これは正義の為の戦いなのか?誰の為に戦っているのか?
第9章「誰がために」 (68票)
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帝国と同盟しているトラキアをどげんかせんといけん…ちゅう理屈は、「セリスがトラキア本土を攻めなかったら、トラバントは帝国の同盟者としてセリスたちの背後を突くだけでなく、手薄のマンスター地方ももう一度狙うだろう」って事なのかね。
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一番の理由としてはリーフ達のためだろうなとは思う。トラキア776やった後だと結構な大勢力のレンスター軍が丸ごと寝返ったら解放軍は占領地域の維持すら困難になりそうだし。
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穀倉地帯たる北トラキアの確保は兵站維持の面からも大きいですからね。トラキア軍が軍事行動を起こしている以上放置は出来ず、かと言って南北関係の歴史故にトラバントとそのままの状態で和議を結ぶのは非常に困難。もたつくのは解放軍側にとって不利。とするなら、解放軍側は電撃戦でトラキアを制圧、乃至トラバントを屈服させて講和を結ぶ必要性に迫られる。が、それはトラキアの民をも屈服させることにほかならないというわけで。
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トラキアが千(南トラキア国民)の為に百(北トラキアの支配者層)を犠牲にする論理だから解放軍は万(ユグドラルの全ての人々)の為に千を犠牲にする事にしたんだろう。
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身もふたもない話だがトラキアにミレトスをくれてやれば案外同盟に応じた気がする。そこの共同攻略を提唱すればすんなりといけたかもしれん……
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↑北は南へ、南は北への不信感がある上、南側にはグランベルへの不信感も有ります。ましてやトラキア側には長年に渡る悲願の達成のチャンスが目の前に有るわけで…。アリオーンが最初から国を継承していればありえたでしょう(ただしトラキア騎士の造反があり得る)が、アリオーンよりもトラキアの内情をよく知っているトラバントにその選択肢がとれるかというと…
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やっぱりリーフ達がいるから難しい案だな。ただ、それを乗り越えてリーフ達が乗ったら成功する可能性もありそう。リーフ達にはリノアンという人質同然に扱える仲間もいてディーンやエダも仲介役として使えるわけで。トラバントも民衆に負担をかけたくないということを念頭に入れればぎりぎりいけるかもしれないと……
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聖戦は奥深いな。
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トラキアは黙ってても北トラキアを切り取れる公算大なので、解放軍が味方に引き入れようとするなら少なくとも同等以上の条件を用意する必要がある。そしてレンスター一派がそれを容認するはずが・・・
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同盟の一番の障壁は「トラバントが裏切らない保証がない」ことですね。トラキアの民衆こそが北を嫌っていますから、リーフ達と手を組むとなるとトラキア王国が割れる恐れも。そして、若い時からその長年の怨嗟(業、と言ってもよいでしょうか)を1人で背負ってきたトラバントはそれをよく知っている。「トラキア主導の南北統一」の拠り所たる2振りの聖槍が揃っている内はトラバントの心も折れないでしょうし…。
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延々と小難しい話ししてるからなんか深そうに見えるが、単に親含め先祖代々の貿易封鎖のツケを無視して、リーフ達が仇討ちしか考えてないから無理ってこと。そもそも暗黒神が復活して世界存亡の危機なわけなので、土地が云々なんて言ってられないわけですよ。それこそ代々神器なんて継承してきた本来の使命を思えば、ね。
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物事を単純に北の連中のツケだと決めつけるのは勝手だけどそれを真理のように語らないでね。実際この段階ではもうリーフたちの敵討ちがどうのってレベルではなくセリスたち解放軍にとって帝国の同盟者という事情が絡んでいるんだから。そこまでいかなくとも南北どちらにとっても暗黒神が云々も重要だが目の前の安全保障、もっと言えば日々の生活がかかっているんだから。神器を継承してきた国の民として暗黒神を倒す為に飢え死にしてくれなんてまともな指導者層は言えないでしょう。
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どう見てもそのツケが原因で南北問題があるんですが。普通先祖からの使命をそうそう投げん。結局そのツケのせいで日々の生活や安全保障問題が出て素直に暗黒神倒しましょうにならないんだしねぇ。コメ欄含めその辺は作中もスルー気味だよな。
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↑真面目に突っ込むのも馬鹿馬鹿しいが・・・。そもそもの南北関係が破綻してたから国境封鎖なんて強硬手段に出たわけで。いつぞやのバカなトラキア王の愚行のツケをレンスターに押し付けようとか、ハイエナはやることが汚いねまったく。
