目次

概要

  • 参戦ユニットの武器は最も武器レベルが高い物が選択され、同レベルなら左側に表示される武器が優先される。
    • 武器は、石以外は鉄武器、石は獣石または竜石で固定となる。 ただし、石を使えない兵種で全武器レベルがEの場合は青銅武器固定となるため、必殺や奥義スキルが発動しなくなってしまう。
  • 闘技場のレベルを上げると連戦が可能になる。 連戦の際、回復するHPは受けているダメージの半分である。
  • なお、連戦の相手は上限を軽く超えたステータスばかりなので、無対策ではよっぽど運が良くないと勝てない。
  • 施設は、キャッスル戦では破壊不可。設置・レベルアップには、竜脈値1を消費する。
  • レベルアップ解禁時期、連戦数は、以下のとおり。
  • 施設Lv連戦数解禁章
    Lv.1一戦のみ9章クリア
    Lv.2二連戦まで可能15章クリア
    Lv.3三連戦まで可能21章クリア

    ポイント

    敵が強すぎるため、以下のスキルを可能な限り活用して挑みたい。 盾二つと月光だけはなんとしても持ち込みたいところ。 なお、敵は一切奥義を使わない。

    [大盾] [聖盾]
    デュアルアタックにも有効。受けるダメージを半分に出来る。 こちらが強いと、相手は攻撃50~60、場合によっては80近くになることもあるので必須。 一発で20持っていかれる一撃を10に出来れば、かなり変わってくる。 こちらがカンストでも敵の追撃で崩されるので、無いと三戦目が非常に怖い。
    [暗夜]
    盾や奥義を後衛に詰め込み、後衛をスキル箱にしておけば大量の奥義系スキル(最大9個)を同時に使用できる。 こっちの後衛の攻撃ははっきり言ってあてにならないので、あると非常に便利。 主人公と子供しか使えないのがネック。
    [滅殺]
    1ダメージ与えられればだが、出て当たればその瞬間に勝利確定。 付けるなら傾奇者、白夜と組み合わせ、盾二つで持久戦を狙おう。
    [竜穿]
    安定の強奥義。ただ、月光の方が良いか。
    [月光]
    こちらが強いと、守備や魔防が30オーバーの異常に硬い敵ばかりになるので、あると非常に便利。
    [破天]
    相手がこちらと同じタイプならかなり有効。発動率の高さも良い。相手にもよるが、一発で20以上の追加ダメージを望める。一方で「バーサーカー相手にこちらが魔法」などの場合、相手の不要な能力が0に調整されているため無意味になってしまう。
    [流星]
    前衛のダメージが通れば役立つ。必殺判定が攻撃の度にあるので、前衛の必殺が高い場合も有効。
    [天空]
    太陽の回復はさっぱり当てにならないが、月光に更に追加ダメージを乗せられるような物なので強いと言えば強い。発動率が低いのが難点。
    [鬼神の一撃]
    何故か有効。必殺を常に20上乗せできる強スキル。 奥義+必殺なら、即死級のダメージを簡単に与えられるので、奥義とセットで。
    [凶鳥の一撃]
    敵の上忍の回避は場合によっては回避130を超えるため、無いと攻撃が当たらない。 傾奇者だけでは命中が不安なので、できたら欲しい。
    [歴戦の勘]?
    たとえ幸運がカンストしていても敵の必殺率がおかしいので、事故死対策に。相方の攻陣補正で必殺回避が増えている場合は不要。 また、必殺補正のある兵種(剣槍弓聖バサカ上忍)や技の高い兵種以外は、ほとんど必殺が出る心配はない
    [傾奇者]
    スキル発動率と命中の上乗せに。リスクはほぼ気にならない。
    [白夜]
    スキル発動率上昇に。ただ、正直傾奇者でいい。 ただし、滅殺メインの場合は両方積むこと。
    [武器の達人]
    ダメージ+5。
    [見下す者]
    騎乗系以外にダメージ+5。弓使いの場合は相手(呪い師、ダークマージ、シーフ、忍び、薬商人、弓使い)の都合上、常時発動する。
    [死線]
    ダメージ、被ダメージ+10。必勝を狙った専用キャラなら絶大な効果を発揮。後衛ならば、攻撃を受けないのでデメリットを無視できる。
    [先手必勝]
    何故か有効。ダメージは+4だが、居合を習得していられない時はこれ。
    [居合一閃]
    ダメージ+7。 先手必勝の完全上位互換だが、条件の都合上どうしても魔戦士LV35まで育成しなければならず、弱いキャラで使おうとしても能力アップを避けられないのが痛い。

