注!ここから下はチキちゃんの警告を完全に無視したネタバレだらけです!
閲覧の際はネタバレ上等の覚悟を持って臨んでください。

目次

タイトル

  • 「幻影」 英訳すると「mirage(ミラージュ)」
  • 「異聞録」 「ペルソナ」「デビルサバイバー」シリーズにて、第1作のタイトルに「女神異聞録」が付いている。
  • 「♯(シャープ)」 音楽記号で、「半音高く」を意味する。
  • FE 「ファイアーエムブレム(Fire Emblem)」の略。
  • 海外タイトル 海外では「Tokyo Mirage Session ♯FE」というタイトルになる模様。
    • 頭文字を並べると「TMS」、「Shin Megami Tensei(真・女神転生)」の頭文字「SMT」と逆になっている。

キャラクター

メインキャラクター

  • 蒼井樹
    • 「蒼」は、FEシリーズの歴代の主人公達の大半のイメージカラー。
      • ちなみにイメージカラーはパフォーマの色として表れる。以下のキャラも同様。
  • 織部つばさ
    • ペガサスナイトなので「つばさ(翼)」。
    • イメージカラーはピンク。
  • 赤城斗馬
    • ミラージュ・カインのイメージカラーが「赤」、ソシアルナイトなので「馬」。
  • 黒乃霧亜
    • ダークマージなので「黒」。
    • イメージは「初期の椎名林檎」「マドンナ」「ガガ」などとのこと。
  • 弓弦エレオノーラ
    • 弓使いなので「弓」と、部位の一部の「弦」。
    • デザインイメージは、イギリスの女優・ツイッギー氏らしい。
    • イメージカラーは緑。
  • 源まもり
    • アーマーナイトは「守る」のが仕事なので「まもり」。
    • イメージカラーは黄色。
  • 剣弥代
    • 「剣士」なので「剣」。
    • イメージカラーは灰色(もしくは銀色)。

ミラージュ(『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』出典)

  • チキ 竜人族「マムクート」の1人で、神竜王・ナーガの娘。 初期兵種もマムクート。 1000歳だが、ほとんどの間、神殿で眠っていたため、精神年齢は幼い。 マルスのことを「お兄ちゃん」と呼んで慕っている。 また、「暗黒竜」等の2000年後の世界である「覚醒」にも、成長した姿で登場した。
    • 本作ではチキの年齢は「5歳 バージョン3.0」とされている。5歳というのは、作中で発売から5年経っていることから付けられていると考えられる。バージョン1.0が「暗黒竜と光の剣」などのアカネイア舞台作に登場するチキ、バージョン2.0が「覚醒」に登場するチキということかもしれない。
  • シーダ 「暗黒竜と光の剣」等のヒロインである、タリス王国の王女。 初期兵種はペガサスナイト。 アリティアから落ち延びたマルスを慕っている(『紋章の謎』二部の後に結婚した)。 「暗黒竜と光の剣」1章から、マルスに同行する。 本作では描写されないが、王女でありながら、子供の頃からあちこち外へ遊び回る、アリティア宮廷騎士団の訓練に参加するなど、お転婆なところもあった。 また、ナバールを含め、多くの敵の男性ユニットを、巧みな話術で説得して味方に寝返らせることができた。
  • カイン アリティア王国の宮廷騎士団員。 初期兵種はソシアルナイト。 騎士団の切り込み隊長的存在で、「猛牛」の異名を持つ(今作におけるカインの牛の角のようなデザインの兜は、これに起因している)。 「暗黒竜と光の剣」1章から、マルスに同行する。 本作では抑え気味だが、原作では相当な熱血漢であった。
    • なお、彼はFEシリーズ恒例「赤と緑の騎士」の、「赤の騎士」の元祖である。
  • ドーガ アリティア宮廷騎士団員。 初期兵種はアーマーナイト。 「暗黒竜と光の剣」1章から、マルスに同行する。 登場できる機会は多いのだが、セリフがほとんどなく、どちらかというと影の薄い存在であった(リメイク版で多少増えた)。
  • ナバール 「紅の剣士」の異名を持つ傭兵。 初期兵種は、「暗黒竜と光の剣」「紋章の謎」では傭兵、両作のリメイク版では剣士。 山賊団に雇われていたが、シーダの説得で仲間となった。 敵として現れ説得により仲間に加わるキャラクターの代表格で、本作において、弥代&ナバールが一度主人公と敵対した後仲間に加わるという展開はこれを汲んだものと考えることもできる。
    • 今作でのストレート長髪な姿は、「暗黒竜と光の剣」ではなく「紋章の謎」以後の作品に準じている。 剣士系ユニットを示すアイコンのようなものは、「暗黒竜と光の剣」のボサボサ頭のナバールを思い起こさせるデザインとなっている。
+  ネタバレを含むキャラクター
+  物語の根幹に関わるネタバレ

ミラージュ(『ファイアーエムブレム 覚醒』出典)

  • クロム 「覚醒」の主人公である、イーリス聖王国の王子(後に聖王代理を経て聖王)。 初期兵種はロード。 外交的理由から常設軍を持つことが出来ない自国を守るため、「クロム自警団」を率いている。 原作では、「軍の中で一番、訓練中に物を壊す」設定がある等、コミカルなところもあった。
    • イーリス王家は、2000年前に存在していたアリティア王家の血を引いている。 したがって、シーダの子孫という解釈も成り立つ。
  • サーリャ ペレジア王国の呪術師。 初期兵種はダークマージ。 ペレジア軍に不本意ながら参加していたところを、クロムに説得されて仲間になる。 基本的に他人には興味が無いが、性別を問わずマイユニットに運命を感じ、物陰から見つめる等、ストーキング行為を行っていた。 ちなみに「軍の中で一番、スタイルがいい」とまで称されるプロポーションの持ち主。
  • ヴィオール イーリス聖王国に流れ着き、クロム達一行に合流した正体不明の人物。 初期兵種はアーチャー。 本作と同じ性格だが、言い回しのわりに本当に貴族か不明、女性を口説いていることが多い等の理由で、非常に胡散臭い人物であった。 「軍の中で一番、よく鏡の前にいる」という一面も。
    • 実はヴァルム大陸・ロザンヌの元領主で、ちゃんと侯爵位を持つ正真正銘の貴族。
+  ネタバレを含むキャラクター

その他キャラクター

+  ネタバレを含む重要キャラクター
  • チキは俺の嫁P 「ニコニコ動画」などで見られる「○○は俺の嫁」という言い回しに、やはり「ニコニコ動画」などで、ボーカロイド作曲者に送られる「P(=プロデューサー)」をつけたハンドルネーム。
  • アクセサリ店員 FEシリーズにたびたび登場している道具屋・ララベルに似ている。
  • ANZU店員 「FE封印の剣」に登場する盗賊・キャスに似ている。
  • カフェ店員 FEシリーズのうち、「蒼炎の軌跡」や「暁の女神」に登場する魔道士・イレースに似ている。
  • コンビニ店員 FEシリーズおなじみのキャラクター・アンナに似ている。
  • 仮面のコンビニ店員 「女神転生」シリーズに登場するじゃあくフロスト(ジャックフロストの派生種)とそっくりな色とお面をしている。

その他ミラージュ

  • SADAKO 鈴木光司のホラー小説およびそれを原作として映像作品化された「リング」シリーズに登場する「山村貞子」がモデルだろう。
  • セノバイトの顎 見た目からしてホラー映画「ヘル・レイザー」がモデルだろう。
  • バルログ J・R・R・トールキンの小説に登場する火を操る怪物。「指輪物語」のものが有名。
    • 「指輪物語」を原作とした映画「ロード・オブ・ザ・リング」のバルログは二本の大きな角が特徴的。本作のバルログも二本の角が…というか完全に牛になってしまってもはや別物。
    • FEシリーズでは「外伝に登場」。ガーゴイルの上位種に当たる魔物で、大きな翼を持ち、鎌を武器とする。
  • リーガン・リーガンブレア 映画「エクソシスト」に登場する、悪魔にとり憑かれた少女の名がリーガン。 演じた女優の名が「リンダ・ブレア」であり、ボスで登場するリーガンブレアはこれをもじったものと思われる。
  • キャリー 1974年に刊行されたスティーブン・キングのホラー小説及びその映画化作品「キャリー」における同名の主人公が元と思われる。
+  ボス級ミラージュ

世界観

※現実世界準拠の情報は2016年時点でのもの。

基本用語

  • ミラージュ 「mirage」とは英語で「蜃気楼・幻影」の意味。
  • カルネージフォーム 「carnage」とは英語で「大虐殺」、イタリア語で「死肉」。
  • パフォーマ 語源は、英語で「劇を上演する」「音楽を演奏する」等を意味する「perform」かと思われる。
    • 名詞形「performance」だと「上演」「演奏」の意味のほか、「能力」の意味でも使われる。 作中クロムがパフォーマを指して「人の可能性」と言っていることから、「能力」の意味も含まれると思われる。
  • イドラスフィア 「idora」=ラテン語で「偶像」、英語の「idol」=「偶像・アイドル」の語源。 「sphere」=英語で「領域」。 この二つの語を組み合わせた造語だと思われる。直訳すれば「偶像領域」。
  • ブルームパレス 英字表記ではおそらく「Bloom Palace」、直訳すると「花盛りの宮殿」。
  • レディアント・ユニティ 英字表記で「Radiant Unity」、直訳すると「光輝く合体」。
  • TOPIC ソーシャル・ネットワーキング・サービス「LINE」に似ている。

芸能界関係

テレビ番組

  • ディア魔女いろは かつて放送されていたアニメ「おジャ魔女どれみ」を彷彿とさせるタイトル。放送時間が日曜朝8時半という点でも共通している。 なお、「ディア魔女いろは」の作風は後の「プリキュア」シリーズに近い。
    • 「ディア」とは「女神転生」シリーズに登場している魔法の名前。
  • マスカレイダー 名前の由来は、「仮面舞踏会」を表す「マスカレード(masquerade)」だと思われる。
    • 作中では「mask(仮面)」と「rader(襲撃者)」を合わせた造語、とされている
    • 特撮テレビドラマ「仮面ライダー」シリーズに似ている。放送時間も日曜朝8時という設定で、近年の仮面ライダーシリーズと同じである。
  • レンチンアイドル☆まもりん 「NHK教育テレビ」で放送されている、子供向け料理番組(俗に言う『クッキングアイドルシリーズ』)が元ネタと思われる。

