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章別会話/戦禍の連戦+ 87 過去の王、未来の女王 結
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*戦禍の連戦+ 87 過去の王、未来の女王 結 [#kur6nqhz]
#contents
**過去の王、未来の女王 結 [#rtyuwj74]
***オープニング [#opening]
:[シアチ]|
うらぁああああーーーっ!!▼~
:[ダグ]|
来た! レギン!!▼~
:[レギン]|
任せてなの!!▼~
:(白く光る)|
:[シアチ]|
くっ…!
まだだ、まだまだ……!▼~
:[ダグ]|
しつっこいな…!▼~
:[レギン]|
シアチ! よく考えてなの。▼~
始祖様はあなたを倒し~
ニザヴェリルを守るために~
ダグ王女に力をくれたの。▼~
始祖様がそうお考えなんだよ!?▼~
あなたの求める~
強いヨトゥン王国なんて…幻なの。▼~
:[シアチ]|
黙れ…黙れ黙れ黙れ!!▼~
ヨトゥンは巨人の国、~
最も強い者たちの国だ!!~
弱者相手に妥協も和解も必要ねえ!▼~
逆らう者があれば~
最後に一兵になるまで戦うのみ!!!▼~
:[ダグ]|
この…分からず屋!!▼~
あんたのその執着のせいで~
どれだけの兵が、民が死ぬと思ってんだ!!▼~
:[レギン]|
あなたからニザヴェリルと~
ヨトゥンを守るためにも~
私たちは負けない!!▼~
そして、立派な女王になるの!!▼~
:[シアチ]|
女王に…?~
お前、ニザヴェリルの身内か?▼~
ハッ! そりゃあいい。~
あいつの血筋を根絶やしにしてやる。▼~
このヨトゥンの正当なる後継者、~
シアチ様がな!!▼~
:[ダグ]|
えっ!?~
あんた、王族かなんかなの?▼~
:[シアチ]|
俺は女王の妹…~
双子の妹だ。▼~
:[レギン]|
双子の妹…!?~
ダグ王女と同じなの。▼~
:[ダグ]|
へえ…。で、双子だけど~
あんたじゃなくて~
姉ちゃんが女王に選ばれた訳ね。▼~
ま、その様子じゃ納得だけど。▼~
:[シアチ]|
黙れ!~
知ったような口をきくんじゃねえ!!▼~
俺たちは昔から何をやっても~
互角だった。だから前女王…お袋は~
跡継ぎを決めかねていた。▼~
そのうちニザヴェリルとの戦が始まり~
それどころじゃなくなっちまったがな。▼~
:[ダグ]|
…………▼~
:[シアチ]|
戦は予想以上に長引き、ヨトゥン国内でも~
軟弱な奴らが停戦しろとか~
馬鹿なことを言い始めた。▼~
だがお袋は果敢に戦い続けた!~
そして…戦場で倒れちまった。▼~
その機に乗じて、戦に疲れた連中が~
和平を唱える姉貴を~
女王にしやがったんだ!!▼~
おかげでまんまとニザヴェリルは~
独立できたって訳だ。▼~
俺はそんなの許せねえ!!~
俺が女王になって全部正してやる。~
強いヨトゥンを取り戻すんだ!!▼~
:[ダグ]|
…なーるほど。今も昔も、ウチの家系は~
揉めずにいられないのかねぇ。~
ますます因縁感じるじゃん。▼~
よっし、そろそろ決着つけようぜ!~
あたしらが責任持って倒してやっから~
どっからでもかかってきな!!▼~
:[シアチ]|
寝言をほざくな、雑魚が!!~
二人がかりで俺ひとりにも敵わない~
てめえらにできるものか。▼~
:[ダグ]|
いいや、二人じゃない。~
あたしには始祖様が与えてくれた~
ヴェズルフェルニルがいる。▼~
帰りを待ってくれてる~
特務機関の仲間も~
エクラもいる。▼~
ぼっちのあんたになんか~
