ユニット評価

概要

  • ユニットの使い勝手やステータスの成長具合などは個人によって異なるとは思いますので、あくまで参考程度に。
  • 一部ネタバレを含みます。閲覧の際は注意しましょう。

基礎知識

  • 旧作とはステータスの表記が異なる。ここでは主に本作の表記に従って記載する。
    • ATK(力・魔力=攻撃力)、TEC(技)、SPD(速さ)、LUC(幸運)、DEF(物理防御=守備)、RES(魔法防御)、MOV(移動力)
  • RESは、原作では全ユニットが一切成長しなかったが、今作では成長率が設定された。 また、井戸に魔防の水が追加されたことで数値を伸ばすことは可能になった。
    • ただし成長率自体は恐ろしいほど低く、中には0%のままのユニットも存在する。 井戸水も使用回数に限りがあるため、使用する場合は良く考える必要がある。 RESを高めるには、レベルアップの際の吟味は必須といっても良い。
      • そのため、RESの初期値の高さも評価のポイントとなる。
    • 魔道士(女)とシスターはクラス成長率の補正で、極わずかにRESの成長率が上昇している また、オーバークラスになればオーバーロード・メイヴ・マッハも極わずかにRESの成長率が上昇している。
    • DLCアイテムだが、一部の星の欠片を持たせることで、成長率をわずかに上げることが出来る。
      • 星のタウルスだけは無料で1つだけ配布されている。
  • 村人は下記のCC先から1つを選んでCCできる。
    • 男性:ソシアルナイト、ソルジャー、傭兵、アーチャー、魔道士
    • 女性:ソシアルナイト、魔道士、ペガサスナイト、シスター
  • CCボーナスは、CC時点でCC先の兵種の基礎パラメータを下回っている場合、その値まで引き上がる形となっている。 ただしLUCとRESは上昇しないほか、基礎値を超えているパラメータも上昇しない。
    • 全てのパラメータが基礎値を超えている場合はHPが+1される。
    • CC先の基礎パラメータが、現在のパラメータを下回っていたからといって、パラメータが低下することはない。 ただしMOV(移動力)は完全に兵種依存のため、場合によっては下がる(魔戦士⇒村人など)。
    • この仕様により、他の作品とは異なりCC可能なレベルとなったら速攻でCCしても、その兵種の一定の戦闘力は約束される形となっている。 そのため本編を攻略する分には、CC可能レベルに到達したら即CCしてしまっても問題なくクリアできるようには作られている。 しかしながら総合的に高いパラメータのユニットを育てたい場合は、やはり出来る限りLV20まで育ててからのCCが望ましい。
      • クリア後に挑める戦場は、敵が強く難易度も高い。そのため、そちらを視野に入れるなら出来る限りLVUP回数は確保したい。
  • 今作でも村人⇒傭兵⇒剣士⇒魔戦士⇒村人とループさせることが可能(魔戦士ループ)。 ループを繰り返すことでステータスの底上げが可能。 初期クラスが村人でなくても傭兵・剣士・魔戦士なら問題ない。 ただし女性は傭兵になれないためループを行えない。
    • 本編を進める分にはループせずとも普通に育てるだけでも充分に戦える(はず)。
  • 村人のフォーク(無料DLC)を使えば、村人系統の職業に就いていないユニットでも村人にCCできる。ただしアルム・セリカには使用できない。
    • これにより男性ユニットは誰もが魔戦士ループを行える。
    • 女性ユニットはループは出来ないが、レベルアップ回数は増やせるので、ステータスの底上げ自体は可能。
    • 現状(2017年6月時点)は3つまでと数に限りがあるため、誰に使うかは良く考えよう。
  • 支援効果が今作から追加された。また、一部の組み合わせでは会話が発生し、支援レベルが上がる。
    • 支援レベルはC⇒B⇒Aと上げることが可能であり、上げるほど効果も大きくなる。
    • ただし今作ではシナリオを一定まで進めないとレベルを上げられない組み合わせも存在する。
    • ここでは会話が発生する場合は「(LVUP可)」と記載する。

アルム軍

  • アルム 戦士 Lv.1 評価:
    • 本編の主人公。クリア前は全マップ強制出撃。
    • バランスの良い初期ステータスに高い成長率。専用武器の存在、CC後に弓を扱えるようになるなど、様々な面で破格の強さを誇る。育てれば活躍は間違いないだろう。 彼単独で戦う場面が最終盤に存在することや対ラスボスを考慮すると、育成はほぼ必須といっても良いかもしれない。
    • 中盤で手に入る専用武器・王家の剣を持つことで、戦技「手加減」による削り、「獅子連斬」の高命中2連撃による強行突破など、より幅広く活躍できる。
    • 終盤で手に入る専用武器・ファルシオンは、戦技が「覇神断竜剣」のみだが、回復効果のほか魔物特効も付いている。状況に応じて使い分けよう。
