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章別会話/9章 忍び寄る死と冬
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*第10部 9章 忍び寄る死と冬 [#drt4wmrt]
#contents
**1節 死の王の名において [#nt0tmrz6]
***オープニング [#d40m5na7]
:[アルフォンス]|
死の王国ヘル…~
やはり、この地にも~
フィンブルヴェトの凍結が…▼~
:[トール]|
三界は等しく滅びゆく。~
そして既に伝えた通り…~
神々の黄昏に、神々は目覚める。▼~
生ける神々は現れ、~
死せる神々は蘇る。▼~
:[エイル]|
……!~
気をつけて、アルフォンス王子。▼~
死が…~
お母様が、そこに…▼~
:[アルフォンス]|
!▼~
:[ヘル]|
…死すべき定めの者どもよ。▼~
世界が滅ぶ今こそ、知るがいい。~
我が名は死。~
決して抗えぬ存在…▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ヘル]|
死の王の名において、命じる。~
死者よ、目覚めよ。▼~
息絶え、血通わぬその身を、~
我が命のままに動かすがいい。▼~
:[グスタフ]|
…………▼~
:[アルフォンス]|
…父上…▼~
:[グスタフ]|
…久しいな、アルフォンス。~
今のお前には、もはや~
わしの言葉など無用であろう。▼~
さあ、まっすぐに進め。~
世界を救うために。▼~
***クリア後 [#e6q4qba6]
:[ヘル]|
いまだ死に抗うか…~
だが、死は不滅…▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[トール]|
神々の黄昏に、~
死の王にして死の神ヘルは~
再び蘇った。▼~
だが、ヘルは~
人の味方ではなく、~
敵となることを選んだようだ。▼~
:[エイル]|
お母様…▼~
:[アルフォンス]|
フィンブルヴェトに対抗するためには、~
ヘルの力が必要だ。~
ヘルが敵となるのなら…▼~
それなら、~
力づくで奪うしかない。~
ヘルを討ってでも。▼~
エイル王女には~
申し訳ないけれど…▼~
:[エイル]|
…いいえ、アルフォンス王子。~
私も同じことを望んでいるわ。▼~
…私は今もお母様を愛している。~
たとえお母様が~
私を愛していなくても…▼~
けれど、~
私たちみんなが、~
これから生きるために…▼~
お母様を~
倒さなければならないわ…▼~
**2節 平服の剣戟 [#edfm4054]
***オープニング [#ae50rema]
:[リュール(女)]|
紋章士たちよ、~
この世界でもどうか私と共に。~
最後まで、隣に立つ存在でいてください…▼~
**3節 未来から来た娘 [#e3my4aso]
***オープニング [#vre530me]
:[グロア]|
私は未来の世界から~
参りましたのよ。▼~
**4節 ソラと一緒に [#mdt046mz]
***オープニング [#mdtk403f]
:[リュール(男)]|
ソラはいつも、~
私のあとを追いかけてきて~
かわいいんですよ。▼~
**5節 死は終わることのない恐怖 [#y50me5s7]
***オープニング [#hry0353n]
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[エイル]|
お母様…▼~
:[ヘル]|
エイルよ。~
お前に問おう。▼~
神々の黄昏に私は蘇り、~
大いなる力を得た。~
完全なる死となったのだ。▼~
お前が生者たちに与すれば、~
死者の列に~
名を連ねることになる。▼~
:[エイル]|
…………▼~
:[ヘル]|
だが、エイル。~
お前は今も私を母と呼んだ…~
私に与するのなら…▼~
お前だけは、~
死者とすることなく~
我が手元に置こう。▼~
さあ、答えよ。~
どちらを選ぶのか。▼~
:[エイル]|
お母様…嬉しいわ。~
私を誘ってくれた今の言葉…▼~
それがどんな理由からでもいい。~
すごく、嬉しかった。▼~
けれどお母様。~
私の答えは決まっているの。▼~
私は、みんなと一緒に生きたい。~
ここで、お母様を倒してでも…▼~
