目次

計算式

公式による紹介(2018/10/9付け部分)も参考にしてもらいたい。

ダメージ確定までの順序

  1. ダメージ基本式に基づいてダメージを計算。
  2. 防御地形による軽減を計算
  3. ダメージの計算結果がマイナスになった場合、ダメージを0とする
  4. 攻撃側ユニットの「ダメージ〇倍」効果を処理
  5. 攻撃側ユニットの「ダメージに加算」効果を処理
  6. 攻撃ユニットが杖の場合、ダメージを1/2にする
  7. 防御側ユニットの「ダメージを〇%軽減」効果を処理する
  8. 防御側ユニットの「ダメージ-〇」効果(現時点では盾の鼓動のみが該当)を処理する

ダメージ基本式

攻撃側の武器が剣・槍・斧・弓・暗器、獣
(攻撃)-(相手の守備)
攻撃側の武器が魔法・ブレス
(攻撃)-(相手の魔防)

「攻撃」値確定までの順序

  1. ユニットの元の攻撃ステータスに、スキルによるバフやデバフ・条件による変動を加算する。バフの種類については攻略用語集も参照。
  2. 特効がある場合、特効補正(1.5倍)をかける。
  3. 属性による3すくみ補正(20%)を加算または減算する。相性激化や相性相殺がある場合は補正値が変動する。
  4. ダメージ追加系奥義のダメージを追加する。
【基本計算式】
攻撃=(元の攻撃+バフ等)×特効補正+3すくみ補正+ダメージ追加系奥義

3すくみ

剣(赤)斧(緑)槍(青)剣(赤) という優劣関係。

弓や暗器は無属性なので基本的に3すくみの影響を受けないが、一部武器は無属性に対して有利になれる。*1

有利武器の場合、攻撃の20%(端数切捨て)を加算。
不利武器の場合、攻撃の20%(端数切捨て)を減算。

【計算例】
物理攻撃39が守備26に攻撃したときのダメージ
相性無し : 39-26 = 13
相性補正 : 39×0.2 = 7.8 → 7
対有利属性:(39+39×0.2)-26 → (39+7)-26 = 46-26 = 20
対不利属性:(39-39×0.2)-26 → (39-7)-26 = 32-26 = 6
      (39×0.8 = 31.2→31 でない点に注意。
       対不利属性をこのように考えるなら端数を切り上げる。)

相性激化

スキルによってはさらに攻撃に補正がかかる。攻撃・防御側あわせてこれらのスキルを複数所持している場合は、最も補正量の多いものひとつのみ有効となる。
(20%に下記の数値を加算したものを補正倍率とする。)

スキル区分スキル名有利時補正不利時補正
相性激化1+10%-10%
相性激化2+15%-15%
相性激化3+20%-20%
武器旭日の剣(+)・蒼海の槍(+)・深緑の斧(+)
【計算例】
相性激化2持ち物理攻撃32の赤属性が、守備13の緑属性に攻撃した場合のダメージ
(32+32×0.35)-13 = (32+11.2→11)-13 = 43-13 = 30 (補正倍率は個別でなくまとめて計算する)

3すくみに関する注意点

特効武器

特効武器で特効対象に攻撃した場合、攻撃を×1.5で計算(端数切捨て)。その上で上記相性補正を加算する。

特効名対象のタイプ特効武器
特効名対象のタイプ特効武器
歩行特効移動タイプ秘毒の暗器
重装特効アーマーキラー・貫きの槍・ハンマーなど
騎馬特効ラウアウルフ・ブラーウルフ・グルンウルフなど
飛行特効弓全般・エクスカリバー
竜特効武器種ファルシオン・ナーガ・神霧のブレスなど
魔法特効猫の暗器
獣特効セーフリムニル・エルドフリムニル
【計算例】
相性激化2・アーマーキラー持ち物理攻撃37の赤属性が、
守備31の青属性アーマーに攻撃した場合のダメージ
37×1.5 = 55.5→55
(55-55×0.35)-31 = (55-19.25→19)-31 = 36-31 = 5