    • CC後は弓を扱えるようになり、遠近どちらも対応できるようになる。 しかしながら弓射程を伸ばすスキルは習得しないため、弓射程は基本1-2。 射程3以上の魔法に対しては、自身の魔防の低さも相まって、非常に厳しい。 このあたりは専用武器に拘らず、弓や盾を持たせるなど必要に応じて工夫すると良い。
      • DLC限定だが、オーバーロードにCCすることで「弓射程+1」を習得できる。
    • 欠点はRESの低さ。初期値は4であり成長率もかなり低い。普通に育てていると、どうしても魔法に弱くなりがち。 他にもRESの低いユニットは何人もいるが、彼の場合は全マップ強制出撃なので、困る可能性も多い。 魔法系の多いマップは魔封じの盾などを駆使したり、魔防の井戸水を与えるなどの対策をすると良いだろう。
    • 主人公なので、道具袋から自由にアイテムを出し入れできる。 王家の剣とファルシオンなどといった剣に、弓や盾、食料など状況に応じて使い分けることが出来るのは大きい。
    • 原作と違い、CCタイミングはセリカ軍で特定のイベントを発生させた後に任意で可能(ミラのしもべで行えるようになる)。 レベルアップ可能な回数は多い方ではないため、出来る限りレベルを最大まで上げた後でCCさせると良い。
    • 支援相手はグレイ、ロビン、クリフ、エフィ(LVUP可)、クレア(LVUP可)、マイセン(LVUP可)、そしてセリカと非常に多い。
      • セリカとの組み合わせは、原作とは違い必殺100%にはならない。 支援会話も無くレベルも上げられないが、効果自体は支援レベルA並に高く、必殺・必殺回避を大きく伸ばせる。
  • ルカ ソルジャー Lv.2 評価:
    • アルム軍1人目のソルジャー。
    • 今作でのソルジャーは過去作のアーマーナイトのようなもの(実際CC先はアーマー)。そのためHP・DEFが高く、壁役として活躍できる。 ただしSPDが低く、初期RESも2と低いため、中盤以降は魔法による2回攻撃で致命傷を負う可能性も上がってくる。魔女が転移してくるマップでは特に気を付けたい。 またLUCの初期値も低いので必殺事故が起こりえる点も注意したい。
    • 支援相手はクレア、クレーベ(LVUP可)、フォルス、パイソン。 ルカの支援効果は相手の命中を上げることが出来るため、命中の不安なユニットの傍に置くのが良い。
  • グレイ 村人 Lv.5 評価:
    • ラムの村人の1人。他の3人よりも初期レベル・ステータスは若干高いが、全体的な成長率はやや低め。
    • おすすめCC先は傭兵。セリカ軍には傭兵が多数加入するのに対し、アルム軍は村人がCCする以外に傭兵が一人も加入しないので、グレイはその筆頭候補といえる。
      • 早期にCCした場合はTEC・SPDが大きく引き上げられる。また、魔戦士になることで低めのRESも補えるようになる。
      • 魔道士は、CC時に覚える「ファイアー」以外には「サンダー」「アロー」と射程が1-3の魔法ばかり覚える。 だが初期RES2と低いため、魔道士なのに魔法に弱いというジレンマを抱えることになり、旨味は少ないといえる。
    • 支援相手はアルム、ロビン(LVUP可)、クリフ、クレア(LVUP可)、マイセン、セリカ。 与える支援効果は主に必殺を上げる。必殺率を高めたい相手の近くで行動させると良い。
  • ロビン 村人 Lv.2 評価:
    • ラムの村人の1人。TECが伸びやすい。一方でATK・SPD・DEFは低め。
    • おすすめCC先はアーチャー。
      • 今作のTECは命中への貢献度はあまり高くないが、それでも武器自体の命中が低いアーチャーとの相性は良好。 射程外からの攻撃で、低めの耐久も晒さずに済む。
      • 傭兵になることで低めのSPDを補え、魔戦士になることでRESも補えるのはグレイと同じ。
      • 魔道士は、賢者で珍しい「リブロー」を覚える。エフィがシスター以外にCCした場合は、貴重な「リブロー」使いとなる。 「エクスカリバー」を早期に覚えるが、それ以外に攻撃魔法を覚えないのは厳しい。 また初期RES4と低いため、グレイほどではないが魔法迎撃にはあまり向いていない。
    • 支援相手はアルム、グレイ(LVUP可)、クリフ(LVUP可)、クレア、マイセン、セリカ。 面子はグレイと同じだが、クレアだけはこちらが受けられるだけの一方通行。 ロビンが与える支援効果は主に命中アップ。今作は命中が微妙な数値になりやすいため、この補強は地味ながらもありがたく、支援レベルAまで上げた場合は15も上がる。 今作の魔法の命中は固定のようなものだが、そこに支援効果は乗るため、例えば魔道士にしたクリフと組ませることで、クリフの魔法命中を安定させることが出来るようになる。
  • クリフ 村人 Lv.1 評価:
    • ラムの村人の1人。初期レベル・ステータスは男性村人の中では低いほうだが、成長率自体は悪くなく、特にSPDが伸びやすい。 RESの初期値も8となかなか高いので、グレイやロビンと違い、対魔法迎撃役としても安心して任せやすい。
