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章別会話/4章 氷神ニフル
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[[3章 広がりゆく冬>章別会話/3章 広がりゆく冬]] → 4章 氷神...
*第10部 4章 氷神ニフル [#h350q6an]
#contents
**1節 三界を滅ぼすもの [#vq95yqb9]
***オープニング [#zwr4hiqk]
:[フィヨルム]|
ニフル様が、私をお呼びに…?▼~
:[アルフォンス]|
そうか。~
もしかしたら…▼~
フィヨルム王女、~
僕は神竜アスクから力を託された。~
滅びゆく九の世界を守るために。▼~
氷神ニフルも、同じ理由で~
フィヨルム王女に~
力を託そうとしているのかもしれない。▼~
:[フィヨルム]|
力を…▼~
:[アルフォンス]|
そしてこれが、~
滅びを止める鍵かもしれない。▼~
フィンブルヴェトは三界を滅ぼす。~
ニフルも、ムスペルも、ヘルも。▼~
つまり、~
滅ぼされる三つの世界にとって、~
フィンブルヴェトは共通の敵だ。▼~
それなら、協力できるかもしれない。~
滅びゆく神と三界の力を借りることで、~
その力を結集すれば…▼~
フィンブルヴェトに~
対抗できるかもしれない。▼~
:[アンナ]|
だとしたら、~
まずは氷神ニフルの力を~
借りるのが第一歩ね。▼~
フィヨルム王女、~
氷神ニフルの居場所はわかる?▼~
:[フィヨルム]|
きっと、氷の神殿です。▼~
私は以前、ニフル様と共にいました。~
あの方の性格や考え方が~
少しだけわかる気がします。▼~
あの方が望む~
静けさに満ちたあの場所…~
氷の神殿に向かいましょう。▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
***クリア後 [#tedk6qiz]
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[フィヨルム]|
こちらです。~
この大氷原を抜ければ~
数日で氷の神殿につきます。▼~
ニフル様をお待たせして~
ご機嫌を損ねないように~
なるべく早く…▼~
:[ニフル]|
手遅れです。▼~
:[フィヨルム]|
!?~
ニ、ニフル様っ…!▼~
:[ニフル]|
私はすでに不機嫌です。~
フィヨルム、~
いつまで待たせるつもりですか。▼~
:[フィヨルム]|
す、すみません。あの、ニフル様、~
またお会いできて嬉しいです。~
ですが、どうしてここに…?▼~
:[ニフル]|
あなたがあまりにも遅いから~
わざわざ来たのです。▼~
そのみっともない足を~
早く動かしなさい。~
世界が何度滅んでも足りませんよ。▼~
:[フィヨルム]|
も、申し訳ありません…▼~
:[ニフル]|
謝る暇があるなら急ぎなさい。~
私と共に、氷の神殿へ向かいます。▼~
そこで、あなたに~
私とこの世界の力を授けます。▼~
**2節 氷の神殿へ [#zaq30tga]
会話なし
**3節 気高き姫君たち [#cv354q0a]
***オープニング [#hw530ba]
:[セリカ]|
ヴェロニカ皇女、~
一緒にがんばりましょうね。▼^
:[ヴェロニカ]|
うん…。~
ふたりなら…きっと勝てる…▼~
**4節 恐れ知らずの猛進 [#gjfw93a3]
***オープニング [#jh4k0fa0]
:[ニフル]|
神殿の最奥部へ急ぎなさい。~
フィヨルム、~
そこであなたに力を授けます。▼~
:[フィヨルム]|
はい。~
…あの、ニフル様、~
お尋ねしてもよろしいですか?▼~
:[ニフル]|
なんですか。▼~
:[フィヨルム]|
どこか、~
お怪我をなさっているのでは~
ありませんか?▼~
:[ニフル]|
…その無駄口を閉じなさい。~
