[広告]
章別会話/6章 炎の王女
をテンプレートにして作成
[
トップ
] [
新規
|
一覧
|
検索
|
最終更新
|
ヘルプ
]
開始行:
[[章別会話]]
[[5章 絶望だからこそ>章別会話/5章 絶望だからこそ]] → 6章 ...
*第10部 6章 炎の王女 [#h6h4i0w0]
#contents
**1節 恐ろしい父 [#g5jr39vs]
***オープニング [#tg5305q9]
:[フィヨルム]|
レーヴァテイン王女の身を焼く炎は、~
今も王女の体を焼き焦がしています…。▼~
氷の力でも防ぎきれません。~
このままでは…長くは持ちません…。▼~
:[レーギャルン]|
妹は…今も苦しんでいる。~
炎で焼かれる痛み、苦しみは、~
死を選びたくなるほど強いもの…▼~
私のせい…~
私のせいであの子は…▼~
:[フィヨルム]|
レーギャルン王女のせいではありません。~
全ての元凶は~
あの炎神ムスペルです。▼~
:[アルフォンス]|
フィヨルム王女の言うとおりだ。~
炎神ムスペルが消えれば、~
レーヴァテイン王女も救えるはず。▼~
:[シャロン]|
はい!~
あ、でも、今はあの~
炎の王スルトもいるんですよね?▼~
以前の戦いの時も、~
ほんとに恐ろしい怪物みたいな敵でした。~
また蘇ってしまうなんて…▼~
:[レーギャルン]|
…………▼~
:[シャロン]|
あ! ご、ごめんなさい…~
レーギャルン王女にとっては~
お父様なのに…▼~
:[レーギャルン]|
いえ、良いの。~
父上は恐ろしい方…~
私も骨の髄からそう思うわ。▼~
幼い頃から、~
私は父上には決して逆らえなかった。~
殴られようと、炎で焼かれようと…▼~
父上に睨まれただけで、~
身が竦んで一歩も動けなくなる…~
そして、それは今でも変わらない。▼~
父上のことを思い出しただけで、~
体が震えてしまう…~
情けないわ。▼~
:[フィヨルム]|
いえ、レーギャルン王女。~
それはきっと、スルトが~
幼いあなたを虐げてきたからです。▼~
あなたはここに残ってください。~
ムスペルとスルトは、~
私たちの手で…▼~
:[レーギャルン]|
ありがとう、フィヨルム王女。~
でもこれは、~
私がやらなければならない戦い。▼~
私たちが、~
この世界を、~
人々を救おうとするなら…▼~
炎神ムスペルから簒奪してでも、~
世界を救うための~
力を得ようとするなら…▼~
私は戦わなければならないわ。~
父上とも…▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[アンナ]|
偵察から報告よ。炎の神殿を崩壊させた~
ムスペルは南方に向かっている…~
追跡するわよ!▼~
**2節 気高き理想の下に [#fffef9sj]
***オープニング [#hgje439v]
:[シグルド]|
想いは受け継がれた。~
我々の戦いは、~
決して無駄ではなかった…▼~
**3節 エッダの司祭 [#m6hk4kss]
***オープニング [#mbtekt0z]
:[クロード]|
形あるものは、~
いつかは失われるものなのです。▼~
**4節 兄を慕う妹姫 [#dd3js0zn]
***オープニング [#hk5k3esk]
:[ラケシス]|
守られてばかりはいられないわ。~
私も戦います。▼~
**5節 私は、あなたを [#h53jk0vm]
***オープニング [#btk40qms]
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[レーギャルン]|
父上…▼~
:[スルト]|
ふん、レーギャルンか。~
遅い。今まで何をしておった。▼~
命令だ。~
貴様と共に来た~
あの者どもを殺せ。▼~
:[レーギャルン]|
ち、父上…恐れながら申し上げます。~
今は皆で力を合わせて~
共闘すべきです。▼~
さもなくば~
世界は滅…ぁっ…!▼~
:[スルト]|
屑が。恥を知れ。~
ムスペル王族ともあろうものが~
共闘だと?▼~
王は唯一人!~
弱き者どもを虐げ、~
一人頂にある者!▼~
貴様は相も変わらず弱い!~
その甘えた性根、~
焼きつくしてくれるわ!▼~
:[レーギャルン]|