負ける気がしないね!▼~
:[レギン]|
私も今度こそ迷わない!~
全力であなたを倒すの!!▼~
:[シアチ]|
馬鹿どもが、今度こそお望み通り~
息の根を止めてやる。▼~
真のヨトゥンの力ってやつを~
見せてやるよ!!▼~
***終了後 [#ending]
:[シアチ]|
ぐっ…! っおおおぉおおっ!▼~
:(白く光る)|
:[シアチ]|
死ねぇえええええっー!!▼~
:[レギン]|
うっ…くっ……!▼~
:[ダグ]|
押し負けるなレギン!~
もう少しだ、もう少しで……っ!▼~
:[シアチ]|
勝つのは…女王は……~
俺だぁああーーーーーっ!!!▼~
:[レギン]|
きゃあっ…!▼~
:[ダグ]|
レギン!!▼~
:[シアチ]|
クク…~
ヴェズルフェルニルの力を借りても~
その程度か?▼~
所詮器が違うんだよ、器が!!▼~
:[ダグ]|
くっそ…負けるもんか!~
あたし一人でも絶対てめえを倒す!!▼~
過去も未来も、~
ヨトゥンはあたしが守るんだ…!~
姉ちゃんの分も……!!▼~
:(白く光る)|
:[???]|
(まったく…~
相変わらず無茶ばかりして。~
見ていられませんわね…)▼~
:[ダグ]|
えっ…!?▼~
:[シアチ]|
!? 何だ…?~
こいつ…急に力が……!!▼~
:[ダグ]|
…っでやぁあああああーーーーっ!!!▼~
:(白く光る)|
:[シアチ]|
…嘘だ…俺が……~
俺は…女王……に……▼~
:[ダグ]|
…勝った…のか?▼~
:[レギン]|
す…すごいの、ダグ王女!!▼~
私たち、ニザヴェリルとヨトゥンの未来を~
守ったの! やったーっ!!▼~
:[ダグ]|
うん…あのさレギン。~
さっき……▼~
:[レギン]|
え? なあに?▼~
:[ダグ]|
…ううん。何でもない。▼~
:(暗転)|
:[レギン]|
それじゃあさようなら、建国王様!▼~
:[ダグ]|
簡単にくたばんないでねーっ!~
死ぬほど粘って長生きしろよー!!▼~
:[ニザヴェリル]|
ははは、わかったよ。君たちも元気で。~
本当にありがとう!▼~
:(白く光る)|
:[ニザヴェリル]|
……行っちゃったか。~
楽しい子たちだったな。▼~
あんな子たちが子孫なら~
未来に希望が持てそうだ。▼~
レギン、君には伝えなかったけど~
実は昨日の夜、創造主を名乗るものが~
枕元に現れてね。▼~
僕の命はもうじき尽きるけれど、~
ニザヴェリル建国の功を称えて…▼~
僕をこの国の守護神にすると~
告げたんだ。▼~
人の身から神になる為には~
とても長い間、眠らなければ~
ならないらしいんだけど…▼~
上手くいけば目覚めた時~
また君に会えるかもしれない。~
君のいるニザヴェリルは~
どんな国になっているんだろう?▼~
それを楽しみに、~
僕は眠りにつくことにするよ──▼~
***追加オープニング [#openingAN]
:[エイクスルニル]|
冬祭り…夜の間に枕元に贈り物を届ける、~
異界の祭りか…▼~
わが妹たちにも何か贈りたいが、~
俺によい贈り物が選べるだろうか。▼~
ニーズヘッグにはいつもの実、~
フレスベルグには…医療用の刃物か…?▼~
この袋の中にそのようなものが~
入っているだろうか。▼~
ヘイズルーンとラタトスクには…▼~
…思いつかん。~
…困った。▼~
***追加エンディング [#endingAN]
:[ニーズヘッグ]|
ちょっとちょっと~!~
今朝起きたら、枕元に実が~
山積みになってたんだけど~?▼~
えへへ、ラッキ~!~
でもなんでぇ~? ひぃっく…▼~
:[フレスベルグ]|
ニーズヘッグ…~
