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章別会話/外伝118 贈り物は何度でも
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[[章別会話]]
*外伝118 贈り物は何度でも [#m4n3kwnh]
#contents
**1節 冬祭りの大捜索 [#h453021h]
***オープニング[#k5ll40sz]
:[アイビー]|
今夜も、そろそろ出発の時間ね。~
贈り物を配るのはまだ慣れないけれど、~
カミラのお陰でなんとかやれているわ。▼~
:[カミラ]|
あら、アイビー王女は手際が良いわよ。~
隣でずうっと見ている私が~
言うのだから間違いないわ。▼~
お化けが出そうな場所を怖がるのは~
玉に瑕だけれど…~
そんなところも愛らしいと思うもの。▼~
:[アイビー]|
もう、カミラったら…▼~
:[ゼルコバ]|
あの。~
「お二人」とも。▼~
:[アイビー]|
どうしたの、ゼルコバ。▼~
:[ゼルコバ]|
「仲睦まじい」のは宜しいですが、~
早く「出発」しませんか。▼~
かわいい「子供たち」に~
ひとつでも多くの「贈り物」を~
届けなくてはいけませんので。▼~
:[アイビー]|
…いつになく前のめりね。~
臣下としての任務にも、~
これぐらい意欲的なら良いのに…▼~
:[カミラ]|
うふふ、いいじゃない。~
何かに夢中なところ、可愛いわ。▼~
…あら?~
誰かが雪をかき分けながら、~
こちらに向かってくるわよ。▼~
:[アルフレッド]|
いたいた、みんな!~
緊急事態だ!▼~
:[アイビー]|
アルフレッド王子。どうしたの?▼~
:[アルフレッド]|
…ん!?~
アイビー王女に寄り添っているのは~
もしかして、紋章士カミラかい!?▼~
:[カミラ]|
え? いいえ、私は…▼~
:[アイビー]|
彼女は紋章士ではないの。~
姿は同じなのだけれど…ここにいるのは、~
暗夜王国第一王女のカミラよ。▼~
:[アルフレッド]|
!~
これは失礼したね。~
僕はフィレネ王国第一王子アルフレッド。▼~
同じ冬祭りの使者として、~
親交を深めるために~
一緒に走り込みをしたいところだよ。▼~
:[カミラ]|
汗をかきながらの会話ということね。~
うふふ…素敵。私はソリに乗って~
ついて行くけれど、構わないかしら?▼~
:[ゼルコバ]|
…それで、~
アルフレッド王子。~
「緊急事態」とは「どういうこと」です?▼~
:[アルフレッド]|
ああ、そうだった!▼~
ここには冬祭りの使者として~
既にエレオス大陸の仲間たちが~
来ているのは知っていると思うが……▼~
神竜様が配るはずの贈り物が、~
積んでいるソリごと全て~
行方不明になってしまったんだ。▼~
:[アイビー]|
神竜様の…!?▼~
:[アルフレッド]|
このままでは今夜中に~
予定の贈り物を配り切れない。▼~
すまないが、君たちも~
捜すのを手伝ってくれないか?▼~
:[カミラ]|
ええ。勿論よ。▼~
:[ゼルコバ]|
ですが、我々にも「贈り物配り」があります。~
待っている「子供たち」のためにも~
そちらを「疎か」にするわけには…▼~
:[アルフレッド]|
それなら僕が配るのを手伝おう!~
今日の分は終えてしまってね。▼~
:[ゼルコバ]|
「もう」ですか!?▼~
:[アルフレッド]|
鍛錬すればこれくらい~
わけもない負荷さ!~
追加があれば筋肉も喜ぶよ!▼~
:[ゼルコバ]|
では有難く「お言葉」に甘えます。~
我々自身も「配達」を行いながら、~
「失くした贈り物」を「捜し」ましょう。▼~
:[カミラ]|
それじゃあ今度こそ…
出発進行ね?▼~
:[アイビー]|
待っていて。神竜様…~
皆のためにも、贈り物は必ず~
見つけ出してみせるわ。▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[カミラ]|
仲間たちの宿舎に着いたわ。~
うふふ。窓から寝顔が見えて可愛いわね。~
でも、例のソリは見当たらないみたい…▼~
:[アイビー]|
仕方がないわ。先に贈り物を配りましょう。~
アルフレッド王子、そちらの贈り物を……~
