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章別会話/8章 地の底の神
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[[7章 炎神ムスペル>章別会話/7章 炎神ムスペル]] → 8章 地の...
*第10部 8章 地の底の神 [#st464wm7]
#contents
**1節 のんびりだらーんと [#f464k0en]
***オープニング [#ewrr39e3]
:(第10部後半オープニングムービー)|
:[フィンブルヴェト]|
完全凍結を 開始 します──▼~
:(白く光る)|
:[ヨルムンガンド]|
ふわああ…ねむ…▼~
:[フィンブルヴェト]|
あなたは……▼~
:[トール]|
目覚めたか…▼~
:[シャロン]|
え? え?~
どなたでしょう?~
トールさんはご存じなんですか?▼~
:[トール]|
あれはヨルムンガンド。~
私の天敵だ。▼~
あの怠惰者が目覚めるとは…~
人間にとっては、~
今この時ばかりは幸運か。▼~
:[ヨルムンガンド]|
がんばりすぎって、体によくないのよね。~
ほら、人間ってついつい~
がんばっちゃうでしょ。▼~
もっと、のんびりだらーんと~
生きてて欲しいなあって…~
そう思わない?▼~
:[フィンブルヴェト]|
わかりません。~
何の話 ですか?▼~
:[ヨルムンガンド]|
だから~、人間がのんびり暮らせるように…~
私もちょっとだけ~
がんばっちゃおうかなあって。▼~
ねえ、人間たち。▼~
:[シャロン]|
は、はいっ?▼~
:[ヨルムンガンド]|
私が目覚めたからには、~
あなたたちはもう安心。~
ゆっくりぐーたらしてていいのよ。▼~
あなたたちの~
のんびり生活を妨げるものは全部、~
私がなんとかしてあげるから。▼~
:[シャロン]|
本当ですか!?▼~
:[ヨルムンガンド]|
ええ。~
さて…じゃあ、いくわよ。~
フィンブルヴェト。▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ヨルムンガンド]|
人間たち、~
フィンブルヴェトは私に任せて。~
あと少しだけ時間を稼いでね。▼~
そうしたら、あとはもう~
ずっとのんびりしてて大丈夫よ。▼~
***クリア後 [#dt0twnww]
:[ヨルムンガンド]|
ふわああ…~
そろそろ…ちょっとだけ~
体が目覚めてきたかしら…▼~
さ~て、と…▼~
:[フィンブルヴェト]|
完全凍結を 開始 します──▼~
:[ヨルムンガンド]|
これでもう安心よ、~
人間たち…▼~
:(白く光る)|
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[シャロン]|
え…?~
これって…▼~
:[アルフォンス]|
転移の力…~
トールの時と同じ…?▼~
:[アンナ]|
前みたいに…~
私たちを逃がしたってこと?▼~
:[ヨルムンガンド]|
は~疲れた~。~
ひさしぶりにがんばっちゃった。~
これでもう安心よ。▼~
:[トール]|
見ての通りだ。~
ヨルムンガンドは~
戦うことなく逃走した。▼~
私が戦の神なら、~
ヨルムンガンドは私の対極…~
怠惰の神だ。▼~
:[ヨルムンガンド]|
あら、失礼ね。~
私はただ、人間たちに~
のんびり生きてて欲しいの。▼~
トール、あなたみたいに~
人間を虐めて興奮するような~
サディストじゃないわ。▼~
:[トール]|
無礼な。~
私が人間たちに望むのは、~
逆境に屈しないまことの強さだ。▼~
:[シャロン]|
…なんとなく、~
二人が仲が悪い理由が~
わかってきた気がします…▼~
:[アルフォンス]|
…そうだね。▼~