冬祭りの朝なのに酔っぱらって…▼~
どうやら私たちのもとにも~
冬祭りの使者が来てくれたみたい。▼~
私の枕元には鋏。よく切れそうだわ。▼~
:[ラタトスク]|
あたしの枕元には可愛いぬいぐるみ!!~
ちょうどあたしの尻尾と同じくらいで~
抱き心地がすごくいいの!▼~
:[ヘイズルーン]|
私のもとには綺麗な杯が…~
誰かに蜜を差し上げる時~
とても役に立ちそうです。▼~
:[ニーズヘッグ]|
へぇ~、みんなにぴったりの贈り物を…~
冬祭りの使者ってすごいやり手じゃ~ん。▼~
:[フレスベルグ]|
やり手というか、私たちのことを~
とてもよくわかってくれている…▼~
:[ラタトスク]|
…あ! そそそそそれって、~
冬祭りの使者って…!?▼~
:[フレスベルグ]|
! ラタトスク、そこまで!▼~
:[ラタトスク]|
えっ? なななななんで?▼~
:[ヘイズルーン]|
冬祭りの使者の正体は内緒…~
口に出してはいけないそうですよ。▼~
:[ラタトスク]|
そうなんだ!~
ああああ危なかった!▼~
でも…そっかあ。~
やっぱり冬祭りの夜には~
奇跡が起こるんだね!▼~
:[ヘイズルーン]|
エイクスルニルお兄様には~
どんな贈り物が届いたのでしょう?▼~
:[ラタトスク]|
お兄ちゃんに聞きに行こうよ!~
どこにいるのかな?▼~
:[フレスベルグ]|
ほら、行くわよニーズヘッグ。~
しっかり歩いて。▼~
:[ニーズヘッグ]|
えへへへ…、冬祭りの使者さ~ん、~
また来年も来てね~!▼~
:(暗転)|
:[エイクスルニル]|
…なにやら誤解があるようだが~
喜んでもらえたなら問題ない。▼~
エクラや~
様々な人に相談したのが~
功を奏したようだ。▼~
冬祭りの使者の任務、~
これにて無事に完了した。~
急いで着替えねば…▼~
*コメント [#comment]
#comment
終了行:
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*戦禍の連戦+ 87 過去の王、未来の女王 結 [#kur6nqhz]
#contents
**過去の王、未来の女王 結 [#rtyuwj74]
***オープニング [#opening]
:[シアチ]|
うらぁああああーーーっ!!▼~
:[ダグ]|
来た! レギン!!▼~
:[レギン]|
任せてなの!!▼~
:(白く光る)|
:[シアチ]|
くっ…!
まだだ、まだまだ……!▼~
:[ダグ]|
しつっこいな…!▼~
:[レギン]|
シアチ! よく考えてなの。▼~
始祖様はあなたを倒し~
ニザヴェリルを守るために~
ダグ王女に力をくれたの。▼~
始祖様がそうお考えなんだよ!?▼~
あなたの求める~
強いヨトゥン王国なんて…幻なの。▼~
:[シアチ]|
黙れ…黙れ黙れ黙れ!!▼~
ヨトゥンは巨人の国、~
最も強い者たちの国だ!!~
弱者相手に妥協も和解も必要ねえ!▼~
逆らう者があれば~
最後に一兵になるまで戦うのみ!!!▼~
:[ダグ]|
この…分からず屋!!▼~
あんたのその執着のせいで~
どれだけの兵が、民が死ぬと思ってんだ!!▼~
:[レギン]|
あなたからニザヴェリルと~
ヨトゥンを守るためにも~
私たちは負けない!!▼~
そして、立派な女王になるの!!▼~
:[シアチ]|
女王に…?~
お前、ニザヴェリルの身内か?▼~
ハッ! そりゃあいい。~
あいつの血筋を根絶やしにしてやる。▼~
このヨトゥンの正当なる後継者、~
シアチ様がな!!▼~
:[ダグ]|
えっ!?~
あんた、王族かなんかなの?▼~
:[シアチ]|
俺は女王の妹…~
双子の妹だ。▼~
