はじめに

ユニットに対する評価は一部例外を除き、プレイヤーによって様々なうえ、 ファイアーエムブレムは成長システムの仕様上、評価通りに成長するとも限らないので、それを承知のうえで閲覧してください。
なお、ここでの評価はハードとマニアックをベースとしています。(ノーマルはほぼ誰でも行け、ルナティックは必然的に使える人材が絞られるため)

評価詳細

即戦力性(主に初期値とその時の加入章を考慮)
S 即戦力として運用できるうえ、初期能力が非常に高い
A 充分に即戦力にできる
B 戦力事情次第だが、即戦力として運用可能
C 戦力にするには多少のテコ入れが必要
D 育成前提。即戦力にすることは不可能
E 完全に育成前提。しかも育てるのにも非常に手間がかかる

将来性(主に成長率、期待値等を考慮)
S ほぼ確実にエースユニットになれる
A エースユニットになれる素質がある
B 足を引っ張らない程度には育つ
C 初期値や成長率などに問題があり、成長次第
D 成長しても足を引っ張りがち
E 期待するだけ無駄

兵種適正
S 天職。容易に運用できる強さでありながら、育成にも向く
A 運用しやすく、育成にも向く
B 育成に使える。武器レベルが上がるか、上級職になれば運用もできる
C 運用には向くが、育成は他職に劣る
D 兵種の限界値と成長率が噛み合わず、真価を発揮しづらい
E 運用、育成共に不向き
運 ピンポイントでの運用向き
補 ピンポイントでの育成向き

総合
SS 理論上の最強ユニット。理論値でこれを上回る味方ユニットは存在しない
S 強力な強みを持つため、使う使わないで戦況が大きく左右する
A 使えば確実に戦力強化に繋がる強キャラ
B 戦力としては頼りになるため、十分選択肢に入る
C 悪くはないが、優秀なユニット達と比べるとやや見劣りを感じる
D 多くの問題を抱えているため、使っていくには正直厳しい
E 愛や縛りプレイでもない限り、まず使われる事はないだろう

総合がD以下のキャラは単純に弱いと断言できるキャラで主力にしても戦力強化につながらない。
Eの場合は確実に戦力弱体化につながるので通常プレイでは使わない方がいい。

※総合欄の()は相互支援やトライアングルアタックをフルに生かした場合の評価


共通   - 判定不可能
     特 特殊な事情持ち

訓練 初期兵種職・育成のしずく未使用の状態で訓練場を利用してLVUPさせた時に、成長する能力数の上限。
訓練場は兵種とキャラを合わせた総合成長率÷100の数だけ成長する。(0%以下は0と計算)
例えば総合成長率が350%なら3つは確定成長し、50%の確率で追加で成長する。
ただし、成長方式は通常と同じなため、伸びやすい部分が2~3つに集中してるとそこだけしか伸びない事が多い。
兵種変更すれば総合成長率が変わって成長上限が変動する事がある。


