マトイの支援会話

マイユニット(女性)

フェリシア(親子)

支援C

[マトイ]
さてと…▼ あっちの行軍は少し人数が多めだから、 天幕はもう少し用意したほうがいいかしら。▼ それから…食材と軍備の調達、 配送の担当者を決めておかないとね。▼
[白夜兵]
武器と防具の在庫管理はいかが致しましょう?▼
[マトイ]
それはあたしがやっておくから、 あなたはこの帳簿を輸送隊に渡してもらえる?▼
[白夜兵]
はい、わかりました!▼
[フェリシア]
忙しそうですね、マトイ。▼
[マトイ]
母さん、どうしたの?▼
[フェリシア]
少しヒマができたので 何かお手伝いができないか聞いたら…▼ 配送班の手が足りないかも…って 教えて貰ったんですよ。▼ でも、あなたが班長をしてたんですね。 テキパキと働いていて、ピッタリです!▼
[マトイ]
そ、そんな… あたしなんてまだまだよ。▼
[フェリシア]
それで…何をすればいいですか? 私、なんでもやりますよ~!▼
[マトイ]
ありがとう、母さん。▼ でも…一通りの指示出しは終わったし、 武具の在庫確認も今からあたしがするから、▼ 特に無いかもしれないわ。▼
[フェリシア]
こ、こんなにたくさんの武具を 一人で確認するんですか?▼ 二人でやった方が早いです! 母さんも手伝います!▼
[マトイ]
え、ええと…その…▼
[フェリシア]
さぁ、在庫の表を見せてください。 ここにある物と数が合ってるか調べますから。▼
[マトイ]
そうなんだけど… これ、見てくれるかしら。▼
[フェリシア]
あらっ? こ、これって… 表じゃなくて、倉庫の配置図かしら??▼
[マトイ]
ええ、そうよ。既に武具が置かれた場所が この配置図どおりに組まれていれば、▼ 一式になっている分はすぐに確認できるし、 あとは端数だけ見ればそれで終わりなの。▼
[フェリシア]
た、確かに、これなら お手伝いはいらなさそうですね~…▼
[マトイ]
だから母さんの手を煩わせることもないわ。 どこかその辺でお茶でも飲んでいて。▼
[フェリシア]
うううっ…な、なんでしょう… なんだかとっても負けた気がします…▼
[マトイ]
ん? 母さん、何か言った?▼
[フェリシア]
い、いいえ…何でもないです~!▼

支援B

[マトイ]
よし。これで壊れた武器の回収と 新品との交換は済んだわね。▼
[白夜兵]
はっ! 回収した数と新規の在庫、 全て帳表通りの個数です!▼
[マトイ]
良かった~! なら、あとは…そうね。▼ 新規に獲得したこの強力な武器を、 指示した前線の兵士たちに送ってくれる?▼
[白夜兵]
ハッ! かしこまりました!▼
[フェリシア]
…………▼
[マトイ]
わっ! か、母さん…!▼ ど、どうしたの…? そんな物陰に潜んで…▼
[フェリシア]
マトイの働く姿を観察していたんです。 ここからずーっと…!▼
[マトイ]
母さん…? 何か様子が変よ…?▼
[フェリシア]
マトイの働きぶりはすごいですね~。▼ 的確な指示出しに徹底的に効率化された動き… 本当に見事です。見事すぎて…▼ 何もしてあげる隙がないなあって… ちょっと落ち込んじゃいます…ふふ、うふふ…▼
[マトイ]
母さん…▼
[フェリシア]
…あなたは本当に父さんに似てますね。 特に頭の回転がすごく早いところとか…▼ いろんな人と上手に交流できるところなんて 全部ツバキさんの…▼
[マトイ]
母さん、そ、それは…!▼
[フェリシア]
うふふ…いいんです、マトイ。 はじめからわかっていたことですから。▼ 私は…ドジして邪魔をしてしまわないうちに さっさとここからいなくなりますね~。▼
[マトイ]
か、母さん…▼

支援A

[マトイ]
あ、母さん…▼
[フェリシア]
マトイ…▼
[マトイ]
母さん、少し時間いいかしら? 母さんに言っておきたいことがあって…▼
[フェリシア]
は、はいっ! な、何でしょう…?▼
[マトイ]
この前母さんはあたしのこと、 父親似だって言ったけど…▼ あたしは違うと思っているわ。▼
[フェリシア]
えっ…?▼
[マトイ]
確かにあたしは父さんに憧れてた。▼ 天才肌で何でもこなす、 完璧な父さんのこと…▼
[フェリシア]
…………▼
[マトイ]
でもそれはあたし自身が 父さんに似ていないからこそ、▼ そういう憧れを持ったのよ。▼
[フェリシア]
えっ…?▼
[マトイ]
あたしと父さんは、そもそもが違う。▼ あたしには…あんなに何でも 上出来にこなすことなんてとてもできない。▼ あたしができるようになるには、 一つ一つを努力して経験を重ねていくしかない…▼ つまり、あたしは完璧な人間じゃないんだって… そう理解してるわ。▼
[フェリシア]
マトイ…▼
[マトイ]
小さな頃はもっと父さんに似たかったって 思ったりもしたけど、▼ 今は…そうじゃないって理解している 今だからこそ、あたしは父さんに近づこう、▼ 天才に近づこうと努力して、 学べたことが幾つもあるって思ってるわ。▼ そう…あたしは母さんに似たからこそ、 より多くのことを学べたの。▼ そしてあたしは、あなたの娘になれたことを… とても誇りに思っているわ。▼
[フェリシア]
マ、マトイ… うれしい…ありがとうございます。▼ グスっ…グスっ…お、おかしいです… すっごくうれしいのに…涙が…▼
[マトイ]
もう…泣かないで。▼ だからあたしが あなたに似てないだなんて悲しいこと…▼ もう言わないでね?▼
[フェリシア]
ええ…わかりました。 こっちこそごめんなさい、マトイ…▼ 私もあなたみたいな娘を持てたこと、 とっても誇りに思います!▼

アクア(親子)

支援C

[マトイ]
さてと…▼ あっちの行軍は少し人数が多めだから、 天幕はもう少し用意したほうがいいかしら。▼ それから…食材と軍備の調達、 配送の担当者を決めておかないとね。▼
[白夜兵]
武器と防具の在庫管理はいかが致しましょう?▼
[マトイ]
それはあたしがやっておくから、 あなたはこの帳簿を輸送隊に渡してもらえる?▼
[白夜兵]
はい、わかりました!▼
[アクア]
マトイ、忙しそうにしてるわね。▼
[マトイ]
母さん、どうしたの?▼
[アクア]
少し手が空いたから 誰かの手伝いができないかと聞いてみたら、▼ 配送班の手が足りていないかもしれないと 聞いたのよ。▼ あなたが班長をしていたのね。 テキパキとしてまさに適材適所という感じよ。▼
[マトイ]
そ、そんな… あたしなんてまだまだよ。▼
[アクア]
そんなことないわ。それよりも、 私に何か手伝えることはないかしら?▼
[マトイ]
ありがとう、母さん。▼ でも…一通りの指示出しは終わったし、 武具の在庫確認も今からあたしがするから、▼ 特に無いかもしれないわ。▼
[アクア]
なら数えるのを手伝うわ。▼ こんなに沢山の武具の量だもの。 二人で分担したほうが早く終わるでしょう?▼
[マトイ]
え、ええと…その…▼
[アクア]
さぁ、在庫表を見せて。ここに置かれた現物と 数を照らし合わせればいいのよね?▼
[マトイ]
そうなんだけど… これ、見てくれるかしら。▼
[アクア]
えっ? …!! こ、これって 表というよりも、倉庫を図式化したもの?▼
[マトイ]
ええ、そうよ。既に武具が置かれた場所が この配置図どおりに組まれていれば、▼ 一式になっている分はすぐに確認できるし、 あとは端数だけ見ればそれで終わりなの。▼
[アクア]
こ、これなら確かに人手は要らないわね…▼
[マトイ]
だから母さんの手を煩わせることもないわ。 どこかその辺でお茶でも飲んでいて。▼
[アクア]
ううっ…何かしらこの無力感… 悪意のない気遣いが、心に染みるわ…▼
[マトイ]
ん? 母さん、何か言った?▼
[アクア]
い、いいえ…何も…▼

