小ネタ

ユニットの仕様について

フェリシア・ジョーカー

フェリシアとジョーカーは他のユニットとは違う特別仕様であり、最初から上級職のメイド・バトラーで、Lvの上限は40。しかし獲得経験値は下級職扱い。 そのため最初から他の上級職にパラレルプルフなどでクラスチェンジできる。またスキル取得時は上級職の判定なので(歌姫や魔女など他のLv上限40のクラスと違って)Lv.15になるとすぐに上級Lv.15のスキルを覚えられる。 序盤から強力なスキルを入手できるので、どんどん転職して有用なスキルを集めてしまうのも良いだろう。

ギュンター

Lvの上限が30の特殊仕様。 また内部的には下級Lv.5で上級クラスチェンジした扱い(普通のプレイでは再現不可能)である。

上級職加入ユニットの内部レベル

ユウギリとカミラは上級職Lv.1で加入するが、内部的には下級Lv.15で上級クラスチェンジした扱いなので、下級Lv.20でCCした他の同レベルのユニットよりも経験値がもらいやすい。 またレオンは上級職Lv.2で加入するが、内部的には下級Lv.18でCCした扱い。 よって、ユウギリとカミラは見た目のレベルが他の(下級Lv.20でCCした)ユニットより5ほど、レオンは2ほど高い状態だと、実質的な成長の足並みが揃っていることになる。 なお他の上級職加入ユニットは、全員下級Lv.20でCCした扱いである。

クラス「竜」について

特定の章でのみ使えるクラス「竜」とは、攻陣・防陣が組めない。 またカットインやレベルアップ時のボイスもなくなり、台詞も「…………」になる。

捕獲できるランサー

最初に所持しているスキルしか覚えられないうえに、パラレルプルフも使えない。 そのため、捕まえるランサーのスキルは良く見ておくこと。 ちなみにレベル上限は40。槍の武器レベルはBまでとなっている。 習得している可能性のあるスキルは以下の中からランダムで0~4つ。

高難易度の遭遇戦、また後半になるに従って習得しているスキルの数は多くなる傾向がある。 また敵将の場合はより多くのスキルを習得している可能性が高い。

「広所突撃」:ソシアルナイトLv.1スキル 「力+2」 :ドラゴンナイトLv.1スキル 「切り込み」:ドラゴンナイトLv.10スキル 「守備+2」:アーマーナイトLv.1スキル 「閉所防御」:アーマーナイトLv.10スキル 「守備隊形」:ジェネラルLv.5スキル 「槍の達人」:槍聖Lv.15スキル 「下剋上」 :村人Lv.10スキル

魔符ユニットの仕様

1LV多く育てる

魔女やシューター、魔戦士などの特殊職はLV上限が40だが、これらのクラスはLV20→21に上げる時にもレベルアップで育てることが出来る(マスタープルフが要らない)。 そのため、下級職LV20以下の時に特殊職にクラスチェンジすると、マスタープルフを使う場合よりもLVアップの機会を1回余分に得ることが出来る。 ちなみに、特殊職でLV21になるとクラスチェンジした時と同じ扱いになるため、この後でパラレルプルフを使うと上級職のLV1に戻ることになる。
この場合もクラスチェンジボーナスは得られるのでご安心あれ(当然その特殊職に戻るとステータスも元に戻るが)。

「運命の分岐点から始める」の注意点

専用衣装を持つユニット

固有決めポーズ

一部のユニットは、特定の兵種(初期兵種とその上級職)での決めポーズが固有のものになる。

フウガの子供の髪の色

マイユニット♀とフウガと結婚した場合、子供であるカンナ♂の髪の色は茶色になる。 肌色でもなければ、間違ってもハゲにはならないのでご安心を(?)。

ユニットの色味

キャラクターの立ち絵(会話画面のイラスト)は、場面に合わせて、キャラクターの色味が変化している。 (例) ・マイキャッスルで夕方に外にいる人に話しかける→オレンジのフィルタがかかっていて全体的に赤くなっている。 ・夜に話しかける→明度が低めになり、全体的に青みがかっている。

他に分かりやすいのはDLC絆の暗夜祭で、イラストの頭から肩くらいにかけて(ランタンの光で)濃い黄色のグラデーションが入っている。 通常の昼間のイラストと比べてみると、違いが分かりやすい。