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南北の成り立ちを誤解されておられるかと。ゲイボルグの悲劇によってトラキア王国を継いだダインの子による恐怖政治に反発したノヴァの子が諸侯を率いて蜂起し、北部を武力で勝ち取った。後にグランベルが仲介に入って独立を承認し、レンスターを盟主とする小国家群の同盟が成立します。つまり南北関係は北の分離独立から始まっており、そもそもが破綻状態でのスタートなわけです。その後も武力衝突は続きますから、北の経済封鎖戦略はまともな対応です。そして愚王のツケで詰み寸前の国を生まれながらに背負わされたのがトラバントです。
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やっぱり深いねぇ…聖戦は。
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何が馬鹿馬鹿しいやら。それでずっと飢餓で苦しめてきたんじゃないか。結局親の仇と恨みを捨てず互いの関係を清算しようとしなかった結果だよ。まったく、その言い訳に昔私がウィキペディアへ書き写しておいた内容を使うとは。
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↑×3一応。出典はKTC「ファイアーエムブレム聖戦の系譜を遊びつくす本」の開発者インタビュー:Q8の記述です。//↑まず、発端は王家と王家の仇討ち合戦ではなく圧政に対する蜂起。分離独立という経緯から、融和までには長い時間を要するのは現実の世界を見ても明らか。鶏と卵ですが、経済制裁は武力侵攻へのカウンターでもあります。そもそも最初が関係破綻状態の国同士で、国民に「はい今日から仲良し」と言ってすぐ感情のしこりがなくなるなら、例えば旧ユーゴ諸国は今こんな現実になってやしません。
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早い話が時間を言い訳にしてるだけ。行動すらしない言い訳には全然ならん。
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↑、↑3 真面目に反論して損したわ・・・。清算だの何だの子供の喧嘩じゃあるまいし、そんな簡単に片付くものならそもそも最初から戦争やら圧政やら差別やら「難しい」事なんて起きないだろ。それも別にリーフの代で起こった訳でもなく国家樹立期以来の問題をやれ親の仇打ちだの恨みだのに矮小化しつつ、そんな小難しい話じゃないだの深いものでもないだのとよくもまあ・・・。君にかかればリアル世界の紛争も実に簡単に解決するものをただ単にサボってるだけと言う事なんですかね。
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まあ、民衆にしてみれば、シグルドの侵攻からして単なる侵略戦争だしねえ。聖戦士の力を振りかざして結果、苦しむ人がいるならばどんな理由があろうと正義も悪もないよ。
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↑×3実際、両者はそれでも「行動」をとっています。トラキアは全ての侵略行為の象徴だったトラバントが自殺に斉しい突撃を行って和議への道を開き、さらにゲイボルグとその継承者を返還します。そして、解放軍側はトラバントを討った後に何度も和議の使者を出しています。それともう1つ。北は元々一枚岩ではないんです。現在進行形の南スーダン内戦がなぜ起きていると思っているんですか?国の形が定まらない状態で長年の不信感に火がつけば、悲惨な結果も招くんです。
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リーフがキュアンでどうこう言うときはあっても先祖のことでどうこうは言ってないぞ。潰し合いで解決するしか考えがなかったんじゃないか。あなた達は何かが起きてもまず殺し合いで解決しようとするだろう。それこそ暗黒神のように共通の敵が現れようと。国を例にするのが好きみたいだが特に日本という国の歴史にある倒幕なんて無理だね。
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子供の喧嘩以外は戦いで解決するしかないってどんな生き方してきたんだ
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↑×2キュアンはトラキア軍をハイエナと蔑んでいますよね。仇討ち云々のずっと前から、根深い感情的対立がある事がわかりますよね?マンスター奪還時、急造北連合から見ればトラキアは暗黒神を戴く帝国の同盟者で、マンスター攻略戦の最中に攻撃を仕掛けてきた敵対勢力。この状況で悪名高きトラバントを信用し背後を預けるべきでしょうか。交渉の成算は有るのでしょうか。解放軍に亀裂を生む恐れはないのでしょうか。帝国を利し自軍が窮地に陥る可能性はないのでしょうか。理想論を推し進め、結果かえって犠牲が増える恐れはないのでしょうか。
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↑×2そんな事は誰も一言も言っていないんだが、どんな生き方をしてきたらそんな読解力になってしまうんだ
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まだ書いてる。戦争屋の理屈か。ただその亀裂が葉っぱの存在なんでしょ。気に入らんなら日本史の否定でも始めれば良い。
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↑日本史云々はロジックが意味不明です。キリスト教系の南スーダンは長年に渡る内戦を経てイスラム教系のスーダンから分離独立を勝ち取りました。しかし直後に「手を結んでキリストの敵を倒した」ディンカ族とヌエル族の間に燻っていた不信感が爆発、ヌエル族側の武力蜂起を招きます。和平交渉が行われている現在も武力衝突は続いており、統率の取れない末端兵士らによる虐殺も発生しています。これは現在進行形の事象です。トラキアで同じことが起きない保証はありますか?