固有職

ユニット名クラス加入章訓練即戦力将来性総合コメント
マイユニット選択LV1初期-SSSキャラメイクによって自分で自由に作成できる影の主人公で全ステージ参戦可能(前日談と16章外伝では強制出撃)。
キャラメイクによる、能力の底上げのおかげで高難易度では非常に頼りになる。
セシルを除く第七小隊全員にカタリナを加えた5人と相互支援関係にあり、ほぼ全てのユニットに支援を与えられる。
マルスロードLV6P84BB本作の主人公で序8以降全マップ強制出撃。専用武器のレイピア・ファルシオンが扱える。
高難易度のメディウスに大ダメージを与えられる貴重なユニットなので、特別な事情でもなければ育てておくといい。
ただし、宝箱を開いたり、村を訪問する等の役割もあるため、意識しないとレベル上げがおざなりになってしまうことも。
マルスを使う場合は育成する場所をあらかじめ決めておくといい。
ジュリアン盗賊LV63章4CBB鍵やエムブレムを使わずに宝箱や扉を開けることができ、生贄のレナを助ける重要な役割を持つ。
成長率の配分でマルスより優れ、固有値も高いが
盗賊の低固有値と剣レベルの低さのせいで高難易度では厳しい戦いを強いられる。
戦闘にも出すなら3~5章のシューターや弓兵で武器レベルを稼いでおき、天使の衣を着せてやるといい。
リカード盗賊LV35・6章3EDE基本的にはジュリアンと同じだが、相互支援の多さ以外は全てジュリアンに劣る。
成長率がジュリアンより一回り低いためそれなりに愛を要するが、
それでも使うなら5章で加入させてシューターを叩いておこう。
フィーナ踊り子LV17章4S踊りにより行動済みのユニットを再行動させられる。
成長率は高いが、初期武器レベルが低い上、耐久が芳しくないため戦闘には不向き。
出撃させると楽になる場面が非常に多いため、吟味やドーピングでHP37・守備12程度まで伸ばしてやりたい。
聖水を使わない場合は魔防も5まで伸ばすといい。
バヌトゥマムクートLV38章2EEE初期値・成長率共に最も低い。神竜族でないため、神竜石も使えない。
マムクートの仕様変更もあいまって、よほど切羽詰まってなければ使われることはない。
どうしても使うならドーピングや吟味など、使えるものは全部使おう。
チェイニーコマンドLV514章--ほぼすべての味方に変身できる。(元がマムクートのためか、マムクートには変身できない)
ファルシオン以外の専用武器を持っているキャラならそれも使えるようにもなるが、制圧・輸送隊・踊るコマンドは使えない。
他のキャラに変身するという関係上、チェイニーの価値は自軍の強さに直結する。
チキマムクートLV614章5EBB~D育てきれば竜キラーとして活躍できるが、即座に通用する初期値ではなく、
特にHPの初期値が絶望的に低いため使い辛い。
成長率自体は非常に高いため、天使の衣を着せてやるとだいぶ使いやすくなる。
ナギマムクートLV1522章5BBB戦力としては最後の加入となるキャラ。
高い初期値・成長率を持つマムクートTOPの実力者でハードまでならあらゆる竜を一掃できる。
ただし、マニアック以上だと力不足なので一撃で仕留めるには力を補強する必要がある。

