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章別会話/10章 真実と正義のもとに
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[[9章 復讐の神>章別会話/9章 復讐の神]] → 10章 真実と正義...
*第9部 10章 真実と正義のもとに [#o4cd7875]
#contents
**1節 復讐は終わらない [#nt89oe4b]
***オープニング [#b6ruwnsa]
:[ヴァーリ]|
…ぅっ…く…▼~
お姉様…待ってて…~
あたしが…仇を…▼~
:[ヘイムダル]|
素晴らしい。~
ヴァーリ、君はまた強くなった。▼~
君の心に宿る復讐の炎は、~
決して消えることなく、いずれ~
君の仇を焼き尽くすだろう…▼~
:[ヴァーリ]|
ヘイムダル!~
お姉様の仇は今どこ!?~
今すぐ教えて!▼~
:[ヘイムダル]|
ああ、もちろんだとも。~
彼らがいつどこへ向かうか…~
その思惑は、私はすでに読めている。▼~
彼らは君を脅威に感じ、~
ひそかに迂回路を通って、~
天の神殿へ向かう…▼~
この先の谷が、~
待ち伏せには~
ちょうどいいだろうね。▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ヴァーリ]|
見つけた!~
逃がしはしないわ、お姉様の仇!~
ここがあなたたちの墓場よ!▼~
:[ロキ]|
あらん。~
また見つかっちゃったわねえ。▼~
:[アンナ]|
く…~
みんな、戦闘態勢よ!▼~
***クリア後 [#rdty89ie]
:[ヴァーリ]|
今はまだ、力が足りない…~
仇を討つのは、~
次か、その次…▼~
力がみなぎっていく…~
お姉様、見ていて。~
あたしが絶対仇を討つから!▼~
**2節 希望を抱く王女 [#nt80esz3]
***オープニング [#be5694oe]
:[シャロン(総選挙)]|
お母様みたいに綺麗で強くて、~
みんなを守れる女性になりたいです。▼~
**3節 決意の鍛錬 [#betrij3s]
***オープニング [#brmy80ow]
:[エイクスルニル]|
鍛え上げれば強くなる。~
肉体も、精神も。▼~
**4節 天日の裁き [#r6osr6wm]
***オープニング [#be68iekz]
:[バルドル(総選挙)]|
ヘズとヴァーリは、~
私の大切な妹ですわ。▼~
**5節 その名の由縁 [#wnr89iw4]
***オープニング [#nfy94ei5]
:[ヴァーリ]|
逃がさないわ、お姉様の仇!~
今度こそ~
あなたたちの運の尽きよ!▼~
:[ロキ]|
また来たわね。~
復讐の神は決して諦めない。~
復讐を果たすその時まで…▼~
***クリア後 [#tfyuorew]
:[ヴァーリ]|
まだよ…!~
何度でも何度でも、~
復讐を果たすまで…!▼~
:[バルドル]|
──ヴァーリ、おやめなさい。▼~
:[ヴァーリ]|
え…?~
お、お姉様…!?▼~
:[バルドル]|
武器を下ろすのです。~
その人間たちを~
傷つけてはなりませんわ。▼~
:[ヴァーリ]|
どうして!?~
あたしはお姉様の仇を…!▼~
:[バルドル]|
この人間たちは、無実です。▼~
私たちは、偽りの罪で、~
偽りの裁きを~
下そうとしていたのですわ。▼~
:[ヴァーリ]|
え…?▼~
:[バルドル]|
私とヘズは、父上に無断で…~
父上がすべての知識を蓄える~
鴉の間へと入りました。▼~
そこで、鴉が集めてきた~
疑わしき罪の数々を調べました。▼~
:[ヘズ]|
それで、わかったの…~
父上が仰っていたような~
人間たちの罪や疑いは…何もなかった。▼~
:[ヴァーリ]|
で、でも、どうして?▼~
鴉が人間たちの~
許しがたい罪を見た…~
お父様はそう仰ってたのに…▼~
:[バルドル]|
…わかりません。~
ですが、これだけは~
はっきりしていますわ。▼~
私たち天の神々は、~
真実と正義のもとに~
あらねばなりません。▼~
無実の人間に~
罪を着せることは…~
あってはならないことですわ。▼~
たとえ力を失おうと、~
父上からどんな罰を~
下されることになろうと…▼~
私は天日の神。~
真実と正義を~
曲げはしませんわ。▼~
:[ヴァーリ]|
お姉様…▼~