    効果が薄いスキル

    [金剛の一撃][明鏡の一撃]
    それぞれ「物理ダメージを10減らす」「魔法ダメージを20減らす」と表示だけを見れば強そうなスキル。 しかし、互いの与えるダメージはほぼ同等に調整されている為、こちら側だけの被ダメージを減らすことは不可能になっている。 反対にモズメなどで挑むと、これに枠を取られた結果火力が下がって敵を倒し切れなくなり、下がって尚ダメージを通してくる敵に追撃までされてやられてしまう事がある。
    [○殺し]
    限定的だが効果アリ、敵の命中率を50%前後までは下げることが可能。ただし、 命中率が100%に近い三すくみ不利の敵や命中率の高い敵に対しては効果が高いが、命中率が低く攻撃を回避しやすい敵に対しては効果がほとんど無いので注意。
    [清流の一撃]
    回避+30。剣聖などで装備すれば少しは回避に期待できるかもしれない。 しかし、敵の命中率30以下に抑えるのは不可能なので安定性に欠ける。

    勝ちやすい戦術の例

    [LV1モズメ]
    初期状態のモズメに「槍の達人」「死線」「先手必勝」「見下す者」「凶鳥の一撃」などをつけ、前衛に配置。後衛にも「死線」「達人」「先手必勝」で高火力を準備しておき、開幕と同時に敵の前衛を葬り去る方法。 モズメの攻撃力は30オーバーになり、後衛の一撃もあるのでモズメに合わせた能力の対戦相手は敵が攻撃する前に倒せる。凶鳥の一撃で命中率も問題ない。 最もお手軽なやり方ではあるが、モズメは一軍候補キャラであるため、モズメを一軍で使いたい場合は実行できないのが難点。 ちなみにモズメを弓使いにすると全敵に見下す者が有効になるため、更に勝率を上げられる。
    [耐久型ブノワ]
    できるだけ能力値を高めたジェネラルのブノワ(特にHPと技は最大にしておくと有利)に聖盾・大盾と最大HPアップ、奥義は破天がオススメ、傾奇者で奥義発動率と命中率を補強しておく。守備隊形は不要、理由は後述する。 この戦法のメリット ・ジェネラルは最大HPが高いので、戦闘終了後の体力回復量(被ダメージの半分だけ回復)が多くなり、より高いHPを保ったまま戦える。 ・守備隊形を外すことにより追撃が受けやすくなるから不利では?と思いきや実はこちら側の与ダメージと相手側の与ダメージはほぼ同じに設定されている為、攻撃される回数が多い方が聖盾・大盾の発動率が上がり被ダメージを抑えられるため有利になる。元々速さの低いブノワにとっても都合が良い。 ただし、持久戦に持ち込む戦法の為奥義が出ないと時間が掛かるのが難点。
    [透魔ギュンター]
    透魔限定の手段。(暗夜では再登場時にかなり強化されているので残念ながら使えない) 上記のモズメの代わりに、低Lv帯のギュンターを使って戦わせる方法。「シューター砲台」を使ってシューターにして戦闘力を落とし、更に「死線」「先手必勝」「弓の達人」「見下す者」「凶鳥の一撃」などで武装する。 ただし、透魔ギュンターは仲の良い相手が存在せず(支援が一切発生しない仕様のため。簡単UIの仲の良い相手は大嘘)、モズメと違って後衛によるフォローが出来ないので、事故死の可能性がどうしても残る。耐久調整と確定一発調整をされて負けたら(大商人、ダークナイト、絡繰師辺り)その都度スキルを組み替えて挑む必要があり、その点でモズメより不利かつ面倒。
    [力(魔力)特化キャラ]
    上記のモズメやギュンターが使えない場合のおすすめ戦術。現在の自軍で一番弱いキャラをなるべく戦闘力が下がるクラスに変え、「力のしずく」か「精霊の粉」をなるべくたくさん投与し(場合によっては術書も)、その上で「死線」「達人」「先手必勝」「凶鳥の一撃」「傾奇者」を装備。 戦闘力に対して火力だけを大インフレさせることで、敵をあまり強くしないままに超火力キャラで対戦することが出来る。 ただし、この時力(魔力)以外は絶対に強化しないこと。敵はこちらの戦闘力に比例して強くなるため、こっちの火力に耐える+確定でこちらを倒せる対戦相手が出現する危険が増す。
    [奥義フル積み]
    全員を上級20やフルカンにしてしまったなどで、力(魔力)超特化すらできない場合の最後の手段。カムイや子世代に「凶鳥の一撃」「傾奇者」「白夜」「守備隊形」「暗夜」を装備し、後衛に「滅殺」「竜穿」「破天」「大盾」「聖盾」「月光」「祈り」などの奥義、確率系スキルを詰め込んで挑む。要するにガチバトル。 ステータスのおかしい対戦相手であっても、大盾と聖盾で耐えつつ滅殺や破天、月光を当てれば勝ち目はある。 前衛は耐久と力、守備に優れるジェネラルにでもしておこう。相手のステータスのせいで回避はまるであてにできないため、紙耐久の兵種は論外。

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    Last-modified: 2019-08-24 (土) 21:30:50