ヒナタ(透魔)の支援会話

オーディン

支援C

[オーディン]
天を翔し忠義な神々に告ぐ…
しばし我の声に耳を傾けよ…▼
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!▼
昼・夜・逆・転!!▼
…………▼
[ヒナタ]
…………▼
[オーディン]
おわっ!?
びっくりした!!▼
ヒナタ、
そんなところで何をしている?▼
[ヒナタ]
いや、それはこっちのセリフだ。
変なこと叫んで何やってんだ?▼
[オーディン]
ふっ…まあ、理解不可能なのも
仕方あるまい…▼
俺は高度な呪術を
唱えていたところなのだ。▼
[ヒナタ]
高度な呪術?
なんだそれ。▼
[オーディン]
そ、それはだな…
その…夜と昼を逆転させて…▼
!?▼
…いや、違う。
最近、晴れ間が少ないだろう。▼
だから、我が秘術で
太陽の顔を覗かせてやろうと思ってな。▼
雲を一掃する術「天道現臨」を
発動したところだったのだ。▼
[ヒナタ]
!?▼
そ、そんなことできんのか!?▼
[オーディン]
当然だ。漆黒のオーディンに
不可能なことはない。▼
…みろ。陰惨たる雲間から、
赫灼の太陽が姿を現したぞ。▼
[ヒナタ]
ほ、ほんとだ!!
すっげー!▼
めっちゃかっこいいんだけど!
あんた、半端ないな!!▼
[オーディン]
ふっ…悪くない気分だ。
もっと大きな声で何度も繰り返してくれ。▼

支援B

[ヒナタ]
なあ、オーディン!▼
[オーディン]
ヒナタ。
どうしたんだ?▼
[ヒナタ]
弟子入りさせてくれ!!▼
[オーディン]
なんだと?▼
[ヒナタ]
俺もあんたみたいな
すげえ秘術を使いたいんだ。▼
だから弟子にしてくれ!!▼
あの太陽を呼ぶ術、
俺にも教えてくれよ!▼
[オーディン]
…………▼
[ヒナタ]
な、なんだよ。▼
[オーディン]
あまり感心しないな。▼
[ヒナタ]
な、なんでだよ!?▼
[オーディン]
人にはそれぞれ才能というものがある。
それに…▼
[ヒナタ]
お願いだ、頼むよ!
タダでとは言わねえ!▼
あんたみたいな術を使えるようになったら、
お礼にこの刀をやるよ!▼
[オーディン]
なにっ!?▼
ちょっと…
その刀を見てもいいか…▼
[ヒナタ]
ああ、いくらでも見てくれ!▼
[オーディン]
す、素晴らしい…▼
この神々しき絢爛豪華なたたずまい…
最高の一品ではないか…▼
[ヒナタ]
当たり前だろ。うちは代々、
白夜の王城に仕える侍の一族だからな。▼
だからこの刀も
かなりのもんなんだぜ。▼
だから、頼むよ!▼
ダメって言われても、
俺は引き下がらねえからな!▼
[オーディン]
…………▼

