[広告]
章別会話/8章 神々の王
をテンプレートにして作成
[
トップ
] [
新規
|
一覧
|
検索
|
最終更新
|
ヘルプ
]
開始行:
[[章別会話]]
[[7章 堕ちた天>章別会話/7章 堕ちた天]] → 8章 神々の王 → ...
*第9部 8章 神々の王 [#nry85iq3]
#contents
**1節 天の儀の供物 [#nt89oe4b]
***オープニング [#b6ruwnsa]
:(第9部後半オープニングムービー)|
:(白く光る)|
:[ヘイムダル]|
…天の王に背く人の子たちよ。▼~
そしてやはり…~
君も裏切ったな、ロキ。~
思っていた通りだ。▼~
:[ロキ]|
あらん、お出ましねえ。~
私の宿敵さん。▼~
:[アルフォンス]|
宿敵…?▼~
:[ロキ]|
ええ。~
天の王が最も信を置く~
臣下は二人。▼~
一人が武のバルドル。~
そしてもう一人が…~
知のヘイムダル。▼~
:[アンナ]|
敵の援軍…!~
みんな、戦闘準備を…▼~
:[ヘイムダル]|
静粛に。~
天の王の御前だ。▼~
どうぞこちらへ、我が王よ。▼~
:(白く光る)|
:[アルフォズル]|
…………▼~
:[アンナ]|
!~
あれが、天の王…▼~
:[バルドル]|ち、父上…~
申し訳ありません…▼~
使命を果たせず、その上、~
賜った力まで失って…▼~
:[アルフォズル]|
…よい。~
謝罪など無用だ、~
バルドルよ。▼~
お前は力を失った。~
もはや我が臣下の資格はない。▼~
…だから、もうよい。~
お前は、もう。▼~
:[バルドル]|
…父…上…▼~
:[アルフォズル]|
わしがここへ来たのは、~
ルーンのためだ。▼~
ルーンよ、来るがいい。~
お前を天の神殿へ連れていく。▼~
:[ルーン]|
い、いやです。~
ぼくは…▼~
:[アルフォズル]|
お前は~
創世の文字を読み解く~
知の源…▼~
ゆえに、~
【天の儀】の供物にふさわしい。~
お前の命を天に捧げる生贄とする。▼~
:[アンナ]|
生贄…!?~
そんなこと~
絶対させないわ!▼~
:[アルフォズル]|
わしに逆らうか。~
だが…わしは戦いは好まぬ。▼~
戦いなど、~
知恵の足らぬ猿のすること。~
わしが望むのは知識のみ。▼~
では…ヘイムダルよ。▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ヘイムダル]|
王命が下った。~
君たちの相手は~
私がつとめよう。▼~
私は予知の神ヘイムダル。~
君たちがどう攻めて来るかも…~
すでにわかっている。▼~
***クリア後 [#rdty89ie]
:[アルフォズル]|
ルーンよ。~
わしの鴉を覚えておるか。▼~
お前を追い、~
お前を啄んだ~
あの鴉を…▼~
:[ルーン]|
え……?~
…あ…ぁ…ぅっ…▼~
:(白く光る)|
:[ルーン]|
…あぁ…頭が……▼~
:[アルフォズル]|
ふむ…~
まずはこれでよい。~
戻るとしよう。▼~
:[ヘイムダル]|
承知しました、我が王よ。~
すべては予定通りに。~
予定通りは心が落ちつく…▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[アンナ]|
退いた…?~
やけにあっさり撤退したわね。~
でも、安心したわ。▼~
天の王って呼ばれるくらいだから~
どんなとんでもない力を~
持ってくるかと思ったけど…▼~
結局、戦わずに退いた。~
それはつまり、戦えば~
私たちに勝ち目があるってことよ。▼~
:[アルフォンス]|
…はい。~
ただ、あの様子…~
何か違和感が…▼~
:[シャロン]|
!~
ルーンさん、大丈夫ですか?▼~
:[ルーン]|
…ぁ…~
…は、はい…▼~
さっきは急に…~
頭が…痛くなって…▼~
でも、今は…平気です。~
ありがとうございます…▼~
**2節 絶望の支配者 [#nt80esz3]
***オープニング [#be5694oe]
:[ギムレー(女)]|
もう一人の私を得て、私は…~
ワレハ…サラナル…~
チカラヲ…エル……▼~
**3節 二つの心宿す [#betrij3s]
***オープニング [#brmy80ow]
:[ノワール]|
慣れない場所だから、~
体調を崩さないようにしなきゃ…▼~
**4節 憂いの呪術師 [#r6osr6wm]
***オープニング [#be68iekz]
:[サーリャ]|
呪術なんて覚えてなくても、~
あの子にはあの子の生き方があるわ…▼~
**5節 鴉よ [#wnr89iw4]
***オープニング [#nfy94ei5]
:[ヘイムダル]|
さて、我が王のご命令だ。~
もう少しばかり、~
私に付き合ってもらおう。▼~