    • おすすめCC先は魔道士。
      • 覚える魔法が村人の中でも種類が多く、SPDも高いので魔法の重さがあまり気にせずに追撃が狙える。 強力な魔法「エクスカリバー」や「オーラ」が使えるようになるのも大きい。
      • アーチャーも良い。SPDが高いため、手数を活かした狙撃がしやすい。RESの高さも対魔法相手で活きてくるのが強み。
      • 傭兵は、早期にCCした場合はTEC・SPDの低さを大きく補えるものの、元々そのあたりは伸びやすい。 魔戦士になることでスキルのおかげで魔法には強くなるが、こちらも初期RESが特別低いわけではない。 決して弱いわけではないが、CC補正・成長率などが色んな意味で勿体ないかもしれない。
    • 支援相手はアルム、グレイ、ロビン(LVUP可)、マイセン、セリカ。 特に魔道士にした場合、ロビンから受けられる命中補強の支援効果はかなり大きい。
    • 1章・アルム軍では仲間にせずに進めることが可能であり、2章・セリカ軍でラムの村へ行き話しかけるとセリカ軍側の仲間に出来る。
  • エフィ 村人 Lv.1 評価:
    • 本作から新たに登場した女性の村人。
    • 素の成長率はアーマー型成長率で、CC後のクラスによってはクラス成長率の影響でバランス型成長率になる事も。
    • CC先は男性陣の村人とは異なり、傭兵にはなれない。そのため魔戦士ループが使えない点に注意。 なお、ヒーローズでは武器で弓を使用しているが、本作では弓は扱えない(村人時に弓は使えない上に、女性村人のCC先にアーチャーがないため)。
      • おすすめはシスター。序盤でシルク以外の回復役が確保できるほか、早い段階で「リブロー」を習得する。 他にも「レスキュー」に「アゲイン」など、他のシスターでは習得できない魔法を多数習得するのも魅力。 特に「レスキュー」は、シルクの「ワープ」と組み合わせることで、強いユニットを送る(ワープ)⇒戻す(レスキュー)といった凶悪な戦術も取れるようになる。 またアルムとの支援効果の相性が非常に良い(後述)。
      • ペガサスナイトにCCすることで、クレア以外のペガサスナイト要員を増やす事が出来るほか、魔物の殲滅に一役買うこともできる。
      • ソシアルナイトも、最上級職があるためレベルアップ回数が多い。能力を重視するなら。
      • 魔道士では、神官まで育てると「フリーズ」を習得し、村人時代に習得した剣の戦技を活かすこともできる。
    • 支援相手はアルム(LVUP可)、シルク(LVUP可)、マイセン。 中でもアルムとはレベルAまで上げると命中+20・必殺+15・回避-15と、何故かデメリットもあるが非常に強力な支援効果を受けられる。
      • この支援効果を最大限に活かせるのは魔法職にCCした場合。 特にシスターの「リザイア」の命中を60⇒80と大きく引き上げることができ、リザイア地雷が成立しやすくなる。魔道の指輪を装備させると、射程4まで「リザイア」が届くので効果的。 回避低下のデメリットも、射程外からの攻撃や、リザイアの回復効果により、ある程度は補うことが出来るだろう。 支援レベルAに出来るのは4章と遅いが、B=3章まででも命中+10・必殺+10・回避-10と充分な高さである。
    • クリフ同様、1章・アルム軍では仲間にせずに進めることが可能であり、2章・セリカ軍でラムの村へ行き話しかけるとセリカ軍側の仲間に出来る。 アルムがわざと仲間にしないで、セリカが2人目のシスターとして加える。という逆転の発想もありかも。
  • シルク シスター Lv.1 評価:
    • エフィをシスターにしない場合、アルム軍序盤では唯一のシスターであり回復役。
    • 彼女が習得できる「ワープ」は、強いユニットを1人敵陣に放り込ませたり、壁などの地形に阻まれた場所へユニットを飛ばすなど様々な使い道がある。 また、エフィの項目にもあるが、「レスキュー」と組み合わせることで、一方的に相手の戦力を少しずつ削いでいくことも可能である。
    • 他にも「イリュージョン」の魔法を習得可能。自力で攻撃・囮役ユニットを作り出すことが出来るため便利である。 シルクの場合は魔戦士を召喚できるので、終盤では囮以上の活躍も期待できる。
    • 戦略の幅を広げる魔法を多く覚える半面、回復魔法は初期から覚えている「リカバー」だけなのでヒーラーとしては他のシスター・聖女に一歩劣るのが欠点。 他のキャラが消費HPが多い魔法を使用した直後にシルクが回復、という使い方が後半以降は多くなってくるだろう。
    • 成長率のバランスはいいものの、HP・DEFの物理耐久面はシスターのクラス成長率でHP35%・DEF30%となっていることから、打たれ弱く感じるかもしれない。しかしシスター系ということからか、LUCが伸びやすい。
    • 支援相手はエフィ(LVUP可)、ジェシー。