男性1

ユニット名初期クラス加入章訓練即戦力将来性ソシアルアーチャーハンター剣士傭兵ドラゴン戦士海賊アーマー魔法職僧侶総合コメント
ユニット名初期クラス加入章訓練即戦力将来性ソシアルアーチャーハンター剣士傭兵ドラゴン戦士海賊アーマー魔法職僧侶総合コメント
ライアンアーチャーLV1P24CBDSABBCDBDEEB(A)最初に加入するキャラでマイユニット、ルーク、ロディ、ゴードンと相互支援にある。
成長率も速さと幸運以外は高く、加入時期も早いため育成しやすい。
育成はアーチャーが無難だが、兵種制限の解除後はホースメンでの運用も悪くない。
ルークソシアルナイトLV1P34BAABBSSBCCBDDA(S)力とHPが伸びやすい。また、カタリナを除く、第七小隊全員と相互支援関係にある。
初期値が高い方なのでマイユニットの初期兵種がアーチャーか魔道士の場合は彼を育てた方がいい。
物理職なら斧職以外相性がいいが、武器レベルと成長率の関係で剣が使える兵種が一番合っている。
ロディソシアルナイトLV1P34CSABBCBABBSDDA(S)ルークと比べると初期値が低いため、多少手をかけてやる必要がある。
手槍が最初から使えるので、前日談より本編からの方が活躍しやすい。
合計成長率はルークより高く、中でも速さが伸びるため、守備が伸びる兵種での育成がオススメ。
特にアーマーで守備を補強すれば強い・固い・速いスーパーエースが高確率で出来上がる
なお、支援関係はルークとまったく一緒である。
ゴードンアーチャーLV5P5or1章4CDEAABBCCBEEEDライアンより初期値が高いが、幸運以外の成長率は一回り劣り、特に速さの伸びが極端に悪い。
その速さの無さは下級職でただ一人、剣士一本で育成しても期待値でカンストしない程
期待値的にライアンには敵わないので、序盤の間接役の数合わせとして使うのが無難。
ジョルジュ、ライアン、ノルンとは相互支援の関係にあるが、支援関係は全員バラバラ。
アランパラディンLV31章1BEDCDCCCCBBEED最初から上級職の高固有値の恩恵を受けられるが本人の成長率が幸運を除き0%。
序盤に壁や削り、困ったときの便利屋として使い、他のキャラが育ったら隠居させよう。
どうしても使い続けるならバーサーカーやジェネラルで少しでも能力を上げてやるといいだろう。
マチスソシアルナイトLV43章3DCDBCBBCEBDDDDHPの成長率が突出して高く、力も伸びるがそれ以外は低い。
特に幸運の低さが痛く、せっかくのHPがあまり生きないのもつらいところ。
使う場合は速さを補強できる職で育ててやるといいだろう。
リフ僧侶LV33章外3DDEEEEEEDCEBBD前日談ではただ一人の癒し手のため、非常に頼りになる。
が、成長率は非常に偏っており、魔力と魔防、幸運が伸びるがそれ以外は非常に悪い。
杖役に徹するなら僧侶のままでもいいが、攻撃も任せるつもりなら魔道士での育成がオススメ。
ユベロ魔道士LV14章3DBEEEEDEBBDAAC初期値が低い上、SFCの能力の再現か魔力の固有値がマイナスとなってしまっている。
しかし、魔力の成長率には目を見張るものがあり、全体的な成長率は悪くないので長い目でみるなら。
兵種制限の解除が必要だが、あえて斧職で育成するのも悪くない。
シリウスパラディンLV14章4ABABAAACDDBB剣B・槍Aという高い武器LVを持つため、優秀な即戦力としてすぐに運用できる。
下級職の叩き上げ達には及ばないがよく成長するため、中盤までは助っ人として大活躍する。
育成は魔法職以外、どれでも成長が期待できるので好きに育成、運用しよう。
フレイソシアルナイトLV86章4BAACCAABBSDDAソシアルナイト達の中で、最も能力が高くなる見込みがある。
基本的に物理職ならなんでもこなせるため、好きに育成するといいだろう。
サムトー剣士LV56章3EDACBAAEBBEEE弱い・育てづらい・期待値が中堅未満とダメな三拍子が揃ったキャラ。
すぐにナバールが加入するのも痛いが、それが擁護材料にならない程、本人が弱い。
特にHP以外、期待値がアベル以下とよく育つ初期上級に負けてしまうのが致命的。
これらの問題のせいで、よほどの事がない限り、使われることはないだろう。
育成はハードまでならソシアルナイトで育成するのがオススメ。
高難易度だと即戦力にはできないので、斧職でHPと力を増強するのも一つの手。
ウェンデル賢者LV76章2DEECCCCEBDCCE速さの初期値は高いが成長率は低い。また、初期レベルも高いため成長に期待できない。
7章ではドラゴンナイトになれば活躍できるので、困った時は彼に頼ろう。
力成長率が10%なので、思い切ってバーサーカーで育成するという手も…。