その他

  • ウタロイド Tiki 「初音ミク」に代表される、音声合成技術「VOCALOID」及び音声合成用のボーカル音源がモデル。
    • 「ウタロイド」という名は同じく合成音声技術である「UTAU」とこれを掛け合わせたものと思われる。 また、「Tiki」という表記法はVOCALOIDの1つ「SF-A2 開発コード miki」のパロディか。

地名・施設名など

  • ANZU STORE TOKYO 「ANZU」とは、バビロニアの伝承に登場する、ライオンの頭部を持つ怪鳥である「アンズー」のことと思われる。 主神権の象徴である「天命の書板」を主神エンリルから盗むが、狩猟の神ニヌルタとの幾度の戦いの末敗れ、書板を奪い返された。
    • 「女神転生」シリーズではしばしば「凶鳥」に属する悪魔として登場している
  • 池袋東母デパート 「東武百貨店池袋店」が元と思われる。
    • 説明文の「東口には西母デパートがある」だが、これは実際の池袋に即したもの。 実際の池袋も西口が「東武鉄道池袋駅および東武百貨店」、東口が「西武鉄道池袋駅および西武百貨店」となっている。
  • 烏頭目芸能塾 「うずめげいのうじゅく」。 天照大神が天岩戸に隠れてしまった際、奇抜な舞を踊ることで天照大神の意識を外に向けさせた女神「アメノウズメ」が元ネタ。
    • 「アメノウズメ」は「女神転生」シリーズでは「女神」として登場。
  • カフェ・セイレーン カフェのある場所は、実際の渋谷ではコーヒーチェーン店・スターバックスがある。
    • 「セイレーン」 ギリシア神話に登場する海の怪物。上半身が人間の女性、下半身が鳥という姿と言われており、その外見的特徴からハルピュイアやローレライと混同されることもある。
      • 上記のスターバックスでは、ロゴにセイレーンが用いられている。
      • アトラス作品では、「女神転生」シリーズにたびたび登場。
      • FEシリーズでは「聖戦の系譜」で、シレジア王国領内にセイレーン城という城が存在する。
  • コズミックエッグ 「東京ドーム(通称ビッグエッグ)」が元と思われる。
  • コンサートホール渋谷オーディン 「オーディン」とは北欧神話の主神のこと。ただし、オーディン神の一般的な英語表記は「Odin」であるのに対し、渋谷オーディンは「O-dean」となっている。
    • アトラスからはかつて「オーディンスフィア」という、北欧神話をモチーフとしたゲームが発売されており、リメイク作品「オーディンスフィア レイヴスラシル」も発売された。 また、オーディンというキャラクター自体は「女神転生」シリーズでたびたび登場している。
    • FEシリーズにおいては、「if」に登場する、ダークマージのキャラクターの名前となっている。
  • 渋谷106 ファッションビル「SHIBUYA109」が元と思われる。
    • ただもじっただけでなく、今作における106の運営会社「東京陸運電鉄株式会社」略して「東陸」の語呂合わせにもなっている。 ちなみに実際の「109」も、運営会社「東京急行電鉄株式会社」略して「東急」のもじりである。
  • ジュエリーカラビア 「カラビア」とは、ソロモン王72柱の魔神の一柱である、「デカラビア」が元ネタと思われる。 五芒星の姿で現れ、鳥や植物、宝石について詳しい。
    • 「女神転生」シリーズでは、しばしば「堕天使」に属する悪魔として登場する。 また、ジュエリーカラビア店内にて、このデカラビアを模したオブジェを確認できる。
  • だいたま展望台 お台場にある「FCGビル」内の、球体展望室「はちたま」が元と思われる。
  • 大東テレビ 所在地が虎ノ門という点や、イベント時の台詞から、元ネタは「株式会社テレビ東京」かと思われる。
    • 作中で斗馬が言っているとおり、実際のテレビ東京は大事件が起きてもあまり特番を組まず、いつもの番組進行を続けるのが特徴。
  • ダイバーTV 台場にある点や球体展望台から、「株式会社フジテレビジョン」がモデルと思われる。
  • TVヒノデ ゲーム中に獲得できる「マスカレイダー」と「ディア魔女いろは」のアートワークでこのテレビ局名が確認できる。 両番組とその元ネタ、日の出と近い意味の言葉から「テレビ朝日」が元と思われる。
  • ドックカメラ 家電量販店を経営する企業「株式会社ビックカメラ」が元と思われる。
    • 渋谷道玄坂にあるビックカメラもA・B2つの館に分かれている。
  • 特盛堂書店 センター街通り入り口にある書店「大盛堂書店」が元と思われる。 特徴的な看板もゲームでそのまま再現。
  • ドナドナバーガー ハンバーガーショップチェーン「ドムドムバーガー」と、子牛が売られていく様子を歌ったものとして知られる「ドナドナ」という歌の合わせ技か。 あるいはマク「ドナ」ルドから来ているのかもしれない。
  • ハチ公前広場 おかれている電車や喫煙スペースなど、2015年現在の渋谷ハチ公前広場をほぼ再現している。
    • ちなみにゲーム内下側で切れている向かいには渋谷駅前交番がある。2章での水着グラビア撮影はこともあろうに警察のド真ん前で行われたことに…
  • ドラッグストア マルヤマヤスシ ドラッグストアチェーン「株式会社マツモトキヨシ」が元と思われる。
    • アトラス作品では、「ペルソナ」シリーズに「マツモトキヨシ」にそっくりな「サトミタダシ」という薬局が登場したことがある。 里見直(さとみただし)は、ペルソナシリーズの一・二作目のシナリオ担当者の名前であるが、今作の関係者に「マルヤマヤスシ」という名の人物がいるかは不明(2016年3月現在)。
  • ヒーホーマート 「ヒーホー」とは、「女神転生」シリーズのジャックフロスト等が使う言葉。 ポスターなどにマスコット的に描かれているキャラクターはジャックフロストそのもの。
    • ラブコメの胎動を感じる 雑誌に書かれている一文。元ネタはアニメ「未確認で進行形」3話のサブタイトル「ラブコメの波動を感じる」。
  • フォルトナエンタテイメント
    • 「フォルトナ」とは、ローマ神話の運命の女神「フォルトゥナ」のことと思われる。 運命の車輪を司り、人々に幸運や不運をもたらす。また、英語の「Fortune」の語源とされる。
      • 「女神転生」シリーズではしばしば「女神」に属する悪魔として登場する。 また、フォルトナエンタテイメントのロゴに運命の車輪があしらわれている。
    • 頭文字での略称は「FE」。「ファイアーエムブレム」のそれと同じである。
  • 幻想ドルーア
    • FE「暗黒竜と光の剣」において、地竜王メディウスが建国した帝国の名がドルーア。 「幻想」とついているため、本物のドルーア帝国ではなくそのイドラスフィアであるようだ。
      • 何故近代的なビルが立ち並ぶのか、何故錆色の海に沈んでいるのかなど、FE世界に何があったのか想像を掻き立てさせられる情景が広がる。

ゲームシステム

  • ルナティック 英語で「lunatic」で、「気の狂った」の意味。
    • FEシリーズのうち、「新・紋章の謎」以降の作品に登場した、その名のとおりトチ狂った難易度。
  • 属性相性
    • 武器属性「剣・槍・斧・弓」は、FEシリーズからの出典。
      • 「剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強い」という三すくみが特徴。このシステムは「聖戦の系譜」から導入された。
      • 弓はシリーズを通して「飛行系」に特効。今作でもペガサスナイトやドラゴンナイトは弓弱点だが、原作シリーズと違い特効までは受けない。
    • 魔法属性「火炎・氷結・電撃・衝撃・万能」は、「女神転生」シリーズ由来。
  • ステージランク
    • 上限が20だが、これはFEシリーズ共通のレベル上限である。

ストーリー

メインストーリー

  • 章仕立ての構成 章仕立てのRPGそのものは珍しいものではないが、本作の場合はやはりFEシリーズを意識してのものと思われる。「序章」で始まり「終章」で終わるのも「聖戦の系譜」以後の基本的なパターンである。

序章 「リインカーネーション」

  • タイトル Kiriaの楽曲と同じタイトル(意味については後述)。
  • クロムの剣の構え 正気に返ったクロムが、直後にとった剣の構えは、「覚醒」の公式イラストでの彼のポーズと同じである。

第1章「スタア誕生」

  • タイトル アメリカの映画で邦題が「スタア誕生」あるいは「スター誕生」とされているものがいくつかあるほか、「スタア誕生」という1985年のフジテレビのドラマ、「スター誕生!」という1971年から12年間にわたって放送された日本テレビの視聴者参加型オーディション番組など、同名のものは多数ある。 特定のどれかが元ネタかというよりは昔からある一般的な言い回しなのかもしれない。

第4章「ザ・オーディション」

  • タイトル 1984年公開の映画に「ザ・オーディション」というものがある。当時のアイドルグループ「セイントフォー」を売り出すために作られた映画で、当時の芸能界のゴタゴタが描かれたもの。 母音から始まる「audition」という単語に「the」をつけるのであれば「ジ・オーディション」になるはず(実際、デュオアーツ『ジ・エキシビジョン』はきちんと法則にのっとっている)なので、あえて「ザ」と表題につけたとすればこの映画が元ネタと思われる。
  • ハクション刑事魔帆 「刑事」は作中「デカ」と読ませていることを踏まえると、
    「デカ→デカい→大」
    「魔帆→maho→並べ替えてmaoh→魔王」
    …ということで、往年の名作アニメ「ハクション大魔王」をもじったネーミングと取ることができる。

