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会話集/章別会話/第1部-ディートリヒ編-1章
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[[会話集/章別会話]]
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* オープニング [#r244d62a]
フォドラ十傑の血を継ぎ、英雄の遺産のひとつ「魔剣アンスウ...
** ムービー [#dba718c1]
1449/2/10
(荒れ狂う嵐の中、甲板にいるディートリヒ。その横には英雄...
:[ディートリヒ]|
刃鳴り……?▼~
:[商人]|
あんたのそれ…もしかして英雄の遺産じゃないか?▼~
俺もかれこれ20年くらい商売やってるが、~
本物を拝んだのは初めてだぜ。▼~
ん? 俺の商売道具さ。~
命より大事なんだ。▼~
そんな事より!▼~
それ、名前は?▼~
:[ディートリヒ]|
銘は、アンスウェラー。▼~
:[商人]|
ヒュー! 聞いたことあるぜ!▼~
魔剣アンスウェラー。▼~
フォドラ十傑のうちひとり、美しき魔法剣士~
ラミーヌが振るったと言われる伝説の大業物だ!▼~
一撃で樹齢2000年の大樹を切り倒し、~
大地に裂け目をいれたってのは、本当かい?▼~
:[ディートリヒ]|
さてな。▼~
:[商人]|
この嵐を乗り切ったら、その剣、売ってくれよ!▼~
でかい商売に噛めると思うと、~
張り合いが段違いだぜ! へへへへ。▼~
(突然船が大きく揺れる。)
:[船員]|
横っ腹に穴が! 水が入ってくる!▼~
:[船員]|
漕手に汲み出させろ!!▼~
:[商人]|
女神さま、セイロス様!▼~
(「商売道具」を抱えている商人は揺れる甲板を滑り落ちてい...
:[船員]|
見ろ! 波の下で何か光ってる!▼~
:[船員]|
いるぞ、何かが!!▼~
:[船員]|
こっちを見てる……見られているんだ、俺たちは!▼~
(ディートリヒがアンスウェラーを構えたその時、海の中から...
:[ディートリヒ]|
美しい……
(船上に上がってきたその怪物の重みで、商人をはじめとした...
(ほとんど垂直に傾いている船体にアンスウェラーを刺し、片...
:[ディートリヒ]|
ブレーダッドの紋章……?▼~
お前は……!▼~
(船が完全に沈んでいく。)
:[ディートリヒ]|
お前は……誰だ……▼~
** ダマセン岬 [#hee2f60a]
:[老人]|
なんてこったあ……!~
い、生きとったんか、お前さん。▼~
:[ディートリヒ]|
………………▼~
:[老人]|
どうしたんじゃ?~
ボケッとしてるようじゃが。▼~
:[ディートリヒ]|
……どこだ、ここは?▼~
:[老人]|
あん? おかしなやっちゃな。~
どこもそこもあるもんか。▼~
ここはーーダグザの地だ。▼~
:[ディートリヒ]|
な……!?~
……それは本当なのか。▼~
:[老人]|
な、なんじゃ、何をそんなに驚いておる。~
それともあんたまさか……▼~
海の向こうから~
来なさったとでもいうんか?▼~
:[ディートリヒ]|
………………
:[老人]|
いや、それにしてもたまげたわ。~
まさか本当に生きとったとはの……▼~
お前さんの様子を見るに、おおかた、船が~
嵐で流されて、うっかり海獣の住処に入り込んで……▼~
それで、海獣に乗ってた船を沈められたって、~
まあそんなところとちがうか?▼~
今日は船の残骸やら死体やらが、~
この海岸にやまほど流れ着いとるしなあ。▼~
:[ディートリヒ]|
……あのとき~
奴は、私を見て笑っていた。▼~
:[老人]|
阿呆! 海獣どもが笑うわけあるかい。~
気のせいじゃろう。▼~
……それにしてもお前さん、~
本当に運のいいやっちゃなあ。▼~
命があっただけ儲けたと思っとかんとな。~
人間は生きてなんぼだからな。▼~
:[ディートリヒ]|
……それで、お前は、海岸に流れ着いた~
金目のものを拾い集めているというわけか。▼~
:[老人]|
けけけけ。▼~
陶磁器、織物、宝飾品に珍味……~
