章別会話

進撃前

基本パターン

[アイク]
………これは…!▼
[ナーシル]
…アイク、ちょっとこっちに……▼
[アイク]
見てくれ、ナーシル。
この遺跡の中で…
ここの床だけ、ちゃんとした色の草が生えている。▼
[ナーシル]
…本当だ。▼
[アイク]
こんなものも見つけた。▼
[ナーシル]
白い羽根……
なるほど。では、ここにいたんだな。▼
[アイク]
? なにがだ?▼
[ナーシル]
………こっちだ。
一緒に来てくれ。▼
[アイク]
!?▼

(場面転換)

[アイク]
ナーシル!
何か見つけた…▼
[ナーシル]
……………サギの民だ。▼
[リアーネ]
…………▼
[アイク]
……ナーシル…
あんたの話じゃ…▼
サギの民は、この前の男を残して
全て失われたんじゃなかったのか?▼
[ナーシル]
………そのはずだ。
また一人…生き残りが見つかるなんて……
…奇跡だ……▼
[リアーネ]
…!…▼

(リアーネ、右に逃げようとする。アイクが1歩前に出て)

[アイク]
おい、待ってくれ!
俺の話を――▼

(アイクがリアーネに駆け寄る)

[リアーネ]
(ヤ)…!▼

(リアーネ倒れる)

[ナーシル]
完全に気を失っている。▼
[アイク]
…参ったな。
怯えさせるつもりはなかったんだが。▼

(オリヴァー登場)

[オリヴァー]
おお、おお、おお!
やっと見つけたぞ、私の美しい宝よ!▼
[アイク]
やっと現れたな、タナス公!▼
[オリヴァー]
おお、おお…間違いない。
あれこそ、私が高い金を払って買った
至宝の美術品……▼
[アイク]
……まだ言うか。▼
[オリヴァー]
いや、違う……?
あれは娘のようだ。▼
おお、もう一羽いたのか!
なんと素晴らしいことよ!▼
おまえたち、
あの白サギを優しく捕えよ!▼
[アイク]
そうはさせるか!

(リアーネを背負う) ……懲りない奴だ。▼
全員ここに集結しろ!
サギの娘を守るぞ!▼

ティアマトがエリア2で出撃していた場合

[アイク](中央左)
………これは…!▼
[ティアマト](左端)
どうしたの、アイク!?▼
[アイク](中央左)
見てくれ。この遺跡の中で…
ここの床だけ、ちゃんとした色の草が生えている。▼
[ティアマト](左端)
本当ね…どうしてかしら。▼
[アイク](中央左)
こんなものも見つけた。▼
[ティアマト](左端)
白い羽根……
じゃあ、やっぱり
ここにサギの民がいたのかしら?▼
[アイク](中央左)
わからん。▼
[???](台詞のみ)
…アイク!
……こっちだ!▼
[アイク](中央左)
!?▼

(画面暗転) (マップ画面、ナーシルの元にアイク、ティアマト、セネリオが走ってやって来る。)

[アイク](下)
ナーシル!
なにか見つけた…▼
[ナーシル](上)
……………サギの民だ。▼

(画面が右に移動。右下からリアーネが現われる。)

[リアーネ](下)
………▼
[アイク](上)
……ナーシル…▼
あんたの話じゃ…
サギの民は、この前の男を残して
全て失われたんじゃなかったのか?▼
[ナーシル](中)
………そのはずだ。
また1人…生き残りが見つかるなんて……
…奇跡だ……▼
[リアーネ](上)
…!…▼

(リアーネ、右に逃げようとする。アイクが1歩前に出て)

[アイク](上)
おい、待ってくれ!
俺の話を――▼

(アイクがリアーネに駆け寄る)

[リアーネ](上)
(ヤ)…!▼

(リアーネが倒れる。アイク以外の3人が走って来る。)

[アイク]
お、おい、しっかりしろ!▼
[リアーネ](下)
……▼
[ティアマト](上)
完全に気を失ってるわね。▼
[アイク](下)
…参ったな。
怯えさせるつもりはなかったんだが。▼

(オリヴァーが右下から登場)