ヨルムンガンドよ。~
僕たちを助けてくれたこと、~
心から感謝します。▼~
:[ヨルムンガンド]|
ふふ、いいのよ。~
私は人間がだらーんと~
してるのが好きなんだから。▼~
:[アルフォンス]|
ですが、フィンブルヴェトが~
世界の凍結を続ける限り、~
僕たちに安寧はありません。▼~
一時は難を逃れても、~
いずれ、僕たちの暮らす地も~
すべて凍りつくことになります。▼~
:[ヨルムンガンド]|
う~ん…そうなの?~
逃げるだけじゃ~
だめってこと…?▼~
:[トール]|
無論だ、~
逃走など問題の先送りに過ぎぬ。▼~
:[ヨルムンガンド]|
もう、トール。~
あなたはちょっと黙ってて。▼~
わかったわ、人間たち。~
あなたたちがのんびりできるように、~
なんとかしてあげる。▼~
:[トール]|
また適当なことを…▼~
:[ヨルムンガンド]|
ほら、要はフィンブルヴェトを~
倒しちゃえばいいのよね?▼~
それなら、~
私にとびっきりの策があるわ。▼~
:[アルフォンス]|
! 策が…▼~
:[ヨルムンガンド]|
ええ。~
私にぜんぶ任せて、~
安心しきっていいのよ。▼~
**2節 地底の寝床へ [#xvbmrko3]
***オープニング [#xgtywm9r]
:[ヨルムンガンド]|
ふわああ…~
さ、人間たち、~
私の寝床に案内するわ。▼~
あそこは暗くてじめじめして…~
とっても寝心地がいいの。~
きっと気に入るわ。▼~
そこで、詳しい話をしましょう。~
あなたたちがゆったりした気持ちで~
生きられるようにね…▼~
**3節 大志を抱く英傑 [#cxzfge0t]
***オープニング [#iemten9a]
:[アルム]|
ひとりひとりの思いがあつまって~
世界を作り、動かす。~
それがあるべき姿なんだ。▼~
**4節 相剋を見通す乙女 [#sg3654mw]
***オープニング [#qt360wwm]
:[ミカヤ]|
カミラも私も同じなのね。~
祖国のために、~
大切な人のために戦う…▼~
**5節 三界の力を [#ht4jwk50]
***オープニング [#ay57750e]
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ヨルムンガンド]|
ここが私の寝床。~
素敵なところでしょ?~
じゃ、詳しい話を…▼~
:[トール]|
待て。▼~
ヨルムンガンドよ。~
お前が人間の味方となるのならば、~
神として為すべきことを為せ。▼~
:[ヨルムンガンド]|
?~
為すべきことって?▼~
:[トール]|
…お前は…▼~
:[ヨルムンガンド]|
あ~、あれね。~
汝が力を示せ…だったかしら?~
あなたが好きそうなやつね。▼~
ごめんね、人間たち。~
じゃ、適当でいいから、~
力を見せてもらえるかしら?▼~
***クリア後 [#dt40emnd8]
:[ヨルムンガンド]|
きゃ~やられちゃった。▼~
はい、私の負け。~
戦いはおしまい。~
私は人間の味方になるわ。▼~
:[トール]|
…ヨルムンガンド…~
お前は神と人の神聖なる戦いを~
何と心得て…▼~
:[ヨルムンガンド]|
戦って負けたんだから、~
文句ないでしょ?~
さ、人間たち、こっちよ。▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[ヨルムンガンド]|
ふわああ…~
やっぱりいつもの寝床は~
落ち着くわ…▼~
安心したら眠くなっちゃった。~
話はひと眠りした後に~
しましょうか…▼~
あなたたちも~
ゆっくりしてちょうだい?▼~
:[シャロン]|
は、はい…▼~
:[トール]|
…ヨルムンガンド。~
お前は人間に力を貸すのでは~
なかったのか。▼~
人間の生涯は短い。~