急ぐようにと言ったはずです。▼~
:[フィヨルム]|
やはり、そうなのですね?~
ニフル様のご様子から~
どこかそのように感じられて…▼~
!~
もしや、あの恐ろしい敵…~
フィンブルヴェトと戦いを?▼~
:[ニフル]|
…あれは滅びです。~
本来、戦うべき相手では~
ありませんでした。▼~
…よいですね、フィヨルム。~
私だからこそ、この程度の傷で~
すんでいるのです。▼~
あなたなどひとたまりもありません。~
死にたくなければ、~
決して戦わぬことです。▼~
:[フィヨルム]|
は、はい…~
ですが、ではなぜ~
ニフル様は戦いを…?▼~
:[ニフル]|
…………▼~
:[フィヨルム]|
!~
もしや、私たちのためですか?~
ニフル王国の民たちを逃がすために…▼~
:[ニフル]|
…知りません。~
あなたのその頭は余計なことだけ~
回るようになりましたね。▼~
そのよく喋る口を閉じて、~
足だけを動かしなさい。▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ヘクトル]|
俺は本当は~
槍よりも斧の方が得意なんだが…▼~
:[エフラム]|
奇遇だな。~
俺は斧より槍の方が得意だ。▼~
**5節 心とは [#cwm9ao53]
***オープニング [#verjk0g4]
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ニフル]|
では、始めましょう。~
フィヨルム、そして人間たち。▼~
私と戦い、汝が力を示しなさい。~
それができれば、~
我が力を授けることができます。▼~
:[トール]|
問おう、氷神ニフルよ。▼~
汝が世界の命運…~
誰に託す?▼~
:[ニフル]|
フィヨルム、~
あなたなどに力を託したところで~
無駄に終わるのが関の山だと思いますが…▼~
私が力を託す相手は、~
私とフヴェルの血を色濃く~
受け継いだ者でなければなりません。▼~
ですから、~
仕方なくあなたに力を託しますが…~
勘違いしないことです。▼~
:[フィヨルム]|
は、はい…精進致します。▼~
:[ニフル]|
それから、今は時間がありません。~
私の力を得たら、~
すぐにムスペルの地に向かいなさい。▼~
予言の通り…~
ラグナロクによって、~
ムスペルも再び蘇りました。▼~
:[フィヨルム]|
あの炎神ムスペルも…▼~
:[ニフル]|
ムスペルが…~
あの下種が人間に力を託すとは~
到底思えませんが…▼~
ともかく、どんな手段を用いても~
ニフル、ムスペル、ヘル…~
三つの力を集めるのです。▼~
私の力がその一つ目…~
さあ、来なさい。▼~
***クリア後 [#hne50qa1]
:[ニフル]|
力は、示されました…▼~
人間たちよ、~
もうここに用はありません。~
一刻も早くムスペルの地へ向かいなさい。▼~
:[フィヨルム(以降は救世の姿)]|
はい、ニフル様。~
それでは、行って参ります。▼~
:[ニフル]|
…………▼~
…フィヨルム…▼~
:[フィヨルム]|
…ニフル様?▼~
:[ニフル]|
フィヨルム、~
死んではなりませんよ。▼~
あなたは生きるのです。~
フヴェルのように…私より~
先に死ぬことは許しません。▼~
:[フィヨルム]|
…ニフル様…▼~
:[ニフル]|
…勘違いしないことです。~
私の力が無駄になるのは困るということです。~
さ、早くお行きなさい。▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[ニフル]|
…………▼~
…来たようですね。▼~
:[フィンブルヴェト]|
…………▼~
:[ニフル]|
こうして話すのは初めてですね。~
私はかつての氷神。~
あなたは滅びの冬。▼~
どちらが勝るのか、~
試してみるのも一興でしょう。▼~
:[フィンブルヴェト]|
…いいえ。~
それは 不可能 です。▼~
