会話集/章別会話

白夜王国 8章 猛き風

ナレーション

リョウマたちが行方不明になったとの
報を受けたカムイたちは、
探索のためイズモ公国へ向かう。
だが、国境への途上、風の部族の地で
思わぬ災難が待ち受けていた。

オープニング1

+  マイユニット(男性・僕)

オープニング2

+  マイユニット(男性・僕)

戦闘開始

1ターン目開始前

[ヒノカ]
くっ…! なぜここの者たちは
私たちを攻撃してくるんだ…!?▼
風の部族は、
中立の立場ではなかったのか!?▼
[アサマ]
人の心は無常…
たまには気が変わることだってありますよ。▼
[セツナ]
ええ…▼
[アサマ]
…おや、セツナさん?
砂の中を泳いで何をしているのです?▼
[セツナ]
助けて…
流砂にはまったの…▼
[アサマ]
困りましたねえ…▼
私は非力ですので、
残念ながら助け上げることはできません。▼
[セツナ]
体がどんどん沈んでいく…
私…ここで死ぬの…?▼
[アサマ]
嘆くことはありません。
死は誰にでも平等に訪れるものですから…▼
[ヒノカ]
お、おぉい、アサマ!?
何をぼーっと見ているんだ!▼
セツナも安らかな顔で沈むんじゃない!
今助けてやるからな!▼
[セツナ]
ありがとうございます、ヒノカ様…▼
[アサマ]
全く、毎度ヒノカ様のお手を煩わせて、
はた迷惑な方ですね。あははは。▼
[セツナ]
ほめてくれて、うれしい…▼
[ヒノカ]
はぁ…とにかく、
奴らが攻撃を仕掛けてくる以上、▼
交戦することもやむを得ん。
お前たち、引き続き援護を頼む。▼
[アサマ]
はい、もちろんです。▼
でも、私は戦う手段がありませんので、
もしもの時はヒノカ様が守って下さいね。▼
[セツナ]
私も…また流砂にはまったら
助けて下さいね…▼
[ヒノカ]
くっ…
わかってはいたが頼りない臣下どもめ!▼
まあ良い…元々この者たちは
前衛には向いていない。▼
信じられるのは自分だけだ!
頑張れ、ヒノカ!▼
早くリョウマ兄様やタクミと合流し、
白夜に勝利をもたらすのだ!▼

会話

カムイ⇒ヒノカ

+  マイユニット(男性・僕)

上部エリア侵入時

[フウガ]
よく来たな。
お前たちが、同胞を襲ったという一味か。
[カムイ]
!!
あなたが、族長のフウガ様ですか?
[フウガ]
いかにも。聞けばお前たちの中には
王族の者までいるそうではないか。
残念だが…白夜王国は今後、
我々風の部族を敵に回すことになるだろう。
[カムイ]
そんな…!
風の部族と戦ったことは謝ります!
ですが、あれは暗夜王国の罠で…
[フウガ]
ふん…
御託など、どうでも良い。
私にお前たちの言うことを信じさせたいのなら、
私と闘ってその力を証明してみせろ。
卑怯なやり方など必要なかったと、
力をもって示してみせるがいい!

vs フウガ

[フウガ]
…よくぞここまで辿り着いた。
さあ、お前たちが信用に足る人物かどうか、
私に示してみるが良い。

フウガ撃破

[フウガ]
むっ…! 見事…

クリア後

+  マイユニット(男性・僕)

コメント



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Last-modified: 2019-12-28 (土) 12:39:16