:[レギン]|
双子の妹…!?~
ダグ王女と同じなの。▼~
:[ダグ]|
へえ…。で、双子だけど~
あんたじゃなくて~
姉ちゃんが女王に選ばれた訳ね。▼~
ま、その様子じゃ納得だけど。▼~
:[シアチ]|
黙れ!~
知ったような口をきくんじゃねえ!!▼~
俺たちは昔から何をやっても~
互角だった。だから前女王…お袋は~
跡継ぎを決めかねていた。▼~
そのうちニザヴェリルとの戦が始まり~
それどころじゃなくなっちまったがな。▼~
:[ダグ]|
…………▼~
:[シアチ]|
戦は予想以上に長引き、ヨトゥン国内でも~
軟弱な奴らが停戦しろとか~
馬鹿なことを言い始めた。▼~
だがお袋は果敢に戦い続けた!~
そして…戦場で倒れちまった。▼~
その機に乗じて、戦に疲れた連中が~
和平を唱える姉貴を~
女王にしやがったんだ!!▼~
おかげでまんまとニザヴェリルは~
独立できたって訳だ。▼~
俺はそんなの許せねえ!!~
俺が女王になって全部正してやる。~
強いヨトゥンを取り戻すんだ!!▼~
:[ダグ]|
…なーるほど。今も昔も、ウチの家系は~
揉めずにいられないのかねぇ。~
ますます因縁感じるじゃん。▼~
よっし、そろそろ決着つけようぜ!~
あたしらが責任持って倒してやっから~
どっからでもかかってきな!!▼~
:[シアチ]|
寝言をほざくな、雑魚が!!~
二人がかりで俺ひとりにも敵わない~
てめえらにできるものか。▼~
:[ダグ]|
いいや、二人じゃない。~
あたしには始祖様が与えてくれた~
ヴェズルフェルニルがいる。▼~
帰りを待ってくれてる~
特務機関の仲間も~
エクラもいる。▼~
ぼっちのあんたになんか~
負ける気がしないね!▼~
:[レギン]|
私も今度こそ迷わない!~
全力であなたを倒すの!!▼~
:[シアチ]|
馬鹿どもが、今度こそお望み通り~
息の根を止めてやる。▼~
真のヨトゥンの力ってやつを~
見せてやるよ!!▼~
***終了後 [#ending]
:[シアチ]|
ぐっ…! っおおおぉおおっ!▼~
:(白く光る)|
:[シアチ]|
死ねぇえええええっー!!▼~
:[レギン]|
うっ…くっ……!▼~
:[ダグ]|
押し負けるなレギン!~
もう少しだ、もう少しで……っ!▼~
:[シアチ]|
勝つのは…女王は……~
俺だぁああーーーーーっ!!!▼~
:[レギン]|
きゃあっ…!▼~
:[ダグ]|
レギン!!▼~
:[シアチ]|
クク…~
ヴェズルフェルニルの力を借りても~
その程度か?▼~
所詮器が違うんだよ、器が!!▼~
:[ダグ]|
くっそ…負けるもんか!~
あたし一人でも絶対てめえを倒す!!▼~
過去も未来も、~
ヨトゥンはあたしが守るんだ…!~
姉ちゃんの分も……!!▼~
:(白く光る)|
:[???]|
(まったく…~
相変わらず無茶ばかりして。~
見ていられませんわね…)▼~
:[ダグ]|
えっ…!?▼~
:[シアチ]|
!? 何だ…?~
こいつ…急に力が……!!▼~
:[ダグ]|
…っでやぁあああああーーーーっ!!!▼~
:(白く光る)|
:[シアチ]|
…嘘だ…俺が……~
俺は…女王……に……▼~
:[ダグ]|
…勝った…のか?▼~
:[レギン]|
す…すごいの、ダグ王女!!▼~
私たち、ニザヴェリルとヨトゥンの未来を~
守ったの! やったーっ!!▼~
:[ダグ]|
うん…あのさレギン。~
さっき……▼~
:[レギン]|
え? なあに?▼~
:[ダグ]|
…ううん。何でもない。▼~
:(暗転)|
:[レギン]|
それじゃあさようなら、建国王様!▼~
:[ダグ]|
簡単にくたばんないでねーっ!~