二刀流グラフィック

クラス:剣聖で特定の武器を持たせると、グラフィック及びモーションが、専用のものに変わる。 対応武器は以下の通り

武器によって違うグラフィック

一部のクラスでは、同じカテゴリ武器でも白夜製、暗夜製どちらを装備しているかで、モーションが異なる。主に以下のクラスが該当 ※まだありそうなので要検証

ボス敵のカットイン

ゾフィー外伝に出現するナハトと、ミドリコ外伝に出現するドラジェは、必殺時にカットインが入る演出がある。 この演出は、捕獲して仲間入りした後も見ることが可能(どっちかと言えば味方入り後の方が見る機会が多い)。ただしカットインが発生しても台詞はなし。

また、ガロンのような比較的重要な敵にはカットインが用意されている。 こちらはカットイン時に専用のボイスもある。 最も、必殺を受けないと聞くことができないので難しいが。

+  透魔編におけるネタバレ注意

ソーサラーの特殊モーション

マクベス、クーリアの2名は、ソーサラーの時のモーションが専用になっている。 具体的には、必殺時に後方宙返りをして攻撃するというもの。 要するにダークマージの演出。(汎用は宙に浮き上がって攻撃)

装飾品を身に着けた敵

異伝に登場する装飾品をドロップする敵は、戦闘時にもきちんと該当する装飾品を身に着けている。

特殊状況下で死亡扱いになる男性親世代ユニット

今作は子世代の関係で、基本的に親世代男子はクラシックモードで撃破されても撤退扱いになる。が、一部は加入前に撃破されると、モード問わずに死亡扱いになる。 具体的には白夜9章のヒナタ、暗夜14章のフランネルがこれに該当する。 また透魔14章のブノワも、仲間にせずに倒すと死亡扱いとなる。

誕生日に拾うアイテム

誕生日に拾うことができるアイテムは選んだルートと本編の進行具合によって固定されている。

詳しくはこちら↓ マイキャッスル/その他設備

主人公の誕生日

主人公の誕生日にはリリスを含む仲間全員からお祝いの言葉が聞ける。(施設の店番をしているキャラを除く。当たり前だがリリスが死亡している場合はお祝いは聞けない)

戦闘関連

杖の経験値稼ぎ

フウマの森及び天蓋の森・デーモンフォール(後ろ2つは白夜編のみ)には、ダメージを受ける罠がある。 遭遇戦で、敵の弓兵を一体包囲してからレベルの高いキャラを一人罠の上に置き、その横で育てたいキャラで延々と杖を振ろう。

今作では杖で入手する経験値の仕様が変わり、回復する側のレベルが高く、回復を受けるユニットのレベルが低いと、もらえる経験値が減っていく。 上級職で下級職を回復すると1しかもらえなくなるので、なるべく手塩にかけて育てた一軍エースをダメージ床の上に置いて回復させたほうが良い。

まきびしや闇竜の像が設置されているキャッスルでも、同じことが可能。この場合、使った杖が戦闘後に戻ってくるのでさらにお得。 この方法でも、暗夜ではキャッスル戦で経験値が入らないので不可。自分のキャッスルでの「防衛戦の確認」でもできない。

ちなみに暗夜編でも、各種砲台のあるマップで弓兵を1体囲い込み、わざと味方を巻き込むように砲台を撃って回復させたり、 敵に砲台を撃たせて受けたダメージを回復することで、同様のレベル上げが可能。 砲台など、戦闘以外でのダメージでHPが0にならない仕様を利用した手段である。

上記のフェリシアとジョーカーのスキル取得も、杖を振れるストラテジストならこの方法で育成OK。 杖を買い込む資金さえあれば、白の血族へ昇格した主人公や、聖天馬武者、戦巫女など杖を扱う兵種の資質があるキャラクターを、安全かつ手っ取り早く上級職最高レベルへ育成できる。

遭遇戦のレアアイテム

遭遇戦を選ぶ際に、表示されている敵将の兵種が、シーフ/アドベンチャラー、忍/上忍の場合、敵将が能力向上アイテムや各種プルフ、貴重な杖を落とすアイテムとして所持している。 ただし、調合薬や特効薬を持っていることがある。 遭遇戦を選ぶときにこれらの兵種が表示されている場合、優先してチャレンジしたい。 貴重な杖を持っているのがアドベンチャラ―だと、使用される可能性があるので、耐久を減らさずにうまく倒したい。調合薬や特効薬も、ドロップ前に使用される可能性があるので注意。

