特別強化

覚醒

キャラクターの★を一つ上げる。

英雄の翼勲章大勲章
★1→★2205
★2→★320010
★3→★42,00020
★4→★520,00020

スキル継承

他のユニットのスキルを、一度に4つまで継承できる。*1

スキルの継承制限

専用武器・踊り系・回復関係・スヴェルの盾などの一部スキルは、キャラクターや武器・移動種別の制限により継承ができない場合がある。 以下は代表的なもの。詳細は実際のゲーム内およびwiki内の各スキルカテゴリ一覧を参照

武器
  • 同じ武器種に限り継承可能。弓、暗器、ブレス系は属性に関わらず継承可能*2
補助
  • 「ライブ」など武器種に依存するものは、他の武器種のユニットへ継承できない。
  • 「踊る」「歌う」などは個人専用で、他人に継承できない。
  • 逆に「踊る」「歌う」を持つユニットに対しては、「体当たり」など武器種に依存しない補助スキルを継承可能。
奥義
  • 「治癒」など武器種に依存するものは、他の武器種のユニットへ継承できない。
  • 盾系奥義および疾風迅雷は、2距離武器系(弓系・魔法系・杖系)ユニットには継承できない。
スキルA
  • 「相性激化」は、無属性ユニットには継承できない。
  • 「○○の一撃」系や「獅子奮迅」「死線」は杖系ユニットに継承できない。
  • 「スヴェルの盾」は重装系、「アイオテの盾」は飛行系、「グラニの盾」は騎馬系のみ継承可能。
スキルB
  • 「○○殺し」系のうち、3すくみ不利側のものは継承できない*3。また、「弓殺し」は飛行系ユニットに継承できない。
  • 「切り込み」など戦闘後に位置を移動させるものは、2距離武器系に継承できない。
  • 「ご奉仕の喜び」は杖系ユニットのみ継承可能。
  • 逆に「○○封じ」系や「蛇毒」は杖系ユニットに継承できない(スキルCの「死の吐息」は継承可能)。
  • 「○○隊形」系(守備隊形など)は重装系ユニットのみ継承可能。
スキルC
  • 「騎刃の紋章」「飛盾の紋章」「空からの先導」「重装の行軍」などの移動タイプに依存するものは、同じ移動タイプのユニットのみ継承可能。

スキル継承の注意点など

限界突破

消費される側入手できるSP
★110
★220
★340
★480
★5120


限界突破の仕様拡張

2019年2月のアップデートにて、限界突破に関しての仕様拡張が行われた。

支援

支援レベル支援効果(隣接時)支援効果(2マス内)
C魔防+2魔防+1
B守備・魔防+2守備・魔防+1
A速さ・守備・魔防+2速さ・守備・魔防+1
S攻撃・速さ・守備・魔防+2攻撃・速さ・守備・魔防+1

支援を組むことが効果に関係しているスキル

召喚師との絆の契り

任意のユニット一人(支援のようにキャラごとではなく、選んだ個体のみ)を選び、能力値増強効果を与えるシステム。

聖印生成・聖印覚醒

聖印

祝福付与

ユニットに「祝福」を付与する。祝福には「火」「水」「風」「地」「光」「闇」「天」「理」の8種類があり、それぞれの祝福に対応した「伝承英雄」「神階英雄」が存在する。

祝福を付与されたユニットは戦闘での入手SPが2倍になる他、対応するシーズン(後述)中で、かつ対応する伝承英雄・神階英雄と出撃した場合にそれぞれの伝承英雄・神階英雄が保有する「伝承効果」「神階効果」を受けることができる。

祝福付与に関する注意点などは以下の通り。

伝承効果・神階効果に関する注意点などは以下の通り。

伝承・神階効果による能力補正一覧
HP(共通)攻撃速さ守備魔防
伝承効果+3+2+3+4+4
神階効果+5+3+4+5+5
対応する伝承英雄・神階英雄一覧
+  伝承英雄
+  神階英雄

武器錬成

武器錬成

個性の変更

  • ゲームでは「装備・スキルの変更」項目だが性質はこちらに近いのでここに記述。
    • 個体値(公式名称:個性)を「個性の実」100個を使うことで自由に変更できる。
  • 基準値しか存在しない大英雄や配布キャラ、アルフォンス達に個体値を発生させることも出来、反対に「HP↑、攻撃↓」のような個体を基準値に作り替えることもできる。
    • 開花の蕾を使った場合、そちらで追加された得意個体も一緒に変化させることができる。

神竜の花

  • 特別なアイテム「神竜の花」を使ってユニットのステータスを強化するシステム
    • 強化に使う「神竜の花」は「英雄の試練」または飛空城の報酬で手に入る
  • 強化されたユニットはユニットのステータス画面で「花+n」と表示される。ユニット編成画面などの上部にある簡易ステータス表示には使用回数は表示されない。(ステータスは反映されている)
    • 1段階強化を施すごとにユニットの能力値1つが1上昇する。どの数値が上昇するかはユニットのステータスによって決まっている(ステータスが高い数値から順に上がる)。 5回の強化で全能力が無補正状態に比べて1、10回で2上昇した状態となる。
    • 強化回数の上限はver3.2.0のアップデート時点で実装されていた歩行ユニットのみ20回、Ver.4.8.0までに実装された他の移動タイプ、およびver3.2.0~Ver.4.8.0実装の歩行ユニットは15回、2020年8月18日~2021年8月17日実装のユニットは10回、2021年8月17日以降のユニットは5回。
  • 使う「神竜の花」は強化の段階が上がるごとに増える。