第5章「トゥルー・カラーズ」

  • タイトル 「true colors」という成句と、「True Colors」という楽曲のダブルミーニングと思われる
    • 成句としての「true colors」は、「真実の姿・真相」の意味。第5章は本作における事件の真相が明かされ、同時になぜこの作品が「ファイアーエムブレム」なのかという理由も明らかになる章である。
    • 楽曲「True Colors」は1986年にリリースされたシンディ・ローパーの1stシングル。歌詞の内容が、「アイドルたちが『見て欲しい自分』をさらけ出す」エンタキングダムのイメージに合致する。

第6章「ファイアーエムブレム」

  • タイトル 「FE暗黒竜と光の剣」でもちょうど第6章の題が「ファイアーエムブレム」である。
  • 「ファイアーエムブレム」 文字通り、任天堂の「ファイアーエムブレムシリーズ」において重要なモチーフ。作品ごとにその形は違い、「これが『ファイアーエムブレム』」という決まりは存在しない。 ちなみに「emblem」とは「象徴・紋章」の意味。
    • 作中霧亜がTOPICで「炎の紋章?」と言っているが、FEシリーズでもしばしば「炎の紋章」や「紋章の~」という名で呼ばれることがある。
    • 「暗黒竜と光の剣」ではアカネイア王国の至宝の盾であり、これを託された者はアカネイアの名代として戦う権利を得る。
    • 「覚醒」では、「炎の台座」に封印の宝玉をはめたものがファイアーエムブレムとされた。
    • ブルームパレス出口側の壁を始め、いくつかの場所に、このファイアーエムブレムのレリーフが刻まれている。形は「覚醒」のものに似ているが、過去作にこのデザインのファイアーエムブレムは存在しない。

サイドストーリー

織部つばさ

  • 「心を開いて」
    • タイトル 日本の音楽ユニット・ZARDが1996年に発表したシングルのタイトルが「心を開いて」。 清涼飲料水のCMソングにも使わており、このサイドストーリータイトルの元ネタと考えられる。

赤城斗馬

  • 「明日に向かって突け」
    • タイトル 「明日に向って撃て!」というアメリカの映画が元ネタか。 アメリカ国立フィルム登録簿に登録されるほどの名作らしい。
  • 「豹柄を着た斗馬」
    • タイトル
      • 「プラダを着た悪魔」という映画を意識したタイトルと考えられる。
      • 「豹」はカインと対になるアベルの異名(正確には『黒豹』)。普段とは違う自分への変身を意味するか。
  • ゲノム怪人 イベント中に登場する「ゲノム怪人」の顔は、「FE覚醒」に登場する屍兵将のもの。

黒乃霧亜

  • 「Poker face」
    • タイトル トランプのポーカールールにおいて、手札を表情から悟られないよう平静を装うことから、無表情であることを指す。 浜崎あゆみ、レディー・ガガ、伊藤萌々香の各氏も同名の楽曲を出しており、本作はエイベックスが協力していることもあるため、エイベックス所属の浜崎あゆみ氏の楽曲が元ネタの可能性が高い。
  • 「Not A Girl」
    • タイトル 2002年に公開されたブリトニー・ピアーズ主演の映画のタイトル(原題は『Crossroads』)、およびブリトニーが歌う同作の主題歌(原題は『I'm Not A Girl, Not Yet A Woman』)と同じである。
  • 「キリア イン ワンダーランド」
    • タイトル 元ネタは童話「不思議の国のアリス(原題は『Alice's Adventures in Wonderland(アリスズ・アドヴェンチャー・イン・ワンダーランド)』)。 これの後日談であるティム・バートン監督の映画「アリス・イン・ワンダーランド」で、成人したアリスを演じたミア・ワシコウスカ氏はかっこいい系お姉さんなので、そのあたりも意識しているかもしれない。

弓弦エレオノーラ

  • 「読んでダベって恋をして」
    • タイトル 「食べて、祈って、恋をして」という映画を意識したタイトルと考えられる。
  • 「プリンセス・オブ・ホラー」
    • 化け物 「ホラー・ハンター」で女子高生を襲う化け物は、「FE覚醒」に登場する魔物・ゾンビ。
  • 「ハリウッドをブッ飛ばせ」
    • 映画配給会社 「アローオブデスティニー」の制作会社「Gaius Pictures」ロゴは、実在の映画会社「ユニバーサルスタジオ」のパロディ。 Gaiusは「FE覚醒」に登場する盗賊・ガイアの海外版での名称であり、クマさんキャンディーのようなロゴはガイアが持っている菓子の形と同じもの。

源まもり

  • 「スティール・ハート」
    • タイトル 1990年にデビューしたアメリカのヘヴィメタルバンドの名前が「Steelheart」。これが直接の由来と思われる。
      • カタカナ表記だと二つの意味に取れる。 「steel heart」ならば「鋼の心」であり、自らの意思を貫く心となる。 「steal heart」だと「心を盗む」となる。実際バリィは心を盗まれている。
  • 「フォルトナ家の姉妹」
    • タイトル 「ブーリン家の姉妹」という映画を意識したタイトルと考えられる。
  • 「チャイルドモンスター金銀」
    • タイトル 任天堂から発売されたゲームボーイ用RPG「ポケットモンスター 金・銀」が元ネタ。
    • 「ガイアのペティナイフ」 銘のガイアは、「FE覚醒」に登場する盗賊のこと。 柄のクマさん模様はガイアが持っている菓子の形と同じもの。

志摩崎舞子

  • 「酒と舞子の日々」
    • タイトル アルコールに溺れゆくカップルの悲劇を描くブレイク・エドワーズ監督、ジャック・レモン主演の映画「酒とバラの日々」が元ネタ。
  • 「ゴッド・マザー」
    • タイトル シシリアン・マフィアを題材としたマリオ・プーゾの小説、及びそれを原作としたフランシス・フォード・コッポラ監督の映画「ゴッド・ファーザー」が元ネタ。 「ゴッド・ファーザー」はマフィアのボスを指す言葉であるが、本来はカトリックの洗礼時の代父(名付け親)のこと。

チキ

  • 「ちっきちきにしてあげる」
    • タイトル 直近の元ネタは、「初音ミク」の楽曲「みくみくにしてあげる」か。 「みくみく」あるいは「みっくみく」という表現は、数多くのネットスラングの中から様々な要因を経て生まれたようである。
  • 「渋谷の中心でチキと叫ぶ」
    • タイトル 「世界の中心で、愛をさけぶ」という片山恭一氏の恋愛小説が有名。 映画化、ドラマ化、マンガ化などされ一大ブームとなり、「○○の中心で××をさけぶ」という言葉は、汎用性も高く多くの類似作やパロディも生まれた。 一方でそもそもこのタイトルは、ハーラン・エリスンのSF小説「世界の中心で愛を叫んだけもの」に由来するともいわれている。

剣弥代

  • 「ザ・ハングリーマン」
    • 弥代のリアクション 料理を食べた後口から光線を吐き出すリアクションは、アニメ「ミスター味っ子」を彷彿とさせる。 「ミスター味っ子」は、同名の漫画を原作としながらも、原作以上に過激な演出で人気となった。特に、「うまいぞー!」と叫びながら口から光線を吐き出す演出は有名。後の料理漫画やアニメに多大な影響を与えた。
  • 「死亡演技」
    • タイトル ブルース・リー主演の映画「死亡遊戯」が元ネタ。
      +  ネタバレあり
  • ドクトル・シュラウベ
    • 「ドクトル」はドイツ語で医者つまりドクター。必殺技が「オペラチオン」すなわち手術というあたりから本当に医者なのだろう。 「シュラウベ」の名は、自動車用部品等の販売会社「阿部商会」が出しているボルトネジの商品シリーズ名に同名のものがあるため、これが元ネタか。
    • 見た目はフランケンシュタイン+「ブラック・ジャック(手塚治虫の同名の漫画の主人公)」。

リクエスト関連

  • 「庵宗二」 「真・女神転生 STRANGE JOURNY」に登場する女悪魔好きクルー・アンソニーが元ネタだと思われる。 依頼の内容、展開が大体同じであるほか、庵の告白の後BGMが止まる演出まで再現している。

クラス

クロム

  • ロード 英語表記で「lord」で、「君主」の意味。
    • FEシリーズおなじみの王族の称号。 主人公専用職であることが多く、歴代の主人公の初期兵種のほとんどがロード系のクラスである。 本作同様、大抵は剣を扱える。
  • マスターロード FEシリーズの一部の作品に登場した兵種。 ロード系の上級職であることが多く、特に「覚醒」では、剣に加え、槍を扱えた。
  • オーバーロード 「FE覚醒」で登場した覇王。 ヴァルハルトの専用クラスで、剣・槍・斧を扱える騎兵であり、更にスキル「覇王」で、騎馬・アーマー特効を無効化していた。
    • なお、原作のクロムは当然ながらこれにクラスチェンジできなかった。

シーダ

  • ペガサスナイト FEシリーズおなじみの天馬騎士。 FEシリーズのペガサスは、「清らかな乙女にしか乗りこなせない」という設定がある。 本作同様、大抵は槍を扱える。
  • ファルコンナイト 「ファルコン」とは、英語でハヤブサのこと。
    • FEシリーズにおいては、角のあるペガサスのことをファルコンと呼ぶ。 ファルコンナイトは、多くの作品に登場した聖天馬騎士。 ペガサスナイトの上級職で、槍に加えて、剣か杖も扱えることが多い。
      • なお、「暗黒竜と光の剣」「紋章の謎」には登場しておらず、シーダがファルコンナイトになれたのは「新・暗黒竜と光の剣」からである。
    • 本作でのファルコンナイトのバイクの形状を見ると、顔が嘴のある鳥のもの、前脚が鳥の蹴爪。つまり馬ではなく鳥そのものの形になっている。
  • ドラゴンナイト FEシリーズおなじみの竜騎士。 ほとんどの作品では下級職だが、アカネイア大陸での作品でのみ、ペガサスナイトの上級職であった。 近年では、槍ではなく、斧を扱えることが多い。
    • なお、本作でも、クラスチェンジによってエアバイクがしっかりドラゴン仕様になる。