時には魔道の道具ってのもあるが。▼~
金も食料も、どうせ冥府には持っていけはせん。~
生きとるもんがあんじょう使ってやらにゃあ……▼~
まあ、そもそもが船っちゅうもんは、たいていは~
金目のものを積んでるもんだからよって。▼~
こうやって毎朝浜に繰り出して打ち上げられた~
残骸を見つければいい金になる……▼~
この隠居が普通に暮らしていく分には~
十分な稼ぎになるっちゅうこっちゃ。▼~
まあ、お前さんに関しては、よかったの。~
命は一つだけだからな。ほんとにな。▼~
:[ディートリヒ]|
……ああ、そうだな。▼~
(ワールドマップ)
:[老人]|
ほれ、そこの道に沿ってしばらく歩けば~
フィーナっちゅう小さな漁村に通じとる。▼~
宿はわからんが、屋根くらいはあるやろ。~
そこで休ませてもらえばええわ。▼~
:[ディートリヒ]|
……わかった。感謝する。▼~
:[老人]|
なんのなんの。せっかくのダグザの地や。~
いろいろ見て回ったらええわ、他所の人。▼~
………………行ったようやな。~
しかし、おっそろしくキレイな男やったわ。▼~
おまけに、なんじゃあ?~
あの薄っ気味の悪い雰囲気の剣は。▼~
フォドラにはああいう得体のしれん手合が~
ぎょうさんおるんかの……本当におっかないわ。▼~
** 巨鳥の顎 [#mtr2228]
:[山賊]|
あっちに行ったぞ! 追え!~
絶対に逃がすんじゃねえぞ!▼~
:[山賊]|
あの野郎、見たことない術を使うぞ!~
油断すんじゃねえぞお前ら!▼~
:[ファビオ]|
ちっ……誇りも消え去り、獣へと堕ちた~
愚か者どもめが次から次へと……!▼~
だが、ここで襲撃されるとは予想外でした。~
さすがはフォドラに勝る蛮地、恐るべし。▼~
……馬鹿な、この私が窮地に陥っているだと!?~
それも、このような下等な者どもによって。▼~
誇り高きアガルタの民たるこの私が!▼~
ぬう!? 今まさに! 私の内部に湧き起こる、~
荒々しく激しい屈辱の衝動が……!▼~
こっ、こんな刺激的な感情は、実に久しい!~
いい! 腹立たしいが、そこがいい!▼~
:[山賊]|
……なあ、あいつ、~
一人で何かずっと喋ってないか。▼~
:[山賊]|
本当におかしな野郎だ。余所者に違いねえ。~
旅人なら、たんまり金を持ってるかも……▼~
(ディートリヒが現れる。)
:[ファビオ]|
あれは……少なくとも~
この連中の仲間ではなさそうですね。▼~
ああ、もし! そこの美しい旅のお方!!~
この私を助けてくださいませんか!?▼~
ならず者に襲われているのです。~
十分なお礼はいたしますよ! どうか!▼~
:[山賊]|
何だあ!? 仲間がいやがったのか!~
一人増えたところでなんともないぜ!▼~
:[ディートリヒ]|
このような者たちを相手にしたところで~
いくばくかの逸楽すら期待できまいが……▼~
ちょうど……渇いてきた折だった。~
血を見るには、良い頃合いかもしれぬ……▼~
:[ファビオ]|
それは……魔剣アンスウェラー!?~
英雄の遺産が、何故このダグザの地に……!▼~
:[ディートリヒ]|
……お前は、~
知っているのか? この剣を?▼~
:[山賊]|
さっきからなにをゴチャゴチャ~
話してやがる!▼~
:[山賊]|
おい、みろよ。~
こいつ、とんでもねえ別嬪さんだぜ!▼~
:[山賊]|
げへへへへへ。こんな所で俺たちに~
出くわした不幸を呪うこったな!▼~
** 山賊との戦い [#oi6447]
:[ディートリヒ]|
では……~
舞うとしよう……▼~
(ディートリヒが敵を初撃破?)
:[ディートリヒ]|
……異邦の地で吸う血の味はどうだ?~
アンスウェラーよ。▼~
:[ファビオ]|
この者……すさまじい強さですね。~
これは紛れもなく、フォドラ十傑の……▼~
(ファビオを操作?)
:[ファビオ]|
私は魔法で援護させていただきます。~
回復も任せてください。▼~
(ファビオが初めて敵と対峙)
:[ファビオ]|
……見せてあげましょう、~
貴方たちに、獣と人の違いというものを。▼~
* コメント [#h5dda65b]
- 場面描写の文が所々おかしいと思うので語彙力のある方が修...