ラディ剣士LV56章外3ECABBAAEBBEEEDサムトーと全く同じ問題を抱えているが、速さの固有値が2ある分、サムトーよりはマシ。
育成、運用方法はサムトーと一緒。
一応成長率の配分はいいため、育てきれば中堅位の実力にはなれる。
ただし、低初期値の割に期待値が中堅レベルなので、かなり不安定な面がある。
ナバール剣士LV87章4AASBBCADCCEEA守備以外の成長率は高めで初期値も高いため、即戦力にできる。さらにオグマと相互支援がある
能力の関係上、剣士のままではすぐに速さがカンストするので、
育成はソシアルナイトか傭兵がいいだろう。
カインソシアルナイトLV98章4BBABBAAABBSDDB力の成長率は若干低いがそれ以外は良好。さらに剣レベルがCのため、剣職での運用も可能。
どの職で育成しても大抵は強くなるが、成長率を考えれば戦士とアーマー系が一番強く育つ。
ジョルジュスナイパーLV58章3BDEAABBBDBEEECスナイパーの武器レベル込みでパルティアが扱えるため、弓兵がいないならピンポイントで活躍できる。
技と速さがかなり伸びないため、最後まで使うつもりならスナイパーか勇者で行くといい。
また、パルティアが持てるのはスナイパーの武器レベル補正のおかげなので、
他職に兵種変更すると持てなくなってしまう点には注意が必要。
マリク魔道士VL1010章4BADECDDEBBCABA最初からエクスカリバーが使える。
魔道士での運用が無難だが、なんと斧職にも高い適性がある。
そのため、力さえ伸びれば下手な初期物理キャラよりも強くなれる。
物理職で運用する場合は、10章外伝などを利用し、戦士でひたすら力を伸ばすといいだろう。
エルレーン魔道士LV1010章3CCDECECEBBDABBマリクとは一長一短といった感じだが、幸運の低さは痛い。
ちなみに彼もマリクとユベロ同様、斧職に高い適正を持つので、いっそ斧職で育てるという手もある。
ただし、どちらの場合でも、低い幸運は何らかの手段で補ってやった方がいいだろう。
ベルフソシアルナイトLV1512章3BBACBBBBDDAEEB高い初期値を持ち、育てれば中堅程度にはなれる。
氷竜達の処理を優先的に任せれば即席の戦力になれるのも魅力。
守備が伸び悩むのと加入マップの関係で、育成はソシアルかアーマーがいい。
ライデンソシアルナイトLV1512章3BBACCBBBDCSEEBベルフ同様、高い初期値を持つ。同期であるベルフと比べ、技と速さが伸びやすい。
守備がほとんど伸びないので、兵種制限が解除されていればアーマー系で育てるのが無難か。
アベルパラディンLV115章4CBABBAABDBSEEB上級職の中では幸運以外は高数値、高成長率なので最後まで連れて行けるポテンシャルはある。
問題はアベルの行動パターンと初期配置、加入章の都合で育成、運用が次の章になる事か。
本人の評価とは関係ないが、アベルの期待値は全体から見ても中堅の最低ラインである。
つまりアベルの期待値より劣ってる部分が多いキャラは中堅未満という事を覚えておこう。
トーマススナイパーLV117章4DCDABDCDBESEEDアーチャー・スナイパー系のキャラの中では最も成長率が高いものの、初期値は心許ない。
加入章でドラゴンナイトが出てくるため、使うなら優先的に処理させて少しでも経験値を与えよう。
その後の育成はジェネラルで行うと、成長率のバランスが良くなる。
フロスト司祭LV517章3DDEEEDDECBECBE物語の後半で加入するが、初期値が乏しく、成長率もいいとは言えない。
幸運も全然伸びないので戦闘には不向きである。
一応メンバーが物理職一色なら杖振り役を任せられる。
戦闘に出すなら吟味やドーピングをするのが望ましい。
ロシェパラディンLV819章4DDACCCBCDDAEEE成長率は高いが、終盤での加入とレベルの割に初期値が低い。
そのため、使い続けてきたメンバーに割り込む余地はまずないだろう。
使うなら守備も伸びるジェネラルでの育成がベスト。
育てきっても足を引っ張りがちなので吟味とドーピングも利用しよう。
ビラクパラディンLV819章4DDACCCBCDDSEEE成長率が高めで、力・速さ・守備が伸びる。
ロシェ同様、成長回数と機会が限られているため、訓練所や増援で経験値を稼いで育てきってしまおう。
ミシェイルドラゴンナイトLV1221章3CCABBBBACAEEC条件を満たせば仲間になるだけあって、非常に高い初期値を持つ。
しかし幸運は初期値、成長率共に悲惨で全キャラ中、最も期待値が低いため、被必殺が非常に怖い。
竜の祭壇からの加入なので、使うなら幸運を何らかの手段で補強したい。