支援B

[マトイ]
よし。これで壊れた武器の回収と 新品との交換は済んだわね。▼
[白夜兵]
はっ! 回収した数と新規の在庫、 全て帳表通りの個数です!▼
[マトイ]
良かった~! なら、あとは…そうね。▼ 新規に獲得したこの強力な武器を、 指示した前線の兵士たちに送ってくれる?▼
[白夜兵]
ハッ! かしこまりました!▼
[アクア]
…………▼
[マトイ]
わっ! か、母さん…!▼ ど、どうしたの…? そんな物陰に潜んで…▼
[アクア]
マトイの仕事っぷりを見ていたのよ… 物陰からずーっとね…▼
[マトイ]
母さん…? 何か様子が変よ…?▼
[アクア]
あなたのあまりにも見事な仕事ぶり…▼ 的確な指示出しと徹底的に効率化された動きが あまりにも凄すぎて…▼ 私には口も手も挟む隙はないって… ちょっと自嘲的になっていたのよ。▼
[マトイ]
母さん…▼
[アクア]
…あなたは本当に父親のツバキに よく似ているのね。頭脳明晰なところや、▼ 他人との交流に長けているところなんて… 全部父親似だってよくわかるわ…▼
[マトイ]
母さん、そ、それは…!▼
[アクア]
ふふ…いいのよ、マトイ。 最初からわかっていたことだから。▼ 私は…あなたの仕事の邪魔だけはしないように、 早々にここから立ち去るわね…▼
[マトイ]
か、母さん…▼

支援A

[マトイ]
あ、母さん…▼
[アクア]
マトイ…▼
[マトイ]
母さん、少し時間いいかしら? 母さんに言っておきたいことがあって…▼
[アクア]
な、何かしら…?▼
[マトイ]
この前母さんはあたしのこと、 父親似だって言ったけど…▼ あたしは違うと思っているわ。▼
[アクア]
えっ…?▼
[マトイ]
確かにあたしは父さんに憧れてた。▼ 天才肌で何でもこなす、 完璧な父さんのこと…▼
[アクア]
…………▼
[マトイ]
でもそれはあたし自身が 父さんに似ていないからこそ、▼ そういう憧れを持ったのよ。▼
[アクア]
えっ…?▼
[マトイ]
あたしと父さんは、そもそもが違う。▼ あたしには…あんなに何でも 上出来にこなすことなんてとてもできない。▼ あたしができるようになるには、 一つ一つを努力して経験を重ねていくしかない…▼ つまり、あたしは完璧な人間じゃないんだって… そう理解してるわ。▼
[アクア]
マトイ…▼
[マトイ]
小さな頃はもっと父さんに似たかったって 思ったりもしたけど、▼ 今は…そうじゃないって理解している 今だからこそ、あたしは父さんに近づこう、▼ 天才に近づこうと努力して、 学べたことが幾つもあるって思ってるわ。▼ そう…あたしは母さんに似たからこそ、 より多くのことを学べたの。▼ そしてあたしは、あなたの娘になれたことを… とても誇りに思っているわ。▼
[アクア]
マトイ…ああ、マトイ… ありがとう…▼ ううっ…ううっ…い、嫌だわ。 感激して涙が出てきてしまったわ。▼
[マトイ]
もう…泣かないで。▼ だからあたしが あなたに似てないだなんて悲しいこと…▼ もう言わないでね?▼
[アクア]
ええ…ええ…もちろんよ。 ごめんなさい、マトイ…▼ 私もあなたのような娘を持てたこと、 とても誇りに思っているわ…▼

モズメ(親子)

支援C

[マトイ]
さてと…▼ あっちの行軍は少し人数が多めだから、 天幕はもう少し用意したほうがいいかしら。▼ それから…食材と軍備の調達、 配送の担当者を決めておかないとね。▼
[白夜兵]
武器と防具の在庫管理はいかが致しましょう?▼
[マトイ]
それはあたしがやっておくから、 あなたはこの帳簿を輸送隊に渡してもらえる?▼
[白夜兵]
はい、わかりました!▼
[モズメ]
マトイ、よう働いてるなぁ。▼
[マトイ]
母さん、どうしたの?▼
[モズメ]
うん。ちょっと手ぇが空いたから、 なんか手伝いできへんかな〜って聞いたら▼ こっちの配送班の人手が 足りてへんかもって教えてもろたんよ。▼ でも、あんたが班長さんしてたんやね… テキパキしとって、すごいピッタリやわ。▼
[マトイ]
そ、そんな… あたしなんてまだまだよ。▼
[モズメ]
あたいも負けんくらい働くしな〜! で…何からやったらええの?▼
[マトイ]
ありがとう、母さん。▼ でも…一通りの指示出しは終わったし、 武具の在庫確認も今からあたしがするから、▼ 特に無いかもしれないわ。▼
[モズメ]
ここの武具をぜーんぶ確認するん?▼ こんなにあるのに大変やわ。 あたいと手分けしたらええよ。▼
[マトイ]
え、ええと…その…▼
[モズメ]
ちょっと在庫表見せて。置いてある物と 数を照らし合わせればええんやね?▼
[マトイ]
そうなんだけど… これ、見てくれるかしら。▼
[モズメ]
うん? こ、これ、表とちがうな… 倉庫を図にした物か?▼
[マトイ]
ええ、そうよ。既に武具が置かれた場所が この配置図どおりに組まれていれば、▼ 一式になっている分はすぐに確認できるし、 あとは端数だけ見ればそれで終わりなの。▼
[モズメ]
こ、これなら確かに人手は要らへんね…▼
[マトイ]
だから母さんの手を煩わせることもないわ。 どこかその辺でお茶でも飲んでいて。▼
[モズメ]
悪意はないんやろうけど… そ、その一言…なんや胸につきささるわ…▼
[マトイ]
ん? 母さん、何か言った?▼
[モズメ]
う、ううん…何でもない…▼

支援B

[マトイ]
よし。これで壊れた武器の回収と 新品との交換は済んだわね。▼
[白夜兵]
はっ! 回収した数と新規の在庫、 全て帳表通りの個数です!▼
[マトイ]
良かった~! なら、あとは…そうね。▼ 新規に獲得したこの強力な武器を、 指示した前線の兵士たちに送ってくれる?▼
[白夜兵]
ハッ! かしこまりました!▼
[モズメ]
…………▼
[マトイ]
わっ! か、母さん…!▼ ど、どうしたの…? そんな物陰に潜んで…▼
[モズメ]
マトイの働いてる様子を見てたんよ… ここからずーっとな…▼
[マトイ]
母さん…? 何か様子が変よ…?▼
[モズメ]
あんたの仕事っぷりはほんと見事やわ…▼ 指示出しにも、動き方にも無駄があらへん。 あんまり見事すぎて…▼ あたいには、何にも手伝ってあげる 隙が見つからへんかったわ…▼
[マトイ]
母さん…▼
[モズメ]
あんたはほんまに父親によう似たな。 頭がめっちゃ良いところとか…▼ 他の人と上手に付き合えるところとか… ぜ〜んぶツバキにそっくり…▼
[マトイ]
母さん、そ、それは…!▼
[モズメ]
…ええんよ、マトイ。 ずっと前からわかってたんよ…▼ あたい、あんたの役には立たれへんけど… せめて邪魔せんように…どっか行っとくわ。▼ じゃあね、マトイ…▼
[マトイ]
か、母さん…▼

支援A

[マトイ]
あ、母さん…▼
[モズメ]
マトイ…▼
[マトイ]
母さん、少し時間いいかしら? 母さんに言っておきたいことがあって…▼
[モズメ]
な、何やの…?▼
[マトイ]
この前母さんはあたしのこと、 父親似だって言ったけど…▼ あたしは違うと思っているわ。▼
[モズメ]
えっ…?▼
[マトイ]
確かにあたしは父さんに憧れてた。▼ 天才肌で何でもこなす、 完璧な父さんのこと…▼
[モズメ]
…………▼
[マトイ]
でもそれはあたし自身が 父さんに似ていないからこそ、▼ そういう憧れを持ったのよ。▼
[モズメ]
えっ…?▼
[マトイ]
あたしと父さんは、そもそもが違う。▼ あたしには…あんなに何でも 上出来にこなすことなんてとてもできない。▼ あたしができるようになるには、 一つ一つを努力して経験を重ねていくしかない…▼ つまり、あたしは完璧な人間じゃないんだって… そう理解してるわ。▼
[モズメ]
マトイ…▼
[マトイ]
小さな頃はもっと父さんに似たかったって 思ったりもしたけど、▼ 今は…そうじゃないって理解している 今だからこそ、あたしは父さんに近づこう、▼ 天才に近づこうと努力して、 学べたことが幾つもあるって思ってるわ。▼ そう…あたしは母さんに似たからこそ、 より多くのことを学べたの。▼ そしてあたしは、あなたの娘になれたことを… とても誇りに思っているわ。▼
[モズメ]
マ、マトイ…ううっ… いきなりそんなん言うの…卑怯やわ。▼ うううっ…あかん。 涙が出て…止まらへん…▼
[マトイ]
もう…泣かないで。▼ だからあたしが あなたに似てないだなんて悲しいこと…▼ もう言わないでね?▼
[モズメ]
あ、ありがとうな…マトイ。 あたいが悪かったわ…▼ あたいもあんたみたいな娘を持てたこと… 誇りに思ってるからな!▼

リンカ(親子)