[オリヴァー](下)
おお、おお、おお!▼
やっと見つけたぞ、私の美しい宝よ!▼
[アイク](上)
やっと現れたな、タナス公!▼
[オリヴァー](下)
おお、おお…間違いない。
あれこそ、私が高い金を払って買った
至宝の美術品……▼
[アイク](上)
……まだ言うか。▼

(オリヴァーがリアーネに近づく)

[オリヴァー](下)
いや、違う……?
あれは娘のようだ。▼
おお、もう一羽いたのか!
なんと素晴らしいことよ!▼
おまえたち、
あの白サギを優しく捕らえよ!▼
[アイク](上)
そうはさせるか!▼

(アイク、リアーネを背負う。) (ナーシルとオリヴァーがマップから消え、敵が出現)

[アイク]
(上) ……懲りない奴だ。▼
全員ここに集結しろ!
サギの娘を守るぞ!▼

(味方がアイクの周りに集まる)

クリア後

[オリヴァー]
う…ぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
なんと、しぶとい者どもだ!▼
……ぐうぅ…口惜しいが、
白サギはもう一羽おる……▼
ひ、退け!
あやつらは、捨て置け!▼

基本パターン

[アイク]
…くそっ!
タナス公は取り逃がしたか…▼
[ナーシル]
…どうする、アイク?
神使たちのところまで
1度戻るかい?▼
[アイク]
せっかく、ここまでタナス公を
追い詰めたんだ。
このまま倒すなり捕まえるなりしたい。▼
[ナーシル]
わかった。▼

ミスト・セネリオがいてボーレがいない場合

[アイク](下段)
…くそっ!
タナス公は取り逃がしたか…▼
[セネリオ](上段)
アイク、その白サギですが…
背負ったまま戦うのは不利です。
一度、神使のところまで
戻りませんか?▼
[アイク]
せっかく、ここまでタナス公を
追い詰めたんだ。
このまま倒すなり捕まえるなりしたい。▼
[セネリオ]
では、せめて
白サギは別の者に…▼
[アイク]
大丈夫だ。
実を言うと、この娘、
信じられないくらい軽いんだ。▼
[セネリオ]
そ…そうですか。▼
[アイク]
だいたい、ミストの半分ぐらいだな。▼
[ミスト]
(中段) えっ、うそ!?▼
[セネリオ]
なるほど…▼
[ミスト]
やだ!なに感心してるの
セネリオ!
お兄ちゃんの
冗談にきまってるでしょ!
まったく、意地悪なんだから。▼
[アイク]
半分くらいは言い過ぎとしても、
真剣に、お前よりは軽い。▼
[ミスト]
うそぉ…
自信なくなるなぁ…▼

ミスト、セネリオ、ボーレがいる場合

[アイク]
…くそっ!タナス公は取り逃がしたか…▼
[セネリオ]
アイク、その白サギですが…背負ったまま戦うのは不利です。一度、神使のところまで戻りませんか?▼
[アイク]
せっかく、ここまでタナス公を追い詰めたんだ。このまま倒すなり捕まえるなりしたい。▼
[セネリオ]
では、せめて白サギは別の者に…▼
[アイク]
大丈夫だ。実を言うと、この娘、信じられないくらい軽いんだ。▼
[セネリオ]
そ…そうですか。▼
[アイク]
だいたい、ミストの半分ぐらいだな。▼
[ミスト]
えっ、うそ!?▼
[ボーレ]
ふんふん、なるほど…▼
[ミスト]
…何感心してるのよ、ボーレ?▼
[ボーレ]
すげえな、おまえ。あの白い子の“倍”重いなんてな。おれが見たところだと、その尻と太ももあたりが怪し…▼
[ミスト]
バ…バカ!最っ低っ!!▼

(ミスト、ボーレに体当たり。ミストがクラスチェンジ後だとこのやり取りはカット)

[ボーレ]
ガ…ッ!▼
[アイク]
半分くらいは言い過ぎとしても、真剣に、お前よりは軽い。▼
[ミスト]
うそぉ…自信なくなるなぁ…▼

ティアマトがいる場合

[ティアマト]
ねえ、アイク。
まだ続けて戦うのなら、
もう少し応援を呼んでおく?▼

ティアマトがいない場合

[ナーシル]
まだ続けて戦うのなら、
もう少し応援を呼んだほうが
いいんじゃないかな?▼

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Last-modified: 2018-07-07 (土) 21:32:46