    • 1章・アルム軍では仲間にせずに進めることが可能だが、クリフ・エフィと違い2章・セリカ軍側で会話しても仲間にすることは出来ない(一応この時の会話は専用のもの)。
  • クレア ペガサスナイト Lv.1 評価:
    • エフィをペガサスナイトにしない場合、アルム軍唯一のペガサスナイト。
    • TEC・SPD・LUCの成長率は高いが、HP・DEFが低いため、打たれ弱いのが欠点。低い耐久を盾で補おうとすると、今度はパワー不足に悩まされる。 機動力と高い初期RESを活かし魔女など魔法ユニットの遊撃に使うなど、役割をはっきりさせておくと良いだろう。
    • 飛行ユニットは森や川といった地形効果を無視して移動できるほか、ファルコンナイトにCCすることで兵種スキルにより魔物へ与えるダメージを増やすことができる。 ただし一部の弓で特効が入るので、そのあたりは充分に気を付けて動かしたい。もっとも、通常の弓には特効がないので、他の作品に比べればマシだが。
    • 支援相手はアルム(LVUP可)、ルカ、グレイ(LVUP可)、クレーベ、マチルダにデューテ(LVUP可)と多い。
  • クレーベ ソシアルナイト Lv.6 評価:
    • 序盤のソシアルナイト。村人をナイトにしてない場合、序盤はクレーベのみ。
    • HP・ATKはステータス・成長率ともに高いが、他のステータスが伸び悩みやすい。 なかでもRES初期値は1と非常に低く、魔防がほとんど成長しない本作では致命的な数値である。ルカやバルボにもいえるが、竜の盾や魔封じの盾が欲しいところ。 後に加入するマチルダが、RES初期値含めて全て優秀なのも痛い。終盤ではセリカ軍からコンラートも合流するため、余計に肩身が狭いかもしれない。
    • 騎馬ユニットなので移動力が高く、突撃・離脱ともに行いやすい。移動に関しては扱いやすい。
    • 支援相手はルカ(LVUP可)、フォルス、パイソン、マチルダ(LVUP可)など解放軍の面々。 ルカから得られる命中アップの支援効果で、多少命中の低い槍も操れるのは強みと言えるか。
  • フォルス ソルジャー Lv.4 評価:
    • アルム軍2人目のソルジャー。
    • ルカと比較するとHPとDEFに劣る分、ATKが伸びやすい。またRES初期値も5とルカやバルボに比べれば高いため、全体的にバランスのよい、使い勝手が良い壁として活躍できる。
    • 支援相手はルカ、クレーベ、パイソン(LVUP可)など解放軍の面々。
  • パイソン アーチャー Lv.3 評価:
    • 村人をアーチャーにしない場合、アルム軍唯一のアーチャー。
    • ATK・SPDが伸びやすいが、TECの初期値・成長率ともに低いため、命中が不安定。鉄の弓の戦技「曲射」などでカバーしたい。 弓は武器自体も重いため、追撃を狙うのにも苦労するかもしれない。 それでも敵軍の射程外から一方的に攻撃出来るのは強力なため、育てる価値はある。
    • 支援相手はフォルス(LVUP可)に同じくルカ、クレーベなど解放軍の面々。
  • リュート 魔道士 Lv.7 評価:
    • 中盤に加入する魔道士。村人を魔道士にしてない場合、アルム軍側では初の魔道士。
    • TECの成長率が非常に高いが、本作では黒魔法の命中率にTECは影響しないのがやや残念。 ATKは初期値は高いが、成長率はイマイチ。 HPはともかくDEFは本来の守備成長35%がクラス成長で25%とメイと同等にされ打たれ強いほうでもないため、成長するまでは盾などで補強すると良い。 初めから強力な魔法「エクスカリバー」が使えるが、本人のSPDは高くないため、追撃を狙うには相手を選ぶ必要がある。
    • 支援相手はデューテ(LVUP可)のみ。
  • マチルダ パラディン Lv.1 評価:
    • クレーベに次ぐ2人目の騎馬ユニット。
    • 上級職加入でありながら初期値・成長率ともに全体的に高い優秀なユニット。初期状態でソシアルナイトLV20まで育ててCCさせたクレーベすら上回っている場合も多々あるだろう。 特にRES初期値10は物理ユニットにしては高いほうであり、RESがほとんど成長しない本作ではこれだけでも評価できる。 DEFの初期値はやや低いものの、成長率自体は悪くないため、育てれば物理魔法両方を受けられる壁としての役割も果たせる。
    • 支援相手はクレア、クレーベ(LVUP可)と、支援相手に恵まれないのが難点。
  • デューテ 魔道士 Lv.3 評価:
    • 3章終盤で仲間になる女性魔道士。アルム軍においては、エフィを魔道士にしない場合、唯一の女性魔道士。
    • 登場マップでは敵として登場。このとき対峙するデューテを倒さず、先に敵将を倒すと撤退。クリア後に仲間に出来る。うっかり倒してしまわないよう注意。
    • 加入時期の割に初期レベルが3と非常に低いが、初期値自体はそこそこあるので育成にはそれほど苦労はしないはず。 ATKの成長率は全ユニット中トップ、SPDも伸びるので育てればアルム軍随一の魔法アタッカーとして活躍してくれる。 またRES初期値が15とかなり高いため魔法の打ち合いにも強い。 反面HP・DEFの物理耐久面は低いので、そこは盾や魔法の射程で反撃を受けないよう上手く立ち回ろう。