支援C

[マトイ]
さてと…▼ あっちの行軍は少し人数が多めだから、 天幕はもう少し用意したほうがいいかしら。▼ それから…食材と軍備の調達、 配送の担当者を決めておかないとね。▼
[白夜兵]
武器と防具の在庫管理はいかが致しましょう?▼
[マトイ]
それはあたしがやっておくから、 あなたはこの帳簿を輸送隊に渡してもらえる?▼
[白夜兵]
はい、わかりました!▼
[リンカ]
張り切ってるな、マトイ!▼
[マトイ]
母さん、どうしたの?▼
[リンカ]
ああ、ちょっとヒマになってな。 何か手伝えることがないか聞いたら…▼ こっちの配送班を見に行ってくれって 言われたんだ。▼ けど、お前が班長をしてたとは知らなかった。 ビシっと仕切っていて、なかなか格好いいぞ。▼
[マトイ]
そ、そんな… あたしなんてまだまだよ。▼
[リンカ]
で、何を手伝えばいいんだ? 力仕事ならまかせてくれ。▼
[マトイ]
ありがとう、母さん。▼ でも…一通りの指示出しは終わったし、 武具の在庫確認も今からあたしがするから、▼ 特に無いかもしれないわ。▼
[リンカ]
特に無い…って、こんなにある武具を 一人で数えるつもりか?▼ 分担した方が早いだろ? 遠慮するな。一緒に確認してやろう。▼
[マトイ]
え、ええと…その…▼
[リンカ]
そら、在庫表を見せろ。ここにある現物と 数を照らし合わせればいいのか?▼
[マトイ]
そうなんだけど… これ、見てくれるかしら。▼
[リンカ]
うん? なんだこれは…表じゃないな? この倉庫の配置を絵にしたものか?▼
[マトイ]
ええ、そうよ。既に武具が置かれた場所が この配置図どおりに組まれていれば、▼ 一式になっている分はすぐに確認できるし、 あとは端数だけ見ればそれで終わりなの。▼
[リンカ]
な、なるほど…確かにこれなら 数えるのに人はいらないな…▼
[マトイ]
だから母さんの手を煩わせることもないわ。 どこかその辺でお茶でも飲んでいて。▼
[リンカ]
うう…わ、悪気なく言っているんだよな…? そうじゃなければぶん殴ってるところだぞ…▼
[マトイ]
ん? 母さん、何か言った?▼
[リンカ]
い、いや…何でもない…▼

支援B

[マトイ]
よし。これで壊れた武器の回収と 新品との交換は済んだわね。▼
[白夜兵]
はっ! 回収した数と新規の在庫、 全て帳表通りの個数です!▼
[マトイ]
良かった~! なら、あとは…そうね。▼ 新規に獲得したこの強力な武器を、 指示した前線の兵士たちに送ってくれる?▼
[白夜兵]
ハッ! かしこまりました!▼
[リンカ]
…………▼
[マトイ]
わっ! か、母さん…!▼ ど、どうしたの…? そんな物陰に潜んで…▼
[リンカ]
マトイの働いてるところを見てたのさ… ここからずーっとな…▼
[マトイ]
母さん…? 何か様子が変よ…?▼
[リンカ]
お前の働きは実に見事だな。▼ 的確な指示に、迅速な行動… あまりに見事すぎて…▼ あたしなんか逆立ちしても敵わないって、 自信を無くしてたところさ…はは、ははは…▼
[マトイ]
母さん…▼
[リンカ]
お前は本当に父親に似たんだな。 すごく頭がキレるところとか…▼ 人との交渉が上手いところとか… みんなツバキから受け継いで…▼
[マトイ]
母さん、そ、それは…!▼
[リンカ]
ふっ…気にするな、マトイ。 ずっと前からわかっていたことだ。▼ あたしは、せめてお前の邪魔にならないよう、 姿を消しておくとするよ…▼
[マトイ]
か、母さん…▼

支援A

[マトイ]
あ、母さん…▼
[リンカ]
マトイ…▼
[マトイ]
母さん、少し時間いいかしら? 母さんに言っておきたいことがあって…▼
[リンカ]
な、何だ…?▼
[マトイ]
この前母さんはあたしのこと、 父親似だって言ったけど…▼ あたしは違うと思っているわ。▼
[リンカ]
なにっ…?▼
[マトイ]
確かにあたしは父さんに憧れてた。▼ 天才肌で何でもこなす、 完璧な父さんのこと…▼
[リンカ]
…………▼
[マトイ]
でもそれはあたし自身が 父さんに似ていないからこそ、▼ そういう憧れを持ったのよ。▼
[リンカ]
えっ…?▼
[マトイ]
あたしと父さんは、そもそもが違う。▼ あたしには…あんなに何でも 上出来にこなすことなんてとてもできない。▼ あたしができるようになるには、 一つ一つを努力して経験を重ねていくしかない…▼ つまり、あたしは完璧な人間じゃないんだって… そう理解してるわ。▼
[リンカ]
マトイ…▼
[マトイ]
小さな頃はもっと父さんに似たかったって 思ったりもしたけど、▼ 今は…そうじゃないって理解している 今だからこそ、あたしは父さんに近づこう、▼ 天才に近づこうと努力して、 学べたことが幾つもあるって思ってるわ。▼ そう…あたしは母さんに似たからこそ、 より多くのことを学べたの。▼ そしてあたしは、あなたの娘になれたことを… とても誇りに思っているわ。▼
[リンカ]
よ、よしてくれ… 急にそんなこと言われたら…▼ 涙が出てきてしまったじゃないか… うれしいぞ…ありがとうな、マトイ。▼
[マトイ]
もう…泣かないで。▼ だからあたしが あなたに似てないだなんて悲しいこと…▼ もう言わないでね?▼
[リンカ]
ああ…すまなかった。 もう二度と言わない。▼ あたしもお前のような娘を持てたことを とても誇りに思っているぞ…!▼

サクラ(親子)

支援C

[マトイ]
さてと…▼ あっちの行軍は少し人数が多めだから、 天幕はもう少し用意したほうがいいかしら。▼ それから…食材と軍備の調達、 配送の担当者を決めておかないとね。▼
[白夜兵]
武器と防具の在庫管理はいかが致しましょう?▼
[マトイ]
それはあたしがやっておくから、 あなたはこの帳簿を輸送隊に渡してもらえる?▼
[白夜兵]
はい、わかりました!▼
[サクラ]
忙しそうですね、マトイ。▼
[マトイ]
母さん、どうしたの?▼
[サクラ]
ちょっと時間ができたので 何かお手伝いしようと思ったんですが…▼ 配送班の手が足りてないときいたので こっちに来てみたんです。▼ でも、あなたが班長をしてたんですね… ふふ、すごくテキパキしてて、素敵です!▼
[マトイ]
そ、そんな… あたしなんてまだまだよ。▼
[サクラ]
さあさあ、何でもお手伝いしますよ〜! 遠慮なくジャンジャン言いつけてくださいっ!▼
[マトイ]
ありがとう、母さん。▼ でも…一通りの指示出しは終わったし、 武具の在庫確認も今からあたしがするから、▼ 特に無いかもしれないわ。▼
[サクラ]
こんなにいっぱいある武具を 1人で確認するんですか?▼ 2人でしたほうが早く終わります。 一緒に確認しましょう!▼
[マトイ]
え、ええと…その…▼
[サクラ]
数が間違っていないか、 確認すればいいんですよね?▼ さあ、在庫の一覧を見せてください。▼
[マトイ]
そうなんだけど… これ、見てくれるかしら。▼
[サクラ]
これは… この倉庫を図にしたものですか?▼
[マトイ]
ええ、そうよ。既に武具が置かれた場所が この配置図どおりに組まれていれば、▼ 一式になっている分はすぐに確認できるし、 あとは端数だけ見ればそれで終わりなの。▼
[サクラ]
そうなんですか…!? そ、それなら確かに人手は要らないですね…▼
[マトイ]
だから母さんの手を煩わせることもないわ。 どこかその辺でお茶でも飲んでいて。▼
[サクラ]
うう… や、優しい言い方をしてもらってますが…▼ 要は役に立たないってことですよね…▼
[マトイ]
ん? 母さん、何か言った?▼
[サクラ]
い、いいえ! な、何でもないです!▼

支援B

[マトイ]
よし。これで壊れた武器の回収と 新品との交換は済んだわね。▼
[白夜兵]
はっ! 回収した数と新規の在庫、 全て帳表通りの個数です!▼
[マトイ]
良かった~! なら、あとは…そうね。▼ 新規に獲得したこの強力な武器を、 指示した前線の兵士たちに送ってくれる?▼
[白夜兵]
ハッ! かしこまりました!▼
[サクラ]
…………▼
[マトイ]
わっ! か、母さん…!▼ ど、どうしたの…? そんな物陰に潜んで…▼
[サクラ]
マトイの仕事の様子を見ていたんです… ここからずーっと…▼
[マトイ]
母さん…? 何か様子が変よ…?▼
[サクラ]
あなたのあまりにも見事な仕事ぶり…▼ 的確な指示出しと徹底的に効率化された動きが あまりにも凄すぎて…▼ 私には何にもしてあげられる隙がないなあって ちょっと落ち込んでいたんです…ふふ、ふふふ…▼
[マトイ]
母さん…▼
[サクラ]
あなたは本当にツバキさんに似たんですね。 すごく頭がいいところとか…▼ 他の人とうまくお話しできるところなんて… 全部、ツバキさんの…▼
[マトイ]
母さん、そ、それは…!▼
[サクラ]
ふふ…いいんです、マトイ。 ずっと前からわかっていたことですから。▼ 私は…せめて、あなたの邪魔にならないよう、 姿を消しますね…▼
[マトイ]
か、母さん…▼