お前の策とやらを~
早く人間たちに伝えよ。▼~
:[ヨルムンガンド]|
む…もちろんよ、トール。~
私はあなたと違って、~
人間にとっても優しいんだから。▼~
今ちょうど話そうと思ってたのに、~
あなたに急かされると~
急にやる気がなくなるっていうか…▼~
:[トール]|
この怠惰者め…~
お前と話していると~
いつまで経っても話が進まない。▼~
フィンブルヴェトは~
神々さえ滅ぼす~
大いなる災厄そのもの。▼~
一介の神であるお前が~
いかにして討つというのだ?▼~
:[ヨルムンガンド]|
そうね、私一人じゃ難しいわ。~
戦いはのんびりしてないから~
嫌いだし…▼~
でも、今、~
滅ぼされようとしている~
三つの世界の神々…▼~
九の世界の下層にある~
三つの神の力を集めたら~
どうかしら?▼~
それを、~
三つの世界とつながる神アスクの力と、~
地の底の神である私の力で束ねれば…▼~
:[トール]|
…なるほど。~
寝てばかりのお前の頭も~
多少は動いているようだ。▼~
三界の力を合わせられるとすれば~
開神アスク…その力を託された~
強き英雄はここにいる。▼~
:[アルフォンス]|
…………▼~
:[ヨルムンガンド]|
ふふ。トール、あなたは~
いつもがんばりすぎて余裕がないから、~
良い考えが浮かばないのよ。▼~
じゃあ、人間たち。~
ニフル、ムスペル、ヘル。~
三つの力を集めてもらえる?▼~
:[シャロン]|
三つの力…~
前にお兄様も~
言ってたお話ですね!▼~
:[フィヨルム]|
ニフル様のお力は、~
私に宿っています。▼~
:[レーギャルン]|
ムスペルから奪った力は、~
私が持っているわ。▼~
:[ヨルムンガンド]|
あ、そうなの?~
助かるわ~。~
三つも集めるなんて面倒だもの。▼~
じゃあ、あと一つだけね。~
残ってるのは…▼~
:[アルフォンス]|
残るは、ヘル…▼~
死の王ヘル…そして~
リーヴやスラシルたちが~
いた世界…▼~
*コメント [#comment]
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**1節 のんびりだらーんと [#f464k0en]
***オープニング [#ewrr39e3]
:(第10部後半オープニングムービー)|
:[フィンブルヴェト]|
完全凍結を 開始 します──▼~
:(白く光る)|
:[ヨルムンガンド]|
ふわああ…ねむ…▼~
:[フィンブルヴェト]|
あなたは……▼~
:[トール]|
目覚めたか…▼~
:[シャロン]|
え? え?~
どなたでしょう?~
トールさんはご存じなんですか?▼~
:[トール]|
あれはヨルムンガンド。~
私の天敵だ。▼~
あの怠惰者が目覚めるとは…~
人間にとっては、~
今この時ばかりは幸運か。▼~
:[ヨルムンガンド]|
がんばりすぎって、体によくないのよね。~
ほら、人間ってついつい~
がんばっちゃうでしょ。▼~
もっと、のんびりだらーんと~
生きてて欲しいなあって…~
そう思わない?▼~
:[フィンブルヴェト]|
わかりません。~
何の話 ですか?▼~
:[ヨルムンガンド]|
だから~、人間がのんびり暮らせるように…~
私もちょっとだけ~
がんばっちゃおうかなあって。▼~
ねえ、人間たち。▼~
:[シャロン]|
は、はいっ?▼~
:[ヨルムンガンド]|
私が目覚めたからには、~
あなたたちはもう安心。~
ゆっくりぐーたらしてていいのよ。▼~
あなたたちの~
のんびり生活を妨げるものは全部、~
私がなんとかしてあげるから。▼~
:[シャロン]|
本当ですか!?▼~
:[ヨルムンガンド]|
ええ。~
さて…じゃあ、いくわよ。~
フィンブルヴェト。▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ヨルムンガンド]|