長くはかからない。~
もうじき準備が整う。~
すべては予定通りに…▼~
***クリア後 [#tfyuorew]
:[アルフォズル(姿なし)]|
…鴉よ…▼~
:[ルーン]|
…え…?▼~
:[アルフォズル(姿なし)]|
…鴉よ、啄め…▼~
:(白く光る)|
:[ルーン]|
…っ…あぅ…!▼~
い…いた…▼~
:[シャロン]|
え…?~
ルーンさん…~
どうしたんですか?▼~
:[ルーン]|
…き、聞こえます…▼~
…鴉の羽ばたき…~
…それに…声…▼~
:[アルフォズル(姿なし)]|
…鴉よ、囲め…~
…命を啄み…~
…攻め苛め…▼~
…この者が…~
…彼の地に来るまで…~
…永遠に…▼~
:[ルーン]|
…や、やめてください…~
…あ、頭が…▼~
…あ…あぁぁっ…!▼~
:(白く光る)|
:[アルフォズル]|
…ふむ、これでよい。▼~
:[シャロン]|
ルーンさん!?▼~
:[アルフォズル]|
ルーンよ。~
お前は呪われた。▼~
お前の身に潜む~
鴉がお前を苛み、~
殺すであろう。▼~
:[ルーン]|
…ぅぅ…あぁっ…!▼~
:[アルフォズル]|
助かる方法は一つ。~
天の神殿へ向かうがいい。~
命が鴉に抉り尽くされる前に。▼~
わしは戦いは好まぬ。~
戦いなどせずとも、お前はみずから~
わしのもとへ来るのだ…▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[ルーン]|
…ぅ…っ…~
…すみません…皆さん…~
…ご迷惑を…▼~
:[ロキ]|
千の鴉の呪い…~
これは、天の王によるものよ。▼~
天の王のしもべである~
無数の鴉たちが、~
獲物の命を啄んでいく…▼~
そして最後には~
その命を抉り、喰らい尽くす…▼~
:[シャロン]|
そんな…~
どうすればルーンさんを~
助けられるんですか?▼~
:[ロキ]|
天の王の命令に従い、~
天の神殿に向かう間、~
ルーンは生き永らえる…▼~
けれど、呪いを解くには、~
天の王を討つしかないわ。~
そんなことができればの話だけど…▼~
:[アルフォンス]|
…天の神殿へ向かおう。▼~
ルーンの呪いを遅らせる、~
天の王を討つ…▼~
どちらにしても、~
僕たちには天の神殿に向かう~
選択肢しかない。▼~
たとえそれが、~
天の王の望み通りだとしても…▼~
*コメント [#comment]
#comment
終了行:
[[章別会話]]
[[7章 堕ちた天>章別会話/7章 堕ちた天]] → 8章 神々の王 → ...
*第9部 8章 神々の王 [#nry85iq3]
#contents
**1節 天の儀の供物 [#nt89oe4b]
***オープニング [#b6ruwnsa]
:(第9部後半オープニングムービー)|
:(白く光る)|
:[ヘイムダル]|
…天の王に背く人の子たちよ。▼~
そしてやはり…~
君も裏切ったな、ロキ。~
思っていた通りだ。▼~
:[ロキ]|
あらん、お出ましねえ。~
私の宿敵さん。▼~
:[アルフォンス]|
宿敵…?▼~
:[ロキ]|
ええ。~
天の王が最も信を置く~
臣下は二人。▼~
一人が武のバルドル。~
そしてもう一人が…~
知のヘイムダル。▼~
:[アンナ]|
敵の援軍…!~
みんな、戦闘準備を…▼~
:[ヘイムダル]|
静粛に。~
天の王の御前だ。▼~
どうぞこちらへ、我が王よ。▼~
:(白く光る)|
:[アルフォズル]|
…………▼~
:[アンナ]|
!~
あれが、天の王…▼~
:[バルドル]|ち、父上…~
申し訳ありません…▼~
使命を果たせず、その上、~
賜った力まで失って…▼~
:[アルフォズル]|
…よい。~
謝罪など無用だ、~
バルドルよ。▼~
お前は力を失った。~
もはや我が臣下の資格はない。▼~
…だから、もうよい。~
お前は、もう。▼~
:[バルドル]|
…父…上…▼~
:[アルフォズル]|
わしがここへ来たのは、~
ルーンのためだ。▼~
ルーンよ、来るがいい。~
お前を天の神殿へ連れていく。▼~
:[ルーン]|
い、いやです。~
ぼくは…▼~
:[アルフォズル]|
お前は~
創世の文字を読み解く~
知の源…▼~
ゆえに、~
【天の儀】の供物にふさわしい。~
お前の命を天に捧げる生贄とする。▼~
:[アンナ]|
生贄…!?~
そんなこと~
絶対させないわ!▼~
:[アルフォズル]|
わしに逆らうか。~
だが…わしは戦いは好まぬ。▼~
戦いなど、~
知恵の足らぬ猿のすること。~
わしが望むのは知識のみ。▼~
では…ヘイムダルよ。▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ヘイムダル]|
王命が下った。~