カイン

  • ソシアルナイト 「ソシアル」とはおそらく、「社会的・公的」を表す、英語の「social」のことかと思われる。
    • FEシリーズおなじみの騎士。槍の他に、剣も扱えることが多い。
    • 本作で乗っているバイクは、イベントでの絵巻を見る限り、チャリオットを進化させたものであるらしい。斗馬が乗る前席はいうなればチャリオットの御者席。
  • パラディン
    • アトラス作品の「世界樹の迷宮」シリーズでは、使用する武器は剣だが防御に特化した職業として登場。役割は本作のドーガに近い。
    • FEシリーズでは、シリーズおなじみの聖騎士。 ソシアルナイトと同様、剣と槍が扱えることが多い。
  • ダークナイト
    • FEシリーズにおいて、「覚醒」等で登場した魔道騎士。 魔道士やダークマージからクラスチェンジでき、剣と魔道書を扱える。槍しか使えない本作のダークナイトとは大きく性質が異なる。
      • なお、アカネイア大陸が舞台の作品には登場しないため、カインはこれにクラスチェンジできなかった。 一方、「覚醒」ではダークマージのクラスチェンジ先の一つになっていたため、サーリャがこれになることが可能であった。
    • 兜をよく見ると牛の頭骨を模している。

サーリャ

  • ダークマージ FEシリーズに登場する闇魔道士。 魔道士と異なり、闇魔法の魔道書も扱えることが多い。 「紋章の謎」では敵専用だったが、「トラキア776」からは自軍も使用できるようになった。
    • 「覚醒」では、ダークマージおよびその上級職(ソーサラー、ダークナイト)は杖を使うことができない。 サーリャが杖を使うためには、覚醒DLCの追加職「花嫁」になる必要があった。ちなみに花嫁ならば原作サーリャも白い服装になる。
  • 賢者
    • FEシリーズに登場する兵種。 魔道士や僧侶・シスターの上級職であることが多く、主に魔道書と杖を扱える。
      • なお、「覚醒」では魔道士やシスターのクラスチェンジ先であるため、これらの素質が無いサーリャは賢者にはなれなかった。
    • 本作での姿は、「新・暗黒竜と光の剣」での司祭のものに近い。
  • ソーサラー FEシリーズに登場する呪術師。 ダークマージの上級職で、同様に闇魔法を含む魔道書を扱える(『新・暗黒竜と光の剣』『新・紋章の謎』のみ、杖も扱える)。

ヴィオール

  • アーチャー FEシリーズおなじみの弓兵。
  • スナイパー
    • アトラス作品では、「世界樹の迷宮IV 伝承の巨人」に、弓を得意とした職業として登場した。
    • FEシリーズにおいては、シリーズおなじみの狙撃手。 アーチャーの上級職で、同様に弓のみを扱える。
    • 本作の姿で目をひくスコープ状の兜の形状は、「覚醒」での汎用スナイパーのものと同じ。
  • アサシン FEシリーズに登場する暗殺者。 盗賊の上級職で、剣や短剣を扱える。また、「覚醒」では弓も扱えるようになった。
    • なお、原作のヴィオールには盗賊や剣士の素質が無いため、アサシンにはなれなかった。

ドーガ

  • アーマーナイト FEシリーズおなじみの重装騎士。 「暗黒竜と光の剣」では剣と槍を扱え、それ以降の多くの作品では槍のみを扱える。
    • なお、上記の理由より、アーマーナイトのドーガは、原作では斧を扱えなかった。
  • ジェネラル FEシリーズにたびたび登場する将軍。 アーマーナイトの上級職で、槍に加え、斧も扱えることが多い。
    • 「暗黒竜と光の剣」では「しょうぐん」というクラスがあった。 位置付け的にはアーマーナイトの上級職であり、同様に剣と槍を扱えた。ただし、アーマーナイトから昇格することはできなかった。
    • なお、ジェネラルは、「紋章の謎」では槍のみを、「新・暗黒竜と光の剣」「新・紋章の謎」では槍と弓を扱えるため、ジェネラルのドーガも、原作では斧を扱えなかった。
    • 本作での姿を見ると、まるで剣道の胴のような形状の鎧になっている。よく見ると兜も日本風のもの。
  • バーサーカー FEシリーズでたびたび登場する狂戦士。 「紋章の謎」では、「緑色の勇者の姿」の、「マスターソードを持った」バーサーカーが登場。 「トラキア776」で斧を扱える敵専用クラスとして登場し、「封印の剣」以降、山賊、海賊、蛮族の上級職になり、自軍も使えるようになった。
    • なお、兵種変更の可能な「新・暗黒竜と光の剣」及び「新・紋章の謎」では、ドーガは海賊の素質があるため、これにクラスチェンジできた。

ナバール

  • 剣士 FEシリーズに登場する兵種。 「暗黒竜と光の剣」では同じく剣を扱うユニットとして「傭兵」が登場しており、ナバールはこちらのクラスに属していた。 「聖戦の系譜」「トラキア776」で上級クラスの分別等で傭兵との差別化の片鱗が見えはじめ、「封印の剣」からは完全に傭兵から独立したクラスとして登場した。
  • 勇者 FEシリーズおなじみの兵種。 傭兵の上級職で、剣に加え、斧も扱えることが多い。
    • なお、原作では、ナバールが勇者になれるのは、初期兵種が傭兵であった「暗黒竜と光の剣」「紋章の謎」、兵種変更のある「新・紋章の謎」(難易度ハードクリア後)。
  • ソードマスター FEシリーズに登場する剣豪。 剣士の上級職で、同様に剣のみを扱える。 「聖戦の系譜」で初登場し、以降剣歩兵は「傭兵系」と「剣士系」に分かれていくことになる。
    • なお、「暗黒竜と光の剣」「紋章の謎」には登場しないため、ナバールがこれにクラスチェンジできるのは、「新・暗黒竜と光の剣」「新・紋章の謎」でのみ。

スキル

カルネージ・ユニティ関連スキル

コマンドスキル

  • 「ホースキラー」「アーマーキラー」「ドラゴンキラー」 これらの特効スキルは、FEシリーズの武器より名を取っている。
    • ホースキラーはあくまで「騎馬特効」であり、ペガサスナイト(飛行)には特効がない。これはFEシリーズ通してのルールである。
  • 「刹那五月雨撃ち」 「ペルソナ」シリーズ初出の技。文字通り「刹那」に「五月雨」の如く矢を撃つ技。技名がしばしばネタにされる(台詞項参照)
  • 「アギ」「ブフ」「ジオ」「ザン」「メギド」「ディア」「~カジャ」「~ンダ」「テトラ~」「マカラ~」 以上の語がつくスキルは、「女神転生」や「ペルソナ」シリーズの魔法体系。
  • 「テンタラフー」「マカジャマオン」 「女神転生」や「ペルソナ」シリーズ由来のバッドステータス魔法。
  • 「フィンブル」 北欧神話における、世界の終わりが差し迫った際の前兆である「フィンブルの冬」が元ネタか。
    • FEシリーズにおいて、「封印の剣」「烈火の剣」「聖魔の光石」のGBA3作で、武器レベルAの魔道書として登場している他、「if」にも登場した。
  • 「トロン」 電子を意味する英語「electron」に由来していると思われるが、厳密には電気(雷)と電子は別物である。
    • FEシリーズにおいて、高位の雷魔法の魔道書として、たびたび登場している(『聖戦の系譜』のみ、『トローン』)。 ちなみに「覚醒」では、クロムがトロンを受けて死亡するイベントがある。
  • 「エクスカリバー」 イギリスの騎士道物語「アーサー王伝説」に登場する剣で、アーサー王が所持していたもの。
    • アトラス作品では「女神転生」シリーズに強力な剣として登場する。
    • FEシリーズでは、「暗黒竜と光の剣」で風魔法の魔道書として登場し、その後もたびたび登場。初期から風の魔法という設定であったが、飛行系に特効が付くようになったのは「紋章の謎」以後。
  • 「リザイア」 「外伝」初出の、FEシリーズお馴染みのHP吸収魔法。作品によって光魔法だったり闇魔法だったりと属性が安定しない。
    • 本作では霊性、つまり光魔法扱いの模様。
  • 「ナーガ」 インド神話に登場する蛇神の一族。
    • FEシリーズにおいては、チキの親である神竜王として登場。また「ナーガ」の名を冠した魔道書が「聖戦の系譜」における十二神器として登場している。 「覚醒」ではその復刻版とも言うべき「聖書ナーガ」の魔道書が登場、竜特効を持っていた。今作での性能は「覚醒」版のものに近い。
  • 「ミイル」 「FE封印の剣」初出の闇魔法。以降も初級の闇魔法として、しばしばシリーズに登場している。 本作においては「ミイル」(「イ」は大文字)と表記されているがFEシリーズ本編では「ミィル」(「ィ」は小文字)である。

セッションスキル

  • 「ブリザー」「サンダー」「ウィンド」「エル〜」 以上の語がつく魔法は、FEシリーズの魔道書に因んだもの。
  • ブリザー 暴風雪を意味する英語「blizzard」に因んだものであろう。
    • FEシリーズではアカネイア作品にのみ登場する氷の魔道書。
  • 「エルブリザー」 FEシリーズには登場したことが無い。意外なことに今作初登場である。
  • 「ウィンド」「エルウィンド」 「FE聖戦の系譜」で初登場して以来たびたび登場する風魔法で、シリーズを通して「ウインド(『イ』は大文字)」で表記されていた。

パッシブスキル

  • 「太陽」「月光」 「外伝」に「たいよう」「げっこう」といった槍が登場する。 「聖戦の系譜」にこれらの槍の名前のみ受け継ぎ、違う効果を持ったスキル「太陽(剣)」「月光(剣)」として登場。後の作品にもほぼ同等の効果を持つスキルとしてたびたび登場するようになった。
  • 「天空」 FEシリーズの一部の作品に、「太陽」と「月光」を連続で発動する奥義スキルとして登場している。 このスキルを習得できる者は、「覚醒」のマスターロードなど、特殊な兵種に就いている場合が多い。