支援A

[マトイ]
あ、母さん…▼
[サクラ]
マトイ…▼
[マトイ]
母さん、少し時間いいかしら? 母さんに言っておきたいことがあって…▼
[サクラ]
な、何ですか…?▼
[マトイ]
この前母さんはあたしのこと、 父親似だって言ったけど…▼ あたしは違うと思っているわ。▼
[サクラ]
えっ…?▼
[マトイ]
確かにあたしは父さんに憧れてた。▼ 天才肌で何でもこなす、 完璧な父さんのこと…▼
[サクラ]
…………▼
[マトイ]
でもそれはあたし自身が 父さんに似ていないからこそ、▼ そういう憧れを持ったのよ。▼
[サクラ]
えっ? ええっ…?▼
[マトイ]
あたしと父さんは、そもそもが違う。▼ あたしには…あんなに何でも 上出来にこなすことなんてとてもできない。▼ あたしができるようになるには、 一つ一つを努力して経験を重ねていくしかない…▼ つまり、あたしは完璧な人間じゃないんだって… そう理解してるわ。▼
[サクラ]
マトイ…▼
[マトイ]
小さな頃はもっと父さんに似たかったって 思ったりもしたけど、▼ 今は…そうじゃないって理解している 今だからこそ、あたしは父さんに近づこう、▼ 天才に近づこうと努力して、 学べたことが幾つもあるって思ってるわ。▼ そう…あたしは母さんに似たからこそ、 より多くのことを学べたの。▼ そしてあたしは、あなたの娘になれたことを… とても誇りに思っているわ。▼
[サクラ]
ああ…マトイ… ありがとうございます…▼ ううっ…ううっ…は、恥ずかしい。 か、感激して…涙が出てきちゃいました。▼
[マトイ]
もう…泣かないで。▼ だからあたしが あなたに似てないだなんて悲しいこと…▼ もう言わないでね?▼
[サクラ]
はい…もちろんです… ゴメンなさい、マトイ…▼ 私もマトイみたいな娘を持てたこと、 とても誇りに思っています…▼

カザハナ(親子)

支援C

[マトイ]
さてと…▼ あっちの行軍は少し人数が多めだから、 天幕はもう少し用意したほうがいいかしら。▼ それから…食材と軍備の調達、 配送の担当者を決めておかないとね。▼
[白夜兵]
武器と防具の在庫管理はいかが致しましょう?▼
[マトイ]
それはあたしがやっておくから、 あなたはこの帳簿を輸送隊に渡してもらえる?▼
[白夜兵]
はい、わかりました!▼
[カザハナ]
うんうん、がんばってるね、マトイ。▼
[マトイ]
母さん、どうしたの?▼
[カザハナ]
ちょっとヒマになったから、 手伝えることがないか探しててさ。▼ そしたら配送班の手が足りてないって聞いて、 来てみたんだ。▼ マトイが班長だったのかあ… なんかピッタリだね。▼
[マトイ]
そ、そんな… あたしなんてまだまだよ。▼
[カザハナ]
そんなことないって。 それより、あたしにも何か手伝わせて。▼
[マトイ]
ありがとう、母さん。▼ でも…一通りの指示出しは終わったし、 武具の在庫確認も今からあたしがするから、▼ 特に無いかもしれないわ。▼
[カザハナ]
在庫確認って… ここにある武具を全部数えるの?▼ じゃあそれを手伝うわ。 二人で手分けしたほうが早く終わるでしょ?▼
[マトイ]
え、ええと…その…▼
[カザハナ]
さぁ、在庫の表を見せて! ここに置かれてる 現物と数を見比べればいいんだよね?▼
[マトイ]
そうなんだけど… これ、見てくれるかしら。▼
[カザハナ]
んんっ!? こ、これは… 表っていうか…倉庫の中を図にしたもの…?▼
[マトイ]
ええ、そうよ。既に武具が置かれた場所が この配置図どおりに組まれていれば、▼ 一式になっている分はすぐに確認できるし、 あとは端数だけ見ればそれで終わりなの。▼
[カザハナ]
へ、へえ… 確かにこれなら人手は要らなさそうね…▼
[マトイ]
だから母さんの手を煩わせることもないわ。 どこかその辺でお茶でも飲んでいて。▼
[カザハナ]
…優しい言い方だけど… つまり何もしなくていいってことよね…▼
[マトイ]
ん? 母さん、何か言った?▼
[カザハナ]
う、ううん! 何でもない! 何でもないよ…▼

支援B

[マトイ]
よし。これで壊れた武器の回収と 新品との交換は済んだわね。▼
[白夜兵]
はっ! 回収した数と新規の在庫、 全て帳表通りの個数です!▼
[マトイ]
良かった~! なら、あとは…そうね。▼ 新規に獲得したこの強力な武器を、 指示した前線の兵士たちに送ってくれる?▼
[白夜兵]
ハッ! かしこまりました!▼
[カザハナ]
…………▼
[マトイ]
わっ! か、母さん…!▼ ど、どうしたの…? そんな物陰に潜んで…▼
[カザハナ]
マトイの仕事っぷりを見ていたの… ここからずーっとね…▼
[マトイ]
母さん…? 何か様子が変よ…?▼
[カザハナ]
本当に見事な仕事ぶりよね…▼ 的確な指示出しに徹底的に効率化された動き… もう、見事すぎて…▼ あたしには何にも手伝えることがないな~って、 軽く落ち込んでたところよ…▼
[マトイ]
母さん…▼
[カザハナ]
…あなたって、本当に父親のツバキに 似てるわよね。▼ 頭がすごく良いところとか… 人と上手に話せるところとか…▼ 全部あたしじゃなくて、 ツバキにそっくり…▼
[マトイ]
母さん、そ、それは…!▼
[カザハナ]
いいのいいの、マトイ。 最初からわかってたことだから。▼ あたしは…あなたの邪魔だけはしないよう ここからとっとと立ち去るわね…▼
[マトイ]
か、母さん…▼

支援A

[マトイ]
あ、母さん…▼
[カザハナ]
マトイ…▼
[マトイ]
母さん、少し時間いいかしら? 母さんに言っておきたいことがあって…▼
[カザハナ]
な、何…?▼
[マトイ]
この前母さんはあたしのこと、 父親似だって言ったけど…▼ あたしは違うと思っているわ。▼
[カザハナ]
えっ…?▼
[マトイ]
確かにあたしは父さんに憧れてた。▼ 天才肌で何でもこなす、 完璧な父さんのこと…▼
[カザハナ]
…………▼
[マトイ]
でもそれはあたし自身が 父さんに似ていないからこそ、▼ そういう憧れを持ったのよ。▼
[カザハナ]
えっ…?▼
[マトイ]
あたしと父さんは、そもそもが違う。▼ あたしには…あんなに何でも 上出来にこなすことなんてとてもできない。▼ あたしができるようになるには、 一つ一つを努力して経験を重ねていくしかない…▼ つまり、あたしは完璧な人間じゃないんだって… そう理解してるわ。▼
[カザハナ]
マトイ…▼
[マトイ]
小さな頃はもっと父さんに似たかったって 思ったりもしたけど、▼ 今は…そうじゃないって理解している 今だからこそ、あたしは父さんに近づこう、▼ 天才に近づこうと努力して、 学べたことが幾つもあるって思ってるわ。▼ そう…あたしは母さんに似たからこそ、 より多くのことを学べたの。▼ そしてあたしは、あなたの娘になれたことを… とても誇りに思っているわ。▼
[カザハナ]
マトイ…ああ、マトイ… ありがとう…▼ ううっ…感動して涙がでてきちゃった。 あたしもまだまだ修行が足りないなぁ…▼
[マトイ]
もう…泣かないで。▼ だからあたしが あなたに似てないだなんて悲しいこと…▼ もう言わないでね?▼
[カザハナ]
うん…もちろん、もちろんだよ! ごめんね、マトイ…▼ あなたみたいな娘を持てたこと、 あたしもすっごく誇りに思ってるからね…!▼

ツバキ(親子)