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* オープニング [#r244d62a]
フォドラ十傑の血を継ぎ、英雄の遺産のひとつ「魔剣アンスウ...
** ムービー [#dba718c1]
1449/2/10
(荒れ狂う嵐の中、甲板にいるディートリヒ。その横には英雄...
:[ディートリヒ]|
刃鳴り……?▼~
:[商人]|
あんたのそれ…もしかして英雄の遺産じゃないか?▼~
俺もかれこれ20年くらい商売やってるが、~
本物を拝んだのは初めてだぜ。▼~
ん? 俺の商売道具さ。~
命より大事なんだ。▼~
そんな事より!▼~
それ、名前は?▼~
:[ディートリヒ]|
銘は、アンスウェラー。▼~
:[商人]|
ヒュー! 聞いたことあるぜ!▼~
魔剣アンスウェラー。▼~
フォドラ十傑のうちひとり、美しき魔法剣士~
ラミーヌが振るったと言われる伝説の大業物だ!▼~
一撃で樹齢2000年の大樹を切り倒し、~
大地に裂け目をいれたってのは、本当かい?▼~
:[ディートリヒ]|
さてな。▼~
:[商人]|
この嵐を乗り切ったら、その剣、売ってくれよ!▼~
でかい商売に噛めると思うと、~
張り合いが段違いだぜ! へへへへ。▼~
(突然船が大きく揺れる。)
:[船員]|
横っ腹に穴が! 水が入ってくる!▼~
:[船員]|
漕手に汲み出させろ!!▼~
:[商人]|
女神さま、セイロス様!▼~
(「商売道具」を抱えている商人は揺れる甲板を滑り落ちてい...
:[船員]|
見ろ! 波の下で何か光ってる!▼~
:[船員]|
いるぞ、何かが!!▼~
:[船員]|
こっちを見てる……見られているんだ、俺たちは!▼~
(ディートリヒがアンスウェラーを構えたその時、海の中から...
:[ディートリヒ]|
美しい……
(船上に上がってきたその怪物の重みで、商人をはじめとした...
(ほとんど垂直に傾いている船体にアンスウェラーを刺し、片...
:[ディートリヒ]|
ブレーダッドの紋章……?▼~
お前は……!▼~
(船が完全に沈んでいく。)
:[ディートリヒ]|
お前は……誰だ……▼~
** ダマセン岬 [#hee2f60a]
:[老人]|
なんてこったあ……!~
い、生きとったんか、お前さん。▼~
:[ディートリヒ]|
………………▼~
:[老人]|
どうしたんじゃ?~
ボケッとしてるようじゃが。▼~
:[ディートリヒ]|
……どこだ、ここは?▼~
:[老人]|
あん? おかしなやっちゃな。~
どこもそこもあるもんか。▼~
ここはーーダグザの地だ。▼~
:[ディートリヒ]|
な……!?~
……それは本当なのか。▼~
:[老人]|
な、なんじゃ、何をそんなに驚いておる。~
それともあんたまさか……▼~
海の向こうから~
来なさったとでもいうんか?▼~
:[ディートリヒ]|
………………
:[老人]|
いや、それにしてもたまげたわ。~
まさか本当に生きとったとはの……▼~
お前さんの様子を見るに、おおかた、船が~
嵐で流されて、うっかり海獣の住処に入り込んで……▼~
それで、海獣に乗ってた船を沈められたって、~
まあそんなところとちがうか?▼~
今日は船の残骸やら死体やらが、~
この海岸にやまほど流れ着いとるしなあ。▼~
:[ディートリヒ]|
……あのとき~
奴は、私を見て笑っていた。▼~
:[老人]|
阿呆! 海獣どもが笑うわけあるかい。~
気のせいじゃろう。▼~
……それにしてもお前さん、~
本当に運のいいやっちゃなあ。▼~
命があっただけ儲けたと思っとかんとな。~
人間は生きてなんぼだからな。▼~
:[ディートリヒ]|
……それで、お前は、海岸に流れ着いた~
金目のものを拾い集めているというわけか。▼~
:[老人]|
けけけけ。▼~
陶磁器、織物、宝飾品に珍味……~
時には魔道の道具ってのもあるが。▼~
金も食料も、どうせ冥府には持っていけはせん。~
生きとるもんがあんじょう使ってやらにゃあ……▼~
まあ、そもそもが船っちゅうもんは、たいていは~