上限15、20回

回数1234567891011121314151617181920
1回あたり10203040608011014017020040801201602004080120160200
累計10306010016024035049066086090098011001260146015001580170018602060

上限5回、10回

回数12345678910
1回あたり40801201602004080120160200
累計4012024040060064072084010001200

15回強化できる歩行ユニットとそれ以外では要求される量が異なる。

  • 最後まで強化する場合に必要な花の数は、15回強化できる歩行で1460、それ以外のユニットで1200である
+  2020年8月18日(Ver.4.8.0)から2021年8月17日(Ver.5.8.0)までの仕様
+  2019年2月7日(ver3.2.0)から2020年8月18日(Ver.4.8.0)までの仕様
  • その他の仕様・注意点は以下の通り
    • いわゆる闘技場の「査定」には影響を及ぼさない
    • 限界突破の際は、強化される側・消費される側のうち、花の強化レベルが高い方のレベルだけが残り、低い方は破棄される。合算はされないし、使った神竜の花が戻ってくることもない。
    • 飛空城・闘技場・大制圧戦などで敵として出てくるプレイヤーユニットにもステータス上昇は反映される。

英雄の試練

ver3.2.0で追加されたコンテンツ。 クリアすることで「神竜の花」が入手できる。 英雄の種類ごとに専用のマップが用意されており、本人を含むユニット2人で相手ユニットを全滅させ、かつ撃破ユニットのうち2人以上は対象のユニットである必要がある。 また、対象のユニットは他のコンテンツでボーナスキャラが受けるのと同様のステータス上昇*6が受けられる。各日初めの1回はもう一体のユニットもボーナスが受けられる。

各マップは英雄の実装時期(第一部、第二部、第三部以降)ごとに難易度が異なり、それに応じて得られる神竜の花の量も異なる。

開花のつぼみ

  • 元々の個体値に加えて新しく得意個体を増やせるアイテム。
  • 「開花英雄」という特別な英雄を引いたときに「初回のみ」貰えるアイテムで、その後2回目を引いても貰えない(新英雄獲得のスキップ不能な演出の時のみ、と言えば伝わるだろうか)
  • 一例として、無凸のHP苦手、攻撃得意のキャラがこのアイテムでHPを得意にすると「HP苦手」が消滅し、その後限界突破すると「HP得意」に変化する。
  • 基準値の個体に使用して得意を作った場合、限界突破時のボーナスが基準値ボーナスが入らず個体値補正のみになってしまうので、結果として合計値で損になる。基準値の個体に使用するのは非推奨。
  • アルフォンス等も限界突破した時のように「苦手がなく、得意個体のみ」の状態にできる。
  • 開花英雄は開花のつぼみを使わずに得意個体を増やすことができる。

コメント

  • 覚醒すると、これまでに入手していたSPや習得したスキルも初期状態に戻されてしまうのでしょうか? -- 2017-02-09 (木) 03:26:20
  • そのまま保持されます -- 2017-02-09 (木) 09:05:27
  • ↑回答&追記ありがとうございます -- 2017-02-10 (金) 00:15:20
  • ★1→★2の覚醒に必要な勲章数は、5個でした -- 2017-02-14 (火) 04:49:25
  • 限界突破でレベルを+にするとその分覚醒に使う英雄の羽消費が減ることは書いた方が良いんでない? -- 2017-02-24 (金) 06:42:01
  • スキル継承の武器種について補足。魔道士系は、同色(赤なら赤、青なら青)であれば継承可能。赤魔→青魔などといった、別属性の魔道書は継承できない。また、ブレスは別属性でも継承可能のようです(カムイ女とファで確認) -- 2017-03-16 (木) 20:26:25
  • 杖ユニットには、おそらく同じ杖ユニットの奥義しか継承不可の模様。攻撃系、防御系、範囲攻撃系の奥義をいくつか試しましたが、どれも武器制限で継承不可でした。また、スキルBの蛇毒も武器制限で継承不可です。(でもCの死の吐息は継承可能) -- 2017-03-16 (木) 20:40:34
  • 杖系ユニットの制限が多いねえ…。杖系だけ、「杖系ユニットについて」と別枠もうけて制限内容をまとめてもいいかも。 -- 2017-03-19 (日) 15:43:58
  • スキル継承への関心は高いと思うので、MenuBerにリンク追加した。本来は「仲間」に入れるべきだけど、敢えてスキルの方に入れてる。 -- 2017-03-25 (土) 02:47:05
  • 限界突破の時に継承するSP値って固定なのかな? -- 2017-09-07 (木) 17:15:49
  • 限界突破時の獲得SPについて追加しました。★1はもう持っていないので、わかる方お願いします。 -- 2017-09-15 (金) 17:13:46
  • 限界突破の変更ですが、★3,4の限界突破にも適応。基準値個体の扱いは英雄の種類ごとに決定。 -- 2019-02-07 (木) 03:41:43
  • 個性の変更ってどこに書けばいいだろう? 多分このページだとは思うけど、ゲーム中では「個性・装備の変更」なので。 -- 2020-11-06 (金) 19:11:37


*1 2019年3月のアップデートにて、一度に継承できるスキルの数が3から4に拡張された。
*2 属性がユニット側に依存するため
*3 たとえば、剣系に「槍殺し」「青魔殺し」は継承不可
*4 得意×不得意の組合せ(5×4)+基準値
*5 ロイ~セリカまでに実装された伝承英雄は175、クロム~リリーナまでに実装された伝承英雄は180、クロード~ベレスまでに実装された伝承英雄は185、シーダ以降に実装された伝承英雄は190
*6 HP+10,その他ステータス+4

トップ   編集 凍結 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2022-06-30 (木) 08:15:50