レディアントスキル

蒼井樹

  • 「鍵開け」 「FE聖魔の光石」で初めてスキルとして「かぎ開」が登場し、その後は「覚醒」と「if」に「鍵開け」が登場している。それ以外の作品では盗賊系ユニットなどの特殊能力として宝箱や扉を開けることは可能だったが、スキルとして明示はされていない。
  • 「トールハンマー」 「トール」とは、北欧神話に登場する雷神のこと。 彼の持つ鎚は、どんな巨人も一撃で倒せ、更に激しく振ると雷が起こるらしい。
    • FEシリーズにおいては、「聖戦の系譜」に雷魔法として登場した他、「覚醒」にも登場した。
  • 「スターオーラ」 芸能界の人気者などを指す「スター」のもつ雰囲気=オーラ。
    • 星の輝きを纏って敵をはじき飛ばしながら走る姿は、さながら任天堂の「スーパーマリオ」シリーズでお馴染み無敵状態である。
  • 「静まらない俺の右腕」 いわゆる「中二病」のテンプレート「くっ、静まれ俺の右腕」のもじりと思われる。 「右腕に強大な力が宿っており、普段は封印されている」…という中二病的設定から、「静まらない」= 封印無効ということに。

織部つばさ

  • 「落とせよ乙女」 大正時代に流行し、近年でも度々カバーされることがある歌謡曲「ゴンドラの唄」に「いのち短し 恋せよ乙女」という一節がある。 この一節だけ慣用句的に有名で、とくに「恋せよ」の部分が別の言葉に置き換えられ様々な場面で使用されることがある。このスキル名もその一つか。
  • 「歩くような速さで」 音楽用語の1つ、速度記号「andante」が示すテンポ。

赤城斗馬

  • 「斗馬がゆく」 「竜馬がゆく」という司馬遼太郎の小説がある。坂本龍馬を主人公としたもので、何度かテレビドラマ化されている。 おそらく、これが元ネタ。
  • 「爆ぜよドラゴン」 「燃えよドラゴン」というブルース・リー主演のカンフー映画が元ネタか。

弓弦エレオノーラ

  • 「デア・フライシュッツ」 ドイツ語表記で「Der Freischötz」で「魔弾の射手」を意味する。 ウェーバーが作曲した、同名のオペラが有名。

源まもり

  • 「はいからさんが歩く」 「はいからさんが通る」という大和和紀の少女漫画が元ネタか。 アニメ化やドラマ化もされた漫画である。

剣弥代

  • 「グラディエーター」 古代ローマで闘技場で戦った剣士のこと。グラディウスと呼ばれる剣を使用したところからこう呼ばれる。
    • なお、FEシリーズおよび今作におけるグラディウスは剣ではなく槍であり、弥代は使用できない。
  • 「ハインリヒの長き巡礼」 OPで剣親臣と織部彩羽が演じていた歌劇のタイトル。
    • おそらく元ネタはワーグナー作の歌劇「タンホイザー」。主人公タンホイザーは作中ではハインリヒと呼ばれている。
  • 「七人目の侍」 映画監督の黒澤明の代表作「七人の侍」と、今作において弥代が7人目の仲間であることをかけたものか。

アドリブパフォーマンス

  • 「猛牛爆進」(斗馬) ウシゲノム怪人の技というだけでなく、カインの異名「猛牛」にもかかっている。
  • 「オペラチオン」(弥代) 「Operation」=手術。 おそらくはドクトル・シュラウベの必殺技(爆発の際シュラウベは『オペ完了』と言っている)。

スペシャルパフォーマンス

  • 「ガイアの囁き」(斗馬) 一時期ネットで話題になった「メンズナックル」のフレーズ「ガイアが俺に囁いている」から。
  • 「イッツ・レイト」「オール・デッド」(エリー) それぞれ直訳すると、「It's Late」=「遅いよ」・「All Dead」=「全滅さ」といったところか。
    • イギリスのバンド・Queenが1977年にリリースしたアルバム「News Of The World(世界に捧ぐ)」の収録曲に、「It's Late」および「All Dead, All Dead」という曲が存在する。

デュオアーツ

  • 「フォーリンスター」(樹×つばさ) 「Falling Star」で「流星」を意味すると思われる。
    • 一応、FEシリーズの奥義スキルに「流星」というものがあるが、あまり似ていない。
  • 「ジ・エキシビジョン」(霧亜×弥代) 「Exhibition」は記録に残さない公開演技。 ここでは1章の「Siv-Live」のアンコールとしてエキシビジョンセッションを行うということだろう。
  • 「放課後ばっくあれー」(まもり×バリィ) 「back allay」=裏通り。 放課後に裏通りを探検するイメージか。

敵専用スキル

  • 「ドルミナー」「プリンパ」「マリンカリン」「マカジャマ」 以上のステータス異常魔法は「女神転生」や「ペルソナ」シリーズ由来のもの。
  • 「オーラ」 「Aura」=霊的なエネルギー。
    • FEシリーズでは「暗黒竜と光の剣」初出の魔道書の名となっている。 魔道都市カダインの大賢者ガトーが、後のアカネイア大司祭ミロアにこの「オーラ」を授けたことで、ミロアの兄弟弟子ガーネフが嫉妬に駈られることになった。
  • 「スライム」 「軟泥状のもの」を意味する語だが、ゲームなどではしばしばモンスターの種として扱われる。
    • 「女神転生」シリーズでは外道に属する悪魔。悪魔が具現化に失敗した成れの果てとされている。
    • FEシリーズでは「外伝」初出の闇魔法。「覚醒」では射程3~10という、FEシリーズ伝統の超遠距離魔法として登場している。本作ではこちらが由来。
  • 「マフー」 「暗黒竜と光の剣」において、悪の司祭ガーネフが、盗み出した闇のオーブより作り出した暗黒魔法。威力もさることながら、この魔道書を持つ者に対しては何人たりとも攻撃が出来ないという恐るべき防御能力をもっていた。
    • 原作では、マフーを唯一破れる光と星の魔法「スターライト・エクスプロージョン」があったが、本作ではそれの代わりとして、樹たち「スター」が戦う…ということかもしれない。
  • 「ゲーティア」 「Goetia」すなわちゲーティア(ゴエティアとも)とは、魔道書「レメゲトン」の第一章の表題。
    • FEシリーズでは「覚醒」に登場。高位の闇魔法であり、「暗闇の加護」を受けたインバースが所持していた。
  • 「ボルガノン」 「volcano」=火山を由来とすると思われる、FEシリーズにおける高位の炎魔法。
    • 登場作品の多くで重かったり命中が悪かったりと、いまいち境遇に恵まれない。 また、どういうわけか味方サイドではあまり手に入らないケースも多く、本作でも最強魔法で唯一味方の使い手がいない辺り、その伝統が継続している可能性もある。
  • 「ファイアー」「エルファイアー」 ここではFEシリーズお馴染みの炎魔法の魔道書。

カルネージ

全般

  • アイアン・スティール・シルバー(銀)・キラー・ブレイブ これらの名を冠する武器は、FEシリーズの武器シリーズ名、「鉄」「鋼」「銀」「キラー」「勇者」に由来する。
    • 「鉄」「鋼」「銀」の順番に威力があがり、扱いが難しくなっていく
    • 「キラー」シリーズは大抵「鋼」と「銀」の中間的な扱いで、クリティカル率が高く設定されている。
    • 「勇者」シリーズは高い武器レベルを必要とする代わりに、1回の手番で2回攻撃が可能であった。

クロム

  • 封剣ファルシオン、神剣ファルシオン、真劍ファルシオン 「ファルシオン」とは、11世紀から16世紀にかけてノルマン人が使用していた刀剣の一種。「フォールチョン」と呼ばれることもある。 鉈やナイフのように使用され生活用品として広く普及していた。
    • アトラス作品では「グローランサー」シリーズや「世界樹の迷宮」シリーズに度々登場。重要な扱いではなく、一般的な刀剣である。
    • FEシリーズにおいては、「暗黒竜と光の剣」「紋章の謎」とそれらのリメイク作、及び「外伝」「覚醒」「if」に登場。 一般的な刀剣としてのファルシオンではなく、神竜ナーガの牙より作られた「ファルシオン」という銘を持つ神剣となっている。
      • 「暗黒竜と光の剣」等では、アリティア王家に伝わる、マルス専用武器「ファルシオン」として登場。
      • 「外伝」「echoes」では、アルムの専用武器「ファルシオン」として登場。その出自は「暗黒竜」のものと同じく、いわば姉妹剣といえる。
      • 「覚醒」では、「暗黒竜」のファルシオンと同一の剣が、力を封印された「封剣ファルシオン」としてイーリス聖王国に伝わっている。クロム専用武器で、ストーリー展開に伴い本来の力を持つ「神剣ファルシオン」へ変化する。また、ルキナは、「裏剣ファルシオン」という剣を所持していたが、これは前述のファルシオンと同一の存在。
      • 「if」では、マイキャッスルを訪問するマルスとルキナ(厳密には本人ではないが)が、それぞれ専用武器「神剣ファルシオン」「裏剣ファルシオン」を所持している。
  • メリクル 海外版のFEシリーズでの綴り「Mercurius」から、ローマ神話で、商人や旅人の守護神とされている「メルクリウス」に由来していると考えられる。
    • アトラス作品では、「女神転生」シリーズに、「メルクリウス」という妖魔が登場している。
    • FEシリーズにおいては、「暗黒竜と光の剣」に、マルス専用の剣「メリクル」(設定上は『メリクルレイピア』)として登場。 「紋章の謎」で「メリクルソード」に変更され、マルス専用ではなくなり、アカネイア大陸における三種の神器の1つという設定も加わった。 「新・暗黒竜」で名前が「メリクル」に戻り、「覚醒」にも「メリクル」の名で登場した。
  • 宝剣莫耶(ほうけんばくや) 中国の名剣「莫耶」から。剣の制作者の名前でもある。同じく夫の名前から名前をとった剣「干将」とセットで扱われることが多い。 この夫婦と二つの剣にまつわる逸話は多くの歴史文献などに残っている。 「封神演義」に登場する「莫邪宝剣」もこの名剣にちなんだもの。
    • 「真・女神転生」シリーズには「莫耶の剣」が登場している。
  • デュランダル フランスの叙事詩「ローラン(ロラン)の歌」に登場する剣。 フランク王国の王シャルルマーニュに仕える十二勇士(パラディン)のうちの一人であり、この物語の主人公でもあるローランが使用していた。
    • アトラス作品では、「世界樹の迷宮」シリーズなどに剣として登場。
    • FEシリーズでは「封印の剣」「烈火の剣」に登場。人竜戦役で活躍した八神将のひとりローランが使用したと伝えられる剣。「烈火の剣」の異名を持つ。
  • ミストルティン 北欧圏の言葉で「ヤドリギ」のこと。北欧神話においては、不死の神バルドルを殺したヤドリギの若芽が有名。
    • 「FE聖戦の系譜」では、十二神器の一つ・魔剣「ミストルティン」として登場。 「覚醒」「if」ではこれの偽物の「ミステルトィン」なる剣や魔道書が登場している。