支援C

[マトイ]
やっ! はっ! はああっ!!▼
[ツバキ]
うんうん、 感心だなー。▼
[マトイ]
と、父さん!?▼
[ツバキ]
マトイの訓練は いつ見ても完璧だねー。▼ その腕の角度、槍を構えた時の姿、 どこをとっても絵になるよー。▼
[マトイ]
もう! からかわないで!▼ まだ完璧には程遠いって… 自分が一番わかってるんだから。▼
[ツバキ]
からかってなんかいないよ。 俺は本心でそう思ってるんだけどなー。▼
[マトイ]
それはあたしが 父さんの娘だからよ。▼
[ツバキ]
つまり、親バカってことかなー?▼ でも、仕方ないよねー。 こんなに可愛い娘なんだからさ。▼
[マトイ]
もう… 父さんったら…▼
[ツバキ]
ところで、 訓練の続きはしないのかいー?▼ もっと見たいんだけどなあ、 その天才的な槍さばきを。▼
[マトイ]
そう言われたらやり辛いわ。▼
[ツバキ]
またまたー。 そう言って完璧にやってのけるんだろうー?▼ 我が娘ながら恐ろしいけど、 期待してるよ、マトイー。▼
[マトイ]
!! き、期待してるって…あたしに?▼ わかったわ…父さんにそう言われたら、 がんばるしかないわね。▼ いくわよ…!▼ えいっ! やあっ! せいやああああっ!!▼
[ツバキ]
うんうん。 やっぱり、完璧だなー。▼

支援B

[マトイ]
あのね、父さん…▼
[ツバキ]
マトイ、どうしたんだい―?▼
[マトイ]
あたしに… 稽古をつけてくれないかしら。▼
[ツバキ]
稽古…? それって、闘いのー?▼
[マトイ]
ええ。▼ あたしも父さんみたいに、 完璧に闘えるようになりたいの。▼
[ツバキ]
あはは。 娘に認めて貰えて、光栄だなあー。▼ それなら喜んで指導するよー。▼
[マトイ]
本当に!? ありがとう、父さん!▼
[ツバキ]
じゃあ、早速始めようか―。 善は急げって言うからねー。▼
[マトイ]
はい! よろしくお願いします!▼
(暗転)
[マトイ]
はぁ…はぁ… どうかしら、あたしの闘い方は…▼
[ツバキ]
俺としては すでに完璧だと思うけどなー。▼
[マトイ]
本当!?▼
[ツバキ]
本当さ。▼ マトイの槍さばきは 誰にも真似できないからね。▼ 唯一無二の技術を持ってるなんて、 俺は素晴らしいことだと思うけどなー。▼ うんうん…いつも通り、 かっこ良かったよー。▼
[マトイ]
いつも通り…?▼ それってつまり… 稽古前と変わってないってことよね?▼
[ツバキ]
まあそうだねー。▼ というか… こんな短時間の稽古じゃ、▼ いくらマトイでも 上達するのには無理があるよー。▼
[マトイ]
それじゃ駄目よ! あたしはもっともっと完璧に近づきたいの!▼
[ツバキ]
そんなこと言われても 困るなあー。▼ だって、俺は最初から…▼ マトイの闘い方に 欠点なんてないと思ってたから―。▼
[マトイ]
ううう… 親バカ過ぎるわ…▼ ダメだわ… 父さんには頼れない…▼

支援A

[マトイ]
はぁ…はぁ… なかなか上達しないわね…▼
[ツバキ]
がんばってるようだねー。 マトイ。▼
[マトイ]
父さん…▼ もう、父さんは頼れないからね。 自分でがんばらなきゃ。▼
[ツバキ]
えー?▼ そんな風に言われちゃうと、 父さん、すごく悲しいんだけどなー。▼
[マトイ]
でも、父さんは あたしに甘すぎるわ。▼ 槍の突きが甘くても、 踏み込みが浅くても、▼ 例え訓練中に転んだって、 褒めてくれるし認めてくれる…▼ でも…そんなんじゃ、 いつまでたっても完璧にはなれないわ。▼
[ツバキ]
…………▼ ねえ、マトイは 誰のために完璧になりたいの?▼
[マトイ]
え…?▼
[ツバキ]
闘い方が完璧になったら、 誰に見てもらいたいのかなー?▼
[マトイ]
それは……▼ …やっぱり、父さんかな。▼ あたし、父さんに 喜んで欲しくて練習してたから。▼
[ツバキ]
それなら、やっぱり 今のままでいいよー。▼ 俺はマトイの 闘い方が好きだよー。▼ その構え方、視線の鋭さ、 たまに髪を気にしちゃうところも…▼ マトイのありのままの姿を とても愛しく思う。▼ 俺にとっては、どんな完璧な 闘い方よりも価値があるんだー。▼
[マトイ]
で、でも…あたし…▼
[ツバキ]
マトイはいつも完璧になりたいって、 そう言ってくれるけど…▼ マトイは完璧じゃなくたって、 色んな欠点があったって、▼ そのままでいいんだよー。▼
[マトイ]
父さん…▼
[ツバキ]
もし、父さん以外の誰かに 認めてもらいたくなった時は…▼ その時は、その人に 喜んでもらえるようになればいいよー。▼ いつでも、誰に対しても完璧でいたら、 きっと息が詰まっちゃう…▼ 俺はマトイに、 そんな思いはさせたくないんだー。▼
[マトイ]
…………▼ 父さんは… 完璧でいることが辛い時があるの…?▼
[ツバキ]
さあ、どうかなー。▼ そんな時も、 あるかもしれないねー。▼
[マトイ]
…だったら、あたしの前では 完璧でいなくていいわ。▼ あたしは、父さんが完璧でも… 例えそうじゃなくても…▼ 全部…大好きだもの。▼
[ツバキ]
マトイ…▼ …うん、ありがとー。▼ でも俺も、マトイに対して… そう思ってるんだよ。▼
[マトイ]
そう…▼ …ありがとう、父さん。▼ じゃあ、今日はもう 訓練は終わりにしちゃおうっかな。▼ 父さん、一緒に食事でも行かない? 店構えはいまいちだけど…▼ とっても美味しいご飯を出すお店があるの。▼
[ツバキ]
いいね、行こう行こう―。▼ たとえどんなお店でも、 俺たちは完璧に楽しんじゃうからねー!▼
[マトイ]
もう、父さんったら…! 今日は完璧はお休みよ!▼
[ツバキ]
えへへ… はーい。▼

オロチ(親子)

支援C

[マトイ]
さてと…▼ あっちの行軍は少し人数が多めだから、 天幕はもう少し用意したほうがいいかしら。▼ それから…食材と軍備の調達、 配送の担当者を決めておかないとね。▼
[白夜兵]
武器と防具の在庫管理はいかが致しましょう?▼
[マトイ]
それはあたしがやっておくから、 あなたはこの帳簿を輸送隊に渡してもらえる?▼
[白夜兵]
はい、わかりました!▼
[オロチ]
精がでるのう、マトイ。▼
[マトイ]
母さん、どうしたの?▼
[オロチ]
うむ、少し暇ができてな。 手伝いが必要ないか訊ねてみたところ…▼ 配送班の手が足りておらぬかもと聞いて、 来てみたのじゃ。▼ じゃが、そなたが班長をしておったとはのう。 実に気持ちの良い働きっぷりじゃ!▼
[マトイ]
そ、そんな… あたしなんてまだまだよ。▼
[オロチ]
謙遜せずとも良い。 して、わらわに何か手伝えることはないか?▼
[マトイ]
ありがとう、母さん。▼ でも…一通りの指示出しは終わったし、 武具の在庫確認も今からあたしがするから、▼ 特に無いかもしれないわ。▼
[オロチ]
ならば在庫を数えるのを手伝うとしよう。▼ このように沢山の武具があるのじゃ、 二人で分担したほうが早く終わるであろう?▼
[マトイ]
え、ええと…その…▼
[オロチ]
さあさあ、その在庫の表を見せるのじゃ。 ここにある現物と数を照合すればよいのか?▼
[マトイ]
そうなんだけど… これ、見てくれるかしら。▼
[オロチ]
むむっ? これは表ではないようじゃな… 倉庫を図に起こしたものか…?▼
[マトイ]
ええ、そうよ。既に武具が置かれた場所が この配置図どおりに組まれていれば、▼ 一式になっている分はすぐに確認できるし、 あとは端数だけ見ればそれで終わりなの。▼
[オロチ]
なるほどのう… これならば確かに人手は不要じゃ。▼
[マトイ]
だから母さんの手を煩わせることもないわ。 どこかその辺でお茶でも飲んでいて。▼
[オロチ]
つまり、わらわの力は 要らぬということじゃな…▼ 優しく言われると、かえって辛いのう…▼
[マトイ]
ん? 母さん、何か言った?▼
[オロチ]
い、いや…何でもない。 気にするな…▼