特効効果に関する注意点

奥義ダメージ加算系奥義

すべてのバフ(青字バフ・戦闘中バフなど)を含めた状態の該当ステータスのX%の数値を、「奥義ダメージ」としてそのままダメージに追加する。
後述の加算様式と混同しないように注意。

奥義名参照値倍率
伏竜、竜裂攻撃30%
竜穿攻撃50%
蛍火、緋炎守備50%
華炎80%
氷点、氷蒼魔防50%
氷華80%
剣姫の流星速さ40%
雪辱、血讐最大HP-現HP30%
復讐50%

守備魔防減算系奥義

相手の守備または魔防から補正割合を乗じた値(端数切捨て)を減算する。

奥義名補正割合
影月、月虹-30%
月光-50%
【計算例】
守備25の相手に月光が発動したときの実効守備
(25-25×0.5) = (25-12.5→12) = 13
※守備に直接補正割合を掛けて 25×0.5→12 となるわけではないので注意。

防御地形

防御地形(デコボコした岩のようなマス)の上にいるユニットは、守備または魔防の30%(端数切捨て)分さらにダメージが軽減される。
防御地形によるダメージ軽減は、範囲奥義のダメージ計算にも有効。
また、防御地形の効果は移動タイプなどを問わずすべてのユニットが受けられる(飛行ユニットだから効果を受けられない、などということはない)。

攻撃側が月光・月虹を発動した際は、奥義による補正がかかる前の値を使用して軽減されるダメージを計算する。
簡単に考えたい場合は「守備または魔防が1.3倍になる」と解釈しても差し支えないが、月光・月虹発動時はこの解釈では値がずれる。もちろん、他の守備・魔防を参照するスキルの対象にもならない。

例)守備20のユニットに対し、攻撃40のユニットが奥義「月光」で攻撃
月光により守備は10(=20/2)軽減され10となり、攻撃40-10=30ダメージ
ここから20×0.3=6ダメージが軽減され、実際のダメージは24となる
※40-20×1.3×0.5=27ダメージではない

ダメージ倍加系奥義

ダメージ基本式に基づいて算出したダメージに倍率を掛ける。

奥義名補正割合
星影、凶星1.5倍
流星2.5倍

スキルによる加算

シャイニングボウなどによる「ダメージ+〇」表記で得られるダメージが該当する。
凶星などによる乗算のあとに加算するので、このダメージには倍率がかからない。
また、これ以前に守備魔防の余剰が打ち消されるので、守備魔防が高くともこのダメージが減算されることはない。
表記が似ているが、奥義の「奥義ダメージに加算」とは異なるので注意が必要。

【計算例】
シャイニングボウを所持したユニット(攻撃40)が守備45魔防20のユニットを攻撃したとき
ダメージ基本式によりダメージ=40-45=-5
ダメージがマイナスなので0とする
シャイニングボウによる加算で最終ダメージ=0+7=7
※40+7-45=2ではない

杖ユニットの補正

攻撃側の武器が杖の場合
{(攻撃)-(相手の魔防)}÷2
ただしスキルBか杖錬成で「神罰の杖」の効果がある場合は、「(攻撃)-(相手の魔防)」
※現時点では(攻撃側の)奥義・スキルによる加算がかかることはないのでダメージ基本式の結果を半減しても同じ計算結果が得られる

ダメージの割合軽減効果

ダメージに補正割合を乗じた値(端数切り捨て)を減算。
同系統効果が重複したときは先に倍率を計算してから実際の軽減量の計算に入る。

【計算例】
ダメージが25の場合に、大盾(50%軽減)を発動した場合のダメージ
25-25×0.5 = 25-12.5→12 = 13
※ダメージに直接補正割合を掛けて 25×0.5→12 となるわけではないので注意。
上記の場合に加えて連撃防御・剣槍斧3が発動した場合のダメージ
25-25×(1-0.5×0.2) = 25-25×0.9 = 25-22.5→22 = 3

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*1 ルフレ(男)のブラーレイヴン、セシリアのグルンレイヴン、ヘンリーのラウアレイヴンなどが該当する

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Last-modified: 2021-01-02 (土) 22:41:03