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また倒幕も知らないとか。で、貴方の話によると当然そのスーダンの一件も武力で納めるべきなんですよね?確かに共通の敵を倒すことで統一が叶うかはわからない。南北の対立だってすぐ消えないだろう。ただだから殺しで解決するんだよって、通らないよな。君達はどう考えて話しているかは知らんが、殺しの正当化はどう頑張っても殺しの正当化にしかならんぞ。
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ただスーダンの一件は民族闘争と言うには政治的思想の違いで、もっと言えばディンカとヌエルという名前自体も植民地時代に外部の人間が勝手に命名しただけなのでマスコミが騒ぐように昔からの因縁があったとかでもないんだが。
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なんだか議論が平行線になっているような・・・。つまりは妥協策を持ち出して薩長のように、協力してことに当たれたかもしれないし、海外の民族闘争のように大乱終結後、新たな問題が湧き出るかもしれない。ということかな?聖戦士という、宗教的な指導者に民衆が心酔しているユグドラルでは武力行使に走るのは自然な流れなのかもね。勿論戦乱を巻き起こしていい理由にはならないけど。
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別に暗黒神を倒せば統一されるわけじゃないから新たな問題は起きない。ただ以前の状態に戻る可能性はあるがこれを南北統一のきっかけにすることができる、ってわけだな。新たな問題が新たな問題がとか言ってたらじゃあ最後にリーフが南北トラキア統一したのは失敗でしたねともなる。まあむしろリーフが話し合いでなく殺しで南北統一したほうが国民感情的にも新たな問題は起きやすい。
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コメ欄見てアグストリアでのシグルドの行動云々で260票ぐらいまで伸びたお題思い出した。
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で、「話し合いによる和平」は良いとしてさ。仇討ちしか考えてない(ことにしておこう)リーフ達は何を考えて、和平のためにどういう話をするべきだったのさ。どうすればトラバントが愛と平和に目覚めたワケよ?
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目覚める以前にトラバントが平和を望まない野蛮な賊って設定なら覚醒の配信キャラにすら選ばれてねーぞと
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互いの親の仇と貿易封鎖の憎しみを清算して共通の敵に立ち向かうと何度も出てるんですがねぇ。その前に目覚めるとか言っちゃう時点でトラバントがどういうキャラかをよく理解したほうがいいよ。
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まず1点。幕末云々はどれを指してどういうロジックで何を論じたいか不明でしたので。2つめ。ヌエルのディンカ虐殺が20年前に起きています。3つ目。具体的にどうすれば、積み重なってきた互いの国民の間に募る怨嗟が短時間で清算されるのか、蒙昧な自分には思いつきません。教えていただけますか?。4つめ。トラバントの実像と、北から見たトラバントの人物像は当然異なります。最後に。自分はトラキア武力制圧が唯一の正解とは申していません。和解が唯一の正解で北(リーフ)に一方的に責任がある、というロジックに疑問を呈しています。
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どれもこれも共通の敵を見出すことで事態が一転する話でしょうに。じゃあヌエル族とディンカ族がどう違うかでも解説しててください。どちらにせよあなたが言うことは南北が統一されるだけでも起こることでこんなものを出す時点で本当は共通の敵という考えも理解しているでしょう。双方に言い分があるから清算するという表現が出るわけなんですがね。
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幕末の話は薩長のことだと思いますよ。20年前どころか直前に禁門の変等、武力衝突が起こっていたにもかかわらず、同盟を結び倒幕にあたった。国民的感情より、トップの採寸次第指ですね
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↑で、その幕末の薩長同盟の話がなぜ南北トラキアの話で清算しろ!対暗黒神で共闘すべきだ!それをしないのはけしからん!という世迷言の根拠になるのかって話なんだが。ていうか↑2は薩長と南北トラキアを結び付けて語る時点で聖戦やトラナナのストーリーや設定を把握していないか、幕末の知識が薄いか、あるいはその両方だなと断定せざるを得ないな。と言うかそれ以前に清算と言っても簡単じゃないだろって意見に対して戦争屋だの何だのとか言い出す時点で自分が何に対して反論されているのかも分かって無いんだろうな。
