クリア後のお楽しみ

クリア後の扱い

サポーター名鑑の登録の有無に関わらず、26章クリア後のマイキャッスル(最後にセーブした時点)からスタートとなる。 解禁されるのは下記の要素だが、27章(と終章)には何回でも挑戦出来る。 クリアしたか否かについては、すれちがい時や下画面のアイコンをタッチすることで見ることが出来るカードにて 各王国の紋章の表示の有無で確認出来る。 この時表示される紋章の色はクリアした難易度によって違い、ノーマルは銅、ハードは銀、ルナティックは金となる。 ただし高難度をクリアしてしまうと、その難易度より低い難易度の色は上書きされて表示されなくなる。

サポーター名鑑

クリア時点のユニットを5人だけ、サポーター名鑑に登録できる。 この方法で登録したユニットは、装備していないものも含めて習得済みのスキルを全て同名ユニットに継承できる。 (購入済みの魔符や他人のキャッスル戦で継承できるスキルは、その時点で装備している分のみ)

サポーター名鑑に登録したユニットはカートリッジ(DL版は3DS本体)に紐付いた情報として保存され、どのセーブデータでもマイキャッスルで魔符として購入できる。 つまり、新たにプレイを開始したり、他のルートを楽しむ場合にユニットの引き継ぎができる。 なお、アクアの「歌う」は本編のアクア専用コマンドであり、引き継いで魔符となったアクアは「歌う」を使用できないので注意。

モードをカジュアルまたはフェニックスにし、終章でラスボスにとどめを刺す一手前でセーブしておけば、 1つのセーブデータから好きなだけ、効率よく登録することができる。 ただしサポーター名鑑の上限は、絆ユニットや捕虜などを含めて99人まで。人数制限は頭に入れておき、適宜ロックをかけておこう。

資料館

終章のマップ曲やエンディングで再生されるムービー等が追加される他、 クリアしたルートで登録されるムービー・音楽が、他のルートを含む全てのセーブデータで鑑賞できるようになる。 但し戦闘曲など一部の音楽は、資料館のLvを上げないとリストに現れない。 ※前作・覚醒にあった「ユニットビューア」は、本作では廃止になっている。

ムービー・楽曲の一覧は→こちら

マイキャッスル

白夜・暗夜をクリア後、各ルート自国兵種の一般兵を、マイキャッスルの執事として設定できるようになる。 これも全セーブデータで共通。暗夜のキャッスルに、巫女の執事を置いたりできる。

また、透魔を先にクリアすると全ての外観と執事を選択できるようになる。

その他

上述の要素が解禁となるが、マイキャッスルの施設は従来通り利用できるので、 クリアしていない外伝をプレイしてみたり、マイチームで自動更新をOFFにした上でクリアした時の主力メンバーをマイチームとマイキャッスルに登録して防衛戦の確認でミラーマッチをしてみたりマイルーム等で支援会話を埋めたり、くじ屋で運試ししたり、 他人のマイキャッスルを訪問してアクセサリーをプレゼントしたり、育てたユニットで対戦したりする等、やり込める要素は多数ある。 高難度に挑みたいなら、前述の魔符や訪問での攻(防)城戦の勝利でスキルを購入したり、 訪問・戦闘実績を稼いだりする等の準備を各自やっておくと大きな助けになるだろう。

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Last-modified: 2018-10-09 (火) 03:58:01