遭遇戦の拾い物

遭遇戦の光マスに止まると、ランダムでお金・素材・アイテムのいずれかが手に入る。稀に武器経験値が手に入ることもある。 これらはランダムで決まるため、気に入ったものが出るまでリセットを続けることで、目的のものが手に入れられる。 透魔編限定だが、「荒れ地の村」(イグニス外伝)や「石壁の街」(ソレイユ外伝)・「富豪の屋敷」(エポニーヌ外伝)では、開始地点のすぐそばに光マスが2つある。調整しやすいのでおすすめ。

銀系武器などの「戦闘後能力低下」

戦闘の度に重複するため、遭遇戦などで無双プレイをやってしまうと、瞬く間にこちらの能力が0まで下がってしまう。 更にその状態になった際も、表示される数字は0のままだが、0以下での内部計算があるため(最大−99)、元の能力まで戻すにはかなりのターン数が必要になる。 ちなみに後衛で攻撃した場合は、能力低下は起こらない。

逆に、玉座や城門に居座るボスで銀武器『だけ』を装備している敵は、倒さない程度に波状攻撃orひたすら耐え続けてステータスを限界まで下げることで、恰好のボスチクの的にできる。 特に暗夜では、(高難易度の場合は限度があるが)貴重な経験値稼ぎ手段なので、覚えておきたい。

ちなみに戦闘後に自分もダメージを受ける武器(魔剣ガングレリや狂戦士の斧など)は、能力低下とは違って、後衛でも発動するため、使用するときには注意したい。

「戦闘後、次攻撃まで力半減」武器の仕様

「戦闘後、次攻撃まで力半減」の効果を持つ武器(「強者の弓」や「葉隠」など)の仕様は以下の通り。

以上を考慮すると、力半減武器は攻陣後衛のシステムを上手く利用できればデメリットを消しやすいと言える。

〇〇の一撃について

発動条件は「自分から攻撃した時」となっているが、実際は「自軍フェイズであること」が発動条件になっている。(後手不敗は敵軍フェイズ) そのため一部のスキルは、自軍フェイズ中のデュアルアタックにも効果を発揮する。

「逆」系武器同士での戦闘

「逆」系武器同士で戦闘すると、三すくみが通常のものになり、三すくみ補正の効果も1倍になる。 (例:逆刀と逆薙刀で戦闘すると、逆薙刀側が有利になる) GBA3作で登場した「~バスター」系の武器と同じ仕様になっている。

撃破数ボーナス

ユニット毎に敵撃破数がカウントされていて、それによってボーナスがある。 最終的な撃破数は、エンディングの後日談で戦闘回数と共に確認できる。

移動しないユニット

敵や同盟軍の中にはボスを筆頭に、暗夜26章のメイドやレオン外伝のフォレオなど移動しないユニットもいる。それらのユニットはドローや七難即滅の対象とならない。

今作における理論上最大ダメージ(4桁)

以上の状態で、  1.カンナ所属側の軍がガーベラ所属側の軍にキャッスル戦を挑み、カンナ側キャッスルで防衛戦を行う  2.あらかじめ敵ユニット5人をカンナで倒し、力の吸収による力+10を実現させる  3.ガーベラに守備封じを当て、守備を0にする  4.カンナでガーベラを攻撃し、特効キラーボウで竜穿+必殺を狙う この場合の最高ダメージを計算する。

まず、カンナの力は  基本値59+力の吸収10+戦闘王の紋章2+力の薬2+調子4+防陣7+力の叫び4+七色の叫び2+青の踊り1=91 次に、カンナがキラーボウで飛行系ユニットに攻撃したときの攻撃力は  91+威力18*3+武器レベル補正1+武器相性補正1=147 ガーベラの守備が0とすると、竜穿が発動したときの与ダメは  147-0+竜穿73+居合7+お大尽10+味方死線10+敵死線10+妖艶3+魅力2+激励2+可憐1+異邦2+指揮2+臆病2+カリスマ2+マイルーム7=280 最後に、キラーボウによる必殺補正を加えると、  280*4=1120 これが最大ダメージとなる。

防陣をバーサーカーゾフィー(カザハナ母、ベロアと支援A+、カンナと支援S)にすると力+8になり、攻撃力と竜穿のダメージがそれぞれ+1されるが、不思議な魅力によるダメージ+2が無くなるので同じダメージとなる。 ガーベラをダークファルコンにし、武器に逆神・丑寅(三すくみ反転・武器相性補正2倍)を持つことが出来れば最終ダメージは1128になる(攻撃力+1、竜穿のダメ+1、それぞれ必殺で*4)。ただし守備6以下という条件が満たせる絆ユニットが誕生できるかは不明。※4