…え? もう半分も無いわ…!?▼~
:[アルフレッド]|
よっ、ほっ! 腕の筋肉で贈り物を持ち上げ~
足の筋肉で音を立てずに歩き、配達する!~
強靭な肉体があれば、軽いものだよ!▼~
***クリア後[#v9t5ov23]
:[アルフレッド]|
ふうっ! この棟の分は終えたようだね。~
皆に幸せを運ぶことができて嬉しいよ。~
さあ、次に行こうか!▼~
:[アイビー]|
あ、あっという間に終わったわね…~
…カミラ? 次に配る贈り物をそんなに~
大事そうに抱えて、どうしたの。▼~
:[カミラ]|
この贈り物だけは確保しておかないと。~
他の誰にも配らせないわ…~
カムイの枕元には、私が行くのだもの。▼~
**2節 贈り物の行き先は [#jgb3n9a0]
***オープニング[#kl350nsz]
:[ゼルコバ]|
…随分と豪奢な「門」だな。~
そこの「兵士」、この辺りでソリに載った~
持ち主不在の「贈り物」を見なかったか?▼~
:[門番]|
ソリに載った贈り物でありますか。私には~
心当たりがなく、異常なしであります!~
そこの方は何か見ていらっしゃいませんか?▼~
:[セイズ]|
いいえ、私も見ていませんね。~
ここまでの道すがら、そういった物は…~
あら…? 来た方向はどちらでしたっけ。▼~
***クリア後[#cbbgg9oz]
:[門番]|
子供たちの眠っている棟に行くのでしたら、~
こちらをまっすぐ行って右であります!~
どうかお気をつけて!▼~
:[セイズ]|
ありがとうございます、門番の方。~
女神として、冬祭りの使者として…~
人の子たちに間違いなく光を届けねば。▼~
:[ゼルコバ]|
おい、「逆の方向」に歩き出しているぞ。~
仕方ないな。「子供たち」のところに行くのなら、~
「俺の後」を「ついてくる」と良い。▼~
**3節 雪原での逢着 [#bm5n50wk]
***オープニング[#mg5n39s0]
:[カミラ]|
カムイの枕元に贈り物を届けられたわ。~
あどけない寝顔は、変わらないわね。~
あら? ねえアイビー王女、あれって…▼~
:[アイビー]|
無人のソリだわ。~
贈り物が積まれているみたいだけれど…~
もしかして、神竜様の…?▼~
:[アルフレッド]|
ああ、間違いないよ!~
…だけど、気のせいだろうか。~
ひとりでに動いていないかい?▼~
:[門番]|
これは異常ありありのあり……~
と思ったら、前に小さな動物がいます!~
懸命にソリを引っ張っているであります!▼~
:[セイズ]|
まあ、愛らしいですね。~
ヴァナでは見かけない種類ですが…~
まん丸な体に、青い模様が素敵です。▼~
:[ゼルコバ]|
…あの「子供に好かれそう」な形状、~
俺にはものすごーく「見覚え」がある。~
この「贈り物」を配ったら、捕まえるか。▼~
***クリア後[#v4nt932a]
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[リュール(男)]|
本当にごめんなさい!~
まさかソラが、単騎でソリをひいて~
贈り物を配りに出ていたなんて…!▼~
:[リュール(女)]|
今回のお礼は必ず!~
私達は急いで残りの贈り物を配ります。~
みんな、ありがとうございました!▼~
:[アルフレッド]|
良かった。これで騒動は解決だね。~
ソリを見つけてくれてありがとう。~
カミラ王女、アイビー王女。▼~
:[アイビー]|
役に立てたのなら良かったわ。~
神竜様たちの装いも素敵だったし…~
今度は一緒に贈り物を配りたいわね。▼~
:[カミラ]|
そんなに顔を赤くして。~
アイビー王女にとって、~
神竜様は、とっても大切な人なのね?▼~
:[アイビー]|
こ、これは! ただ寒いだけで…!▼~
:[アルフレッド]|
ゼルコバもありがとう。~
ソラを捕まえてくれたのは君だ。~
実に鮮やかな手つきだったよ。▼~
:[ゼルコバ]|
いえ。~
「動物の世話」も「趣味」の一環ですので、~
軽いものです。▼~
:[アルフレッド]|
協力してくれた皆にはお礼をしなければね。~
僕からの贈り物を受け取ってくれ!▼~
:[アイビー]|
ええと、これは…筋肉増強剤に、~
筋骨隆々な体を模したジンジャークッキー、~