支援B

[マトイ]
よし。これで壊れた武器の回収と 新品との交換は済んだわね。▼
[白夜兵]
はっ! 回収した数と新規の在庫、 全て帳表通りの個数です!▼
[マトイ]
良かった~! なら、あとは…そうね。▼ 新規に獲得したこの強力な武器を、 指示した前線の兵士たちに送ってくれる?▼
[白夜兵]
ハッ! かしこまりました!▼
[オロチ]
…………▼
[マトイ]
わっ! か、母さん…!▼ ど、どうしたの…? そんな物陰に潜んで…▼
[オロチ]
ここからずーっと マトイの仕事っぷりを見ておったのじゃ…▼
[マトイ]
母さん…? 何か様子が変よ…?▼
[オロチ]
大勢の人間に的確に指示を出しながら 自分も迅速に仕事をこなすとは…▼ まさに非の打ち所のない仕事ぶりじゃ。 ほれぼれするのう…▼ わらわには何もしてやる余地がない… なんと役にたたぬ母親じゃ…ふふ…ふふふ…▼
[マトイ]
母さん…▼
[オロチ]
そなたは本当に父親に似たのじゃな。▼ 頭脳明晰なところも、他者との交流に 秀でたところも…全部ツバキにそっくりじゃ。▼
[マトイ]
母さん、そ、それは…!▼
[オロチ]
…よいのじゃ、マトイ。 うすうす気づいておったことよ。▼ 役立たずのわらわは…せめて邪魔をせぬよう、 さっさとここから立ち去るとしよう…▼
[マトイ]
か、母さん…▼

支援A

[マトイ]
あ、母さん…▼
[オロチ]
マトイ…▼
[マトイ]
母さん、少し時間いいかしら? 母さんに言っておきたいことがあって…▼
[オロチ]
な、何じゃ…?▼
[マトイ]
この前母さんはあたしのこと、 父親似だって言ったけど…▼ あたしは違うと思っているわ。▼
[オロチ]
なにっ…?▼
[マトイ]
確かにあたしは父さんに憧れてた。▼ 天才肌で何でもこなす、 完璧な父さんのこと…▼
[オロチ]
…………▼
[マトイ]
でもそれはあたし自身が 父さんに似ていないからこそ、▼ そういう憧れを持ったのよ。▼
[オロチ]
なんじゃと…?▼
[マトイ]
あたしと父さんは、そもそもが違う。▼ あたしには…あんなに何でも 上出来にこなすことなんてとてもできない。▼ あたしができるようになるには、 一つ一つを努力して経験を重ねていくしかない…▼ つまり、あたしは完璧な人間じゃないんだって… そう理解してるわ。▼
[オロチ]
マトイ…▼
[マトイ]
小さな頃はもっと父さんに似たかったって 思ったりもしたけど、▼ 今は…そうじゃないって理解している 今だからこそ、あたしは父さんに近づこう、▼ 天才に近づこうと努力して、 学べたことが幾つもあるって思ってるわ。▼ そう…あたしは母さんに似たからこそ、 より多くのことを学べたの。▼ そしてあたしは、あなたの娘になれたことを… とても誇りに思っているわ。▼
[オロチ]
おお…おお…マトイ… わらわをそのように思うておってくれたとは…▼ ううっ…情けないのう… 嬉しい…嬉しすぎて…涙が止まらぬわ。▼
[マトイ]
もう…泣かないで。▼ だからあたしが あなたに似てないだなんて悲しいこと…▼ もう言わないでね?▼
[オロチ]
うむ…もちろんじゃ。 すまなかったのう、マトイ…▼ わらわもそなたという立派な娘を持てたこと、 誇りに思うておるからな…!▼

ヒノカ(親子)

支援C

[マトイ]
さてと…▼ あっちの行軍は少し人数が多めだから、 天幕はもう少し用意したほうがいいかしら。▼ それから…食材と軍備の調達、 配送の担当者を決めておかないとね。▼
[白夜兵]
武器と防具の在庫管理はいかが致しましょう?▼
[マトイ]
それはあたしがやっておくから、 あなたはこの帳簿を輸送隊に渡してもらえる?▼
[白夜兵]
はい、わかりました!▼
[ヒノカ]
マトイ、ずいぶん忙しそうだな。▼
[マトイ]
母さん、どうしたの?▼
[ヒノカ]
ちょっと暇ができてな。 何か手伝いがしたいと申し出たら、▼ 配送班の手が足りていないらしいと言われて こっちに来てみたんだ。▼ けど、お前が班長をしていたのか。 働き者のお前にはピッタリだな。▼
[マトイ]
そ、そんな… あたしなんてまだまだよ。▼
[ヒノカ]
それで、何を手伝えばいい? 力仕事でも何でも言いつけてくれ!▼
[マトイ]
ありがとう、母さん。▼ でも…一通りの指示出しは終わったし、 武具の在庫確認も今からあたしがするから、▼ 特に無いかもしれないわ。▼
[ヒノカ]
在庫確認って…ここにある武具全部のか? ずいぶんたくさんあるぞ…▼ 私も手伝うから、二人でやろう。 その方がきっと早く終わる。▼
[マトイ]
え、ええと…その…▼
[ヒノカ]
さあ、在庫表を見せてくれ。 実際の数と照合すればいいんだろう?▼
[マトイ]
そうなんだけど… これ、見てくれるかしら。▼
[ヒノカ]
うん? …!! こ、これは 表というか…この倉庫の配置図か?▼
[マトイ]
ええ、そうよ。既に武具が置かれた場所が この配置図どおりに組まれていれば、▼ 一式になっている分はすぐに確認できるし、 あとは端数だけ見ればそれで終わりなの。▼
[ヒノカ]
そ、そうか… これなら確かに手伝いは要らないな…▼
[マトイ]
だから母さんの手を煩わせることもないわ。 どこかその辺でお茶でも飲んでいて。▼
[ヒノカ]
くっ…つまり私は必要ないってことか… 優しい言葉で言われると、かえって辛いな…▼
[マトイ]
ん? 母さん、何か言った?▼
[ヒノカ]
い、いや…何でもない…▼

支援B

[マトイ]
よし。これで壊れた武器の回収と 新品との交換は済んだわね。▼
[白夜兵]
はっ! 回収した数と新規の在庫、 全て帳表通りの個数です!▼
[マトイ]
良かった~! なら、あとは…そうね。▼ 新規に獲得したこの強力な武器を、 指示した前線の兵士たちに送ってくれる?▼
[白夜兵]
ハッ! かしこまりました!▼
[ヒノカ]
…………▼
[マトイ]
わっ! か、母さん…!▼ ど、どうしたの…? そんな物陰に潜んで…▼
[ヒノカ]
マトイの仕事っぷりを見ていたんだ… ここからずーっとな…▼
[マトイ]
母さん…? 何か様子が変よ…?▼
[ヒノカ]
お前の見事な仕事ぶり…▼ 的確な指示出しと徹底的に効率化された動きが あまりにも凄すぎて…▼ 私には何も手伝う余地はないって… 情けなく感じていたんだ…はは、ははは…▼
[マトイ]
母さん…▼
[ヒノカ]
お前は本当に父親に似たな… 頭がすごく良いところや、▼ 他人との交流に長けているところなんか… 全部…ツバキの…▼
[マトイ]
母さん、そ、それは…!▼
[ヒノカ]
いい、いいんだ、マトイ。 最初っからわかっていたことなんだ。▼ 何もしてやれない私は…せめて 邪魔にならないよう、早々に立ち去るとしよう…▼
[マトイ]
か、母さん…▼

支援A

[マトイ]
あ、母さん…▼
[ヒノカ]
マトイ…▼
[マトイ]
母さん、少し時間いいかしら? 母さんに言っておきたいことがあって…▼
[ヒノカ]
な、何だ…?▼
[マトイ]
この前母さんはあたしのこと、 父親似だって言ったけど…▼ あたしは違うと思っているわ。▼
[ヒノカ]
えっ…?▼
[マトイ]
確かにあたしは父さんに憧れてた。▼ 天才肌で何でもこなす、 完璧な父さんのこと…▼
[ヒノカ]
…………▼
[マトイ]
でもそれはあたし自身が 父さんに似ていないからこそ、▼ そういう憧れを持ったのよ。▼
[ヒノカ]
何っ…?▼
[マトイ]
あたしと父さんは、そもそもが違う。▼ あたしには…あんなに何でも 上出来にこなすことなんてとてもできない。▼ あたしができるようになるには、 一つ一つを努力して経験を重ねていくしかない…▼ つまり、あたしは完璧な人間じゃないんだって… そう理解してるわ。▼
[ヒノカ]
マトイ…▼
[マトイ]
小さな頃はもっと父さんに似たかったって 思ったりもしたけど、▼ 今は…そうじゃないって理解している 今だからこそ、あたしは父さんに近づこう、▼ 天才に近づこうと努力して、 学べたことが幾つもあるって思ってるわ。▼ そう…あたしは母さんに似たからこそ、 より多くのことを学べたの。▼ そしてあたしは、あなたの娘になれたことを… とても誇りに思っているわ。▼
[ヒノカ]
マトイ…あ、ありがとう… お前がそんな風に思っていてくれたなんて…▼ ううっ…な、涙が… 情けないな…娘に泣かされるなんて…!▼
[マトイ]
もう…泣かないで。▼ だからあたしが あなたに似てないだなんて悲しいこと…▼ もう言わないでね?▼
[ヒノカ]
ああ…もちろん。 あやまるよ、マトイ…▼ 私もお前という娘を持てたこと、 とても誇りに思っているぞ!▼