あなたは すべての力を 失っています。~
人に すべての力を 与えたから です。▼~
なぜ ですか?~
私には わかりません。▼~
:[ニフル]|
わからないでしょうね、あなたには。▼~
私はきっと…~
人と交わり過ぎたのです。▼~
人の心が…~
私を変えたのでしょう。▼~
:[フィンブルヴェト]|
…人の 心…▼~
心とは 何ですか?▼~
戦う 力 ですか?▼~
:[ニフル]|
力などではありません。~
心は、弱さです。▼~
情に流され、我を失い、~
冷静な考えが~
できなくなってしまう…▼~
私が今、あなたに挑み、~
敗北しようとしているのが~
何よりの証左でしょう。▼~
:[フィンブルヴェト]|
心は 弱さ です。~
わかりました。▼~
わかりません。~
では なぜ…▼~
:[ニフル]|
心は、温かさです。▼~
私には、~
自分よりも何よりも~
大切なものができました。▼~
大切なものを守るためなら、~
私の力も命も惜しくありません。▼~
私という、~
本来何の意味もない~
虚ろなるものが…▼~
人を想う心を持ったことで、~
はじめて意味を持ち、~
満たされたのです。▼~
:[フィンブルヴェト]|
…わかりません。~
それは どういう意味 ですか?▼~
:[ニフル]|
あなたにはわかりません。~
私も…以前はわかりませんでした。▼~
これまで何度も思いました。~
心など、感情など無用だと…~
こんなもの、無い方が良いと…▼~
けれど今、最期に…~
私は思っています。▼~
私は心を…~
誰かを愛する気持ちを~
抱いていたい。▼~
それが、私にとって~
何より大切な宝です。▼~
:[フィンブルヴェト]|
…………▼~
:[ニフル]|
こんな話、フィヨルムには~
決して聞かせられませんが…▼~
さあ、滅びの冬よ。~
そろそろ始めましょうか。▼~
:[フィンブルヴェト]|
…………▼~
完全凍結を 開始 しますか?▼~
はい。~
完全凍結を 開始 します。▼~
:(白く光る)|
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*第10部 4章 氷神ニフル [#h350q6an]
#contents
**1節 三界を滅ぼすもの [#vq95yqb9]
***オープニング [#zwr4hiqk]
:[フィヨルム]|
ニフル様が、私をお呼びに…?▼~
:[アルフォンス]|
そうか。~
もしかしたら…▼~
フィヨルム王女、~
僕は神竜アスクから力を託された。~
滅びゆく九の世界を守るために。▼~
氷神ニフルも、同じ理由で~
フィヨルム王女に~
力を託そうとしているのかもしれない。▼~
:[フィヨルム]|
力を…▼~
:[アルフォンス]|
そしてこれが、~
滅びを止める鍵かもしれない。▼~
フィンブルヴェトは三界を滅ぼす。~
ニフルも、ムスペルも、ヘルも。▼~
つまり、~
滅ぼされる三つの世界にとって、~
フィンブルヴェトは共通の敵だ。▼~
それなら、協力できるかもしれない。~
滅びゆく神と三界の力を借りることで、~
その力を結集すれば…▼~
フィンブルヴェトに~
対抗できるかもしれない。▼~
:[アンナ]|
だとしたら、~
まずは氷神ニフルの力を~
借りるのが第一歩ね。▼~
フィヨルム王女、~
氷神ニフルの居場所はわかる?▼~
:[フィヨルム]|
きっと、氷の神殿です。▼~
私は以前、ニフル様と共にいました。~
あの方の性格や考え方が~
少しだけわかる気がします。▼~
あの方が望む~
静けさに満ちたあの場所…~
氷の神殿に向かいましょう。▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
***クリア後 [#tedk6qiz]
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[フィヨルム]|