男性2

ユニット名初期クラス加入章訓練即戦力将来性ソシアルアーチャーハンター剣士傭兵ドラゴン戦士海賊アーマー魔法職僧侶総合コメント
ユニット名初期クラス加入章訓練即戦力将来性ソシアルアーチャーハンター剣士傭兵ドラゴン戦士海賊アーマー魔法職僧侶総合コメント
ドーガアーマーナイトLV6P6or1章4CBACCCBDBBAEEB速さの初期値、成長率共に高くどの兵種でもカンストする見込みがある。
ただし、HPと力の成長率が低く、守備の固有値も0なので、高難易度では壁役を任せられない。
育成はアーマーナイトがオススメだが、力を補強できるなら他の職でもいい。
ウォレンハンターLV22章4CBEAACCDDCEEEB速さと幸運以外の成長率は高水準で、速さが成長すれば十分使っていける。
加入章はドラゴンナイトが沢山いるので育てやすく、弓兵を多めに使うつもりなら選択肢に十分入る。
育成は最初は弓兵、3章が終わったら速さが大きく補強できる兵種で運用するといい。
マジ戦士LV22章4CBCDCDCDBBBCCC(A)サジ、バーツとは相互支援の関係で、敵を囲んで攻撃するとトライアングルアタックが使える。
速さと幸運が伸びるが、他は低めで武器レベルがEのため、育てるのに手間がかかる。
成長バランスがよく、加入も早いので、武器レベルさえどうにかすれば十分使っていける。
育成は力と守備を補える戦士、海賊、アーマーナイトの他に、魔法職も悪くない。
サジも同じだが、バーツを差し置いて単体で使う理由がない為、サジとバーツもセットで使おう。
サジ戦士LV23章4BCEBBBBDCSEEC(A)マジ、バーツとは相互支援の関係で、敵を囲んで攻撃するとトライアングルアタックが使える。
マジとは逆に技と武器レベルが高く、ハンマーを所持しているため序盤は運用しやすい。
しかし速さと守備が伸びづらいため、育成にはやや難儀する。
育成は海賊で、斧レベルを生かしながら速さを補強するといいだろう。
クラスチェンジ後は勇者とバーサーカーを使い分けるといい。
オグマ傭兵LV74章4AAACCAADDCBEEA初期値、成長率共に良好、支援を与えられるキャラも多く、ナバールと共に剣職トップクラス。
基本は傭兵で運用し、状況に合わせて守備が伸びる兵種で若干伸びにくい守備を補強したい。
カシムハンターLV74章4BCEAACBEBCCCC初期値、成長率共にそこそこで守備が伸びにくい。
また、ドラゴンナイトの群れが登場する2~3章が終了する後の加入なのでやや出遅れ感が否めない。
育成は弓兵のままで行い、クラスチェンジ後は弓が使えるジェネラルも混ぜていきたい。
バーツ戦士LV55章4SABBBBBASSBDDA(SS)マジ、サジとは相互支援の関係で、敵を囲んで攻撃するとトライアングルアタックが使える。
成長率は平凡だが配分バランスが良く、初期値がレベルに対して恐ろしく高い。
斧職と相性がいいが、武器レベルさえ上がれば全ての物理兵種をこなせる。
高い初期値に成長率のバランスを兼ね備え、支援関係に恵まれるうえ
トライアングルアタックも備えているので、マイユニット同様非常に頼れるエースキャラである。
シーザ傭兵LV76章外3CBCCCSSDDCCCCオグマに一回り劣るような性能。
敵が強くなる頃の加入なので、比較的安全に経験値を稼げる弓職でのレベル上げも考慮した方がいい。
密かに魔力と魔防の成長率があるので、あえて魔法職に就かせるという手もある。
ロジャーアーマーナイトLV88章4CAACCCCDBBSEEB兵種2の下級職の中では最も成長率が高く、HP以外は高水準な隠れ強者。
アーマーナイトでの育成が一番いいが、9章以降のマップとの相性が悪いのがネック。
ドラゴンランスで竜を狩るという手もあるが、初期値のままでは不安なので、
竜が出るまでに多少はレベルを上げてから行いたい。
エッツェルソーサラーLV69章4BCEEEEEECCDABB初期値は高い方で、守備の成長率が全キャラ中最も高いので魔法職でも守備の伸びに期待できる。