死ぬほど粘って長生きしろよー!!▼~
:[ニザヴェリル]|
ははは、わかったよ。君たちも元気で。~
本当にありがとう!▼~
:(白く光る)|
:[ニザヴェリル]|
……行っちゃったか。~
楽しい子たちだったな。▼~
あんな子たちが子孫なら~
未来に希望が持てそうだ。▼~
レギン、君には伝えなかったけど~
実は昨日の夜、創造主を名乗るものが~
枕元に現れてね。▼~
僕の命はもうじき尽きるけれど、~
ニザヴェリル建国の功を称えて…▼~
僕をこの国の守護神にすると~
告げたんだ。▼~
人の身から神になる為には~
とても長い間、眠らなければ~
ならないらしいんだけど…▼~
上手くいけば目覚めた時~
また君に会えるかもしれない。~
君のいるニザヴェリルは~
どんな国になっているんだろう?▼~
それを楽しみに、~
僕は眠りにつくことにするよ──▼~
***追加オープニング [#openingAN]
:[エイクスルニル]|
冬祭り…夜の間に枕元に贈り物を届ける、~
異界の祭りか…▼~
わが妹たちにも何か贈りたいが、~
俺によい贈り物が選べるだろうか。▼~
ニーズヘッグにはいつもの実、~
フレスベルグには…医療用の刃物か…?▼~
この袋の中にそのようなものが~
入っているだろうか。▼~
ヘイズルーンとラタトスクには…▼~
…思いつかん。~
…困った。▼~
***追加エンディング [#endingAN]
:[ニーズヘッグ]|
ちょっとちょっと~!~
今朝起きたら、枕元に実が~
山積みになってたんだけど~?▼~
えへへ、ラッキ~!~
でもなんでぇ~? ひぃっく…▼~
:[フレスベルグ]|
ニーズヘッグ…~
冬祭りの朝なのに酔っぱらって…▼~
どうやら私たちのもとにも~
冬祭りの使者が来てくれたみたい。▼~
私の枕元には鋏。よく切れそうだわ。▼~
:[ラタトスク]|
あたしの枕元には可愛いぬいぐるみ!!~
ちょうどあたしの尻尾と同じくらいで~
抱き心地がすごくいいの!▼~
:[ヘイズルーン]|
私のもとには綺麗な杯が…~
誰かに蜜を差し上げる時~
とても役に立ちそうです。▼~
:[ニーズヘッグ]|
へぇ~、みんなにぴったりの贈り物を…~
冬祭りの使者ってすごいやり手じゃ~ん。▼~
:[フレスベルグ]|
やり手というか、私たちのことを~
とてもよくわかってくれている…▼~
:[ラタトスク]|
…あ! そそそそそれって、~
冬祭りの使者って…!?▼~
:[フレスベルグ]|
! ラタトスク、そこまで!▼~
:[ラタトスク]|
えっ? なななななんで?▼~
:[ヘイズルーン]|
冬祭りの使者の正体は内緒…~
口に出してはいけないそうですよ。▼~
:[ラタトスク]|
そうなんだ!~
ああああ危なかった!▼~
でも…そっかあ。~
やっぱり冬祭りの夜には~
奇跡が起こるんだね!▼~
:[ヘイズルーン]|
エイクスルニルお兄様には~
どんな贈り物が届いたのでしょう?▼~
:[ラタトスク]|
お兄ちゃんに聞きに行こうよ!~
どこにいるのかな?▼~
:[フレスベルグ]|
ほら、行くわよニーズヘッグ。~
しっかり歩いて。▼~
:[ニーズヘッグ]|
えへへへ…、冬祭りの使者さ~ん、~
また来年も来てね~!▼~
:(暗転)|
:[エイクスルニル]|
…なにやら誤解があるようだが~
喜んでもらえたなら問題ない。▼~
エクラや~
様々な人に相談したのが~
功を奏したようだ。▼~
冬祭りの使者の任務、~
これにて無事に完了した。~
急いで着替えねば…▼~
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