支援A

[ヒナタ]
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
天・道・現・臨!!▼
…………▼
…師匠。何度唱えても、
ちっとも雲が晴れないぞ。▼
[オーディン]
…………▼
[ヒナタ]
…こんなこと言いたくねえけどさ、▼
あんとき太陽が出たのは
偶然だったんじゃねえか?▼
あんた、
もしかしてインチキなのか?▼
[オーディン]
…………▼
ふっ…インチキ…か。
…確かに俺はまだまだ未熟者だ。▼
ヒナタ。そもそも俺は
お前を弟子にした覚えはない。▼
[ヒナタ]
えっ? そりゃねえよー!
だってあんた、唱え方とか教えてくれたし…▼
それに俺が刀をあげるって言ったら
あんた、目を輝かせてたぜ?▼
[オーディン]
それは認める。
だが、同時に思ったのだ。▼
俺は刀をもらってはいけない、と。▼
[ヒナタ]
ん?
どういうことだよ?▼
[オーディン]
侍にとって刀は命だという。▼
それを奪うような取引は、後で必ず
お前を後悔させてしまうだろう。▼
[ヒナタ]
…………▼
[オーディン]
しかし、
何度断ってもお前は居座った。▼
だから、あえて形式だけの術を教え、
その神髄は何一つ伝授しなかった。▼
お前が何度、天道現臨を唱えようと
太陽が姿を見せないのは当然だ。▼
…ヒナタ。
この真意がわかるか?▼
[ヒナタ]
い、いや…▼
[オーディン]
俺はわざとお前を失望させたんだ。
俺の元から去りたくなるようにな…▼
[ヒナタ]
…………▼
やっぱあんた、
かっこよすぎるじゃねえかよ!!▼
[オーディン]
…いや、それほどのことは…▼
[ヒナタ]
…それに比べて俺ってダメだな…
弟子入り以前の問題だよ。▼
…俺…もっともっと自分を磨くよ。▼
そして立派な人間になったら、
改めて弟子入りさせてもらうよ!▼
[オーディン]
ああ、それがいいかもしれない。▼
その間に俺も腕を磨き、
お前の師匠にふさわしい人物になろう。▼
[ヒナタ]
わかった。
約束だぜ。未来の師匠。▼
今度は刀をダシにせず、あんたのほうから
俺を弟子にしたいって思わせてやるよ!▼
[オーディン]
いい心がけだ。
楽しみにしているぞ。▼
…………▼
…ところでその刀に名前はあるのか?▼
[ヒナタ]
いや…どうだろう。
あったとしても忘れちまったかもな!▼
[オーディン]
よし、ではとりあえず名前だけでも
付けさせてもらえないか?▼
候補は既にたくさんあるんだ。
まずは…▼

ルーナ

支援C

[ヒナタ]
てりゃあああああ!
どりゃああああああ!▼
[ルーナ]
うっさいわよ、ヒナタ!
もう少し静かにできないの!?▼
せっかくお昼寝でもしようと思ってたのに、
あんたの奇声のせいで眠れないじゃない!▼
[ヒナタ]
なんだ、眠れないのか?
じゃあ、俺の稽古に付き合えよ。▼
[ルーナ]
なんであたしが
あんたに付き合わなくちゃいけないのよ!▼
というか、あんたのせいで
眠れないって言ってるのに!▼
[ヒナタ]
でもよ、静かに
剣の稽古なんてできやしねえだろ?▼
だから、俺は悪くねえよ。▼
俺の稽古中に
寝ようとしたルーナが悪いんだ。▼
[ルーナ]
な、何よそれ!
あたしが悪いっていうの!?▼
[ヒナタ]
怒ったか?
じゃあ、かかってこいよ。▼
[ルーナ]
ふんっ!
わかったわよ!▼
こうなったら、
力ずくってあんたを黙らせてあげる!▼
後悔してもしらないんだからね!▼
[ヒナタ]
望むところだ!
かかってこい!▼
[ルーナ]
てやああああああ!▼
…って、これ結局、
あんたの稽古に付き合ってる感じじゃない!▼