※1シャーロッテorエルフィ祖母、ジークベルト父、長所:力・短所:速さor守備のカムイ女母 ※2金像は9人+カムイの長所で10体。カムイの短所:HPでカンナの像も力+1になり1体増えるが、上限補正が-1されるので結果は変わらない ※3カムイ防陣時のキャラによる補正は長所と短所によって変化する。長所:力のとき、支援Aまでに力上昇を最も多く含むのは短所:HPor速さor守備のいずれか 守備+1 ※4ダークファルコンの守備のクラス基本値は3、更に逆神・丑寅で守備+1されるため、キャラ自身の守備が2以下でなければならない。なお、逆刀を持てる飛行系クラスは存在しない

マイキャッスル戦で防衛しやすい地形

マイキャッスルの地形や施設の配置次第では、行き止まりを作ることができる。敵の進入路を制限できるので、高難易度の防衛戦やガチ勢のキャッスル戦などで考えてみるといい。 具体的には、壊せない施設である錬成屋・くじ引き屋・闘技場・各種砲台などで、以下の地点を封鎖する。

施設の配置次第では複数のギミックを1つのマスに重ねることができる。

一番上の項目でも挙げたが、風の部族風キャッスルでは入り組んだ崖地形を利用して、壊せない施設でバリケードを築き、その内部からゴーレムやリリスで砲撃するといった戦法がある。ただし飛行系には無力。 ちなみに施設の兼ね合いの関係上、この配置は白夜編クリアデータのある暗夜編もしくは透魔編でしか使えない。

マイキャッスル戦で鉱石・食材を入手

相手のキャッスル戦で鉱石・食材のマスの上にキャラクターを待機させると、鉱石・食材が一つ手に入る。キャラクターによっては地形による移動ロスで待機させるのに時間を費やしたり、待機そのものが無理だったりするので、地形無視の飛行系で楽に取りに行くのがオススメ。風神弓持ちタクミでもOK。

ターンの仕様

そんなことをする必要性は皆無だが、 ターン数がカンスト(999ターン)するとターン経過によるイベントが発生しなくなる。 具体的には時間経過による増援が停止したり、暗夜ラスボスの全体攻撃が止まったりする。

夜刀神について

白夜/暗夜/終夜の入手方法

各ルート27章で夜刀神が最終形態になるイベントを見て、戦闘に入らず「戻る」を押すと、白夜/暗夜/終夜を所持したままマイキャッスルに戻ることができる。 これにより遭遇戦や外伝、異伝に持って行くことができる。

竜鱗と夜刀神

何処にも記載はないが、夜刀神の各最終形態のみ、竜鱗の「通常攻撃ダメージ半減」を「通常攻撃ダメージ3/4」に弱体化させる効果がある。 (本来の与ダメージが52なら、26ではなく39になる) 主人公専用武器にはラスボス対策が付与されていることが多いが、今作も例外ではなかったようだ。

モード・操作関連

通信対戦

通信対戦では設定したモードを問わず、カジュアルモードと同じ扱いになる。防衛戦123では変更されない。 クラシックモードでも撤退セリフを聞くことが出来る。 セリフを聞くだけなら「水晶玉→マイチーム→防衛戦の確認」でも可能。

フェニックスモード

どれだけ倒されても次のターンに復活する。 なので、自分より格上の敵と戦う遭遇戦をわざと重複させ、育てたいキャラに強い武器を持たせて単独で出撃→相手が全滅するまで無謀な特攻を繰り返すことで、そのキャラを一気に育てることが出来る。

ソフトリセット

L+R+STARTまたはL+R+SELECTボタンを同時に押す。 LとRを押してからSTARTまたはSELECTを押せばスムーズ。

余談だが、実は3DSではSELECTボタンを個別に使うソフトが無く、内部的にはSTARTボタンと同じ扱いとなっている。 SELECTボタンがあるのは、あくまでDSソフトとの互換性の為だとか。

メッセージの高速送り

会話中に十字キーの下を押した状態でAを押しっぱなしにすると、メッセージが超高速で送れる。

戦闘アニメオン・オフ

メニューの『環境』から戦闘アニメのオン・オフを切り替えられる。 また、Lボタンを押したまま戦闘に突入すると、一時的に戦闘アニメのオンオフを逆にすることができる。

演出のスキップ

遭遇戦などのBGMを変える

遭遇戦・防衛戦・マイキャッスル戦のデフォルト曲は「いつかきた旅路」だが、『環境』から他の戦闘曲に変えることができる。(選べるのはその時資料館で聞けるBGMのみ) なお、曲変更はマイキャッスル内では不可、進撃準備か戦闘中に限られる。

