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ゲーム攻略 天馬騎士団

会話集/支援会話/フォルデ


フォルデ⇔カイル

支援レベルC

[カイル] (右)

フォルデ。▼

[フォルデ] (左)

ん・・・?
ああ、カイルか。元気でやっているか。▼

[カイル] (右)

お前、こんな所で何をやって・・・
! まさか、絵を描いていたのか?▼

[フォルデ] (左)

まあな。デッサン、てやつだ。
木炭でこうやって形を描いていくんだ。▼

[カイル] (右)

戦闘中に何をやってるんだ。
そのような隙を、敵に狙われたら・・・▼

[フォルデ] (左)

まぁ、そう言うなよ。▼
こうやって形に残す事で、
戦場の記録にもなるんだぜ。▼

[カイル] (右)

また都合のいい言い訳を。▼
お前も騎士なら、
騎士らしい振る舞いをしたらどうだ?▼

[フォルデ] (左)

分かった、分かった。やめるよ。
ルネス騎士団特攻隊長のカイル様。▼

[カイル] (右)

・・・まったく。
お前といると余計な気を使い、疲れる。▼

[フォルデ] (左)

だったら、寄ってくるなよ。▼

[カイル] (右)

お前の方こそ
俺の周りをチョロチョロするな。▼
ああ、お前のような奴に一時でも
遅れを取った自分が情けない・・・▼

[フォルデ] (左)

ん?
何か言ったか?▼

[カイル] (右)

何でもない!▼
・・・お前も絵を描く暇があったら、
俺のように剣や槍の素振りでもしたらどうだ。▼

[フォルデ] (左)

えっ! お前、そんな事してるのか?▼

[カイル] (右)

ああ。だがそれだけではない。▼
武器や持ち物の手入れ、馬の健康状態の管理、
隊の士気に乱れはないか、▼
現在の場所の安全確認は万全か・・・▼

[フォルデ] (左)

・・・相変わらず几帳面なことで・・・▼

[カイル] (右)

騎士として当然だ。▼

[フォルデ] (左)

なぁ、もうちょっと
肩の力を抜いたらどうだ?▼

[カイル] (右)

なら、お前ももう少し
気合いを入れろ。▼

支援レベルB

[フォルデ] (右)

ふあぁぁ・・・▼
ん~、どうしてこう眠いのかねぇ。▼

[カイル] (左)

フォルデ。
またこんな所で怠けているのか。▼
騎士たるもの、
常に先陣に立って敵に向わなくてどうする?▼

[フォルデ] (右)

燃えてるねぇ・・・
お前が近くにいると暑苦しいぞ。▼

[カイル] (左)

まったく、お前には緊張感が足りん。▼
俺がまだ子供の頃にでも、
もう少し緊張感があった。▼

[フォルデ] (右)

ああ、覚えてる。
ガキのクセにやたらとキッチリとして。▼
女の子たちにもモテてたもんな。
そんなお堅いお前に惹かれてさ。▼

[カイル] (左)

女性たちは関係無い。▼

[フォルデ] (右)

いやいや、重要だろう?▼
騎士の家系の継続の為には、
奥さんになる人と、それに後継ぎも必要だぜ。▼
お前の妹のマイアも、フレリア王国の
いい所の家に嫁いだらしいじゃないか。▼
一体、誰がお前のお堅い心を
射止めるのか楽しみだねぇ。▼
案外、今回の戦いでその相手が
見つかったりして。▼

[カイル] (左)

そんな期待はしていない!▼

[フォルデ] (右)

はははは、そうか。
でも、今回も結構モテているんじゃないか?▼
何だかんだ言って、お前は女に優しいからな。
ほら、俺たちがまだ子供の頃にもさ、▼
女の子が泣いて困っていたの、
お前が率先して声をかけにいったろ?▼
『出来る事があるなら、何でも力を貸す』
ってさ。▼
カッコよかったね~。
俺、まだ覚えてるぜ。▼

[カイル] (左)