支援B

[ヒナタ]
おい、ルーナ。
お前、今、暇だろ?▼
[ルーナ]
勝手に決めつけないでくれる?
あたし、すっごく忙しいんだけど!▼
[ヒナタ]
そうなのか?▼
じゃあ、手伝ってやるから
早く用事を終わらせちまえよ。▼
[ルーナ]
べ、別に手伝ってくれなくていいわよ!
買い物に行こうとしてただけだし。▼
というか、あたしに何か用なの?▼
[ヒナタ]
お前とまた、
剣の稽古がしたいと思ってよ。▼
[ルーナ]
ふ、ふ~ん…
そうなんだ。▼
わざわざあたしを呼びにくるなんて…
そんなにあたしと稽古がしたいんだ?▼
[ヒナタ]
ああ。▼
お前の剣の腕は
なかなかのもんだからな。▼
[ルーナ]
ふふふ。
あたしの実力を認めたってわけね。▼
そこまで言うのなら…
別に付き合ってあげてもいいけど…▼
[ヒナタ]
それにお前が相手だと、
遠慮なく剣を打ち込めるしな!▼
[ルーナ]
それってどういうこと?▼
[ヒナタ]
お前とはしょっちゅう
喧嘩してるからな。▼
お互い多少怪我したって、
今更、大した問題でもねえかな、って。▼
[ルーナ]
そ、そんな理由で
あたしを誘ったの!?▼
あんた、バカじゃないの!
あたしは女の子なのよ!▼
[ヒナタ]
いや、それはわかってるけどよ…▼
[ルーナ]
バカ! 最低!
あんたみたいなガサツな男って大嫌い!▼
あんたとは
例え生まれ変わったとしても…▼
絶対に絶対に絶対に…
稽古の相手なんかしてあげないんだから!▼
[ヒナタ]
す、すまん…
さすがに俺が悪かった気がしてきた…▼
[ルーナ]
今更、謝っても遅いわよ!▼
[ヒナタ]
わ、わかった!
じゃあ、こういうのはどうだ?▼
これから一緒に買い物に行くぞ!
代金は全部、俺が支払ってやるから!▼
[ルーナ]
…言ったわね?
あたし、本気だしちゃうわよ?▼
[ヒナタ]
あ、ああ…
できるだけお手柔らかに頼む…▼
[ルーナ]
まぁ、ヒナタが
そこまでの誠意を見せるっていうなら…▼
今回のことは水に流してあげるわ。
寛大なあたしに感謝しなさいよね!▼
[ヒナタ]
はぁ…
やっちまったなぁ…▼

支援A

[ヒナタ]
おい、ルーナ!
今日こそは剣の稽古に付き合ってくれよ!▼
[ルーナ]
仕方ないわね。
今日は付き合ってあげてもいいわよ。▼
[ヒナタ]
本当か?
そいつは助かるぜ!▼
お前くらいの腕の奴が相手じゃないと、
稽古をしても手応えを感じないからな!▼
[ルーナ]
当然よ。
あたしは剣の腕前も一番なんだから。▼
[ヒナタ]
後は衝動買いだな。
ルーナは衝動買いでも一番だ。▼
[ルーナ]
そ、それはあんたが悪いんでしょ?
あたしを怒らせたんだから!▼
[ヒナタ]
ははは!▼
知ってるんだぜ?
普段でもあれくらい無駄遣いしてるのをよ!▼
[ルーナ]
か、買い物して気晴らしになるんだから…
全然、無駄遣いじゃないわよ!▼
[ヒナタ]
まぁ、物は言いようだな!▼
よし、じゃあさっそく始めようぜ!▼
[ルーナ]
あっ、ちょっと待って。▼
ほら…これ…
あんたにあげる…▼
[ヒナタ]
ん?
これは傷薬か?▼
[ルーナ]
この間…
いっぱい色んなもの買わせちゃったし…▼
それに、あんたはいつも稽古ばっかして…
生傷が絶えないからさ…▼
[ヒナタ]
ははは。
ありがとうな、ルーナ。▼
[ルーナ]
や、やっぱり今のなし!
ほ、本当はあれよ!▼
これからする稽古で、
あんたはあたしにやられちゃうから!▼
そ、そのときにできる傷に塗ればいいわ!
っていう意味での傷薬よ!▼
[ヒナタ]
ははは!
それでも嬉しいけどな!▼
[ルーナ]
あ、あんたが喜んだならそれでいいわ!▼
[ヒナタ]
ルーナ。
これからも稽古に付き合ってくれよな!▼
[ルーナ]
そうね、気が向いたら…
付き合ってあげてもいいわよ。▼