***クリア後 [#te4053ne]
:[ヘル]|
…………▼~
:[アルフォンス]|
ヘルの姿が消える…~
今だ、エクラ!▼~
あの時のように、~
君の神器でヘルを…!▼~
:[ヘル]|
…………!▼~
:(白く光る)|
:[ヘル]|
…… …… ……▼~
…これは…~
…かつて…~
…私という死を殺した力…▼~
:[アルフォンス]|
…………▼~
:[ヘル]|
だが、無駄なこと。▼~
:[エイル]|
……!?▼~
:[ヘル]|
言ったはずだ…~
神々の黄昏に私は蘇り、~
力を得たのだ。▼~
私はもはや、~
何者にも殺せぬ~
完全なる存在となった。▼~
:[エイル]|
…そんな…▼~
:[ヘル]|
さあ、生者よ。~
震えるがいい。~
逃れられぬ死を前に。▼~
死は終わることのない恐怖。~
私は幾度も幾度も現れよう。~
そして命を刈り取る…▼~
お前たちに死をもたらすのは~
滅びの冬ではない。~
この私だ。▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[スラシル]|
儀式のやり方は、~
ロキが教えてくれたわ…▼~
必要な供物も全部、揃えてくれた。~
じゃあ、始めるわ。▼~
:[リーヴ]|
…………▼~
:[スラシル]|
…そんな顔しないで。~
私たちには、~
これしか方法はないわ。▼~
かつてヘルを滅ぼした~
アングルボザの力だけでは…~
今のヘルには通じない。▼~
再びヘルを殺す。~
そのために、鮮血の神殿で、~
私がさらなる儀式を行う…▼~
:[リーヴ]|
だが、それでは君は…▼~
:[スラシル]|
死ぬ…~
たぶん、そうなるわ。▼~
でも、それでいいの。~
私の望みはいつだって、~
あなたと同じ…▼~
あなたが生きていてくれれば、~
私の想いは消えない。▼~
:[リーヴ]|
…………▼~
:[ロキ]|
ふふ、仲が良いのねえ。~
お二人さん?▼~
:[リーヴ]|
!~
ロキ…何の用だ。▼~
:[ロキ]|
あらん、随分ねえ。~
せっかくヘルを倒す方法を~
教えてあげたのに。▼~
急いだ方が良いわ、スラシル。~
あなたのリーヴが~
死の王の座を奪うために、ね…▼~
*コメント [#comment]
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*第10部 9章 忍び寄る死と冬 [#drt4wmrt]
#contents
**1節 死の王の名において [#nt0tmrz6]
***オープニング [#d40m5na7]
:[アルフォンス]|
死の王国ヘル…~
やはり、この地にも~
フィンブルヴェトの凍結が…▼~
:[トール]|
三界は等しく滅びゆく。~
そして既に伝えた通り…~
神々の黄昏に、神々は目覚める。▼~
生ける神々は現れ、~
死せる神々は蘇る。▼~
:[エイル]|
……!~
気をつけて、アルフォンス王子。▼~
死が…~
お母様が、そこに…▼~
:[アルフォンス]|
!▼~
:[ヘル]|
…死すべき定めの者どもよ。▼~
世界が滅ぶ今こそ、知るがいい。~
我が名は死。~
決して抗えぬ存在…▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ヘル]|
死の王の名において、命じる。~
死者よ、目覚めよ。▼~
息絶え、血通わぬその身を、~
我が命のままに動かすがいい。▼~
:[グスタフ]|
…………▼~
:[アルフォンス]|
…父上…▼~
:[グスタフ]|
…久しいな、アルフォンス。~
今のお前には、もはや~
わしの言葉など無用であろう。▼~
さあ、まっすぐに進め。~
世界を救うために。▼~
***クリア後 [#e6q4qba6]
:[ヘル]|
いまだ死に抗うか…~
だが、死は不滅…▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[トール]|
神々の黄昏に、~
死の王にして死の神ヘルは~
再び蘇った。▼~
だが、ヘルは~
人の味方ではなく、~
敵となることを選んだようだ。▼~
:[エイル]|
お母様…▼~
:[アルフォンス]|
フィンブルヴェトに対抗するためには、~
ヘルの力が必要だ。~
ヘルが敵となるのなら…▼~
それなら、~
力づくで奪うしかない。~
ヘルを討ってでも。▼~
エイル王女には~