も、申し訳ありません…~
父上の仰る通りです…~
私は弱い人間です…▼~
私の心にあるのは、~
父上への畏怖だけ…~
決して消えることはありません…▼~
:[スルト]|
ふん。弱者が。~
ならば行け! 奴らを殺せ!▼~
:[レーギャルン]|
…お断りします。▼~
:[スルト]|
…なんだと?▼~
:[レーギャルン]|
レーヴァテインは…~
妹は今、死に瀕しています。▼~
レーヴァテインは、~
私を想ってくれました。~
私のために戦おうとしてくれました。▼~
私の心など関係ありません。~
妹のためなら、~
私の大切なもののためなら…▼~
父上。~
私は、あなたを殺せます。▼~
***クリア後 [#byk50wq3]
:[スルト]|
…ぬ…おお…~
…ぬおおおおおぉぉぉぉ…!▼~
:[レーギャルン]|
父上…~
許しを乞いはしません。~
怒りも憎しみもありません。▼~
ただ、生きるために~
死んでいただきます。▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[ロキ]|
…今、トールは~
アルフォンス王子たちの傍にいるわ。~
この戦いの立会人として、ね。▼~
この滅びの危機…~
アルフォンス王子は果たして~
勝つのか、負けるのか…?▼~
あなたもとっても気になるでしょ?~
ねえ、もう一人の~
アルフォンス王子?▼~
:[りーヴ]|
…………▼~
:[ロキ]|
以前、あなたはアルフォンス王子に敗れた。~
けれど、あなたは契約し、~
天上の戦士となった。▼~
天上に従えば、願いは叶う。~
あなたの世界は救われる…▼~
だから、どんな命令でも~
あなたは従ってくれる。~
そうよね?▼~
:[リーヴ]|
……。~
…天上の望みは?~
次は俺に何を命じる気だ。▼~
:[ロキ]|
あらん。そんな怖い顔しないで?~
ラグナロクは、あなたが~
雪辱を果たす好機でもあるのよ?▼~
:[リーヴ]|
…………▼~
:[ロキ]|
リーヴ、~
天上の望みを伝えるわ。▼~
あなたの手で、~
アルフォンス王子を殺すの。~
今度こそ、ね。▼~
*コメント [#comment]
#comment
終了行:
[[章別会話]]
[[5章 絶望だからこそ>章別会話/5章 絶望だからこそ]] → 6章 ...
*第10部 6章 炎の王女 [#h6h4i0w0]
#contents
**1節 恐ろしい父 [#g5jr39vs]
***オープニング [#tg5305q9]
:[フィヨルム]|
レーヴァテイン王女の身を焼く炎は、~
今も王女の体を焼き焦がしています…。▼~
氷の力でも防ぎきれません。~
このままでは…長くは持ちません…。▼~
:[レーギャルン]|
妹は…今も苦しんでいる。~
炎で焼かれる痛み、苦しみは、~
死を選びたくなるほど強いもの…▼~
私のせい…~
私のせいであの子は…▼~
:[フィヨルム]|
レーギャルン王女のせいではありません。~
全ての元凶は~
あの炎神ムスペルです。▼~
:[アルフォンス]|
フィヨルム王女の言うとおりだ。~
炎神ムスペルが消えれば、~
レーヴァテイン王女も救えるはず。▼~
:[シャロン]|
はい!~
あ、でも、今はあの~
炎の王スルトもいるんですよね?▼~
以前の戦いの時も、~
ほんとに恐ろしい怪物みたいな敵でした。~
また蘇ってしまうなんて…▼~
:[レーギャルン]|
…………▼~
:[シャロン]|
あ! ご、ごめんなさい…~
レーギャルン王女にとっては~
お父様なのに…▼~
:[レーギャルン]|
いえ、良いの。~
父上は恐ろしい方…~
私も骨の髄からそう思うわ。▼~
幼い頃から、~
私は父上には決して逆らえなかった。~
殴られようと、炎で焼かれようと…▼~
父上に睨まれただけで、~
身が竦んで一歩も動けなくなる…~
そして、それは今でも変わらない。▼~
父上のことを思い出しただけで、~
体が震えてしまう…~
情けないわ。▼~
:[フィヨルム]|
いえ、レーギャルン王女。~
それはきっと、スルトが~
幼いあなたを虐げてきたからです。▼~
あなたはここに残ってください。~
ムスペルとスルトは、~
私たちの手で…▼~
:[レーギャルン]|
ありがとう、フィヨルム王女。~
でもこれは、~