    • 習得魔法も「エンジェル」に「ライナロック」、神官にCCしてからは「リワープ」など強力なものが揃っている。ただし射程1-3の魔法を習得しないのが最大の弱点。魔道の指輪は優先的に所持させたい。 (リュートは射程が1-3の魔法を覚えるので、この点が兄妹の差別化ポジションであるといえる)
      • DLC限定だがモルガーナにCCすれば「スライム」や「デス」といった射程が1-3の魔法を習得できる。
    • 支援相手はリュート(LVUP可)、クレア(LVUP可)の2人。
  • ティータ 聖女 Lv.1 評価:
    • 終盤に加入する聖女。
    • RESが18と、全ユニットの中でもトップクラスの初期値である。 しかし上級職加入だが、職業柄か初期DEFが非常に低く、聖女なのに(?)何故かLUCも低い。 レベルアップ回数も少ないため、成長を期待するのは厳しい。 基本的には回復魔法のスペシャリストとして使うのが無難だろう。
      • DLC限定だが、オーバークラス・タイタニアにCCすることでレベルアップ回数は増やせる。
    • 初期状態でリブローを使える他、範囲内全体回復の「リザーブ」を扱える唯一のユニット。終盤に複数の敵味方がぶつかりあう場面や、ボスの全体攻撃後の立て直しなど役立つ場面は多い。 ただ、「リザーブ」は消費HPも多いため、指輪など「回復効果」のある装備を所持するか、すぐさま他のキャラで回復できるようフォローしたい。
      • ちなみに初期職で魔法を使うユニットのなかで唯一、基本回復魔法であるリカバーは覚えない。
    • 支援相手はジーク(LVUP可)のみ。
  • ジーク ゴールドナイト Lv.3 評価:
    • 終盤に加入する騎馬ユニット。
    • 最上級職加入にしてはそこそこのパラメータだが、成長率自体は高い。しかしレベルアップ回数が少ないのが難点。
      • DLCアイテムだが、村人のフォークを使用すればループも可能になるため、高い成長率を活かすことが出来るかもしれない。
      • 同じくDLC限定だが、オーバークラス・ゲイレルルにCCすることでレベルアップ回数は増やせる。
    • 支援相手はティータ(LVUP可)のみ。
  • マイセン ゴールドナイト Lv.7 評価:
    • 4章の最後に加入する騎馬ユニット。
    • 年齢故か成長率自体は最低クラスだが、加入時点でのATK・DEFは悪くないほうではある。騎馬ユニット故に移動力も高い。 他にユニットが育っていない場合はお助けユニットとして加えてみるのも良いかもしれない。
    • 支援相手はアルム(LVUP可)、グレイ、ロビン、クリフ、エフィ、ノーマと相手には恵まれている。 効果も命中を上げるものなので、支援要員として出撃させるのもあり。

セリカ軍

  • セリカ 神官 Lv.1 評価:
    • 本編のもう1人の主人公。クリア前は全マップ強制出撃。
    • アルム同様、初期ステータス・成長率ともに高く、専用武器の存在や習得魔法が豊富であったり、こちらも主人公らしい強さを持つ。 魔法に関してはエンジェルにエクスカリバー、ライナロックなど様々な黒魔法に加えて、白魔法であるリカバーまで習得できる。 剣による物理攻撃に加えて、多彩な魔法を状況に応じて使い分けられるため、幅広い活躍が出来るだろう。
    • 初期装備の黄金の短剣を鍛冶屋で錬成すると、宝剣ソフィアというセリカ専用武器となる。 戦技「手加減」による削りだけでなく、「真ライナロック」による威力24の強烈な一撃を叩き込める。 武器自体に「回復効果」があるため、魔法によるHP消費をある程度補えるのもポイント。
      • 黄金の短剣はイベントにより別のユニットの持ち物となるが、すぐに取り上げることは可能。
      • なお、黄金の短剣は作中で1本しか入手できない。戦技をコンプリートしたい場合などは、錬成しないでおこう。
    • 魔物特効のある魔法「エンジェル」を、LV5と早い段階で習得する。 海のほこら攻略はこれが無いと厳しいため、ノーヴァの墓地で少し粘ってでも育成して習得させておく価値はある。
    • DEFは女性の魔法ユニットながらDEFの成長率自体はそこそこある。育てれば魔法を扱える壁としても使えるだろう。 一方でRESは成長率はかなり低く、初期値も魔法ユニットとしてはやや低め。DEF・RES共に井戸水を与えて補強するのも悪くない。
    • 支援相手はメイ(LVUP可)、ボーイ、ジェニー、アトラス(LVUP可)、ノーマ(LVUP可)、コンラート(LVUP可)。 加えてアルム、ロビン、グレイ、クリフ、エフィと全ユニット中トップクラスの人数。なおエフィはこちらだけが支援効果を受けられる一方通行。