それから、運動着…かしら?▼~
:[カミラ]|
素敵。暗夜王国では~
見なかったものばかりだわ。~
あら、このティーカップは随分重いのね。▼~
:[アルフレッド]|
鍛錬用の特別製さ。~
気に入ったのなら是非、~
きょうだいの皆と使ってほしい。▼~
:[ゼルコバ]|
カミラ王女。~
贈り物なら「俺から」も。~
こちらを「受け取って」ください。▼~
:[カミラ]|
お裁縫道具? 嬉しいわ。~
私、パッチワークや刺繍が好きなの。~
でも…それをあなたに話したかしら?▼~
:[ゼルコバ]|
いいえ。以前、紋章士カミラと~
「そういった話」をしたことがありまして。~
もしかしたら「あなた」も…と。▼~
:[カミラ]|
まあ、そうだったのね。~
紋章士の私が…うふふ。~
ありがとう、ゼルコバ。▼~
:[アイビー]|
貴方にしては気が利くじゃない…~
どういう風の吹き回し?▼~
:[ゼルコバ]|
我が「主君」と「二人で一つ」の英雄に~
礼を尽くすのは、「臣下」として~
「当然」のことです、アイビー様。▼~
:[アルフレッド]|
アイビー王女、心配しなくとも~
君への贈り物もあるみたいだよ!~
カゲツ宛のものと一緒に入ってるのを見…▼~
:[ゼルコバ]|
アルフレッド王子。~
そろそろ「走り込み」のお時間では?~
俺も「並走」しますので、すぐ参りましょう。▼~
:[アルフレッド]|
えっ!?~
特にそんな予定はないのだけれど…~
引っ張らないでくれ、ゼルコバ!▼~
:[アイビー]|
…………▼~
:[カミラ]|
二人きりになっちゃったわね、アイビー王女。~
忠臣からの贈り物…楽しみね?▼~
:[アイビー]|
別に、何とも思わないけれど。~
お返しぐらいは用意すべきかしら。▼~
:[カミラ]|
お買い物なら同行するわ。~
私も、カムイに渡す贈り物を選びたいの。▼~
:[アイビー]|
さっき渡していたのではなかった…?~
まあ、個数は決まっていないのだから~
いくつ渡したって良いのよね。▼~
オルテンシアや神竜様、~
紋章士たちにだって…▼~
:[カミラ]|
ええ、アイビー王女。~
感謝の気持ちは、時々は形にしなくちゃ。▼~
それじゃあ…お店まで、~
温め合いながら行きましょう?▼~
*コメント [#comment]
#comment
終了行:
[[章別会話]]
*外伝118 贈り物は何度でも [#m4n3kwnh]
#contents
**1節 冬祭りの大捜索 [#h453021h]
***オープニング[#k5ll40sz]
:[アイビー]|
今夜も、そろそろ出発の時間ね。~
贈り物を配るのはまだ慣れないけれど、~
カミラのお陰でなんとかやれているわ。▼~
:[カミラ]|
あら、アイビー王女は手際が良いわよ。~
隣でずうっと見ている私が~
言うのだから間違いないわ。▼~
お化けが出そうな場所を怖がるのは~
玉に瑕だけれど…~
そんなところも愛らしいと思うもの。▼~
:[アイビー]|
もう、カミラったら…▼~
:[ゼルコバ]|
あの。~
「お二人」とも。▼~
:[アイビー]|
どうしたの、ゼルコバ。▼~
:[ゼルコバ]|
「仲睦まじい」のは宜しいですが、~
早く「出発」しませんか。▼~
かわいい「子供たち」に~
ひとつでも多くの「贈り物」を~
届けなくてはいけませんので。▼~
:[アイビー]|
…いつになく前のめりね。~
臣下としての任務にも、~
これぐらい意欲的なら良いのに…▼~
:[カミラ]|
うふふ、いいじゃない。~
何かに夢中なところ、可愛いわ。▼~
…あら?~
誰かが雪をかき分けながら、~
こちらに向かってくるわよ。▼~
:[アルフレッド]|
いたいた、みんな!~
緊急事態だ!▼~
:[アイビー]|
アルフレッド王子。どうしたの?▼~
:[アルフレッド]|
…ん!?~
アイビー王女に寄り添っているのは~
もしかして、紋章士カミラかい!?▼~
:[カミラ]|
え? いいえ、私は…▼~
:[アイビー]|
彼女は紋章士ではないの。~
姿は同じなのだけれど…ここにいるのは、~
暗夜王国第一王女のカミラよ。▼~
:[アルフレッド]|
!~
これは失礼したね。~
僕はフィレネ王国第一王子アルフレッド。▼~
同じ冬祭りの使者として、~
