移動タイプ

本作においては厳密にはクラス(兵種)の概念は存在せず、おもに移動タイプと武器種の組み合わせによって(出典元での)クラスを再現している。
このページではそのうち4種類ある移動タイプについて説明する。

歩行系

馬、ペガサスやドラゴンに乗っておらず、かつ重装系でないユニット。アイコンは靴。
出典元では剣士や魔道士、踊り子やマムクートなどなど、多種多様なクラスが含まれる。
2マス移動できる。林にも侵入できるが、1マスしか移動できなくなる(移動力が1に下がった状態でも、隣接した林には移動可能)。

被特効武器:秘毒の暗器

騎馬系

馬に乗っているユニット。また、本作では一部の獣人系キャラクターが「機動力の高いユニット」として騎馬扱いで登場している。アイコンは馬。
出典元ではソシアルナイト、パラディン、ホースメンやボウナイトなどが該当する。グレートナイトなども含まれるが、本作で騎馬系に分類されたキャラクターは重装特効を受けることはない。
3マス移動できる。ただし林には侵入できず、溝地形では1マスしか移動できなくなる。
能力値総計は歩行・飛行系よりも若干低めに設定されることが多い。

被特効武器:ラウアウルフ、ブラーウルフ、グルンウルフ、斬馬刀、ホースキラー、ポールアクス など

飛行系

ペガサスやドラゴンなどに乗っているユニット。あるいは、自分自身で空を飛べるユニット。本作では「ほうきに乗って空を飛ぶユニット」も登場している。アイコンは翼。 出典元ではペガサスナイト、ファルコンナイトやドラゴンナイトなどが該当する。
本作において竜特効は武器種がブレスであるユニット(竜族)に対する特効効果なので、ドラゴンナイトが竜特効を受けることはないが、「空を飛ぶ竜」として登場するミルラや伝承ルフレなどのユニットは(武器種がブレスであるため)竜特攻も受ける。
出典元にならって「ペガサスナイトは魔防が高く、ドラゴンナイトは守備が高め」という能力値配分になることが多いが、これはすべてのユニットに必ず当てはまるというわけではない。
2マス移動できる。林、山、川などの地形にも(平地などと同じく)侵入可能だが、流石に壁や敵ユニットは(スキルの力を借りないと)超えられない。

被特効武器:すべての弓、エクスカリバー

重装系

鎧、盾など重装備で機動力が落ちるかわりに守備力の高いユニット。本作では「コスプレ的な衣装を着たユニット」が重装系扱いで登場することも。アイコンは兜。
出典元ではアーマーナイト、ジェネラルやグレートロード(≒ヘクトル)などが該当するほか、出典元ではアーマー系クラスではない(=重装特攻がない)「重苦しいボス皇帝」の類(ハーディンやゼフィールなど)も本作では重装ユニットとして登場している。
また、ルフレ(男ギムレー)など「重装」かつ「竜」であるユニットも登場している(原作では重装特攻はないが、メタ的なことを言えばユニットのバリエーション強化のためだろう)。
1マス移動できる。林にも(平地などと同じように)侵入可能。
そのため、スキルの効果などで移動力が上がると林を超えて移動することもできる。
基本的にはHP・攻撃・守備が高く、速さや魔防は低いことが多い。能力値総計で他の移動タイプより一回りほど優れる。

被特効武器:アーマーキラー、貫きの槍、ハンマー など

コメント



トップ   編集 凍結 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-12-02 (水) 19:08:46