素敵っ!~
やっぱり、お姉様は~
誰よりも強くて美しいわ!▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[バルドル]|
ミズガルズの人間たちよ。▼~
:[アルフォンス]|
…………▼~
:[バルドル]|
あなたたちを疑ったこと…~
本当に申し訳ありませんでした。~
私が間違っていましたわ。▼~
謝ってすむことではありません。~
どのような償いでも…~
させていただきますわ。▼~
まずは、あなたたちを~
もとの世界へ…▼~
:[アルフォンス]|
…それはまだ、待ってほしい。▼~
:[シャロン]|
わたしたち、ルーンさんを~
助けないといけないんです。▼~
:[アルフォンス]|
僕たちは天の神殿へ向かう。~
君たちの父…天の王と~
戦うことになるだろう。▼~
:[バルドル]|
…父上と…~
私たち神々でさえ恐れる~
天の王と戦うというのですか?▼~
トールが言っていた通りですわね…~
あなたたち人間は、~
神々よりも強き心を持っています。▼~
:[アルフォンス]|
…………▼~
:[バルドル]|
私たちは天の王の臣下。~
天の王に背くことはできませんわ。▼~
けれど、天の神々である~
父上と私たちが~
真実を歪めてしまった事は事実…▼~
その償いとして、~
私、ヘズ、ヴァーリは、あなた方に~
危害を加えないことを誓いましょう。▼~
それから、私に~
できることがあれば…▼~
:[アルフォンス]|
それなら…~
君に一つだけ、~
聞きたいことがある。▼~
君たちの父、~
天の王アルフォズルについて。~
僕の考えが正しければ…▼~
アルフォズルという名は、~
生まれついてのものではなく…~
後にそう呼ばれるようになったのでは?▼~
:[バルドル]|
ええ。その通りですわ。~
父上はかつてみずからの片目を捧げ、~
偉大なる魔道の知識を得ました。▼~
そして神々を超越せし神…~
アルフォズルの名で~
呼ばれるようになったのですわ。▼~
:[アルフォンス]|
ありがとう。~
これで、進むべき道が~
見えた気がするよ。▼~
では、行こう。~
天の王が待つ、天の神殿へ…▼~
*コメント [#comment]
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*第9部 10章 真実と正義のもとに [#o4cd7875]
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**1節 復讐は終わらない [#nt89oe4b]
***オープニング [#b6ruwnsa]
:[ヴァーリ]|
…ぅっ…く…▼~
お姉様…待ってて…~
あたしが…仇を…▼~
:[ヘイムダル]|
素晴らしい。~
ヴァーリ、君はまた強くなった。▼~
君の心に宿る復讐の炎は、~
決して消えることなく、いずれ~
君の仇を焼き尽くすだろう…▼~
:[ヴァーリ]|
ヘイムダル!~
お姉様の仇は今どこ!?~
今すぐ教えて!▼~
:[ヘイムダル]|
ああ、もちろんだとも。~
彼らがいつどこへ向かうか…~
その思惑は、私はすでに読めている。▼~
彼らは君を脅威に感じ、~
ひそかに迂回路を通って、~
天の神殿へ向かう…▼~
この先の谷が、~
待ち伏せには~
ちょうどいいだろうね。▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[ヴァーリ]|
見つけた!~
逃がしはしないわ、お姉様の仇!~
ここがあなたたちの墓場よ!▼~
:[ロキ]|
あらん。~
また見つかっちゃったわねえ。▼~
:[アンナ]|
く…~
みんな、戦闘態勢よ!▼~
***クリア後 [#rdty89ie]
:[ヴァーリ]|
今はまだ、力が足りない…~
仇を討つのは、~
次か、その次…▼~
力がみなぎっていく…~
お姉様、見ていて。~
あたしが絶対仇を討つから!▼~
**2節 希望を抱く王女 [#nt80esz3]
***オープニング [#be5694oe]
:[シャロン(総選挙)]|
お母様みたいに綺麗で強くて、~
みんなを守れる女性になりたいです。▼~
**3節 決意の鍛錬 [#betrij3s]
***オープニング [#brmy80ow]
:[エイクスルニル]|
鍛え上げれば強くなる。~
肉体も、精神も。▼~