シーダ

  • 〜ランス シーダのカルネージは「ランス」の名がつく物が多い。 「lance」とは、騎兵突撃用の槍のこと。
    • つばさの攻撃をみても、全て「突く」動きであり振り回すなどの動作を行わない。
  • ドラグーンランス 「ドラグーン」は近世ヨーロッパにおいて火器で武装した騎兵をさす言葉。 日本語では「竜騎兵」と訳されるが、実際には馬に乗っていた。 近年のファンタジー作品では竜に騎乗する者を「ドラグーン」と呼ぶものが多く見られるが、「ドラグーン」の語源にはいくつかの説があり、竜は直接は無関係とされる。
    • いくつかのアトラス作品に登場している。
      • 「グローランサーV」には「ドラグーンランス」という名の槍が登場した。
      • 「世界樹の迷宮」シリーズに「ドラグーン」という武器がたびたび登場している。 「II」と「III」では銃、「IV」では砲剣(銃と剣の両方を合わせたようなこの作品独自の武器カテゴリ)であった。
  • グングニル 北欧神話における主神オーディンが所持する槍が元ネタ。
    • アトラス作品では「グローランサー」シリーズなどに登場。 また、「世界樹の迷宮」シリーズでは槍ではなく銃として登場している。 他にも、同社発売のシミュレーションRPG「グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-」というソフトもある。
    • FEシリーズでは「聖戦の系譜」で、十二聖戦士の一人が使用したとされる伝説の「天槍」として登場。
  • 蜻蛉切(とんぼきり) 戦国時代の武将・本多忠勝の愛槍。 穂先に止まった蜻蛉が二つに切れたという逸話から名づけられた、天下三名槍の一つ。
    • FEでは「聖戦の系譜」で、敵将の一人が配下の弓兵の一斉射撃で次々にペガサスナイトを射落とす様を見て「まるでトンボとりでもしているようだな」と評するシーンがある。 これが元になり、FEでは飛行ユニットを弓で次々射落とす様を「トンボとり」と呼ぶことがあり、「新・紋章の謎」では飛行系特効のある槍「とんぼ取り」まででる始末に。 あくまで本作に出る槍は「とんぼ『き』り」であり、FEのスラング「とんぼ『と』り」ではないことに注意。
  • グラディウス 古代ローマ時代に用いられていた刀剣の一種。 ローマ軍や剣闘士が主に使用していた。
    • アトラス作品では、「真・女神転生」シリーズや「ペルソナ」シリーズ、「世界樹の迷宮」シリーズ等に、剣や短剣としてたびたび登場している。
    • FEシリーズにおいては、「暗黒竜と光の剣」等に、アカネイア大陸の三種の神器の1つである槍として登場した他に、「外伝」「覚醒」にも登場している。 ファルシオンと同じく、こちらも「グラディウス」という銘を冠する名槍という扱い。
  • エセリアルフェザー 「Ethereal feather」=「天の羽」。

カイン

  • 〜スピア カインのカルネージは「スピア」の名を冠するものが多い。 「spear」とはいわゆる「槍」であり、突く以外にも長柄を生かして振り回したり、あるいは投げつけるなどの使い方が可能。
    • 斗馬の攻撃モーションも突く以外のモーションが豊富。「炎撃・強」にいたってはFE系の手槍だといわんばかりに、豪快に敵に投げつけている。
  • スレンドスピア 英語の「slender」で「細長い」の意味がある。
    • FEシリーズで、射程1~2を攻撃できる槍として登場している。
  • 御手杵(おてぎね) 天下三名槍の一つ。穂先の長さが4尺6寸≒約138cmと非常に長いのが特徴。 江戸時代に「西の日本号、東の御手杵」が名槍の誉れを受け、後に蜻蛉切が加わって天下三槍を成したという。 ちなみに蜻蛉切はシーダのカルネージにあるが、日本号は今作未登場。
  • ゲイボルグ ケルト神話における英雄クー・フーリンの槍が元ネタ。
    • FEシリーズでは「聖戦の系譜」で、十二聖戦士の一人が使用したとされる伝説の「地槍」として登場。
  • ブリューナク ケルト神話の光の神ルーの物とされる武器、という風に紹介される場合が多い。 ルーが何らかの武器を所持していたのは確かなようだが、文献によって様々な呼び名があり、また形状についても槍という説と投擲武器という説があるという。 さらにこの武器を「ブリューナク」と呼ぶのは日本の創作で、ゲームなどファンタジー作品をきっかけに広まったとも言われている。
    • 「女神転生」シリーズでは槍として登場。

サーリャ

  • 杖 FEシリーズにおいては、主にHPの回復等をする道具で、「暁の女神」での反撃時を除いて、敵に直接ダメージは与えられなかった。
    • FEシリーズの魔道士等は皆「魔法そのものの名」を冠する装備をする関係上、本作での武器の名前にFE由来のものはほとんどない。
  • ヴァジラ・インドラの杵 ヒンドゥー教の神インドラが武器として持つ杵の名が「ヴァジラ」。 つまりこの二つは本来は同じものである。
  • ヤグルシ・アイムール ウガリット神話における嵐の神バアルが、海神ヤムを倒すために武器とした2つの稲妻。 ヤグルシが「追放」、アイムールが「反逆」を意味する。
    • アトラス作品では、「女神転生」シリーズに、持ち主のバアルが「魔神」として登場する。
  • ユグドラシルロッド 「ユグドラシル」は北欧神話に登場する木。世界を体現する巨大な木とされており、日本語では「世界樹」と呼ばれる。
    • アトラスからは「世界樹の迷宮」シリーズがある他、ユグドラシルや世界樹が登場する作品がいくつかある。
    • FEシリーズでは、「聖戦の系譜」の舞台となる世界「ユグドラル大陸」という名前がユグドラシルを捩ったものである。
  • ローレライ ドイツのライン川流域にある岩山の名前。 この岩山付近が航行の難所であったことから、いつしかこの岩山に船頭を惑わす妖精がいるという伝説が生まれ、その妖精もまた岩山と同じ名で呼ばれるようになった。 本作の杖はこの妖精と思われるデザインが施されている。
    • 女神転生シリーズに登場している
  • ミョルニル 北欧神話の神トールが持つ鎚の名前で、「粉砕するもの」を意味する。樹のスキル「トールハンマー」と同義。
    • FEシリーズにおいては、「if」で魔道書として登場している。
  • カドゥケウス・アスクレピオス 「カドゥケウス」は、ギリシア神話に登場する神ヘルメスが所持する杖「ケーリュケイオン」のラテン語名。「カドウケス」と表記されることもある。 柄に二匹の蛇が巻き付き、頭に翼がついたもので、この杖の図案は商業や交通のシンボルとして利用されることが多い。 似たものとして「アスクレピオスの杖」という、ギリシア神話に登場する名医「アスクレピオス」が所持していたものがあり、こちらは一匹の蛇が柄に巻き付いた図案として描かれ、医療・医術のシンボルとされている。 この二つはしばしば混同されるという。
    • アトラスからは医療をテーマにしたゲーム「カドゥケウス」シリーズが発売されている。 元ネタの経緯からすると本来このタイトルは誤りなのかもしれない。 また、「カドウケス」または「カドゥケウス」という名の武器はアトラス作品にたびたび登場している。
  • シャルウル メソポタミア神話の豊穣と戦の神ニヌルタの持つ棍棒の名前が元ネタ。