支援S

[ヒナタ]
なぁ、ルーナ。
お前は俺のことどう思ってる?▼
[ルーナ]
い、いきなり何よ…▼
[ヒナタ]
聞かせてくれよ。
お前の正直な気持ちをな。▼
[ルーナ]
ど、どう思うも何も…
ヒナタは…ヒナタでしょ?▼
[ヒナタ]
お前の中のヒナタは
どんなヒナタかを聞いてるんだ。▼
[ルーナ]
あたしの中のヒナタは…▼
ガサツで、ちょっとバカで…
自分の欲望に忠実な自由人で…▼
それに喧嘩っ早いでしょ?
惚れっぽくて美人にも弱いわね。▼
[ヒナタ]
………▼
[ルーナ]
ねえ、どうしてこんなことを聞くの?▼
[ヒナタ]
俺にいいところはあるか?▼
[ルーナ]
さ、さぁ…
ちょっとわからないわね。▼
[ヒナタ]
そうか…▼
[ルーナ]
で、でも、強いて言うなら…▼
剣の腕はたつから、
そういう意味では頼りになるわね。▼
それにとても仲間思いだし…
人を引っ張っていく力もある…▼
[ヒナタ]
ははは。
ありがとうよ、ルーナ。▼
[ルーナ]
か、勘違いしないでよ!
強いて言うなら、だからね!▼
というか、早く答えなさいよ!
なんでそんなこと聞いたのよ!?▼
[ヒナタ]
いや、俺はお前のことが好きだからよ。
お前にどう思われてるのかが気になってな。▼
[ルーナ]
あ、あんたが
あたしのことを好き!?▼
[ヒナタ]
おかしいか?▼
[ルーナ]
い、いえ…
おかしくはないわよ!▼
そりゃあ、あたしは…
とっても魅力的な女の子だからね!▼
あ、あ、あ、あ、あんたが…
あたしを好きになるのもおかしくはないわ!▼
[ヒナタ]
ああ、そうだな。
お前は本当に魅力的な女だ。▼
[ルーナ]
そ、そんなにはっきり言わないでよ!
は、恥ずかしいじゃない!▼
[ヒナタ]
だから、ルーナ。
俺と結婚してくれないか?▼
[ルーナ]
いいわよ!
結婚してあげるわよ!▼
[ヒナタ]
ほ、本当か?
即答だったんだけど…▼
[ルーナ]
な、なんで疑うのかがわからないわ!▼
あたしがあんたと結婚するのか
そんなにおかしいことだと思ったの!?▼
[ヒナタ]
い、いや…
そういうわけじゃねえけど…▼
[ルーナ]
そ、そうよ!
あたしもあんたが好きよ!▼
だから、結婚するんじゃない!
別に何もおかしいことじゃないわ!▼
[ヒナタ]
ああ。
そうだな。▼
[ルーナ]
絶対に…幸せにしなさいよ?
じゃないと、許さないんだからね?▼
[ヒナタ]
ああ!
俺にまかせとけ!▼

ピエリ

支援C

[ヒナタ]
おっ…あそこを歩いてるのはピエリだな。▼
[ピエリ]
あ、ヒナタなの!▼
そうだ! ねえねえ、ヒナタ!
一緒に町へお買い物に行ってほしいの。▼
一人で行くよりずっと楽しいと思うのよ。▼
[ヒナタ]
ん? 買い物に行こうとしてたのか?▼
そうだな…今は時間もあるし別にいいぜ?
荷物持ちでも何でも任せろ!▼
[ピエリ]
わあ、本当なの?
ピエリ嬉しいのよ!▼
[ヒナタ]
それで、町に何を買いに行くんだ?▼
[ピエリ]
うふふっ、えっとねー
可愛いお洋服と、可愛い小物がほしいの。▼
あと、みんなへのお土産に
あまーいお菓子も買いたいのよ。▼
[ヒナタ]
結構買い込むつもりなんだな…
それなら俺も気合いを入れるぜ!▼
[ピエリ]
わあ! ヒナタはとっても優しいのー!
すっごくすっごく頼りになるの!▼
[ヒナタ]
へへっ、そんなに褒めるなよ。
照れちまうだろ?▼
[ピエリ]
あ、それじゃあピエリがお礼してあげるの。
お買い物の時にヒナタにプレゼントするのよ。▼
[ヒナタ]
えっ? プレゼント?
別にいいって。▼
[ピエリ]
嫌なのよー!▼
ピエリが可愛いリボンを買ってあげるの!
ちゃんとヒナタに似合うのを選ぶのよ。▼
[ヒナタ]
別にリボンなんて俺は要らないぞ!▼
[ピエリ]
うふふっ、遠慮なんていらないのよ!
ピエリ、可愛いものを選ぶの得意なの。▼
[ヒナタ]
いやいや…そうじゃなくて…▼
[ピエリ]
…もしかしてピエリの選んだリボン、
要らないの?▼
ぐすっ…ふえ…っ!▼
[ヒナタ]
ああ~、お、おい!
そんなんで泣くなって…▼
[ピエリ]
ふええぇーーーん!!!
ヒナタの馬鹿ぁ!▼
ピエリが買ってあげるって言ってるのよ!
なんで嫌がるのーーーっ!!▼
[ヒナタ]
わ、悪かったよ! わかったから泣くな!
もう、リボンでも何でも買ってくれ!▼
[ピエリ]
わぁーい、良かったの!▼
[ヒナタ]
って、切り替え早っ!!▼
[ピエリ]
それじゃあ、一緒に行くのよー!▼
[ヒナタ]
…へーい。▼