私がやらなければならない戦い。▼~
私たちが、~
この世界を、~
人々を救おうとするなら…▼~
炎神ムスペルから簒奪してでも、~
世界を救うための~
力を得ようとするなら…▼~
私は戦わなければならないわ。~
父上とも…▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[アンナ]|
偵察から報告よ。炎の神殿を崩壊させた~
ムスペルは南方に向かっている…~
追跡するわよ!▼~
**2節 気高き理想の下に [#fffef9sj]
***オープニング [#hgje439v]
:[シグルド]|
想いは受け継がれた。~
我々の戦いは、~
決して無駄ではなかった…▼~
**3節 エッダの司祭 [#m6hk4kss]
***オープニング [#mbtekt0z]
:[クロード]|
形あるものは、~
いつかは失われるものなのです。▼~
**4節 兄を慕う妹姫 [#dd3js0zn]
***オープニング [#hk5k3esk]
:[ラケシス]|
守られてばかりはいられないわ。~
私も戦います。▼~
**5節 私は、あなたを [#h53jk0vm]
***オープニング [#btk40qms]
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[レーギャルン]|
父上…▼~
:[スルト]|
ふん、レーギャルンか。~
遅い。今まで何をしておった。▼~
命令だ。~
貴様と共に来た~
あの者どもを殺せ。▼~
:[レーギャルン]|
ち、父上…恐れながら申し上げます。~
今は皆で力を合わせて~
共闘すべきです。▼~
さもなくば~
世界は滅…ぁっ…!▼~
:[スルト]|
屑が。恥を知れ。~
ムスペル王族ともあろうものが~
共闘だと?▼~
王は唯一人!~
弱き者どもを虐げ、~
一人頂にある者!▼~
貴様は相も変わらず弱い!~
その甘えた性根、~
焼きつくしてくれるわ!▼~
:[レーギャルン]|
も、申し訳ありません…~
父上の仰る通りです…~
私は弱い人間です…▼~
私の心にあるのは、~
父上への畏怖だけ…~
決して消えることはありません…▼~
:[スルト]|
ふん。弱者が。~
ならば行け! 奴らを殺せ!▼~
:[レーギャルン]|
…お断りします。▼~
:[スルト]|
…なんだと?▼~
:[レーギャルン]|
レーヴァテインは…~
妹は今、死に瀕しています。▼~
レーヴァテインは、~
私を想ってくれました。~
私のために戦おうとしてくれました。▼~
私の心など関係ありません。~
妹のためなら、~
私の大切なもののためなら…▼~
父上。~
私は、あなたを殺せます。▼~
***クリア後 [#byk50wq3]
:[スルト]|
…ぬ…おお…~
…ぬおおおおおぉぉぉぉ…!▼~
:[レーギャルン]|
父上…~
許しを乞いはしません。~
怒りも憎しみもありません。▼~
ただ、生きるために~
死んでいただきます。▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[ロキ]|
…今、トールは~
アルフォンス王子たちの傍にいるわ。~
この戦いの立会人として、ね。▼~
この滅びの危機…~
アルフォンス王子は果たして~
勝つのか、負けるのか…?▼~
あなたもとっても気になるでしょ?~
ねえ、もう一人の~
アルフォンス王子?▼~
:[りーヴ]|
…………▼~
:[ロキ]|
以前、あなたはアルフォンス王子に敗れた。~
けれど、あなたは契約し、~
天上の戦士となった。▼~
天上に従えば、願いは叶う。~
あなたの世界は救われる…▼~
だから、どんな命令でも~
あなたは従ってくれる。~
そうよね?▼~
:[リーヴ]|
……。~
…天上の望みは?~
次は俺に何を命じる気だ。▼~
:[ロキ]|
あらん。そんな怖い顔しないで?~
ラグナロクは、あなたが~
雪辱を果たす好機でもあるのよ?▼~
:[リーヴ]|
…………▼~
:[ロキ]|
リーヴ、~
天上の望みを伝えるわ。▼~
あなたの手で、~
アルフォンス王子を殺すの。~
今度こそ、ね。▼~
*コメント [#comment]
#comment
ページ名:
[広告]
Amazon.co.jp