こちらです。~
この大氷原を抜ければ~
数日で氷の神殿につきます。▼~
ニフル様をお待たせして~
ご機嫌を損ねないように~
なるべく早く…▼~
:[ニフル]|
手遅れです。▼~
:[フィヨルム]|
!?~
ニ、ニフル様っ…!▼~
:[ニフル]|
私はすでに不機嫌です。~
フィヨルム、~
いつまで待たせるつもりですか。▼~
:[フィヨルム]|
す、すみません。あの、ニフル様、~
またお会いできて嬉しいです。~
ですが、どうしてここに…?▼~
:[ニフル]|
あなたがあまりにも遅いから~
わざわざ来たのです。▼~
そのみっともない足を~
早く動かしなさい。~
世界が何度滅んでも足りませんよ。▼~
:[フィヨルム]|
も、申し訳ありません…▼~
:[ニフル]|
謝る暇があるなら急ぎなさい。~
私と共に、氷の神殿へ向かいます。▼~
そこで、あなたに~
私とこの世界の力を授けます。▼~
**2節 氷の神殿へ [#zaq30tga]
会話なし
**3節 気高き姫君たち [#cv354q0a]
***オープニング [#hw530ba]
:[セリカ]|
ヴェロニカ皇女、~
一緒にがんばりましょうね。▼^
:[ヴェロニカ]|
うん…。~
ふたりなら…きっと勝てる…▼~
**4節 恐れ知らずの猛進 [#gjfw93a3]
***オープニング [#jh4k0fa0]
:[ニフル]|
神殿の最奥部へ急ぎなさい。~
フィヨルム、~
そこであなたに力を授けます。▼~
:[フィヨルム]|
はい。~
…あの、ニフル様、~
お尋ねしてもよろしいですか?▼~
:[ニフル]|
なんですか。▼~
:[フィヨルム]|
どこか、~
お怪我をなさっているのでは~
ありませんか?▼~
:[ニフル]|
…その無駄口を閉じなさい。~
急ぐようにと言ったはずです。▼~
:[フィヨルム]|
やはり、そうなのですね?~
ニフル様のご様子から~
どこかそのように感じられて…▼~
!~
もしや、あの恐ろしい敵…~
フィンブルヴェトと戦いを?▼~
:[ニフル]|
…あれは滅びです。~
本来、戦うべき相手では~
ありませんでした。▼~
…よいですね、フィヨルム。~
私だからこそ、この程度の傷で~
すんでいるのです。▼~
あなたなどひとたまりもありません。~
死にたくなければ、~
決して戦わぬことです。▼~
:[フィヨルム]|
は、はい…~
ですが、ではなぜ~
ニフル様は戦いを…?▼~
:[ニフル]|
…………▼~
:[フィヨルム]|
!~
もしや、私たちのためですか?~
ニフル王国の民たちを逃がすために…▼~
:[ニフル]|
…知りません。~
あなたのその頭は余計なことだけ~
回るようになりましたね。▼~
そのよく喋る口を閉じて、~
足だけを動かしなさい。▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ヘクトル]|
俺は本当は~
槍よりも斧の方が得意なんだが…▼~
:[エフラム]|
奇遇だな。~
俺は斧より槍の方が得意だ。▼~
**5節 心とは [#cwm9ao53]
***オープニング [#verjk0g4]
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ニフル]|
では、始めましょう。~
フィヨルム、そして人間たち。▼~
私と戦い、汝が力を示しなさい。~
それができれば、~
我が力を授けることができます。▼~
:[トール]|
問おう、氷神ニフルよ。▼~
汝が世界の命運…~
誰に託す?▼~
:[ニフル]|
フィヨルム、~
あなたなどに力を託したところで~
無駄に終わるのが関の山だと思いますが…▼~
私が力を託す相手は、~
私とフヴェルの血を色濃く~
受け継いだ者でなければなりません。▼~
ですから、~
仕方なくあなたに力を託しますが…~
勘違いしないことです。▼~
:[フィヨルム]|
は、はい…精進致します。▼~