金目のものを積んでるもんだからよって。▼~
こうやって毎朝浜に繰り出して打ち上げられた~
残骸を見つければいい金になる……▼~
この隠居が普通に暮らしていく分には~
十分な稼ぎになるっちゅうこっちゃ。▼~
まあ、お前さんに関しては、よかったの。~
命は一つだけだからな。ほんとにな。▼~
:[ディートリヒ]|
……ああ、そうだな。▼~
(ワールドマップ)
:[老人]|
ほれ、そこの道に沿ってしばらく歩けば~
フィーナっちゅう小さな漁村に通じとる。▼~
宿はわからんが、屋根くらいはあるやろ。~
そこで休ませてもらえばええわ。▼~
:[ディートリヒ]|
……わかった。感謝する。▼~
:[老人]|
なんのなんの。せっかくのダグザの地や。~
いろいろ見て回ったらええわ、他所の人。▼~
………………行ったようやな。~
しかし、おっそろしくキレイな男やったわ。▼~
おまけに、なんじゃあ?~
あの薄っ気味の悪い雰囲気の剣は。▼~
フォドラにはああいう得体のしれん手合が~
ぎょうさんおるんかの……本当におっかないわ。▼~
** 巨鳥の顎 [#mtr2228]
:[山賊]|
あっちに行ったぞ! 追え!~
絶対に逃がすんじゃねえぞ!▼~
:[山賊]|
あの野郎、見たことない術を使うぞ!~
油断すんじゃねえぞお前ら!▼~
:[ファビオ]|
ちっ……誇りも消え去り、獣へと堕ちた~
愚か者どもめが次から次へと……!▼~
だが、ここで襲撃されるとは予想外でした。~
さすがはフォドラに勝る蛮地、恐るべし。▼~
……馬鹿な、この私が窮地に陥っているだと!?~
それも、このような下等な者どもによって。▼~
誇り高きアガルタの民たるこの私が!▼~
ぬう!? 今まさに! 私の内部に湧き起こる、~
荒々しく激しい屈辱の衝動が……!▼~
こっ、こんな刺激的な感情は、実に久しい!~
いい! 腹立たしいが、そこがいい!▼~
:[山賊]|
……なあ、あいつ、~
一人で何かずっと喋ってないか。▼~
:[山賊]|
本当におかしな野郎だ。余所者に違いねえ。~
旅人なら、たんまり金を持ってるかも……▼~
(ディートリヒが現れる。)
:[ファビオ]|
あれは……少なくとも~
この連中の仲間ではなさそうですね。▼~
ああ、もし! そこの美しい旅のお方!!~
この私を助けてくださいませんか!?▼~
ならず者に襲われているのです。~
十分なお礼はいたしますよ! どうか!▼~
:[山賊]|
何だあ!? 仲間がいやがったのか!~
一人増えたところでなんともないぜ!▼~
:[ディートリヒ]|
このような者たちを相手にしたところで~
いくばくかの逸楽すら期待できまいが……▼~
ちょうど……渇いてきた折だった。~
血を見るには、良い頃合いかもしれぬ……▼~
:[ファビオ]|
それは……魔剣アンスウェラー!?~
英雄の遺産が、何故このダグザの地に……!▼~
:[ディートリヒ]|
……お前は、~
知っているのか? この剣を?▼~
:[山賊]|
さっきからなにをゴチャゴチャ~
話してやがる!▼~
:[山賊]|
おい、みろよ。~
こいつ、とんでもねえ別嬪さんだぜ!▼~
:[山賊]|
げへへへへへ。こんな所で俺たちに~
出くわした不幸を呪うこったな!▼~
** 山賊との戦い [#oi6447]
:[ディートリヒ]|
では……~
舞うとしよう……▼~
(ディートリヒが敵を初撃破?)
:[ディートリヒ]|
……異邦の地で吸う血の味はどうだ?~
アンスウェラーよ。▼~
:[ファビオ]|
この者……すさまじい強さですね。~
これは紛れもなく、フォドラ十傑の……▼~
(ファビオを操作?)
:[ファビオ]|
私は魔法で援護させていただきます。~
回復も任せてください。▼~
(ファビオが初めて敵と対峙)
:[ファビオ]|
……見せてあげましょう、~
貴方たちに、獣と人の違いというものを。▼~
* コメント [#h5dda65b]
- 場面描写の文が所々おかしいと思うので語彙力のある方が修...
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