつからないんじゃねえの?▼

[ドズラ] (左)

もしもわしが戦場の露となり、
生きて帰れぬようになれば・・・▼
おぬし、わしの代わりに見届けてくれ。▼

[レナック] (右)

はあ? なんでよ?
いやだって、お断りします!▼
おっさんは家臣だろうが、
俺はただの護衛よ。盗賊よ。▼
この戦いが終わって報酬もらったら
さよならなの。わかる?▼
ラーチェル様も身を固めたら
ロストンから一生、出ないだろうし、▼
俺には関係ないね。▼

[ドズラ] (左)

冷たいのう、レナックよ・・・▼
残念じゃのう。さぞお美しいだろうにのう。
ラーチェル様の花嫁姿は・・・▼

[ドズラ] (左)

こうしてそっと・・・まぶたを閉じれば
その光景が浮かんでくるわい。▼

[レナック] (右)

話聞くだけなら付き合ってやるよ。
で、どんな光景だい?▼

[ドズラ] (左)

司祭の前で永遠の愛を誓われるお二人。
歓喜に沸きたつ我がロストン国民達!▼

[レナック] (右)

「ラーチェル様、おめでとうございます!」
「王子様、御愁傷様です」▼

[ドズラ] (左)

その中を花や金銀の宝石で彩られた馬車に
乗り、笑顔で手を振るラーチェル様・・・▼

[レナック] (中央右)

え! そんな凄い馬車があるのかい?
そりゃあ、ぜひ見なくちゃなあ。▼
じゃあ俺も沿道で旗を振って
お祝いに駆けつけるぜ、おっさん!▼

[ドズラ] (中央左)

そ、そうか!
それは喜ばしいことじゃ。▼
駆けつけたおまえを見つけ、
ラーチェル様も驚かれるぞ!▼

[レナック] (中央右)

ああ、きっとラーチェル様は満面の笑顔で
こう言うんだぜ。▼
「まあ、レナック。
こんなところで何をしているのです。▼
このまま私達の後についてきなさい」って。▼

[ドズラ] (中央左)

そしてそのまま大陸横断の新婚旅行に
出かけられるラーチェル様・・・▼
そうか! 新婚旅行の護衛にもついてくれるか
レナックよ! 頼もしいぞ! ありがとう!▼

[レナック] (中央右)

し、しまった、つい乗せられて・・・▼

[ドズラ] (中央左)

おまえもこれで、すっかり身も心も
ラーチェル様の家臣じゃのう。ガハハ!▼

[レナック] (中央右)

・・・このまま一生、ラーチェル様から
逃れられない気がする・・・▼

▲

ドズラ⇔ミルラ

支援レベルC

[ドズラ] (左)

ム!▼
そこの幼子よ、迷子か?▼

[ミルラ] (右)

私は・・・
迷子ではありません。▼
エフラムについてきました。
エフラムの・・・仲間です。▼

[ドズラ] (左)

フム! ならばわしらは
味方同士というわけじゃな!▼
わしはドズラじゃ。
ひとつよろしく頼んだぞ!▼

[ミルラ] (右)

はい・・・▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (左)

ガハハ!
おとなしい娘じゃ。▼
それにしても娘よ、小さいのう。▼
ラーチェル様の幼い時分を
思い出すようじゃ。▼
娘、年はいくつになる?▼

[ミルラ] (右)

・・・・・・▼
女性に年を聞くのは失礼だと・・・
エフラムが言っていました。▼
だから、あなたは失礼だと思います。▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (左)

ガハハ!
ませておるな、娘よ!▼
そういう台詞はもっと大きくなってから
いうもんじゃぞ!▼

[ミルラ] (右)

あなたは何歳ですか?▼

[ドズラ] (左)

わしか?
わしはもう四十七になるぞ。▼

[ミルラ] (右)

私は・・・▼
だいたい千二百歳くらいです。▼

[ドズラ] (左)

??▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (左)

ガハハ!
こいつめ、大人をからかいおって!▼
本当はいくつじゃ、
恥ずかしがらんで言うてみよ。▼

[ミルラ] (右)

ですから、
千二百歳くらいです・・・▼

支援レベルB

[ドズラ] (左)

ム!▼
ラーチェル様!
ラーチェル様はいずこに!▼

[ミルラ] (右)

・・・・・・▼

[ドズラ] (左)

おお、娘よ。
よいところにいた。▼
ラーチェル様を知らぬか。▼

[ミルラ] (右)

・・・知りません。▼
それより、エフラムを知りませんか?▼

[ドズラ] (左)

エフラム殿なら
どこかで戦っておられるはずじゃ。▼
リーダーが正面で戦ってこそ、
軍の士気も高まるというものじゃからな!▼

[ミルラ] (右)

あのラーチェルという女の人も、
エフラムの傍にいるのでしょうか。▼
あの人は、エフラムと
親しそうに話していました。▼
・・・なんだか胸が苦しいです。▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (左)

ガハハ!
それは恋じゃな!▼

[ミルラ] (右)

恋・・・ですか?▼
この気持ちが、恋・・・▼

[ドズラ] (左)

うむ。人生のすいも甘いも知り尽くした
このわしが言うのだから間違いない。▼
そなたは、
ラーチェル様に恋をしておるのじゃ!▼

[ミルラ] (右)

そうなのでしょうか・・・▼

支援レベルA

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (左)

ガハハ!
大事無いか娘よ?▼
安心するのじゃ。
いくら敵が来たところで、▼
わしがどーんと
守ってやるわ。▼

[ミルラ] (右)

はい・・・▼
ドズラさんの傍にいると、
なんだか安心します・・・▼
なんだか・・・おとうさんみたいです。▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (左)

ガハハ!
そうじゃろうそうじゃろう。▼
そういえば娘よ、そなたの父は
今どこにおるのじゃ?▼

[ミルラ] (右)

・・・おとうさんは・・・▼
・・・・・・▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (左)

な、なんじゃ・・・どうした!?▼
もしや聞いてはならぬことを
聞いてしまったのかわしは!?▼
す、すまぬ娘よ、
泣くでないぞ・・・▼

[ミルラ] (右)

泣いてません・・・▼
泣いてませんから・・・▼

[ドズラ] (左)

ムム!
こ、困った・・・▼
いや待て、
以前にもこんなことがあったはず。▼
昔、幼いラーチェル様が
わがままを言って泣かれた時は・・・▼
わしのひげを引っ張ると
機嫌が治ったはずじゃ。▼
よし娘、わしのひげを
力いっぱい引っ張るがよい!▼

[ミルラ] (右)

・・・・・・▼
・・・ドズラさんは変です。▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (左)

なんと!?▼

[ミルラ] (右)

・・・でも心配してもらえて
嬉しいです。▼
・・・あなたは優しい人ですね。▼

(ドズラ、上下に揺れる)

[ドズラ] (左)

ガハハ!
泣き止んだようじゃな。▼
うむ、
よかったわい。▼

[ミルラ] (右)

はい。
ありがとうございます。▼

▲


最終更新
2004/10/10
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