ファイアーエムブレム 烈火の剣・マスターバイブル 最終更新日:2003/05/24

会話集/エピローグ(後日談・単体)



■表示順序に関する注記

エリウッド編では、マーカス、ロウエン、レベッカ、ドルカス、バアトル、オズイン、マシュー、セーラ、ギィ、エルク、プリシラ、フロリーナ、ケント、セイン、ウィル、レイヴァン、ルセア、カナス、バーツ、フィオーラ、ラガルト、ニルス&ニニアン、イサドラ、ヒース、ラス、ホークアイ、ワレス、ガイツ、パント&ルイーズ、ハーケン、カレル、ニノ、ジャファル、ヴァイダ、カアラ、レナート、アトス、マリナス、ヘクトル、リン、エリウッド、軍師の順に表示されます。

ヘクトル編では、マシュー、オズイン、セーラ、マーカス、ロウエン、レベッカ、ドルカス、バアトル、ギィ、エルク、プリシラ、フロリーナ、ケント、セイン、ウィル、レイヴァン、ルセア、カナス、バーツ、フィオーラ、ラガルト、ニルス&ニニアン、イサドラ、ヒース、ラス、ホークアイ、ワレス、ガイツ、パント&ルイーズ、ハーケン、カレル、ニノ、ジャファル、ヴァイダ、カアラ、レナート、アトス、マリナス、リン、エリウッド、ヘクトル、軍師の順に表示されます。

支援効果がある一部の組み合わせでは支援レベルAとなっている場合のみ、その組み合わせでの後日談に変化します。このときの登場順は、エピローグ(後日談・複数)に掲載されている各会話のタイトルの左に記載方のユニットに準じます。例えば、リン&ケントの後日談はリンの後日談の位置に入ります。また、リンとケントの単体後日談がなくなります。