人間たち、~
フィンブルヴェトは私に任せて。~
あと少しだけ時間を稼いでね。▼~
そうしたら、あとはもう~
ずっとのんびりしてて大丈夫よ。▼~
***クリア後 [#dt0twnww]
:[ヨルムンガンド]|
ふわああ…~
そろそろ…ちょっとだけ~
体が目覚めてきたかしら…▼~
さ~て、と…▼~
:[フィンブルヴェト]|
完全凍結を 開始 します──▼~
:[ヨルムンガンド]|
これでもう安心よ、~
人間たち…▼~
:(白く光る)|
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[シャロン]|
え…?~
これって…▼~
:[アルフォンス]|
転移の力…~
トールの時と同じ…?▼~
:[アンナ]|
前みたいに…~
私たちを逃がしたってこと?▼~
:[ヨルムンガンド]|
は~疲れた~。~
ひさしぶりにがんばっちゃった。~
これでもう安心よ。▼~
:[トール]|
見ての通りだ。~
ヨルムンガンドは~
戦うことなく逃走した。▼~
私が戦の神なら、~
ヨルムンガンドは私の対極…~
怠惰の神だ。▼~
:[ヨルムンガンド]|
あら、失礼ね。~
私はただ、人間たちに~
のんびり生きてて欲しいの。▼~
トール、あなたみたいに~
人間を虐めて興奮するような~
サディストじゃないわ。▼~
:[トール]|
無礼な。~
私が人間たちに望むのは、~
逆境に屈しないまことの強さだ。▼~
:[シャロン]|
…なんとなく、~
二人が仲が悪い理由が~
わかってきた気がします…▼~
:[アルフォンス]|
…そうだね。▼~
ヨルムンガンドよ。~
僕たちを助けてくれたこと、~
心から感謝します。▼~
:[ヨルムンガンド]|
ふふ、いいのよ。~
私は人間がだらーんと~
してるのが好きなんだから。▼~
:[アルフォンス]|
ですが、フィンブルヴェトが~
世界の凍結を続ける限り、~
僕たちに安寧はありません。▼~
一時は難を逃れても、~
いずれ、僕たちの暮らす地も~
すべて凍りつくことになります。▼~
:[ヨルムンガンド]|
う~ん…そうなの?~
逃げるだけじゃ~
だめってこと…?▼~
:[トール]|
無論だ、~
逃走など問題の先送りに過ぎぬ。▼~
:[ヨルムンガンド]|
もう、トール。~
あなたはちょっと黙ってて。▼~
わかったわ、人間たち。~
あなたたちがのんびりできるように、~
なんとかしてあげる。▼~
:[トール]|
また適当なことを…▼~
:[ヨルムンガンド]|
ほら、要はフィンブルヴェトを~
倒しちゃえばいいのよね?▼~
それなら、~
私にとびっきりの策があるわ。▼~
:[アルフォンス]|
! 策が…▼~
:[ヨルムンガンド]|
ええ。~
私にぜんぶ任せて、~
安心しきっていいのよ。▼~
**2節 地底の寝床へ [#xvbmrko3]
***オープニング [#xgtywm9r]
:[ヨルムンガンド]|
ふわああ…~
さ、人間たち、~
私の寝床に案内するわ。▼~
あそこは暗くてじめじめして…~
とっても寝心地がいいの。~
きっと気に入るわ。▼~
そこで、詳しい話をしましょう。~
あなたたちがゆったりした気持ちで~
生きられるようにね…▼~
**3節 大志を抱く英傑 [#cxzfge0t]
***オープニング [#iemten9a]
:[アルム]|
ひとりひとりの思いがあつまって~
世界を作り、動かす。~
それがあるべき姿なんだ。▼~
**4節 相剋を見通す乙女 [#sg3654mw]
***オープニング [#qt360wwm]
:[ミカヤ]|
カミラも私も同じなのね。~
祖国のために、~
大切な人のために戦う…▼~