能力値と武器レベルのおかげで、魔法職の助っ人として活躍する。
ダイス戦士LV1210章3CCCDDBBCAADEEC全体的に成長率が低いが、魔防の成長率が高い一風変わったキャラ。
吟味すれば戦士でも魔防を伸ばせるものの、非常に手間がかかる。
かと言って他の兵種では育成そのものが難しい。
魔防を伸ばすつもりでも最初は戦士か海賊で育て、クラスチェンジ後はドラゴンナイトで運用するといい。
ホルスジェネラルLV310章外4CCBSABBBBCBEEC初期値、成長率共に平凡で幸運が伸びにくい。
その反面HPと力は伸びやすくいうえ、守備がすごく伸びる。
育成は弓兵、勇者、ドラゴンナイトに適正があり、加入後のマップと相性もいい。
ジェイクウォーリアーLV111章5CADAABCSDDB初期値は低いものの、成長率が爆発的に高く、なんと全キャラ中第二位。
そのため育てれば一気に強くなり、即席のエースになれる。
育成は成長率と加入マップ的にジェネラルが一択。
育てきった後は、好きな物理兵種で運用するといい。
ダロスバーサーカーLV312章3BCECCCABCSDEEC初期値が上級職の中でもトップクラスなので、即戦力として期待できる。
速さは伸び悩むが守備が伸びやすく、力とHPも初期値のおかげでカンストしやすい。
育成は速さの補強を第一に、バーサーカーや勇者がオススメ。
ロベルトホースメンLV312章4DCDAACCDCDAEED成長率は高い方だが、同期のベルフとライデンより初期値が低いため、見劣りしがち。
守備以外の成長率は高水準なので、ジェネラルで育成するとバランスよく成長する。
ベックホースメンLV513章4DDCAABEEDECCD兵種2では珍しく、魔力が成長しやすいキャラ。
しかし加入レベルの関係で、生かすのは難しい。
育成は物理職なら勇者か弓兵だが、魔力のと守備の成長率を生かして魔法職になるのも悪くはない。
トムスジェネラルLV515章4DDDBBCCCDDCEED初期値は平凡で成長率が上級職の割に低い。
さらに難易度がハード以上だと低い移動力が足を引っ張る。
使う場合、速さが伸び悩むので弓兵での育成が無難。
ミシェランジェネラルLV116章4DBAAABBCBDSEECトムスとは逆に初期値が低いものの、成長率に優れる。そのため、育てればトムスよりも強くなる。
どの兵種でも成長が見込めるが、スナイパー、勇者、ジェネラルは特に成長率とよくかみあう。
アストリア勇者LV516章4CDCCAAADDCEEEDHP、力、守備の初期値が高い。成長率はHPと力が伸びやすい反面、速さと守備に劣る。
基本的には勇者かソードマスター等、歩行系の剣職で運用するといい。
勇者の武器レベル補正でメリクルが持てているので、馬に乗ると持てなくなってしまう点には注意。
サムソン勇者LV517章3CDECCAADEBEEED傭兵系で唯一斧がメインのユニット。アストリアより初期値が高く、幸運と守備が伸びやすい。
反面、その他の面ではアストリアに劣り、特に速さが伸びないのは致命的。
育成はバーサーカーやソードマスターで速さを補ってやると良いだろう。
ザガロホースメンLV1019章4DDEAABBEBDCEEE成長率は高いが成長の機会が10回しかなく、初期値も高いとはいえない。
使う場合はドーピング等で補強した方がいい。
ウルフホースメンLV1219章4DDEAABBEBDCEEEザガロより初期値で勝るものの、成長の機会がたったの8回しかない。
ザガロ同様どの兵種でも伸びるが、成長回数が少ないので吟味も考慮する必要がある。
ユミルウォーリアーLV1021章4DDECBBCBBBEEEE初期値はそこそこだが加入が遅すぎて育成する暇が殆どない。
22章からは育てる暇がないはずなので、使うなら22章戦闘開始前に育て切ってしまおう。
育成は勇者が一番オススメだが、育成期間も考えれば兵種変更せずに育てきるのもやむなしか。