      • アルムとは支援レベルは上げられないが、効果自体は支援レベルA並に高く、必殺・必殺回避を大きく伸ばせる。
    • 原作と違い、CCタイミングはギースの砦⇒ミラ神殿と攻略した後のミラ神殿内部で行われる(原作はギースの砦内部)。 こちらはイベントによる強制CCとなるので、出来ればそれまでにレベルは最大にしておきたい。
  • メイ 魔道士 Lv.1 評価:
    • セリカ軍序盤の魔道士の1人。
    • ATK・SPDは初期値・成長率ともに伸びやすく攻撃性能が高い。 TECは低いが今作では魔法命中にほとんど関わらないため、そこまで気にしなくて良いかも(必殺率はやや下がるが)。 耐久面はRESが10と高い一方で、DEFは2とかなり低く、ただでさえ低いDEF成長率も兵種補正で更に下げられてしまっている。育つまでは物理攻撃を受けないよう注意したい。
    • 最初から「サンダー」を使え、最終的に「オーラ」や「エンジェル」、神官にCCしてからは「サイレス」と、セリカには多少劣るものの使い勝手のいい魔法を習得する。
    • 支援相手はセリカ、ボーイ(LVUP可)、ジェニ―、ノーマ。 このうちボーイから受けられる命中アップがありがたい。支援レベルを上げると効果が大きくなり、より命中が安定しやすくなる。 育てる場合は行動を共にさせると良いかもしれない。
  • ボーイ 魔道士 Lv.1 評価:
    • セリカ軍序盤の魔道士の1人。
    • ATK・TECの成長率が高く、魔道士にしてはHPはもちろんDEFもそこそこ伸びるバランス型。しかしSPDが低いため追撃が狙いにくいのが難点。 習得魔法も最初は重いものばかりであり、軽くて必殺率も高い「エクスカリバー」を習得するのは遅め。 しばらくは追撃は諦めたうえでの運用が無難か。
      • じつは成長率的にはアーマー向きであるため、DLCアイテムの村人のフォークがあるなら、いっそのことソルジャーに転職すると面白いかもしれない。
    • 支援相手はセリカ、メイ(LVUP可)、ジェニ―、ノーマ。メイと全く同じ。 ボーイの支援効果は命中を上げるものなので、魔法職の命中補強役として動かすのが良い。 特にメイとは支援レベルを上げることでメイの命中を大きく伸ばせる。
  • ジェニー シスター Lv.1 評価:
    • セリカ軍の貴重な回復役。
    • 初期DEFは1と低いがRESが13と高く、ATKも成長率も含め高い(ヒーローズでも、スキル効果も相まって、シスター系らしからぬ高い攻撃力を誇る)。 回復以外では「リザイア」の効果が大きいことから、魔法相手なら壁役も担当できる。
    • 「イリュージョン」をLV4と早めに覚えるのも特徴。 召喚するのはレベル1のソルジャーなので一見戦力としては期待できないが、その弱さゆえに敵から優先的に狙われるため、自軍を攻撃させず守る囮として非常に優秀。 幻影兵を索敵型の攻撃範囲に入れて安全におびき寄せたり、敵に囲まれた状態や強敵と戦う際でも、「イリュージョン」を連発していればなんとか凌ぎきれるということも少なくない。使い方次第で非常に強力な魔法である。
      • ただし消費HPは多めな上、ソルジャーが大量に召喚されたせいで隣接できずジェニーを回復できないということにならないように、回復役と隣接した状態で使うのがベスト。
    • 支援相手はセリカ、メイ、ボーイ、ソニア(LVUP可)、ノーマ。 支援レベルを上げられるのは意外にもソニアのみだが、最大まで上げても受けられる効果は目立って強さを実感できるものではない。
  • セーバー 傭兵 Lv.1 評価:
    • セリカ軍序盤に加わる傭兵。
    • セリカ軍では序盤の貴重な物理職であり、HPを削って魔法を使うユニットの多いセリカ軍では壁役として頼りになる。傭兵にしてはRESが高いのもありがたい。 初期DEFは高いほうではないものの、HPも含めて成長率自体は良いため打たれ強いユニットになりやすい。
    • ループを経て魔道士にCCすると、最終的に「リブロー」や「エンジェル」を覚える。 ロビンの「エクスカリバー」が「エンジェル」に置き換わる形になるが、打たれ強い回復役として使えるかも。
    • 支援相手はジェシー(LVUP可)のみ。
  • バルボ アーマー Lv.1 評価:
    • セリカ軍のアーマー。
    • HP・DEFは初期値・成長率ともにかなり高いが、SPD・RESは極端に低いという、まさに典型的なアーマーを体現したような能力。特にRES0は大きな弱点。
    • 物理相手には壁として大活躍できるが、魔法相手にはとことん弱い。中盤以降は転移で飛んできた魔女の追撃で致命傷or即死も十分ありえるのでケアは手厚くしたい。
    • 支援相手はレオ(LVUP可)、カムイの2人。
  • レオ アーチャー Lv.4 評価:
    • セリカ軍では貴重なアーチャー。村人や傭兵たちをループさせない場合は唯一の弓使いとなる。
    • ATKの初期値が高いが、TEC以外の成長率は微妙のため、成長を吟味しないと伸び悩むかも。