**5節 三界の力を [#ht4jwk50]
***オープニング [#ay57750e]
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ヨルムンガンド]|
ここが私の寝床。~
素敵なところでしょ?~
じゃ、詳しい話を…▼~
:[トール]|
待て。▼~
ヨルムンガンドよ。~
お前が人間の味方となるのならば、~
神として為すべきことを為せ。▼~
:[ヨルムンガンド]|
?~
為すべきことって?▼~
:[トール]|
…お前は…▼~
:[ヨルムンガンド]|
あ~、あれね。~
汝が力を示せ…だったかしら?~
あなたが好きそうなやつね。▼~
ごめんね、人間たち。~
じゃ、適当でいいから、~
力を見せてもらえるかしら?▼~
***クリア後 [#dt40emnd8]
:[ヨルムンガンド]|
きゃ~やられちゃった。▼~
はい、私の負け。~
戦いはおしまい。~
私は人間の味方になるわ。▼~
:[トール]|
…ヨルムンガンド…~
お前は神と人の神聖なる戦いを~
何と心得て…▼~
:[ヨルムンガンド]|
戦って負けたんだから、~
文句ないでしょ?~
さ、人間たち、こっちよ。▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[ヨルムンガンド]|
ふわああ…~
やっぱりいつもの寝床は~
落ち着くわ…▼~
安心したら眠くなっちゃった。~
話はひと眠りした後に~
しましょうか…▼~
あなたたちも~
ゆっくりしてちょうだい?▼~
:[シャロン]|
は、はい…▼~
:[トール]|
…ヨルムンガンド。~
お前は人間に力を貸すのでは~
なかったのか。▼~
人間の生涯は短い。~
お前の策とやらを~
早く人間たちに伝えよ。▼~
:[ヨルムンガンド]|
む…もちろんよ、トール。~
私はあなたと違って、~
人間にとっても優しいんだから。▼~
今ちょうど話そうと思ってたのに、~
あなたに急かされると~
急にやる気がなくなるっていうか…▼~
:[トール]|
この怠惰者め…~
お前と話していると~
いつまで経っても話が進まない。▼~
フィンブルヴェトは~
神々さえ滅ぼす~
大いなる災厄そのもの。▼~
一介の神であるお前が~
いかにして討つというのだ?▼~
:[ヨルムンガンド]|
そうね、私一人じゃ難しいわ。~
戦いはのんびりしてないから~
嫌いだし…▼~
でも、今、~
滅ぼされようとしている~
三つの世界の神々…▼~
九の世界の下層にある~
三つの神の力を集めたら~
どうかしら?▼~
それを、~
三つの世界とつながる神アスクの力と、~
地の底の神である私の力で束ねれば…▼~
:[トール]|
…なるほど。~
寝てばかりのお前の頭も~
多少は動いているようだ。▼~
三界の力を合わせられるとすれば~
開神アスク…その力を託された~
強き英雄はここにいる。▼~
:[アルフォンス]|
…………▼~
:[ヨルムンガンド]|
ふふ。トール、あなたは~
いつもがんばりすぎて余裕がないから、~
良い考えが浮かばないのよ。▼~
じゃあ、人間たち。~
ニフル、ムスペル、ヘル。~
三つの力を集めてもらえる?▼~
:[シャロン]|
三つの力…~
前にお兄様も~
言ってたお話ですね!▼~
:[フィヨルム]|
ニフル様のお力は、~
私に宿っています。▼~
:[レーギャルン]|
ムスペルから奪った力は、~
私が持っているわ。▼~
:[ヨルムンガンド]|
あ、そうなの?~
助かるわ~。~
三つも集めるなんて面倒だもの。▼~
じゃあ、あと一つだけね。~
残ってるのは…▼~
:[アルフォンス]|
残るは、ヘル…▼~
死の王ヘル…そして~
リーヴやスラシルたちが~
いた世界…▼~
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