親交を深めるために~
一緒に走り込みをしたいところだよ。▼~
:[カミラ]|
汗をかきながらの会話ということね。~
うふふ…素敵。私はソリに乗って~
ついて行くけれど、構わないかしら?▼~
:[ゼルコバ]|
…それで、~
アルフレッド王子。~
「緊急事態」とは「どういうこと」です?▼~
:[アルフレッド]|
ああ、そうだった!▼~
ここには冬祭りの使者として~
既にエレオス大陸の仲間たちが~
来ているのは知っていると思うが……▼~
神竜様が配るはずの贈り物が、~
積んでいるソリごと全て~
行方不明になってしまったんだ。▼~
:[アイビー]|
神竜様の…!?▼~
:[アルフレッド]|
このままでは今夜中に~
予定の贈り物を配り切れない。▼~
すまないが、君たちも~
捜すのを手伝ってくれないか?▼~
:[カミラ]|
ええ。勿論よ。▼~
:[ゼルコバ]|
ですが、我々にも「贈り物配り」があります。~
待っている「子供たち」のためにも~
そちらを「疎か」にするわけには…▼~
:[アルフレッド]|
それなら僕が配るのを手伝おう!~
今日の分は終えてしまってね。▼~
:[ゼルコバ]|
「もう」ですか!?▼~
:[アルフレッド]|
鍛錬すればこれくらい~
わけもない負荷さ!~
追加があれば筋肉も喜ぶよ!▼~
:[ゼルコバ]|
では有難く「お言葉」に甘えます。~
我々自身も「配達」を行いながら、~
「失くした贈り物」を「捜し」ましょう。▼~
:[カミラ]|
それじゃあ今度こそ…
出発進行ね?▼~
:[アイビー]|
待っていて。神竜様…~
皆のためにも、贈り物は必ず~
見つけ出してみせるわ。▼~
:(場面転換。戦闘マップへ)|
:[カミラ]|
仲間たちの宿舎に着いたわ。~
うふふ。窓から寝顔が見えて可愛いわね。~
でも、例のソリは見当たらないみたい…▼~
:[アイビー]|
仕方がないわ。先に贈り物を配りましょう。~
アルフレッド王子、そちらの贈り物を……~
…え? もう半分も無いわ…!?▼~
:[アルフレッド]|
よっ、ほっ! 腕の筋肉で贈り物を持ち上げ~
足の筋肉で音を立てずに歩き、配達する!~
強靭な肉体があれば、軽いものだよ!▼~
***クリア後[#v9t5ov23]
:[アルフレッド]|
ふうっ! この棟の分は終えたようだね。~
皆に幸せを運ぶことができて嬉しいよ。~
さあ、次に行こうか!▼~
:[アイビー]|
あ、あっという間に終わったわね…~
…カミラ? 次に配る贈り物をそんなに~
大事そうに抱えて、どうしたの。▼~
:[カミラ]|
この贈り物だけは確保しておかないと。~
他の誰にも配らせないわ…~
カムイの枕元には、私が行くのだもの。▼~
**2節 贈り物の行き先は [#jgb3n9a0]
***オープニング[#kl350nsz]
:[ゼルコバ]|
…随分と豪奢な「門」だな。~
そこの「兵士」、この辺りでソリに載った~
持ち主不在の「贈り物」を見なかったか?▼~
:[門番]|
ソリに載った贈り物でありますか。私には~
心当たりがなく、異常なしであります!~
そこの方は何か見ていらっしゃいませんか?▼~
:[セイズ]|
いいえ、私も見ていませんね。~
ここまでの道すがら、そういった物は…~
あら…? 来た方向はどちらでしたっけ。▼~
***クリア後[#cbbgg9oz]
:[門番]|
子供たちの眠っている棟に行くのでしたら、~
こちらをまっすぐ行って右であります!~
どうかお気をつけて!▼~
:[セイズ]|
ありがとうございます、門番の方。~
女神として、冬祭りの使者として…~
人の子たちに間違いなく光を届けねば。▼~
:[ゼルコバ]|
おい、「逆の方向」に歩き出しているぞ。~
仕方ないな。「子供たち」のところに行くのなら、~
「俺の後」を「ついてくる」と良い。▼~
**3節 雪原での逢着 [#bm5n50wk]
***オープニング[#mg5n39s0]
:[カミラ]|
カムイの枕元に贈り物を届けられたわ。~
あどけない寝顔は、変わらないわね。~
あら? ねえアイビー王女、あれって…▼~
:[アイビー]|
無人のソリだわ。~
贈り物が積まれているみたいだけれど…~
もしかして、神竜様の…?▼~
:[アルフレッド]|
ああ、間違いないよ!~
