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会話集/章別会話/エピローグ

ハピのエピローグ

称号

【魔獣を呼ぶ女】
【二人で掴む自由を】*1

単独

戦後、ハピは姿を消した。故郷に帰ったともいわれたが、行方を知る者はいなかった。帝国軍と“闇に蠢く者”の戦いが始まると、たびたび魔物を引き連れた一人の女性が現れ、帝国軍に加勢したとの記録が残るが、それがハピかは不明である。

戦後、ハピは姿を消した。故郷に帰ったともガルグ=マクの地下に隠棲したともいわれた が、真実を知る者はいなかった。のちにフォドラの闇に蠢く者が大凶行に及んだ際、魔物 を引き連れた一人の女性に壊滅させられたと記録が残るが、それがハピかは不明である。

戦後、ハピは姿を消した。故郷に帰ったともガルグ=マクの地下に隠棲したともいわれた が、真実を知る者はいなかった。のちに“闇に蠢く者”の残党が凶行に及んだ際、魔物を引き連れた一人の女性に壊滅させられたとの記録が残るが、それがハピかは不明である。

第一部でロスト時

ガルグ=マクでの戦いののち、いずこかへ姿を消す。約束の日の合流は叶わなかった。

ペアエンド

主人公

主人公(男性)

ベレトとハピの婚儀が盛大に催された
のも束の間、再び“闇に蠢く者”との戦いが始まる。ハピは周囲の予想を裏切ってその最前線に身を投じ、夫と共に各地を転戦。フォドラに真の平和がもたらされるまで戦い続けた記録が残っている。
戦後ほどなくして二人は姿を消した。彼らの消息を知る者はいなかったが、遥か後世に二人の子孫を称する者が現れ、彼らの消息を伝記にしたためた。それによれば、二人はオグマ山脈の麓、森の中の隠れ里に移り住み、星空を眺めて愛を語らっていたのだという。

ベレトは、セイロス聖教会の大司教の座に就くと同時にハピとの婚姻を発表した。
出自不明で不穏な噂が付きまとう彼女に対しては、不信感を示す者も少なからずいたが、二人はそれに動じることなくフォドラの復興と教団の再建に取り組んでいった。
人前でのハピは口数が少なかったが、たまに発する言葉は非常に的を射ていたため、徐々に周囲の評価も上がり、やがて彼女を認めない者はいなくなったという。
のちに闇に蠢く者たちが大凶行に及んだ際にも、的確に対処して夫と共にこれを防いだとされる。

ベレトは、フォドラ統一王国の初代王座に就くと同時にハピとの婚姻を発表した。
出自不明で不穏な噂が付きまとう王妃に対しては、不信感を示す者も少なからずいたが、二人はそれに動じることなく、新たな知性でのフォドラの復興に取り組んでいった。
公務中の王妃は口数が少なかったが、たまに発する言葉は非常に的を射ていたため、徐々に周囲の評価も上がり、やがて彼女を認めない者はいなくなったという。
のちに“闇に蠢く者”の残党が凶行を企んだ際にも、的確に対処して夫と共にこれを防いだとされる。

アップデート/DLC

ユーリス

戦後、ハピはユーリスと共に、故郷の隠れ里へ赴いた。突然の事態に里の人々は騒然とするが、ハピはユーリスに背中を押され、家族との再開を果たす。それはぎこちないものではあったが、夜には星空の下で宴が催され、親子の再開が祝われた。ユーリスは初めこそ慣れぬ習俗に戸惑ったものの、夜が明ける頃には人々の輪の中に溶け込み、七日七晩続けられた宴に最後まで付き合ったという。
それから数年、彼らは再び里を訪れる。かつてと同じ星空の下で催されたのは、里を挙げての盛大な婚礼の宴だった。

バルタザール

バルタザールとハピは戦後、ほどなくして姿を消した。二人の行方はしばらく不明だったが、やがて魔獣や魔物の討伐を専門とする凄腕の傭兵団の噂が立ち聞こえるようになる。
その団長と副団長こそが、バルタザールとハピであった。彼らはフォドラの各地を巡り歩き、困っている人々を助けて回った。常に騒がしく笑い声の絶えない一団で、ため息など一度も聞こえなかったという。
のちにフォドラの闇に蠢く者たちが大凶行に及んだ際にも、その対応で多大な活躍を見せたというが、詳しい記録は残っていない。

バルタザールとハピは戦後、ほどなくして姿を消した。二人の行方はしばらく不明だったが、やがて魔獣や魔物の討伐を専門とする凄腕の傭兵団の噂が立ち聞こえるようになる。
その団長と副団長こそが、バルタザールとハピであった。彼らはフォドラの各地を巡り歩き、困っている人々を助けて回った。常に騒がしく笑い声の絶えない一団で、ため息など一度も聞こえなかったという。
のちに“闇に蠢く者”の残党が凶行に及ぼうとした際も、その討滅に多大な活躍を見せたというが、詳しい記録は残っていない。

コンスタンツェ

すべての戦いが終わったあと、ハピとコンスタンツェは二人で旅に出た。フォドラ周遊を計画したのである。戦乱を経て一つとなり、戦禍から復興しつつあるフォドラの各地を、二人は気ままに見物して回った。道中ではコンスタンツェの一風変わった魔道が人助けになることもあれば、ハピのため息が危機を救うこともあったという。
やがてハピとコンスタンツェはガルグ=マクに戻り、地上と地下とを往復する生活に戻ったが、死が二人を分かつまで、ずっと一番の仲であり続けたという。

黒鷲の学級/アドラステア帝国

リンハルト

戦後、爵位を返上したリンハルトを伴って、ハピは聖ティモテの隠れ里に戻る。そこには彼女が里を出る前と変わらぬ景色が広がっていた。突然の来訪者に里は一時騒然となったが、ハピだとわかると平穏を取り戻した。
リンハルトはガルグ=マクの地下深くで発見した文献と、里にあった聖ティモテ自身が遺したらしき手記から、ハピの持つ力の解明に挑む。里の住人は彼を警戒したが、どこ吹く風で研究を続け、あっさりと成功。その速さに仰天したハピではあったが、残りの一生をリンハルトと共に気ままに過ごしたという。

青獅子の学級/ファーガス神聖王国

ディミトリ

ディミトリは正式に戴冠を受け、ファーガス神聖王国の王位に就く。
彼は王国の復興と統治だけでなく、“ダスカーの悲劇”の背後に存在した何者かの思惑と、そして亡きコルネリアの謀を暴くことにも熱心に取り組んだ。
ハピはディミトリと共にフォドラの闇に蠢く者たちの残した痕跡を追い求め、時に戦い、ついに己の力を消し去る術を手に入れる。
すべてに片がついた後、王城では度々茶会を楽しむ二人の姿が見られた。
口を開けば国や政治の話ばかりのディミトリに、ハピはいつも溜め息をついて苦笑したという。

アッシュ

戦後、アッシュは騎士の位に叙され、後継者のいなかったガスパール家の家督相続を認められた。その後すぐに、アッシュはハピと結婚。領民たちと真摯に向き合いながら、民のための堅実な統治を推し進めていった。
二人は子宝にも恵まれ、溜め息をつく暇もないほど賑やかで明るい家庭を築いていく。かつてアッシュが語った騎士道物語や彼の騎士としての働きを、面白おかしく子供たちに語り聞かせるハピの表情は、明るく幸せに満ちたものであり、そこに騎士嫌いの少女の面影はなかったという。

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*1 ペアエンド成立時

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Last-modified: 2021-12-16 (木) 22:40:12
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