他人のキャッスル訪問時のBGM

他人のマイキャッスルを訪問するとキャッスルの主が設定したBGMが流れるが、幾つかの曲は通常のものよりもキー(音程)が少し低くテンポも遅い特殊なバージョンに変化する。

戦闘グラフィック・モーションの確認

マイキャッスルや進撃準備での「身支度」や、マップ上でユニットにカーソルを合わせた状態など、 下画面のユニット立ち絵で、画面左上にある虫眼鏡のアイコンをタッチすると、戦闘グラフィック・モーションを確認できる。 モーションは「通常攻撃2回→必殺→決めポーズ」の順で行動し、ボイスも入る。HPが半分以下の場合は「通常攻撃2回」のみになる。 杖が使えるクラスで杖を所持、かつ武器を「装備していない」場合(所持していても可)、「杖振り→決めポーズ」の行動を取る。 また、謎の兵・透魔兵は決めポーズが存在しない。 (前作・覚醒に登場した魔物・屍兵が、馬をなでたり、一礼したりと不自然な部分があったため、決めポーズは行わないようにした可能性もある)

下画面には武器レベルが表示されるが、ここには転職で使えなくなったり上限が下がった武器のレベルも表示される。 現在の兵種で使えないものは暗い青字、上限が下がったものは明るい青字で表示される。

図書館の古文書

ある法則でローマ字読みできる。 ただし、重大なネタバレが含まれているため、暗夜・白夜の2編のクリア後か透魔編のカムイとアクアの支援会話Aを見た後にじっくり解読してみよう。 尚、透魔編でのカムイとアクアの支援会話Aによると、劇中でカムイがハイドラについて独力で調査する中で、この古文書を解読し、自身の実妹の事以外は自分の父親の事も白夜・暗夜王家の事も全部知ったとのこと。

+  古文書の内容
+  とある楽曲との関係

必殺・奥義発動セリフ関連

マイユニットの必殺・奥義発動セリフ

「道をあけてくれ!」「諦めない!」「終わりだよ!」の3種類のほか、 白夜・暗夜・透魔ではそれぞれ「僕は選んだ!」「欺いてみせる!」「逃げたりしない!」が、ルート専用のセリフとして用意されている。 「欺いてみせる!」が何を意味するかは、本編にてお楽しみください。 (上記の口調は設定が「男性・僕」のときのもの。性別・一人称により微妙に変化する) 因みに、透魔編の必殺台詞はカンナが加入外伝で叫んでいる。

共通する必殺・奥義発動セリフ

王族と、その2人の臣下の必殺・奥義発動セリフには、似たものが各々1つずつある。「会話集/戦闘時のセリフ」も参照。

+  王族と臣下の共通ボイス一覧

また、「覚醒」同様、親子の必殺・奥義発動セリフは、似たものが複数ある。 (例 : マークス「消えろ…」「手加減はしない…!」「覚悟しろ…!」   ジークベルト「消えるんだ!」「手加減はしない!」「覚悟してくれ!」)

タイトル・デモ関連

オープニングムービーとタイトルロゴ

ゲーム起動後やソフトリセット後に流れるオープニングムービーとタイトル画面のロゴは、最新のセーブデータのシナリオの物が使われる。これは何度OPを見直しても変わることはない。 白夜(暗夜)王国のパッケージ版でも暗夜(白夜)王国インビジブルキングダムのロゴが、しっかり用意されている。 実はタイトルの国名はメインとなる国の名ではなくエンディングで新国王の戴冠式が行われる国の名前であり、白夜編・暗夜編のエンディングで戴冠式が見れる両国の新国王は当然、白夜はリョウマで暗夜はマークス。ではハイドラ討伐後の透魔王国の新国王は誰かと言うと…

兵種紹介デモ

シリーズ恒例・タイトル画面で放置していると、兵種紹介がOPと交互に流れる。今回はバリエーションが多い。 デモにはキャラメイクが可能なカムイや髪の色が可変な子世代ユニットも登場するが、公式絵のものが使われている。 各デモの紹介順は以下の通り。

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Last-modified: 2020-10-12 (月) 00:56:18