グレイルの人生を教えて
👤 アメリヤ ⌚ 2018/10/30(火) 22:14

ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡

 グレイルの人生でわかることを教えてください。

 デイン出身で偵察の任務でクリミヤに潜入、
ガリアとの交換武官になってティアマト・カイネギスと会う、

 それ以前にエミナと出会って結婚、アイク出産、
アイクはガリアで赤ん坊時代を過ごす、セネリオと出会う、

 デインに帰還して四駿となってメダリオンの存在を知る
エミナの歌声がメダリオンの暴走を抑えると知る、

 エミナを守るような理由でメダリオンを暴走させてしまう
必死に止めるエミナを殺してしまう、
後悔から利き腕を自ら傷つけ 剣から斧の武器をつかうようになる

 グレイル傭兵団結成、アイクを育てつつ
ミストにメダリオンを渡し、傭兵の仕事をしつつ、
メダリオンの研究をすることとなる?

 アシュナードが 兄・父を殺しデイン王となったり、
漆黒の騎士の若い時を知っていたり、
ベグニオンが サギの民を殺し、森を焼いたことと
何かしら関係があったりする、

 こんなところでしょうか?他に何かわかることがあれば
お教えください。

Re: グレイルの人生を教えて
👤 ああ ⌚ 2019/02/26(火) 16:25

利き腕を自ら傷つけたのは懺悔の念からというだけでなく、強すぎる剣技を封印するためです(斧使いになったのも同様)
火消しのフォルカに、万が一また自分(グレイル)が暴走した時に差し違えてでも止めてもらう契約をしていて、
その際フォルカの手に負える範囲・同等の強さに落とす為に利き腕を使えなくしたのですね。

グレイルがアシュナードや漆黒の騎士(ゼルギウス)の存在を知っていたのは、クリミアへの亡命以前はデインの軍人(四駿の1人、神騎兵ガウェイン)だったからです。つまりグレイルというのは偽名ですね
グレイルがデイン軍人時代(ガウェイン時代)にゼルギウス(漆黒の騎士)がデインに士官しています。グレイルとゼルギウスは将軍と部下という関係であり、いわば剣の師匠と弟子ともいえます
つまり漆黒の騎士はアイクの兄弟子といえる存在であり、漆黒の騎士自身も超えることのできなかった師であるガウェインの影をアイクに重ねています

ベグニオンがサギの民を殺し、森を焼いた(セリノスの大虐殺)のはベグニオン元老院の陰謀であり、グレイルとは無縁ですね

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