    • レオに限ったわけではないが、アーチャーは魔法使いを迎撃する場面が多くなるが、射程3の魔法使いと連戦するとやっつけ負けの憂き目にあう危険性がある。 レオはRES初期1と特に低い上に、射程の都合で弓を装備しなくてはいけないゆえ、他のキャラと違って竜の盾や魔封じの盾を装備させるわけにはいかないので、気を付けてほしい。
    • 支援相手はバルボ(LVUP可)、カムイ(LVUP可)の2人。
  • カムイ 傭兵 Lv.3 評価:
    • セリカ軍2人目の傭兵。
    • 傭兵のなかではRESは低いが、SPDは成長率も含め高いため攻撃性能は高い。
    • 魔道士にすることで最終的に「エクスカリバー」と「フリーズ」を覚える。 村人ループするなら二巡目以降の選択肢にするといいかも。
    • 支援相手はバルボ、レオ(LVUP可)の2人。
  • パオラ ペガサスナイト Lv.8 評価:
    • アカネイア大陸のペガサス三姉妹の長女。
    • 参戦マップでは友軍として登場。ここで生存させてクリアしたのち、ソフィアの港へ行けば仲間に出来る。
    • 初期レベルは8と高いが、レベル5で加入するカチュアと比べると初期値が低い。 HP・ATK・TEC・DEFの成長は高いが、その他はイマイチといったところ。
    • 支援相手は妹のカチュア(LVUP可)、エスト(LVUP可)の2人。
    • ギースの砦に向かう前にミラへの谷を攻略すると、カチュア共々離脱してしまうが、再びソフィアの港を訪れると仲間に出来る。なおその後はミラへの谷へ向かっても離脱しない。 アトラス共々再加入させる場合、魔物が沸く山の墓場を往復することになるので、面倒なら離脱させないでおこう。
  • カチュア ペガサスナイト Lv.5 評価:
    • アカネイア大陸のペガサス三姉妹の次女。
    • パオラ同様、参戦マップでは友軍として登場。ここで生存させてクリアしたのち、ソフィアの港へ行けば仲間に出来る。
    • パオラよりも初期レベルは低いが初期値は高く、ATK・DEFの成長率は姉に劣るものの、こちらはSPDの成長率が高い。 他の作品でもそうだが、総合力ではカチュアのが上になることも珍しくはない。
    • 支援相手は姉のパオラ(LVUP可)と、妹のエスト(LVUP可)の2人。 カチュアの支援効果は命中補強なので、二人の姉妹の命中補強にも一役買ってくれるだろう。
    • パオラと同じくギースの砦に向かう前にミラへの谷を攻略すると、カチュア共々離脱してしまうが、再びソフィアの港を訪れると仲間に出来る。その後に離脱しないのも一緒。
  • アトラス 村人 Lv.10 評価:
    • 傭兵系が数多く仲間になるセリカ軍では唯一の村人での加入。
    • 加入レベルが10と高く、能力としてはATK初期値14で、さらにATKの成長率も良いが、その他は微妙。
    • CC先候補としては選択によって運用方法が大きく変わる。
      • 傭兵は低めのTEC・SPDを補え、魔戦士までいけばRESも補える。
      • アーチャーは広い射程力で高いATKによる攻撃をお見舞い出来る。
      • ソルジャーは低めのDEFを補え、バルボと双璧をなすこともできる。
      • 魔道士は、賢者で「レスキュー」を覚える。攻撃呪文は「アロー」止まりだが選択肢としてはあり。
      • ソシアルナイトは、(ループキャラを除けば)旧作のセリカ軍では唯一CC出来たアトラスだが、 今作では新キャラとしてパラメータが高水準でまとまっているパラディンのコンラートが追加された。 そのため旧作と比べるとCCさせる意義はだいぶ薄れたといえるが、それでもコンラートの加入は4章中盤とかなり遅いので、一考の余地はある。
    • 支援相手は意外にもセリカ(LVUP可)のみ。
    • パオラ、カチュアと同じくギースの砦に向かう前にミラへの谷を攻略すると離脱してしまうが、再び山の村を訪れると仲間に出来る。 なおその後はパオラ、カチュアと同じくミラへの谷へ向かっても離脱しない。
  • ジェシー 傭兵 Lv.3 評価:
    • セリカ軍3人目の傭兵。
    • 能力値的にはカムイよりSPDとLUCとRESは高いがATKは極わずかに低め。セーバー並みにRESが高い。
    • ループを経て魔道士になると、「エクスカリバー」と「サンダー」を覚える。
    • 支援相手はセーバー(LVUP可)とディーン(LVUP可)、シルクの3人。 しかしディーンはソニアとの選択なので、加入させなかった場合はクリア前はセーバーのみとなる。
  • ソニア 魔道士 Lv.5 評価:
    • 中盤で仲間になる魔道士。ディーンとは選択であり、どちらかしか仲間に出来ない。
    • ATK・TEC・SPDの初期値が高く、成長率もなかなかでDEFもそこそこ伸びる。 最初から「エクスカリバー」を使えるのが大きく、神官にCCしてからは「リワープ」「ドロー」といった魔法も習得する。 セリカ軍は魔道士が他にも多数いるが、このようにソニアならではの強みも存在する。