支援B

[ピエリ]
あ、ヒナタ! こんにちはなの!▼
[ヒナタ]
おう、ピエリか。▼
[ピエリ]
この間は一緒にお買い物へ行ってくれて
ありがとうなの。▼
たくさん買ったから、ヒナタが
荷物持ちしてくれてとても助かったのよー!▼
[ヒナタ]
ははっ、別に気にしなくていいぜ。
仲間の手助けなんてお安い御用だ。▼
[ピエリ]
でも…ピエリは一つだけ気に入らないの…▼
[ヒナタ]
え? 何が?▼
[ピエリ]
どうして…ヒナタはピエリが買ってあげた
可愛いリボンをつけてないの…?▼
[ヒナタ]
ギクッ!!▼
いやぁ…あれはやっぱり
俺には似合わないと思うんだよなー…▼
[ピエリ]
ぷぅーーっ! そんなことないの!▼
ピエリが選んだんだから
似合わないなんてことないのよーー!!▼
[ヒナタ]
いやいや! 俺があんな可愛いのつけてたら
絶対に大爆笑されるって!▼
だって、真っ赤でヒラヒラしてるんだぜ?
レース?とかいうのもビラビラだぜ?▼
[ピエリ]
もう、そこが可愛いのよ!▼
ヒナタにつけてほしくて選んだのよ…
ふえぇん…!▼
[ヒナタ]
わあっ! そんなにすぐ泣くなよ!▼
わ、わかった! それなら一回だけな!▼
[ピエリ]
えっ? つけてくれるの…?▼
[ヒナタ]
あ、ああ。男に二言はない…!▼
けど…頭につけるのはさすがに無理だから…
刀の端につけるってので、いいか…?▼
[ピエリ]
うん! それでいいのー!
きっとヒナタの刀が可愛くなるのよ!▼
ほらほら! 早くつけてほしいの!
ヒナタは早く取りに行くのよー!▼
[ヒナタ]
わわっ、わかったから押すなー!▼