あ、あれはだな、困っている者を
見捨てる事が出来なかったのだ。▼
騎士として、当然の行為だ。▼

[フォルデ] (右)

まだ騎士じゃなかっただろ?▼

[カイル] (左)

か、関係無い!
騎士を目指す者としてだな・・・▼

[フォルデ] (右)

分かった分かった。▼
お前って、そうやっていつも
けんそんするけど、▼
ほんと、いい奴だよな。▼

[カイル] (左)

・・・・・・▼

[フォルデ] (右)

おっ、照れてる照れてる。▼

[カイル] (左)

フォルデ!▼

支援レベルA

[カイル] (右)

ふぅっ・・・▼

[フォルデ] (左)

どうした、カイル。
珍しくお疲れじゃないか。▼

[カイル] (右)

フォルデか。
いや・・・少し考えていたんだ。▼
このような戦では確かに、▼
お前のように絵を描くくらいの
心の余裕が必要かも知れんとな・・・▼

[フォルデ] (左)

そうそう。やっとお前も分かったか。▼
余裕のある心は
余裕のある戦いを展開させるんだぜ。▼

[カイル] (右)

だからといって、戦場で絵を描く行為自体が
いいとは言わないがな。▼
若い連中が真似し始めたらどうする?
士気がいちじるしく乱れるだろう。▼
だが、
皆それぞれの方法で、▼
自分の心を落ちつける方法を
持つべきではないかと思うんだ。▼
・・・そういえば、お前、
絵はいつ頃から書いているんだ?▼

[フォルデ] (左)

・・・・・・▼

[カイル] (右)

どうした。忘れたか?▼

[フォルデ] (左)

・・・・・・▼
俺がよく絵を描くようになったのは、
母上がお亡くなりになった頃からだ。▼

[カイル] (右)

!!▼

[フォルデ] (左)

俺がまだ幼き頃、武道大会最年少の部で
優勝した事があった。▼

[カイル] (右)

覚えている。
俺がその時、準優勝だったからな。▼

[フォルデ] (左)

だが母上はその優勝よりも、▼
俺が何気に描いた、たった一枚の絵の方を
とても喜んでくれたんだ。▼
剣の腕前が上がる事よりも、その一枚の絵の
方を何度も見ては、心の底から喜んでいた。▼
あの時は何故なのだろう・・・と思っていたが
最近やっとその気持ちが分かるようになった。▼

[カイル] (右)

お前のお母上か・・・
美しく、優しい方だったな。▼
まだお前が小さい頃、
ご病気で亡くなられたのが、誠に残念だった。▼

[フォルデ] (左)

俺はまだいいほうだ。
フランツの奴は物心つく前だったからな。▼
顔も知らなかったんだ。
だから幼い頃に描いたあの絵を飾った。▼

[カイル] (右)

そうだったのか・・・▼
お前の家に飾られているあのお母上の絵は、
お前が・・・▼
我々がまだ幼かったあの頃、▼
お前にも武道に打ち込み、必死に努力する姿が
あったのを俺は覚えている。▼
その姿に俺は憧れや焦燥感、
色々なものを感じ、▼
今日まで努力し続けてきた。▼
大会でお前に負けたときは
本当に悔しかったんだ。▼

[フォルデ] (左)

・・・そうか・・・・・・▼

[カイル] (右)

・・・・・・▼

[フォルデ] (左)

あ~あ、なんだか暗くなっちまったな。
ガラじゃ無いってのに、まったく。▼
お前相手だと、
ついつい余計な事まで話しちまう。▼
そら、もう行けよ▼

[カイル] (右)

ふっ、分かった。▼
フォルデ・・・▼

[フォルデ] (左)

なんだ?▼

[カイル] (右)

この戦、生きて帰れたらおれにも教えてくれ。
絵の描き方ってやつをな。▼

[フォルデ] (左)

ああ、いいぜ。
だから絶対、生きて帰れよ!▼

[カイル] (右)

お前もな!▼

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最終更新
2004/10/10
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