**4節 天日の裁き [#r6osr6wm]
***オープニング [#be68iekz]
:[バルドル(総選挙)]|
ヘズとヴァーリは、~
私の大切な妹ですわ。▼~
**5節 その名の由縁 [#wnr89iw4]
***オープニング [#nfy94ei5]
:[ヴァーリ]|
逃がさないわ、お姉様の仇!~
今度こそ~
あなたたちの運の尽きよ!▼~
:[ロキ]|
また来たわね。~
復讐の神は決して諦めない。~
復讐を果たすその時まで…▼~
***クリア後 [#tfyuorew]
:[ヴァーリ]|
まだよ…!~
何度でも何度でも、~
復讐を果たすまで…!▼~
:[バルドル]|
──ヴァーリ、おやめなさい。▼~
:[ヴァーリ]|
え…?~
お、お姉様…!?▼~
:[バルドル]|
武器を下ろすのです。~
その人間たちを~
傷つけてはなりませんわ。▼~
:[ヴァーリ]|
どうして!?~
あたしはお姉様の仇を…!▼~
:[バルドル]|
この人間たちは、無実です。▼~
私たちは、偽りの罪で、~
偽りの裁きを~
下そうとしていたのですわ。▼~
:[ヴァーリ]|
え…?▼~
:[バルドル]|
私とヘズは、父上に無断で…~
父上がすべての知識を蓄える~
鴉の間へと入りました。▼~
そこで、鴉が集めてきた~
疑わしき罪の数々を調べました。▼~
:[ヘズ]|
それで、わかったの…~
父上が仰っていたような~
人間たちの罪や疑いは…何もなかった。▼~
:[ヴァーリ]|
で、でも、どうして?▼~
鴉が人間たちの~
許しがたい罪を見た…~
お父様はそう仰ってたのに…▼~
:[バルドル]|
…わかりません。~
ですが、これだけは~
はっきりしていますわ。▼~
私たち天の神々は、~
真実と正義のもとに~
あらねばなりません。▼~
無実の人間に~
罪を着せることは…~
あってはならないことですわ。▼~
たとえ力を失おうと、~
父上からどんな罰を~
下されることになろうと…▼~
私は天日の神。~
真実と正義を~
曲げはしませんわ。▼~
:[ヴァーリ]|
お姉様…▼~
素敵っ!~
やっぱり、お姉様は~
誰よりも強くて美しいわ!▼~
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[バルドル]|
ミズガルズの人間たちよ。▼~
:[アルフォンス]|
…………▼~
:[バルドル]|
あなたたちを疑ったこと…~
本当に申し訳ありませんでした。~
私が間違っていましたわ。▼~
謝ってすむことではありません。~
どのような償いでも…~
させていただきますわ。▼~
まずは、あなたたちを~
もとの世界へ…▼~
:[アルフォンス]|
…それはまだ、待ってほしい。▼~
:[シャロン]|
わたしたち、ルーンさんを~
助けないといけないんです。▼~
:[アルフォンス]|
僕たちは天の神殿へ向かう。~
君たちの父…天の王と~
戦うことになるだろう。▼~
:[バルドル]|
…父上と…~
私たち神々でさえ恐れる~
天の王と戦うというのですか?▼~
トールが言っていた通りですわね…~
あなたたち人間は、~
神々よりも強き心を持っています。▼~
:[アルフォンス]|
…………▼~
:[バルドル]|
私たちは天の王の臣下。~
天の王に背くことはできませんわ。▼~
けれど、天の神々である~
父上と私たちが~
真実を歪めてしまった事は事実…▼~
その償いとして、~
私、ヘズ、ヴァーリは、あなた方に~
危害を加えないことを誓いましょう。▼~
それから、私に~
できることがあれば…▼~
:[アルフォンス]|
それなら…~
君に一つだけ、~
聞きたいことがある。▼~
君たちの父、~
天の王アルフォズルについて。~
僕の考えが正しければ…▼~
アルフォズルという名は、~
生まれついてのものではなく…~
後にそう呼ばれるようになったのでは?▼~
:[バルドル]|
ええ。その通りですわ。~
父上はかつてみずからの片目を捧げ、~
偉大なる魔道の知識を得ました。▼~
そして神々を超越せし神…~
アルフォズルの名で~
呼ばれるようになったのですわ。▼~
:[アルフォンス]|
ありがとう。~
これで、進むべき道が~
見えた気がするよ。▼~
では、行こう。~
天の王が待つ、天の神殿へ…▼~
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