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↑トラバントが死んだり聖戦士同士の共食いが正解とでも思ってなきゃそんな意見は出ないと思うが。最終的に南が滅んでそれが最高の結末だったと思うんならそうなんだろ。
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藁人形論法は困ります。解放軍が取りうる行動の中に唯一絶対の正解などなく、責任をリーフ(北側)に集約させるのは暴論であるということです。已む無し≠正しい。それに、棚上げならともかく「清算」という言葉は重い。“短期間で起きた政策不一致による対立”の解消という図式の薩長同盟と、100年続く利権争いがベースのトラキアでは事情が全く違います。アルテナ離反前と後のトラバントの行動の違い。最期にアリオーンに残した「お前ならば奴らも憎んではおらぬ」という言葉。清算、責任という言葉を使うならよく考えて頂きたく。
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なんであれリーフ達のための戦いだったのは違いないよ。大陸から見れば半島の支配者が誰であれ関係はない。共通の強大な敵を抱えると同盟を組んで対処するのも当然のことだ。今生き残れるかもしれないのに明日や明後日は語れない。ただそれをできないのがユグドラル人の面倒なところか。
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↑2論法なんて述べる人がどういう人かまでは言及せんが。両者問題がありながら最終的にトラバントの自殺に等しい行為でリーフを満足させて終わったことに疑念抱くのがそんなに悪いですかね。そもそも薩長とて以前より同じ外様でありながら幕府の待遇の違いに不満は起こっており、とにかく共通の敵がいようが無理との主張を通したいだけでしょう。私はそれで絶対統一が叶うかはわからないと少し意見を折りました。あなたがどういう意見を持つかはあなた次第です。
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トラバントは穏健派の宿将の家族を人質に取ってまで戦争を続けようとしたガチガチの強硬主戦派なので、和平を望むならそれこそ何らかの手段での排除は重要でしょ。薩長同盟大好きみたいだから例に出すけど、薩長同盟のために長州藩が俗論派の要人(椋梨藤太)を処刑したり構成員を暗殺(明木権現原事件)したようにね。
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絶対意見は曲げねー和解は無理って感じ。そりゃそうでしょ。リーフの両親殺してるんだから相手が恨んでるのは確実。トラバントから頭下げでも良かったのではって意味なら納得はするし変な話でもない。ただそう行けるか?相手が親の仇をどう思っているかも知れずやれるか?
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解放軍は背後から侵略される危険性を抱えたまま進軍できない。トラキアは解放軍がさらに大きくなる前に叩かないと北を手に入れられない。つまり、起こるべくして起こった戦い。
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「貴様をこの手で殺すことだけを夢見て私は生きてきた」byリーフ、「おまえならば、奴らも憎んではおらぬ」byトラバント、「王子には一国を統べるものとしてこれから多くのことを学んでいただきたい。お父上のあやまちをくり返さぬために・・・」byアウグスト
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トラバント「だから好きにせよと言っているただし、民をこれ以上、苦しめるなわしの願いはそれだけだ」アルテナ「兄上、休戦しましょうトラバント王が亡くなったのなら、もうなんの障害もないはずです」アリオーン「父上の最後の言葉をきかなければ私もそうしていたさ・・・」で、なんでアリオーンが休戦しなかったのか未だにわからん。民のためを思えば戦うのか?
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トラキアを滅ぼしたかったにしては終章で城落としに来るし。なんで民を想う父さんが全て背負って死ぬことになるんだって嘆きじゃないか?もしくはいつまでも貿易封鎖して被害者から利己的な加害者に成り果てた北が許せなくなったか。
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「共通の敵がいようが無理」とは主張しておりません。「最初からアリオーンが国を継承していれば同盟はありえた」と前述しています。アリオーンは父王と考え方が違いますし、解放軍側もマンスター襲撃がなければミーズ制圧の必要はなく、停戦の合意や、ミレトス割譲があれば共闘もあるかもしれません。現実は…8章の会話からトラバントが反帝国より北制圧を優先していた事がわかります。よって南主導のトラキア統一を再優先として動きます。北割譲を条件にするか、トラバントの心を折らない限り和議は無理です。…で、これはリーフの責任ですか?