ヴィオール

  • 丑三頼政(うしみつよりまさ) 「平家物語」などに、毎晩丑三つ時に帝の御所に現れる妖怪を弓の名手である源頼政が退治するエピソードがある。これに因んで名付けられたと思われる。 この弓には「雷上動(らいしょうどう・らいじょうどう)」という名があり、こちらの名を持つ弓が世界樹の迷宮シリーズに登場している。
  • 梓弓(あずさゆみ) 神事などに使用される弓。基本的には梓の木でできているが、材質を問わず神事に使用される弓であれば慣例的に梓弓と呼ばれる。
  • 国崩し(くにくずし) 九州の戦国大名大友宗麟がポルトガルから輸入した大砲。その威力の大きさからこう呼ばれた。
    • アトラス作品では、「世界樹の迷宮」シリーズに銃として登場している。
  • パルティア 古代イランに存在した帝国の名前。遊牧民国家であったらしく、その軍隊は弓馬の扱いに長けていたとのこと。 巧みに馬上から弓を射掛ける戦術は、敵対したヨーロッパ人にとっては恐るべき存在であったようで、現代でも「parthian shot」という成句が「捨て台詞」の意味として残っている。
    • 「FE暗黒竜と光の剣」では弓として登場。 「メリクル」「グラディウス」と並び、アカネイア三種の神器と称されていた。
  • アポカリプス ユダヤ教・キリスト教で、神が人意を越えた真理や神意などを示すこと。 日本語では黙示や天啓などともいわれる。
    • FEシリーズでは「封印の剣」と「烈火の剣」に登場する闇魔法の名前となっている。神将器のひとつで、「黙示の闇」の二つ名がある。
  • ニーズヘッグ 北欧神話に登場する魔蛇。ユグドラシルの根元に生息し、その根を常に齧っている。他の神話由来の怪物などと同じく言語ごとに綴りが違い、日本語の呼び名も複数存在する。
    • 「女神転生」シリーズに「ニーズホッグ」という蛇の魔物がたびたび登場している。 また、「世界樹の迷宮4」では、ニーズヘッグをモチーフにした「悪食の妖蛆」という名の、世界樹の根元に巣くう巨大な蟲が登場する。
    • FEシリーズでは「聖魔の光石」で弓として登場。蛇弓の名を冠する、フレリア王家に伝わる双聖器の一つ。
  • 聖弓イチイバル 北欧神話で弓の神ウルが住んでいるところがユーダリル(イチイの谷)。 イチイは弓の材料としてよく利用されていた樹木である。
    • FEシリーズにおいては、「聖戦の系譜」に、十二聖戦士の1人・弓使いウルとその直系が使える聖弓として登場した他、「覚醒」にも登場している。 なお、由来こそ北欧神話だが、イチイバルという言葉は「聖戦の系譜」での造語といわれており、一説では「イチイ(日本語)+バリスタ(ballista:大型弩弓)」をあわせた語であるとのこと。
  • ピナーカ ヒンドゥー教の破壊神シヴァが持つ弓が元ネタ。

ドーガ

  • アロンダイト 一般的にはアーサー王物語に登場する騎士ランスロットの剣として知られているが、実際にはこの名の剣が登場する騎士道物語詩はアーサー王伝説とは関わりのないものであるという。
    • FEでは「暁の女神」に剣として登場。
  • オートクレール 元ネタはフランスの叙事詩「ローランの歌」に登場する剣。
    • アトラス作品では「真・女神転生」などに剣として登場している。
    • FEシリーズにおいては、「新・暗黒竜と光の剣」「新・紋章の謎」で、ミネルバの初期装備の斧として登場した。 アカネイア大陸三神器に匹敵する業物とされている。
  • ボルトアクス FEシリーズにおいて、「蒼炎の軌跡」等に登場。原作では名前のとおり雷を発する、威力が魔力で計算される斧。
    • 「蒼炎」でこれを装備したボス・グローメル将軍の奇行が有名となり、そのつながりでネタ的な知名度を持つに至った。
  • ウルヴァン 「FE暁の女神」に登場。「蒼炎の軌跡」「暁の女神」の主人公アイクの父・グレイルが使っていた斧。
  • デビルアクス FEシリーズにしばしば登場する呪われた武具、「デビル」シリーズの斧。 原作では非常に威力が高いものの、運が悪いと使用者がダメージを受ける危険な武器であった。
  • バシリコス 架空の怪物の名前。ギリシア語に近い音だと「バシリコス」だが、日本語では英語に近い音で「バジリスク」と呼ばれることが多い。 古代においては鶏冠を持つ蛇の王と伝えられていたが、中世になると「コカトリス」という別の架空の怪物の伝承も混じり、混同、同一視されることが多くなり、姿も蛇と鶏が混じったものとして描かれるようになる。
    • アトラス作品では、「女神転生」シリーズに、鶏と蛇の特徴を併せ持つ怪物「バジリスク」が登場。 また、「新・世界樹の迷宮」には、4本の腕を持つ蛇の怪物「バジリスク」が登場した。
    • FEシリーズにおいては、「烈火の剣」で、最強の斧「バシリコス」が登場。 また、「暗黒竜と光の剣」では、魔法を一切受け付けない「魔竜」の敵将のモーゼスが「バジリスクのモーゼス」と名乗っている。
  • ヴンダーラント 「Wunderland」=ドイツ語で「不思議の国」、つまりワンダーランド。 ウサギを模した刃は「不思議の国のアリス」に登場するマーチラビットが元ネタか。
  • ギリメカラ インド神話における象の魔神のこと。
    • アトラス作品では、「真・女神転生」シリーズにおいて「邪鬼」に属する悪魔として登場し、「物理反射」という恐ろしい特性をもっていた。 槍反射や「テトラカーン」を習得できるのはこれに倣ってのことと思われる。
  • 聖斧スワンチカ FEシリーズのうち、「聖戦の系譜」に、十二聖戦士の一人が使用したとされる伝説の「聖斧」として登場した他、「覚醒」にも登場した。 守備方面への補正が強いのが特徴で、本作で習得できるスキルが全て守備系なのは原作オマージュか。
    • なお、「スワンチカ」という武器はFE以外のゲームなどに登場することはなく、ほぼオリジナルと思われる。卍(左まんじ)の図案がサンスクリット語でスワスティカあるいはスヴァスティカと呼ばれており、名称はこれに因んでいるのではともいわれている。

ナバール

  • キルソード ここではFEシリーズおなじみの、クリティカル率が高い武器「キラー系」の剣。 FEシリーズでお約束の「敵で現れ説得されて仲間になる」剣士が、やはりお約束のように初期装備している剣であり、弥代の初期装備なのもそれに倣ってのものと思われる。
  • アマツ 漢字表記で「空の」「天上の」を意味する「天津」だと思われる。
    • 「FE覚醒」で登場した、ヴァルム大陸の一国・ソンシン王レンハの佩剣。 原作では間接物理攻撃が可能な珍しい剣であった。
  • ラグネル アーサー王物語に登場する騎士ガウェインの妻となる女性の名前。
    • FEシリーズにおいては、「蒼炎の軌跡」「暁の女神」に登場する剣の名前。英雄オルティナが使用した二つの剣のうちのひとつ。 主人公のアイクのみが使用できる、特殊かつ強力な武器であった。 なお、「覚醒」でも、アイクの末裔を自称するパリスが所持している他、「if」でマイキャッスルを訪問したアイク(厳密には本人ではないが)も「神剣ラグネル」を持っていた。
  • 将門の剣 平安時代の豪族「平将門」公に因んだものと考えていいだろう。 「平将門の乱」の首謀者として名を残す将門の首塚は今なお東京にあり、粗略に扱えば祟りをなすと畏れられている。
    • アトラス作品にたびたび登場している武器である。 また、「女神転生」シリーズでは将門公もしばしば悪魔として登場するが、その際スタッフは首塚に詣でるとのこと。
  • アメノムラクモ・草薙剣 本作では別物扱いだが、これらは同じものを指す言葉である。 日本神話における三種の神器、鏡・玉・剣のうちの剣の名前。 草薙剣(くさなぎのつるぎ)は草那芸之大刀(くさなぎのたち)という旧名があり、さらに天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ、あまのむらくものつるぎ)という異名も持つ。 このように漢字表記や読み方に振れ幅がある。
    • アトラス作品では、「女神転生」シリーズでもふたつは別のものとして登場。また作品ごとに微妙に表記が異なる。
  • 布都御霊(ふつのみたま) 神武天皇の東征のおり、高天原からもたらされその行軍を助けた神剣。現在では石上神宮の御神体として祭られている。

アイテム

グッズ

  • スタミナドリンク いわゆる栄養ドリンクとも思えるが、由来と思しきものもいくつか考えられる。
    • 「FEトラキア776」に、Sドリンクというアイテムが登場している。原作では蓄積すると出撃不能になる「疲労度」を回復できるアイテム。
  • スモークマシン 人工的に霧を作り出し、レーザーなどの演出を際立たせたり、あるいは煙そのものの演出に使われる機械。
  • クラップトラック 「clap track」で、拍手の音を録音した音源。

パフォーマ

  • マスタープルフ FEシリーズにおいて、一定レベル以上のユニットが上級職になるためのアイテム。
    • 作品によっては兵種ごとに違うアイテムを必要とするケースもあるが、近年のFEではマスタープルフ1つで上級職化をまかなっている。

衣装

  • ダークフォーム ツインテールの部分は、髪留めを含めて、バーチャルアイドル「初音ミク」に似ている(初音ミクはオールバックにしていないため、完全に同じ髪型と言うわけではない)。
+  ネタバレを含む衣装

セリフ

章別会話

  • 「お前の剣で俺を好きにしていい。」(剣弥代 :4章) 「FE 紋章の謎」第1部で、シーダが、敵軍のナバールを説得するためにいった台詞「その剣でわたしを好きなようにして」が元ネタ。 シーダの発言の中でダントツの知名度を誇り、後の作品でも、誰かしらが似たセリフを言っている。
+  6章以降のセリフ
  • 「俺の戦いはこれからだ!」「俺たちの、だろ?」(斗馬・樹 :斗馬3) 前者は打ち切り漫画の定型文、後者は「仮面ライダーW」の決め台詞が元ネタ。
  • 「せつなさみだれうち…」(リクエスト) 「ペルソナ」シリーズの技「刹那五月雨撃ち」は、初出ではひらがなで「せつなさみだれうち」と書かれていたため、「『せつなさ』『みだれうち』」と読まれるというネタができてしまった。
    • 後の「真・女神転生 STRANGE JOURNY」にて、「切なさ乱れ撃ち」というスキルが登場している。

その他のセリフ

  • 「あたしに入手できないグッズはない!」(ANZU店員) 「FE封印の剣」のキャスの台詞「あたしに盗めないものはない」から。
  • 「直接!」(幻想ウラハラ・受付ミラージュ) ニンテンドーダイレクトにおける、故・岩田聡元任天堂社長の決め台詞。

