
初心者なら迷わずイネス、腕に自信がある人にはロサがオススメ。アイテム目当てでロサを選ぶ人もいるかも知れませんが、クリア後のとあるイベントをこなすと違う冒険の書同士でアイテムを受け渡すことが可能になるため、1回目はイネスを選んでプレイしていても、2回目にロサでプレイしてアイテムを入手し、それを1回目の冒険の書へ送れば済みます。
ロサはレベル20が上限です。トルネコよりも上がりやすいので、早ければ灯台に着いたあたりで育ちきります。一方、イネスはレベル98まで育つため、実質的に上限はありません。
敵をトルネコで倒した場合はイネスやロサに半分の経験値だけ入りますが、イネスやロサで倒した場合はトルネコにそのままの経験値が入るため、できるだけ彼らにとどめを刺させた方がお得でしかも安全です。
死ぬとレベルはそのままですが、ランダムでいくつかのアイテムを失い、前の街や休憩所に戻されます。これが気にくわない場合は、そのままリセットしてしまいましょう。その後、以前セーブした時点から再開することができます。ただし、レベルも前のものに戻ってしまうので注意しましょう。
メニュー(△ボタン)から「作戦」→「ゲーム設定」→「表示設定」→「全体マップ」を選ぶと、表示する位置やサイズを調節できます。ただ、前作までのように一画面にすべて表示するといったことや、シンボルの大きさや色を変えることはできません。調節してもまだ見づらいですが、ゲームの仕様ですので我慢しましょう。
倉庫や壺にアイテムをまとめて入れたいときや、店でまとめ売りしたい場合は、R1ボタンを押しながら○ボタンを押すことで複数選択が可能です。選んだ後、R1ボタンを押さずに○ボタンを押すと決定したことになります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
特殊効果が消されている場合、武器はモンスターに8回攻撃をすれば、盾・指輪はモンスターから8回ダメージを受ければ解除されます。強化値(+の値)を0にされている場合はどちらも10回必要です。
テレビから離れてマップを遠くから見てみましょう。1Gは単に「GO」という袋文字が描かれているだけです。倉庫の壺はダンジョン内で手に入れたアイテムを倉庫に送って、街に戻る手間をなくすためにあるようですが、そのまま持って帰って売っても構いません。
ベルは祝福されていることを意味し、呪いは呪われていることを意味します。
薬草などは祝福されていれば威力が倍になり、世界樹の葉は一度生き返ってもなくなりません。巻物はベルマークが消えるまで何度でも読めますし、杖も同様に使用回数がへりません。また、装備品は威力が高くなります。
逆に呪われている場合、消費アイテムは使えなくなり、装備品は一度装備すると教会で呪いを解いてもらうまではずせなくなります。
矢や石などの数で管理されるアイテムは祝福されたものを持っている状態で、普通の祝福されていないものを取ると、祝福効果が消えてしまうので注意しましょう。
序盤のダンジョンに潜って、きれいな指輪や火薬壺を拾い、店で売りさばきましょう。中盤以降はカジノで稼いで景品の火薬壺に換え、これを売るという方法もあります。
どちらを選んでも店の評判が落ちたりすることはありません。サムソン(学者)は開店時に50000Gを売り上げてくれますが、ダグラス(荒くれ者)は5000Gと少ないです。ただ、その後、アイテムを売りさばいてくれるとき、ダグラスの方がサムソンよりも25%高い値段になるのでお得です。長い目で見ればダグラスを選ぶべきだと思います。
いったん床に置いてから、「使う」を選ぶと同じ効果が得られます。ただし、2ターン掛かるので注意しましょう。床に置くと張り付くので、部屋で使う場合はマホトーンの石像が無いことを確かめておいた方が無難です。
闘技場で勝つと数が増えます。これが増えるたびに闘技場での対戦相手が強くなります。
コスタリベラ周辺を歩いているとバレイナのほら穴が出現します。そこで有用なアイテムを調達しましょう。出現する敵も比較的弱いので、格好の稼ぎ場所です。
取扱説明書には一度作成した冒険の書を他のメモリーカードにはコピーできないと記載されており、PS2本体ではコピーできません。
「メモリージャグラーUSB」という、PS2のメモリーカードをパソコンに保存し、バックアップや他人とのやりとりを可能にするツールが市販されていますが、これを利用すればコピーできます。
まず、コピー先となる、何もデータが入っていないメモリーカードを用意します。コピー元のメモリーカード内のデータのうち、「トルネコの大冒険3」「あなたのシステム設定ファイル」の2つをメモリージャグラーUSBで読み込んでパソコン上に保存します。一度、メモリージャグラーUSBの吸い出しソフトおよび機器を取り外してからコピー先のメモリーカードを差し込み、再び接続してから先ほど読み込んだ2つのデータを書き込みます。コピー元のメモリーカードには他のゲームのセーブデータが入っていても構いませんが、コピー先のメモリーカードは必ず空にしておいてください。また、必ずこの2つのデータをコピーしなければなりません。
このようにすることでメモリーカード間で冒険の書のコピーが可能になります。ただし、特定の冒険の書のみをコピーすることはできません。
お断り:本作品は恐らく冒険の書をコピーされることを想定して作成されておらず、コピーを行うことで本来のゲームの楽しさを失う可能性があります。また、当サイトの掲示板ではメモリージャグラーUSBの使用法に関する質問を一切受けつけておりません。取扱説明書等を参考にしてください。