女性

ユニット名初期クラス加入章訓練即戦力将来性ソシアルアーチャー剣士ドラゴンファルコンジェネラル魔道士シスター総合コメント
ユニット名初期クラス加入章訓練即戦力将来性ソシアルアーチャー剣士ドラゴンファルコンジェネラル魔道士シスター総合コメント
セシルソシアルナイトLV3P64CBBDBDBBBBB(A)守備以外の成長率は悪くなく、中でも速さが突出しており勝手にカンストする。
耐久面は非常に脆く、手槍が最初から扱えないため、高難易度では運用が難しい。
物理職で育成する場合はソシアルナイトやジェネラルでの育成が一番だが
魔力成長を生かして魔道士として育ててみるのも面白い。
なお、カタリナとロディ、ルークとは相互支援の関係だが、途中配属のためかマイユニットとの相互支援はない。
マリーシアシスターLV11章3AAEEEEEESAA総合成長率は高くないが、魔力の成長率が30%と全キャラ中最も高い。
また、初期レベルも1のため、魔法職としての需要もあり、将来性が高い。
レナが終章の生贄のため、実質専用アイテムと言えるハマーンの杖が使える点も大きい。
育成はシスターか魔道士の二択。用途に合わせて適宜変更しよう。
カチュアペガサスナイトLV62章4SSACCBBACCSパオラ、エストと敵を囲んで攻撃する事で、トライアングルアタックが使える。
序盤で加入する上、成長率、初期値共に非常に高く、隙がない女性キャラ最強候補。
守備以外はどれも普通に伸びるので、好きなように育成するといい。
支援は与える相手が少ないが、受ける事ができる相手が非常に多い。
リンダ魔道士LV42章4CCBBEEEBBCCオーラの継承者なので最初からオーラが使える。…が、いろんな事情でどう育成するかが難しいキャラ。
成長率は技と速さ、幸運に極端に配分されている典型的な真ん中病。
そのため、どう頑張ってもシーダに見劣りしがちなのが悲しいところ。
パオラペガサスナイトLV103章3SCCBBABCCAカチュア、エストと敵を囲んで攻撃する事で、トライアングルアタックが使える。
加入直後では破格の初期値を誇り、優秀な即戦力として使える。
HPと力は良く伸びるが、速さと幸運が極端に伸びないのがややネック。
育成は飛行系か反撃を受けづらいアーチャー系がオススメ。
ユミナシスターLV34章3CBDEEEEDABCHP以外の成長率が高く、バランスよく成長する。
育成はやはりシスターか魔道士が鉄板。用途に合わせて適宜変更しよう。
シーダペガサスナイトLV44章4CCACDDSCCBリンダと同じく、技、速さ、幸運ばかり成長するため、ある程度の吟味は必要である。
専用武器ウィングスピアは後の章で補充可能なので、ガンガン使っていこう。
育成は力と守備を補強し、速さが生かせる職に転職するといいだろう。
地味に魔法職に対してある程度の適正があり、王女なのでオームの杖も使える。
ノルンアーチャーLV56章3CBBACCCSDDC能力的に速さ寄りになったゴードンで、ゴードンと比べればノルンの方が強い。
ただし、加入は遅いので使うなら少し優先的に育ててやる必要がある。
育成はアーチャーとソシアルナイトを使い分け、クラスチェンジ後はジェネラルにすると無駄がない。
ミネルバドラゴンナイトLV49章4BBCBCS-BEEB成長率がそこそこ良く、初期値が高い。また、ドラゴンランスと神器を持参している。
終章で生贄の1人を助ける為に必要なので可能ならば育てておきたい所。
速さ以外の成長率が高いので、速さが伸びる兵種での育成が無難。
マリス剣士LV1010章3CCACCECBCCC初期値が高めで成長率も悪くないが、守備の個人成長率が驚異の0%という致命的な弱点を持つ。
そこそこの魔力成長率を持っているので、開き直って魔法職で育成するという手もある。
アテナ剣士LV1013章外4ECADADBDEED前日談では初期値の関係上大活躍するが、本編では加入が遅すぎるために育成が難しい。
一応成長率は高いので、足を引っ張らない程度には育ってくれる。
育成はソシアルナイトがオススメ。
エストペガサスナイトLV515章5EAABBBBACCBカチュア、パオラと敵を囲んで攻撃する事で、トライアングルアタックが使える。
全キャラ中、最高の成長率を持ち、守備とHP以外はとても良く伸びる。
しかし、下級職かつ後半での加入となるので育成はかなり難しい。
ルナティックだと、仕様の問題で一気にレベルを上げられないのも痛い。
手っ取り早くレベルを上げるならシスターで杖を振らせるのがいいだろう。
カタリナ賢者LV716章外4CBEEEE-EEAB初期値は高い方で、成長率も全キャラ中第三位。
さらに、賢者のままならオーラも使えるので、即戦力として期待できる。
欠点は幸運の初期値の低さで被必殺が怖い。そのため、加入直後は狙われないように注意したい。
シーマジェネラルLV117章4EBEE-SEED初期レベルが低いものの、完全にジェネラル向けの成長率ですぐに育て始めることができる。
使う場合は増援として現れるドラゴンナイトを銀の弓で撃ち落し、手っ取り早く育てよう。
ミディアパラディンLV1220章4DDBCD-AEEE封印の盾が完成していない場合、最後の加入となるキャラ。
使う場合は、終盤での加入なので育てる余裕がほとんどないため、加入章で育てきってしまおう。
育てきっても足を引っ張る可能性が高いので、ドーピング等で補助するといい。


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Last-modified: 2020-12-12 (土) 17:22:02