君たちの相手は~
私がつとめよう。▼~
私は予知の神ヘイムダル。~
君たちがどう攻めて来るかも…~
すでにわかっている。▼~
***クリア後 [#rdty89ie]
:[アルフォズル]|
ルーンよ。~
わしの鴉を覚えておるか。▼~
お前を追い、~
お前を啄んだ~
あの鴉を…▼~
:[ルーン]|
え……?~
…あ…ぁ…ぅっ…▼~
:(白く光る)|
:[ルーン]|
…あぁ…頭が……▼~
:[アルフォズル]|
ふむ…~
まずはこれでよい。~
戻るとしよう。▼~
:[ヘイムダル]|
承知しました、我が王よ。~
すべては予定通りに。~
予定通りは心が落ちつく…▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[アンナ]|
退いた…?~
やけにあっさり撤退したわね。~
でも、安心したわ。▼~
天の王って呼ばれるくらいだから~
どんなとんでもない力を~
持ってくるかと思ったけど…▼~
結局、戦わずに退いた。~
それはつまり、戦えば~
私たちに勝ち目があるってことよ。▼~
:[アルフォンス]|
…はい。~
ただ、あの様子…~
何か違和感が…▼~
:[シャロン]|
!~
ルーンさん、大丈夫ですか?▼~
:[ルーン]|
…ぁ…~
…は、はい…▼~
さっきは急に…~
頭が…痛くなって…▼~
でも、今は…平気です。~
ありがとうございます…▼~
**2節 絶望の支配者 [#nt80esz3]
***オープニング [#be5694oe]
:[ギムレー(女)]|
もう一人の私を得て、私は…~
ワレハ…サラナル…~
チカラヲ…エル……▼~
**3節 二つの心宿す [#betrij3s]
***オープニング [#brmy80ow]
:[ノワール]|
慣れない場所だから、~
体調を崩さないようにしなきゃ…▼~
**4節 憂いの呪術師 [#r6osr6wm]
***オープニング [#be68iekz]
:[サーリャ]|
呪術なんて覚えてなくても、~
あの子にはあの子の生き方があるわ…▼~
**5節 鴉よ [#wnr89iw4]
***オープニング [#nfy94ei5]
:[ヘイムダル]|
さて、我が王のご命令だ。~
もう少しばかり、~
私に付き合ってもらおう。▼~
長くはかからない。~
もうじき準備が整う。~
すべては予定通りに…▼~
***クリア後 [#tfyuorew]
:[アルフォズル(姿なし)]|
…鴉よ…▼~
:[ルーン]|
…え…?▼~
:[アルフォズル(姿なし)]|
…鴉よ、啄め…▼~
:(白く光る)|
:[ルーン]|
…っ…あぅ…!▼~
い…いた…▼~
:[シャロン]|
え…?~
ルーンさん…~
どうしたんですか?▼~
:[ルーン]|
…き、聞こえます…▼~
…鴉の羽ばたき…~
…それに…声…▼~
:[アルフォズル(姿なし)]|
…鴉よ、囲め…~
…命を啄み…~
…攻め苛め…▼~
…この者が…~
…彼の地に来るまで…~
…永遠に…▼~
:[ルーン]|
…や、やめてください…~
…あ、頭が…▼~
…あ…あぁぁっ…!▼~
:(白く光る)|
:[アルフォズル]|
…ふむ、これでよい。▼~
:[シャロン]|
ルーンさん!?▼~
:[アルフォズル]|
ルーンよ。~
お前は呪われた。▼~
お前の身に潜む~
鴉がお前を苛み、~
殺すであろう。▼~
:[ルーン]|
…ぅぅ…あぁっ…!▼~
:[アルフォズル]|
助かる方法は一つ。~
天の神殿へ向かうがいい。~
命が鴉に抉り尽くされる前に。▼~
わしは戦いは好まぬ。~
戦いなどせずとも、お前はみずから~
わしのもとへ来るのだ…▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[ルーン]|
…ぅ…っ…~
…すみません…皆さん…~
…ご迷惑を…▼~
:[ロキ]|
千の鴉の呪い…~
これは、天の王によるものよ。▼~
天の王のしもべである~
無数の鴉たちが、~
獲物の命を啄んでいく…▼~
そして最後には~
その命を抉り、喰らい尽くす…▼~
:[シャロン]|
そんな…~
どうすればルーンさんを~
助けられるんですか?▼~
:[ロキ]|
天の王の命令に従い、~
天の神殿に向かう間、~
ルーンは生き永らえる…▼~
けれど、呪いを解くには、~
天の王を討つしかないわ。~
そんなことができればの話だけど…▼~
:[アルフォンス]|
…天の神殿へ向かおう。▼~
ルーンの呪いを遅らせる、~
天の王を討つ…▼~
どちらにしても、~
僕たちには天の神殿に向かう~
選択肢しかない。▼~
たとえそれが、~
天の王の望み通りだとしても…▼~
*コメント [#comment]
#comment
ページ名:
[広告]
Amazon.co.jp