支援A

[ヒナタ]
………………▼
[ピエリ]
あっ、ヒナタなの!▼
[ヒナタ]
おう…ピエリか…▼
[ピエリ]
どうして今日は元気がないの?▼
[ヒナタ]
実はさ…ピエリにもらったリボンを
刀につけた後、みんなに会ったんだけど…▼
全員に爆笑されちまってさ…▼
[ピエリ]
ええ!? どうしてどうしてー?
ヒナタの刀、あんなに可愛かったのよ?▼
笑われるなんておかしいの!▼
[ヒナタ]
いや…単に気持ち悪かったんだと思う。
男の俺が可愛いものをつけてることがさ。▼
[ピエリ]
気持ち悪くなんかないのよ!▼
[ヒナタ]
うーん、でも…ピエリには悪いけど、
やっぱりこのリボンは俺には似合わないよ。▼
[ピエリ]
ぷぅぅー…!▼
[ヒナタ]
けど、ピエリなら似合うと思うんだ。
だからさ…これはピエリがつけてくれよ。▼
[ピエリ]
えっ? ピエリが…?▼
[ヒナタ]
ああ。俺みたいに
武器のところにつけてみると…▼
ほら、結構似合ってると思うぜ?▼
[ピエリ]
わあ…! 本当なの!
ピエリの武器、とっても可愛くなったのよ!▼
[ヒナタ]
へへ、だろ?
だからこれはピエリの物ってことにしようぜ。▼
俺がもらったもんだが、やっぱり似合う奴が
付けるのが一番良いからな。▼
[ピエリ]
うふふっ、それはつまり…
ピエリからピエリへのプレゼントなの?▼
[ヒナタ]
…そうかもしれないな。まぁその辺は
別にどっちでもいいんじゃないか?▼
[ピエリ]
じゃあヒナタのための可愛いものは
また別の可愛いものを…▼
[ヒナタ]
いやいや! それはもういいから!▼
[ピエリ]
そうなの?▼
でも…ピエリ、ヒナタと一緒に
お買い物できて楽しかったのよ…?▼
[ヒナタ]
そうか、荷物持ちならいつでも引き受けるぜ?▼
ただし可愛いものは
ピエリが自分でつけてくれよな。▼
[ピエリ]
うん! わかったのよ!
それじゃあ次もよろしくなの!▼
[ヒナタ]
ああ、わかった!▼

支援S

[ヒナタ]
今日も随分買い込んだな。
ピエリの買い物はいつも大量だ。▼
[ピエリ]
うふふっ、可愛いものを見つけると
すぐに欲しくなっちゃうのよ。▼
今日も一緒にお買い物に来てくれて、
ありがとうなのー!▼
[ヒナタ]
ははっ、もう何度も荷物持ちに付き合ってるし、
別に気にしなくたっていいさ!▼
ピエリと一緒にいるのも楽しいしな!▼
[ピエリ]
うふふっ、ピエリもヒナタと
お買い物するの楽しくて好きなのよ!▼
[ヒナタ]
あ、そうだピエリ。
前に返したリボンだけどさ…▼
あれって結局、ピエリが買ったのを
自分でつけてるだけだったろ?▼
それで、俺からもリボンをあげたくて…
これを受け取ってくれないか?▼
[ピエリ]
わっ! …うわぁ、とっても可愛いリボン!
ピンク色がとっても綺麗なの!▼
ヒナタ、ありがとうなのよ!▼
[ヒナタ]
おおっ…気に入ってもらえたみたいだな!▼
その…ピエリはさ。俺にとって、
とっても大切な女の子なんだ。▼
だから、喜んでもらえて俺も嬉しい。▼
[ピエリ]
…? 大切な女の子?▼
[ヒナタ]
ああ…俺はピエリのことが好きなんだ。▼
[ピエリ]
えっ…?▼
[ヒナタ]
そうじゃなきゃ、いくらなんでも
毎回荷物持ちに付き合ったりしない。▼
ピエリとは…仲間として
戦場で共に闘うだけじゃなくて、▼
…人生を共に歩んでいきたいんだ。▼
きっとピエリは俺にとって、
人生の最高の相棒になると思う。▼
だから…俺の恋人になってくれ!▼
[ピエリ]
うん、いいのよ。▼
[ヒナタ]
ええっ? そ、そんなあっさり?
本当にいいのか?▼
[ピエリ]
うん! ヒナタは一緒に闘ってくれるし、
お買い物にも付き合ってくれるから大好きなの!▼
[ヒナタ]
そっか…ええと、なんだか快諾過ぎて
ビックリしたけど…いいんだな?▼
[ピエリ]
うふふっ、それじゃあ今から
ピエリたちはラブラブな恋人なのよ!▼
ヒナタ、よろしくなの!▼
[ヒナタ]
そうだな…ピエリが喜んでくれてるわけだし、
俺が躊躇する必要は無いよな!▼
よし、こっちこそよろしくな!▼

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Last-modified: 2020-10-23 (金) 09:54:02