:[ニフル]|
それから、今は時間がありません。~
私の力を得たら、~
すぐにムスペルの地に向かいなさい。▼~
予言の通り…~
ラグナロクによって、~
ムスペルも再び蘇りました。▼~
:[フィヨルム]|
あの炎神ムスペルも…▼~
:[ニフル]|
ムスペルが…~
あの下種が人間に力を託すとは~
到底思えませんが…▼~
ともかく、どんな手段を用いても~
ニフル、ムスペル、ヘル…~
三つの力を集めるのです。▼~
私の力がその一つ目…~
さあ、来なさい。▼~
***クリア後 [#hne50qa1]
:[ニフル]|
力は、示されました…▼~
人間たちよ、~
もうここに用はありません。~
一刻も早くムスペルの地へ向かいなさい。▼~
:[フィヨルム(以降は救世の姿)]|
はい、ニフル様。~
それでは、行って参ります。▼~
:[ニフル]|
…………▼~
…フィヨルム…▼~
:[フィヨルム]|
…ニフル様?▼~
:[ニフル]|
フィヨルム、~
死んではなりませんよ。▼~
あなたは生きるのです。~
フヴェルのように…私より~
先に死ぬことは許しません。▼~
:[フィヨルム]|
…ニフル様…▼~
:[ニフル]|
…勘違いしないことです。~
私の力が無駄になるのは困るということです。~
さ、早くお行きなさい。▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[ニフル]|
…………▼~
…来たようですね。▼~
:[フィンブルヴェト]|
…………▼~
:[ニフル]|
こうして話すのは初めてですね。~
私はかつての氷神。~
あなたは滅びの冬。▼~
どちらが勝るのか、~
試してみるのも一興でしょう。▼~
:[フィンブルヴェト]|
…いいえ。~
それは 不可能 です。▼~
あなたは すべての力を 失っています。~
人に すべての力を 与えたから です。▼~
なぜ ですか?~
私には わかりません。▼~
:[ニフル]|
わからないでしょうね、あなたには。▼~
私はきっと…~
人と交わり過ぎたのです。▼~
人の心が…~
私を変えたのでしょう。▼~
:[フィンブルヴェト]|
…人の 心…▼~
心とは 何ですか?▼~
戦う 力 ですか?▼~
:[ニフル]|
力などではありません。~
心は、弱さです。▼~
情に流され、我を失い、~
冷静な考えが~
できなくなってしまう…▼~
私が今、あなたに挑み、~
敗北しようとしているのが~
何よりの証左でしょう。▼~
:[フィンブルヴェト]|
心は 弱さ です。~
わかりました。▼~
わかりません。~
では なぜ…▼~
:[ニフル]|
心は、温かさです。▼~
私には、~
自分よりも何よりも~
大切なものができました。▼~
大切なものを守るためなら、~
私の力も命も惜しくありません。▼~
私という、~
本来何の意味もない~
虚ろなるものが…▼~
人を想う心を持ったことで、~
はじめて意味を持ち、~
満たされたのです。▼~
:[フィンブルヴェト]|
…わかりません。~
それは どういう意味 ですか?▼~
:[ニフル]|
あなたにはわかりません。~
私も…以前はわかりませんでした。▼~
これまで何度も思いました。~
心など、感情など無用だと…~
こんなもの、無い方が良いと…▼~
けれど今、最期に…~
私は思っています。▼~
私は心を…~
誰かを愛する気持ちを~
抱いていたい。▼~
それが、私にとって~
何より大切な宝です。▼~
:[フィンブルヴェト]|
…………▼~
:[ニフル]|
こんな話、フィヨルムには~
決して聞かせられませんが…▼~
さあ、滅びの冬よ。~
そろそろ始めましょうか。▼~
:[フィンブルヴェト]|
…………▼~
完全凍結を 開始 しますか?▼~
はい。~
完全凍結を 開始 します。▼~
:(白く光る)|
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