セツナ(親子)

支援C

[マトイ]
さてと…▼ あっちの行軍は少し人数が多めだから、 天幕はもう少し用意したほうがいいかしら。▼ それから…食材と軍備の調達、 配送の担当者を決めておかないとね。▼
[白夜兵]
武器と防具の在庫管理はいかが致しましょう?▼
[マトイ]
それはあたしがやっておくから、 あなたはこの帳簿を輸送隊に渡してもらえる?▼
[白夜兵]
はい、わかりました!▼
[セツナ]
マトイがすごく働いてる…▼
[マトイ]
母さん、どうしたの?▼
[セツナ]
ちょっと暇になったから 何か手伝おうかなって思って…▼ こっちが人が足りないって聞いたから 来てみたんだけど…▼ あなたが班長をしてたのね…? さっきからすごく働いてて…偉いわ…▼
[マトイ]
そ、そんな… あたしなんてまだまだよ。▼
[セツナ]
それで…何か手伝えることはない? 何でも言って…!▼
[マトイ]
ありがとう、母さん。▼ でも…一通りの指示出しは終わったし、 武具の在庫確認も今からあたしがするから、▼ 特に無いかもしれないわ。▼
[セツナ]
なら数えるのを手伝うわ…▼ こんなに武具があるんだから… 一人で数えてたら日がくれちゃう…▼
[マトイ]
え、ええと…その…▼
[セツナ]
在庫表を見せて? 数が合ってるか確認するから…▼
[マトイ]
そうなんだけど… これ、見てくれるかしら。▼
[セツナ]
…!! これ…表じゃない。 倉庫と武具の絵が描いてある…?▼
[マトイ]
ええ、そうよ。既に武具が置かれた場所が この配置図どおりに組まれていれば、▼ 一式になっている分はすぐに確認できるし、 あとは端数だけ見ればそれで終わりなの。▼
[セツナ]
すごい…これは便利…▼
[マトイ]
だから母さんの手を煩わせることもないわ。 どこかその辺でお茶でも飲んでいて。▼
[セツナ]
…私は必要なかったってわけか… なんだか…少し、悲しい……▼
[マトイ]
ん? 母さん、何か言った?▼
[セツナ]
う、ううん…何でもない…▼

支援B

[マトイ]
よし。これで壊れた武器の回収と 新品との交換は済んだわね。▼
[白夜兵]
はっ! 回収した数と新規の在庫、 全て帳表通りの個数です!▼
[マトイ]
良かった~! なら、あとは…そうね。▼ 新規に獲得したこの強力な武器を、 指示した前線の兵士たちに送ってくれる?▼
[白夜兵]
ハッ! かしこまりました!▼
[セツナ]
…………▼
[マトイ]
わっ! か、母さん…!▼ ど、どうしたの…? そんな物陰に潜んで…▼
[セツナ]
マトイが働くの見てたの… ここからずーっと……▼
[マトイ]
母さん…? 何か様子が変よ…?▼
[セツナ]
見事な働きっぷりだった…▼ 他人への指示出しも、自分自身の動き方も まさに完璧といっていいレベル…▼ 私には到底あんな風にはできない… ふふ…ふふふ…▼
[マトイ]
母さん…▼
[セツナ]
あなたは本当にツバキによく似てる… 頭が良く回るところも…▼ 他人と上手に話しができるところも 全部、父親ゆずり…▼
[マトイ]
母さん、そ、それは…!▼
[セツナ]
ふふふ…いいの。気にしないで。 それでいい…その方が幸せ…▼ 役にたたない私は、せめて邪魔しないように いなくなるわね…▼
[マトイ]
か、母さん…▼

支援A

[マトイ]
あ、母さん…▼
[セツナ]
マトイ…▼
[マトイ]
母さん、少し時間いいかしら? 母さんに言っておきたいことがあって…▼
[セツナ]
な、何…?▼
[マトイ]
この前母さんはあたしのこと、 父親似だって言ったけど…▼ あたしは違うと思っているわ。▼
[セツナ]
えっ…?▼
[マトイ]
確かにあたしは父さんに憧れてた。▼ 天才肌で何でもこなす、 完璧な父さんのこと…▼
[セツナ]
…………▼
[マトイ]
でもそれはあたし自身が 父さんに似ていないからこそ、▼ そういう憧れを持ったのよ。▼
[セツナ]
えっ…?▼
[マトイ]
あたしと父さんは、そもそもが違う。▼ あたしには…あんなに何でも 上出来にこなすことなんてとてもできない。▼ あたしができるようになるには、 一つ一つを努力して経験を重ねていくしかない…▼ つまり、あたしは完璧な人間じゃないんだって… そう理解してるわ。▼
[セツナ]
マトイ…▼
[マトイ]
小さな頃はもっと父さんに似たかったって 思ったりもしたけど、▼ 今は…そうじゃないって理解している 今だからこそ、あたしは父さんに近づこう、▼ 天才に近づこうと努力して、 学べたことが幾つもあるって思ってるわ。▼ そう…あたしは母さんに似たからこそ、 より多くのことを学べたの。▼ そしてあたしは、あなたの娘になれたことを… とても誇りに思っているわ。▼
[セツナ]
うう…うううっ… あ、ありがとう…ありがとう…マトイ…▼ お、おかしいわ…うれしい筈なのに 涙がでてくるなんて…▼
[マトイ]
もう…泣かないで。▼ だからあたしが あなたに似てないだなんて悲しいこと…▼ もう言わないでね?▼
[セツナ]
わかった…約束する。 ごめんね、マトイ…▼ 私もマトイを娘にできたこと… 何よりも誇りに思う…!▼

オボロ(親子)

支援C

[マトイ]
さてと…▼ あっちの行軍は少し人数が多めだから、 天幕はもう少し用意したほうがいいかしら。▼ それから…食材と軍備の調達、 配送の担当者を決めておかないとね。▼
[白夜兵]
武器と防具の在庫管理はいかが致しましょう?▼
[マトイ]
それはあたしがやっておくから、 あなたはこの帳簿を輸送隊に渡してもらえる?▼
[白夜兵]
はい、わかりました!▼
[オボロ]
マトイ、忙しそうね。▼
[マトイ]
母さん、どうしたの?▼
[オボロ]
ちょっと手が空いたから、 何か手伝う事ないかな〜ってウロウロしてたら…▼ 配送班の手が足りてないらしいって聞いて 来てみたんだ。▼ けど、マトイが班長をしてたのね… 働き者のあなたにピッタリだわ。▼
[マトイ]
そ、そんな… あたしなんてまだまだよ。▼
[オボロ]
謙遜なんかいいからいいから。 さ、私にも何か手伝わせて。▼
[マトイ]
ありがとう、母さん。▼ でも…一通りの指示出しは終わったし、 武具の在庫確認も今からあたしがするから、▼ 特に無いかもしれないわ。▼
[オボロ]
在庫確認って… ここにある武具を数えるの?▼ じゃあ、それを手伝うわよ。 手分けしたほうが早く終わるでしょ?▼
[マトイ]
え、ええと…その…▼
[オボロ]
さ、リストを見せて。実際に置いてある数と リストの数とを見比べればいいのよね?▼
[マトイ]
そうなんだけど… これ、見てくれるかしら。▼
[オボロ]
んんっ? これはリストじゃないわね…? 倉庫の中を絵にしたものかしら…?▼
[マトイ]
ええ、そうよ。既に武具が置かれた場所が この配置図どおりに組まれていれば、▼ 一式になっている分はすぐに確認できるし、 あとは端数だけ見ればそれで終わりなの。▼
[オボロ]
…確かにこれなら手伝いはいらないわね。▼
[マトイ]
だから母さんの手を煩わせることもないわ。 どこかその辺でお茶でも飲んでいて。▼
[オボロ]
な、何なの、この、敗北感… マトイには悪気はないんだろうけど…!▼
[マトイ]
ん? 母さん、何か言った?▼
[オボロ]
い、いえ…なんでもないわ…▼