      • 仲間にするにはディーンマップを攻略する必要がある。 ソニアマップと比べると難易度はあまり高くないため、ディーンよりは仲間にしやすい。
      • 本編では直接的に語られないが、物語上なかなか重要な立ち位置にいるキャラだったりする。 加入させなかったからといって本編に支障は一切無いが、物語を深く楽しみたいならこちらを選ぶのもあり。
    • 支援相手は意外にもジェニー(LVUP可)のみ。
  • ディーン 剣士 Lv.5 評価:
    • 中盤で仲間になる剣士。ソニアとは選択であり、どちらかしか仲間に出来ない。
    • ソニアと同じくATK・TEC・SPDの初期値が高く、LUC以外の成長率も高い。
    • 剣士なので魔戦士ループ対象者。ループ要因を増やしたいのであればこちらを選ぶのもあり。
      • 仲間にするにはソニアマップを攻略する必要がある。 こちらは難易度が高いため、仲間にするにはソニアより苦労するかもしれない。
    • 支援相手はジェシー(LVUP可)のみ。
  • エスト ペガサスナイト Lv.3 評価:
    • アカネイア大陸のペガサス三姉妹の三女。
    • 姉2人と比べると加入はだいぶ遅く、初期レベルは低いものの、他の作品と同じく成長率自体はかなり高い。 初期値もRESが12と高いのも評価点。育ち方次第では姉2人を充分に超えられる。 HPは低いが、育っていなくてもファルコンナイトにCCする際に34まで引き上げられる。 育成の際は苦労するかもしれないが、成長しなくてもあまり気にしなくて良いかもしれない。
    • 支援相手はパオラ、カチュアの姉2人で、支援レベルも上げられる。
  • ノーマ 賢者 Lv.7 評価:
    • 4章の最初に加入する賢者。ミラ神殿を良く調べてみよう。
    • マイセン同様、年齢故か成長率自体は最低クラスだが、加入時点でのATK・RESは悪くなく、習得魔法も「エクスカリバー」「アロー」に「リカバー」など一通り使えるものが揃っている。 他にユニットが育っていない場合はお助けユニットとして加えてみるのも良いかもしれない。 SPDが低いのが痛いため、使う場合は速さの指輪を所持するなどしてカバーしたい。
    • 支援相手はセリカ(LVUP可)、メイ、ボーイ、ジェニーと、ノーヴァ島の面子がメイン。終盤はマイセンも加わる。 「リカバー」が使えるので、こちらもステータスは諦めて支援及び回復役として運用するのも良いかもしれない。
  • コンラート パラディン Lv.7 評価:
    • 本作の新たに追加されたパラディン。4章中盤で仲間になる。セリカ軍では村人や傭兵たちをループさせない場合は唯一の騎士系ユニット。
    • 成長率・上限値共にTEC、DEFが高め。やや低いATKを強力な槍か、TECでカバーするスタイルになるだろう。 また、RESの初期値も高く、成長率も他のユニットと比べるとわずかに高いのが特徴。 DEFも高めであることから、育ち方次第では物理魔法双方の壁をこなせる貴重なキャラになる。 総じて、どんな場面にも対応できる堅実さが売りと言えるだろう。
    • 支援相手はセリカ(LVUP可)のみ。

DLC

  • エマ ファルコンナイト Lv.1 評価:
    • 支援相手はランド(LVUP可)。
  • ランド パラディン Lv.5 評価:
    • 支援相手はエマ(LVUP可)。
  • ユズ 神官 Lv.1 評価:
    • 支援相手はシェイド(LVUP可)。
  • シェイド 聖女 Lv.3 評価:
    • 支援相手はユズ(LVUP可)。

コメント

  • デューテの支援相手に、リュートとクレア、双方共LVUP可能、を追記してください -- ? 2017-06-11 (日) 13:24:09
  • 女性村人ってモズメ(if)おるやん・・・ -- 2017-06-15 (木) 04:33:19
  • ↑シリーズ全般ではなく、FC版との比較です -- 2017-06-15 (木) 08:38:18
  • ジェシーはシルクとの相互支援(レベルアップ不可)がありますので3人ですね と言っても5章最終マップ以降しか使えませんしジェシーの幸運が高すぎるのであんまり意味がない・・・ -- 2017-06-18 (日) 12:46:19
  • 別タイトルのモズメについて触れる必要ないのでは -- 2017-06-24 (土) 10:02:31
  • 攻略情報的に必要なのは、他作と今作の村人の性能の違いについて、だよね。モズメがいるとかいないとかどうでもいい -- 2017-06-24 (土) 15:29:53


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Last-modified: 2019-09-30 (月) 01:45:55