■誉の聖騎士 マーカス

戦いの後、エリウッドと共に
フェレへ帰還する。
フェレ騎士団の長として
部下たちをまとめ、
その生涯をフェレに捧げた。

■動の騎士 ロウエン

フェレに帰還の後、
マーカスに次ぐ実力者として
名をはせる。
そのあふれんばかりの熱意で
フェレのために尽くした。

■つつましき野花 レベッカ

父が待つ故郷に帰り、その後、
正式にフェレ家に仕える。
結婚のため1度は務めを辞すも、
新侯爵と夫人に望まれ
嫡男の乳母として再出仕する。

■冷静なる戦士 ドルカス

戦いの後、フェレへ戻る。
報酬で買い求めた
貴重な薬のかいあって、
妻ナタリーの病も
しだいに良くなったという。

■猛進の斧使い バアトル

真の「漢」をめざし、
諸国放浪の旅に出る。
風の噂では、長年の宿敵と恋に落ち
結ばれたという。

■鉄壁の重騎士 オズイン

オスティア家の家臣として
主君を支える。
リキア盟主の参謀として
冷静に、きびしく
政務にあたった。

■義の盗賊 マシュー

オスティアに帰還し、
以後も密偵として
奔走する。
亡き恋人レイラは
今も、彼の心の中にある。

■かしましいシスター セーラ

オスティアに帰還する。
しばらくは自分の活躍ぶりを
広めるのに忙しかったが、
最近、また暇を
もてあまし始めたようだ。

■駆ける剣士 ギィ

サカ一の剣士となる夢を
胸に修行の旅を続ける。
後に、彼の名は
かの『剣聖』と並び
称されるまでになった。

■英知の魔道士 エルク

長い修行を終えた後、
エトルリアに戻る。
【魔道軍将】を早々に退いた
パントの次にと望まれるが、辞退。
生涯を魔道の研究に捧げる。

■深窓の姫君 プリシラ

エトルリアの
カルレオン伯のともに戻る。
厳しい叱責を覚悟していた
彼女を、育ての親は
涙を流して迎え入れたという。

■可憐な天馬騎士 フロリーナ

リンが爵位を捨て、
サカに戻るのをきっかけに
自らもイリアへと帰郷。
泣き虫な性格はそのままだが
芯の強さは備わったようだ。

■真紅の盾 ケント

オスティア統治となった
旧キアラン領の監督官として、
その力を発揮する。
国を愛し、その生涯を捧げた
彼は、人々の誇りとなった。

■青碧の槍 セイン

キアラン領がオスティアの統治下
に入ったことを受け、除隊。
以後、自由騎士となって
大陸を巡るが、その女好きだけは
生涯変わらなかったという。

■稀代の弓使い ウィル

キアラン領がオスティアの統治下
に入った後も、騎士団に残り
弓部隊を率いる。その弓の腕は、
大陸1、2と称されたが、
本人に自覚はなかったようだ。

■気高き傭兵 レイヴァン

ある日、忽然と姿を消す。
以後、アラフェン領付近で
彼らしき人物を見かけた
という噂が幾度か流れたが
その真相は定かではない。

■柔らかな光 ルセア

アラフェンの片隅で
つつましく暮らす。
自らも孤児であった彼は
身寄りの無い子供を引き取り、
小さな孤児院を作ったという。

■知識の探求者 カナス

故郷イリアに待つ家族のもと
へ戻る。数年後、妻と大吹雪の
災害を食い止めようとして
共に命を落とす。残された幼子は、
彼の老いた母に育てられたという。

■バドンの特攻隊長 ダーツ

バドンの海賊同士の抗争で
ファーガスをかばって
深手を負い、海中に消えた。
後に、フェレで彼によく似た
男を見かけたという話が残る。

■穢れなき白翼 フィオーラ

傭兵騎士団の隊長として
各地の任務に飛ぶ。
彼女の働きで、
故郷イリアの貧しい民たちは
大勢救われたという。

■【疾風】の ラガルト

戦いの後、各地をめぐり
目的を見失った
【黒い牙】の残党たちに
生きる道を示した。
失った友たちのために・・・。

■宿命の姉弟 ニルス & 宿命の姉弟 ニニアン

かつて人と戦った竜の末裔、ニニアンとニルス。2人は
生まれ育った大地に再び別れを告げ、異世界へと戻って
いった。エリウッドたちとの出会いは、氷竜の姉弟の心
に暖かい希望を与えた。数百年、数千年の後、いつか必
ず、人と竜にわかりあえる日がくる・・・と。

■フェレの守護騎士 イサドラ

フェレの近衛騎士として
エレノアを守る任にあたる。
近ごろは、結婚を間近に控え、
女性のたしなみを
学んでいるらしい。

■国境なき騎士 ヒース

戦いの後、エトルリアに渡り
自由騎士を名乗る。
どこの国にも仕えず、
人々のために戦うその姿に
多くの共感した者が続いた。

■草原の若き狼 ラス

サカのクトラ部族へ戻る。
【灰色の狼】の異名をとる
クトラの族長は、
使命を果たした我が子を
暖かく迎えたという。

■砂漠の守護者 ホークアイ

戦いの後、ナバタヘ戻る。
いずれ自分の後を継いで
守護者となる娘と共に、
【理想郷】の平穏を
今日も守りつづけている。

■キアランの巨岩 ワレス

キアランに帰還するはずが、
道に迷った末に
北国イリアにたどりつく。
凍てついた大地を耕すべく
日々奮闘しているらしい。

■放浪者 ガイツ

戦いを終えた後、
再びあてのない旅へ出る。
広い大陸のどこか
自分のいるべき場所を
捜し求めて。

■銀の魔道軍将 パント & 金紫の貴婦人 ルイーズ

【大賢者】アトスの死後、弟子であるパントが、彼の魔
道研究の全てを受け継いだ。彼は研究に力を注ぐため、
エトルリアに戻るなり【魔道軍将】を退任する。その異
例の行動は王宮を騒然とさせたが、当の本人はのんきに
妻とともに、生まれくる我が子の名を考えていたという。

■影の勇者 ハーケン

マーカスと力をあわせ
騎士団の建て直しに尽力する。
壊滅寸前だった
フェレ騎士団は、やがて
かつての威光を取り戻す。

■剣聖と呼ばれし男 カレル

【剣魔】と恐れられた彼と、
後に【剣聖】とうたわれた
カレル。
その間に何があったか、
彼は黙して語らなかった。

■魔道の申し子 ニノ

エリウッドの好意により
フェレの小さな村で、
ひっそりと暮らし始める。
少し落ち着いたら、ベルンへ
墓参りに戻るつもりだという。

■かつての死神 ジャファル

戦いが終わった時、既に
姿を消していた。これまでの
報いか、【死神】の首を狙う
賞金稼ぎに追われ、
今も闇から抜けられずにいる。

■噛み砕く牙 ヴァイダ

ベルン追討軍との戦いにより
非業の死をとげたとも、
後のベルン国王ゼフィールに
仕えたともいわれる。

■剣姫 カアラ

戦いを終えてすぐ、
以前より交友のあった
戦士と結ばれたという。
数年後、病に倒れ
ひっそりとこの世を去った。

■業を背負う者 レナート

昔の彼を知る者はいない。
後の彼を知る者もいない。
はじめから存在しなかった
かのように、彼は
あとかたもなく姿を消した。

■大賢者 アトス

かくして【八神将】アトスは
この世を去った。
その志を継ぐ者達に
看取られた死に顔は、眠るように
安らかであったという。

■愛嬌ある家臣 マリナス

オスティアで商売を始めるも
うまくいかず店を潰す。
フェレでエリウッドの
援助を受けながら、
再起をはかっているらしい。

■オスティアの勇将 ヘクトル

オスティアに帰還、
後にオスティア侯爵となる。
親友エリウッドとの絆は
その生涯を通して
途切れることがなかった。

■草原の公女 リン

祖父の最期を看取った後、
領地をオスティアの統治に委ね、
自らは草原へと帰っていった。
キアランの民は今も、
公女リンディスを忘れずにいる。

■リキア一の騎士 エリウッド

父エルバートの後を継ぎ、
フェレ侯爵となる。
民につくす真摯な施政は
やがて父に比する
信頼を集めるようになった。

■軍師

※軍師を導入して総合評価がSもしくはAの場合

神軍師 マーク

その指先一つが歴史を変えるとまで
言われた不世出の天才軍師。
ベルン・エトルリアはその才を欲し
彼をめぐって戦が起きたほどであったが、
ついにその行方はつかめなかった・・・

※軍師を導入して総合評価がB以下の場合

名軍師 マーク

戦いの後、何処へか姿を消す。
リキア同盟はもとより、
ベルン、エトルリアなどの強国も
その卓越した戦術の才を求めたが、
ついにその行方はつかめなかった・・・

Thanks!!

本文を提供してくださった、Aeneisさん、ぽろろっかさん、フルハトさん


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