支援B

[マトイ]
よし。これで壊れた武器の回収と 新品との交換は済んだわね。▼
[白夜兵]
はっ! 回収した数と新規の在庫、 全て帳表通りの個数です!▼
[マトイ]
良かった~! なら、あとは…そうね。▼ 新規に獲得したこの強力な武器を、 指示した前線の兵士たちに送ってくれる?▼
[白夜兵]
ハッ! かしこまりました!▼
[オボロ]
…………▼
[マトイ]
わっ! か、母さん…!▼ ど、どうしたの…? そんな物陰に潜んで…▼
[オボロ]
どうもしないわ…ちょっとあなたの 仕事ぶりを見ていただけよ…▼
[マトイ]
母さん…? 何か様子が変よ…?▼
[オボロ]
無駄の無い動き… そして迅速かつ的確な指示だし…▼ まさに完璧だわ! あんまりにも完璧すぎて…▼ 私が何かしてあげる余地なんて… これっぽっちも見つけられなかった…▼
[マトイ]
母さん…▼
[オボロ]
…やっぱり、あなたは私より 父親に似たみたいね。▼ 頭が良いところとか、話すのが上手なのとか、 全部…ツバキにそっくり…▼
[マトイ]
母さん、そ、それは…!▼
[オボロ]
ふふ…いいって、いいって。 前からそうじゃないかって思ってたんだ。▼ さ、役立たずがここに居ても意味ないよね! 邪魔者はとっとと消えるとするわ…▼
[マトイ]
か、母さん…▼

支援A

[マトイ]
あ、母さん…▼
[オボロ]
マトイ…▼
[マトイ]
母さん、少し時間いいかしら? 母さんに言っておきたいことがあって…▼
[オボロ]
い、良いけど…何…?▼
[マトイ]
この前母さんはあたしのこと、 父親似だって言ったけど…▼ あたしは違うと思っているわ。▼
[オボロ]
えっ…?▼
[マトイ]
確かにあたしは父さんに憧れてた。▼ 天才肌で何でもこなす、 完璧な父さんのこと…▼
[オボロ]
…………▼
[マトイ]
でもそれはあたし自身が 父さんに似ていないからこそ、▼ そういう憧れを持ったのよ。▼
[オボロ]
えっ…?▼
[マトイ]
あたしと父さんは、そもそもが違う。▼ あたしには…あんなに何でも 上出来にこなすことなんてとてもできない。▼ あたしができるようになるには、 一つ一つを努力して経験を重ねていくしかない…▼ つまり、あたしは完璧な人間じゃないんだって… そう理解してるわ。▼
[オボロ]
マトイ…▼
[マトイ]
小さな頃はもっと父さんに似たかったって 思ったりもしたけど、▼ 今は…そうじゃないって理解している 今だからこそ、あたしは父さんに近づこう、▼ 天才に近づこうと努力して、 学べたことが幾つもあるって思ってるわ。▼ そう…あたしは母さんに似たからこそ、 より多くのことを学べたの。▼ そしてあたしは、あなたの娘になれたことを… とても誇りに思っているわ。▼
[オボロ]
マトイ…なんで… なんで…急にそんなこと言うの…▼ そんな風に言われたら…ううっ… な、涙が…出てきちゃうじゃない…▼
[マトイ]
もう…泣かないで。▼ だからあたしが あなたに似てないだなんて悲しいこと…▼ もう言わないでね?▼
[オボロ]
うん、わかった、わかったわ。 ゴメンね、マトイ…▼ 母さんもあなたみたいな良い子を 娘に持てたこと、すっごく誇りに思うからね…!▼

カゲロウ(親子)

支援C

[マトイ]
さてと…▼ あっちの行軍は少し人数が多めだから、 天幕はもう少し用意したほうがいいかしら。▼ それから…食材と軍備の調達、 配送の担当者を決めておかないとね。▼
[白夜兵]
武器と防具の在庫管理はいかが致しましょう?▼
[マトイ]
それはあたしがやっておくから、 あなたはこの帳簿を輸送隊に渡してもらえる?▼
[白夜兵]
はい、わかりました!▼
[カゲロウ]
忙しそうだな、マトイ。▼
[マトイ]
母さん、どうしたの?▼
[カゲロウ]
うむ、少し手隙になったので、 何か手伝うことを探していてな…▼ 配送班の手が足りぬと聞き、 ここに来てみたのだ。▼ だが、マトイが班長をしていたとはな。 なかなか様になっているではないか。▼
[マトイ]
そ、そんな… あたしなんてまだまだよ。▼
[カゲロウ]
ふふ…謙遜はよせ。 それで、私に何か手伝えることはあるか?▼
[マトイ]
ありがとう、母さん。▼ でも…一通りの指示出しは終わったし、 武具の在庫確認も今からあたしがするから、▼ 特に無いかもしれないわ。▼
[カゲロウ]
ならば武具を数えるのを手伝おう。▼ これほど沢山の数があるのだ、 手分けしたほうが早く終わるであろう?▼
[マトイ]
え、ええと…その…▼
[カゲロウ]
さあ、在庫の表を見せてみろ。 ここにある現物と数を照合する。▼
[マトイ]
そうなんだけど… これ、見てくれるかしら。▼
[カゲロウ]
むっ!? こ、これは… 表というより、この倉庫を図式化したものか?▼
[マトイ]
ええ、そうよ。既に武具が置かれた場所が この配置図どおりに組まれていれば、▼ 一式になっている分はすぐに確認できるし、 あとは端数だけ見ればそれで終わりなの。▼
[カゲロウ]
な、なるほど… これなら人手は要らぬな…▼
[マトイ]
だから母さんの手を煩わせることもないわ。 どこかその辺でお茶でも飲んでいて。▼
[カゲロウ]
わ…私の力はまったく不要ということか… 悪意なく言われると、かえって胸が痛いな…▼
[マトイ]
ん? 母さん、何か言った?▼
[カゲロウ]
い、いや…何でもない…▼

支援B

[マトイ]
よし。これで壊れた武器の回収と 新品との交換は済んだわね。▼
[白夜兵]
はっ! 回収した数と新規の在庫、 全て帳表通りの個数です!▼
[マトイ]
良かった~! なら、あとは…そうね。▼ 新規に獲得したこの強力な武器を、 指示した前線の兵士たちに送ってくれる?▼
[白夜兵]
ハッ! かしこまりました!▼
[カゲロウ]
…………▼
[マトイ]
わっ! か、母さん…!▼ ど、どうしたの…? そんな物陰に潜んで…▼
[カゲロウ]
さすがマトイ。我が隠形によく気づいたな。 なに、お前の仕事振りを観察していたのだ…▼
[マトイ]
母さん…? 何か様子が変よ…?▼
[カゲロウ]
なんという見事な働きぶり…▼ 的確な指示出しに、高度に効率化された動き。 常人離れしている。▼ この私ですら助力する隙を見つけられなかった… ふふ……情けないものよ……▼
[マトイ]
母さん…▼
[カゲロウ]
お前は本当に父親の血を濃く継いだな。 頭脳明晰なところや…▼ 他人との交流に長けているところなど、 全部ツバキによく似ておる…▼
[マトイ]
母さん、そ、それは…!▼
[カゲロウ]
ふふ…いいのだ、マトイ。 実はずっと以前から、気づいていたのだ。▼ 私は…せめて、お前の仕事の邪魔をせぬよう、 早々にここから消えるとしよう…▼
[マトイ]
か、母さん…▼

支援A

[マトイ]
あ、母さん…▼
[カゲロウ]
マトイ…▼
[マトイ]
母さん、少し時間いいかしら? 母さんに言っておきたいことがあって…▼
[カゲロウ]
な、何だ…?▼
[マトイ]
この前母さんはあたしのこと、 父親似だって言ったけど…▼ あたしは違うと思っているわ。▼
[カゲロウ]
えっ…?▼
[マトイ]
確かにあたしは父さんに憧れてた。▼ 天才肌で何でもこなす、 完璧な父さんのこと…▼
[カゲロウ]
…………▼
[マトイ]
でもそれはあたし自身が 父さんに似ていないからこそ、▼ そういう憧れを持ったのよ。▼
[カゲロウ]
なにっ…?▼
[マトイ]
あたしと父さんは、そもそもが違う。▼ あたしには…あんなに何でも 上出来にこなすことなんてとてもできない。▼ あたしができるようになるには、 一つ一つを努力して経験を重ねていくしかない…▼ つまり、あたしは完璧な人間じゃないんだって… そう理解してるわ。▼
[カゲロウ]
マトイ…▼
[マトイ]
小さな頃はもっと父さんに似たかったって 思ったりもしたけど、▼ 今は…そうじゃないって理解している 今だからこそ、あたしは父さんに近づこう、▼ 天才に近づこうと努力して、 学べたことが幾つもあるって思ってるわ。▼ そう…あたしは母さんに似たからこそ、 より多くのことを学べたの。▼ そしてあたしは、あなたの娘になれたことを… とても誇りに思っているわ。▼
[カゲロウ]
ああ…なんと… なんと嬉しい事を言ってくれるのだ…▼ い、いかん、涙が… 私としたことが、娘に泣かされるとはな…▼
[マトイ]
もう…泣かないで。▼ だからあたしが あなたに似てないだなんて悲しいこと…▼ もう言わないでね?▼
[カゲロウ]
もちろんだ。色々すまなかったな、マトイ…▼ 私もお前のような娘を持てたこと、 なにより誇りに思うぞ…▼

カンナ(女)(親子)

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Last-modified: 2017-07-26 (水) 18:04:05