…だけど、気のせいだろうか。~
ひとりでに動いていないかい?▼~
:[門番]|
これは異常ありありのあり……~
と思ったら、前に小さな動物がいます!~
懸命にソリを引っ張っているであります!▼~
:[セイズ]|
まあ、愛らしいですね。~
ヴァナでは見かけない種類ですが…~
まん丸な体に、青い模様が素敵です。▼~
:[ゼルコバ]|
…あの「子供に好かれそう」な形状、~
俺にはものすごーく「見覚え」がある。~
この「贈り物」を配ったら、捕まえるか。▼~
***クリア後[#v4nt932a]
:(場面転換。会話シーンへ)|
:[リュール(男)]|
本当にごめんなさい!~
まさかソラが、単騎でソリをひいて~
贈り物を配りに出ていたなんて…!▼~
:[リュール(女)]|
今回のお礼は必ず!~
私達は急いで残りの贈り物を配ります。~
みんな、ありがとうございました!▼~
:[アルフレッド]|
良かった。これで騒動は解決だね。~
ソリを見つけてくれてありがとう。~
カミラ王女、アイビー王女。▼~
:[アイビー]|
役に立てたのなら良かったわ。~
神竜様たちの装いも素敵だったし…~
今度は一緒に贈り物を配りたいわね。▼~
:[カミラ]|
そんなに顔を赤くして。~
アイビー王女にとって、~
神竜様は、とっても大切な人なのね?▼~
:[アイビー]|
こ、これは! ただ寒いだけで…!▼~
:[アルフレッド]|
ゼルコバもありがとう。~
ソラを捕まえてくれたのは君だ。~
実に鮮やかな手つきだったよ。▼~
:[ゼルコバ]|
いえ。~
「動物の世話」も「趣味」の一環ですので、~
軽いものです。▼~
:[アルフレッド]|
協力してくれた皆にはお礼をしなければね。~
僕からの贈り物を受け取ってくれ!▼~
:[アイビー]|
ええと、これは…筋肉増強剤に、~
筋骨隆々な体を模したジンジャークッキー、~
それから、運動着…かしら?▼~
:[カミラ]|
素敵。暗夜王国では~
見なかったものばかりだわ。~
あら、このティーカップは随分重いのね。▼~
:[アルフレッド]|
鍛錬用の特別製さ。~
気に入ったのなら是非、~
きょうだいの皆と使ってほしい。▼~
:[ゼルコバ]|
カミラ王女。~
贈り物なら「俺から」も。~
こちらを「受け取って」ください。▼~
:[カミラ]|
お裁縫道具? 嬉しいわ。~
私、パッチワークや刺繍が好きなの。~
でも…それをあなたに話したかしら?▼~
:[ゼルコバ]|
いいえ。以前、紋章士カミラと~
「そういった話」をしたことがありまして。~
もしかしたら「あなた」も…と。▼~
:[カミラ]|
まあ、そうだったのね。~
紋章士の私が…うふふ。~
ありがとう、ゼルコバ。▼~
:[アイビー]|
貴方にしては気が利くじゃない…~
どういう風の吹き回し?▼~
:[ゼルコバ]|
我が「主君」と「二人で一つ」の英雄に~
礼を尽くすのは、「臣下」として~
「当然」のことです、アイビー様。▼~
:[アルフレッド]|
アイビー王女、心配しなくとも~
君への贈り物もあるみたいだよ!~
カゲツ宛のものと一緒に入ってるのを見…▼~
:[ゼルコバ]|
アルフレッド王子。~
そろそろ「走り込み」のお時間では?~
俺も「並走」しますので、すぐ参りましょう。▼~
:[アルフレッド]|
えっ!?~
特にそんな予定はないのだけれど…~
引っ張らないでくれ、ゼルコバ!▼~
:[アイビー]|
…………▼~
:[カミラ]|
二人きりになっちゃったわね、アイビー王女。~
忠臣からの贈り物…楽しみね?▼~
:[アイビー]|
別に、何とも思わないけれど。~
お返しぐらいは用意すべきかしら。▼~
:[カミラ]|
お買い物なら同行するわ。~
私も、カムイに渡す贈り物を選びたいの。▼~
:[アイビー]|
さっき渡していたのではなかった…?~
まあ、個数は決まっていないのだから~
いくつ渡したって良いのよね。▼~
オルテンシアや神竜様、~
紋章士たちにだって…▼~
:[カミラ]|
ええ、アイビー王女。~
感謝の気持ちは、時々は形にしなくちゃ。▼~
それじゃあ…お店まで、~
温め合いながら行きましょう?▼~
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