申し訳ないけれど…▼~
:[エイル]|
…いいえ、アルフォンス王子。~
私も同じことを望んでいるわ。▼~
…私は今もお母様を愛している。~
たとえお母様が~
私を愛していなくても…▼~
けれど、~
私たちみんなが、~
これから生きるために…▼~
お母様を~
倒さなければならないわ…▼~
**2節 平服の剣戟 [#edfm4054]
***オープニング [#ae50rema]
:[リュール(女)]|
紋章士たちよ、~
この世界でもどうか私と共に。~
最後まで、隣に立つ存在でいてください…▼~
**3節 未来から来た娘 [#e3my4aso]
***オープニング [#vre530me]
:[グロア]|
私は未来の世界から~
参りましたのよ。▼~
**4節 ソラと一緒に [#mdt046mz]
***オープニング [#mdtk403f]
:[リュール(男)]|
ソラはいつも、~
私のあとを追いかけてきて~
かわいいんですよ。▼~
**5節 死は終わることのない恐怖 [#y50me5s7]
***オープニング [#hry0353n]
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[エイル]|
お母様…▼~
:[ヘル]|
エイルよ。~
お前に問おう。▼~
神々の黄昏に私は蘇り、~
大いなる力を得た。~
完全なる死となったのだ。▼~
お前が生者たちに与すれば、~
死者の列に~
名を連ねることになる。▼~
:[エイル]|
…………▼~
:[ヘル]|
だが、エイル。~
お前は今も私を母と呼んだ…~
私に与するのなら…▼~
お前だけは、~
死者とすることなく~
我が手元に置こう。▼~
さあ、答えよ。~
どちらを選ぶのか。▼~
:[エイル]|
お母様…嬉しいわ。~
私を誘ってくれた今の言葉…▼~
それがどんな理由からでもいい。~
すごく、嬉しかった。▼~
けれどお母様。~
私の答えは決まっているの。▼~
私は、みんなと一緒に生きたい。~
ここで、お母様を倒してでも…▼~
***クリア後 [#te4053ne]
:[ヘル]|
…………▼~
:[アルフォンス]|
ヘルの姿が消える…~
今だ、エクラ!▼~
あの時のように、~
君の神器でヘルを…!▼~
:[ヘル]|
…………!▼~
:(白く光る)|
:[ヘル]|
…… …… ……▼~
…これは…~
…かつて…~
…私という死を殺した力…▼~
:[アルフォンス]|
…………▼~
:[ヘル]|
だが、無駄なこと。▼~
:[エイル]|
……!?▼~
:[ヘル]|
言ったはずだ…~
神々の黄昏に私は蘇り、~
力を得たのだ。▼~
私はもはや、~
何者にも殺せぬ~
完全なる存在となった。▼~
:[エイル]|
…そんな…▼~
:[ヘル]|
さあ、生者よ。~
震えるがいい。~
逃れられぬ死を前に。▼~
死は終わることのない恐怖。~
私は幾度も幾度も現れよう。~
そして命を刈り取る…▼~
お前たちに死をもたらすのは~
滅びの冬ではない。~
この私だ。▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[スラシル]|
儀式のやり方は、~
ロキが教えてくれたわ…▼~
必要な供物も全部、揃えてくれた。~
じゃあ、始めるわ。▼~
:[リーヴ]|
…………▼~
:[スラシル]|
…そんな顔しないで。~
私たちには、~
これしか方法はないわ。▼~
かつてヘルを滅ぼした~
アングルボザの力だけでは…~
今のヘルには通じない。▼~
再びヘルを殺す。~
そのために、鮮血の神殿で、~
私がさらなる儀式を行う…▼~
:[リーヴ]|
だが、それでは君は…▼~
:[スラシル]|
死ぬ…~
たぶん、そうなるわ。▼~
でも、それでいいの。~
私の望みはいつだって、~
あなたと同じ…▼~
あなたが生きていてくれれば、~
私の想いは消えない。▼~
:[リーヴ]|
…………▼~
:[ロキ]|
ふふ、仲が良いのねえ。~
お二人さん?▼~
:[リーヴ]|
!~
ロキ…何の用だ。▼~
:[ロキ]|
あらん、随分ねえ。~
せっかくヘルを倒す方法を~
教えてあげたのに。▼~
急いだ方が良いわ、スラシル。~
あなたのリーヴが~
死の王の座を奪うために、ね…▼~
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