戦闘時のセリフ

  • 「勝ってくるぞと…勇ましく!」(樹 : 『モデルポーズ』発動時) FEシリーズのうち「暗黒竜と光の剣」および「封印の剣」でのCMソングの一節と同じである。

プレイレコード・トロフィー関連

  • 「ぼくらの776日間戦争」 宗田理氏の小説「ぼくらの七日間戦争」と「FEトラキア776」から。
    • 「ぼくらの七日間戦争」は映画化もされ大ヒットし、以後「ぼくらのシリーズ」が続刊されている。
  • 「Allez Cuisine!」 フランス語で「料理始め!」の意味。1990年代の人気番組「料理の鉄人」で、鹿賀丈史扮する「美食アカデミー主催」が料理対決開始の宣言としたのが有名。
    • このトロフィーでは樹がロードフォームを指定されるが、これは樹をアカデミー主催に見立ててのもの。
  • 「彩羽を攻略できない不具合」 ギャルゲーにおいて、攻略対象にならないキャラクターの話題でよく使われる定型文「○○を攻略できない不具合」

楽曲

  • 「Reincarnation」 英語で、「転生」の意味。 本作の初期案が「真・女神転生 meets ファイアーエムブレム」であることに無関係ではないはず。
  • 「Beastie Game」 「beastie」とは「嫌な・下品な」「印象的な・強大な」などの意味。 意訳で「手ごわいゲーム」とすると、FEシリーズのCMでの歌詞「手ごわいシミュレーション」にかかっていると見ることもできる。
  • 「Fly~君という風~」 コーラスに出てくる「Blow'in in the wind」は直訳すると「風に吹かれて」。 「Blow'in in the wind」は「FEトラキア776」のエンディングテーマのカバーソングタイトルである。
  • 「ファイアーエムブレム 光の戯曲」 いわゆるサビの部分は、「ファイアーエムブレムのテーマ」。
    • 「ファイアーエムブレムのテーマ」に明確な歌詞がつくのは、これが4曲目となる。
      • 1曲目は「暗黒竜と光の剣」および「封印の剣」でのCMソング。
      • 2曲目は任天堂発売の対戦アクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズX」でのラテン語バージョン。
      • そして3曲目は、「覚醒」の終章曲「『I』~為」。

その他

  • 初報PVのキャラクター 初報PV「真・女神転生 meets ファイアーエムブレム」に登場したキャラクターは、以下のとおり。
    • 「真・女神転生」シリーズ ザ・ヒーロー、ヒロイン(『真・女神転生』)、アレフ、ヒロコ(『真・女神転生Ⅱ』)、男主人公、女主人公(内田たまき)(『真・女神転生if…』)、人修羅、橘千晶(『真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE』)、フリン、イザボー(『真・女神転生Ⅳ』)
  • 「ファイアーエムブレム」シリーズ マルス、エイリーク(『聖魔の光石』)、エリンシア(『蒼炎の軌跡』)、リン(『烈火の剣』)、ヘクトル(同)、サザ(『暁の女神』)、アイク(『蒼炎の軌跡』)、エリウッド(『烈火の剣』)、ロイ(『封印の剣』)、リリーナ(同)、シーダ、ミカヤ(『暁の女神』)、エフラム(『聖魔の光石』)、クロム、マルス(『覚醒』)。

コメント

  • 少々書いてみました。 -- 2016-01-04 (月) 21:13:14
  • こうですかわかりません -- 2016-01-04 (月) 22:16:50
  • マルヤマヤスシの元ネタはサトミタダシでは? -- 2016-01-05 (火) 14:28:31
  • 東母デパートの特撮オタクが、マスカレイダーは仮面舞踏会のマスカレードではなくマスクのレイダー仮面の襲撃者の意味だって言ってますね -- 2016-01-06 (水) 17:06:05
  • 特撮ヲタクに言わせることで安易なマスカレードから取ったわけではないと説明してるけど、実際はそこから取られていると思う。このタイトルは様々なところでちょっとした皮肉も交えてることが多い -- 2016-01-07 (木) 23:54:57
  • 今作はそれはもう数えきれないほどの元ネタがあるからなあ。イツキ「いかずちよ!」とか、エリー「止まって見えるわ!」とか、ヤシロ「俺が戦局を変える!」とかは恐らくFE出展だし。ただ、コラボ作品なのでこの手の元ネタのページは大好きです。 -- 2016-01-08 (金) 01:44:52
  • ANZUの店員は封印の剣のキャスではないかと。 -- 2016-01-14 (木) 02:35:04
  • ANZU店員、「あたしに入手できないグッズはない!」とか言ってたから多分キャスだろうね -- 2016-01-17 (日) 08:18:02
  • HPがゼロになった樹が散り際の台詞を言ったり、倒れた樹の名前を翼が呼んだりする一連の流れがFEらしいなぁと思いました。 -- 2016-01-20 (水) 19:41:27
  • 前述という言葉はこのページを頭から全部読むことを前提としたものだと思う。この縦に長いページ、普通気になるところだけスクロールしてちらっと見る程度なのではないかなと -- 2016-01-21 (木) 22:15:16
  • グラディエーターって映画があったな…。 -- 2016-01-25 (月) 00:09:04
  • 女神異聞録の名を冠しているのはペルソナだけではないぞ。 -- 2016-01-25 (月) 14:45:48
  • 記述を削除する時は//を使ってくれると嬉しいかも -- 2016-01-28 (木) 15:06:57
  • 「放課後ばっくあれー」を書いて下さった方、申し訳ございません。誤って消してしまいました…。 -- 2016-01-28 (木) 18:23:36
  • リザイアとオーラもあるでよ -- 2016-01-28 (木) 20:59:13
  • ミラージュのFEキャラクターの説明は、どのくらい書けば良いでしょうか?軽く原作でのエピソードにも触れたいのですが。 -- 2016-01-29 (金) 00:12:20
  • 今作に関係ある程度で十分だと思う。カインの猛牛とか。貴族的には原作でもヴィオールの口癖だとか。 -- 2016-01-29 (金) 21:47:01
  • ゲーティアが素で忘れられている件 -- 2016-02-05 (金) 22:25:25
  • バシリコスはギリシア語で「王者の、王宮の」という意味があるみたいです。 -- 2016-02-09 (火) 22:29:46
  • アトラス系のは書いても消されるよね。ボルガノンとかは書いてもアギとか書かないのは意味わからない -- 2016-02-13 (土) 12:43:10
  • ミラージュの、原作での初期兵種を書いてほしいです。 -- 2016-02-16 (火) 00:51:27
  • 流星の記述が不要というのであればにたような理由でバーツも要らないね -- 2016-02-22 (月) 11:26:43
  • バーツの記述は要るだろ、「サジマジバーツ」で一まとめ的なネタになっているし、バーツだけはぶられた理由はニンドリのインタビューに出ている -- 2016-02-28 (日) 10:44:25
  • ダロス「…」サーリャが杖を使える職業に就けなかったってあるけど何か大事な事を忘れてないか -- 2016-02-28 (日) 13:49:09
  • 正直すっかり花嫁のことを忘れてた、すまぬ…>サーリャの杖ジョブ -- 2016-02-28 (日) 16:07:26
  • じゃあ流星もいるわ。外伝から三つセットだったんだからな。 -- 2016-02-29 (月) 18:42:19
  • 最強カルネージも元ネタを入れておこうと調べていたが、ブリューナクだけは調べるほどに頭がおかしくなって死にそうになった…あれをうまくまとめる自信がないぞ -- 2016-03-01 (火) 23:36:50
  • 編集したら、ページがおかしくなりました。どなたか直してください。申し訳ございません… -- 2016-03-04 (金) 00:33:26
  • 暗黒竜ではあくまでも、オーブがはまった本来の状態は封印の盾で、それを壊してオーブ外して装飾施してアカネイア王家に伝わっているものがファイアーエムブレムだよ -- 2016-03-04 (金) 11:30:03
  • 書き直してみました。が、アカネイアのファイアーエムブレムの来歴を知るとむしろ「ファイアーエムブレム」の名が蔑称ということに… -- 2016-03-04 (金) 12:01:18
  • バリィさんは「メイン」と「その他」どっちに書くべき?マーティ・フリードマンオマージュのキャラだと思うから書いておきたいんだが -- 2016-03-05 (土) 23:11:45
  • バリィはメインでいいと思います。良くも悪くも目立っているし… -- 2016-03-06 (日) 09:49:14
  • バリィはフォルトナ・オールスターズにも入ってるしメインでしょうね。アニオタなのはマーティだと思うけどデブったのはインギーたんが元ネタかも知れない -- 2016-03-07 (月) 21:45:28
  • ちょっと何かを書き足すと消す人がいるけど、その路線で行くのならこのページの「なお~」という文章は全部不要だわ。 -- 2016-03-09 (水) 21:52:20
  • スターライトは正式名称を書いた方がいいかも。 -- 2016-03-10 (木) 23:49:37
  • FEのテーマに歌詞がつくのは厳密には5度目じゃないか?暗黒竜のCMが1度目。封印でサントラ収録用にフルバージョン作ったのが2度目 -- 2016-03-17 (木) 16:42:36
  • 前川あずさって元ネタとかあるんだろうか。 -- 2016-03-20 (日) 20:11:50
  • 長い文章をいちいちブツ切りの箇条書きにしたがるのはなぜ -- 2016-03-20 (日) 21:40:36
  • バリィがエリーのサイドで言う「エセウッド」って、絶対エリウッド意識してるよな -- 2016-04-02 (土) 13:54:36
  • ペルソナシリーズも女神転生シリーズの派生作品なんだから女神転生やペルソナでって分けなくてもいいような -- 2016-04-27 (水) 16:20:33
  • FFと聖剣伝説、マリオシリーズとワリオシリーズみたいな関係で真女神とペルソナはだいたいどこでも別扱いじゃないかな? -- 2016-04-29 (金) 14:53:11
  • 暗黒竜のしょうぐんはアーマーの上位的位置づけですが、槍(とサンダーソード)は使えないです -- 2016-10-16 (日) 08:41:49
  • スイッチ版も発売されましたので、FEは風花雪月との関連も入っていいんじゃないかな。本作で使用されていたカルネージ武器の一部は同名の武器が風花雪月に登場していましたし。 -- 2020-01-26 (日) 22:34:02


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Last-modified: 2020-01-26 (日) 22:34:03