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アリオーンが戦うことを選んだ理由…ですか。討たれたかったのではないでしょうか。それも、恨みが残らないよう正々堂々、それでいて完膚なきまでの大敗で。万一勝てればそのまま北統一に動けば良し、です。ところが、ユリウスによって生かされてしまった。だから、最後の戦いには死に場所を求めて現れたのではないでしょうか。
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「おまえならば、奴らも憎んではおらぬ」が全て。だがリーフの想いは「貴様をこの手で殺すことだけを夢見て私は生きてきた」だ。ここでリーフの頭にあったのは和平か仇討ちか。どうであれ直接相対したあのときが最後のチャンスだったろう。
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・・・っで、それがアリオーンがあの状況で戦う理由にどう結びつくんだ?リーフの「貴様をこの手で殺すことだけを夢見て私は生きてきた」はトラバント個人に対しての怒りだろ。
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「おまえならば、奴らも憎んではおらぬ」に対してアリオーンは「彼らと休戦せよと?それは同意しかねます!」と言ってる。その上で「だから好きにせよと言っているただし、民をこれ以上、苦しめるなわしの願いはそれだけだ」・・・なんだかアリオーンの行動は矛盾しているような気がしますな。セリスが送った使者に対して竜騎士の誇り云々とか言ってるけど。
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それ以前に「父上の最後の言葉をきかなければ私もそうしていたさ・・・」とか言ってたけど「彼らと休戦せよと?それは同意しかねます!」っと、休戦を自分の意志でトラバントの最後の言葉の前に明確に否定している矛盾
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要するにアリオーンはもう正常な判断力を失っている訳でトラバントが討死した時点でトラキアは詰んでいた訳だ。でトラバントはどうだったかと言うと上で散々述べられている通りな訳で、もうリーフ側が清算をしなかった云々とかは完全に的外れ。↑4論破されてるのにまだ同じ事を延々と繰り返すつもりなのか?やれ共闘が敵打ちがってリーフ側が悪いみたいな言い方をしてるが君がリーフなら絶対に南に対して清算も共闘もできないと断言できるわ。
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いろいろ背景を複雑に設定してるけどトラバントは暗黒教団と同じく背景以前に問題のある男で善玉と悪玉の戦いには変わらんってこと
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責任の所在が単純ではないことは理解頂けた様で、ホッとしました。アリオーンですが、遺恨を最小限にする為に正面から野戦で決戦を挑み、敗死することで比較的穏健な統一への道を開きたかったのかな、と。トラバントは南にとって英雄で、禍根を残す戦いしか出来なかった人。その戦死は北の反感を和らげられても、遺言を知らない南の民には反北感情が残ります。遺言は自身の死を持って北主導の統一への道を開こうというもの。ならば南側に遺恨が生じぬよう騎士として恥じる所ない戦いを仕掛け、清々しく敗れることで遺恨を最小限にしたかったのでは。
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↑×2簡単に人間を善悪二元論で語ると、ロプト再臨を招きますよ?と冗談はさておき。問題がある人物なのは同意(問題ない人いないですけどね)ですが、彼は「無理して悪役をやっているが本来は繊細」(前述KTC本より要約)という一面も持ち合わせています。アルテナを助けたり、息子が義娘を切りつけた時「何もそこまでせずともよかろうに…」と思わず本音が出たり、リーフやフィンの憎悪を煽る言葉を“あえて”選んだり、死の間際に国への愛を語るなど、素の顔も見え隠れしています。無論正当化はされませんが、返す返すも愚王のツケは重い…
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議論というか、持論の押し付けばかり・・・。これが聖戦厨か。
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そうかな?たかが加賀の脳内設定レベルのことにここまで熱くなれるのはファンサイトだからこその良さでしょう内容はどうであれ(あなどれでやらなくてもいいけどね)
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他から見たら何してんだこいつらだな…。
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いきなりしゃしゃり出てきて聖戦厨とか安っぽいレッテルしか貼れない低脳アンチは帰ってどうぞ。あと「・・・」と「…」を使い分けて2役演じてんのバレバレだぞ。
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やっと決着がついて止まったお題に燃料投下の為の煽りなのがバレバレだもんな。ていうか持論を押し付け合いばかりの○○厨とかたかが制作スタッフの脳内設定とかって他のほぼすべてのFEシリーズに当てはまる話じゃねーか。あなどれでやる必要も無いとか他もそんなお題ばかりだし。
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そういう風にいちいちつっかかるから煙たがられるんだよ
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決着がついたお題に余計な一言言って突っかかってきたのはお前だろwこれ以上笑わせんなよw本っ当に低脳だなw
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私としては1秒でも早く↑2の彼(彼女?)に自分自身が一番煙られたがれていることに気づいてほしいです。
打倒アルヴィス!そして祖国シアルフィへ、第10章「光と闇と」 (0票)
決戦!残酷な戦いに終止符を、終章「最後の聖戦」 (2票)
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5章。マップBGMとシグルド達の心境が絶妙にマッチしている。本当に素晴らしい
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うむ。実に見ててこっちが恥ずかしくなる。俺は「トラキアの竜騎士」で。